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毎週月曜日から木曜日、TOKYO FMで放送中のラジオ番組『未来授業』をポッドキャスト配信。
ラジオ番組『未来授業』は、昨年度FMフェスティバルとしてお送りした「未来授業2011 明日の日本人たちへ」がレギュラー番組となったシリーズ。
日本が世界に誇る各界の「知の巨人」「次世代の知のフロントランナー」を講師に、未来の日本人たちへ送るアカデミックな授業を送る番組。
月曜日から木曜日までの4日間、ゲストは同じ方で一日一時間の授業として、一人四時間の授業展開。

これまでに出演した方(2011年12月現在)
東浩紀
佐々木俊尚
加藤嘉一
藤原正彦
森達也
畠山重篤
上田壮一
植島啓司
内田正洋
根来秀行
鎌田實
塚本勝巳 
姜尚中
古市憲寿
岡田武史
横山泰行
長沼毅
山久瀬洋二
成毛眞
小林弘幸
藤原和博
三好和義
益川敏英
齋藤孝

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今週の講師は、A.T.マーケティングソリューション代表、
高田敦史(たかだ・あつし)さん。
トヨタ自動車で宣伝部、商品企画部、海外駐在などを経験し、2012年からはレクサスのブランディングを担当。2016年にトヨタを退社。
50代でフリーランスとなり、企業のブランディングなどのコンサルティング、ベンチャーのアドバイザーや講演活動などで活躍しています。
また高田さんは、自身の経験を「会社を50代で辞めて勝つ!」という本にまとめ、50代からのセカンドキャリアの作り方を発信しています。

未来授業4時間目。
きょうは高田さんが長年 勤めたトヨタという大企業からの学び、そして、著書「会社を50代で辞めて勝つ!」について伺います。

テーマは「日本の会社も捨てたもんじゃない」


◆高田敦史(たかだあつし)
元トヨタ自動車、レクサスブランドマネジメント部長。
1985年にトヨタ自動車入社後、宣伝部、商品企画部、海外駐在(タイ、シンガポール)、トヨタマーケティングジャパンMarketing Director 等を経て、2012年からグローバルレクサスのブランディングを主導。
2016年7月に退社し、A.T.Marketing Solutionを設立。マーケティングアドバイス業務を行う。
ウェブサイト:atmarketing.biz 趣味のゴルフが講じて、雑誌ALBAに「ゴルフ熱再興計画」を連載中。
一橋大学商学部卒。中央大学ビジネススクール修了。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1739_1114.mp3

​今週の講師は、A.T.マーケティングソリューション代表、
高田敦史(たかだ・あつし)さん。
トヨタ自動車で宣伝部、商品企画部、海外駐在などを経験し、2012年からはレクサスのブランディングを担当。2016年にトヨタを退社。
50代でフリーランスとなり、企業のブランディングなどのコンサルティング、ベンチャーのアドバイザーや講演活動などで活躍しています。
また高田さんは、自身の経験を「会社を50代で辞めて勝つ!」という本にまとめ、50代からのセカンドキャリアの作り方を発信しています。

きょうは、「フリーランスという選択肢」が当たり前になっていく中で、今後、社会に出ていく若い世代へ向けたアドバイスです。

未来授業3時間目。
テーマは「やりたい仕事は、やってこない」


◆高田敦史(たかだあつし)
元トヨタ自動車、レクサスブランドマネジメント部長。
1985年にトヨタ自動車入社後、宣伝部、商品企画部、海外駐在(タイ、シンガポール)、トヨタマーケティングジャパンMarketing Director 等を経て、2012年からグローバルレクサスのブランディングを主導。
2016年7月に退社し、A.T.Marketing Solutionを設立。マーケティングアドバイス業務を行う。
ウェブサイト:atmarketing.biz 趣味のゴルフが講じて、雑誌ALBAに「ゴルフ熱再興計画」を連載中。
一橋大学商学部卒。中央大学ビジネススクール修了。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1738_1113.mp3

今週の講師は、A.T.マーケティングソリューション代表、
高田敦史(たかだ・あつし)さん。
トヨタ自動車で宣伝部、商品企画部、海外駐在などを経験し、2012年からはレクサスのブランディングを担当。2016年にトヨタを退社。
50代でフリーランスとなり、企業のブランディングなどのコンサルティング、ベンチャーのアドバイザーや講演活動などで活躍しています。
また高田さんは、自身の経験を「会社を50代で辞めて勝つ!」という本にまとめ、50代からのセカンドキャリアの作り方を発信しています。

きょうは、50代でフリーランスになった高田さんが考える会社の辞め方・フリーランスの心得を伺います。

未来授業2時間目。
テーマは「会社から“盗め”」


◆高田敦史(たかだあつし)
元トヨタ自動車、レクサスブランドマネジメント部長。
1985年にトヨタ自動車入社後、宣伝部、商品企画部、海外駐在(タイ、シンガポール)、トヨタマーケティングジャパンMarketing Director 等を経て、2012年からグローバルレクサスのブランディングを主導。
2016年7月に退社し、A.T.Marketing Solutionを設立。マーケティングアドバイス業務を行う。
ウェブサイト:atmarketing.biz 趣味のゴルフが講じて、雑誌ALBAに「ゴルフ熱再興計画」を連載中。
一橋大学商学部卒。中央大学ビジネススクール修了。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1737_1112.mp3

今週の講師は、A.T.マーケティングソリューション代表、
高田敦史(たかだ・あつし)さん。
トヨタ自動車で宣伝部、商品企画部、海外駐在などを経験し、2012年からはレクサスのブランディングを担当。2016年にトヨタを退社。
50代でフリーランスとなり、企業のブランディングなどのコンサルティング、ベンチャーのアドバイザーや講演活動などで活躍しています。
また高田さんは、自身の経験を「会社を50代で辞めて勝つ!」という本にまとめ、50代からのセカンドキャリアの作り方を発信しています。

終身雇用の崩壊、働き方の多様化が進む中、「会社に所属する」のメリット、「フリーランス」のリスクはどうなっていくのか。
今週は、50代でフリーランスという働き方を選んだ高田さんに伺っていきます。
未来授業1時間目。まずは高田さんが、トヨタという大企業を退社した理由から。
テーマは「トヨタさんではなく高田さんとして。」


◆高田敦史(たかだあつし)
元トヨタ自動車、レクサスブランドマネジメント部長。
1985年にトヨタ自動車入社後、宣伝部、商品企画部、海外駐在(タイ、シンガポール)、トヨタマーケティングジャパンMarketing Director 等を経て、2012年からグローバルレクサスのブランディングを主導。
2016年7月に退社し、A.T.Marketing Solutionを設立。マーケティングアドバイス業務を行う。
ウェブサイト:atmarketing.biz 趣味のゴルフが講じて、雑誌ALBAに「ゴルフ熱再興計画」を連載中。
一橋大学商学部卒。中央大学ビジネススクール修了。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1736_1111.mp3

今週の講師は、ニッポン手仕事図鑑・編集長の大牧圭吾さん。
映像ディレクターとして全国の地方自治体の移住促進PR映像などを手掛ける傍ら、ニッポンの手仕事を残していく・・・をコンセプトに掲げる動画メディア「ニッポン手仕事図鑑」を2015年に立ち上げ編集長に就任。国内外へ発信しています。

ニッポン手仕事図鑑では、ニッポンの手仕事、職人の取材に加え、手仕事と担い手を “つなぐ”活動にも力を入れているといいます。その活動を通じて大牧さんは 後継者不足どう解決するか、その糸口を見つけつつあるようです。
未来授業3時間目。テーマは「働くことの喜び」



◆大牧圭吾(おおまきけいご)
「ニッポン手仕事図鑑」編集長 
映像ディレクター / プランナー / 写真家
1977年、長野県安曇野市生まれ。
映像ディレクターとして、秋田県、長野県、神奈川県、和歌山県など、全国の地方自治体の移住促進PR映像などを手がける傍ら、「ニッポンの手仕事を、残していく」をコンセプトに掲げる動画メディア『ニッポン手仕事図鑑』を2015年1月に立ち上げ編集長に就任。
日本の未来に残していきたい技術や文化を、国内外に向けて発信している。
2017年9月、監修の『子どものためのニッポン手仕事図鑑』が発売。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1735_1107.mp3

