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【毎週金曜日19時更新】ピーター・バラカン氏がメインパーソナリティーとなり、毎回様々なゲストを迎えて生き方や価値観を探っていくゲストトーク番組。毎週30分だけオープンするこのミュージアムをポッドキャッストでもお楽しみ下さい。

パーソナリティは、ピーター・バラカンと山内トモコ

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11月9日のゲストは、プロダクトデザイナーの深澤直人さんです。現在、東京ミッドタウンにある21_21デザインサイトで開催中「民藝MINGEI-Another Kind of Art展」の展覧会ディレクターを担当。1925年に、民衆の用いる日常品の美に着目した柳宗悦が、無名の職人たちによる民衆的工芸を「民藝」と名付け、1万7千点にも上る蒐集品を収めた日本民藝館。現在、5代目館長を務める深澤さんが直感で「これは、ヤバい!」と感じた選りすぐりの作品を展示。デザインのインスピレーションを与えて来という「民藝」の魅力に迫ります。(展覧会は2019年2月24日まで開催)

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11月2日のゲストは、東京の図書館の楽しみ方を紹介するサイト「東京図書館制覇!」の管理人、竹内庸子さんです。東京23区の図書館を全て訪れ、その訪問記やイベント情報、利用法、図書館ランキングなど様々な視点で図書館巡りを提案しています。子供からシニアまで様々な年齢層の利用者が訪れる図書館は、新たなコミュニケーションの場として、カフェやイベント、また障害者支援など利用法も広がっています。本を借りるだけが図書館じゃない!知っているようで知らない図書館の利用法、これを聞いたら図書館を訪れたくなりそうです。

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10月26日のゲストは、「国境なき医師団」の看護師、白川優子さんです。
7歳の時にテレビで知った「国境なき医師団」に憧れ、看護師の道を選択。コミュニケーション能力としての英語取得のためにオーストラリアに留学して現地の病院でキャリアを積み上げ、30才直前で夢を実現させた白川さん。この数年間でシリア、イラク、パレスチナなど9カ国に17回派遣されてきました。紛争地帯での過酷な医療活動の中で出会った人々や、その中で感じる葛藤と希望など今も世界の各地で起き続けている「現実」は多くの人が知るべきこと。「国境なき医師団」になりたい人に求めれらる資質とは?
*公開後、間違った内容がアップロードされておりました。大変申し訳ございません。現在は「国境なき医師団」の看護師、白川優子さんのトークがお聴きいただけます。

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10月19日のゲストは、マグロ仲卸「鈴与」の三代目ご主人、生田よしかつさんです。
築地から豊洲へ様々な議論を呼びつつも、無事移転した豊洲市場。敷地は1.7倍、外気が入らず、温度管理や衛生管理がしっかり出来るようになりました。開場から早1週間。市場で実際に働く生田さんの目線から、気になる問題点や、新しく生まれ変わった市場の魅力について伺います。さらに、日本の食卓を彩るお魚事情から、江戸っ子の生田さんが夢見る築地や豊洲の未来とは?

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10月12日のゲストは、「不登校新聞」編集長の石井志昴さんです。
ご自身が不登校経験者でもある石井さん。19歳からこの取材編集スタッフとなり、2006年から編集長を務めています。不登校・これまで不登校の子どもたちや親御さん、そして樹木希林さんなどの著名人など、合わせて400人以上を取材。その中で、石井さん達がどんな思いで新聞を発行し続けているのか?不登校という現実に対して周りや社会はどんなことが出来るのか?そのヒントが見つかるかもしれません。

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10月5日のゲストは、料理人の本山尚義さんです。
もともとフレンチのシェフだった本山さんが、インド料理との運命的な出会いを果たし、それから30カ国を料理修行の旅をして巡ることに。現地の人気レストランや家庭の台所で学んだ地元の料理を、ほぼ一人で「レトルト」というカタチにして、「世界のごちそう博物館」を立ち上げ、54種類のレトルトを販売中。各国で料理を学ぶことで、歴史や人々に触れ、「料理で世界平和に貢献を!」という、小さなレトルトに込められた思いは壮大です!

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9月28日のゲストは、サントリー美術館で開催中の「京都・醍醐寺 真言密教の宇宙」展の担当学芸員、佐々木康之さんです。桜の名刹として、また数多くの国宝や重要文化財の仏像・絵画を有する醍醐寺。その真言密教の寺宝が京都から丸ごと六本木にやってきました。妖艶な美しさで人気の如意輪観音や丈六の薬師観音三像、独特のフォルムの五大明王など、仏像好きには堪らない逸品が揃いました。そしてイヤホン・ガイドを担当しているのは、みうらじゅん&いとうせいこうの仏像大使のお二人です!(開催は2018年11月11日まで)

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9月21日のゲストは、五つ星お米マイスターの澁谷梨絵さんです。
雑穀エキスパートやご飯ソムリエ、薬膳インストラクター、雑穀マイスターなど、数多くの資格を持ち、日々全国各地を歩いて、たこだわりのお米を探していらっしゃいます。
会社勤めを経て家業の米屋を継ぎ、女性の目線から、糠や麹にも注目しつつ、健康や美容に役立つような食べ方も提案。「お米戦国時代」と呼ばれるほど日々新しいブランド米が登場する中、新米の季節に、美味しいお米の選び方や炊き方、雑穀米や甘酒まで、秋の食生活が豊かになるお話を伺います。

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9月14日のゲストは、寺旅研究家の吉田さらささんです。
お寺や仏像、神社好きが高じて、趣味で巡っているうちに宿坊の魅力にハマり、いつしかその道の達人になったという吉田さん。しかしながら「宿坊」とは一体どんなものなのか?そのスタイルは実に様々。精進料理や朝のお勤め、厳しいルールや修行はあるの?などの素朴な疑問から、この秋ぜひ訪れたい宿坊案内まで。ここ数年、外国人にも宿坊体験人気が高まっているとのことで、イメージと違う宿坊の魅力をたっぷり伺います。

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9月7日のゲストは、元厚生労働省事務次官の村木厚子さんです。
2009年6月、身に覚えのない「郵便不正事件」で不当逮捕・起訴されるも、無罪が確定。今だから語れる、その過程にはどんなことが起きていたのか?5ヶ月に渡る拘置所生活の中で、目にした日本社会の陰とは?次々に起こる、公文書書き換え問題や、障害者雇用水増し問題など公務員による不祥事。その日本型社会の闇についても迫ります。

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8月31日のゲストは、生物学者の福岡伸一さんです。
現在、青山学院大学教授、ロックフェラー大学客員教授として、東京とニューヨークの二都市を拠点に活動されています。ベストセラーとなった「生物と無生物のあいだ」「動的平衡」や最新刊「ツチハンミョウのギャンブル」など、生命とは何かを分かりやすく解説した書籍を多数執筆。大好きな画家「フェルメール」の魅力と謎も、オバマからトランプへの交代で変質したアメリカの空気感も、福岡先生ならではの視点で語って頂きます。

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8月24日のゲストは、作家・クリエイターのいとうせいこうさんです。
作詞家、ラッパー、ベランダーなど様々な顔を持ち、現在公開中の映画「縄文にハマる人々」にも出演中。
なぜそれほどまでに「縄文にハマった」のか、その魅力を存分に語って頂きます。
さらに、この秋はフェスやイベントも目白押し。ラップやポエムなど表現方法も様々ですが、今、伝えたいこととは?
縄文から仏像、国境なき医師団まで、話が尽きません!

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8月17日のゲストは、縄文時代をテーマにしたフリーペーパー「縄文ZINE」編集長の望月昭秀さんです。
ここ数年、じわじわと話題を呼んでいた「縄文時代」のブームが遂に到来!縄文の「デザイン」や「ライフスタイル」をテーマにした展覧会、映画、雑誌の特集など見かけない日はないくらいです。そんな縄文時代にいち早く目をつけていた望月さん。実は国宝や重要文化財にも指定されている土偶や火焔型土器。その中には、思わず笑みがこぼれそうな土偶もあったり。縄文文化になぜ人々が惹かれるのか。時には真剣に、時には面白く!その魅力に楽しく迫ります。

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8月10日のゲストは、六本木の東京ミッドタウンにある「ザ・リッツ・カールトン東京」ホテルマネージャーの小南正仁さんです。大学在学中にホテルの仕事に出会い、その後、世界の名だたるラグジュアリー・ホテルでマネージャーを歴任し、2017年からは「ザ・リッツ・カールトン東京」ホテルマネージャーに就任した小南さん。
世界で培った一流のおもてなしの流儀とは?また「クレド」と呼ばれるサービスの精神を始め、世界中で賞賛されているリッツ・カールトンならではのサービス思想や人材育成法など、他の業種にも通じるヒントが満載です。

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8月3日のゲストは、元吉本興業プロデューサーで「謝罪マスター」としても名高い竹中功さんです。
35年間、吉本興業の広報マンとして数多くの芸人の謝罪会見を取り仕切ってきた竹中さん。その経験から書かれた本「よい謝罪 仕事の危機を乗り切るための謝る技術」は、有事が起きてしまった時に被害者に怒りを収めてもらう対処の仕方や、謝罪会見の段取りから、平時の「特別チーム」「謝罪シナリオ」「コンプライアンス研修」の備え、そして日頃の人脈づくりまで、吉本興業時代の様々な失敗例・成功例を交えながら、ビジネスシーンの様々な「謝る技術」を伝授しています。何かと「謝罪」が話題となる昨今、コミュニケーション能力の大切さをユーモアたっぷりにお伝えします。

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7月20日のゲストは、音楽家の大友良英さんです。
ある時は世界的な前衛音楽家。またある時はTVドラマ「あまちゃん」を始め数多の映画やテレビ番組の音楽を手がけている大友さん。
そしてこの夏は、天才漫画家の赤塚不二夫さんの没後10年イベント「フジオロックフェスティバル」のテーマ曲「フジオ音頭」とともに真夏の盆踊りをプロデュース。フェスの参加アーティストも矢野顕子さんや高橋幸宏さん、電気グルーヴ、スチャダラパー、TOWA TEIなど、赤塚ワールドが日本の音楽シーンに与えた影響の大きさを実感できるはず!
他にも東京タワーや福島の参加体験型音楽イベントの話など、盛りだくさんでお届けします。

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7月13日のゲストは、精神科医でもあり音楽ユニット口口口(クチロロ)のサポートギターとして活動中の星野概念さんです。
ミュージシャン仲間であるいとうせいこうさんとの対談を本にした「ラブという薬」が注目を集めています。現代社会では対人関係を含め問題を抱えている人が多いのではないでしょうか?そんな時、怪我をしたら外科に行くように、辛かったら精神科を利用して欲しいという星野さん。精神科ではどんな診療を行っているのか、どんな治療があるのかなど分かりやすくお話を伺います。

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7月6日のゲストは、東京ミッドタウンの21_21DESIGH SIGHTで行われている「AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展」展覧会ディレクターの中村勇吾さんです。
「音楽は時間軸上のデザインである」という中村さんのコンセンプトの元に、コーネリアスの小山田圭吾さんがこの展覧会のために書き下ろした楽曲を、気鋭のアーティストたちが様々な視点で解釈した映像作品を展示しています。
会場中央の巨大スクリーンに映し出されるサウンドビジュアルは、まさにレイブ空間です!(10月14日まで開催)

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6月29日のゲストは、生物研究者の川上洋一さんです。
1970年代から環境教育に携わり、自然の仕組みや豊かさを紹介する執筆活動を続けています。大都会・東京には、タヌキや蝉をはじめ、意外にもたくさんの生き物が生息しています。彼らはどうやって都会を生き抜いているのでしょうか?その生態を探ると、江戸時代の東京から生態系を巡る問題まで、様々なことが見えてきます。2020年に向け変貌する東京で生き物と人間が共生する理想の形とは?

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6月22日のゲストは、ノンフィクションライターの本田不二雄さんです。
日本の神仏世界の魅力を伝える書籍・雑誌の編集者でもある本田さん。その中から、独特な目線から選び抜いた最新刊が「ミステリーな仏像」。ヘッドフォンをしてピースサインをしたり、アフロヘア姿だったり、内側に骨格や臓器を備えたり、世にも不思議な仏像がいっぱい!そこには人々のどんな信仰が秘められているのか、知られざる不思議な仏像めぐりツアーをガイドしていただきます。

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6月15日のゲストは、健康社会学者で働き方研究家の河合薫さんです。
社会人を経て、東京大学大学院医学系研究家博士課程修了。研究テーマは「人の働き方は環境がつくる。」600人を超えるビジネスマンをインタビューして見えてきたのは「残念な職場」の数々。女性の活躍を阻んでいるのはどんな問題なのか?希望を持って入った会社で「オヤジ化」してしまう原因とは何なのか?今求められるリーダー像にも迫ります。

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6月8日のゲストは、医師で作家、諏訪中央病院名誉院長の鎌田實さんです。
チェルノブイリやイラク、東北など世界中を飛び回っている鎌田さんが、その中で出会った人々とのエピソードをまとめた最新刊「曇り、ときどき輝く」。「自ら光を発し、まわりにも輝きと喜びの輪を広げている人」と称する人々は、ボランティアの概念を変えた人、引きこもりからロボット製作に目覚めた若き青年など、自らもが困難を乗り越えて誰かの役に立つことを考えている人ばかり。こんな時代だからこそ、勇気や気付きのお裾分けをして頂きます。

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6月1日のゲストは、日本廃品打楽器協会会長で打楽器奏者の山口ともさんです。
音楽一家に育ち、ご自身もこれまで150組以上のアーティストのツアーはレコーディングにパーカッショニストとして参加。そんな中、舞台の効果音を手掛けたことがきっかけで、ガラクタなど廃品から様々なオリジナル楽器を作成。廃品打楽器を使って独自のパオフォーマンスを追求。そこから生み出されるサウンドは、異次元の世界へと誘います。今回のスタジオパフォーマンスも奇想天外!?何が出てくるかお楽しみに。

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5月25日のゲストは、ジャズピニストの山下洋輔さんです。1988年にスタートしたニューヨークトリオは今年結成30周年(6月に記念アルバム『30光年の浮遊』をリリース)。前半は結成からこれまでの抱腹絶倒エピソードを、そして後半では山下さんにとって人生の師、音楽評論家・相倉久人さんとのあまりにジャズ的な思い出や6月17日に東京で開催される追悼コンサートに関してなど、山下流アドリブ・トークを目一杯お届けします。

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5月18日のゲストは、脳内科医の加藤俊徳さんです。1万人の脳画像を解析し、脳を活性化する様々な方法を提唱されています。
パソコンやスマートフォンに頼る現代人は「視覚優先」に脳の成長が偏っていると言います。その反対に聴覚系部位は人間の脳の根幹であり、聞く力が弱くなると、怒りっぽくなったり、コミュニケーション能力も低下するそうです。脳をバランスよく鍛えるために、その近道となるのが「ラジオを聴くこと」。さらには「ながら聴き」もオススメだとか。「人の話を聞く力」を伸ばすコツとは一体何なのか?必聴です。

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5月11日のゲストは、雑誌「散歩の達人」統括編集長の武田憲人さんです。
風薫る5月、散歩にはちょうど良い季節。健康のためだけでなく、散歩をすると街の中で感じる発見がたくさんあります。
老朽化などで街並みが様変わりする中、今散歩しておきたい懐かしい東京の街、立石、深川や、東京から少し足を伸ばして異国情緒の漂う川口、そして、人気の鎌倉まで。
街を知ると楽しみが増える、散歩の楽しみを伺います。

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5月4日のゲストは、岡山県和気町にある創業71年の鯉のぼり製造会社「徳永こいのぼり」社長・徳永夕子さんです。
都会ではなかなか見られなくなった「屋根より高い」鯉のぼり。知っているようで知らない歴史や飾りの意味を教えて頂きます。東京ミッドタウンで開催されているイベント「OPEN THE PARK」では、国内外のクリエイターが手がけるおよそ80体もの「アートこいのぼり」が新緑の中を泳ぎ、全長25メートルの「こいのぼりくぐり」などイベントが行われています。個性豊かなこいのぼりの世界をお楽しみ下さい。
(「アートこいのぼり」「こいのぼりくぐり」は5月6日まで、「アートこいのぼりをつくろう」は5月5日まで)

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4月27日のゲストは、東京ミッドタウン「サントリー美術館」で開催中「ガレも愛したー清朝皇帝のガラス」展を企画した、学芸副部長の土田ルリ子さんです。
ガラスというと儚くて薄い透明なものというイメージですが、この展覧会で出会う中国のガラスは全く別のもの。長い歴史の中で飛躍的にガラス工芸が発展したという清朝皇帝の時代には、色彩に富んだ重厚なガラスの作品が多数作られています。ガラスを掘り出すという繊細な細工にはため息が出るほど。またその影響を受けているというフランスの芸術家エミール・ガレ。清朝皇帝のガラスとガレの作品を一緒に楽しめるという贅沢な展覧会です。(7月1日まで開催中)

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4月20日のゲストは、東京ミッドタウン「21_21デザインサイト」ギャラリー3で現在開催中(5月13日まで)の「Khadiインドを明日をつむぐ-Homage to Martand Singh-」の企画監修を担当されているイッセイミヤケのテキスタイルブランド「HaaT」のトータルディレクター皆川魔鬼子さんです。
イッセイミヤケが魅了された、手つむぎ、手織りによってインド各地で作られる最高峰の綿布「カディ」。マルタン・シンによる文化復興活動により見直され、衣服だけでなく「自由」を象徴する布として知られています。皆川さんが出会ったカディ、マルタン・シンという人の魅力、そして、インドのものづくりに宿る精神とは?

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4月13日のゲストは、ハンドパンプレイヤーの久保田リョウヘイさんです。
2001年にスイスで発明されたという比較的新しい楽器。その音色からスティールパンやガムランを想像する人も多いかもしれません。ハンドパンと出会いはYouTubeという二十歳の久保田リョウヘイさん。独学で奏法を学び、ストリートで演奏から、ヨガとのセッション、ファッションショーにも出演するなど楽器の可能性を追求中。現在、日本で唯一のハンドパン製作者が住む、鍛治の町・新潟県燕三条への移住を計画中とか。注目のアーティストと楽器の音色をぜひ体験してください。

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4月6日のゲストは、ブルックリン在住のライター佐久間裕美子さんです。
アメリカの中でも独特のカルチャーを持ち、多国籍な人種の中から常に新しいことが生まれるニューヨークを拠点に活動。「ヒップな生活革命」や最新刊「ピンヒールははかない」では、リーマンショック以降、多様化するライフスタイルや価値観を持った人々を取材されています。さらにトランプ大統領以降、人々の意識はどう変わったか?銃乱射による銃規制、metooなどのセクハラ問題に対して声を上げる人々についてなど、アメリカの今を伝えて頂きます。

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3月30日のゲストは、伝説的ロックバンド「シーナ&ロケッツ」の鮎川誠さんです。
鮎川さんが妻であり最高の音楽的パートナーであったシーナさんと結成した「シナロケ」は、今年で結成40周年。二人の出会いからYMOの高橋幸宏さんに見出されたデビューの経緯、そしてご自身の音楽的ルーツなどなど、古い付き合いであるバラカンさんとならではのディープな音楽談義が繰り広げられます。記念ベスト盤のリリースやイベントも控えた鮎川さんのロケンロールなトークをお楽しみください!

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3月23日のゲストは、水族館プロデューサーの中村元さんです。
「新江ノ島水族館」「サンシャイン水族館」「北の大地の水族館」「マリホ水族館」などのリニューアルを手がけて、奇跡的な集約増加を成功させているヒットの仕掛け人でもあります。実は、水族館は大人たちが楽しむためのものでもある、という中村さん。展示を見るだけでなく、海や川、自然に思いを馳せる場所でもあります。これから夏に向けての楽しみ方も伺います。

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3月16日のゲストは、コーヒー焙煎人の中川ワニさんです。
1994年に「中川ワニ珈琲」を立ち上げ、自宅で焙煎を行なう個人焙煎人のパイオニア。こだわりの豆は世界中を旅して探されています。今やコーヒーの楽しみ方も広がり、豆を自宅で挽く人は増えましたが、自分で豆を焙煎する楽しみとは!?スタジオで淹れたてのコーヒーを飲みながら、自宅でも出来る手焙煎のコツを伺います。大のジャズ好きでもあるワニさんと、コーヒー&ジャズの話が止まりません。

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3月9日のゲストは、現在21_21デザインサイトで開催中「写真都市展-ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち-」ディレクターの伊藤俊治さんです。
写真都市とは、都市の感受性を写し続けた写真のこと。今回の展覧会では、世界に影響を与えた20世紀を代表する写真家ウィリアム・クラインの魅力を紹介しながら、彼のように新しい表現方法を模索する新進気鋭の写真家たちをピックアップ。彼らが写し出す都市、そしてこの惑星は今、何を訴えているのでしょうか?(展覧会は、6月10日まで開催中)

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3月2日のゲストは、歴史を多面的な角度で検証する数々の著作で注目されている駿台の人気世界史講師、茂木誠さんです。
大人になると、小説や映画、芸術に触れるごとに、もっと世界を勉強していれば!と思うことがよくあります。こんな授業受けたかった!というのが、茂木さんの視点。世界史と経済や地政学、宗教などを組み合わせることで、その事実をより際立たせてくれます。明治維新から150年の今年、今回、茂木さんが教えてくれるのは、世界史と繋げて学ぶ日本史です。実は、日本は昔からグローバルに世界と繋がって動いていたのです。

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2月23日のゲストは、歴史古道研究家の宮田太郎さんです。
中山道や東海道など江戸時代に賑わった街道。さらに、もっと昔に思いを馳せてみると商人や農家、武士たちが往来した道が、日本各地に残っています。宮田さんが研究する「古道」には、歴史やロマンを感じるエピソードがたくさん詰まっています。源氏や家康が使った古道とは?大都会・東京とその周辺でも楽しめる古道をご案内頂きます。

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2月16日のゲストは、サントリー美術館の学芸員・柴橋大典さんです。
東京ミッドタウンのサントリー美術館では、現在『寛永の雅 江戸の宮廷文化と遠州・仁清・探幽』展を開催中。桃山文化と元禄文化に挟まれた17世紀前半に花開いた寛永文化。戦乱の時代を終え、泰平の時が訪れた江戸時代初期の宮廷文化とはどんなものだったのでしょうか?この時代に活躍した3人の匠、小堀遠州(茶人)、野々村仁清(陶工)、狩野探幽(絵師)にスポットを当て、「雅」な世界、その新たな美意識の秘密を探ります。※4月8日(日)まで開催中

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2月9日のゲストは、スウェーデン出身、日本茶インストラクターのブレケル・オスカルさんです。
コーヒーを飲むことが多いというスウェーデンで高校生の頃に日本茶と出会い、以来日本茶の魅力に魅せられ来日。2014年に合格率30%という日本茶インストラクターの資格を取得されています。本場・静岡にも頻繁に足を運びながら日本茶を研究し、アメリカやイタリアなど、さらに世界にその魅力を発信。こだわりの日本茶の淹れ方、「シングルオリジン」など、日本人でもあまり理解していない日本茶の魅力を伺います。

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2月2日のゲストは、音楽&テクノロジービジネスプロデューサーの福山泰史さんです。
日本で音楽プロデューサーとして活動後、サンフランシスコを拠点にSpotifyなどの代理人、音楽とIT、メディアに関わるスペシャリストとしてグローバルに活動を展開されています。今や音楽はテクノロジーと切っても切れない関係。簡単に音楽を作ったり、発信できる時代にもなりました。さらに若い世代はテクノロジーを駆使して「音楽と一緒に遊ぶ」という楽しみ方も。今、世界では音楽はどのように聴かれているのか?発信されているのか?その現状に迫ります。

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1月26日のゲストは、株式会社メドレーの代表取締役兼医師の豊田剛一郎さんです。
日本とアメリカでの医師の経験を元に、インターネットを使ってもっと気軽に医療を受ける方法が出来るのでは?と、この度、スマートフォンやパソコンを使った診療をスタートさせました。他にも、医療とユーザーを繋ぐ状況を改善したいと、「医師たちが作る医療辞典」など画期的な試みをされています。豊田さんが感じる医療現場の問題点や、その未来像に迫ります。

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1月19日のゲストは、日経BP総研 上席研究員の品田英雄さんです。
価値観が多様化され、大きなヒットが出ないと言われる昨今。2018年はどんな年になるのでしょうか?品田さんが掲げるテーマは「デジタルとアナログの融合」。今やインターネット無くしてヒットは語れません。インターネットをうまく利用してヒットを生み出すジャンルとはどんなものか?また、ワークライフバランスなどライフスタイルの変化の中で火がつきそうなヒットとは?ぜひライフスタイルのヒントを見つけてみてください。

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1月12日のゲストは、日本初のフードバンク「セカンドハーベストジャパン」代表のチャールズ・マクジルトンさんです。
1991年に日本へ留学のため来日したアメリカ出身のチャールズさん。2002年に日本ではまだ聞き馴染みのないフードバンクを設立します。これは余った食品を集め、必要としている人に再分配するという活動。その活動の裏には、日本の貧困率や食品ロス、難民問題という現実が見えてきます。その発想には、自ら路上生活を経験したことも影響しているとか。まずは「フードバンク」とはどんなものなのか?そのシステムや課題について目を向けてみてはいかがでしょうか?

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1月5日のゲストは、和菓子の老舗「虎屋」の菓子資料室・虎屋文庫の中山圭子さんです。
室町時代の京都で創業し、長年にわたり宮中の御用を勤めて来た虎屋。その歴史の中で育まれた四季折々の和菓子から、新年ならではの和菓子をご紹介頂きます。五感で楽しむ和菓子の魅力。1年を通しておよそ150種類もの和菓子が登場するとか。味だけでなく、デザインや名前に込められた日本の四季や吉祥について、知っているようで知らない和菓子の世界をご案内頂きます。

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12月29日のゲストは、近年は料理評論家だけでなく、落語会を精力的にプロデュースされている山本益博さんです。
年の瀬にまつわる落語がたくさんあるのをご存知ですか?「文七元結」「富久」「芝浜」といった名作の中で、落語家がどんなメッセージを伝えようとしているのか?立川談志の落語はなぜ魅力的なのかなど、興味深い話をたっぷりお聞きいただきます。料理も落語も、共通するのは職人芸!

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12月22日のゲストは、ジャズピアニストの上原ひろみさんです。
デビュー以来世界中をツアーし、どんな国でも聴衆を熱狂の渦に巻き込む上原さん。今年も南米コロンビア出身のハープ奏者エドマール・カスタネーダとの共演アルバム『ライブ・イン・モントルー』を引っさげてワールド・ツアーに望み、日本各地での公演も超満員の大盛況でした。この冬からも矢野顕子さんから東京ミッドタウンのガレリアBGMプロデューサーのバトンを受け継いだばかり。今宵、バラカンさんとの熱い音楽トークが止まりません!

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12月15日のゲストは、先週に引き続き、シンガーソングライターの矢野顕子さんです。
この度7年ぶり5作目となる弾き語りアルバム「Soft Landing」をリリース。レコーディングは、ドイツの銘品ピアノ、ベヒシュタインをホールに持ち込んで行われました。国内外のアーティストとの交流から収録されたカバー曲のお話、古くからお付き合いのある糸井重里さんとの制作秘話、そして宇宙の話まで。今回も興味深い話をたっぷり伺いました。(ポッドキャストではライブ音源はカットされております。)

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12月8日のゲストは、シンガーソングライターの矢野顕子さんです。
この度7年ぶり5作目となる弾き語りアルバム「Soft Landing」をリリースしたばかりのアッコさん。ドイツの銘品ピアノ、ベヒシュタインをホールに持ち込んで録音されたレコーディングの制作秘話や、先日ミッドタウンのガレリアでお披露目された東京ミッドタウン開業10周年記念ソング「六本木で会いましょう」のエピソードなど、今回も興味深い話をたっぷり伺いました!

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12月1日のゲストは、「移住女子」著者の伊佐知美さんです。
「旅するライター」という肩書きの元、ウェブメディア「灯台もと暮らし」の編集長を務め、世界中を旅しながら定住しない生き方を続けています。今回は、100人以上を取材した中から地方に移住した8名のインタビューをまとめた「移住女子」という本を執筆。「好きなこと」を追求した結果、地方へ移住してしまったという女性たち。これまでとは違う新しい感覚で、仕事や暮らし方への向き合い方が見えてきます。

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11月24日のゲストは、サントリー美術館学芸員の安河内幸絵さんです。
現在、東京ミッドタウンのサントリー美術館では『六本木開館10周年記念展 フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年』を開催中。18世紀に国王ルイ15世の庇護を受けて花咲いたセーヴル王立磁器製作所。あのマリー・アントワネットをはじめ、宮廷で愛されるだけでなく、時代と共にアール・ヌーヴォーやアール・デコを経て現代まで変化し続けています。また日本との関わりも深く、初めて協力芸術家として受け入れたのが日本人であったり、近年では草間彌生や深澤直人とのコラボレーションも実現。300年に渡る圧巻のコレクションから、その時代の息吹をぜひご堪能下さい。(2018年1月28日まで開催中)

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11月17日のゲストは、先週に引き続きジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介さんです。
インターネットが一般に普及して20年以上が経ち、今やライフラインとも言えるほどなくてはならない存在となりました。
今回は、「インターネットは果たして人を幸せにしたのか?」というテーマで、その功罪について伺います。また、この度、あいちトリエンナーレ2019の芸術監督に就任された津田さん。新たな挑戦とインターネットの可能性について伺います。

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11月10日のゲストは、ジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介さんです。
メディア、ジャーナリズム、IT・ネットサービス、コンテンツビジネス、著作権問題などを専門分野に執筆活動を行い、ソーシャルメディアを利用した新しいジャーナリズムを様々な形で実践されています。2週に渡って、先日の総選挙の総括から「フェイクニュース」や「ヘイトスピーチ」「メディアリテラシー」など、急速な変化を遂げているネット社会と、私たちはどう向き合うべきなのか?現状と問題点について伺います。

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11月3日のゲストは、思想家・人類学者の中沢新一さんです。
東京ミッドタウンにある21_21デザインサイトで開催中の「野生展 飼いならされない感覚と思考」展覧会ディレクターを担当されている中沢さんは、チベットで仏教を学び、人類の思考全域を視野に入れた研究分野、精神の考古学を構想・開拓。現在は明治大学野生の化学研究所所長を務めています。展覧会のテーマは人間の本能であり知性でもある「野生」。明治時代の博物学者・南方熊楠をはじめ、様々な角度から「野生」にアプローチした作品の数々は、あなたの中に眠っている「野生」を呼び起こし、現代社会を生き抜く想像力に大きな刺激を与えるきっかけとなることでしょう。(『野生展』は2018年2月4日まで開催)

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10月27日のゲストは、稲垣えみ子さんです。
アフロヘアでお馴染み、朝日新聞社在籍時から「電気をほとんど使わない生活」にチャレンジしたコラムが話題になり、昨年フリーランスになってから益々加速する節電生活を送っています。寂しいどころか、逆に見えて来たのは家事の楽しみや、銭湯でのコミュニケーション、ラジオなど、発見もいっぱい。自分サイズの日常を見直す良いヒントが見つかるかもしれません。

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10月20日のゲストは、極地建築家の村上祐資さんです。
南極、北極、高山、砂漠など最果ての地にどのような建築が必要かを設計する極地建築家。極地では、人間がどのような暮らしをするのか、そしてどのような心理が生まれるのか、その環境は想像を超えるものがあります。自らが極地に身を置き、体験することから始まる「極地建築家」。その最前線とも言えるのが、今注目されている「火星」です。「火星に最も近い男」と言われる村上さんが、将来、火星で暮らすために必要な課題とは?

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10月13日のゲストは、銭湯ジャーナリストのステファニー・コロインさんです。
南フランス出身ながら、留学中に銭湯に夢中になり、銭湯文化を世界中に広めるために日々SNSで情報を発信しています。銭湯を営む人やタイル職人、常連さん達とコミュニケーションを取りながら、日本中の銭湯を巡り、外国人の視点からまとめた本「銭湯は、小さな美術館」では、日本人も驚く発見がいっぱい。日本人も忘れていた銭湯の楽しみ方を教えて頂きます。

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10月6日のゲストは、「森岡書店銀座店」店主の森岡督行さんです。
たった一冊の本だけを売るユニークなスタイルが話題を呼んでいます。週替わり、長い時は1ヶ月間ある1冊の本だけを販売。その本にまつわるディスプレイをしたり、雑貨を販売したりとギャラリーのようにも楽しめます。時には、作家本人に出会えたり、その本に携わったデザイナーや編集者がいることも。本を通して様々な世界が広がります。元々は古書店に勤めていた森岡さんが、なぜこのユニークな書店を始めたのか?その想いを語っていただきます。

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9月29日のゲストは、映画監督の佐々木芽生さんです。
ドキュメンタリー映画『ハーブ&ドロシー』で注目を浴び、佐々木監督が次に手掛けた映画『おクジラさま ふたつの正義の物語」。クラウドファインディングによって7年もの制作期間をかけ、この度完成。日本のクジラ追い込み漁を糾弾した映画『ザ・コーヴ』がアカデミー賞を受賞し、皮肉なカタチで注目を浴びることになった和歌山県太地町を改めて取材。地元の漁師だけでなく、アメリカのジャーナリストや活動家など、賛否に縛られず多種多様な意見を丁寧に取材した様子が描かれています。日本人が鯨とどのように向き合ってきたのか?そして日本人が守るべき伝統とは?改めて考えさせてくれる作品です。

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9月22日のゲストは、サントリー美術館学芸員の池田芙美さんです。
東京ミッドタウンにあるサントリー美術館では、現在六本木開館10周年記念展「天下を治めた絵師 狩野元信展」を開催中です(11月5日まで開催)。日本絵画史上最大の画派・狩野派の礎を築き、極めて卓越した作画技術とビジネス的センスにより、歴代の狩野派絵師の中で最も高く評価されている狩野元信。重要文化財に指定された作品を始め、元信の作品を一同に会した初の本格的回顧展です。

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9月15日のゲストは、ジャズ・フォトグラファーの内山繁さんです。
1975年からジャズを撮り始め、ジャズの帝王、マイルス・デイヴィスに
「マイ・フォトグラファー」と認められている写真家。
また9月21日は、天才と謳われ一つの歴史を作り、
35歳の若さで不幸の死を遂げたベース奏者、
ジャコ・パストリアスの命日。今年で30年が経ちます。
ジャコ・パストリアスの貴重な写真を収めた
「ジャコ・パストリアス写真集」を発売したばかり。
内山さんだけが知る日本でのプライベートや、
ライブやリハーサル時のエピソードを伺います。

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9月8日のゲストは、家電蒐集家の松崎順一さんです。
足立区に「DESIGN UNDERGROUND」というファクトリーを構え、日本中を駆け巡り家電を蒐集されています。年代ものの家電を集めるだけでなく、大切に修理して販売。中でも、昨今注目を集める「ラジカセ」への愛は人一倍。ラジカセだから味わえる音楽の魅力、古き良きライフスタイルへのこだわりについて伺います。

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9月1日のゲストは、太鼓奏者の林英哲さんです。
和太鼓グループの佐渡・鬼太鼓座や鼓童の創設に参加、1982年にジャズピアニスト山下洋輔さんとの共演からソロ奏者として活動を開始。伝統芸能とは一線を画す「大太鼓ソリストと」いう分野を開拓し、世界中で高い評価を得ています。ジャズからクラシック、バレエなど幅広いジャンルとコラボレーションも実現し、この秋にはソロ活動35周年記念コンサートを開催。オリジナルを追求し続ける挑戦の道のりと出会いについて伺います。

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8月25日のゲストは、監修を担当された「ざんねんないきもの事典」「続ざんねんないきもの事典」がベストセラーとなった哺乳動物学者の今泉忠明さんです。
小学生を対象に作られたこの本が、実は大人に大ウケ。一生懸命生きているのに、険しい進化の過程で残念な結果になってしまったり、あまり知られていない思わず笑ってしまう生態を数多く紹介しています。その「ざんねんな」姿が一生懸命生きているのに報われない大人たちに共感を呼んでいるのかもしれません。長年上野動物園の解説員を勤められ、現在は「ねこの博物館」の館長でもある今泉さんの興味深いトークをお楽しみください。

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8月18日のゲストは、AIR SPICE代表の水野仁輔さんです。
水野さんと言えば、カレーのスペシャリストとしてこれまで40冊にもわたるカレー本を出版。現在は、スパイス配達サービスという画期的なシステムを確立して、様々なカレーの楽しみ方を提供しています。今回は、イギリスで出版された世界中の283種類のハーブとスパイスを美しい写真とともに紹介した「世界のハーブ&スパイス大事典」の監修。水野さんも発見が多かったというさらなるハーブとスパイスの世界。食の楽しみが一層広がりそうです。

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8月11日のゲストは、日本女子大学人間社会学部心理学科教授の竹内龍人さんです。
夏休み中の子供たちだけでなく、何かを学びたい、上達したいという大人にもぜひ試して欲しい「バラバラ学習法」。長い時間同じ課題に集中して取り組むよりも、いろんなことをランダムに試してみる方が、実は上達してするという研究結果が出ているそうです。ちょっと信じ難いこの学習法、実例を挙げながら、人間の脳の秘密に迫ります。

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8月4日のゲストは、サントリー美術館の関香澄さんと、久保佐知恵さんです。
現在開催中の展覧会「六本木開館10周年記念展 おもしろびじゅつワンダーランド2017」は、夏休みならではの展覧会。サントリー美術館が所蔵する日本美術の名品を、子供達にも楽しめるように体験、体感、発見できる仕掛けがいっぱいです。日本美術で多くモチーフとなっている「鳳凰」の秘密や、切子ガラスの文様、まるで漫画を見ているような「鼠草子絵巻」の展示、吹墨文の体験や自分だけのキモノデザインなど、大人でも驚きや発見がいっぱいのワンダーランドです!

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7月28日のゲストは、辞書編集者の立場から、日本語の悩ましさについて書いた「さらに悩ましい国語辞典」の著者、神永曉さんです。
昨年、辞書一筋37年、13巻にもわたる日本一の国語辞典、小学館の「日本国語大辞典」の編集で蓄積された日本語の面白さと悩ましさを綴った「悩ましい国語辞典」を出版。今回は、「忸怩」や「忖度」「ぶっちゃけ」など、思わず政治家も使い方を間違えてしまう悩ましい日本語について、その背景や本当の意味を紐解いて頂きます。

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7月21日のゲストは、居酒屋探訪家の太田和彦さんです。
グラフィックデザイナーとして活躍しながらも「居酒屋研究会」を設立。日本各地の酒場を訪ね歩き、現在では「居酒屋探訪家」として活躍されています。「居酒屋大全」を始め「日本の居酒屋-その県民性」など、居酒屋に関する著書も多数出版。日本全国の居酒屋を訪ねた経験から、その土地ならではの県民性、おすすめの居酒屋、美味しい酒の肴など、居酒屋の魅力をご紹介頂きます。

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7月14日のゲストは、現代美術、建築、写真、デザインなど様々な分野で執筆編集活動を続けている都築響一さんです。
これまでもディープなスナックや、地方発のヒップホップ、独居老人など、独特な目線で捉えたサブカルチャー書籍を多数刊行。最新刊『捨てられないTシャツ』では、誰もが1枚や2枚はある捨てられないTシャツに込められた70通りの物語を紹介しています。現在の都築さんがメールマガジンというメディア発信に拘る理由とは?

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7月7日のゲストは、NYタイムズ記者の上乃久子さんです。
海外経験も留学経験もないのに、今では英語で日本の出来事をNYタイムズという新聞を通して発信しています。そんな上乃さんが日本で楽しみながら身につけたという、独自の英語勉強法をまとめた本「純ジャパニーズの迷わない英語勉強法」が話題を呼んでいます。日本人が陥りがちなアクセントの間違いや、文章の組み立て方など、目から鱗のアドバイスが満載です。

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6月30日のゲストは、東京ミッドタウン内にある21_21デザインサイトで現在開催中、「『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展」ディレクターの青野尚子さんです。
表現の枠に捉われることなく大胆な発想を実展するクリエイターの「壮大なプロジェクト」を集めた展覧会。梱包アートで知られるクリストとジャンヌ=クロードが手がけた、湖を10万平方メートルの布で覆った作品から、幅1.35mで高さ45mの教会、実現不可能性99%のカプセルホテルなど、想像を超えた「そこまでやるか」な作品をご紹介頂きます。(10月1日まで開催)

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6月23日のゲストは、僧侶の大來尚順さんです。
山口県にあるお寺に生まれながら、ハーバード大学神学部で学んだ経験を持つ国際派。その一方で通訳という仕事で培った経験から初級英語で仏教用語を解説する本や、最新刊は「訳せない日本語~日本人の言葉と心~」を出版。何気なく口にする「よろしくお願いします」や「行ってきます」「ただいま」など、英語ではうまく訳せない日本語には、日本人の特有の文化や心遣いが込められているという、驚きと発見がいっぱいです。

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6月16日のゲストは、作家・演出家の鴻上尚史さんです。
小説や舞台を通して、社会を風刺した作品を次々に発表している鴻上さんですが、最新小説は「ジュリエットのいない夜」。フィクションとは思えないほどリアルに演劇界の裏側を活写しています。エンターテイメントを通して、日常を様々な角度から捉える提案をし続けている鴻上さん。今、気になることとは?クールジャパンのエピソードを始め、創作のヒントについて伺います。

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6月9日のゲストは、現在、東京ミッドタウンのサントリー美術館で行われている「六本木開館10周年記念展 神の宝の玉手箱」担当学芸員の佐々木康之です。
ほとんどの人が浦島太郎伝説をイメージする「玉手箱」ですが、元々は高い身分階級の人々が身の回りの装身具を収めるための箱を蒔絵や螺鈿細工といった最高の装飾技法で美しく仕立て、それを”玉なる箱”として愛でてきたのがそもそもの由来。修理後初公開となる国宝<浮線綾螺鈿蒔絵手箱>を始め、数多くの名品が一同に揃いました。日本古来のデザインの美しさに思わずうっとりしてしまう展覧会。7月17日までの開催です。

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6月2日のゲストは、この春 21_21デザインサイトの館長に就任されたばかりのグラフィックデザイナー佐藤卓さんです。
世界的デザイナー三宅一生さんが中心となって東京ミッドタウンに誕生した21_21デザインサイトは、設立10周年を迎えました。デザイン視点から生活、文化、社会を捉えた34もの展覧会を開催し、文字通り日本のデザインシーンをリードしてきた21_21デザインサイト。オープン当初からディレクターとして企画運営に携わってきた佐藤さんに、その軌跡と未来への構想を伺います。

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5月26日のゲストは、紅茶研究家の磯淵猛さんです。
スリランカ、中国、インドの紅茶の輸入を手がけ日本で紅茶を研究してきた第一人者。ご自身も紅茶専門店を経営されています。長い紅茶の歴史の中で最近注目されているのが、日本で育ったお茶の葉を日本で加工した「和紅茶」。紅茶の国イギリス出身のバラカンさんと、日本の紅茶をテイスティングしながらその特徴と文化を再発見します。

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5月19日のゲストは、刀匠の松田次泰さんです。
最近「日本刀ブーム」と言われますが、実のところ、日本人でもその成り立ちや芸術性について、よくは理解していません。そんな中、再現が難しいと言われる、国宝級の美を極めた鎌倉時代の名刀の再現に成功した松田さん。武器であると同時に、芸術性、精神性の象徴とも言われる刀の愛で方や制作の苦労話、刀にまつわる色々な知識について教えて頂きます。

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5月12日のゲストは、雑誌「子供の科学」編集長の土舘健太郎さんです。
大正13年創刊という歴史ある子供向け雑誌。でもその中身は大人が見ても勉強になることばかり。「宇宙」や「元素」「恐竜」と言った人気コンテンツから、最新の人工知能までその特集はバラエティに富んでいます。子供向けとは言え、難しい内容にも果敢に取り組みタブーは設けていないとか。幼い頃からコンピューターと共存する時代に育つ、子供の「考えるチカラ」について伺います。

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5月5日のゲストは、写真評論家の飯沢耕太郎さんです。
写真評論家として30年以上活動し続け、その間に集めた膨大な写真集を「日本のおうちご飯」が楽しめる「写真集食堂めぐたま」で公開しています。その数たるや、6000冊以上。荒木経惟さんの初期の超貴重な作品や、桑原甲子雄さんの昭和初期の東京を収めた写真集など、集められた写真集からリアルな記憶を辿ることが出来ます。今夜は貴重な写真集とともに、昨今注目を浴びる写真家の人生とその視点について伺います。

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4月28日のゲストは、ブックディレクターの 幅 允孝(はばよしたか)さんです。
東京ミッドタウンのGWイベント「OPEN THE PARK」の人気コンテンツ「パーク・ライブラリー」(5月7日まで実施)が、今年も芝生広場で開催されています。もちろん選者はブックディレクターの幅 允孝(はばよしたか)さん。今年のテーマ「JAPAN, THE BEAUTIFUL」でどんな本がセレクトされたのか?本にまつわる興味深い話がいっぱいです。

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4月21日のゲストは、温泉ビューティ研究家の石井宏子さんです。
外資系化粧品会社に携わった長年の経験から、温泉の美容力を研究する貴重な存在。温泉、自然環境、食事、宿での過ごし方などを通じて、心も体も綺麗になる新しい旅“ビューティーツーリズム”を提唱されています。ゴールデンウィークや、プレミアムフライデーに是非出かけたいオススメの温泉を「絶景」「源泉力」「食と温泉のマリアージュ」というポイントからご紹介頂きます。

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4月14日のゲストは、くちぶえ奏者の分山貴美子さんです。
日本人初の口笛世界チャンピオンとなった、数少ないプロの口笛奏者。ウクレレと口笛を組み合わせた“弾き吹き”やバンドでのコンサート活動に加え、くちぶえ教室で楽器としてのくちぶえを広げています。現在コンテストは日本で行われ、参加者の国籍も様々だとか。気軽に出来るのに、意外とご無沙汰している口笛の魅力、上手く吹くコツなどを指南して頂きます。

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4月7日のゲストは、昆虫植物写真家の山口進さんです。
実は誰もが山口さんの写真を見ていたかも!?あの「ジャポニカ学習帳」の表紙を40年以上も担当し、その数は1200枚以上とも。NHK「ダーウィンが来た!」などの企画撮影も手がけるなど、昆虫のことなら山口さんに聞け!ということで、山口さんだからこそ知っている昆虫の面白い生態や、珍しい虫の話、ジャングルでの撮影秘話や環境の話まで。小さな虫から大きな自然が見えて来ます。

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3月31日のゲストは、サントリー美術館学芸員の上野友愛さんです。
東京ミッドタウン・サントリー美術館で現在開催中の「六本木開館10周年記念展 絵巻マニア列伝」。文学と美術を融合させた「絵巻」は、見るものの掌中というわずかな宇宙で繰り広げられるエンターテイメント。その世界に魅了された歴史上の人物たちの情熱や、改めて知る絵巻物の世界とは、一体どんなものなのでしょうか?絵巻のマニアックな魅力に迫ります。(5月14日まで開催中)

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3月24日のゲストは、雑貨マニアでデザイナーの森井ユカさんです。
これまで世界のスーパーマーケットを旅し、個性的なデザインの雑貨をまとめた書籍をたくさん出していらっしゃいます。デザイナーならではの目線で選ばれた雑貨の数々は、目にも楽しいものばかり。最新刊では、国内の都道府県全てを巡り、地元のスーパーの食材とお惣菜をピックアップ。さらには、今一番注目しているのはシンガポール!巨大な団地やスーパーのこだわりまで、急成長を遂げるシンガポールの今を切り取ります。

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3月17日のゲストは、「そら植物園」代表でプラントハンターの西畠清順さんです。
5月下旬まで、ミッドタウンガーデンの芝生広場ににそびえ立つ高さ7メートルもの巨大な富士山モニュメント。東京ミッドタウン開業10周年記念のシンボルとして築かれた「江戸富士」には、プラントハンターとして世界中を巡ってきた西畠さんの自然への真摯な思いが詰まっています。東京の真ん中に富士山を築く意義とは?そもそもプラントハンターって、どんな職業なの?興味深い話が満載です。

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3月10日のゲストは、「シブいビル」の著者、鈴木伸子さんです。
雑誌「東京人」副編集長を経て、都市や建築、鉄道、町歩きなどをテーマに執筆活動を行なっています。最新刊のテーマは「シブいビル」。1964年東京オリンピック前後、高度経済成長期に建設された昭和の香り漂うビルにスポットを当てています。当時は最先端だったデザインや建材から、あの時、輝いていた東京の街をガイドして頂きます。

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3月3日のゲストは前回に引き続き、東京ミッドタウンの21_21デザインサイトで開催中の「アスリート展」(6月4日まで)展覧会ディレクターを務める為末大さんと緒方壽人さんのお二人です。
アスリートをデザイン科学から見ると?メンタル的プレッシャーをどうコントロールするの?視覚展示だけでなく、体験型の面白さが満載の展覧会。これを聴いたら行きたくなること間違いありません!

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2月24日のゲストは、東京ミッドタウンの21_21デザインサイトで開催中の「アスリート展」(6月4日まで)展覧会ディレクターを務める為末大さんと緒方壽人さんのお二人です。
日々の積み重ねや試行錯誤を繰り返し、自己の限界を乗り越えていく「アスリート」。その超人的なパフォーマンスは、私たちの普段の動作や心理と数多く重なっています。デザインの視点から身体機能を紐解くとどうなるのか?体験型の展示がいっぱいのユニークな展覧会の魅力を伺います。為末さんの東京オリンピックへの思いも必聴です。

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2月17日のゲストは、城郭ライターの萩原さちこさんです。
小学2年生でお城に魅せられ、「お城の魅力をわかり易く楽しく伝える」をモットーに大学の公開講座や講演会、お城ツアーと精力的に活動されています。今回は最新刊「江戸城の全貌ー世界的巨大城郭の秘密」から、実は日本一広く、日本最高峰の技術者が集まって築かれた日本一の城・江戸城の魅力を紐解きます。

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2月10日のゲストは、写真家の井津建郎さんです。
20歳で渡米後、世界の遺跡を撮影し、写真家のアカデミーとも言われるルーシー・アワードを受賞。中でもカンボジア・アンコール遺跡に深く感銘を受けて、この地に小児病院建設を決意。写真家としての活動の傍ら、NPO「フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダー」を設立して、カンボジアに続いてラオスに小児病院を開院し、アジアの子供達に医療支援を行なっています。なぜ写真家が小児病院を建てることが出来たのか?その出会いについて伺います。

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2月3日のゲストは、「トシ ヨロイヅカ」オーナーシェフの鎧塚俊彦さんです。
エクアドルでは無農薬栽培のカカオファームで、自然と戦いながらこだわりのチョコレートを作られています。世界から見ても突出してチョコレート市場が盛り上がる日本のバレンタインシーズン。今年、鎧塚さんが厳選したチョコレートに合わせたい日本ならではの食材とは?

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1月27日のゲストは、サントリー美術館学芸副部長の土田ルリ子さんと学芸員の安河内幸絵さんです。
今回ご案内頂くのは、3月12日まで開催中の展覧会「サントリー美術館新収蔵品 コレクターの眼 ヨーロッパ陶磁と世界のガラス」。新たに加わったコレクションは、美術商・野依利之さんと陶芸家・辻清明さんという二人のコレクターによって集められた美術品です。陶磁器とガラスに魅せられ、二人の目利きがどんなこだわりを持ってコレクションしてきたのか?
そのロマンに思いを馳せてみてください。

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1月20日のゲストは、在来種・オーガニックスペシャリスト、SEEDS OF LIFE代表のジョン・ムーアさんです。アイルランド出身で現在は高知県在住。普段私たちは、食べ物の「種」について考えることがあるでしょうか?ジョン・ムーアさんは日本全国を巡り、その土地から生まれ、次の世代にも育つ「種」について研究されています。オーガニックという言葉が浸透する中、安心出来る食べ物とはどんなものなのか?考えるヒントを伺います。

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1月13日のゲストは、気象予報士の天達武史さんです。
テレビの気象解説でもお馴染みの天達さん。今や異常気象は当たり前と言えるほどにもなり、私たちの生活に天気予報は欠かすことが出来ません。同じ天気概況を元にしていても、実は伝え方は人によって様々。そんな天気予報の仕組みや、気になる今年の天気の傾向、天達さんが天気予報士になった意外なきっかけなど伺います。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol455.mp3

1月6日のゲストは、先週に引き続き外交ジャーナリストで作家の手嶋龍一さんです。
NHKワシントン支局長として活躍した後に独立、インテリジェンス小説を次々に発表しベストセラーにもなっています。2017年はトランプ大統領就任から始まり、一体どんな年になるのか?世界情勢の読み解き方、そして、SNSを始め日々溢れる情報との向き合い方について伺います。また、手嶋さんの意外な素顔も明らかに!

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol454.mp3

12月30日のゲストは、外交ジャーナリストで作家の手嶋龍一さんです。
NHKワシントン支局長として活躍した後に独立、インテリジェンス小説を次々に発表しベストセラーにもなっています。最新刊「汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師」を元に、世界を動かした人々、出来事とはどんなものだったのか?そして、パナマ文書やイギリスのEU離脱など2016年の出来事を振り返ります。

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12月23日のゲストは、医学博士の根来秀行さんです。
ハーバード大学やパリ大学で教授を務めるなど、世界を股にかけ多忙な日々を送る根来さん。
今回のキーワードは「毛細血管」。実は全身の血管の99%を占め、自律神経やアンチエイジング・ホルモンとも密接に関係しています。「毛細血管は増やすが勝ち!」という最新刊を元に日々役に立つ健康法を伺います。

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12月16日のゲストは、音楽ジャーナリストで整形外科医でもある小川隆夫さんです。
ジャズの帝王マイルス・デイビスが亡くなって今年で25年。気難し屋で有名だった彼に何度もインタビューし、ついにはパーソナル・ドクター扱いとなった小川さんですが、リハビリの専門家であったことが帝王とのコミュニケーションにどれだけ役に立ったことか!興味深いエピソードが満載です。

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12月9日のゲストは、今年デビュー40周年を迎えた矢野顕子さんです。
年末恒例の「さとがえるコンサート」ツアーを控えたアッコちゃんがミッドタウン・スタジオに帰ってきました。11月にオールタイム・ベストアルバム『矢野山脈』をリリースしたばかり。長年の友人であるバラカンさんと語り合う40年間のエピソードあれやこれやは、絶対に聞き逃せません。これからも矢野顕子は、飛ばしていくよ!

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12月2日のゲストは、現在、東京ミッドタウンのガレリア3階サントリー美術館で開催されている「世界に挑んだ7年 小野田直武と秋田蘭画」展から、学芸員の内田洸さんです。
江戸時代に秋田藩の若き武士たちによって西洋と東洋の美が結びついて生まれた秋田蘭画。幼い頃より絵を得意とし、その才能を平賀源内に見出された小野田直武は、その中心人物でもあり、あの有名な「解体新書」の表紙絵は代表作の1つ。「秋田蘭画」の知られざる魅力をご紹介頂きます。(2017年1月9日まで開催)

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11月25日のゲストは、料理評論家の山本益博さんです。
「美味しいものを食べるより、ものを美味しく食べよう」をモットーに、世界中を食べ歩き続けていらっるマスヒロさん。あの「すきや橋次郎」とベッカムのエピソードは必聴!さらにご自身がプロデュースするCOREDO落語会の最新情報も。

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11月18日のゲストは、「KitchHike」共同代表の山本雅也さんです。
料理を作る人と食べる人をマッチングする「キッチンをハイクする」サイトが「KitchHike」。世界の日常食を食べ歩いた経験からヒントを得て、同じ料理を食べるという共同体験から幸せのカタチを見出したい、との思いから誕生。日本に住む外国人から、料理上手な日本人まで素人でも気軽に参加できるこのシステム。人気の秘密とは?

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11月11日のゲストは、元「ミュージックライフ」編集長で音楽評論家の星加ルミ子さんです。
日本人で初めてビートルズとの単独会見に成功した人でもあります。来日50周年でビートルズが再び注目を集める中、その時代背景やプレスリーなど、スターを陰で支える仕掛け人達の素顔を綴った最新刊「私が会ったビートルズとロック・スター」からエピソードを伺います。

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11月4日のゲストは、医学博士で脳科学者の加藤俊徳さんです。1万人の脳画像を見続けてきた経験から、脳に関する様々現象を解析。経験によって人それぞれの進化を遂げる脳は、実は死ぬ時まで未完のままで終わるのだそう。そんな中、今回伺うのは「怒らないコツ」。何かと怒れる人が多い世の中、脳の仕組みが分かると「怒り」にうまく対応する方法が見えてきます。

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10月28日のゲストは、地球の広報・旅人・エッセイストのたかのてるこさんです。
これまで日本やアジアでの珍道中を伺ってきたたかのさんですが、ついに、死ぬ時に後悔したくない!と、敬遠していたヨーロッパの地へ!1つの国で1ミッションという目標を掲げ、21カ国を2ヶ月で周る鉄道の旅に出ました。抱腹絶倒の純情&人情ヨーロッパ、いったいどんな発見や出会いがあったのでしょうか??

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10月21日のゲストは、グラフィックデザイナーの佐藤卓さんです。
現在東京ミッドタウンの21_21デザインサイトで開催されている「デザインの解剖展:身近なものから世界を見る方法」の展覧会ディレクターを務めている佐藤さん。日常生活でお馴染みのあの製品を、商品ロゴやパッケージだけでなく、素材や味覚、製造工程までもデザインの観点から解剖していく興味深い展覧会です。「デザイン」と私たちの暮らしや社会との関係がどんな形で見えてくるのか?その見所を伺います(2017年1月22日まで開催)。

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10月14日のゲストは、ブルース・ギタリストの濱口祐自さんです。
バラカンさんも大ファンの濱口さん。和歌山県那智勝浦町出身。マグロ漁船の乗組員やライブハウスオーナーなどを経て、還暦目前の今年、59歳にしてメジャーCDデビュー。独学でギターを学び、プレイスタイルもギター自体も濱口流カスタマイズ!バラカンさんがキュレーターを務める音楽フェス「Peter Barakan's LIVE MAGIC!」にも3年連続での出演が決まっています。(今年は、10月22日、23日に実施)
バラカンさんが惚れたそのサウンドの秘密とは!?

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10月7日のゲストは、現在東京ミッドタウン・デザインハブで開催中の「私の選んだ一品 2016」展(10月23日まで)から、展覧会ディレクション担当のドミニク・チェンさんと、日本デザイン振興会の村上晴香さんです。
国内外の多彩なジャンルから選ばれた76名の「グッドデザイン賞」審査員が、受賞作品の中から各々のお気に入りの一品を選定してその選定理由とともにパネル展示をするという、ちょっと変わった展覧会。いまやデザインはリアルなモノだけでなく、ライフスタイルや社会のシステム全体までに拡がりを見せています。情報学研究者でもあるドミニクさんが選ぶ 「リアルなグッドデザイン」とは?