今週の講師は、ニッポン手仕事図鑑・編集長の大牧圭吾さん。
映像ディレクターとして全国の地方自治体の移住促進PR映像などを手掛ける傍ら、ニッポンの手仕事を残していく・・・をコンセプトに掲げる動画メディア「ニッポン手仕事図鑑」を2015年に立ち上げ編集長に就任。国内外へ発信しています。

今週は、大牧さんが手掛ける「ニッポン手仕事図鑑」がこれまでに伝えてきた、ニッポンの“手仕事”の魅力を伺いつつ、後継者問題などの課題解決への道を考えます。

ニッポン手仕事図鑑がこれまでに取材してきた手仕事、職人の数はおよそ70。今日はその中から、さらにいくつか紹介していただきます。

テーマは「手間を掛けたモノの“価値”」


◆大牧圭吾(おおまきけいご)
「ニッポン手仕事図鑑」編集長 
映像ディレクター / プランナー / 写真家
1977年、長野県安曇野市生まれ。
映像ディレクターとして、秋田県、長野県、神奈川県、和歌山県など、全国の地方自治体の移住促進PR映像などを手がける傍ら、「ニッポンの手仕事を、残していく」をコンセプトに掲げる動画メディア『ニッポン手仕事図鑑』を2015年1月に立ち上げ編集長に就任。
日本の未来に残していきたい技術や文化を、国内外に向けて発信している。
2017年9月、監修の『子どものためのニッポン手仕事図鑑』が発売。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1734_1106.mp3

今週の講師は、ニッポン手仕事図鑑・編集長の大牧圭吾さん。
映像ディレクターとして全国の地方自治体の移住促進PR映像などを手掛ける傍ら、ニッポンの手仕事を残していく・・・をコンセプトに掲げる動画メディア「ニッポン手仕事図鑑」を2015年に立ち上げ編集長に就任。国内外へ発信しています。

今週は、大牧さんが手掛ける「ニッポン手仕事図鑑」がこれまでに伝えてきた、ニッポンの“手仕事”の魅力を伺いつつ、後継者問題などの課題解決への道を考えます。

未来授業1時間目。テーマは「職人の声を届ける」

◆大牧圭吾(おおまきけいご)
「ニッポン手仕事図鑑」編集長 
映像ディレクター / プランナー / 写真家
1977年、長野県安曇野市生まれ。
映像ディレクターとして、秋田県、長野県、神奈川県、和歌山県など、全国の地方自治体の移住促進PR映像などを手がける傍ら、「ニッポンの手仕事を、残していく」をコンセプトに掲げる動画メディア『ニッポン手仕事図鑑』を2015年1月に立ち上げ編集長に就任。
日本の未来に残していきたい技術や文化を、国内外に向けて発信している。
2017年9月、監修の『子どものためのニッポン手仕事図鑑』が発売。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1733_1105.mp3

今週の講師は、総務省情報流通行政局の飯倉主税さんです。

わたしたちのパーソナルデータを集積して管理し、
ビックデータとして活用する新たな取り組み、「情報銀行」。

その可能性は、金融や情報にとどまらず、
食品、教育、医療、農業まで、わたしたちの暮らし全般に広がります。

「情報銀行」が描く、未来のカタチとは?

未来授業4時間目、テーマは『 情報銀行の可能性と未来 』

飯倉主税(いいくら・ちから)
総務省 情報流通行政局 情報通信政策課 調査官

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1732_1031.mp3

今週の講師は、総務省情報流通行政局の飯倉主税さんです。

わたしたちのパーソナルデータを集積して管理し、
ビックデータとして活用する新たな取り組み、「情報銀行」。

その可能性は、金融や情報にとどまらず、
食品、教育、ヘルスケアまで、わたしたちの暮らし全般に広がります。

では、どのような企業が「情報銀行」となるのでしょうか。

未来授業3時間目、テーマは『 情報銀行の認定と運営 』

飯倉主税(いいくら・ちから)
総務省 情報流通行政局 情報通信政策課 調査官

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1731_1030.mp3

今週の講師は、総務省情報流通行政局の飯倉主税さんです。

情報の集積と活用において、いまGAFA(ガーファ)が世界をリードしています。
GAFAとは、グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップルの、
4つの巨大情報系企業です。

一方、日本独自のパーソナルデータの集積と運用を目指すのが、
「情報銀行」という新しい取り組み。
「情報」をめぐる戦いは、すでに始まっています。

未来授業2時間目、テーマは『 データ主導社会、ソサイティ5.0 』

飯倉主税(いいくら・ちから)
総務省 情報流通行政局 情報通信政策課 調査官

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1730_1029.mp3

今週の講師は、総務省情報流通行政局の飯倉主税さんです。

突然ですが、質問です。
●あなたは毎朝何時に起きますか?
●どんなお店で買い物をしますか?
●週何回、外食しますか?
●貯金はいくらですか?

なにげないわたしたちの日常のデータが価値を持つ時代がやってきました。
キーワードは「情報銀行」。
パーソナルデータを集めて、ビックデータとして活用する新たな取り組みです。

未来授業1時間目、テーマは『 情報銀行って、なんだろう? 』

飯倉主税(いいくら・ちから)
総務省 情報流通行政局 情報通信政策課 調査官

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1729_1028.mp3

今週の講師は、原康司さん。山口県を拠点にシーカヤックガイドとして活動する原さんは、これまでアマゾン川の単独下降、アラスカベーリング海沿岸の単独航海、福岡〜韓国のシーカヤック横断など数々の遠征を成功させてきた、シーカヤックのエキスパートです。

そんな原さんが今年7月に挑戦した「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」。国立科学博物館によるこの実験は、旧石器時代の技術で作った「丸木舟」で、私達の先祖がたどったと考えられる台湾から琉球列島までを実際に航海する、というものでした。

2019年7月7日。5人の漕ぎ手を乗せた丸木舟は台湾を出港。様々な困難を乗り越え、7月9日、丸木舟は沖縄・与那国島にたどり着き、準備も含め6年間をかけたプロジェクトは無事フィナーレを迎えたわけですが、漕ぎ手リーダーを努めた原さんは、この挑戦から何を感じたのでしょうか。

未来授業4時間目。テーマは「人類はなぜ海を渡ったのか」

原康司(はら・こうじ)
1972年山口県出身。シーカヤッカ―。瀬戸内伝統航海協会理事。DAIDUK OCEAN KAYAKS & ADVENTURE主宰。92年アメリカ大陸自転車横断を皮切りに94年アマゾン河単独下降4,000km。インドネシア・トギアン諸島にて3年に渡り真珠養殖業に従事しシーカヤックで周辺の海洋民族との交流を持つ。96年からアラスカ遠征を繰り返し、ユーコン河カヤック単独下降3,000km、北極圏自転車横断1,500km、北極圏ノアタック河、コブック河単独下降。九州カヤック一周1,200km、瀬戸内海をカヤック縦断500km、2003年にはアラスカ・ベーリング海沿岸1,700km単独航海に成功。2014年福岡~韓国釜山まで250kmを史上初無伴走船でのシーカヤック単独横断に成功。2代目瀬戸内横断隊隊長。2019年7月「3万年前の航海徹底再現プロジェクト」漕ぎ手リーダーとして台湾から与那国島までの航海を成し遂げ、プロジェクトを成功させた。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1728_1024.mp3

今週の講師は、原康司さん。
山口県を拠点にシーカヤックガイドとして活動する原さんは、これまでアマゾン川の単独下降、アラスカベーリング海沿岸の単独航海、福岡〜韓国のシーカヤック横断など数々の遠征を成功させてきた、シーカヤックのエキスパートです。

そんな原さんが今年7月に挑戦した「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」。国立科学博物館によるこの実験は、旧石器時代の技術で作った「丸木舟」で、私達の先祖がたどったと考えられる台湾から琉球列島までを実際に航海する、というものでした。

2019年7月7日。原さん含む5人の漕ぎ手は丸木舟で台湾を出港。北風、押し寄せる波、黒潮。夜は僅かな星灯りのみが頼りという厳しい航海は2日目を迎え、原さんは難しい判断を迫られたといいます。