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9月30日のゲストは、歴史作家で“お江戸ル”の堀口茉純さんです。
「江戸文化歴史検定一級」を最年少で取得し、「江戸に詳しすぎるタレント=お江戸ルほーりー」として活躍されています。なぜ現代人は今でも江戸時代に魅了されるのでしょうか?江戸城の規模や、ファストフードのはしりとなった食文化、吉原の仕組みなど、粋でいなせな庶民が主役だった江戸時代の魅力を、最新刊「江戸はスゴイ」を元に紐解きます。

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9月23日のゲストは、お笑い芸人「セクシーチョコレート」のREINAさんです。
アメリカ生まれアメリカ育ち。NYで起こった2001年世界同時多発テロの経験からテロ対策に興味を持ち、ハーバード大学院時代にはインターポールでインターンを経験、CIAやFBIから内定を受けるという異色の経歴の持ち主。結果、その道には進まず、日本でお笑いの世界に飛び込むというREINAさんが、次に見据える世界とは?

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9月16日のゲストは、サントリー美術館・学芸部長の石田佳也さんです。
10月30日まで開催中の「鈴木其一 江戸琳派の旗手」展は、俵屋宗達によって京都で誕生した琳派の伝統を引き継ぎいだ「江戸琳派」の旗手、鈴木其一の作品を一堂に会した展覧会です。その写実性と洗練された画風、ダイナミックで躍動感溢れる色彩で描かれた花鳥風月はまさに「日本の美」そのもの。その魅力をたっぷりと伺います。

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9月9日のゲストは、昭文社・旅行ガイドブック「ことりっぷ」編集部のブランドマネージャー大川朝子さんです。
オールターゲットのガイドブックが多い中、女性をターゲットに、旅先の範囲を絞った週末の小さな旅を提案して大人気に。2008年の創刊以来売り上げは1400万部を超えているとか。担当者が語る“五感に訴える旅行ガイドブック”のこだわりとは?
もちろん、この秋オススメの旅先も伺います。

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9月2日のゲストは建築倉庫ミュージアム館長、徳永雄太さんです。
今年6月にオープンしたばかり、建築物を建てる前に作られる、いわゆる「建築模型」を展示しながら保存するというユニークな世界初の博物館。中には東京スカイツリーの300分の一という模型から、実際には建てられることのなかった幻の建築物の模型まで、小さいながらも夢やこだわりがいっぱい詰まった模型から見えるものとは?

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8月26日のゲストは、Pepperの元開発リーダーで、現在はロボット・ベンチャー企業「GROOVE X」で新たなロボット開発を手がける林要さんです。
トヨタやソフトバンクで鍛えた「ゼロ」から「1」を生み出す思考法をまとめた本「ゼロイチ」を出版。これから人間とロボットの関係はどうなっていくのか?理想のロボットに必要なものとは?…ロボットの未来について伺います。

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8月19日のゲストは、「東京餃子通信」編集長の塚田亮一さんです。
これまでに1000軒以上の餃子を食べ、毎日選りすぐりの餃子情報をインターネットで発信しています。餃子は「完全食である」という塚田さん。老舗店から最近話題のお店、ちょっと足を伸ばして旅のついでに訪れたい日本各地の美味しい 餃子トーク三昧。これを聞いた後は餃子を食べに行きたくなること間違いなし!

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8月12日のゲストは、METAFIVEとして活躍中の高橋幸宏さんとLEO今井さんです。
YMOとして日本の音楽シーンを牽引してきた高橋幸宏さんが、2014年から小山田圭吾さん、砂原良徳さん、テイ・トウワさん、ゴンドウトモヒコさん、LEO今井さんらと共にスタートさせたプロジェクトがさらに進化。世界を股にかけて活躍する各々が集まって化学変化を起こすサウンドとは!?旧知の仲であるバラカンさんと、お互いに音楽フェスをオーガナイズする立場としての裏話や、懐かしのエピソードまで飛び出します。

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8月5日のゲストは、18歳の現役大学生の傍らマーケティング会社社長も務める椎木里佳さんです。
15歳の高校生で会社を立ち上げ、常に女子高生など若い女性の意識にアンテナを張っています。18歳も参政権を持った今年、最新著書「大人たちには任せておけない!政治のこと」で、その当事者として政治家や運動家たちと対談しています。18歳にとっての日本の政治、そして未来とは?

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7月29日のゲストは、動物行動学者の新宅広二さんです。
大学で20年以上も教鞭をとる傍ら、博物館、動物園、水族館、図鑑からバラエティ番組、動物映画などのネイチャードキュメンタリーまで、幅広いジャンルで「監修業」として、動物行動学の面白さを伝え続けています。著書「すごい動物学」から、イルカのちょい悪な遊び、手話を駆使するゴリラなどの意外な発見から、絶滅する動物の事情まで伺います。

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7月22日のゲストは、気象予報士の森朗さんです。
テレビでの個性的な天気予報でもおなじみの森さん。今年の関東地方は水不足が懸念されたり、私たちの生活と密接に関わるお天気。異常気象と言われて久しい中、気象予報の基本からゲリラ豪雨、今年の夏の予報まで、お天気のイロハを伺います。

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7月15日のゲストは、東京ミッドタウンのサントリー美術館で8月28日まで開催中の「エミール ガレ」展を企画された、サントリー美術館学芸副部長の土田ルリ子さんです。アール・ヌーヴォーの潮流の中、詩的にして耽美的な世界観をガラスや陶器、家具といった美術工芸品に写しこんでいったガレ。生誕170周年のいま、東京ミッドタウンにおよそ100点にもなる「究極のガレ」が集結しました!

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7月8日のゲストは、東京ミッドタウンの21_21DESIGN SIGHTで9月25日まで開催中の企画展「土木展」ディレクター西村浩さんです。日本語では「土」と「 木」で表され、英語では「Civil Engineering=市民のための技術」と呼ばれている「土木」。実は、道路や鉄道などの交通網から上下水道、携帯電話やインターネットなどの通信まで、日常生活に欠かせない存在です。そんな「土木」をデザインの視点から楽しめる企画展。工事萌え女子や親子で楽しめる展示がいっぱい!たくさんの驚きと発見が待っています。

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7月1日のゲストは、フリーペーパー「灯台どうだい?」編集長の不動まゆうさんです。
海を守る灯台に心底惚れた一人の女性が、「灯台マニアのための崖っぷちマガジン」として、2004年にフリーペーパーを発行。まもなく10号を迎えます。ひとくちに「灯台」と言っても、日本を始め世界の海を守る灯台はデザインや規定もさまざま。
誰でも登れる灯台、宿泊出来る灯台、映画の中に登場する灯台まで、不動さんがロマンを感じる国内外の灯台をご紹介頂きます。

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6月24日のゲストは、世界的ジャズピアニストの山下洋輔さんです。
毎回クラシックの名曲をダイナミックにアレンジする「山下洋輔スペシャル・ビッグ・バンド」コンサート、10年目となる今年は、あのドヴォルザーク「新世界」とガーシュイン「ラプソディ・イン・ブルー」の2本立てです。さらにジャズマンならではの音感がほとばしる絵本『ぼくのいちにち どんなおと?』も出たばかり。グガングガン、ダパトトンなトークが全開します!

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6月17日のゲストは、インターネットユーザー協会事務局長の香月啓佑さんです。
昨年、日本を含む12カ国による環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉が終結。農産物だけでなく「著作権のTPP」という重要な課題も含まれています。音楽やインターネットなど、実は日常生活の中に溢れる 著作権のTPP問題について、分かりやすく教えて頂きます。

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6月10日のゲストは、音楽プロデューサー、放送プロデューサー、選曲家の中原仁さんです。
1985年から現在まで50回近くブラジルを訪れた経験を元に『リオデジャネイロという生き方」(ケイタブラジル共著)を執筆。音楽、食文化、ビーチカルチャーを元にカリオカと呼ばれるリオっ子たちの生態に迫ります。中原さんが魅了されたブラジルの今昔物語とは…?

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6月3日のゲストは、文化人類学者の船曳建夫さんです。
東京のガイド「Time Out」では「東京を創訳する」というコラムを連載中。バヌアツ、パプアニューギニア、ハワイ、タヒチ、中国とフィールドワークを行い、改めて日本を見つめ続けています。日本の「寿司」が世界の「SUSHI」になった理由を始め、日本化が進む外国の「今」を独特な視点で語って頂きます。

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5月27日のゲストは、離婚式プランナーの寺井広樹さんです。
3組に1組は離婚すると言われる中、「結婚式があって、なぜ離婚式がないのか」という疑問を持ち、2009年からこれまで400組近くの離婚式をプロデュース。家族や友人の前で「再出発の決意」を誓い合うといういたって前向きなセレモニー。そのユニークな式の中身と、離婚式を挙げる人々の心情を伺います。

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5月20日のゲストは、「悩ましい国語辞典」著者の神永曉さんです。
辞書一筋37年、13巻にもわたる日本一の国語辞典、小学館の「日本国語大辞典」の編集で蓄積された日本語の面白さと悩ましさを綴った「悩ましい国語辞典」。「マジ」「やばい」は江戸時代から使われていた、「スコップ」と「シャベル」は東西で使い方が違うなど、まだまだ知らない日本語の話や、誤った使い方が次第に定着していく、という不思議な現象など驚きと発見がいっぱいです。

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5月13日のゲストは、月刊「ねこ新聞」副編集長の原口美智代さんです。
たった8ページのタブロイド判の中には、角田光代さん、森村誠一さんなど著名な文筆家、画家から一般の方まで、ねこをこよなく愛する人々から寄せられた文章やイラストで構成されています。広告もなく、著名人にも直接手紙で執筆を依頼。その数は数百以上にも。夫婦の絆によって発刊され続け、今年10月には200号、創刊22年を迎えます。その制作秘話とは?

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5月6日のゲストは、サントリー美術館学芸員の池田芙美さんです。
サントリー美術館で6月12日まで開催中の「原安三郎コレクション 広重ビビッド」展。世界が愛した「UKIYOE」の象徴的作家の一人である広重の名作シリーズ「名所江戸百景」や「六十余州名所図会」が一堂に会しました。バラカンさんを驚かせた初摺ならではのビビッドな色彩や、その大胆でドラマチックな構図とは?企画担当をされた池田さんに、その見所をたっぷりと伺います。

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4月29日のゲストは、ブックディレクターの 幅 允孝(はばよしたか)さんです。
東京ミッドタウンの芝生広場で5月8日(日)まで開催されている恒例の「Kindle ミッドパーク・ライブラリー」。毎年セレクトを担当されている幅さんに、今年のテーマ「和む」から選んだ魅力的な本をご紹介いただきます。もちろん、最近読んだオススメ本の話も出てきます!

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4月22日のゲストは、アルバムデビューから40年というアニバーサリーイヤーを迎えている矢野顕子さんです。
この春からスペシャルな企画が目白押し。3月の「ふたりでジャンボリー」公演から4月のCD『矢野顕子+TIN PANⅡさとがえるコンサート』&DVD『Two Jupiters』のリリースにメディア出演、8月は恒例のブルーノート公演に9月は盟友糸井重里氏とのコンサートなどなど、本当に企画が目白押し。東京ミッドタウンのBGMプロデュースまで手掛けるアッコさんの音楽トークが山盛りです!

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4月15日のゲストは、日本で唯一のチーズ専門スクール「ザ・チーズルームアカデミー」副校長の村瀬美幸さんです。
2013年フランスで行われたチーズ専門家の世界大会「世界最優秀フロマジェコンクール」で優勝。チーズ文化への貢献から、フランス農事功労賞シュヴァリエも叙勲されています。チーズの美味しい食べ方、選び方、サーブの仕方など、チーズの魅力を知り尽くした村瀬さんに、春にオススメのチーズをセレクトして頂きました。

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4月8日のゲストは、三宅デザイン事務所・代表取締役社長にして、国立新美術館で6月13日まで国立新美術館で開催中の『MIYAKE ISSEY展:三宅一生の仕事』展のプロデューサーであり、ディレクターでもある北村みどりさんです。
常に時代の先を見据えながら、伝統技術や最新テクノロジーを駆使して新しい服づくりの可能性に挑んできた世界的ファッション・デザイナーである三宅一生さん。活動を始めた1970年から現在まで、およそ半世紀にわたる創作の軌跡が一堂に会した今回の展覧会から、トレンドとしての「ファッション」ではなく「衣服デザイン」の未来が見えてきます。

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4月1日のゲストは、サクラホステル浅草・支配人の鎌田智子さんです。
世界各国から年間1万人ものゲストを迎えるというこのホステルでは、連日のようにハプニングが続出!「おもてなし」を掲げる日本で 本当に必要とされるホスピタリティとは?10年の経験から得た体当たりコミュニケーション術を披露して頂きます。

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3月25日のゲストは、文具王の高畑正幸さんです。
大手文具メーカー社員を経て、現在はメーカーとプロ契約。文具研究サイトや実演販売などで、最新文具を解説・紹介しています。進化して気軽に使える万年筆やご当地インク、総選挙で選ばれた最新ボールペン事情など、思わず揃えたくなるものばかり!新生活を楽しく彩る文房具をご紹介頂きます。

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3月18日のゲストは、プロダクトデザイナーの深澤直人さんです。
21_21デザインサイトで現在開催されている「雑貨展」は、普段の暮らしで身近に接している雑貨を蒐集した興味深い展覧会。ディレクターの深澤さんをはじめ、国内外のデザイン目利きたちがノスタルジーを感じるもの、時代に合わせて変化を遂げたもの、旅の思い出、個人的な思い入れetc...で集めた雑貨たちが、不思議な魅力を放っています。その見所は?

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3月11日のゲストは、人気スイーツショップ「トシ ヨロイヅカ」のオーナーシェフ、鎧塚俊彦さんです。
ここ数年でホワイトデーに対する男性の意識に変化が見られる?今回もおすすめスイーツを持参してスタジオに現れた鎧塚さんに、今年のラインナップを伺います。様々な苦労を乗り越えて運営してきたエクアドルのカカオ農園で育てた豆を使った新作、 和 を意識したボンボンショコラには、ある思いが込められているとのこと。人生の転機を迎え、鎧塚さんの次なる挑戦とは?

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3月4日のゲストは、作家の嵐山光三郎さんです。最新刊『漂流怪人きだみのる』は、氏が雑誌『太陽」編集部在籍時に連載を担当したインテリ放浪作家きだみのるのエピソードを満載した刺激的な一冊。嵐山氏が畏敬の念とともに描き出す破天荒にして自由奔放なライフスタイルは、現代日本人が見失ってしまった真のコスモポリタン思想そのもの。今宵のトークは熱量満載です!

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2月26日のゲストは、サントリー美術館学芸員の安河内幸絵さんです。
4月17日までサントリー美術館で開催されている『没後100年 宮川香山展』は、奇抜な発想と緻密な表現で明治大正期に世界をあっと言わせた陶芸家、宮川香山の軌跡を網羅した奇跡の展覧会。バラカンさんをして「これはパンクだ!」と言わしめた作品の魅力とは?その見所をたっぷりご紹介します。

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2月19日のゲストは、東京ミッドタウン・デザインハブで開催中の企画展「地域×デザイン -まちを編みなおす20のプロジェクト」から、アートディレクション・デザイン担当の原田祐馬さんと企画担当の鈴木紗栄さんです。
デザインと社会のつながりは、そのビジュアルだけでなく、各地域のデザイン的価値を掛け算すること。その土地のひと・もの・アイディアを結びつける試みが日本全国で行われています。その見所をたっぷり伺います(3月6日まで開催)。

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2月12日のゲストは、ジャズピアニストの上原ひろみさんです。
リーダーバンドのトリオ・プロジェクトによる最新作『SPARK』をリリースしたばかりの上原さん。文字通り世界中のステージを飛び回るスケジュールの中で、彼女の感性をスパークさせたものとは一体?バラカンさん相手に、リラックスした雰囲気でユニークなトークを繰り広げます。

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2月5日のゲストは、東京農業大学農学部教授でニューシルクロードプロジェクト代表の長島孝行さんです。
世界中で愛されている絹=シルクを作るのは蚕だけではありません。実は昆虫の1/3がシルクを吐き出す能力を持っています。長島さんが研究している「インセクト・テクノロジー」は、昆虫のさまざまな生態や能力を人間界のモノづくりに応用するという画期的なプロジェクト。バラカンさんも驚きのムシの可能性とは?

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1月29日のゲストは、エッセイスト・国際ジャーナリストのドラ・トーザンさんです。
神楽坂在住のパリジェンヌで、昨年はレジオンドヌール勲章を受章。日本とフランスの架け橋として活躍されています。少子化が止まらない日本と、出生率が上がっているフランス。この違いは一体何なのか?女性の社会進出や婚姻関係など、アムールを大切にするフランス人の人生哲学「アール・ドゥ・ヴィーヴル」から学びます。

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1月22日のゲストはライターの武田砂鉄さんです。
昨年出版され話題を呼んでいる武田さんの著書『紋切型社会』。世の中には紋切型のフレーズが溢れています。例えば「うちの会社としては」「全米が泣いた」「会うといい人だよ」…などなど。もはや疑いもなく使っている言葉の数々。日本人が連呼するお決まりの言葉から見えてくる、凝り固まった現代とは?

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1月15日のゲストは、地方自治ジャーナリストの相川俊英さんです。
「まち・ひと・しごと創生法」は本当に地方を救えるのか?およそ20年にも渡り全国を駆け巡り、日本全国の首長に取材、地方自治体の危機的な現状を追い続けています。そんな中にも活性化を遂げている貴重な成功例もあり、相川さん曰く「地方は人で再生する」という、その実情に迫ります。

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1月8日のゲストは、ピアニストで作曲家の川上ミネさんです。
現在は京都とスペイン・マドリッドを拠点に活動を行っている川上さん。愛・地球博ではテーマソングの作曲も手掛けました。その経歴はとてもユニークで、ミュンヘン国立音楽大学とマドリッド国立音楽大学院でピアノを学び、キューバを始め南米中を放浪しながらラテン音楽を体当たりで吸収し、自由な音楽の表現を追求し続けています。その人柄から紡ぎ出されるピアノの旋律とは?

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1月1日のゲストは、個人で宇宙開発を行っている岩谷圭介さんです。
日常簡単に手に入るものから作られた風船にカメラをつけて飛ばす「風船宇宙撮影」を行っています。たくさんの失敗と、緻密な計算に裏付けられたデータから、一昨年は宇宙から初めての初日の出の撮影にも成功。宇宙は遠いものではなく、もっと身近に感じて欲しいと日々開発を続けています。次なる目標は深海!?今年は大きな夢を抱いてみませんか?

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12月25日のゲストは、ギタリストでシンガーソングライターのReiさんです。
バラカンさんが早くから注目し、自身がプロデュースするコンサートに2年連続出演をさせた若干22歳のアーティストReiさん。幼少期にニューヨークでギターを始め、幼稚園の時にはブルーズやジャズに親しんできたという彼女のは、”今”の空気とミックスされて発信されるサウンド。世代を超えた音楽への共感が、2人のトークをスイングさせています。

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12月18日のゲストは、サントリー美術館学芸員の佐々木康之さんです。
2016年2月7日まで開催中の「水 神秘のかたち」展は、古来からの日本美術がいかに「水」の信仰と結びついてきたかを鮮やかに示してくれています。蛇のようにとぐろを巻いた宇賀神像や、頭に鳥居を乗せた異形の弁財天像、亀の甲に乗った不老不死の蓬莱山図など、この企画でしか見ることのできない展示が盛りだくさん。その見所を伺います。

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12月11日のゲストは、築地市場のマグロ仲卸三代目、生田よしかつさんです。
海に囲まれ美味しい魚に恵まれている日本人にとって、水産資源の問題はもっとシリアスに受け止めるべき。生田さんは、シーフードスマート代表理事として「魚を賢く食べて、賢く増やす」という活動にも携わっています。旬な魚の話題から、日本の漁業問題、今年で最後となる築地市場の話まで!今夜は美味しい魚が食べたくなります。

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12月4日のゲストは、新宿ピットインのオーナー、佐藤良武さんです。
大学在学中の1965年、新宿の裏通りに「ピットイン」をオープン。最初は車好きの集まる喫茶店だったのが、BGMにジャズをかけていたことからたちまちジャズクラブに変身。以来、渡辺貞夫さん、山下洋輔さんや日野皓正さん、エルビン・ジョーンズやウィントン・マルサリスなど、世界中のトップ・ミュージシャンが出演する名門ライブハウスとなり、この年末には開業50周年記念の大コンサートが開催されます。ジャズらしい破天荒なエピソードが満載です!

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11月27日のゲストは、KIRINJIの堀込高樹さんです。
2013年に6人編成の新生KIRINJIとして再始動。実は、ピーター・バラカンさんから多大な音楽の影響を受けてきたという堀込さん。今日は二人のミュージックラバーがお互いのルーツやフェイバリットを紹介し合います。次はアナタのフェイバリットが見つかるのでは?

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11月20日のゲストは、缶詰博士の黒川勇人さんです。
「グルメ缶詰」の登場で最近何かと話題の缶詰シーン。日本だけでなく世界中の缶詰を、日々、独自に研究しブログに綴ったことからブームの火付け役となった黒川さん。最近缶詰とはちょっと遠ざかっていたバラカンさんも思わず舌鼓。レジェンド缶詰からこだわりの逸品まで、思わず食べたくなる美味しい缶詰をご紹介します。

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11月13日のゲストは、城郭ライターの萩原さちこさんです。
小学生2年生の時に城に魅せられ、大人になってもその熱は冷めることなく、やがて「城メグリスト」として多彩な活動を繰り広げている萩原さん。「お城の魅力をわかりやすく楽しく伝える」をモットーに、様々な角度からお城を紹介する著書も多数。今年リニューアルオープンして話題の世界遺産・姫路城をはじめ、今年注目されたお城、来年行くべきお城など、お城の楽しみかたを教えて頂きます。

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11月6日のゲストは、先週に引き続き、世界的ジャズサックス奏者の渡辺貞夫さんです。
1950年代から日本のジャズシーンをリードしてきた貞夫さん。ジャズとの出会いやバークリー音楽院留学時代の思い出、そして伝説のジャズセミナー開催や新宿ピットイン創世記秘話など、まさしく日本のジャズ史そのものを語りつくします。音楽ファン必聴のトークをお聴き逃しなく!

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10月30日のゲストは、日本が世界に誇るジャズサックス奏者の渡辺貞夫さんです。
日本のジャズシーンを60年以上に渡って牽引してきた貞夫さん。最新アルバム「Naturally」では、ブラジルのチェロ奏者ジャキス・モレレンバウムを共同プロデューサーに迎え、ご自身の原点であるブラジル音楽に真正面から取り組んでいます。「ワールドミュージック」という呼称がなかった時代から世界中の音楽を意欲的に取り込んできたナベサダのマイ・ディア・ライフ・ストーリーをお聴き逃しなく!

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10月23日のゲストはサントリー美術館学芸員の池田芙美さんです。
11月29日まで東京ミッドタウン内サントリー美術館で開催中の「逆境の絵師 久隅守景 親しきものへのまなざし」展は、不思議な魅力を纏う狩野派の絵師の生涯にわたる作品群を紹介する企画。自然や農民の生活など、何気ない日常を描いた画風に漂う味わいは、日本美術史でも高い評価を得ています。多彩ながら詳しいプロフィールは知られることなく、家族模様との葛藤の中でたどり着いた境地とは?その見所を伺います。

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10月16日のゲストは建築家の田根剛さんです。
来年2月7日まで東京ミッドタウン内21_21デザインサイトにて開催中の企画展「建築家 フランク・ゲーリー展」でディレクションを担当されています。日本ではほとんど作品が見られない、ビルバオ・グッゲンハイム美術館、ディズニー・コンサートホールなど、斬新な作品で知られるフランク・ゲーリー。そのアイデアの宝庫に迫る企画展。パリに拠点に活躍する建築家・田根剛さんが切りとるフランク・ゲーリーの魅力とは?

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10月9日のゲストは先週に引き続き、作家で演出家の鴻上尚史さんです。
クールジャパンと言われて久しい昨今。ロンドンで演劇を学んだ経験のある鴻上さんが、そこで見た日本の意外なクールジャパンとは?日本のカルチャーを発信するコラムや番組を持ち、日々リサーチを行っている鴻上さんとバラカンさん。評価の高いクールジャパンや、海外では受けいれ難いクールジャパン対決!?意外な発見が見つかるはずです。

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10月2日のゲストは、作家で演出家の鴻上尚史さんです。
10月10日(土)から、吉田照美さんの企画・出演、鴻上尚史さん演出による朗読劇「HAKUTO~白兎(しろうさぎ)~」がスタート。エンターテイメント性を追求する二人が、「因幡のしろうさぎ」の寓話に込めた現代日本の姿とは?いま、日本の社会で起こっている事象を独自の視点で切り取る鴻上さん。バラカンさんのトークセッションを、2週に渡ってお楽しみください。

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9月25日のゲストは、グラフィックデザイナーの廣村正彰さんです。
10月24日まで開催中、東京ミッドタウンのデザインハブで行われている、デザインと印刷表現を追求した注目の展覧会「グラフィックトライアル2006-2015」。42組のクリエイターとプリンティングディレクターが印刷技術の可能性を追求したポスター210点を展示。廣村さんが今回挑戦したこととは?展覧会の見どころと合わせて伺います。

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9月18日のゲストは、いとうせいこうさんです。
9月22日まで開催中、今年で8回目を迎える「したまちコメディ映画祭 in 台東」のプロデューサーを務めるいとうさん。文化芸術の街「上野」と喜劇発祥の地「浅草」を舞台に、世界中から興味深いコメディ映画が集まります。
人情味溢れる下町の人々と育むイベントに込められた思いも伺います。

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9月11日のゲストは、料理評論家の山本益博さんです。
お馴染みの日本の美味しいもの話に加え、今回は長年親しんできた落語のお話をたっぷり伺います。この秋には、神楽坂と日本橋でご自身がプロデュースされる落語会を開催。初心者でも楽しめる落語の楽しいエピソード満載でお送りします。

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9月4日のゲストは、和紙アーティストのヒロ・オダイラさんです。
新潟県出身、建築を学ぶためにNYへ。9.11をきっかけに、もっと人と寄り添える方法をと模索するうち和紙と出会い建具や家具をデザインし始め、いまでは個人住宅から様々な商業施設まで、ニューヨーカーの間で人気となっています。ふとすると日本人の暮らしから遠い存在になりかかっている和紙。ニューヨーカー発信のクールジャパン物語です。

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8月28日のゲストは、作家・ジャーナリストの佐々木俊尚さんです。
新聞記者として事件現場を取材後、フリーのジャーナリスとして独立。ネット社会で発信される情報や発言にも積極的にアンテナを張り巡らせ、様々なモノの見方、考え方を発信されています。価値観が多様化される中、本当の「自由」とは何なのか?最新書著「21世紀の自由論」から読み解きます。また、大の料理好きとしても知られる意外な素顔にも迫ります。

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8月21日のゲストは、元「散歩の達人」編集長の山口昌彦さんです。
夏休みも終わり、もうすぐ秋。絶好の散歩シーズン到来!思わず歩き回りたくなる街を“散歩マスター”の山口さんが案内します。今回選んでくださったのは「益子」「三崎」「町田・小野路」。しばし都会を離れ、自然と人の温もりを感じる懐かしい街並みを歩いてみませんか?

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8月14日のゲストは、ラジオパーソナリティの吉田照美さんです。
これまで何回もゲスト出演されている吉田照美さん。実はバラカンさんと同じ年生まれで、ラジオパーソナリティとしての一線で活躍を続けているという共通点もあります。そんな二人が今、気になる話題を一刀両断!終戦記念日を前に、二人が父親から語り継いだ戦争の記憶とは今夜もアツいおしゃべりが止まりません。

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8月7日のゲストは、サントリー美術館学芸員の上野友愛さんです。
9月27日まで開催されている「藤田美術館の至宝 国宝 曜変天目茶碗と日本の美」は、私設美術館としては日本最高峰の東洋美術コレクションを誇る藤田美術館の収蔵品を一堂に公開する展覧会です。貴重な茶道具や仏教美術が勢ぞろい。なんと国宝が8点も展示されるのは快挙です。その見所を上野さんにたっぷりと伺います。

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7月31日のゲストは、雑誌「SWITCH」「Coyote」編集長の新井敏記さんです。
ブラジルに生まれ、世界的な報道写真家・環境活動家として知られるセバスチャン・サルガド。「神の眼」とも呼ばれる奇跡的な構図からは、人生を変えてしまうほどの衝撃と感動を呼び起こすことでしょう。新井さんが追い続けたサルガドの作品や人柄の魅力を交えつつ、8月1日から公開になるヴィム・ヴェンダース監督最新作、映画『セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター』の見どころに迫ります。

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7月24日のゲストは、雑誌「相撲ファン」編集長の安田洋明さんです。
若貴人気以来18年ぶりと言われる相撲ブームが到来!今や相撲を取り巻くカルチャーごと楽しんでいる女性が急増しています。そんな中創刊されたのが、力士の素顔に迫るインタビューや歴代力士のデータを始め、相撲グッズ、両国周辺のグルメなど、幅広く紹介している雑誌「相撲ファン」。初心者でも楽しめる相撲の楽しみ方をご紹介頂きます。

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7月17日のゲストは、ビーチライターの古関千恵子さんです。
地球上の7割を占める海。世界中の国々が海に面していて、数えきれないほどのビーチが存在します。そんな中、世界各国500カ所以上のビーチを訪れ、最近も台湾、クロアチアのビーチを探検中という古関さん。この夏オススメの魅力的なビーチをご案内頂きます。(また前半では、『ハーブ&ドロシー』を製作された映画監督佐々木芽生さんに、現在制作中のクジラとイルカを巡る問題を描いたドキュメンタリー作品に関して電話インタビューをしています。)

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7月10日のゲストは、21_21デザインサイト「動きのカガク展」のクリエイティブ・ディレクターで映像作家の菱川勢一さんです。
現在東京ミッドタウン内21_21デザインサイトで開催中の「動きのカガク展」。現代社会の快適で便利な日常生活を支える「動く」デザイン。その仕組みに大勢のデザイナーやアーティストらが新しいアイデアを加え、身近な材料と道具を使って「動く」作品を作り出しました。実際に手にとったり動かしたりできる体感型展示も満載。大人も子供もワクワクする「動き」の不思議を紐解きます。

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7月3日のゲストは、音楽配信を専門ジャンルとする作家でコンサルタントの榎本幹朗さんです。
ついに日本でもアップルミュージックがスタートし、音楽マーケットが大きく変化を遂げている昨今。音楽配信普及の一方で、高音質に拘るハイレゾや、音楽本来の温かみのある音を追求したアナログの再人気など、いまや選択肢は無限大。海外の事情と比較しながら、音楽の聴き方の今と未来の話をたっぷりと伺います。

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6月26日のゲストは、三味線プレイヤーの上妻宏光さんです。
2001年のメジャーデビュー以来、ロックやジャズから歌舞伎や前衛舞踏まで、世界中でジャンルを超えたセッションを繰り広げて来た上妻さん。最新アルバム「伝統と革新-起-」はその集大成。ボビー・マクファーリンやハービー・ハンコック、矢野顕子など、クロスオーヴァーした三味線セッションの秘話をたっぷり伺います。スタジオに持参した津軽三味線の迫力ある生音にも注目!

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6月19日のゲストは、トランぺッターの近藤等則さんです。
NY、東京、アムステルダムと活動拠点を移しながら世界規模でツアー&レコーディングを続けて来た近藤さん。ここ数年はイスラエルやアンデス、アラスカなど大自然の中でソロ演奏を行う「地球を吹く」プロジェクトを進めるなど、従来の音楽スタイルを打ち破り続けて来た音楽家の最新作CDは、なんとジャズ・スタンダード作品集!エネルギッシュなトークがブロウします。

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6月12日のゲストは、アートディレクターの北川フラムさんです。
「瀬戸内国際芸術祭」「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」など、広大な自然と地元の人を巻き込んで、現代アートの展覧会を作りあげてきた仕掛人。個性溢れる現代アートと自然豊かな里山という、一見かけ離れたモノ同士を融合させ、地元の人も、訪れる人も元気に、豊かになっていく、その人気の秘密を伺います。フラムさんの故郷・新潟で7月26日から始まる「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の見どころもご紹介頂きます。

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6月5日のゲストは、サントリー美術館学芸員の柴橋大典さんです。
東京ミッドタウンにあるサントリー美術館で開催中の「着想のマエストロ 乾山見参!」展。
国宝画家 尾形光琳を兄に持つ江戸時代の陶芸家、尾形乾山。伝統的な京焼きの世界に平安や鎌倉期の文芸・絵画などの芸術表現の要素を取り入れ「乾山焼」という新しいジャンルを確立したイノベーター的存在です。器と芸術の見事なまでの融合に、新しい発見があるかもしれません!

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5月29日のゲストは、映画監督の石山友美さんです。
大学で建築を学んだ後、磯崎新アトリエ勤務を経てフルブライト奨学生としてアメリカ留学中に映画製作に興味を持ったという石山さん。監督作品2作目『誰も知らない建築の話』は、自身の原点でもある「建築」がテーマです。安藤忠雄や磯崎新、ピーター・アイゼンマン、レム・コールハウスといった世界的建築家が証言を通して描き出された日本の建築シーンの変遷エピソードは、本当に刺激的です!

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5月22日のゲストは、建築家の重松象平さんです。
世界的建築家レム・コールハースが率いる建築設計集団OMAのニューヨーク事務所代表を務める重松さん。中国中央電視台新社屋やケベック国立美術館新館など、世界規模のプロジェクトをいくつも手掛けています。大学院卒業後、なぜ海外からキャリアをスタートさせたのか?ユニークな作品の中で建築家として表現したいものとは?外から見た日本建築界の課題とは?建築を見つめ直すと、もっと広い世界が見えて来るかもしれません。

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5月15日のゲストは、ドイツ文学者の中野京子さんです。
美術館で触れる美しい名画たち…一見、敷居の高いと思われる作品でも、歴史を紐解くと、絵の中にはいろいろな意味が隠されていることがあります。多くの絵画エッセイや歴史解説書を発表されている中野京子さん。西洋の歴史や芸術に関する幅広い知識を基に、普段なかなか知ることが出来ない、名画に隠されたエピソードを伺います。またオペラにも精通する中野さん。偉大な作曲家たちの素顔を知ると、楽しみ方が変わるかもしれません。

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5月8日のゲストは、音楽プロデューサーの田中勝則さんです。
日本の音楽評論に大きな足跡を残した中村とうようさん。その膨大かつ貴重な資料を一同に展示する「ポピュラー音楽の世紀-中村とうようコレクションでたどる20世紀大衆音楽のダイナミズム」が、5月25日から武蔵野美術大学美術館図書館で開かれます。田中さんはその企画メンバーの一人。スタジオに貴重なエジソン印の蝋管レコードを持ち込んで、100年前の音を聴きながらの音楽談議が広がります。

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5月1日のゲストは、 ブックディレクターの幅允孝さんです。
東京ミッドタウンのゴールデンウィークといえば、芝生の上の図書館「パークライブラリー」。今年のテーマは『深呼吸」。今回も幅さんが「ゆっくりと息を吸い込む」「身近な緑」「ピクニックを楽しむ」など50のキーワードをもとに、新しい発見や感動を呼び起こす本のセレクトをしてくれました。さあ、青空の下で新しい本との出会いを楽しんで下さい!

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4月24日のゲストは、音楽雑誌「BURRN!」編集長の広瀬和生さんです。
ハードロック&ヘヴィメタルを愛しながら、年間300公演以上の落語会に通い続ける大の落語ファン。聴くだけでは収まらずに「新にっぽんの話芸」や「この落語家を聴け!」など、斬新な落語会も数多くプロデュース。熱いスピリットで超初心者のバラカンさんに語る「落語LIVEのススメ」とは!

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4月17日のゲストは、馬喰町「暮しの道具 松野屋」三代目主人・松野弘さんです。
ブリキのバケツやほうき、ザルなど、どこか懐かしく、大量生産品ではない、素朴な日用品=「荒物(あらもの)」。全国から丁寧に手作業で作られた荒物をセレクトし、アメリカのカルチャーや京都の伝統に刺激を受けた松野さんならではのエッセンスを加えて提供し続けています。今では、パリやニューヨーク、台湾のセレクトショップからも受注があるという、日本の「荒物」を再発見してみませんか?

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4月10日のゲストは、日本酒情報メディアSAKETIMES編集者の山口奈緒子さんです。
23歳の時に日本におよそ250人しかいないという「酒匠」の資格を最年少で取得。日本全国の日本酒を試飲する毎日だそう。1990年生まれの若き世代が、もっと日本酒を知って好きになってもらいたい!というオススメのお酒を囲んで、日本酒には目がないというバラカンさんと、今宵はおしゃべりが止まりません。。。

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4月3日のゲストは、尺八演奏家の藤原道山さんです。
10歳の頃から尺八を始め、人間国宝に師事。これまで邦楽の枠を越え、ジャズやクラシックとのコラボレーションで、尺八の新しい魅力を伝えて来た藤原さん。この度、ソロデビュー15周年を迎えます。スタジオでの実演を交えながら、日本でも深く理解していないその魅力や演奏方法など、尺八の「いろは」を指南して頂きます。

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3月27日のゲストは、カメラマンの山岸伸さんです。
タレント、アイドル、女優などのグラビアを始め、バラカンさんも被写体に選ばれたという、各界で活躍する男性を撮り続ける「瞬間の顔」シリーズなど、ポートレートを撮り続けてきた山岸さん。ここ数年は、ライフワークとして、ばんえい競馬や京都・上賀茂神社の桜や遷宮の様子など、人物以外の写真も撮り続けています。その「瞬間」を切り取る撮影の極意について伺います。

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3月20日のゲストは、サントリー美術館・学芸部長の石田佳也さんです。
今年生誕300年を迎える2人の天才絵師、伊藤若冲と与謝蕪村。5月10日まで開催中の「生誕三百年 同い年の天才絵師 若冲と蕪村」は、京都河原町エリアで居を近くしながら互いに独自の世界を切り開いていく足跡を、時系列とともに花鳥、山水、人物と共通するモチーフ対比によって展示するという画期的な企画です。日本美術の面白さに開眼できるその見所とは?

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3月13日のゲストは、グラフィックデザイナーの福島治さんです。
東京ミッドタウン・デザインハブで3月29日まで開催中の「おいしい東北パッケージデザイン展」。個性溢れる東北各県の商品を「デザイン」とのコラボレーションで、その販売力そのものの強化しようという企画です。単なるデザイン性だけでなく、市場における商品力を高める魅力的なパッケージとは何なのか?「デザイン」から生まれる東北復興支援の取り組みについて考えます。

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3月6日のゲストは、「表参道のヤッコさん」こと、スタイリストの高橋靖子さんです。
日本のスタイリストの草分け的存在として、長年、CMや広告界の第一線で活躍中。70年代には山本寛斎のロンドンでのショーを手掛け、デヴィッド・ボウイやT・レックスのフォトセッションをサポートした貴重な存在。バラカンさんと80年代から顔を合わせつつもゆっくり話すのはこれが初めて。2人とも「Tシャツがおしゃれの基本」という、ファッションと音楽、そして、あの時代の空気を感じて下さい。

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2月27日のゲストは、東京ミッドタウンの21_21デザインサイトで5月31日まで開催中している「単位展ーあれくらい それくらい どれくらい?」から、展覧会のコンセプトリサーチの菅俊一さんと企画進行の前村達也さんのお二人です。
生活の中に溢れる様々な「単位」。計ったり、計算したり、比較したり、情報を共有したり、私たちが何気なく接しているあらゆる単位を、科学、日用品、伝統など様々な視点から体感できる展覧会。マッハってどれくらい?デジタルで使っているピクセルやバイトって何?こんな物に重さが??バラカンさんもワクワク楽しんだ「単位」の世界をご紹介します。

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2月20日のゲストは、旅人・エッセイストのたかのてるこさんです。
「世界中の人と仲良くなれる!」と信じ、自らを「地球の広報」と名乗るたかのさん。誰とでも仲良くなれる「笑顔」と「関西弁」を武器に、これまで旅した国は60カ国以上。最新刊となる初の国内旅エッセイ本「ど・スピリチュアル日本旅」では、独特な感性で旅で出会った人やハプニングを綴っていますが、中でも特にディープな思い出を語って頂きます。バラカンさんも笑いが止まりません。。。

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2月13日のゲストは、和紙作家のアウテンボーガルト・ロギールさんです。
昨年ユネスコ無形文化遺産に登録された和紙。オランダで日本の和紙に出会い、その魅力に魅せられ来日。日本全国を回って和紙を学び、高知県に移住。現在では、紙の原料から栽培し、和紙を使ったアート作品を制作するだけでなく、紙すき体験宿「かみこや」を主宰しています。和紙の制作を通し地元の人々との交流を深め、和紙の魅力を伝え続けるロギールさんから日本人が学ぶこととは?

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2月6日のゲストは、「トシ ヨロイヅカ」オーナーシェフの鎧塚俊彦さんです。
チョコレートが食べたくなるこの季節。昨年のバレンタインから、ご自身がエクアドルに開設した農園で栽培したカカオを使用したチョコレートを発表。焙煎時間が異なるものや驚きの素材を使ったマリアージュなど、常にチャレンジを続ける鎧塚さんのこだわりについて伺います。

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1月30日のゲストは、雑誌「暮しの手帖」編集長の松浦弥太郎さんです。
松浦さんと言えば、文筆業だけでなく、トラックによる移動書店や「COWBOOKS」という本屋さんを営むだけでなく、2007年から「暮しの手帖」編集長に就任。昭和23年から続く老舗雑誌の中で松浦さんが提案したいライフスタイルとは?日々、丁寧に暮らすことについて考えます。

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1月23日のゲストは、美術作家の深堀隆介さんです。
ロンドンやNYなど世界でも話題を呼んでいる作品。描くのは「金魚」。枡の中や、器の中にまるで生きているかのように存在する金魚は、実は幾層もの樹脂の中に二次元で描かれたアート作品なんです。模索しながら生み出したその技法と、アート人生を救ってくれた「金魚救い」のエピソードを伺います。

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1月16日のゲストは、雑誌「NAVI CARS」編集長の河西啓介さんです。
モーターカルチャーに長年親しんで来た河西さんとバラカンさん。若者の車離れは本当なのか?燃料電池自動車やディーゼル車は世界各国でどのような進化を見せているのか?さらに海外の運転事情エピソードや台頭する自転車文化のマナー論など、「車」をテーマにした二人の話は尽きません!

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1月9日のゲストは、ノンフィクション作家の野地秩嘉さんです。
東京オリンピック、高倉健、ビートルズ、食やアートなど、本当に幅広い分野で独自の視点から取材を進めていく野地さんが今気になっているのはアジア。近作『アジア古寺巡礼』『アジアで働く いまはその時だ』に記されたその魅力的ダイナミズムとは?イメージのアジア旅行に誘っていただきます。

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1月2日のゲストは、サントリー美術館学芸員の安河内幸絵さんです。
3月1日まで現在開催中の「天才陶工 仁阿弥道八展」をご案内。清水五条坂を拠点に活躍した京焼の名工である仁阿弥道八。鋭い観察力とユーモアに富んだ茶道具から、食器、置物など、これまであまり紹介される機会がなかった作品の魅力に迫ります。

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12月26日のゲストは、ブックディレクターの幅允孝さんです。
本屋だけに場所を限定せず、未知なる本との出会いの場所を生み出し続けている幅さん。タイトルもユニークな最新書著「本なんて読まなくたっていいのだけれど、」を元に、年末年始にゆっくり読みたい本をご紹介頂きます。漫画から音楽、東京オリンピックまで…読みたい本をぜひ見つけて下さい。

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12/19のゲストはファッションデザイナーの津村耕佑さん。東京ミッドタウン・デザインハブで12月25日まで開催している「いろは展」で総合ディレクターを務める津村さんは、武蔵野美術大学空間演出デザイン学科教授であり、ファッションデザイナーでもあります。今回の展示では、習い学ぶことの手順となる「いろは」をテーマに、デザイン、ファッション、アートにまつわる様々な発想の源泉とそのオリジナリティが百花繚乱。色んな「気付き」体感させてくれるエキシビジョンに注目です!

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12月12日のゲストは、写真家の松本紀生さんです。
12月12日から18日まで、東京ミッドタウンの富士フイルムスクエアにて写真展「アラスカ原野行」を開催中の松本さん。学生時代からアラスカに魅せられ、クジラや熊から四季の風景、オーロラなど、そのダイナミックな大自然の表情を追い続けています。1人でキャンプをしながら過ごすというアラスカでの生活、奇跡のシャッターチャンスを巡る撮影秘話などを伺います。

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12月5日のゲストは、医師の根来秀行さんです。
ハーバード大学医学部客員教授、パリ大学医学部客員教授、事業構想大学院大学理事・教授。最新著書で唱えている「ホルモンを活かせば、一生老化しない」を手がかりに、私たちの体に大切なホルモン、特に成長ホルモンやメラトニンの役割、ホルモンと上手に付き合う方法を伺います。生活のリズムに隠されているヒントがたくさん見つかるはずです!

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11月28日のゲストは、羽黒山伏の星野文紘さんです。
山形県出羽三山羽黒山宿坊「大聖坊」の十三代目を継承。山伏名「尚文」を拝命。自然と人を繋ぐ役目を持つ山伏という存在。最近では特に修行に訪れる女性が増えているとか。厳しい修行を行い、自然と一体化することで得る、人それぞれの「気付き」とは何なのか?頭で考えるのではなく、体で感じることが大切。どうぞ、心を解き放して耳を傾けてみて下さい。

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11月21日のゲストは、NYブルックリン在住のライター、佐久間裕美子さんです。
十数年にわたる在米キャリアから生まれた著書「ヒップな生活革命」に描かれているアメリカ人の生活意識の変化。衣食住というライフスタイルの原点に関する最新のトレンドに関して話を伺います。また、帰国中の佐久間さんが日本各地で出会った日本ならではのヒップな生活とは?異文化だった日本で生活するバラカンさんとのトークは興味津々です。

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11月14日のゲストは、指揮者の西本智実さんです。
ロシア国立交響楽団首席客演指揮者に外国人として初めて就任、世界中で活躍されている西本さん。この年末も恒例の「TOKYO FM夢の第九コンサート2014」では、オーケストラとともに3000名のコーラス隊を指揮します。バラカンさんが初めて意識したクラシック、バッハのエピソードから音楽夜話は聴き所満載です!

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11月7日のゲストは、歌舞伎俳優の中村児太郎さんです。
11月18日サントリーホールにて、世界初演となる舞台「古代祝祭劇『太陽の記憶-卑弥呼』」が上演されます。洋楽、邦楽、歌舞伎、舞踊の第一線で活躍するアーティストがコラボレーションした新たな芸術への挑戦。この舞台で、卑弥呼を演じる児太郎さん。父・中村福助さんが長年温めてきたこの舞台への意気込みを伺います。

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10月31日のゲストは、キュレーターの横山いくこさんです。
東京ミッドタウンの21_21デザインサイトで開催中の『活動のデザイン』展のキュレーターを務める横山さんは、ストックホルム在住。今回の展示では、実生活の中に息づくデザインの存在を、世界各地から集められたペットボトル、パン酵母、セーター、地雷にまつわる作品などを通じて、時にジャーナリスティックに、時にシニカルに気付かせてくれます。

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10月24日のゲストは、デザイナーの吉岡徳仁さんです。
六本木の東京ミッドタウンで開催中の「デザインタッチ2014」。「サローネ・イン・六本木」では、「ミラノサローネ」でも賞賛された吉岡さんの新作家具「SPARKLE」を体験出来ます。プリズムの効果によって輝きを放つデザインの秘密や、上海で行ったばかりのインスタレーションのお話を伺います。

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10月17日のゲストは、サントリー美術館 学芸員の佐々木 康之さんです。
六本木の東京ミッドタウンにあるサントリー美術館では、12月7日まで「高野山開創1200年記念 高野山の名宝」展が開催中です。運慶作の国宝、八大童子をはじめ、高野山の地を出た、名宝中の名宝がどういったものなのか、詳しく伺っていきます。

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10月10日のゲストは、料理評論家の山本益博さんです。
世界中の美食を追求し続け、今年はフランスより農事功労賞を受勲。今回は、デンマークの最先端レストラン事情から、オバマ大統領が来日時に訪れたアノお寿司屋さんの裏話、ご自身主宰の日本橋三井ホールで開催される落語会の話まで。耳にも美味しいお話盛りだくさんです!

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10月3日のゲストは、ゲームデザイナーの小島秀夫さんです。
カルチャーシーンにおいて音楽や映画と同じ次元でゲーム世界を創造し、ニューズウィーク誌では「未来を切り開く10人」に選出されたゲームデザイナーの小島さん。世界的ヒットとなった「メタルギア」シリーズに込められたメッセージとは?ゲームをまったくプレイしないバラカンさんとどんなトークが生まれるのか?これは注目です。

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9月26日のゲストは、デザイナーの舘鼻 則孝さんです。
ユニーク過ぎるヒールのない靴「ヒールレスシューズ」が脚光を浴び、あのレディ・ガガの専属シューメーカーとしても知られています。現在は、東京ミッドタウン21_21デザインサイトで10月5日まで開催中の展覧会「イメージメーカー」展にも出品、ニューヨークやロンドンの有名美術館にも作品が永久収蔵されるなど、アートピースとしても高い評価を受けています。まだ20代の若きデザイナーのアイデアのヒントや、デザイナーになるまでのサクセスストーリーを伺います。

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9月19日のゲストは、湘南盆踊り研究会の代表・柳田尚也さんです。
全国の盆踊りを訪ね、その情報と魅力をまとめた総合情報ガイド「盆踊りの世界」を主宰、「盆おどる本~盆踊りをはじめよう!」でも魅力をご紹介。身近な存在でいて、意外に知られていない「盆踊り」。人間はなぜ踊るのか?日本全国から海外にまで広まり、進化をし続ける盆踊りの魅力について伺います。

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9月12日のゲストは、先週に引き続き、いとうせいこうさんです。
総合プロデューサーでもある、日本初の本格コメディ映画祭「したまちコメディ映画祭in台東」がちょうど16日まで開催中。国内外から集めた往年の名作から、日本未公開の最新作まで見どころを伺います。また、小説家としては、新しいスタイルで作られたパーソナライズ小説「親愛なる」を出版。その発想の源について伺います。

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9月5日のゲストは、いとうせいこうさんです。
ミュージシャンとして、小説家として、いろいろな顔を持ついとうさんですが、今回は、9月12日から16日まで開催される日本初の本格コメディ映画祭「したまちコメディ映画祭in台東」の総合プロデューサーとしてお話を伺います。今回で7回目を迎え、国内外から集めた往年の名作から、最新のジャパンプレミア作品まで、今年はさらに興味深い作品が集まりました!その作品を選ぶ苦労話から、オススメの作品、コメディ映画の魅力について伺います。

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8月29日のゲストは、フリーキュレーターの林綾野さんです。
パウル・クレー、ピカソ、フェルメールなどの展覧会をはじめ、数多くの展覧会を企画・制作。美術をもっと楽しんで欲しいと、「絵画」と「食」を結びつけたユニークな美術本「ゴッホ 旅とレシピ」「フェルメールの食卓 暮らしとレシピ」「モネ 庭とレシピ」「浮世絵に見る江戸の食卓」が話題に。絵画から画家が暮らした時代の生活までに想いを馳せる、新しい絵画の楽しみ方を伺います。

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8月22日のゲストは、(株)Lalitpur CEOの向田麻衣さんです。
高校時代にネパールを訪れ、女性の識字教育を行うNGOに参加。2009年から途上国の女性たちに化粧ワークショップを通じて、自信や尊厳を取り戻す「Coffret Project」をスタート。現在は、ネパール発のナチュラル化粧品Lalitpurを立ち上げ、女性の雇用促進と自立支援を行っている。この秋から拠点をNYへ移すという、更なる目標を伺います。

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8月15日のゲストは、サントリー美術館学芸員の土田ルリ子さんです。
現在、サントリー美術館で開催中の展覧会「プラハ国立美術工芸博物館所蔵 耀きの静と動 ボヘミアン・グラス」について、歴史や見どころについて伺います。カットとエングレーヴィングによって、水晶のように耀くボヘミアン・グラス。ため息の出るような美しい作品ものから、現代アートのような作品まで、多彩な表情を見せてくれるボヘミアン・グラスの魅力をご紹介頂きます。

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8月8日のゲストは、矢野顕子さんです。
今年も恒例の夏のツアーでNYから来日中のアッコさんが、ミッドタウンスタジオに帰ってきました。ブルーノート東京からサマソニと大忙し。そして年末の「さとがえる」では、伝説のユニットTIN PAN(細野晴臣、鈴木茂、林立夫)との共演と、まさにアルバムタイトル通り「飛ばしていくよ!」な音楽トークをバラカンさんと繰り広げます。

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8月1日のゲストは、元・全日空トップキャビンアテンダントの里岡美津奈さん。
25年間、国内線・国際線のチーフパーサーとして乗務し、うち15年間はVIP特別機にて、皇室や各国の元首へのアテンドで高い評価を受ける。超一流のお客様と接する事で身につけた、ビジネスマナーやコミュニケーション力を活かし、退職後は、パーソナリティクオリティコンサルタントとしてご活躍。最新刊「ビジネスで使える 超一流 おもてなしの心・技・体」にも紹介されている、世界に誇る日本人ならではの「おもてなし」について伺います。

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7月25日のゲストは自然写真家の高砂淳二さんです。
海の中から生き物、風景まで、地球全体をフィールドに撮影活動を行っています。最新作は、『ASTRA』。ウユニ塩湖の湖面に映る360度星空の世界やイースター島のモアイ像と宇宙、ギアナ高地のエンジェルフォールの夜の姿など、世界中の夜空ばかりを集めた美しい写真集を出したばかりの高砂さんに、地球の神秘を伺います。

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7月18日のゲストは、作曲家の三宅純さんです。
東京ミッドタウンの21_21デザインサイトで開催中の「イメージメーカー」展は、既存のデザインやアート表現を超えた創造的アイディアを生み出している作家の作品が一堂に会した意欲的な展覧会。そこに音楽で参加している三宅純さんをお迎えしました。イメージの源泉はどこから生まれるのか?興味深い話が盛りだくさんです。

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7月11日のゲストは音楽評論家の田中勝則さんです。
日本の洋楽シーンに大きな足跡を残した元「ニューミュージックマガジン」編集長中村とうようさん。没後3年となるこの夏、その膨大なコレクションを寄贈した武蔵野美術大学によるイベント「とうようズ・デイ2014 中村とうようコレクションで聞くSP時代のアメリカ音楽」が7月25日(金)に東京ミッドタウン5階のデザインハブで行われます。そのプロデュースを務める田中さんとバラカンさんの音楽夜話をたっぷりとお届けします。

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7月4日のゲストは作家で編集者の末井昭さんです。
「写真時代」や「ウィークエンドスーパー」など、サブカルシーンの最先端を切り開いてきた雑誌を次々に創刊してきた伝説の編集者。実の母親のダイナマイト心中という強烈な過去と自身の波瀾万丈な人生体験から自殺者へのひょうひょうとした想いを綴った評判の最新刊『自殺』で真摯に説いている「笑って開く気持ちの窓」とは?

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6月27日のゲストは作家で元外務省主任分析官の佐藤優さんです。
ノンキャリア組から旧ソ連~現ロシアの日本大使館に勤務し、帰国後は外務省国際情報局主任分析官となった外交インテリジェンスの第一人者。2006年に鈴木宗男事件による有罪確定で失職しながらも、その鋭い分析眼により様々なメディアで国際情勢を解き続けています。ゲスト2週目は、アジア外交、そして、集団的自衛権の話に迫ります!

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6月20日のゲストは作家で元外務省主任分析官の佐藤優さんです。
ノンキャリア組から旧ソ連~現ロシアの日本大使館に勤務し、帰国後は外務省国際情報局主任分析官となった外交インテリジェンスの第一人者。2006年に鈴木宗男事件による有罪確定で失職しながらも、その鋭い分析眼により様々なメディアで国際情勢を解き続けています。ゲスト1週目は、まずウクライナ情勢から!

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6月13日のゲストはサントリー美術館学芸員の上野友愛さんです。
東京ミッドタウンのサントリー美術館で7月21日まで開催されている「徒然草―美術で楽しむ古典文学」展。誰もが耳にしたことのある「つれづれなるままに日くらし硯にむかいて」で始まる「無常観」の内に垣間見える吉田兼好のリアルな人間観。古典の名著と現代の価値観が交差する面白さを語っていただきます。

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6月6日のゲストは築地魚河岸マグロ仲卸業者三代目主人の生田與克さんです。
「こんなことをしていては日本の海から魚がいなくなる」と築地の中から警笛を鳴らす生田さんは、日本のさかな文化を学ぶ「魚食スペシャリスト検定」を主宰する一般社団法人「シーフードスマート」の代表でもあります。今夜は、日本人の魚の食べ方や付き合い方について徹底的に伺います。

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5月30日のゲストはスポーツジャーナリストの中西哲生さんです。
5/31(土)~6/6(金)まで東京ミッドタウンのガレリアで開催される写真展『北澤豪写真展2014 Football for the World~サッカーを通して世界を撮った軌跡~』のキックオフイベントに出演される中西さんが語る「日本はワールドカップで優勝出来る!」の根拠とは?目からウロコの戦術論は、サッカーファンならずとも必聴です。

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5月23日のゲストは、ジャズピアニストの上原ひろみさんです。
17才の時にチック・コリアとの共演で衝撃的デビュー。名門レーベルと専属契約を結び、2011年にはグラミー賞も獲得、現在は東京とニューヨークの2カ所を拠点に世界中をツアーするなど、まさに八面六臂の大活躍。最新アルバム『ALIVE』は、バラカンさんも大絶賛です!

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5月16日のゲストは、DJでフランス人アマチュア落語家のシリル・コピーニさんです。
高校時代から落語に興味を持ち、日本語を学んだのち、2011年に開催された「落語国際大会」で3位。落語の海外普及に貢献しているほか、5/17日(土)から2週間にわたってフランス人による落語パフォーマンスツアーで国内を縦断することになっています。

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5月9日のゲストは堀江貴文さんです。
昨年秋に出版した自伝的エッセイ『ゼロ』がベストセラーを記録。そのタイトルが何を意味しているのか?日本からスティーブ・ジョブスが生まれないのは何故なのか?そして、これから何をしようとしているのか?バラカンさんと正面から語り合います。

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5月2日のゲストはブックディレクターの幅允孝さんです。
東京ミッドタウンのGWイベント「OPEN THE PARK」では、恒例となった芝生の上の図書館「ミッドパークライブラリー」を5/6(火)まで開催中。今年も幅さんが<芝生を楽しむ>をテーマに3冊ずつセレクトしたバスケットをご用意しました。本と、本がある空間にまつわる興味深いエピソードがいっぱいです!