未来授業3時間目。テーマは「限界の中での判断」

原康司(はら・こうじ)
1972年山口県出身。シーカヤッカ―。瀬戸内伝統航海協会理事。DAIDUK OCEAN KAYAKS & ADVENTURE主宰。92年アメリカ大陸自転車横断を皮切りに94年アマゾン河単独下降4,000km。インドネシア・トギアン諸島にて3年に渡り真珠養殖業に従事しシーカヤックで周辺の海洋民族との交流を持つ。96年からアラスカ遠征を繰り返し、ユーコン河カヤック単独下降3,000km、北極圏自転車横断1,500km、北極圏ノアタック河、コブック河単独下降。九州カヤック一周1,200km、瀬戸内海をカヤック縦断500km、2003年にはアラスカ・ベーリング海沿岸1,700km単独航海に成功。2014年福岡~韓国釜山まで250kmを史上初無伴走船でのシーカヤック単独横断に成功。2代目瀬戸内横断隊隊長。2019年7月「3万年前の航海徹底再現プロジェクト」漕ぎ手リーダーとして台湾から与那国島までの航海を成し遂げ、プロジェクトを成功させた。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1727_1023.mp3

今週の講師は、原康司さん。
山口県を拠点にシーカヤックガイドとして活動する原さんは、これまでアマゾン川の単独下降、アラスカベーリング海沿岸の単独航海、福岡〜韓国のシーカヤック横断など数々の遠征を成功させてきた、シーカヤックのエキスパートです。

そんな原さんが今年7月、新たに挑んだ冒険が国立科学博物館による実験「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」。原さんは、木の船を漕ぐ「漕ぎ手キャプテン」として台湾から与那国島までの航海を成し遂げ、プロジェクトを成功に導きました。

実験では、3万年前の技術で「丸木舟」の製作が可能だと判明。私達の祖先は、丸木舟で台湾から渡ってきたという仮説のもと、実験は、いよいよ本番の航海へ。しかしここにも困難が待ち受けていました。

未来授業2時間目。テーマは「見えない島を目指す」

原康司(はら・こうじ)
1972年山口県出身。シーカヤッカ―。瀬戸内伝統航海協会理事。DAIDUK OCEAN KAYAKS & ADVENTURE主宰。92年アメリカ大陸自転車横断を皮切りに94年アマゾン河単独下降4,000km。インドネシア・トギアン諸島にて3年に渡り真珠養殖業に従事しシーカヤックで周辺の海洋民族との交流を持つ。96年からアラスカ遠征を繰り返し、ユーコン河カヤック単独下降3,000km、北極圏自転車横断1,500km、北極圏ノアタック河、コブック河単独下降。九州カヤック一周1,200km、瀬戸内海をカヤック縦断500km、2003年にはアラスカ・ベーリング海沿岸1,700km単独航海に成功。2014年福岡~韓国釜山まで250kmを史上初無伴走船でのシーカヤック単独横断に成功。2代目瀬戸内横断隊隊長。2019年7月「3万年前の航海徹底再現プロジェクト」漕ぎ手リーダーとして台湾から与那国島までの航海を成し遂げ、プロジェクトを成功させた。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1726_1022.mp3

今週の講師は、原康司さん。山口県を拠点にシーカヤックガイドとして活動する原さんは、これまでアマゾン川の単独下降、アラスカベーリング海沿岸の単独航海、福岡〜韓国のシーカヤック横断など数々の遠征を成功させてきた、シーカヤックのエキスパートです。

そんな原さんが今年7月、新たに挑んだ冒険が国立科学博物館による実験「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」。原さんは、木の船を漕ぐ「漕ぎ手キャプテン」として台湾から与那国島までの航海を成し遂げ、プロジェクトを成功に導きました。

今週は、日本人の先祖をめぐる、この壮大な実験の成功までの道のり、そして参加した原さんが、何を見て、何を感じたのか。伺っていきます。

未来授業1時間目。テーマは「3万年前の謎」

原康司(はら・こうじ)
1972年山口県出身。シーカヤッカ―。瀬戸内伝統航海協会理事。DAIDUK OCEAN KAYAKS & ADVENTURE主宰。92年アメリカ大陸自転車横断を皮切りに94年アマゾン河単独下降4,000km。インドネシア・トギアン諸島にて3年に渡り真珠養殖業に従事しシーカヤックで周辺の海洋民族との交流を持つ。96年からアラスカ遠征を繰り返し、ユーコン河カヤック単独下降3,000km、北極圏自転車横断1,500km、北極圏ノアタック河、コブック河単独下降。九州カヤック一周1,200km、瀬戸内海をカヤック縦断500km、2003年にはアラスカ・ベーリング海沿岸1,700km単独航海に成功。2014年福岡~韓国釜山まで250kmを史上初無伴走船でのシーカヤック単独横断に成功。2代目瀬戸内横断隊隊長。2019年7月「3万年前の航海徹底再現プロジェクト」漕ぎ手リーダーとして台湾から与那国島までの航海を成し遂げ、プロジェクトを成功させた。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1725_1021.mp3

今週の講師は、アイルランド出身。詩人で翻訳家の、ピーター・ジェイ・マクミランさんです。

来日からおよそ30年。創作活動のかたわら、「百人一首」や「伊勢物語」を英語に訳して、その魅力を世界に発信してきました。

“はかなく消えていくからこそ、美しい”

それが、日本独特の美学。西洋的な価値観とは大きく異なると、マクミランさんは言います。

未来授業4時間目、テーマは『 無常(むじょう)の美学 』

ピーター・ジェイ・マクミラン
1959年、アイルランド生まれ。翻訳家、日本文学研究者、詩人。英文学博士。アイルランド国立大学卒業後、米プリンストン大学、コロンビア大学、英オックスフォード大学で客員研究員を務める。その後、日本に移り、2008年に『小倉百人一首』を英訳。2016年には『伊勢物語』を英訳し、The Tales of Iseとしてペンギン・クラシックスより刊行。著書に『英語で読む百人一首』『英詩訳・百人一首 香り立つやまとごころ』、訳書に『A Little Flower』(平山弥生・著、平山美知子・絵)などがある。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1724_1017.mp3

「未来授業」。今週の講師は、アイルランド出身。詩人で翻訳家の、ピーター・ジェイ・マクミランさんです。

来日からおよそ30年。創作活動のかたわら、日本の古典文学を英語に訳して、世界に発信してきました。「百人一首」を英訳した著書は、日本とアメリカで翻訳賞を受賞。日本文化に関する、さまざまなプロジェクトにも参加しています。

その一つが、観光看板の英訳です。

未来授業3時間目、テーマは『 日本を知る、日本を伝える 』

ピーター・ジェイ・マクミラン
1959年、アイルランド生まれ。翻訳家、日本文学研究者、詩人。英文学博士。アイルランド国立大学卒業後、米プリンストン大学、コロンビア大学、英オックスフォード大学で客員研究員を務める。その後、日本に移り、2008年に『小倉百人一首』を英訳。2016年には『伊勢物語』を英訳し、The Tales of Iseとしてペンギン・クラシックスより刊行。著書に『英語で読む百人一首』『英詩訳・百人一首 香り立つやまとごころ』、訳書に『A Little Flower』(平山弥生・著、平山美知子・絵)などがある。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1723_1016.mp3

今週の講師は、アイルランド出身。詩人で翻訳家の、ピーター・ジェイ・マクミランさんです。

創作活動のかたわら、日本の古典文学を研究。「百人一首」を英訳した著書は、日本とアメリカで翻訳賞を受賞しました。

「百人一首」は、百人の歌人の和歌を集めた歌集です。五七五七七の31文字。独特の音調(おんちょう)で読み上げることを、「吟じる」と言います。その多くが恋愛の歌です。淡い恋、切ない恋、激しい恋。1000年前の日本人って、意外に恋愛ばっかりしてたんですね。

未来授業2時間目、テーマは『 百人一首はラブソング 』

ピーター・ジェイ・マクミラン
1959年、アイルランド生まれ。翻訳家、日本文学研究者、詩人。英文学博士。アイルランド国立大学卒業後、米プリンストン大学、コロンビア大学、英オックスフォード大学で客員研究員を務める。その後、日本に移り、2008年に『小倉百人一首』を英訳。2016年には『伊勢物語』を英訳し、The Tales of Iseとしてペンギン・クラシックスより刊行。著書に『英語で読む百人一首』『英詩訳・百人一首 香り立つやまとごころ』、訳書に『A Little Flower』(平山弥生・著、平山美知子・絵)などがある。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1722_1015.mp3

今週の講師は、アイルランド出身。詩人で翻訳家の、ピーター・ジェイ・マクミランさんです。

創作活動のかたわら、日本の古典文学を英語に訳して、世界に発信してきました。特に力を注いできたのが、「百人一首」の英訳です。
「百人一首」には、日本人の「恋愛観」と、「自然への眼差し」が見て取れると、マクミランさんは言います。