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4月25日のゲストはフォトジャーナリストの林典子さんです。
フォトジャーナリストとして様々な国で女性の人権を訴える作品を撮り続けている林さん。その写真は世界各国のメディアに掲載され、最近も代表作「キルギスの誘拐結婚」で全米報道写真家協会の2014年フォトジャーナリズム大賞を受賞されたばかりです。危険な状況を切り抜けながら女性ならではの視点で撮影対象とコミュニケートしていくエピソードは驚きの連続です。

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4月18日のゲストはクリエイティブ・ディレクターの箭内道彦さんです。
六本木がオールナイトが一夜だけアートの街になる!2014年も4月19日から20日にかけて夜通し開催される『六本木アートナイト』、今年のテーマは「うごけカラダ」。箭内さんは47都道府県と北半球・南半球のシルエットがデザインされた50種類の「ふるさとシール」で参加しています。出身地のシールから生まれるコミュニケーションとは?さらに「NO MUSIC,NOLIFE」はぼくの人生だと話すバラカンさんと箭内さんの音楽談議でも盛り上がります!

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4月11日のゲストは、建築ライターの馬場未織さんです。
平日は東京、週末は南房総の限界集落で過ごす二地域居住生活体験をまとめた『週末は田舎暮らし』の著者である馬場さんは、都市と里山をつなげることを目的としたNPO「南房総リパブリック」の理事長でもあります。都会と農村、真逆な環境で過ごすライフスタイルとは?

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4月4日のゲストは、サントリー美術館学芸員の池田芙美さんです。
東京ミッドタウンのサントリー美術館で5月11日(日)まで開催されている「のぞいてびっくり江戸絵画 ―科学の眼、視覚のふしぎ―」展。顕微鏡や望遠鏡の伝来は浮世絵をどう変えたのか?!江戸の人々に見えた新たな世界“視覚文化”を、北斎や広重らの作品を通して、その面白さをたっぷりとご紹介いただきます。

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3月28日のゲストは、NHKの“びじゅつ番長”こと喜安政幸さんです。
現在、東京ミッドタウンのガレリア3階渡り廊下では、「Eクリ@東京ミッドタウン2014」が、明後日、3月30日(日)まで開催されています。NHKのEテレで大人気の5つのクリエイティブな番組「Eクリ」のエッセンスが大集合!NHKのEテレで美術番組をはじめとする様々な番組の統括をされている喜安さんに、子どもも大人も楽しめる展示の見所をたっぷりと伺います。

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3月14日のゲストは大竹まことさんです。
タレント、俳優、ラジオパーソナリティなど幅広い舞台で活躍中。2007年からは文化放送で「大竹まことゴールデンラジオ」を担当され、2011年の3月11日、東日本大震災が発生した瞬間も生放送中でした。インターFMの朝の顔と文化放送の昼の顔がTOKYO FMの夜にガチンコ対決!

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3月7日のゲストは、グラフィックデザイナーの佐藤卓さんです。
東京ミッドタウンの21_21 DESIGN SIGHTでは、「コメ展」が6月15日(日)まで開催されています。私たちの暮らしにとても身近で、日々の生活に欠かせない「米」。米に秘められた私たちが学ぶべきデザインのヒントと共に展示の見所をたっぷりと伺います。

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2月28日のゲストは散歩の達人MOOK編集長の山口昌彦さんです。
2020年の東京五輪に向けて、東京の街並みはどのように変化していくのか散歩の達人に伺います。

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2月21日のゲストは音楽家の大友良英さんです。
国民的大ヒットドラマとなった『あまちゃん』。その音楽を創ったのは、前衛音楽の世界的アーティストでもある大友良英氏。被災地東北を舞台にしたコメディがなぜ生まれたのか?現実社会の中で音楽家の果たすべき役割とは?いい話満載です!

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2月14日のゲストはNPO法人「TABLE FOR TWO International」代表の小暮真久さんです。
日本で最も賛同企業が多いNPOが呼びかけているのは20円で出来る社会貢献。先進国の肥満と開発途上国の飢餓という2つの問題の同時解決をどのように目指すのか?マッキンゼーを辞めた社会起業家が描く未来に迫ります!

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2月7日のゲストは、サントリー美術館学芸員の安河内幸絵さんです。
現在、東京ミッドタウンのサントリー美術館で開催されている「IMARI/伊万里 ヨーロッパの宮殿を飾った日本磁器」展。江戸時代より世界中で愛された「伊万里」の貴重な輸出仕様約190点を集められました。ヨーロッパの王侯貴族から熱狂的に愛された伊万里の魅力をたっぷりと伺います。

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1月31日のゲストは鎧塚俊彦さんです。
その手から次々と魔法のスイーツを生み出す「Toshi Yoroizuka」のオーナーシェフ。東京ミッドタウンの店舗では、旬の食材を使いお客様の眼の前でオーダーを受けてから作られる、その時その場所でしか食べられないデザートライブがカウンターで楽しめます。あらゆることにこだわりつくした常識を覆す最高傑作のバレンタインチョコレートとは一体?!

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1月24日のゲストはNPO「二枚目の名刺」理事で「ココナラ」代表の南章行さんです。
大手銀行や企業買収ファンドを経て、東日本大震災をきっかけにソーシャルビジネスの世界へ。2012年にスタートした「ココナラ」は、個人個人の"得意なこと"を500円で売買できるオンライン上のフリーマーケット。本業とは別に「二枚目の名刺を持つ」ことで生まれる新しい社会とは?

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1月17日のゲストは作家で演出家の鴻上尚史さんです。
伝説の劇団「第三舞台」を2012年に解散後は「虚構の劇団」を中心に活動中。現在は、日本を代表する演劇家が生まれて初めてテレビの連続ドラマ(『戦力外捜査官』)の脚本に挑戦中です!テレビの常識は一般の非常識?!地獄のような日々の中でいまイチバン言いたいことは?

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1月10日のゲストは吉田照美さんです。
ラジオの第一線を走り続けて40年!そのラジオ愛を綴った著書『ラジオマン』を上梓したばかりの照美さんが、同じく昨年『ラジオのこちら側で』という新書を書きあげたピーター・バラカンさんと語るラジオ論は必聴です。

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1月3日のゲストは明治大学文学部教授の齋藤孝さんです。
専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論。2010年に出版した『雑談力が上がる話し方』が3年の時を経て去年ベストセラーになりました。いま、なぜ、雑談力が求められるのか?コミュニケーションに身体論がなぜ必要なのか?迫っていきます。

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12月27日のゲストはメディアアクティビストの津田大介さんです。
参議院選挙やオリンピック、特定秘密保護法、都知事辞任などなど、実にさまざまなニュースとメディアはどのように向かい合ったのか?興味深い話が満載です。

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12月20日のゲストは、一般社団法人Coffret Project代表理事の向田麻衣さんです。
使い切れなくて捨てられてしまう運命にある化粧品が世界の誰かの役にたつことをご存知ですか?2009年、途上国に暮らす女性たちへ化粧によって自信と尊厳を取り戻すきっかけを作る活動「Coffret Project(コフレプロジェクト)」をスタート。今年からはネパール発のナチュラル化粧品ブランド「Lalitpur」を日本に向けて発信して、ネパールの人身売買被害者の女性の雇用創出と自尊心の回復に取り組んでいます。

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12月13日のゲストは、ジャズピアニストの山下洋輔さんです。
東京オペラシティで毎年開催されている「ニューイヤー・ジャズコンサート」。山下さんのプロデュースによってシンフォニーやコンチェルトの書き下ろしから完全即興、オペレッタ、忠臣蔵(!)と、ジャズもクラシックも縦横無尽に飛び越えファンを驚かせ続けてきたプログラムも、10年目となる2014年1月10日公演がファイナル。今回は「ジャズのもう一つの夜明け」と題して、山下さん一押しの凄腕アーティストが勢揃い。その聴き所を伺います。

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12月6日のゲストは「東北ライブハウス大作戦」本部長の西片明人さんです。
Hi-STANDARDやBRAHMANをはじめとするロックバンドのPAとして、日本全国、1年間に200本以上のライブ現場を担当する日々。東日本大震災後の2011年6月、津波被害を受けた宮古、大船渡、石巻の3地域にライブハウスを作るプロジェクト『東北ライブハウス大作戦』を始める。津波によって流された街に、なぜ、音楽が必要だったのか?建設されたライブハウスはいまどうなっているのか?震災発生から1000日が経過したいま、伺います。

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11月29日のゲストは、サントリー美術館学芸員の佐々木康之さんです。
京都 平等院鳳凰堂の国宝特別公開が話題となっているサントリー美術館「天上の舞 飛天の美」展(至2014年1月13日)。門外不出の飛天像を間近に見られる最初で最後の機会となるこの展覧会、仏教美術の枠を超えたその美しさは、全アートファン必見。その見所を余すところ無く伺います。

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11月22日のゲストは、NPO法人ピープルデザイン研究所の代表理事でネクスタイド・エヴォリューション代表の須藤シンジさんです。
障害者と健常者が自然に混ざる社会を目指して、ファッションの現場から活動を行っています。ハンディがある人もない人も身につけたいデザインとはいったいどういうものか、なぜそれが必要なのか、伺っていきます。

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11月15日のゲストは、映像クリエーターのFROGMANさんです。
多数の映画製作に関わった後、東京から島根に移住。たった1人で脚本・監督・大多数のキャラクターの声を担当したアニメ、秘密結社鷹の爪団が登場する『THE FROGMAN SHOW』が大ブレイクしています。TOHOシネマズの“映画館での注意事項”シリーズでもおなじみです。

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11月8日のゲストは料理評論家の山本益博さんです。
“世界一”旨い寿司「すきやばし次郎」の話から、いま話題の食品偽装問題の真実、世界遺産になる和食の話、箸の正しい持ち方まで、今夜は食欲の秋にふさわしい、美味しい話満載です。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol290.mp3

11月1日のゲストは、21_21DESIGN SIGHTで開催中「日本のデザインミュージアム実現にむけて展」の展覧会ディレクターを務めている、デザインジャーナリストの森山明子さんです。
現在日本には、公的なデザインミュージアムが存在しないのをご存知ですか?生活の中に溢れ、世界的にも高い評価を受けている日本のデザイン。そのミュージアム設立に向けて深澤直人さんや佐藤卓さんとともにプランニングしていらっしゃる森山さんに、企画展の見所と意義を伺います。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol289.mp3

10月25日のゲストは『農業ビジネス』編集長の浅川芳裕さんです。
著書『日本は世界5位の農業大国-大嘘だらけの食料自給率-』がベストセラーとなっている浅川さんに、日本の食料自給率やTPPなど、わかるようでわからない農業の話をストレートにうかがいます。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol288.mp3

10月18日のゲストは建築家の藤村龍至さんです。
東京ミッドタウンでは、11月4日(月)まで、秋恒例のデザインイベント「東京ミッドタウン デザインタッチ」を開催中です。今年のテーマは「デザインを、探しに行こう」。日常空間に潜む様々なデザインを探し、触れ、体感出来るコンテンツがたくさん出展されています。そして番組では、芝生広場に現れた巨大な仮想都市空間「ミッドパーク・ダンジョン」をプロデュースした建築家の藤村さんに、その見所を伺います。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol287.mp3

10月11日のゲストはジャーナリストでNO BORDER代表の上杉隆さんです。
ジャーナリスト休業宣言から一転、休業を一時撤回した真相は?原発は本当に「アンダーコントロール」なのか?東京五輪開催決定の裏側とは?去年の12月以来10か月ぶりのトークは必聴です。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol286.mp3

10月4日のゲストはスタジオジブリのプロデューサー、鈴木敏夫さんです。
スタジオジブリはなぜ「原発」「憲法」を語ったのか、いままで語られることのなかったフリーペーパー『熱風』の話、そして、高畑勲監督の最新作『かぐや姫の物語』のエピソードなど今週も鈴木プロデューサーにしか語れないエピソードが満載です。しかもポッドキャストでは、特別にノーカット・バージョンでお届けします。必聴です!

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9月27日のゲストはスタジオジブリのプロデューサー、鈴木敏夫さんです。
『風立ちぬ』というアニメーション作品の真意、宮崎駿監督の引退宣言の真相etc、盟友の鈴木さんにしか語れないエピソードが満載です。しかもポッドキャストでは、特別にノーカット・バージョンでお届けします。もう見た人も、まだ見ていない人も必聴です!

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol284.mp3

9/20のゲストは写真家の高橋恭司さんです。
1994年刊行の写真集『THE MAD BROOM OF LIFE』をはじめ、1990年代に広告・ファッション写真の枠を超え、カルチャーシーンにおいて圧倒的な存在感を誇ったフォトグラファーの高橋さん。現在、ワタリウム美術館のカフェスペースに於いて、市井の人々のポートレイトを撮影していく期間限定の写真館「青山万霊写真館 」を開催中です。もはや写真が特別なものではない時代、写真を「撮ること」「撮られること」の意義に迫ります。

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9/13のゲストは、サントリー美術館学芸副部長の土田ルリ子さんです。
ただいま東京ミッドタウンのサントリー美術館で開催中の「ドリンキンググラス 酒器のある情景」展は、紀元前14世紀エジプトから現代まで、世界各地、様々な年代のガラス酒器180点をコレクションした魅惑の企画。そのまばゆい光跡をキュレーターの土田さんにたっぷりと伺います。

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9/6のゲストは翻訳家でエッセイストの青山南さんです。
ボブ・ディランやジム・モリソンの人生を変えた小説『オンザロード』がいまなお世界中の若者を魅了し続ける理由はどこにあるのでしょうか?今夜はヒッピーが生まれるきっかけを作った「ビートニク」の世界観に迫ります。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol281.mp3

8/30のゲストは高橋幸宏さんです。
Y.M.O.にTHE BEATNIKSにSKETCH SHOWにpupaとさまざまな顔を持ちながらソロとしても精力的に活躍し、最新作「Life Anew」はなんと通算23枚目のオリジナルアルバムです!ピーターと幸宏と呼び合う30年来の親友同士が、今夜は還暦と音楽を語ります。

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8/23のゲストは医師の藤田紘一郎さんです。
免疫や伝染病研究の第一人者としてBBCやニューヨークタイムズからも注目を集める寄生虫博士は、自身のお腹で15年ものあいだ寄生虫を飼っていました。現代病の理由はすべて腸が原因?!最新刊「脳はバカ、腸はかしこい」の驚きの内容に迫ります。

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8/16のゲストは、医師で作家の鎌田實さんです。
ベストセラー『がんばらない』の著者として知られ、38年間、長野県で医師として地域医療に携わってきました。その一方で、チェルノブイリやイラク、福島へと幾度となく足を運び、精力的に支援活動に取り組んでいます。原発事故から二年半、医療の課題はどこにあるのでしょうか。そしてこの夏の異常な暑さに勝つ方法も伺います。

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8/9のゲストは、アーティストの坂本美雨さんです。
日本とニューヨークを拠点にした音楽活動、今年リリースしたベストアルバム『miusic-The best of 1997-2012』(ジャケットには美雨さんがFacebookにいつもアップしている愛猫サバ美ちゃんとの2ショット!)からプライベートまで、生まれた時から美雨さんを知っているというバラカンさんならではのトークが盛り上がります!

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8/2のゲストは、先週に引き続き、作家の椎名誠さんです。
世界中をアクティブに駆け抜けてきた椎名さんも今年69歳。近刊『ぼくがいま、死について思うこと』を中心に、旅の途中で「死」を覚悟した瞬間、家族のこと、そして3.11以降の日本という国について真摯に語っていただきました。

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7/26のゲストは作家の椎名誠さんです。
1979年、それまでのエッセイの概念を覆す口語調文体で書かれた『さらば国分寺書店のオババ』『わしらは怪しい探検隊』でエッセイストとしての地位を確立。以来、世界中を旅しながら作家、写真家、映画監督と八面六臂の活動を続けてきました。今春、初めて死を語った『ぼくがいま、死について思うこと』を出版。死ぬことの意味と生きることの意味を余すことなく語ります。

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7/19のゲストは写真家のハービー山口さんです。
大学卒業後10年間をロンドンの若きアーティストたちと過ごした日々を経て、プロの写真家へ。東日本大震災後、東北を撮り続ける意味とは?写真に写る「希望」に迫ります。

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7/12のゲストは、サントリー美術館学芸員の池田芙美さんと上野友愛さんです。
東京ミッドタウンのサントリー美術館で8月25日(日)まで開催中の「生誕250周年 谷文晁」展。あらゆる作風に精通し幅広い人脈を持った、知る人ぞ知る江戸後期のマルチクリエイター文晁の魅力に迫ります。

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7/5のゲストは教育改革実践家の藤原和博さんです。
リクルートを経て、東京都初の民間人校長として杉並区立和田中学校の校長を務め教育の道へ。生徒がさまざまな社会人を通して社会を学ぶ「よのなか科」という言葉は広く日本中に浸透しました。著書『坂の上の坂』はベストセラー。今日のテーマは、賛否両論の東大推薦入試は是か非か?

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6/28のゲストは、デザイナーの藤原大さんです。
東京ミッドタウンの21_21 DESIGN SIGHTで開催中の「カラーハンティング展 色からはじめるデザイン」。海、空、星、植物 etc… 自然界に存在する無限の「色」から導かれる創造的な展示の数々。展覧会ディレクターの藤原さんに、その見所を伺います。

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6/21のゲストは慶應義塾大学医学部放射線科講師の近藤誠さんです。
“がんの治療をしない”という提案をするために、今年、近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来を設立。去年暮れに発売した『医者に殺されない47の心得』は出版不況の中で異例のベストセラー、現在、81万部の大ヒットです。最新刊は、『余命3カ月のウソ』。それでは、一体、何が本当なのでしょうか。

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6/14のゲストは先週に引き続き音楽評論家で作詞家の湯川れい子さんです。
今夜も、音楽を深く愛する2人が熱く熱く語り合う音楽夜話。洋楽の本当の魅力を日本中の音楽ファンに届け続けてきた湯川さんが語る現代の邦楽の魅力。話題沸騰の本「評伝★湯川れい子 音楽に恋をして♪」の秘話も満載。今週も音楽ファンならずとも必聴です!

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol269.mp3

6/7のゲストは音楽評論家で作詞家の湯川れい子さんです。
軽音楽と呼ばれた時代から、洋楽の本当の魅力を日本中の音楽ファンに届け続けてきた湯川さん。ともに音楽を深く愛する2人が、熱く熱く語り合う音楽夜話。個人的に親交のあったマイケル・ジャクソンや、湯川さんがこよなく愛するエルビス・プレスリーのエピソードは、音楽ファンならずとも聴かずにはおかれません!

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol268.mp3

5/31のゲストは写真家で編集者の都築響一さんです。
『POPEYE』や『BRUTUS』の全盛期を支えた伝説のフリーランス編集者として、また市井の人々の生活空間を斬新に切り取った『TOKYO STYLE』、日本各地の珍妙な新興名所をテーマにした木村伊兵衛賞受賞作『ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行』などの写真家としてサブカルシーンに絶大なインパクトを与え続ける都築さん。ラブホや秘宝館、スナック、インディーズ演歌歌手、地元ラッパーなど、「業界」が目を向けない無名の人々にこそ真実があるというまなざし、その原点は「怒り」。バラカンさんとの演歌談議は必聴です!

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5/24のゲストは、ジャーナリストで市民ニュースサイト「8bit News」を主宰している堀潤さんです。
NHKの顔として東日本大震災を伝えた堀さんはなぜ辞めたのか?ジャーナリズムにおける組織の論理は個人の主張をどのように殺すのか?市民ニュースサイト「8bit News」http://8bitnews.asia/

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5/17のゲストは、アイルランド出身のエコノミスト・映像作家のレネ・ダイグナンさんです。
EU代表部経済担当官にして大学講師でもあるレネさんが、なぜ日本の「自殺」をテーマに映像ドキュメンタリー『自殺者 1万人を救う戦い』を制作するにいたったのか?日本の深刻な現状に、私たちはいかに向き合うべきなのか?作品は全編オンラインで無料公開中です。http://youtu.be/oo0SHLxc2d0

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5月10日のゲストは、ミュージシャンの小山田圭吾さんです。
東京ミッドタウンの21_21デザインサイトで開催中の「デザインあ展」で音楽部門を担当、大きな話題になっています。10代半ばの頃にバラカンさんのミュージックビデオ番組から大きな影響を受けたというトークは、全音楽ファン必聴です!

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5月3日のゲストは、ブックディレクターの幅 允孝さんです。
恒例となった東京ミッドタウンのイベント「OPEN THE PARK」のメインコンテンツ、ミッドタウンガーデン芝生広場の図書館「ミッドパーク・ライブラリー」の書籍セレクションを今年も担当。本の話、たっぷり伺います。

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4月26日のゲストは、世界的ジャズ・ギタリストの渡辺香津美さん。
坂本龍一と結成した伝説のKYLINバンド、YMOワールドツアー、画期的なユニットMOBO、アコースティックギターサウンドを極めたギタールネッサンスなど、その活躍はまさに世界水準。東京ミッドタウンsoundscape第4弾となる最新作「グラシム」の音も今回は聴いていただけます!

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4/19のゲストは、アーティストの矢野顕子さんです。
キヨシローのSOULMATE、アッコちゃんが語る忌野清志郎の歌に込められた真実。なぜ彼は「愛し合っているか~い?」とステージで叫び続けたのか?最新アルバム「矢野顕子 忌野清志郎を歌う」をただのカバーソング集だと思ったら、大間違いなんです!

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4月12日のゲストは、音楽評論家の相倉久人さんです。
1931年生まれ。東京大学在学中からジャズ評論を手掛け、山下洋輔さんや菊池成孔さんが「私の師匠」と慕うほど、日本のジャズミュージシャンにも多大な影響を与えています。今日は、最新刊「至高の日本ジャズ全史 」をもとに、興味深い日本におけるジャズの歴史を紐解いていただきます。

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4月5日のゲストは片づけコンサルタントの近藤麻理恵さんです。
著作「人生がときめく片づけの魔法」が大ベストセラー。こんまりの愛称で親しまれ、個人レッスンでのべ100万個以上のモノを生徒に捨ててもらったというその極意とは?今日は、片づけの具体的な方法から、人生がときめく暮らし方まで伺っていきます。

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3月29日のゲストは、雑誌「散歩の達人」編集長の山口昌彦さんです。
「散歩の達人」は“大人のための首都圏散策マガジン”として、“散達”の愛称で親しまれています。
そんな達人中の達人に、この春散歩してみたいスポットをあれこれ伺っていきます。

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3月22日は、「まち塾」や「まちライブラリー」を提唱している礒井純充さんです。
森記念財団に在籍する一方で、まちから日本を元気にするという“まち塾”や“まちライブラリー”の活動を地道に行い、いまや、まちのあちこちに人が集える図書館ができつつあります。

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3月15日のゲストは、日本を代表する劇作家で演出家の鴻上尚史さんです。
早稲田大学在学中に劇団「第三舞台」を結成し、2012年、解散。
エッセイストとしても、『週刊SPA!』における『ドン・キホーテのピアス』は最長寿連載。
今夜は、なにげない日常を刺激的に切り取る鴻上さんと、震災後二年の日本を語ります。

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3月8日のゲストは、NHKエデュケーショナル プロデューサーの倉森京子さんです。
東京ミッドタウンのデザインハブで3月31日(日)まで開催されている「テクネ 映像の教室」展。
NHK Eテレ「テクネ 映像の教室」と同じように、見る人の想像力をかきたてる様々なな映像テクニックをご紹介しています!
世界最先端の映像技術の魅力を、たっぷりと伺います。

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3月1日のゲストは、女性ノンフィクション作家の中村安希さんです。開高健ノンフィクション賞受賞作『インパラの朝』以降、『Be フラット』『食べる。』と鋭い視線と行動力から生まれた話題作を続々発表する中村さんの最新刊は、なんと豚をテーマに世界を巡る『愛と憎しみの豚』。その旅先でのバイタリティ溢れるエピソードを、お聞き逃しなく!

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2月22日のゲストは東ちづるさんです。
女優、タレントとして活躍する一方で、ボランティア活動にも力を注いでいます。
自ら理事長を務める一般社団法人『Get in touch』は、マイノリティーとそうでない人がごちゃまぜになった社会を目指しています。
その具体的な活動を伺っていきます。

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2月15日のゲストは、グラフィックデザイナーの佐藤卓さんです。
東京ミッドタウンの21_21 DESIGN SIGHTでは、「デザインあ展」が6月2日(日)まで開催されています。
NHK Eテレ「デザインあ」と同じように、テーマは「デザインマインド」。
大人も子供も、五感で楽しみながら「体感できるデザイン」展示の見所をたっぷり伺います。

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2月8日は、いま最も気になる歌舞伎の話!
ゲストは、サントリー美術館学芸員の池田芙美さん。
東京ミッドタウンのサントリー美術館では、「歌舞伎座新開場記念展 歌舞伎 -江戸の芝居小屋-」がスタートしました。
歌舞伎座の再開場を前にぜひ見ておきたい、まさに歌舞伎のすべてがわかる展覧会の完全ガイドです!

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2月1日のゲストは、前・観光庁長官の溝畑宏さん。
東日本大震災の直後、レディ・ガガから熱いキスをされた理由は?!
自治省職員からJリーグチームの社長を経て観光庁長官へ…。
今週は、異色の経歴を持った溝畑さんによる「日本列島観光論!」

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1/25のゲストは、分子生物学的者で筑波大学名誉教授の村上和雄さんです。
専門は遺伝子工学。1983年、高血圧の黒幕である酵素「レニン」の遺伝子の解読に成功し、現在、遺伝子の世界でノーベル賞に最も近いと言われている日本人です。
笑えば病気が治る?!
今夜は“眠っている遺伝子”を簡単にオンにして生きる方法”を学ぶ30分です。

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1月18日のゲストは、安藤美冬さんです。
ノマドワーカーと称される安藤さんのキーワードは、「ノマド」「ブランディング」「ソーシャルメディア」「フリーランス」。
大手出版社を退職後、ソーシャルメディアでの発信を駆使し、一切の営業活動をすることなく、多種多様な仕事を手がける独自のノマドワークスタイルが注目を浴びています。
今夜はその働き方をじっくりと聞かせていただきます。

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1月11日のゲストは山本益博さんです。
「美味しいものを食べるより、ものを美味しく食べる」をモットーに料理評論の傍ら、落語、イチロー研究にも余念がありません。
今夜は、山本益博さんが評論家になった出発点の話と同時に、新年の注目すべき食のトピックについて伺っていきます。

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1月4日のゲストは山本益博さんです。
「美味しいものを食べるより、ものを美味しく食べる」をモットーに料理評論の傍ら、落語、イチロー研究にも余念がありません。
今夜は、去年の食を振り返っていただくのと同時に、新年の注目すべき食のトピックについて伺っていきます。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol246.mp3

12月28日のゲストは、NY 在住のアート・コレクター夫婦を追ったドキュメンタリー映画『ハーブ&ドロシー』の監督、佐々木芽生(ささきめぐみ)さんです。
来年春、続編の『ハーブ&ドロシー50×50(フィフティ・バイ・フィフティ)』の公開を控え、その内容や、資金調達用に活用したクラウド・ファンディングについて伺っていきます。

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12月21日のゲストは、元ジャーナリストで自由報道協会代表、上杉隆さんです。
今週日曜日行われた総選挙の結果や意義についてどう見るのか、今後日本がどういう方向に進もうとしているのか、今夜は、大新聞やテレビが語らない独自の視点で読み解いていただきます。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol244.mp3

12月14日のゲストは、NPO法人「クリエイティブコモンズジャパン」理事のドミニク・チェンさんです。
クリエイティブコモンズとは、音楽・絵画・エンタテイメント作品の「著作権」の新しい仕組み。
今夜は、今後ますます注目されるこのクリエイティブコモンズについて理解するのと同時に、著作権を巡る問題と、インターネット・SNSが普及した今の時代の「アイデア」や「作品」の在り方について考えていきます。

※今回のポッドキャストではクリエイティブ・コモンズの音声を使用しています。
 Samsara by likeicare is licensed under a Creative Commons Licence.