未来授業1時間目、テーマは『 英語で読む百人一首 』

ピーター・ジェイ・マクミラン
1959年、アイルランド生まれ。翻訳家、日本文学研究者、詩人。英文学博士。アイルランド国立大学卒業後、米プリンストン大学、コロンビア大学、英オックスフォード大学で客員研究員を務める。その後、日本に移り、2008年に『小倉百人一首』を英訳。2016年には『伊勢物語』を英訳し、The Tales of Iseとしてペンギン・クラシックスより刊行。著書に『英語で読む百人一首』『英詩訳・百人一首 香り立つやまとごころ』、訳書に『A Little Flower』(平山弥生・著、平山美知子・絵)などがある。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1721_1014.mp3

今週の講師は、宮下洋一さん。
フランスやスペインを拠点としながら世界各地を取材するジャーナリストです。
2015年から、欧米の安楽死を容認する国を数々取材。2017年にノンフィクション、「安楽死を遂げるまで」が大きな反響を呼び、さらに今年はスイスで安楽死を遂げた日本人女性に密着取材したルポ「安楽死を遂げた日本人」を発表しています。
最後は、安楽死を法整備することの問題点。について伺います。

未来授業4時間目。
テーマは「日本人と安楽死」

宮下洋一(みやしたよういち)
ジャーナリスト。1976年生まれ。海外の事件や社会問題から、政治、経済、スポーツ、医療まで幅広く活動する。6言語を駆使し、フランスやスペインを拠点に世界各地を取材している。『安楽死を遂げるまで』(小学館)で講談社ノンフィクション賞受賞。今年はスイスで安楽死を遂げた日本人女性に密着取材したルポ「安楽死を遂げた日本人」を発表し、大きな話題になっている。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1720_1010.mp3

今週の講師は、宮下洋一さん。
フランスやスペインを拠点としながら世界各地を取材するジャーナリストです。
2015年から、欧米の安楽死を容認する国を数々取材。2017年にノンフィクション、「安楽死を遂げるまで」が大きな反響を呼び、さらに今年はスイスで安楽死を遂げた日本人女性に密着取材したルポ「安楽死を遂げた日本人」を発表しています。
きょうは、安楽死を容認する様々な国で、いま起きている問題について伺います。

未来授業3時間目。
テーマは「法律の拡大解釈」

宮下洋一(みやしたよういち)
ジャーナリスト。1976年生まれ。海外の事件や社会問題から、政治、経済、スポーツ、医療まで幅広く活動する。6言語を駆使し、フランスやスペインを拠点に世界各地を取材している。『安楽死を遂げるまで』(小学館)で講談社ノンフィクション賞受賞。今年はスイスで安楽死を遂げた日本人女性に密着取材したルポ「安楽死を遂げた日本人」を発表し、大きな話題になっている。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1719_1009.mp3

今週の講師は、宮下洋一さん。
フランスやスペインを拠点としながら世界各地を取材するジャーナリストです。
2015年から、欧米の安楽死を容認する国を数々取材。2017年にノンフィクション、「安楽死を遂げるまで」が大きな反響を呼び、さらに今年はスイスで安楽死を遂げた日本人女性に密着取材したルポ「安楽死を遂げた日本人」を発表しています。
今週は、わたしたち日本人には想像しにくいその実態を、宮下さんに伺っています。

未来授業2時間目。
テーマは「安楽死を容認する国」

宮下洋一(みやしたよういち)
ジャーナリスト。1976年生まれ。海外の事件や社会問題から、政治、経済、スポーツ、医療まで幅広く活動する。6言語を駆使し、フランスやスペインを拠点に世界各地を取材している。『安楽死を遂げるまで』(小学館)で講談社ノンフィクション賞受賞。今年はスイスで安楽死を遂げた日本人女性に密着取材したルポ「安楽死を遂げた日本人」を発表し、大きな話題になっている。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1718_1008.mp3

今週の講師は、ジャーナリスト 宮下洋一さん。
2015年から、欧米の安楽死を容認する国を数々取材。2017年にノンフィクション、「安楽死を遂げるまで」が大きな反響を呼び、さらに今年はスイスで安楽死を遂げた日本人女性に密着取材したルポ「安楽死を遂げた日本人」を発表しています。

今週は、わたしたち日本人には想像しにくい安楽死の実態を宮下さんに伺っていきます。

未来授業1時間目。
テーマは「安楽死と尊厳死」

宮下洋一(みやしたよういち)
ジャーナリスト。1976年生まれ。海外の事件や社会問題から、政治、経済、スポーツ、医療まで幅広く活動する。6言語を駆使し、フランスやスペインを拠点に世界各地を取材している。『安楽死を遂げるまで』(小学館)で講談社ノンフィクション賞受賞。今年はスイスで安楽死を遂げた日本人女性に密着取材したルポ「安楽死を遂げた日本人」を発表し、大きな話題になっている。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1717_1007.mp3

この春、デビュー20周年記念となる小説『ホシノカケラ』を出版された稲葉さん。いとこであるB’z・稲葉浩志さんのソロステージで受けた衝撃的体験を、15年という長い年月をかけ、推敲(すいこう)を重ねて、作品に仕上げました。“絶対に書きたい”という思いを実現するために、文筆家としてはベテラン、でも小説家として経験の浅かった稲葉さんは、日々悩みつつ、作品にしていったのです。
    
未来授業4時間目、
テーマは『がむしゃらの先に見える風景』

稲葉なおと(いなば なおと)さん プロフィール
作家・一級建築士。東京工業大学建築学科卒業後、設計事務所に所属。商業ビルや分譲マンションの企画・設計を手がけるも、交通事故で3カ月の入院生活を強いられる。これを切っ掛けに名建築を訪ねて
アメリカ本土を5カ月に渡り旅する。1998年、初の旅行記『まだ見ぬホテルへ』で作家デビュー。『遠い宮殿』でJTB紀行文学大賞奨励賞受賞。その後、世界の名建築宿に500軒以上泊まり歩いた経験をもとに写真集、長編小説、児童文学を次々と発表し、2019年日本建築学会文化賞受賞。近著にデビュー20周年記念となる長編小説「ホシノカケラ」がある。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1716_1003.mp3

この春、B’z・稲葉浩志さんのソロステージにインスパイアされた小説、『ホシノカケラ』を出版された稲葉なおとさん。大学卒業後、一級建築士として経験を積んでいた稲葉さんは、あるタイミングで、文章を書くことを仕事にする決意をします。それまでとは違う分野へのチャレンジは、泥臭く、熱意あるものでした。

未来授業3時間目、
テーマは『柱を持つことの大切さ』

稲葉なおと(いなば なおと)さん プロフィール
作家・一級建築士。東京工業大学建築学科卒業後、設計事務所に所属。商業ビルや分譲マンションの企画・設計を手がけるも、交通事故で3カ月の入院生活を強いられる。これを切っ掛けに名建築を訪ねて
アメリカ本土を5カ月に渡り旅する。1998年、初の旅行記『まだ見ぬホテルへ』で作家デビュー。『遠い宮殿』でJTB紀行文学大賞奨励賞受賞。その後、世界の名建築宿に500軒以上泊まり歩いた経験をもとに写真集、長編小説、児童文学を次々と発表し、2019年日本建築学会文化賞受賞。近著にデビュー20周年記念となる長編小説「ホシノカケラ」がある。

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文筆家として長いキャリアがあるものの、小説という点でいうと経験は浅い・・・そんなことから自らを『ベテラン新人作家』という稲葉さん。もともとは、建築事務所ではたらく建築家でした。その現場で、“やりがい”とは何かを考え、今にいたる“仕事へのスタンス”ができていったそうです。

未来授業2時間目、
テーマは『誰を満足させる仕事をするか?』

稲葉なおと(いなば なおと)さん プロフィール
作家・一級建築士。東京工業大学建築学科卒業後、設計事務所に所属。商業ビルや分譲マンションの企画・設計を手がけるも、交通事故で3カ月の入院生活を強いられる。これを切っ掛けに名建築を訪ねて
アメリカ本土を5カ月に渡り旅する。1998年、初の旅行記『まだ見ぬホテルへ』で作家デビュー。『遠い宮殿』でJTB紀行文学大賞奨励賞受賞。その後、世界の名建築宿に500軒以上泊まり歩いた経験をもとに写真集、長編小説、児童文学を次々と発表し、2019年日本建築学会文化賞受賞。近著にデビュー20周年記念となる長編小説「ホシノカケラ」がある。

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今週の講師は、作家の稲葉なおとさんです。
稲葉さんは大学卒業後、一級建築士として、さまざまな建物の設計に携わったのち、文筆家としてデビュー。世界中の名建築を紹介する紀行作家、写真家として活動の幅を広げています。そしてことし、ジャーナリズムを通じて、建築文化の発展に貢献したとして、日本建築学会文化賞を受賞。春には、デビュー20周年記念となる長編小説、『ホシノカケラ』を出版しました。執筆歴は長いけど、小説家としては新人。自らを「ベテラン新人作家」という稲葉さんの仕事術に迫っていきます。

未来授業1時間目、
テーマは「ホシノカケラの出発点」。

『ホシノカケラ』は、稲葉さんのいとこであるロックバンド、B’z(アクセントはB)・稲葉浩志さんの、ソロコンサートへの取材をきっかけに生まれました。

稲葉なおと(いなば なおと)さん プロフィール
作家・一級建築士。東京工業大学建築学科卒業後、設計事務所に所属。商業ビルや分譲マンションの企画・設計を手がけるも、交通事故で3カ月の入院生活を強いられる。これを切っ掛けに名建築を訪ねて
アメリカ本土を5カ月に渡り旅する。1998年、初の旅行記『まだ見ぬホテルへ』で作家デビュー。『遠い宮殿』でJTB紀行文学大賞奨励賞受賞。その後、世界の名建築宿に500軒以上泊まり歩いた経験をもとに写真集、長編小説、児童文学を次々と発表し、2019年日本建築学会文化賞受賞。近著にデビュー20周年記念となる長編小説「ホシノカケラ」がある。

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今週の講師は、弁護士で、NPO法人ファクトチェック・イニシアティブの事務局長、楊井人文さんです。

ニュースや情報の「ほんと」と「うそ」を見極める、「ファクトチェック・イニシアティブ」の活動。

単に、情報を精査するだけでなく、新聞社やネットメディアと連携し、テクノロジーを使って、情報を共有することを目指しています。

一方で、フェイクニュースを防ぐため、情報発信を規制する動きについては、楊井さんは反対の立場をとっています。

未来授業4時間目、テーマは『言論の自由とメディアリテラシー』

楊井人文(やないひとふみ)
1980年生まれ。慶應義塾大学卒業後、産経新聞記者。退職後、法科大学院を経て、2008年より弁護士登録(第一東京弁護士会、ベリーベスト法律事務所所属)。2012年、日本報道検証機構を設立し、マスコミ誤報検証サイトGoHooを立ち上げる。著書に『ファクトチェックとは何か』(岩波ブックレット・共著、尾崎行雄記念財団ブックオブイヤー受賞)。2019年4月、インターネットメディア協会(JIMA)監事。早稲田大学次世代ジャーナリズム・メディア研究所招聘研究員。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1712_0926.mp3

今週の講師は、弁護士で、NPO法人ファクトチェック・イニシアティブの事務局長、楊井人文さんです。

メディアが発信するニュースや、インターネットの情報から、フェイクニュースと呼ばれる「うその情報」をあぶりだすこと。
それが、「ファクトチェック・イニシアティブ」の主な活動です。

また、ニュースや情報の「うそ」「ほんと」を見抜くだけでなく、その内容を「共有」する仕組みづくりが、まさにいま、始まっています。

未来授業3時間目、テーマは『ファクトチェック・イニシアティブ』

楊井人文(やないひとふみ)
1980年生まれ。慶應義塾大学卒業後、産経新聞記者。退職後、法科大学院を経て、2008年より弁護士登録(第一東京弁護士会、ベリーベスト法律事務所所属)。2012年、日本報道検証機構を設立し、マスコミ誤報検証サイトGoHooを立ち上げる。著書に『ファクトチェックとは何か』(岩波ブックレット・共著、尾崎行雄記念財団ブックオブイヤー受賞)。2019年4月、インターネットメディア協会(JIMA)監事。早稲田大学次世代ジャーナリズム・メディア研究所招聘研究員。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1711_0925.mp3

今週の講師は、弁護士で、NPO法人ファクトチェック・イニシアティブの事務局長、
楊井人文さんです。

メディアが発信するニュースや、インターネット上の情報から、フェイクニュースと呼ばれる「うその情報」をあぶりだす。
それが、「ファクトチェック・イニシアティブ」の主な活動です。

過去の事例を検証すると、フェイクニュースが生まれやすい状況がわかってきました。

未来授業2時間目、テーマは『フェイクニュースを見抜くために』

楊井人文(やないひとふみ)
1980年生まれ。慶應義塾大学卒業後、産経新聞記者。退職後、法科大学院を経て、2008年より弁護士登録(第一東京弁護士会、ベリーベスト法律事務所所属)。2012年、日本報道検証機構を設立し、マスコミ誤報検証サイトGoHooを立ち上げる。著書に『ファクトチェックとは何か』(岩波ブックレット・共著、尾崎行雄記念財団ブックオブイヤー受賞)。2019年4月、インターネットメディア協会(JIMA)監事。早稲田大学次世代ジャーナリズム・メディア研究所招聘研究員。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1710_0924.mp3

今週の講師は、弁護士で、NPO法人「ファクトチェック・イニシアティブ」の事務局長、楊井人文さんです。

メディアから発信されるニュース。インターネット上を飛び交う膨大な情報。
そのなかには、フェイクニュースと呼ばれる「うその情報」が含まれているかもしれません。

情報の「ほんと」と「うそ」を見極めるためには、どうしたらいいのか。チェックするための、新たな仕組みづくりもスタートしています。

未来授業1時間目、テーマは『フェイクニュースとファクトチェック』

楊井人文(やないひとふみ)
1980年生まれ。慶應義塾大学卒業後、産経新聞記者。退職後、法科大学院を経て、2008年より弁護士登録(第一東京弁護士会、ベリーベスト法律事務所所属)。2012年、日本報道検証機構を設立し、マスコミ誤報検証サイトGoHooを立ち上げる。著書に『ファクトチェックとは何か』(岩波ブックレット・共著、尾崎行雄記念財団ブックオブイヤー受賞)。2019年4月、インターネットメディア協会(JIMA)監事。早稲田大学次世代ジャーナリズム・メディア研究所招聘研究員。

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今週の講師は、休み方研究家/リーマントラベラー 東松寛文(とうまつひろふみ)さん。
平日は広告代理店で働くかたわら、週末になると世界各国へ旅に出る“リーマントラベラー”として、これまで59カ国125都市に渡航。「地球の歩き方」からは旅のプロにも選ばれ、休み方のスペシャリスト・・「休み方研究家」としても活動しています。 今年6月には、ご自身の休暇のとり方、週末の使い方で人生を変えた体験を元に 『休み方改革』という新刊も発表。人生を変える“休み方”を発信し続けています。
今年4月に「働き方改革関連法」の適用が順次はじまり、わたしたちの働き方、そして休み方は大きく変わっていくことになります。そんな中、象徴的だったのが、今年のゴールデンウィークの10連休。日本人が初めて体験した、この長〜いおやすみ。実はココに、人生を変える休み方のヒントがあるようです。

ということで未来授業4時間目。テーマは「自分の休みは、自分で決める。」

東松寛文(とうまつひろふみ)
1987年岐阜県生まれ。神戸大学卒業後、平日は激務の広告代理店で働くかたわら、週末で世界中を旅する“ リーマントラベラー” に。また、週末で人生を変えた休み方のスペシャリストとして“ 休み方研究家” としても活動する。社会人3年目に旅に目覚め、7年間で58カ国123都市に渡航。2016年、3カ月で5大陸18カ国を制覇し、世界一周を達成。『地球の歩き方』から旅のプロに選ばれる。以降、TV・新聞・雑誌等のメディア出演・執筆多数。全国各地で講演も実施。著書に『サラリーマン2.0 週末だけで世界一周』(河出書房新社)。

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今週の講師は、休み方研究家/リーマントラベラー 東松寛文(とうまつひろふみ)さん。
平日は広告代理店で働くかたわら、週末になると世界各国へ旅に出る“リーマントラベラー”として、これまで59カ国125都市に渡航。「地球の歩き方」からは旅のプロにも選ばれ、休み方のスペシャリスト・・「休み方研究家」としても活動しています。 今年6月には、ご自身の休暇のとり方、週末の使い方で人生を変えた体験を元に 『休み方改革』という新刊も発表。人生を変える“休み方”を発信し続けています。
平日は仕事、週末に海外旅行。東松さんはこのスタイルで、なんと3ヶ月で5大陸18カ国の世界一周まで達成しています。広告代理店の激務の中、そんなことがどうして可能なのでしょうか。ということで今日は、東松さんの仕事のやりくりの方法を伺います。