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12月7日のゲストは、ヒット番組を生み出し続けるラジオ界の名物パーソナリティ、吉田照美さんです。
今年1月、この番組で初めてじっくりとご対面したお二人、実は共通点ばかりだということがわかりました!
同い年、そしてバラカンさんの来日と吉田さんの文化放送で話し始めたのが同じ1974年、さらには揃って“ラジオ好き”。
本日も、きままにラジオらしい~トークを繰り広げます。

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11月30日のゲストは、ロバート・キャンベルさんです。
東京大学で江戸・明治文学を教える傍ら、新聞の書評委員やテレビ番組のコメンテーターなどとして幅広く活躍。
今夜は、キャンベルさんとバラカンさんが、日本文学について語り合います。

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11月23日のゲストはサントリー美術館学芸副部長の土田ルリ子さんです。
数々のガラスの展覧会を手掛けてきた土田さんが手がけた次の展覧会は、ちょうどおとといから公開が始まった「森と湖の国 フィンランド・デザイン」展。
今夜は、実は日本人の生活に溶け込んでいるフィンランド・デザインについて、土田さんに詳しく伺っていきます。

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11月16日のゲストは写真家・星野道夫さんの妻、星野直子さんです。
1996年に取材先でヒグマに襲われるという不慮の事故で亡くなるまで、星野道夫さんはアラスカなどで雄大な動植物やそこに暮らす人々を写真に収めてきました。

ちょうど今日から12月5日まで、東京ミッドタウンにある「フジフィルムスクエア」で『星野道夫 アラスカ 悠久の時を旅する』と題した展覧会が開催されています。
今夜は、このタイトルにもなった写真集の話や、道夫さんの思い出について、奥様の直子さんに伺っていきます。

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11月9日のゲストは日本のお城を巡り続ける城メグリストの萩原さちこさんです。
小学生のときからお城に夢中になり、以来、城めぐりがライフワークにとなっています。
「難しい」「マニアック」という先入観の壁をなくして、もっとお城を身近な存在にしたいと、著作も多数。
今夜は最新刊「わくわく城めぐり わくわく城めぐり~ビギナーも楽しめる城旅34」とともに、あなたを城めぐりの世界へいざないます。

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11月2日のゲストはメディアジャーナリストで、日本でtwitterを広げた立役者の一人、津田大介さんです。
前回お越しいただいた4月は、東日本大震災の被災地に足を運んで、その状況をtwitterで実況中継している様子を伺いました。
今回も津田さんがスタートしたメールマガジンの話、スティーブ・ジョブズの話などトピックス満載でお送りします。

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10月26日のゲストは映画監督の園子温さんです。
『紀子の食卓』『エクステ』『愛のむきだし』『冷たい熱帯魚』など、話題作・問題作は多数。
前作『ヒミズ』では主演のふたりがヴェネチア国際映画祭で、最優秀新人俳優賞にあたるマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞したのが、記憶に新しいところです。
最も新作が期待される日本を代表する鬼才監督が撮った最新作、先週土曜日から公開されている『希望の国』について、今日はじっくり伺っていきます。

10月26日の番組の冒頭でお話しをした、クラウドファンディングサイト「motion gallery」、『ハーブ&ドロシー』のページはコチラから。
http://motion-gallery.net/projects/herbanddorothy5050

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10月19日のゲストは、新しいメディア、NO BORDER代表であり、公益社団法人となった自由報道協会の理事長、上杉隆さんです。
新しい報道の在り方を模索している上杉さんに、「ラジオメディアの行く末」についてもバラカンさんと討論していただきます。

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10月12日のゲストは環境問題に精通する文筆家、田中優さんです。
『原発に頼らない社会へ』『日本の電気料金はなぜ高い』など著書は多数、音楽家の坂本龍一さんが最も信頼する環境問題の専門家としても知られ、また、野外フェスティバル「ap bank festival」の立ち上げにも大きく関わりました。
震災以降は、全国で、年300回以上の講演会を開催しています。

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10月5日のゲストは武蔵野美術大学 造形文化・美学美術史研究室教授の柏木博さんです。
今日から東京ミッドタウン・デザインハブで開催が始まった『ムサビのデザイン』展の監修を務めています。
躍動感あふれる1950年代から70年代の日本のデザイン史を振り返るこの展覧会の魅力を伺っていきます。

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9月28日のゲストは、東北復興新聞編集長の本間美和さんです。
大学卒業後、日立製作所に入社。自分にしかできない仕事がしたい!と編集者を志し、『ゼクシィ』『FRaU』を経て2009年に退職。
2009年12月からおよそ2年間、夫婦で世界一周の旅へ。
帰国後、NPO法人『HUG』を設立し、東北復興新聞の編集長を務めています。

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9月21日のゲストは、クリエイティブディレクターの小池一子さんです。
「無印良品」創業以来のアドヴァイザリー・ ボード。
また1983年から2000年日本初のオルタナティブ・スペース「佐賀町エキジビット・スペース」創設・主宰。現代美術の新しい才能を国内外に送り出したほか、鹿児島県霧島アートの森、十和田市現代美術館、横浜BankARTなどでインディペンデント・キュレーターとして公私立の美術館等への企画参加を重ねています。
本日から東京ミッドタウンの21_21デザインサイトで始まった展覧会
『田中一光とデザインの前後左右』で展覧会のディレクターを務めています。

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9月14日のゲストは文具王の高畑 正幸さんです。
図画工作と理科が得意な小学生が大人になり、「TVチャンピオン」文房具通選手権で3回連続で優勝し、「文具王」の座につきました。
現在は文具メーカーに勤務、文具の開発や文具の伝道師として、活躍しています。

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9月7日のゲストは、ジャズピアニストの上原ひろみさんです。
バークリー音楽院在学中にジャズの名門テラーク・レーベルからデビュー。
チック・コリアとのアルバム「Duet」、ソロ・ピアノ作品「Place to Be」など、多彩なアルバムをリリース。
日本人アーティストでは唯一となるニューヨーク・ブルーノートでの6年連続の一週間を成功させ、毎年、大型ジャズ・フェスティバルからクラブ公演まで、欧米からアフリカ、アジアと世界を舞台に年100日150公演のツアーを続けています。

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8月31日のゲストは、自由報道協会代表で元ジャーナリストの上杉隆さんです。
先日、シリアでの銃撃戦で亡くなったジャーナリストの山本美香さんとは同じ大学の出身で旧知の仲だったとのこと。
その思い出や、さらにいま一番上杉さんが注目していることを語っていただきます。

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8月24日は、「ピーター・バラカンpresents真夏の音楽セレクション」と題して、
今年の夏、気になる音楽を、バラカンさんがご紹介します!

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8月17日のゲストは、矢野顕子さんです。
1979から80年、YMOの2度のワールドツアーにサポートメンバーとして同行した際に、YMOの事務所にいたバラカンさんと知り合いました。
神出鬼没のピアノ弾き語り「出前コンサート」、ジャズ・ロックからクラシックまでの幅広いミュージシャン達とのコラボレーションなど、日々、自在に音楽を生み出しています。
今日は、発売になったばかりのアルバム『荒野の呼び声―東京録音―』を携えて、スタジオにいらしていただきました!

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol226.mp3

8月10日のゲストは、東京ミッドタウンにあるサントリー美術館の学芸副部長、土田ルリ子さんです。
この夏休みにぜひ見てみたい展覧会、現在開催中の「来て、見て、感じて、驚いちゃって!おもしろびじゅつワンダーランド」展 について、伺っていきます。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol225.mp3

8月3日のゲストは、モノを建てない建築家の坂口恭平さんです。
1978年生まれ、熊本県出身。早稲田大学理工学部建築学科卒で、2004年、日本の路上生活者の住居を収めた写真集「0円ハウス」を出版。
ヨーロッパ、カナダでも話題になりました。
絵を売ったり講演をしたりしながら収入を得て、現在は熊本県に作った「新政府」において「初代内閣総理大臣」に就任しています。

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7月27日のゲストは、日本初のクラウドファンディング「READYFOR?」代表の米良はるかさんと「シャンティ国際ボランティア会 広報課長」の鎌倉幸子さんです。
誰かの夢の支援者を集める米良さんのクラウドファンディング、そしてそれをかなえた一例が、鎌倉さんの「被災地での移動図書館プロジェクト」。それぞれの活動を紹介していきます。

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7月20日のゲストは桜井章一さんです。
大学時代に麻雀を始め、裏プロとしてデビュー。以来引退するまで二十年間無敗、「雀鬼」の異名を取ってきました。
引退後は「雀鬼流麻雀道場牌の音」を開き、麻雀を通して人としての道を後進に指導する「雀鬼会」を主宰しています。
モデルになった映画、漫画は数知れず、著書も数多くあります。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol222.mp3

7月13日のゲストは桜井章一さんです。
大学時代に麻雀を始め、裏プロとしてデビュー。以来引退するまで二十年間無敗、「雀鬼」の異名を取ってきました。
引退後は「雀鬼流麻雀道場牌の音」を開き、麻雀を通して人としての道を後進に指導する「雀鬼会」を主宰しています。
モデルになった映画、漫画は数知れず、著書も数多くあります。

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7月6日のゲストは自由報道協会代表で元ジャーナリストの上杉隆さんです。
きのう、東京電力福島第1原発の事故原因を調べてきた国会の事故調査委員会が、根源的な原因は「『自然災害』ではなく明らかに『人災』である」と断定した報告書を公表しました。
一方で、小沢グループの民主党離党問題勃発。
今日は上杉さんに、原発問題と政局と、よくばりにいろいろ伺っていきます。

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6月29日のゲストは、バッグや洋服などのブランド「マザーハウス」代表、デザイナーの山口絵理子さんです。
22歳で初めてバングラデシュを訪れ、途上国から世界に通用するブランドをつくるという理念を貫き、24歳で起業。日々、現地の素材を使って、現地の人たちが現地の工場でバッグを作り続けています。
途上国への援助でなく、自立の道を探る山口さんに、その考え方やビジネスのあり方を伺っていきます。

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6月22日のゲストは宗教人類学者の植島啓司さんです。
30年以上日本列島の聖地をくまなくフィールドワークとしてたどり、
その特徴や謎ときをまとめた本「日本の聖地ベスト100」が、
今本屋で平積みになっています。
今夜は、そもそも聖地とは何か、本当に神がいるのはどこなのか、
植島さんにうかがっていきます。

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6月15日のゲストはジャズピアニストの山下洋輔さんです。
1969年、山下洋輔トリオを結成、フリー・フォームのエネルギッシュな演奏でジャズ界に大きな衝撃を与え、和太鼓やシンフォニー・オーケストラとの共演など活動の幅を広げ、結成40周年の際に番組にお越しいただきました。
そして音楽活動の合間には、筒井康隆、赤塚不二夫、タモリらとの交遊から「全日本冷し中華愛好会」や「ハナモゲラ語」を生み出すなど、サブカルチャーで常に話題を放っています。

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6月8日のゲストは、舞踏家の麿 赤兒さんです。
1972年、舞踏集団「大駱駝艦」を旗揚げ。
白塗りの独自の舞踏のスタイルはフランスやアメリカなど世界各国で絶賛され、
日本を代表する舞踏カンパニーとして舞踏界をリードしています。
そして7月には、創立40周年記念公演『ウイルス』の上演が控えています。

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6月1日のゲストはグラフィックデザイナーの佐藤卓さんです。
「ロッテ・ミントガムシリーズ」「ロッテ・キシリトールガム」「大正製薬・ゼナ」「明治おいしい牛乳」など商品デザインを手掛けるほか、「金沢21世紀美術館」NHK教育テレビ「にほんごであそぼ」などのビジュアルデザインや企画など、幅広く活躍されています。
今夜は、佐藤さんが監修を務めた東京ミッドタウンの美術館、21_21デザインサイトで開催中の「テマヒマ展〈東北の食と住〉」の見どころを伺っていきます。

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5月25日のゲストはノンフィクション作家の中村安希さんです。
47カ国を巡る旅をもとに書いた『インパラの朝』で2009年、開高健ノンフィクション賞を受賞。
今日は、秋に出版した最新作「食べる。」を手元に、15カ国の食べる風景の話を伺っていきます。

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5月18日のゲストは元ジャーナリスト、上杉隆さんです!
去年暮れでジャーナリストを休業したかと思ったら、福島に住まいを移し、
発言再開。
今夜はどんな暴露話があるのでしょうか。

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5月11日のゲストは、作家・演出家の鴻上尚史さんです。
早稲田時代に劇団『第三舞台』を旗揚げ。80年代の小劇場ブームを先導し、今なお日本の演劇シーンに多大な影響を及ぼし続けています。
そんな鴻上さんがいま一番言いたいことについて、ずばり聞いていきます。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol212.mp3

5月4日のゲストは、作家・演出家の鴻上尚史さんです。
早稲田時代に劇団『第三舞台』を旗揚げ。
80年代の小劇場ブームを先導し、今なお日本の演劇シーンに多大な影響を及ぼし続けています。
そんな鴻上さんがいま一番言いたいことについて、ずばり聞いていきます。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol211.mp3

4月27日のゲストはブックディレクターの幅允孝さんです。新宿のカフェ「ブルックリンパーラー」、国立新美術館ミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」、東急ハンズ銀座店の「HANDS BOOKS」や、デパート、病院、空港などあらゆる場所でそこが求める本を選んで置く仕事をしています。ゴールデンウィークは東京ミッドタウンで行われる恒例の「パーク ライブラリー」にて、芝生で読める本をセレクトしています。

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4月20日のゲストは、2007年の開設以来、デザインを軸に社会の中でさまざまな人や活動や可能性どうしを結びつけ、広げ、育てるというポリシーで活動している東京ミッドタウン・デザインハブで開催中の5周年記念企画「信じられるデザイン」展から、野田幾子さんと廣嶋まいさんです。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol209.mp3

4月13日のゲストはサントリー美術館 学芸部長の石田佳也さんです。
明日から、サントリー美術館では、東京ミッドタウン5周年記念として「毛利家の至宝 大名文化の精粋」展を開催します。
東京ミッドタウンと毛利家の関係、そして由緒正しき毛利家のお宝や「へ~」という意外な大名の逸話などをじっくり伺っていきましょう。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol208.mp3

4月6日のゲストはみうらじゅんさんです。
「マイブーム」「ゆるキャラ」「見仏記」などの言葉を発信・定着させ、“今年は何が来るのか?”の発言には毎年多くの人が注目しています。
その一方で、大変なボブ・ディランファンとして、前回バラカンさんと大いに盛り上が
りました。
今日は、リリー・フランキーさんとの共著「どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか」についていろいろと伺っていきましょう。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol207.mp3

3月30日のゲストは、藤原和博さんです。
リクルートを経て、2003年より5年間、都内では義務教育初の民間校長として杉並区立和田中学校校長。様々な社会人の講義を聞いて世の中について学習する『よのなか科』を創設します。
去年発売した本「坂の上の坂」が大きな話題になっています。

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3月23日のゲストは医師の根来秀行さんです。
ハーバード大学医学部内科教授であり、さらにブリュッセル、ミラノ、東京、パリで教鞭をとり、世界最先端のアンチエイジング研究に精通しています。
そしてこの春には表参道に、根来さんが理事と教授を務める新しい大学が開学します。

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3月16日のゲストは、現代アートのアーティストグループ Antennaの田中英行さん、市村恵介さんです。
それぞれが映像、立体、平面、建築、デザインなどジャンルを超えて作品作りに関わっていらっしゃいます。
代表作は日本の歴史と文化から発想を得た「ジャッピー/JAPPY」というオリジナルキャラクター。今月24日25日に行われる『六本木アートナイト2012』では、ジャッピーの様々な展示やイベントが行われます。

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3月9日のゲストは漫画家のしりあがり寿さんです。
多摩美術大学卒業後、キリンビールに入社、会社勤めのかたわら漫画家として活動したのち、専業の漫画家となりました。
東日本大震災以降に描いたマンガをまとめた単行本『あの日からのマンガ』は、先日、文化庁メディア芸術祭マンガ部門で優秀賞を受賞しています。

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3月2日のゲストは料理評論家の山本益博さんです。
東京生まれ下町育ち、10代の頃から、すし、 そば、てんぷら、うなぎといった「食」に関心を寄せ、1970年代にはフランスへ出かけて最高峰のフランス料理を食べあるき、20代後半から料理評論の仕事をはじめました。
モットーは「美味しいものを食べるより、ものを美味しく食べよう」、今夜も美味しい話を伺っていきます!

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2月24日のゲストは帰ってきたジャーナリスト、上杉隆さんです!
去年暮れでもって「ジャーナリスト休業」を宣言。
休業のまさに2日前、この番組にご出演いただきました。
あれからおよそ2カ月、どこでどんなことをしていたのか、
今日は根掘り葉掘り伺っていきます。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol201.mp3

2月17日のゲストは東京都写真美術館キュレーターの笠原美智子さんです。
ジェンダーをテーマとした数多くの写真展を手がけ、ヴェネチア・ビエンナーレ日本館コミッショナーも務めるなど、日本の写真とアートを巡る場の第一線で活躍しています。

今夜はいま東京ミッドタウンの21_21デザインサイトで開催中の「アーヴィング・ペンと三宅一生 Visual Dialogue」展の20世紀の偉大な写真家、アーヴィング・ペンについて興味深い話を伺っていきます。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol200.mp3

2月10日のゲストは、DJのKEN ISHIIさんです。
新プロジェクト「Ken Ishii presents Metropolitan Harmonic Formula」のアルバム「MUSIC FOR DAYDREAMS」が、今週水曜日リリース。
菊地成孔やJazztronik、Emi Meyerなどのさまざまなジャンルのアーティストたちとコラボレーションし、エレクトロニックミュージックの進化形を創っていく試みとなっています。同時にこのアルバムは、東京ミッドタウンの音楽空間の演出「Tokyo Midtown Soundscape」プロジェクトの3作品目となっていますが、詳しくはご本人に伺っていきましょう。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol199.mp3

2月3日のゲストは、「トシ ヨロイヅカ」のオーナーシェフであり、
パティシエの鎧塚俊彦さんです。
恵比寿、東京ミッドタウンのお店のほかに、2010年エクアドルにおよそ9000坪の「ToshiYoroizuka Cacao Farm」を立ち上げ、また去年2011年には小田原に「ToshiYoroizukaFarm」を開設して地元と一緒に素材からの菓子作りに挑戦しています。
バレンタイン直前、今年のトシ ヨロイヅカのチョコレートについても詳しく伺っていきましょう。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol198.mp3

1月27日のゲストは吉田 照美さんです。
1974年、アナウンサーとして、文化放送に入社。
以降、ワイド番組を担当し続けるラジオ界の名物パーソナリティです。
日本とイギリスを代表する“ラジオ好き”が初対決するこれからの30分、
聞きモノです。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol197.mp3

1月20日のゲストは吉田 照美さんです。
1974年、アナウンサーとして、文化放送に入社。
以降、ワイド番組を担当し続けるラジオ界の名物パーソナリティです。
日本とイギリスを代表する“ラジオ好き”が初対決するこれからの30分、
聞きモノです。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol196.mp3

1月13日のゲストは、プロフィギュアスケーターの荒川静香さんです。
ご存知、2006年のトリノオリンピックの金メダリスト、
現在は魅惑のアイスショー「フレンズ オン アイス」をプロデュース、
そしていま東京ミッドタウンの屋外にオープンしているアイスリンクでも
オープニングのパフォーマンスを披露しました。

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1月6日のゲストはサントリー美術館の学芸員、池田芙美さんです。
“和の企画”を次々と打ち出し話題を呼んでいるサントリー美術館で
現在行われている「殿様も犬も旅した 広重・東海道五拾三次」展は、
あの東海道五十三次が多角的な視点で展示されている意欲的な展覧会です。
その全貌について、今日はじっくり伺っていきます。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol194.mp3

12月30日のゲストはジャーナリストの上杉 隆さんです。
今年は福島第一原発事故の情報隠ぺいについて異論を唱え続けてきましたが、
いよいよ明日でジャーナリスト休業を宣言していらっしゃいます。
今日は、言いたいことを全部吐き出していただきましょう。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol193.mp3

12月16日のゲストは、矢野顕子さんです。
レイ・ハラカミさんとのユニット「ヤノカミ」について、
さらに上原ひろみさんとのセッションについて伺っていきます。

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12月9日のゲストは細野晴臣さんです。
1969年にデビュー。
「はっぴいえんど」「ティン・パン・アレー」「イエロー・マジック・オーケストラ」などのバンド、歌謡界での楽曲提供、プロデューサー、レーベル主宰者、コマーシャルのナレーションなど、活動は多岐に渡っています。
そして今年4月、久々のソロアルバム「HoSoNoVa」をリリース、全曲細野さんのダンディーな歌声が響いています。

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12月2日のゲストは音楽プロデューサーの佐藤剛さんです。
THE BOOM、SUPER BUTTER DOGなど多くのアーティストを手がけ、この秋プロデュースした由紀さおりさんとピンク・マルティーニのコラボレーションアルバム『1969』はアメリカなど世界のランキング上位を記録して大きな話題です。
その裏には坂本九さんの「上を向いて歩こう」と大きな共通点があるということなんですが、詳しくはご本人に伺っていきましょう!

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11月25日のゲストはジャーナリストの上杉 隆さん。
月に1回恒例の『月刊 上杉隆』としてのご登場です。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol189.mp3

11月18日のゲストは、月刊フォトジャーナリズム誌「DAYS JAPAN」編集長の広河隆一さんです。
チェルノブイリ原発事故など世界の核汚染地帯の取材を続け、IOJ国際報道大賞、土門拳賞など受賞。
今日は、チェルノブイリとフクシマの両方を見ている広河さんに、いま何をすべきかを伺っていきます。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol188.mp3

11月11日のゲストは、長野県の諏訪中央病院名誉院長で作家の鎌田實さんです。
病院は赤字で、地域の死亡率は高く、患者さんは不健康という状態を解消し、36年間地域医療に携わっています。
また、チェルノブイリとイラクの救援活動や、東日本大震災の復興にも、鎌田さん流の独自の視点で取り組んでいます。
ベストセラー「がんばらない」「人は一瞬で変われる」など著書は多数ですが、先日バラカンさんが訳をつけた絵本「アハメドくんのいのちのリレー」が発売されました。

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11月4日のゲストは、弁護士で国際NGO「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」日本代表の土井香苗さんです。
1975年生まれで、東京大学法学部在学中に司法試験合格。
アフリカのエリトリアでのボランティア活動後、2000年に弁護士登録。
2005年アメリカに渡り、ニューヨーク州の弁護士資格取得。
世界中の人びとが尊厳を持って生きられるよう、奮闘していらっしゃいます。

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10月28日のゲストはメディアジャーナリストで、日本でtwitterを広げた立役者の一人、津田大介さんです。
前回お越しいただいた4月は、東日本大震災の被災地に足を運んで、その状況をtwitterで実況中継している様子を伺いました。
今回も津田さんがスタートしたメールマガジンの話、スティーブ・ジョブズの話などトピックス満載でお送りします。

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10月21日のゲストはTHE BEATNIKSの高橋幸宏さんと鈴木慶一さんです。
今年結成30周年を迎えるユニットが登場!!!

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10月14日のゲストは日本を代表する建築家の坂茂さんです。
世界的な評価を受けている紙を素材にした建築物を、世界中の被災地で建設。
東日本大震災でも、一味違う仮設住宅を建築しています。
一方で、ここ東京ミッドタウンでは、21_21デザインサイトで公開中の「アーヴィング・ペンと三宅一生」展の会場構成を担当、また今年ミラノ・サローネで発表された“エルメスのメゾン=家”を設計しましたが、そのパビリオンが明日からここ東京ミッドタウンのアトリウムで公開されます。

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10月7日のゲストは、慶応義塾大学環境情報学部の教授、清水浩さんです。
30年間で12台の電気自動車の開発に携わり、
2004年にはポルシェよりも速い時速370キロの電気自動車の、「エリーカ」を製作。
当時の小泉総理が試乗して、「エネルギー革命だ」と絶賛して話題になりました。
2009年に出版された本、『脱ひとり勝ち文明論』では、
「新しい時代のキーワードは、太陽電池と電気自動車だ」と主張されています。
太陽電池は原子力に変わるエネルギーになるのか。
今日はそのあたりについても、じっくりとお話をうかがっていきます。

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9月30日のゲストはフリーランスライターの畠山理仁さんです。
早稲田大学在学中より週刊誌を中心に取材活動開始、1998年、フリーランスライターとして独立。
2009年9月、記者クラブ加盟社以外にも開放された外務大臣記者会見で、フリーの記者として日本で初めて質問されました。
去年12月には、扶桑社から、「記者会見ゲリラ戦記」という新書を出版されています。

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9月23日のゲストは講談師の神田香織さんです。
福島県いわき市出身で、二代目神田山陽門下生となり、ジャズ講談や一人芝居の要素を取り入れた独自の講談を次々発表、講談の新境地を切り開いてきました。
反戦反核を訴えた『講談はだしのゲン』、2002年からは講談『チェルノブイリの祈り』といった社会派の講談を披露、福島原発への警鐘を古くから鳴らしていらっしゃいました。

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9月16日のゲスト、三宅一生さんの「三宅デザイン事務所」社長、北村みどりさん。
1976年よりISSEY MIYAKEのアタッシュ・ドゥ・プレスとしてコレクションや出版など三宅一生の全ての活動に携わる一方で、香水や時計等プロダクトのクリエイティブ・ディレクション、プロデュースを手掛けてきました。
東京ミッドタウンにある21_21 DESIGN SIGHTで開催している展覧会、『アーヴィング・ペンと三宅一生 Visual Dialogue』展ではディレクターを務めていらっしゃいます。

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9月9日のゲストは、ジャーナリストの岩上安身さんです。
週刊誌記者を経て、フリージャーナリストに転身、1989年から6年間旧ソ連・東欧圏を取材し続け、ソ連崩壊と民主化の実相を描いた『 あらかじめ裏切られた革命 』は講談社ノンフィクション賞を受賞しました。
3月11日の震災・原発の事故以降は、24時間体制で、USTREAMによる記者会見の配信をおこなっていらっしゃいます。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol178.mp3

9月2日のゲストは異文化ビジネスコンサルタントの山久瀬 洋二さんです。
大手出版社のニューヨーク駐在員を経て独立、日本や欧米の100社近くのグローバル企業での人事管理、人材開発を中心としたコンサルティング活動を展開しています。
その経験から、今日は山久瀬さんの最新刊でもある「日本人が誤解される100の言動」について伺っていきます。

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8月26日のゲストはジャーナリストの上杉隆さんです。
月に1回恒例の『月刊 上杉隆』。
福島第一原発事故の最新情報に総理退陣と新総理誕生の裏話など今夜も衝撃。

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8月19日のゲストは、いとうせいこうさんです。
小説家、タレント、作詞家、みうらじゅんさんとの“見仏記”、ラッパーと様々な顔をお持ちです。
今日は、ベランダーとして、そして9月に行われる日本初の本格コメディ映画祭「したまちコメディ映画祭in台東」の総合プロデューサーとしてのお話を中心に伺っていきます。

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8月12日のゲストは医師で作家の鎌田實さんです。
長野県で地域医療に携わるほか、ベストセラー「がんばらない」や
「なげださない」など、多くの人の心を打つ著作でもおなじみです。
長くチェルノブイリの救援活動にも取り組み、その経験から、福島原発事故に関して当初から“今すべきこと”を常に提案しています。

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8月5日のゲストは博報堂「こどもごころ製作所」所長の軽部拓さんです。
大人に向けた様々なプログラムを発信していますが、中でも、真っ暗闇の中で知らない人達と同席し、上質なコース料理と会話を楽しむ不思議なイベント『クラヤミ食堂』は大きな話題になっています。
なぜこうした仕掛けを考えたのか、今後どんなことに取り組みたいか、伺っていきます

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7月29日のゲストは旅人でエッセイストのたかのてるこさんです。
「ガンジス河でバタフライ」「モロッコで断食(ラマダーン)」など、旅先でで現地の人たちと体当たりでふれあう行き当たりばったりの旅を追求すべく、今月、18年以上勤めた東映を卒業したばかりです。
今日は、最新刊「ジプシーにようこそ!」を中心とした旅のお話を伺っていきます。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol172.mp3

7月22日のゲストは、六本木の東京ミッドタウンにある「21_21 DESIGN SIGHT」のアソシエイトディレクター、川上典李子さんです。
21_21では26日来週火曜日から、東北とアートが融合した展覧会『東北の底力、心と光。』が行われますが、今日はその内容について詳しく伺っていきます。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol171.mp3

7月15日のゲストは、ジャーナリストの江川 紹子さんです。
オウム真理教の一連の事件以前から、強い正義感をもって不正や冤罪、不条理な出来事に言葉のメスを入れています。
今日は、いま江川さんが何に一番関心があるのか、伺っていきましょう。

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7月8日のゲストは、アニメーション作家の合田経郎さんです。
NHKのキャラクター「どーもくん」や、2007年に劇場公開された『こまねこ』など、「こま撮り」と呼ばれる手法を使用した人形アニメ作品で製作。
震災で傷ついた子供たちへ向けて、さまざまなキャラクターたちが手をつなぐ『てをつなごう だいさくせん』を呼び掛け、いま現在も手をつなぐキャラクターたちが増え続けています。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol169.mp3

7月1日のゲストはラジオパーソナリティの小島慶子さんです。
去年、アナウンサーとして15年を過ごしたTBSを退社しフリーに。
ラジオのワイド番組での歯に衣着せぬ物言いが評判となり、『ラジオの女王』と呼ばれています。
ラジオ好きのピーター・バラカンさんとの“ラジオ談義”。
実際の放送では収まりきらなかった部分も含めての完全版をお送りします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol168.mp3

6月24日のゲストはジャーナリストの上杉 隆さん。
月に1回恒例の『月刊 上杉隆』としてのご登場です。
上杉さんは、大手メディアの在り方に疑問を呈し、彼らに独占された記者会見の開放を目指して「自由報道協会」を設立、代表を務めています。
上杉さんは年内で「ジャーナリスト活動無期限休止」を宣言していらっしゃいますが、その真意を伺っていきましょう。

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6月17日のゲストは建築家の五十嵐淳さんです。
北海道を拠点に活動し、「矩形の森」で建築家の登竜門と呼ばれる新人賞、『吉岡賞』を受賞。
巧みで斬新な設計をする若手建築家として大きく注目されています。
現在、TOTO乃木坂ビルの「ギャラリー 間」で行われている、これまでの仕事をまとめて展示した初の展覧会も話題となっています。

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6月10日のゲストはグラフィックデザイナーの佐藤 卓さんです。
「明治おいしい牛乳」や「ロッテ・キシリトールガム」 などの商品デザイン、NHK教育テレビの「にほんごであそぼ」のアートディレクション、東京ミッドタウンにある「21_21DESIGN SIGHT」のディレクターなど幅広い分野で活躍しています。
また、ほし芋の普及につとめる「ほしいも学校」も手がけています。

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6月3日のゲストはノンフィクション作家の森達也さんです。
オウム真理教のドキュメンタリー映画『A』、その続編『A2』、差別問題を扱った『放送禁止歌』など、数々の話題作を発表しています。
その森さんがこのたび、被災地へカメラを持って入ったという話を聞いて、今回スタジオにお迎えしました。

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5月27日のゲストは報道カメラマンの宮嶋茂樹さんです。
麻原彰晃や金正日などのスクープ写真のほか、世界のあらゆる戦場にも出向き、戦地での生の状況を写真で伝えています。
今日は、東日本大震災で長期間に渡って取材を続けてきた様子をうかがっていきましょう。

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5月21日のゲストは、岩手を代表する日本酒「南部美人」の五代目蔵元・久慈浩介さんです。
3月11日金曜日、まさに震災があった日、この番組に出演予定だった久慈さん。
あの日、久慈さんは東京にたどりつくことが出来ず、またこの番組も放送がなくなりました。
その後、お電話で“復興のために頑張っている”と元気な声を聞かせていただいていましたが、満を持して、スタジオに登場です。

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5月13日のゲストはジャーナリストの上杉 隆さんです。
福島第一原発1号機のメルトダウンが意味することは?
2号機と3号機はいま?
日本政府がグリーンピースの海洋調査を拒否した理由は?