未来授業3時間目。テーマは「休みが充実すると、平日も充実する」

東松寛文(とうまつひろふみ)
1987年岐阜県生まれ。神戸大学卒業後、平日は激務の広告代理店で働くかたわら、週末で世界中を旅する“ リーマントラベラー” に。また、週末で人生を変えた休み方のスペシャリストとして“ 休み方研究家” としても活動する。社会人3年目に旅に目覚め、7年間で58カ国123都市に渡航。2016年、3カ月で5大陸18カ国を制覇し、世界一周を達成。『地球の歩き方』から旅のプロに選ばれる。以降、TV・新聞・雑誌等のメディア出演・執筆多数。全国各地で講演も実施。著書に『サラリーマン2.0 週末だけで世界一周』(河出書房新社)。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1707_0918.mp3

今週の講師は、休み方研究家/リーマントラベラー 東松寛文(とうまつひろふみ)さん。
平日は広告代理店で働くかたわら、週末になると世界各国へ旅に出る“リーマントラベラー”として、これまで59カ国125都市に渡航。「地球の歩き方」からは旅のプロにも選ばれ、休み方のスペシャリスト・・「休み方研究家」としても活動しています。 今年6月には、ご自身の休暇のとり方、週末の使い方で人生を変えた体験を元に 『休み方改革』という新刊も発表。人生を変える“休み方”を発信し続けています。
東松さんが会社員として初めて体験した海外旅行。それはあくまで「眺める目的」で購入したNBAチケットを手に、上司を説得して実現した、ロサンゼルス旅行でした。そしてこの3泊5日の旅が、東松さんの生き方・考え方を大きく変えることになります。

未来授業2時間目。テーマは「知らなかった世界」

東松寛文(とうまつひろふみ)
1987年岐阜県生まれ。神戸大学卒業後、平日は激務の広告代理店で働くかたわら、週末で世界中を旅する“ リーマントラベラー” に。また、週末で人生を変えた休み方のスペシャリストとして“ 休み方研究家” としても活動する。社会人3年目に旅に目覚め、7年間で58カ国123都市に渡航。2016年、3カ月で5大陸18カ国を制覇し、世界一周を達成。『地球の歩き方』から旅のプロに選ばれる。以降、TV・新聞・雑誌等のメディア出演・執筆多数。全国各地で講演も実施。著書に『サラリーマン2.0 週末だけで世界一周』(河出書房新社)。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1706_0917.mp3

今週の講師は、休み方研究家/リーマントラベラー 東松寛文(とうまつひろふみ)さん。
平日は広告代理店で働くかたわら、週末になると世界各国へ旅に出る“リーマントラベラー”として、これまで59カ国125都市に渡航。「地球の歩き方」からは旅のプロにも選ばれ、休み方のスペシャリスト・・「休み方研究家」としても活動しています。 今年6月には、ご自身の休暇のとり方、週末の使い方で人生を変えた体験を元に 『休み方改革』という新刊も発表。人生を変える“休み方”を発信し続けています。
今週は、そんな東松さんに、これからの時代、自分の生き方を自分で変えるための「休み方」のあれこれを伺っていきます。

未来授業1時間目。まずは東松さんが、「休む」ことの大切さに気がついたきっかけから。 

テーマは「チケット一枚が人生を変える」

東松寛文(とうまつひろふみ)
1987年岐阜県生まれ。神戸大学卒業後、平日は激務の広告代理店で働くかたわら、週末で世界中を旅する“ リーマントラベラー” に。また、週末で人生を変えた休み方のスペシャリストとして“ 休み方研究家” としても活動する。社会人3年目に旅に目覚め、7年間で58カ国123都市に渡航。2016年、3カ月で5大陸18カ国を制覇し、世界一周を達成。『地球の歩き方』から旅のプロに選ばれる。以降、TV・新聞・雑誌等のメディア出演・執筆多数。全国各地で講演も実施。著書に『サラリーマン2.0 週末だけで世界一周』(河出書房新社)。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1705_0916.mp3

現在公開中の映画「スタートアップ・ガールズ」。急成長を遂げるベンチャー「スタートアップ」をモチーフにした、日本初の映画です。
「未来授業」。今週の講師は、この映画のエグゼクティブ・プロデューサーケイシー・ウォールさんです。
新しいアイディアで社会を変えるスタートアップ企業が増えることで、社会や世界が変わるというウォールさん。日本で、スタートアップに人材と資金が集まりにくいのは、いったいなぜなんでしょうか。  
  
未来授業4時間目、
テーマは『 仕事とは、ストーリーをつくること 』

ケイシー・ウォール
テクノロジーに特化した人材紹介会社「Wahl & Case」の創立者。東京に本社を構え、サンフランシスコにも支社を持つWahl & Caseは、2021年に東証マザーズ上場を目指す。HRテックを用いて人材業界に革命を起こすべく、スタートアップ人材発掘プラットフォーム「justa」(justa.io)、さらにAIを駆使した従業員エンゲージメントツール「Attuned」(attuned.ai)を立ち上げ国内外で注目を浴びる。著書「未来をつくる起業家」第1巻、2巻の出版を手がけ、第1巻はアマゾンベストセラーとなる。また日本の映画業界では初のスタートアップに関する映画「スタートアップ·ガールズ」のクリエイター及びエグゼクティブプロデューサーを務める。

映画「スタートアップガールズ」は現在全国でロードショー中。
http://startup-girls.jp/

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1704_0912.mp3

「未来授業」。今週の講師は、テクノロジーに特化した人材紹介会社「ウォール&ケース」のCEO、ケイシー・ウォールさんです。
スタートアップ人材の発掘にも力を注ぎ、映画「スタートアップ・ガールズ」のエグゼクティブ・プロデューサーも務めています。スタートアップとは、急成長を遂げるベンチャー企業のこと。世の中に新しい価値を示して、社会をよくする仕組みを生み出す。それが、スタートアップを成功させる秘訣です。投資家や社会から受け入れられれば、立ち上げた事業を拡大したり、売却して利益を得ることも可能。

未来授業3時間目、
テーマは『 人を巻き込む、人生を賭ける  』

ケイシー・ウォール
テクノロジーに特化した人材紹介会社「Wahl & Case」の創立者。東京に本社を構え、サンフランシスコにも支社を持つWahl & Caseは、2021年に東証マザーズ上場を目指す。HRテックを用いて人材業界に革命を起こすべく、スタートアップ人材発掘プラットフォーム「justa」(justa.io)、さらにAIを駆使した従業員エンゲージメントツール「Attuned」(attuned.ai)を立ち上げ国内外で注目を浴びる。著書「未来をつくる起業家」第1巻、2巻の出版を手がけ、第1巻はアマゾンベストセラーとなる。また日本の映画業界では初のスタートアップに関する映画「スタートアップ·ガールズ」のクリエイター及びエグゼクティブプロデューサーを務める。

映画「スタートアップガールズ」は現在全国でロードショー中。
http://startup-girls.jp/

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1703_0911.mp3

「未来授業」。今週の講師は、テクノロジーに特化した人材紹介会社「ウォール&ケース」のCEO、ケイシー・ウォールさんです。
スタートアップ人材の発掘にも力を注ぎ、映画「スタートアップ・ガールズ」のエグゼクティブ・プロデューサーも務めています。斬新なアイディアと社会を変える仕組みで、今さまざまなスタートアップ企業が誕生しています。

未来授業2時間目、
テーマは『 スタートアップに年齢は関係ない 』

ケイシー・ウォール
テクノロジーに特化した人材紹介会社「Wahl & Case」の創立者。東京に本社を構え、サンフランシスコにも支社を持つWahl & Caseは、2021年に東証マザーズ上場を目指す。HRテックを用いて人材業界に革命を起こすべく、スタートアップ人材発掘プラットフォーム「justa」(justa.io)、さらにAIを駆使した従業員エンゲージメントツール「Attuned」(attuned.ai)を立ち上げ国内外で注目を浴びる。著書「未来をつくる起業家」第1巻、2巻の出版を手がけ、第1巻はアマゾンベストセラーとなる。また日本の映画業界では初のスタートアップに関する映画「スタートアップ·ガールズ」のクリエイター及びエグゼクティブプロデューサーを務める。