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5月6日のゲストは、紙を素材にした建築物を設計し、世界的な評価を受けている建築家、坂茂さんです。
東京・パリ・ニューヨークの3ケ所に事務所を持ち、
フランスの国立「ポンピドゥー・センター・メス」など国際的なプロジェクトを手がける一方、自然災害が起きるといち早く現場に駆けつけ、
ボランティアで仮設住宅を建設する「活動する建築家」です。

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4月29日のゲストは、東京ミッドタウンにあるサントリー美術館の支配人、勝田哲司さんです。
サントリー美術館は今年で50周年。
1961年の開館以来、これまでに326回の展覧会を開催し、総入場者数は500万人以上です。
現在は、これまでのコレクションを代表する名品を展示した「開館50周年記念『美を結ぶ。美をひらく。』シリーズ」展を開催しています。 

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4月22日のゲストは、ブックディレクターでBACH(バッハ)主宰の幅允孝さんです。
書店のみならず、大学や病院などで様々な本のある空間を演出。
本のテーマ選びからそれに合った本のセレクト、さらに並べ方、分類など、幅さんが創り上げる本のある風景は、見る者を楽しませ、常に発見をもたらしてくれます。
今日は、そんな幅さんの最近のお仕事ぶりについて伺っていきます。

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4月15日のゲストは、メディアジャーナリストの津田大介さんです。
日本でtwitterを広げた立役者のひとりです。
東京電力や官房長官の記者会見をtwitterでリアルタイムに実況中継。
4月になってからは、岩手・宮城・福島に足を運び、被災地の状況をtwitterで実況中継しています。
現在の現地の様子と、津田さんの情報発信論について伺っていきます。

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4月8日は、番組にゆかりのある二人の方と電話をつなぎました。
お一人目は、岩手の日本酒「南部美人」の五代目蔵元久慈浩介さん。
お二人目は、被災地・気仙沼の海で長年に渡ってカキを養殖している、 畠山重篤さん。
「森は海の恋人」 を合言葉に、豊かな海を取り戻すために植林活動を続けている様子は、小中学校の教科書にも載っています。

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4月1日のゲストは、東京ミッドタウンにあるレストラン「HAL YAMASHITA 東京」のエグゼクティブシェフ 山下春幸さん、ハル・ヤマシタさんです。
神戸と東京でレストランを展開するかたわら、今回の震災では「ハルヤマシタ みんなの飲料水を被災地へ!支援基金」と銘打った支援を展開しています。
今日はその内容について詳しく伺っていきます。

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今週のゲストはジャーナリストの上杉隆さんです。
震災直後から、政府が出す情報管理の在り方に疑問を投げかけていらっしゃいます。
首相官邸がtwitterをスタートさせるきっかけを作ったとも言われています。
また、TOKYO FMの特別番組にも5時間にわたって出演。
リスナーの方からのリクエストに答え、「アンパンマン」や「ハートキャッチプリキュア!」などのアニメソングをオンエアして話題を作りました。

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このたびの震災の影響を受けまして、3月18日にオンエアされた「ライフスタイル・ミュージアム」は、いつもとは異なる番組フォーマットで放送させていただきました。
そのため、番組内で使用したBGMの著作権上、放送の全てをポッドキャストでお届けすることが出来ません。
TOKYO FMでは、今回のポッドキャストに関して、放送の一部分を抜粋してお届けいたします。
何卒ご了承下さい。

今回、お電話で話を伺ったのは、被災地・岩手県の日本酒「南部美人」の五代目蔵元、久慈浩介さんです。
本来であれば、先週、生出演される予定でした。
特別番組をお送りしたために、久慈さんをゲストでお迎えすることはできませんでした。

東京へ向かう新幹線の車中で被災し、トンネルの中で、およそ30時間を過ごしたという久慈さんに、東北復興にかける想いを伺いました。

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ジャズサックス奏者の菊地成孔さんです。
演奏家活動の一方で、映画、ファッション、グルメから格闘技まで、様々なジャンルでの原稿執筆や対談。
さらには東京大学教養学部を皮切りに、慶応大学、東京芸術大学、国立音楽大学などで非常勤講師として授業を担当。
いまも私塾「私立ペンギン音楽大学」を主宰し、アテネフランセ映画美学校で音楽美学講座メソッド科主任講師をつとめたりと、本当に忙しい日々を送っていらっしゃいます。

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今週のゲストは、日本とイタリアを代表するデザイン界の巨匠の展覧会「倉俣史朗とエットレ・ソットサス展」のディレクター、関康子さんです。
1991年からデザイン誌『AXIS』編集長を務め、その後フリーランスのエディターとして活動。
子どもの「遊び、学び、デザイン」のための商品開発、展覧会や出版もてがけています。

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今週のゲストはジャーナリストの上杉 隆さんです。
NHK、衆議院議員公設秘書、ニューヨーク・タイムズ記者を経て、2002年よりフリーランスのジャーナリストとして活動中。
今年、新しい記者クラブである「自由報道協会」を発足したばかりです。
記者クラブの話、映画「GONZO」の話、FACEBOOKやTWITTERなど新しいメディアの話。
マスコミは政府や検察の広報なのか。
本当のジャーナリズムはどこにあるのかを語りつくします。

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今週のゲストはToshi Yoroizukaオーナーシェフの鎧塚俊彦さんです。
このスタジオからほど近い、鎧塚さんのお店「Toshi Yoroizuka Mid Town」では、世界でも珍しいお客さん一人ひとりが見えるカウンター形式を採用して、自ら腕をふるっています。
去年、エクアドルにカカオ農園をひらくという夢を実現。
今年は新たな夢に向かってさらに進み始めています。

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今週のゲストは、サバイバル登山家の服部文祥さんです。
テントもコンロもライトも持たないで、山の中で食糧を自ら調達しながら山岳を渡り歩くスタイルを「サバイバル登山」と名付け、実行しています。
なぜ過酷な方法を選んだのか、何を登山の目的としているのか、今日はその心の内を伺っていきます。

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世界4カ国をまたにかけて活躍する医師の根来秀行さんです。
最先端のアンチエイジング研究に精通し、根来さんが書いた本
「眠っているうちに病気にならない体をつくる本」が話題になっています。
今日は、その眠っているうちに病気にならない体を作る方法を
30分で伝授していただきましょう。

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今週はサントリー美術館で開催されている「マイセン磁器の300年」に迫ります。
ゲストはサントリー美術館の学芸員、 安河内幸絵さんです。
日本とドイツの交流150周年を記念して、かつてない規模でその芸術的な磁器の
数々が展示されている話題のこの美術展について、見どころを伺っていきます。
展覧会は3月6日まで。ぜひ!

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今週のゲストは、みうらじゅんさんです。
武蔵野美術大学在学中に月刊漫画「ガロ」でデビュー。
イラストレーター、エッセイスト、漫画家、ミュージシャンなどさまざまな方面で活躍しています。
97年に造語の「マイブーム」で日本流行語大賞を受賞。
いとうせいこうさんとの「見仏記」を始め、ゆるキャラ、奥村チヨ、天狗、親孝行、イヤゲモノなどみうらさん発信のブームは数えきれません。
そして、今年は何に注目すべきなのか、伺っていきます!

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今週のゲストはプロフィギュアスケーターの荒川静香さんです。
2006年の トリノオリンピックで金メダルを獲得した後、
アマチュア選手を引退し、現在はプロフィギュアスケーターとして、国内外のアイスショーに出演しているほか、スケート解説、オリンピックキャスターなど様々な分野に精力的に挑戦しています。

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2010年の大晦日の放送は、ピーター・バラカンが振り返る今年の音楽シーン。
ヒットチャートとは全く違う、だけど、2010年を象徴する4曲をカウントダウン!

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『断捨離』を提唱する川畑のぶこさんです。
“モノを捨てればうまくいく”をモットーに、今年はこの「断捨離」が流行語大賞にもノミネートされたり、断捨離実行者のことをダンシャリアンと呼んだり、大きく注目されています。
暮れも押し迫った今日は、著書「断捨離のすすめ」や「断捨離 私らしい生き方のすすめ」を書いた川畑のぶこさんに、その極意と実践法を伺っていきます。

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今日スタジオにお迎えするのは、渡辺満里奈さん。
12月1日、エクササイズDVD『渡辺満里奈 マタニティピラティス』と、原作絵本第3弾『おかえり ターブゥ』を発売。
そして、満里奈さん原作の絵本を読み聞かせるイベント、
『Concert for KIDS~渡辺満里奈の3才からのクラシック~』が今月25日東京ミッドタウンホールで開催されます。

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今日スタジオにお迎えするのは、元監察医でベストセラー「死体は語る」の著者、上野正彦さんです。今年になって「監察医の涙」を上梓。監察医として30年間で2万体を検死してなお忘れ難い愛と生と死のドラマとは…。

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今日お迎えするのは、俳優、モデル、映画監督という顔のほかに、株式会社リバースプロジェクトの代表として活躍中の伊勢谷友介さん。地球が持続可能であるために、アートは、どんな力を持てるのか。伊勢谷さんが手がけるリバースプロジェクトに迫ります。また、現在、21_21 DESIGN SIGHTで開催中の企画展 「REALITY LAB―再生・再創造」展に出品された作品の話も伺います。

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今週は精神科医の北山修さんをゲストにお迎えします。
臨床心理学を専門とする精神科医であり、作曲家。
ザ・フォーク・クルセダーズの元メンバーで、作詞家としては「帰ってきたヨッパライ」でデビュー。「あの素晴しい愛をもう一度」「戦争を知らない子供たち」を作詞しました。
71年に音楽界から一時引退し、精神科医として医院を開業。
この春まで九州大学大学院教授を務め、今も医学の道を歩んでいます。

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今週は歌舞伎役者の中村福助さんをゲストにお迎えします。
屋号は歌舞伎の名門「成駒屋」。
端麗な容姿と声の美しさで人気を集める女形として、伝統的な歌舞伎を演じる一方で、「コクーン歌舞伎」といった新しい演出による舞台にも積極的に出演。
今年春には、ヨーロッパ公演も行っています。
今回は、歌舞伎の楽しみ方や「新しい歌舞伎」について伺っていきます。

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今週はサントリー美術館の学芸員、池田芙美さんをゲストにお迎えします。
“和の企画”を次々と打ち出し話題を呼んでいるサントリー美術館、先週から始まった「蔦屋重三郎」展もまたとても興味深い展覧会となっています。
今日は、その内容について、蔦屋重三郎という人物について、詳しく伺っていきます。

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今週はドキュメンタリー映画監督の佐々木芽生さんをゲストにお迎えします。
11月にシアターイメージフォーラムで公開が決まっている映画「ハーブ&ドロシー」に出演している、世界屈指の現代アートのコレクター夫婦ついてはもちろん、佐々木さんのライフスタイルにも迫って行こうと思います

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今週はアルスエレクトロニカ ディレクターの小川秀明さんをゲストにお迎えします。
Tokyo Midtown DESIGN TOUCHで行われる、テクノロジーとの融合から生まれた“未来”を感じられるデザインの展示作品や、作品に触れる事で得られる情報量の多さなどについて伺っていきます。

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先週に引き続き、ジャーナリストの田原総一朗さんをゲストにお迎えします。教育問題の話はもちろん、マスメディアの報道との向き合い方などに伺っていきます。

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今回のゲストはジャーナリストの田原総一朗さんです。
1934年彦根市生まれ。テレビ東京を経て、1977年フリーに。
『朝まで生テレビ!』『サンデープロジェクト』で
テレビジャーナリズムの新しい地平を拓き、ギャラクシー35周年記念賞を受賞しました。
今日は、最新刊「デジタル教育は日本を滅ぼす」を中心に、教育問題に関して伺っていきます。

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今回のゲストは藤原和博さんです。
リクルート、出版社創業を経て、2003年から5年間、都内では義務教育初の民間校長として杉並区立和田中学校校長を務めました。
現在は大阪府知事特別顧問。
7月に出版された子供向けの哲学本「はじめて哲学する本」から教育のお話を中心に伺っていきます。

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今回のゲストはメディアレポーターの志村一隆さんです。
シンクタンクの主任研究員で、2ヶ月に1度はアメリカに行って、海外放送やインターネットの動きを研究。
それをまとめた本「明日のテレビ~チャンネルが消える日」が話題になっています。
今日は、アメリカのテレビ事情やインターネット事情、そしてこの先日本のテレビを襲うであろう激震について、伺っていきます。

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今回のゲストは建築家の坂茂さんです。
『ハノーバー万博2000・日本館』の設計、そして今年は、坂さん設計のフランスの現代美術館「メッス・ポンピドーセンター」がオープンしました。
一方で、坂さんが立ち上げた「Voluntary Architects' Network」は、地域紛争や自然災害の復興支援として、『紙で出来た復興住宅』を設計するなど、21世紀の新たな建築家像となっています。

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今回のゲストは書家の紫舟さんです。
六歳から書を始め、会社員経験を経て、2001年に書家デビュー。
NHKの「美の壺」、大河ドラマ「龍馬伝」の題字を担当し、朝日新聞で「一語一会」、読売新聞で「言葉のアルバム」の連載、また多くのコマーシャルの文字を手がけています。

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今回のゲストはクリエーターのいとうせいこうさんです。
執筆活動の一方で、演劇、ライブにも携わっているほか、みうらじゅんさんとは『見仏記』で新たな仏像の鑑賞を発信しています。
そして、16日から行われる「第3回したまちコメディ映画祭in台東」では総合プロデューサーを務めます。その映画祭についてはもちろん、下町の魅力などのお話もお伺いしていきます。

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今回はゲストは舞踏家の麿赤兒さんと、女優の浅野温子さんです。
麿赤兒さんは舞踏集団・大駱駝艦を旗揚げし、 日本はもちろんフランス やアメリカなど海外でも公演を成功させています。
一方、女優の浅野温子さん。テレビ、舞台での活躍はもちろん、伊勢神宮や出雲大社といった全国の神社で『よみ語り』をライフワークとしています。
さあ、このお二人が一体どこに接点があるのか、詳しく伺っていきます。

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今回はゲストは、デザインエンジニアの緒方壽人さんです。
2000年東京大学工学部卒業。
ウェブデザイナー、プログラマーとして活動しています。
2003年文化庁メディア芸術祭審査員推薦作品賞受賞。
2004年グッドデザイン賞、2005年iFデザイン賞受賞など、数々の賞を受賞されていますが、そもそも「デザインエンジニア」とは何なのか、その多岐に渡る仕事と作品について伺っていきます。

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今回はゲストは、コソヴォフィルハーモニー交響楽団常任指揮者として活躍する柳澤寿男さんです。
新日本フィル、日本フィル、東京都交響楽団など、名だたるオーケストラで指揮をしてきた柳沢さんがなぜコソボの地を選んだのか、そして2007年にバルカン半島の民族共栄を願って設立したオーケストラ「バルカン室内管弦楽団」について詳しく伺っていきます。

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今回はゲストは、50年もの伝統があるカレー屋さん「デリー」の社長、田中源吾さんです。
日本のカレーショップの家元的存在として「デリー」が果たしてきた役割、そしてカレーの美味しさの真髄に迫って行きます。

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今回はゲストは、「自殺対策に取り組む僧侶の会」代表であり、港区にある安楽寺の住職、藤澤克己さんです。
2007年から僧侶仲間と自殺対策に取り組んでいらっしゃいます。現代社会の問題や、相談者とのやりとりに手紙選んだ理由など伺っていきます。「自殺対策に取り組む僧侶の会」の詳細は下記URLよりホームページをご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/bouzsanga/

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今回はゲストに、矢野顕子さんをお迎えします。
先日、森山良子さんとのユニット「やもり」のデビューアルバム「あなたと歌おう」が発売。
独自の世界観を築き日本を代表するふたりの女性シンガーソングライターがどう出会って、どんなアルバムを作ったのか、矢野さんにいろいろ伺っていきます。

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今回はゲストに、グラフィックデザイナーの佐藤卓さんをお迎えします。
「ロッテ・キシリトールガム」「明治おいしい牛乳」などの商品デザイン、「首都大学東京」「金沢21世紀美術館」等のシンボルマークデザイン、NHK教育「にほんごであそぼ」の企画・アートディレクションなど様々な分野でデザインを手掛けていらっしゃいます。

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今回はゲストに、映画「Beautiful Islands」の監督 海南友子さんをお迎えします。1971年生まれ、NHKで報道ディレクターとして環境問題の番組を制作、独立して、映画監督となりました。
環境問題がライフワークという海南さんに、新作映画の話、そして世界の美しい場所とその危機の話を伺っていきます。

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今週のゲストは、1998年にインドに渡って以来、インドで暮らし、インドで結婚し、インドでカフェレストランを営む杉本昭男さんです。
その様子を描いた自伝『インドで「暮らす、働く、結婚する」は、私たちが全く知らない素のインドが綴られています。
今日は一時国中の杉本さんにインドでのライフスタイルを根掘り葉掘り伺っていきます。

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今週のゲストは細野晴臣さんです。
この春、音楽の百科事典『schola vol.5 Yukihiro Takahashi & Haruomi Hosono Selections: Drums & Bass』を発売。
8/8には夢の島公園の「WORLD HAPPINESS 2010」には、
Yellow Magic Orchestraとして出演します。
また先日、ミッドタウンでの細野晴臣プロデュースのコンピレーションアルバム 「プロムナード・ファンタジー」についても伺っていきます。

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今週は先週に引き続き、坂本龍一さんをゲストにお迎えします。
今回はcommmonsやmore treesでの活動などについて伺っていきます。

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今週はゲストに坂本龍一さんをゲストにお迎えします。
坂本さん、細野晴臣さん、高橋幸宏さん、そしてピーター・バラカンさんの面々で作り上げた本「コモンズ スコラ Drums & Bass」ついてお伺いしていきます。

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今週は、本村拓人さんをゲストにお迎えして、東京ミッドタウン・デザインハブ特別展 「世界を変えるデザイン展」~Imagine another life through the products~について詳しく伺っていきます。

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今週はトレンドユニオンJAPAN代表 家安香さんをゲストにお迎えします。東京ミッドタウン21_21デザインサイトで開催中の「POST FOSSIL:未来のデザイン発掘」展を紹介はもちろん、トレンド予測をする「トレンドユニオン」とはどういった会社なのか、また実際の今後のトレンド予測はどうなっているのか、じっくり伺っていきます。

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今週は元Jリーガー、そして現在「日本サッカー協会特任理事」の北澤豪さんをゲストにお迎えします。ワールドカップについてはもちろん、サッカーを通じた国際貢献活動についてもお伺いしていきます。

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今週は冨永愛さんをゲストにお迎えします。
第一線で活躍し続けているモデル業についてはもちろん、国連WFP協会の顧問やジョイセフ『MODE for Charity』親善大使の活動についてもお伺いしていきます。

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今週のゲストはギネス世界記録公式認定員の小川エリカさんです。
ギネス世界記録公式認定員という、聞きなれないお仕事について伺っていきます。

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今週のゲストはビアデザイナーでビール評論家の田村 功さんです。
サラリーマンを経て、醸造学を学び、日本地ビール協会ビアテイスターの最高位「マスターイバリュエイター」と「マスタージャッジ」の資格を取得。
全国の地ビールメーカーの醸造指導にあたっています。
東京ミッドタウンで行われた、ビールの祭典「グランビエール2010」のお話や世界のビールについて伺っていきます。

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今週のゲストはフォトジャーナリストの佐藤文則さんです。
1980年ごろからカメラマンとして活躍。
88年からハイチに通い始め、訪れては写真に記録するなど、ハイチがライフワークになっています。
地震後の状況はもちろん、「ハイチの今」を伺っていきます。

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今週のゲストは世界の音楽シーンで"Japan Value"を発信し続けるアーティスト、ケン・イシイさんです。
「テクノゴッド」の愛称でインターナショナルな舞台で活躍する、日本人アーティストのパイオニア的存在であり、3月末でちょうど日本デビュー15年。4月からは16年目に突入しました。
そしてまさに今月から、東京ミッドタウンの「ガレリア」の館内BGMを担当しています。
DJと今回のBGMのセレクト仕方の違いなどを伺っていきます。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol105.mp3

今週は「HAL YAMASHITA東京」のシェフ 山下春幸さんをゲストにお迎えします。
山下さんの日本の風土を生かした「ジャパン・フュージョン」「山下式新日本料理」という料理のスタイルについて伺っていきます。

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27、28日に夜を徹して行われた美術イベント「六本木アートナイト」
実行委員会 事務局長の武村 俊さんです。
これまで、森ビルの数々のアートイベントや、 現在全国巡回中の「忌野清志郎展」なども手がけています。
今回は「六本木アートナイト」を中心にお話についてお伺いしていきます。

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東京ミッドタウンにのあるFUJIFILM SQUAREで開催中の「海中散歩」写真展~中村征夫のお魚ワールド~のお話から環境問題まで、中村さんが撮り続けている海についてお伺いしていきます。

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今週はゲストは、宮城県気仙沼湾で牡蠣の養殖業を営み、「牡蠣の森を慕う会」を結成している畠山重篤さんです。
「美味しい牡蠣を作るために、森を作る」という理念の下、活動しています。牡蠣の話はもちろん、食糧自給率や教育のお話まで幅広く伺っていきます。
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今週は語り部の平野啓子さんです。
NHKのニュースキャスターや大河ドラマでの語りなど、
数多くの番組で司会や語り手、ナレーションを務めていらっしゃいます。
今日は、「語り」の楽しさや、その極意について伝授していただきます。
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今週はエッセイストの中村安希さんをゲストにお迎えします。
著書「インパラの朝」からのお話を中心に、中村さんの海外での経験をお伺いしていきます。
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol99.mp3

今週は美術評論家の柳正彦さんをゲストにお迎えします。
現在、東京ミッドタウンにある「21-21デザインサイト」で開催されている、柳さんがディレクションを手掛けた展覧会『クリストとジャンヌ=クロード展』についてお話を伺っていきます。
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol98.mp3

今週はミッドタウン内にもお店を持つ、パティシエの鎧塚俊彦さんをゲストにお迎えします。
バレンタインデー直前ということで、オススメのスイーツなどのお話を伺っていきます。
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol97.mp3

今週は、サントリー美術館学芸部長の石田佳也さんをゲストにお迎えします。
現在、開催中の「サントリー美術館所蔵品展 おもてなしの美 ― 宴のしつらい」について伺っていきます。
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol96.mp3

今週はゲストに華道家の前野博紀さんをお迎えします。
東京ミッドタウンでの桜装飾や、様々な職業を経て花の世界に入った経緯などのお話を伺っていきます。
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol95.mp3

今週はエベレスト単独無酸素登頂を目指す、アルピニストの栗城史多さんをゲストにお迎えします。
エベレストへの挑戦はもちろん、これまでに登ってきた山々での体験、VTRを録る事へのこだわりなどのお話を伺っていきます。
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol94.mp3

今週は、ゲストに写真家の藤井保さんをお迎えします。
現在、21_21 DESIGN SIGHTで開催中の「THE OUTLINE 見えていない輪郭」展のお話を中心に、デザインと撮影についてお話を伺っていきます。
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

藤井 保(ふじい たもつ)
写真家。1949年島根県生まれ。大阪宣伝研究所勤務後、’76年独立して上京、藤井保写真事務所を開設、写真家として活動。主な展覧会に、’98年「月下海地空」(チューリッヒ)、’06年「カムイミンタラ」(東京、神戸)ほか。 作品集に、’96年『ESUMI』(リトル・モア)、’99年『ニライカナイ』(リトル・モア)、『藤井保の仕事と周辺』(六耀社)、’05年『AKARI』(リトル・モア)、’06年『カムイミンタラ』(リトル・モア)ほか。
ADC 賞、ACC 最優秀賞、朝日広告賞、カンヌ国際広告祭フィルム部門銀賞ほか受賞多数。

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今週も先週に引き続き、料理評論家の山本益博さんをお迎えします。
お正月には定番のお寿司。
今回は本来のお寿司の姿や築地市場のお話、さらに食べる側の問題点などのお話を伺っていきます。
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今週のゲストは、料理評論家の山本益博さんです。
“美味しいものを食べるより、ものを美味しく食べる”をモットーに食を常に楽しんでいらっしゃいます。
新年の今日は、『日本人が知っているようで知らない、食の大切な話』をお話しいただこうと思います。
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今週は、ピーター・バラカンさんが自らセレクトするビートルズ特集です。
子供の頃からリアルに接してきた、彼らの楽曲への思いを語っていきます。
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今週は、Midtownで行われるイベント~Opera Friendly Match 藤原歌劇団 VS 東京二期会~に出演する、オペラ歌手の樋口達哉さんと成田博之さんをゲストにお迎えします。
初心者にも分かりやすいように、オペラの楽しみ方などの基本的な事からお伺いしていきます。
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今週はゲストに、漫画家の楳図かずおさんをお迎えします。
公開中のドキュメンタリー映画「グワシ!楳図かずおです」についてや、楳図さんの子供の頃のお話などをお伺いしていきます。
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今週はゲストに、作家の柳 美里さんをお迎えします。
女子アナの生き方をテーマにした最新作の小説『オンエア』についてはもちろん、柳さんの作家としての姿勢、音楽の趣味などについてもお伺いしていきます。
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今週はゲストに、アフリカのスーダンで医療活動を行っている医師、川原尚行さんをお迎えします。
日本大使館の医務官として赴任したスーダンの現状に、一医師として何かできないかと考え、外務省を辞めて2006年にNPO法人ロシナンテスを設立。
医療活動を開始し、現在では学校建設、給水所設置と地域開発を行い、少年サッカー教室の開校、女子代表チームの援助など幅広い活動を行っています。
医療に限らず、スーダンの現状についてお伺いしていきます。
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今週はゲストに、料理評論家の山本益博さんをお迎えします。
先日発売された、2010年版の「ミシュランガイド東京」のポイントや、山本さんにとっての「本当のご馳走とは?」を伺っていきます。
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今週はゲストに、報道カメラマンの宮嶋茂樹さんをお迎えします。
ロシア外遊中の金正日の姿を捉えたスクープ写真や戦地の写真を撮影した時のお話はもちろん、報道カメラマンの現場の過酷さなどを伺っていきます。
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今週はゲストに、夜景評論家の丸々もとおさんをお迎えします。
夜景の美しさを評論する他、色彩心理学、民族学、美術学など、いろいろなジャンルとの関連から夜景の本質を浮き彫りにする独自の「夜景学」についてお伺いしていきます。
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今週はゲストに、映画監督の森田芳光さんをお迎えします。
10月30日から公開となる新作映画「私出すわ」についてはもちろん、“テーマになっている“お金とは?”についてもお伺いしていきます。
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今週はゲストに、プロダクトデザイナーの深澤直人さんをお迎えします。
ありそうでなかった、生活に根差したデザイングッズは、いつも大きな話題になります。現在、「21_21 DESIGN SIGHT」で開催中の展覧会「THE OUTLINE 見えていない輪郭」展に関することを中心に、人とデザインについて伺っていきます。
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今週はゲストに、仏像専門家で清泉女子大学教授の山本勉さんをお迎えします。
初心者にも分かりやすく、仏社会について伺っていきます。
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今週はゲストにアイアンガーヨガの第一人者、柳生直子さんをお迎えします。
1980年に日本人として初めて、アイアンガーヨガをインドの道場で学びました。
それからおよそ30年、世界共通の上級指導員として、教室、講演、そしてNHKなどのテレビ番組で、アイアンガーヨガを伝授しています。
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今週はゲストに、ロボットクリエイターの高橋智隆さんをお迎えします。
高橋さんが作った、テレビCMでもお馴染みの乾電池2本で動くロボットは去年、グランドキャニオンの断崖絶壁を登り切り、今年はルマン24時間耐久走行を果たして、いずれもギネスブックに認定されました。
そんな、高橋さんにロボットの“今”を伺っていきます。
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今週のゲストは、旅人OLのたかのてるこさんです。
30カ国以上を旅し、その様子を記した旅行エッセイ「ガンジス河でバタフライ」はベストセラーになり、長澤まさみさん主演で映画化されました。
最新刊は「淀川でバタフライ」で、たかのてるこさんの愉快な家族ネタや日常ネタがぎっしりつまっています。
今回は、たかのさんの海外での様々な経験談を伺っていきます。こちらは番組本編ではオンエアしきれなかった部分も余すところなく聴ける特別版です。この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今週のゲストは、大河ドラマ「風林火山」や北野武監督作品「アキレスと亀」の題字でも有名な書家の柿沼康二さんをお迎えします。
「書」と「アート」、さらに音楽などについて、いろいろとお話を伺っていきます。この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。ださい。