映画「スタートアップガールズ」は現在全国でロードショー中。
http://startup-girls.jp/

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1702_0910.mp3

「未来授業」。今週の講師は、テクノロジーに特化した人材紹介会社「ウォール&ケース」のCEO、ケイシー・ウォールさんです。
スタートアップ人材の発掘にも力を注ぐ ウォールさん。日本にスタートアップを根付かせようと、今回映画を製作しました。それが映画「スタートアップ・ガールズ」。
今週は「スタートアップ」がキーワードです。

未来授業1時間目、
テーマは『スタートアップが社会を変える』

ケイシー・ウォール
テクノロジーに特化した人材紹介会社「Wahl & Case」の創立者。東京に本社を構え、サンフランシスコにも支社を持つWahl & Caseは、2021年に東証マザーズ上場を目指す。HRテックを用いて人材業界に革命を起こすべく、スタートアップ人材発掘プラットフォーム「justa」(justa.io)、さらにAIを駆使した従業員エンゲージメントツール「Attuned」(attuned.ai)を立ち上げ国内外で注目を浴びる。著書「未来をつくる起業家」第1巻、2巻の出版を手がけ、第1巻はアマゾンベストセラーとなる。また日本の映画業界では初のスタートアップに関する映画「スタートアップ·ガールズ」のクリエイター及びエグゼクティブプロデューサーを務める。

映画「スタートアップガールズ」は現在全国でロードショー中。
http://startup-girls.jp/

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1701_0909.mp3

今週の講師は美容室 OCEAN TOKYO代表の高木琢也さん。
 「いま、日本で最も予約のとれない美容師」と呼ばれる高木琢也さんは現在34歳。彼は 「10年前、今の自分は全く予想できなかった」と言います。ここまで大きな変化を遂げた理由のひとつが、歩みを進める、“目標”のとらえ方にありました。その具体的な方法、うかがっていきます。

未来授業4時間目、テーマは 『目標をたくさん持て!』

高木琢也(たかぎたくや)
1985年千葉県生まれ。2013年二OCEAN TOKYOを設立。これまで渋谷・原宿など7店舗を展開。日本武道館でのヘアショーに最年少美容師として出演。「ホットペッパービューティーアワード」の全国メンズヘアスタイル部門で3年連続日本一に選ばれる。今最も予約の取れない美容師の異名をもつ美容界の風雲児。著書に「這いつくばった奴が生き残る時代 道あけてもらっていーすか?」(宝島社)

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1700_0905.mp3

今週の講師は美容室 OCEAN TOKYO代表の高木琢也さん。
試験に落ち続けた青春時代から立ち上がり、美容師として、日々の失敗すらエネルギー源にした、OCEAN TOKYO代表の高木琢也さん。現在は、東京と大阪に7つの店舗を構えるまでになりました。
成功体験を重ね、前に進むスピードが加速してくると、新たな悩みに対峙することになります。高木さんは、どんなふうにそれを乗り越えているのでしょうか?

未来授業3時間目、テーマは 『モチベーションって必要ですか?』

高木琢也(たかぎたくや)
1985年千葉県生まれ。2013年二OCEAN TOKYOを設立。これまで渋谷・原宿など7店舗を展開。日本武道館でのヘアショーに最年少美容師として出演。「ホットペッパービューティーアワード」の全国メンズヘアスタイル部門で3年連続日本一に選ばれる。今最も予約の取れない美容師の異名をもつ美容界の風雲児。著書に「這いつくばった奴が生き残る時代 道あけてもらっていーすか?」(宝島社)

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1699_0904.mp3

今週の講師は美容室 OCEAN TOKYO代表の高木琢也さん。
日本に50万人いると言われる美容師の頂点で活躍する高木さん。彼が試験に失敗し続けた青春時代、目の前のことをネガティブに受け止めていたあるとき、高木さんの新たな生き方のスイッチが入りました。それはとてもシンプル。成功したときのことを考え、自分を過大評価してみる。さらに、頑張るヒーローになぞらえてみるということでした。
高木さんは鏡越しのコミュニケーションで、どんな経験を積んでいるのでしょうか。

未来授業2時間目、テーマは「失敗に向き合う方法」

高木琢也(たかぎたくや)
1985年千葉県生まれ。2013年二OCEAN TOKYOを設立。これまで渋谷・原宿など7店舗を展開。日本武道館でのヘアショーに最年少美容師として出演。「ホットペッパービューティーアワード」の全国メンズヘアスタイル部門で3年連続日本一に選ばれる。今最も予約の取れない美容師の異名をもつ美容界の風雲児。著書に「這いつくばった奴が生き残る時代 道あけてもらっていーすか?」(宝島社)

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1698_0903.mp3

今週の講師は美容室 OCEAN TOKYO代表の高木琢也さん。
東京と大阪で、美容室7店舗を経営しつつ、みずからも美容師として活躍。 「いま、日本で最も予約の取れない美容師」と言われています。
そんな高木さんですが、ここまでの道のりは、決して平坦なものではありませんでした。高木さんの言葉でいえば、むしろ「這いつくばっていた」といいます。
その状況から立ち上がったのは、どんな理由だったのでしょうか?

未来授業1時間目、テーマは「スイッチの入れ方」

高木琢也(たかぎたくや)
1985年千葉県生まれ。2013年二OCEAN TOKYOを設立。これまで渋谷・原宿など7店舗を展開。日本武道館でのヘアショーに最年少美容師として出演。「ホットペッパービューティーアワード」の全国メンズヘアスタイル部門で3年連続日本一に選ばれる。今最も予約の取れない美容師の異名をもつ美容界の風雲児。著書に「這いつくばった奴が生き残る時代 道あけてもらっていーすか?」(宝島社)

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1697_0902.mp3

今週の講師は、丸山ゴンザレスさん。
「ジャーナリスト 兼 情報屋」として、世界のいわゆる“危険地帯”をめぐり、取材を続けていることで知られています。

世界のスラム街、メキシコの麻薬カルテル、日本の裏社会など、わたしたちの知らない危険な場所の実体を数々レポート、著書も多数発表している丸山ゴンザレスさん。今週はその取材で培った、“危険”との向き合い方やリスクのとり方、そして5月に発表した新書『世界の危険思想 悪い奴らの頭の中』について伺っています。

未来授業4時間目。
最後は、“殺人”を犯した人間も数々取材してきたゴンザレスさんに、「人を殺すことのできる人」に関する考えを伺います。

テーマは「正義」

丸山ゴンザレス(まるやまごんざれす)
1977年、宮城県生まれ。考古学者崩れのジャーナリスト・編集者。無職、日雇労働、出版社勤務を経て、独立。著書に『アジア「罰当たり」旅行』(彩図社)、『世界の混沌を歩くダークツーリスト』(講談社)などがある。人気番組『クレイジージャーニー』(TBS系)に「危険地帯ジャーナリスト」として出演中。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1696_0829.mp3

今週の講師は、丸山ゴンザレスさん。
「ジャーナリスト 兼 情報屋」として、世界のいわゆる“危険地帯”をめぐり、取材を続けていることで知られています。

世界のスラム街、メキシコの麻薬カルテル、日本の裏社会など、わたしたちの知らない危険な場所の実体を数々レポート、著書も多数発表している丸山ゴンザレスさん。今週はその取材で培った、“危険”との向き合い方やリスクのとり方、そして5月に発表した新書『世界の危険思想 悪い奴らの頭の中』について伺っています。

未来授業3時間目。
過去何度も取材されている「世界のスラム街」をめぐる、その「印象と実体の違い」について。

テーマは「スラムは、本当に危ないのか」

丸山ゴンザレス(まるやまごんざれす)
1977年、宮城県生まれ。考古学者崩れのジャーナリスト・編集者。無職、日雇労働、出版社勤務を経て、独立。著書に『アジア「罰当たり」旅行』(彩図社)、『世界の混沌を歩くダークツーリスト』(講談社)などがある。人気番組『クレイジージャーニー』(TBS系)に「危険地帯ジャーナリスト」として出演中。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1695_0828.mp3

今週の講師は、丸山ゴンザレスさん。
「ジャーナリスト 兼 情報屋」として、世界のいわゆる“危険地帯”をめぐり、取材を続けていることで知られています。

世界のスラム街、メキシコの麻薬カルテル、日本の裏社会など、わたしたちの知らない危険な場所の実体を数々レポート、著書も多数発表している丸山ゴンザレスさん。今週はその取材で培った、“危険”との向き合い方やリスクのとり方、そして5月に発表した新書『世界の危険思想 悪い奴らの頭の中』について伺っています。