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今週はゲストにチェリストそして作曲家の溝口肇さんをお迎えします。
「世界の車窓から」、そして「ジェットストリーム」のテーマ曲でもおなじみです。
映画やドラマ、CMなど、様々なシーンを彩る名曲を世に送り出していますが、ご本人はクラシック一辺倒ではない、多彩な音楽経歴があるそうです。この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。ださい。

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今週はBEGINの比嘉栄昇さん、島袋優さん、上地等さんをゲストにお迎えします。
デビュー20周年目前のリリースになったアルバム「3LDK」についてのお話や、現在の音楽活動、石垣島でのエピソードなどをお伺いしていきます。この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。ださい。

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今週のゲストは、ジャズピアニストの上原ひろみさんです。
6歳よりピアノを始め、バークリー音楽院在学中にプロとしてデビュー。
アルバムを発表するごとに話題を呼び、数々の賞を受賞しています。2009年には日本人アーティストでは唯一となるニューヨーク・ブルーノートでの5年連続一週間公演や、各地のジャズ・フェスティバルに出演。
世界を舞台に毎年およそ100日150公演のツアーを続けています。
現在の事はもちろん、子供の頃のエピソードも交え、上原ひろみさんの音楽活動について伺っていきます。この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今週のゲストは、南極料理人を務めた、西村淳(にしむらじゅん)さんです。
海上保安庁在任中に2回、南極観測隊に料理人として参加。
特に2回目に行った第38次南極観測隊での様子をまとめた本
「面白南極料理人」がベストセラーに。
さらに映画化となった「南極料理人」が全国公開されます。南極での想像を絶する生活や、隊員たちのお腹を満たした料理について伺っていきます。この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今週は、ヨシモト∞、BoAのツアータイトル、DJ OZMAのwebサイトなどのロゴや
ビジュアルをデザインをなどを担当しているグラフィックデザイナーの大岩Larry正志さんをゲストにお迎えします。企画段階から参加している、ミッドタウンで開催中の「プロ野球 セ・パ誕生60周年記念 チャリティアートエキシビション DIAMOND DREAMS」や、声優として活躍しているアニメ「The World of GOLDEN EGGS」について、詳しく伺っていきます。この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今週は、室町から江戸初期の日本絵画に詳しく、話題を呼んだ展覧会「鳥獣戯画がやってきた!―国宝『鳥獣人物戯画絵巻』の全貌」などを手がけたサントリー美術館の三戸信惠さんをゲストにお迎えします。今回は、開催中の展覧会「美しきアジアの玉手箱 シアトル美術館所蔵 日本・東洋美術名品展」について、詳しく伺っていきます。この続きはポッドキャスティングでお楽しみください

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今週は、カレーと音楽を中心に「食」の新しい楽しみ方を提案し続けている
料理ユニット「東京カリ~番長」から、調理主任の水野仁輔さんと、貿易主任のシャンカールさんのおふたりをお迎えします。
カレーの魅力、日本とインドのカレーの違い、ちょっとしたアレンジで家庭のカレーが美味しくなる裏ワザなど、気になる話題が盛りだくさんです。この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今週は、地球上の森羅万象を鋭くえぐる雑誌「ナショナル・ジオグラフィック」
日本版編集長の藤田宏之さんをゲストにお迎えします。
最近大きな話題になった特集や、現在盛り上がっている恐竜特集のお話などを伺っていきます。
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今週はゲストに、コーヒーハンターという肩書をお持ちの川島良彰さんをお迎えします。
おいしいコーヒーを求め世界中を飛び回り、絶滅寸前の最高級コーヒーを100年ぶりに復活させたお話などを伺っていきます。
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今週はゲストにグラフィックデザイナーの原研哉さんをお迎えします。
原さんは2002年より、無印良品のアートディレクションを担当。
デザインの意味を問い直すべく、既存のモノを有名クリエーターにデザインし直してもらった「リ・デザイン」展は、世界中で大きな反響を呼びました。
コーヒーやお酒のボトルといったパッケージデザイン、
ビルや病院のサインデザイン、長野オリンピックの開・閉会式プログラムなど、様々な分野でデザイン活動を行っている方です。
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今週も前回に引き続き、分子生物学者の福岡伸一さんをお迎えします。
今回はダイエットのお話や、年齢を重ねると何故時間が早く過ぎるように感じるのかというような私たちにとても身近な話題も。
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今週は、分子生物学というミクロの生命の営みのありようについて、素人の私たちにも分かりやすく解説して下さる、分子生物学者の福岡伸一さんをお迎えしています。
今回は福岡さんがよくおっしゃっている「動的平衡」をキーワードに、新型インフルエンザや臓器移植、脳死などのお話をお伺いしていきます
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今週はゲストにジャズピアニストの山下洋輔さんをお迎えします。
今年、40周年を迎える山下トリオの再結成と、山下さんこだわりの蕎麦についてのお話を伺っていきます。
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今週はミッドタウンにある21_21デザインサイトで開催されている「骨展」のディレクター・山中俊治さんをゲストにお迎えします。
動物の骨から工業製品の骨格まで、骨とアートの関係を伺っていきます。
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今週はゲストに、高橋幸宏さんをお迎えします。
現在の音楽活動について伺うのはもちろん、旧知のバラカンさんとだからこそ話せる過去のYMOエピソードも!?
必聴です!
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今週はゲストに、航空写真家の第一人者である芥川善行さんをお迎えします。
5月29日からFUJIFILM SQUAREの1Fギャラリー「PHOTO IS」で開催されている写真展、「空から見た日本パノラマ紀行」~航空写真家 芥川善行がとらえた四季折々の表情~についてはもちろん、航空写真を撮る方法や撮り始めたきっかけなどのお話も伺っていきます。
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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前回に引き続き、作家の瀬戸内寂聴さんをゲストにお迎えします。
源氏物語の現代語訳についてはもちろん、戦時中の北京での生活のお話など盛りだくさん。
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今回のゲストは、作家の瀬戸内寂聴さんです。
瀬戸内さんの小説は数々の賞を受賞し、最近は源氏物語の現代語訳も執筆されました。お住まいの寂庵へ訪れた方々とのエピソードなどをお伺いしています。
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今回のゲストは、阿曽山大噴火さんです。
大川興業所属の芸人ですが、趣味の8000回を超す「裁判傍聴」が高じて、
裁判ウォッチャーとしてブログや新聞、本など様々な場所で執筆活動を
されています。
今日は、裁判にまつわる基本的なことからおもしろ裁判の行方まで、
一から教えていただこうと思います。
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今回のゲストは、ブックディレクター 幅允孝さんです。
国立新美術館ミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」
スルガ銀行ミッドタウン支店「d-labo」
羽田空港第2旅客ターミナル3Fの旅の本と雑貨のお店「Tokyo's Tokyo」
など、様々なショップで、様々なコンセプトを踏まえたブックコーナーの
ディレクションを行っていらっしゃいます。
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今回のゲストは、ジャズ・ミュージシャンの菊地成孔さんです。
プレイヤーの仕事は勿論、エッセイなどの文筆業、そして今年からは東京芸大でも講師を務める、自他共に認める、ワーカーホリックでいらっしゃいます。
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今回のゲストは、細野晴臣さんです。「YMO」はもちろん、「エイプリル・フール」「はっぴいえんど」などのバンド、ソロ活動に映画音楽、他のアーティストへの楽曲提供多数など、常に新しい音楽の最前線にいて、「いい音」を送り出し続けている、音の職人でいらっしゃいます!
さらには『"グーグーだって猫である"オリジナルサウンドトラック』などの映画音楽、そして今月29日には『20世紀ボックス 細野晴臣の歌謡曲』をリリースされます。この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今回のゲストは、ジャーナリスト・エディター川上典李子さんです。専門誌を始め、『VOGUE Nippon』『Figaro Japon』『PEN』などの雑誌で、アートやデザインに関する記事の執筆もされています。今回は川上さんがアソシエイトディレクターを務める、ミッドタウンにあるミュージアム『21_21 DESIGN SIGHT』について伺います。この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今回のゲストは、気鋭のアートディレクター、水野学さんです。NTTドコモ、アディダス、KIRIN、東京ミッドタウン、ルミネなど、様々な企業や商品、空間をデザインで演出。
1日のうち、水野さんの作品のどれかを必ず目にしていると言っても過言ではありません。日本を代表するアートディレクターの水野さんに、デザインの役割や手法、そして仕事に対する情熱を伺っていきます。この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今回のゲストはアーティストの日比野克彦さん。東京芸大在学中にダンボール作品で注目を浴び最近は金沢21世紀美術館、 霧島アートの森 、熊本市現代美術館での個展が大好評のうちに幕を閉じました。近年、各地で一般参加者と数多くのワークショップを行っていて、横浜開港150周年に向けた市民参加のワークショップ「横浜FUNEプロジェクト」も注目されています。この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今回のゲストは、熊本出身の放送作家、小山薫堂さんです。
「カノッサの屈辱」「進め!電波少年」「料理の鉄人」など数々の個性的な番組を世に送り出し、現在は「世界遺産」「東京ワンダーホテル」「ニューデザインパラダイス」などを担当。さらに先日アカデミー賞を受賞した「おくりびと」の脚本を執筆されたのも小山さんです!この続きはポッドキャスティングをお楽しみください。

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今回のゲストはINO hidefumi さん。5歳からピアノを習い始め、2006年、独特な味わいのあるピアノ“フェンダー ローズ”を駆使した1stアルバム『Satisfaction』を発表。
ノンプロモーションで、大手CDショップのチャート8か月ベスト10入りを果たすという記録を作りました。そんなINOさんを迎えて、今日は、バラカンさんお気に入り“フェンダー ローズ”を使った名盤も紹介します。その音の魅力とは?この続きはポッドキャスティングをお楽しみください。

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舞台や映像、音楽や執筆活動など、様々な世界で活躍する夏木マリさん。
93年から続くライフワークの舞台「印象派」では、ディレクター・プレイヤーとしてステージを創り、身体能力を究めた芸術表現は、海外でも高く評価されています。
近著「泣きっ面にマリ」では、現代女性の様々な悩みにマリ姐さんがズバズバ解答。そんな夏木さんのかっこよさはどこからくるのか?この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今回のゲストは脳科学者の茂木健一郎さん。感覚の持つ質感『クオリア』をキーワードとして脳と心の関係を研究するとともに、『あ!』と感じる体験「アハ体験」を提唱していらっしゃいます。今日は脳の話はもちろん、茂木さんのライフスタイルに迫っていこうと思います。この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今回のゲストは脚本家の田渕久美子さんです。
『ポニーテールはふり向かない』『ニュースの女』『ブランド』など数々のドラマを執筆。
2003年にNHK朝の連続ドラマ『さくら』で橋田壽賀子賞を受賞。そして去年のNHK大河ドラマ『篤姫』が大ヒットし、その生き方は多くの女性の共感を呼びました。「直感型」の人生を歩んできて来たという田渕さんに思わずバラカンさんは…?!この続きはポッドキャスティングをお楽しみください。

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今回のゲストは俳優で舞踏家の麿 赤兒さんです。唐十郎の劇団「状況劇場」を経て、72年、舞踏集団「大駱駝艦」を旗揚げしました。白塗りの独自の舞踏のスタイルはフランスやアメリカでも絶賛され、「Butoh」を世界に知らしめることに。今月、66歳になる麿さんに舞踏の魅力についてお伺いします。続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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今回のゲストは、まさかの番組パーソナリティでもあるピーター・バラカンさん!この1月に「猿はマンキ お金はマニ」という衝撃的なタイトルの本を出版したそうなんですが・・・、衝撃的なのは「日本人の英語の発音です!」と指摘するバラカンさん。今回はそんなバラカン先生に30分でわかる「外国人に通じる発音」を伝授していただきます!この続きはポッドキャスティングでお楽しみ下さい。

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今回のゲストは、エアロバティックパイロット室屋義秀さん。
「ガンダム」に憧れてパイロットを目指し、現在はその華麗でアクロバティックなフライトセンスは、各地のエアショー、航空イベントなどで披露され、多くのファンの視線をくぎづけにしています。そして、今年はトップパイロットだけが出場できる空のF1「レッドブルエアレース」にアジア人として初めて参戦。室屋さんが世界へ飛び立ちます!この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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福岡さんは、青山学院大学教授で分子生物学者。専門分野で論文を発表するかたわら、一般向けの著作も手がけ、生命とは何かという永遠の問題を問い直した『生物と無生物のあいだ』は、この手の本としては異例の60万部ものベストセラーとなりました。
近著「できそこないの男たち」では、男と女のちがいを興味深い視点で説いています。男たちはどこができそこないなのか?この続きはポッドキャスティングをお楽しみください。

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2009年、番組の幕開けとなるゲストは山梨日立建機株社長の雨宮清さんです。
地球上には1億個以上もの地雷が放置されていると言われていますが、雨宮さんは命をかけて地雷除去機の開発に取り組んでいます。地雷を取り除くための大型機械を独自に開発し、今世界中で雨宮さんのこの機械が活躍しているそうです。
今回はその開発までの道のりと、さらなる挑戦について伺っていきます。

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来週早々から始まる日生劇場2009年新春公演では、ブロードウェイミュージカル『ドロウジー・シャペロン』の演出・翻訳・振り付けを担当する宮本さんですが、今回はそのお忙しいさなかいらっしゃって頂きました。日本を代表する演出家の宮本亜門さんですが、そもそも演出家になったその理由とはいったい何なのでしょう。この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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宮本さんは、1987年オリジナルミュージカル『アイ・ガット・マーマン』で演出家として
デビュー。2004年に、ニューヨークのオンブロードウェイで「太平洋序曲」を東洋人初の演出家として手掛け、トニー賞にもノミネートされるなど、日本を代表する最も注目される演出家でいらっしゃいます。今回はそんな宮本さんの知られざる壮絶な過去を語って頂きました。続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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『崖の上のポニョ』が今なおヒット中の、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー。
宮崎駿監督の片腕として、次々とヒット作を連発。また、このたび24日にリリースされる大橋のぞみちゃんのアルバム『ノンちゃん雲に乗る』のプロデュースを手掛けたそう。今回はそんな鈴木さんのライフスタイルに迫りたいと思います。
この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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スタートはタツノコプロのアニメ演出家、そしてフリーの映像クリエイターへ。
海外でも話題になった『攻殻機動隊』をてがけ、2004年日本アニメで初めてカンヌ国際映画祭コンペ部門にノミネートされた『イノセンス』。そして、今年夏に公開したアニメ『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』はヴェネチア国際映画祭のコンペ部門に出品されました。そして来年1月に、今度は初挑戦となる舞台「鉄人28号」で脚本と演出を手がけます。どんな押井ワールドが飛び出すのか?この続きはポッドキャスティングでお楽しみください。

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土屋さんは、80年代は『すみれSeptember Love』のヒットで知られる一風堂のリーダー。90年にロンドンに移住し、ソロ活動と並行しながら、小泉今日子、藤井尚之、THE BLANKEY JET CITYなど、様々なアーティストのプロデュースを担当。
そして12月に、加藤和彦、小原礼、屋敷豪太とバンドVitaminーQを結成。ロンドンでの音楽活動からVitaminーQに至るまでの裏話をお伺いしました。この続きはポッドキャスティングをお楽しみ下さい。

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今日のお客様は、写真家の片桐飛鳥さんです。
1971年東京生まれ。1994年日本大学芸術学部写真学科卒業。
『光』を捉える写真には定評があり、ここ東京ミッドタウンの21_21デザインサイトで開催中の展覧会『セカンド ネイチャー』展でもその作品を展示していらっしゃいます。この続きはポッドキャスティングをお楽しみ下さい。

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ゲストは講談師の神田山陽さん。1990年講談師・二代目神田山陽に入門。
2002年真打昇進と同時に三代目「山陽」を襲名されました。
そのお顔とおしゃべりはNHKの「にほんごであそぼ」でもおなじみ。また、現在こどもたちと一緒に小学校に通っているそう。今回は、そんな神田さんのライフスタイルに迫りました。神田さん自作のびっくり講談もお楽しみください!

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歌舞伎町に住み、文筆家・大学講師でもあるジャズミュージシャン、菊地成孔さん。先月は菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールとしてアルバム「記憶喪失学」を、そして菊地成孔ダブ・セクステットとしてはライブアルバム『イン・トーキョー』をリリース。 仕事マニアといっても過言ではない菊地さんに『音楽』そのものについてとことんお伺いします。こちらのポッドキャストでどうぞお楽しみください。

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フラワーアーティストの東信(あずま・まこと)さんです。
ミュージシャンを目指して上京後、アルバイトで花の魅力に惹かれ、まったくの独学で花について勉強し、
2001年、東京・銀座にお花屋さん『JARDINS des FLEURS』。
さらに、とある秘密の場所に2店目の『RφOT』をオープンさせています。
まったく新しい形で花を提供するアーティストの東さんに、そのお仕事ぶりと花のあるライフスタイルをについて伺っていきます。 

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クイズ、料理、バラエティ番組と幅広い分野で活躍する大桃美代子さん。もともと米どころの新潟出身。中越地震をきっかけに、故郷・新潟で古代米作りに挑戦中。
今回は芸能界のお米博士に、お米の意外なお話をあれこれ伺います。

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内田繁さんは家具から茶室まであらゆるものをデザインし、メトロポリタン美術館や
モントリオール美術館などに数々の作品が永久コレクションされています。
今、東京ミッドタウンで開催中の『デザインタッチ2008』では、
内田さんデザインの名作、茶室の『行庵』がデザインオークションに出品されることに。そんな内田さんに「デザイン論」について詳しくお伺いします。この続きはポッドキャストでどうぞお楽しみ下さい。

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20歳でフランスに渡ったのち、25歳で南仏ニースにご自身のお店をオープン。
そして、28歳でミシュランの星を獲得という快挙を達成。
そんなフランス料理シェフの松嶋啓介さんに今後の野望を伺っていきます。
この続きはポッドキャストでどうぞお楽しみ下さい。

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今回は、フジパシフィック音楽出版会長の朝妻一郎さんをお迎えして、そのライフスタイルについて伺いました。サザン、フォークル、山下達郎、大瀧詠一など日本の音楽シーンをひっぱるプロデューサーとしても活躍。音楽評論家でもある朝妻さんに『ヒット』の秘密に迫りました。この続きはポッドキャストでどうぞお楽しみ下さい。

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今回は、雨水博士の村瀬誠さんをお迎えして、そのライフスタイルについて伺いました。もともと墨田区の職員として活動していた村瀬さんは雨水の活用を訴え、海外でも知られる第一人者。「雨水の活用が地球を救う」とはいったいどういう意味なのか。この続きはポッドキャストでどうぞお楽しみ下さい。

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今回は、冒険家の白石康次郎さんをお迎えしてそのライフスタイルについて伺いました。史上最年少の26歳でヨットでの単独無寄航世界一周を達成。昨年は単独世界一周ヨットレース  「5OCEANS」において最高くらい「クラスⅠ」において2位でゴールという快挙を達成した白石さん。レース中はたった独りで何ヶ月も過ごすということで、なかなか聞けない船上での生活など伺いました。こちらのポッドキャストでどうぞお楽しみください。

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今回は、コラムニストの中村孝則さんをお迎えしてそのライフスタイルについて伺いました。ラグジュアリーライフをテーマに新聞や雑誌で筆する傍ら、一年の半分を海外で過ごしていらっしゃる中村さん。日本でもこれからメジャーになるかもしれない、豪華客船での船旅についてお話していただきました。きっと船旅に対するイメージが変わるかもしれません。こちらのポッドキャストでどうぞお楽しみください。

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今回は、アートディレクターの浅葉克己さんをお迎えして、そのライフスタイルについて伺いました。日本の広告界の歴史に残る作品を数多く手がけてきた浅葉さん現在ミッドタウンにある21_21デザインサイトにて文字をテーマにした展覧会「祈りの痕跡。展」を開催されています。新しい切り口で作品を生み出す浅葉さんの世界観をこちらのポッドキャストでどうぞお楽しみください。

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今回は、映画パーソナリティの襟川クロさんをお迎えして、そのライフスタイルについて伺いました。実は80年にバラカンさんが初めてアシスタントとして出演したラジオ番組のDJを務めていたのが襟川さん。なつかしい昔話で盛り上がる中、今回は年間600本もの映画をご覧になるという襟川さん厳選のおススメ映画を教えていただきました。こちらのポッドキャストでどうぞお楽しみください。

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今回は、第62代横綱 大乃国の芝田山親方をお迎えして、そのライフスタイルについて伺いました。「隠れ甘党なんて許さない!」大のスイーツ好きとして知られる芝田山親方。今回はおススメのスイーツはもちろん、幼少時代の思い出の味、さらには食に対する親方のこだわりについてもお話しいただきました。こちらのポッドキャストでどうぞお楽しみください。

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今回は、矢野顕子さんをお迎えして、そのライフスタイルについて伺いました。現在日本での音楽活動のため帰国中の矢野さん。ニューヨークでの生活やかつてのお仕事の話など、肩の力を抜いて友達のように話をする矢野さんとバラカンさんのトーク。こちらのポッドキャストでどうぞお楽しみください。

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今回は、ジャズミュージシャンのケイ赤城さんをお迎えして、そのライフスタイルについて伺いました。アメリカを拠点に音楽活動を行う中、大学教授としてジャズの理論や実技を教えるなど、幅広く活動されています。かつてはあのマイルス・デイヴィスのグループに在籍していたということで、当時の貴重なお話も伺うことができました。こちらのポッドキャストでどうぞお楽しみください。

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今回は、音楽プロデューサーの松任谷正隆さんをお迎えして、そのライフスタイルについて伺いました。大の車好きとしてモータージャーナリストとしても活躍されていますが、なんと年間に試乗する車は300台。そんな松任谷さんお気に入りの一台や車にまつわる思い出など、車談議ですっかり盛り上がりました。こちらのポッドキャストでどうぞお楽しみください。

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今回は、料理評論家の山本益弘さんをお迎えして、そのライフスタイルについて伺いました。以前のご出演も好評でしたが、今回は夏ならではの食材をおいしくいただく方法を伝授していただきました。特にスイカの切り方については実際に包丁を使って実演していただくなど、思わず「なるほど!」と唸ってしまう様なお話で盛り上がりました。こちらのポッドキャストでどうぞお楽しみください。

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今回は、「世界最高のホテル プラザでの10年間」の著者である奥谷啓介さんをお迎えして、そのライフスタイルについて伺いました。世界屈指のホテルといわれるプラザホテルでマネージャとして勤務し、その経験を著書にまとめられた奥谷さん。特にホテルでのトラブルやチップなど、日本とは異なるアメリカのホテルの実情には驚かされました。こちらのポッドキャストでどうぞお楽しみください。

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今回は、ガンの患者学研究所代表の川竹文夫さんをお迎えして、日々を健康に過ごすためのライフスタイルについて伺いました。自らガンを発症したことをきっかけに、自然治癒によるガン治療を研究。ガンという病気に対してどう向き合うべきかを教えていただきました。こちらのポッドキャストでどうぞお楽しみください。

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今回は、ジャズピアニストの山下洋輔さんをお迎えして、そのライフスタイルについて伺いました。独特のパフォーマンスでジャズの世界に衝撃を与えてきた山下さん。なんと今回は炎上するピアノの演奏に挑んだ際のエピソードを披露してくださいました。山下流のジャズの世界にバラカンさんも興味深々。こちらのポッドキャストでどうぞお楽しみください。

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今回は、プロダクトデザイナー、そして建築家としてデザイン集団nendoを率いる佐藤オオキさんをお迎えして、そのライフスタイルについて伺いました。建築から家具、インテリアまで幅広いジャンルで活動されている佐藤さん。思わず目を引くユニークなデザインの秘密や作品創りの原動力についてお聞きしました。こちらのポッドキャストでどうぞお楽しみください。

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今回は、落語家の立川談春さんをお迎えして、そのライフスタイルについて伺いました。師匠である立川談志さんの下での修行時代をつづった「赤めだか」が好評の談春さん。今回は今だから聞けるエピソードやさらには師である立川談志さんの人物像にも迫ってみました。こちらのポッドキャストでどうぞお楽しみください。

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今回も、引き続きGANGA ZUMBAの宮沢和史さんをお迎えして、そのライフスタイルについて伺いました。今週は宮沢さんお薦めのブラジル音楽、そしていよいよ7月に控えたブラジルツアーへ向けての意気込みなどをお聞きしましたが、その冷静な口調から日本とブラジルに対する熱い思いが伝わってきました。こちらのポッドキャストでどうぞお楽しみください。

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今回は、GANGA ZUMBAの宮沢和史さんをお迎えしてそのライフスタイルについて伺いました。国内外で高い評価をうけているGANGA ZUMBAですが、今年はブラジル移民100周年ということで宮沢さんが感じるブラジルの歴史や魅力、そしてGANGA ZUMBAの奏でる音楽のルーツについてお話が弾みました。こちらのポッドキャストでどうぞお楽しみください。

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今回も、引き続きベストセラー「女性の品格」の著者である坂東眞理子さんをお迎えして、そのライフスタイルについて伺いました。続編である「親の品格」もベストセラーとなっていますが、今週はあるべき親の姿から現代の子育て問題に至るまで、興味深いお話をお聴きすることができました。こちらのポッドキャストでどうぞお楽しみください。

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今回は、ベストセラー「女性の品格」の著者である坂東眞理子さんをお迎えして、そのライフスタイルについて伺いました。坂東さんの提唱する「品格」はなぜ多くの人の共感を得ることができたのか。しなやかに生きるためのヒントがたくさん詰まった素敵なトークとなりました。こちらのポッドキャストでどうぞお楽しみください。

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今回は、自然写真家の高砂淳二さんをお迎えして、そのライフスタイルについて伺いました。ハワイ島の自然に魅せられ、不思議な自然現象である「夜の虹」を完全に撮影することに成功した高砂さん。この神秘的な写真の撮影に至るまでのいきさつやハワイの魅力などについてお話していただきました。こちらのポッドキャストでどうぞお楽しみください。

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今回は、岩手の名酒「南部美人」の五代目蔵元、久慈浩介さんをお迎えして、そのライフスタイルについて伺いました。南部美人自慢の一品である「初ばしり」を頂きましたが、そのすばらしさにバラカンさんも感激。酒造りへのこだわりや日本酒の美味しい飲み方など、興味深いお話を聞くことができました。こちらのポッドキャストでどうぞお楽しみください。

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5月9日は、このほどアルバム「生きものの音」を発表した真砂秀朗さんとササマユウコさんをゲストにお迎えして、そのライフスタイルについて伺いました。今回のポッドキャストでは、こちらのアルバムの楽曲をお聴きいただくことができます。お二人の奏でる神秘的な音、こちらのポッドキャストでぜひお楽しみください。

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今回は、今週アルバム「生きものの音」を発表した真砂秀朗さんとササマユウコさんをお迎えして、そのライフスタイルについて伺いました。様々な民族楽器と風や木といった自然の音をミックスして大地と自然の音楽を奏でるお二人。今回のアルバムも、森に集って自然の中で音を紡いだ作品です。お二人の奏でる音と独自の世界観、こちらのポッドキャストでどうぞお楽しみ下さい。

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Tokyo Midtown The Lifestyle MUSEUM 第5回は、ツリーハウスクリエーターの小林崇さんをお迎えして、そのライフスタイルについて伺いました。木の上に家を造るという世界的にも珍しい職業ですが、その魅力を多くの人に知ってもらおうと、最近では公園や幼稚園などでも製作をしているそうです。ツリーハウス造りの第一人者である小林さんの情熱をうかがうことができました。こちらのポッドキャストでどうぞお楽しみ下さい。

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Tokyo Midtown The Lifestyle MUSEUM 第4回は、料理評論家の山本益博さんをお迎えして、そのライフスタイルについて伺いました。世界中の美味しいものを食べつくし、去年発売されたミシュランガイドでも三ツ星予想を的中させている山本さん。今回は食事を「 美味しく」そして「楽しく」食べるための極意を伝授していただきました。レストランでの食事や普段のご家庭の中でも実践できるということで、バラカンさんもコレは早速試してみよう!とおっしゃっていました。あなたもぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。こちらのポッドキャストで、どうぞお楽しみ下さい。

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Tokyo Midtown The Lifestyle MUSEUM 第3回は、Tokyo Midtownにお店を構える「Toshi Yoroizuka」オーナーシェフの鎧塚俊彦さんをお迎えして、そのライフスタイルについて伺いました。スタジオの目の前にあるお店から、作業の合間を縫って登場してくださった鎧塚さん。お店自慢のスイーツのお話はもちろん、海外修行時代の貴重なお話も伺うことが出来ました。これを聴けばきっとお店に足を運びたくなるはず。こちらのポッドキャストで、どうぞお楽しみ下さい。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol03.mp3

Tokyo Midtown The Lifestyle MUSEUM 第2回は、菊地成孔さんのライフスタイルについて伺いました。ポッドキャストでも、どうぞお楽しみ下さい。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol02.mp3

Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM 第1回の今回は、ピーター・バラカンさんのライフスタイルについて伺いました。ポッドキャストでも、どうぞお楽しみ下さい。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/museum/museum_vol01.mp3

Site Title
Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM - TOKYO FM Podcasting
Site Url
http://www.tfm.co.jp/podcasts/museum/
description
ピーター・バラカン氏がメインパーソナリティーとなり、毎回様々なゲストを迎えて生き方や価値観を探っていくゲストトーク番組。毎週30分だけオープンするこのミュージアムをポッドキャッストでもお楽しみ下さい。

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