未来授業2時間目。
取材をする上での「危機回避」の考え方、そして、取材する相手の「ウソ」に対する考え方とは。

テーマは「すべてを疑う」

丸山ゴンザレス(まるやまごんざれす)
1977年、宮城県生まれ。考古学者崩れのジャーナリスト・編集者。無職、日雇労働、出版社勤務を経て、独立。著書に『アジア「罰当たり」旅行』(彩図社)、『世界の混沌を歩くダークツーリスト』(講談社)などがある。人気番組『クレイジージャーニー』(TBS系)に「危険地帯ジャーナリスト」として出演中。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1694_0827.mp3

今週の講師は、丸山ゴンザレスさん。
「ジャーナリスト 兼 情報屋」として、世界のいわゆる“危険地帯”をめぐり、取材を続けていることで知られています。

世界のスラム街、メキシコの麻薬カルテル、日本の裏社会など、わたしたちの知らない危険な場所の実体を数々レポート、著書も多数発表している丸山ゴンザレスさん。今週はその取材で培った、“危険”との向き合い方やリスクのとり方、そして5月に発表した新書『世界の危険思想 悪い奴らの頭の中』について伺っていきます。

未来授業1時間目。まずは、取材のために“危険地帯”に身を置く上での基本的な考え方から。

テーマは「危険はあくまで“通過点”」

丸山ゴンザレス(まるやまごんざれす)
1977年、宮城県生まれ。考古学者崩れのジャーナリスト・編集者。無職、日雇労働、出版社勤務を経て、独立。著書に『アジア「罰当たり」旅行』(彩図社)、『世界の混沌を歩くダークツーリスト』(講談社)などがある。人気番組『クレイジージャーニー』(TBS系)に「危険地帯ジャーナリスト」として出演中。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1693_0826.mp3

今週の講師は、株式会社インサイトコミュニケーションズ代表でクリエイティブコンサルタントの紫垣樹郎(しがき・じゅろう)さん。
リクルート社でクリエイティブディレクター、コピーライターなどを経て独立。「コミュニケーション」を軸においたコンサルティングで活躍しています。ロングセラー「伝説の新人」の著者としても知られ、今年3月にはそれを漫画版で再編集した新刊も発表。新社会人が「突き抜ける」ための方法を発信しています。この「伝説の新人」という本が初めて出版されたのは、7年前のこと。
当時といまでは、働く環境は変わり、テクノロジーも大きく発展しました。そこで4日目は、この大きな変化を、新社会人はどう捉えるべきか、これを伺います。

未来授業4時間目。
テーマは「令和の新人」

紫垣樹郎
株式会社インサイトコミュニケーションズ代表取締役 クリエイティブコンサルタント クリエイティブディレクター&コピーライター
1989年、株式会社リクルート入社。96年、 コピーライターとして活動開始し、2年後に東京コピーライターズクラブ最高 新人賞を受賞。2003年からはクリエイティブディレクターとしてリクルート自社商品のマーケティングプロモーション・ブランドコミュニケーションへと活 動の範囲を広げる。05年には本格的なコミュニケーションを追求するため、 インサイトコミュニケーションズ設立。クリエイティブワークを活かしたコミュ ニケーションのコンサルティング、クリエイティブディレクション、コピーライティングを柱に活動中。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1692_0822.mp3

今週の講師は、株式会社インサイトコミュニケーションズ代表でクリエイティブコンサルタントの紫垣樹郎(しがき・じゅろう)さん。
リクルート社でクリエイティブディレクター、コピーライターなどを経て独立。「コミュニケーション」を軸においたコンサルティングで活躍しています。ロングセラー「伝説の新人」の著者としても知られ、今年3月にはそれを漫画版で再編集した新刊も発表。新社会人が「突き抜ける」ための方法を発信しています。紫垣さんがコレまでに出会ってきた、「つきぬけた」若者、「伝説の新人」たち。彼らの共通項のひとつに「時間の使い方が違う」ことがあると言います。さて、これは具体的にどうことなのでしょうか。

ということで未来授業3時間目。
テーマは「突き抜けるための時間術」

紫垣樹郎
株式会社インサイトコミュニケーションズ代表取締役 クリエイティブコンサルタント クリエイティブディレクター&コピーライター
1989年、株式会社リクルート入社。96年、 コピーライターとして活動開始し、2年後に東京コピーライターズクラブ最高 新人賞を受賞。2003年からはクリエイティブディレクターとしてリクルート自社商品のマーケティングプロモーション・ブランドコミュニケーションへと活 動の範囲を広げる。05年には本格的なコミュニケーションを追求するため、 インサイトコミュニケーションズ設立。クリエイティブワークを活かしたコミュ ニケーションのコンサルティング、クリエイティブディレクション、コピーライティングを柱に活動中。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1691_0821.mp3

今週の講師は、株式会社インサイトコミュニケーションズ代表でクリエイティブコンサルタントの紫垣樹郎(しがき・じゅろう)さん。
リクルート社でクリエイティブディレクター、コピーライターなどを経て独立。「コミュニケーション」を軸においたコンサルティングで活躍しています。ロングセラー「伝説の新人」の著者としても知られ、今年3月にはそれを漫画版で再編集した新刊も発表。新社会人が「突き抜ける」ための方法を発信しています。

若い世代の社会人の方が、「伝説の新人」として「つきぬけた」存在になるにはどうすればよいか。紫垣さんは、仕事を身につける過程での「習慣づけ」がキーワードになると説明します。

ということで未来授業2時間目。
テーマは「期待を1%上回ろう」

紫垣樹郎
株式会社インサイトコミュニケーションズ代表取締役 クリエイティブコンサルタント クリエイティブディレクター&コピーライター
1989年、株式会社リクルート入社。96年、 コピーライターとして活動開始し、2年後に東京コピーライターズクラブ最高 新人賞を受賞。2003年からはクリエイティブディレクターとしてリクルート自社商品のマーケティングプロモーション・ブランドコミュニケーションへと活 動の範囲を広げる。05年には本格的なコミュニケーションを追求するため、 インサイトコミュニケーションズ設立。クリエイティブワークを活かしたコミュ ニケーションのコンサルティング、クリエイティブディレクション、コピーライティングを柱に活動中。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1690_0820.mp3

今週の講師は、株式会社インサイトコミュニケーションズ代表でクリエイティブコンサルタントの紫垣樹郎(しがき・じゅろう)さん。
リクルート社でクリエイティブディレクター、コピーライターなどを経て独立。「コミュニケーション」を軸においたコンサルティングで活躍しています。ロングセラー「伝説の新人」の著者としても知られ、今年3月にはそれを漫画版で再編集した新刊も発表。新社会人が「突き抜ける」ための方法を発信しています。

今週は、若い世代の社会人の方が、「伝説の新人」として「つきぬけた」存在になるにはどうすればよいか、紫垣さんに伺っていきます。

未来授業1時間目。
テーマは「伝説の新人は、ココが違う」

紫垣樹郎
株式会社インサイトコミュニケーションズ代表取締役 クリエイティブコンサルタント クリエイティブディレクター&コピーライター
1989年、株式会社リクルート入社。96年、 コピーライターとして活動開始し、2年後に東京コピーライターズクラブ最高 新人賞を受賞。2003年からはクリエイティブディレクターとしてリクルート自社商品のマーケティングプロモーション・ブランドコミュニケーションへと活 動の範囲を広げる。05年には本格的なコミュニケーションを追求するため、 インサイトコミュニケーションズ設立。クリエイティブワークを活かしたコミュ ニケーションのコンサルティング、クリエイティブディレクション、コピーライティングを柱に活動中。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1689_0819.mp3

今週の講師は、東京農工大学 環境資源化学科 教授、高田秀重(たかだ・ひでしげ)さん。
マイクロプラスチックによる環境汚染を長年研究してきた第一人者で、国連の海洋汚染専門家会議グループメンバーとして、マイクロプラスチックの評価も担当しています。

ヨーロッパで始まった、「プラスチックフリー」の動き。中国や東南アジアによる、プラスチック・リサイクルの受け入れ中止の流れ。すでに世界は、脱プラスチックへ大きく方向転換を始めています。
そんな中、今年6月のG20大阪サミットでは、プラスチック廃棄ゼロを目指す「大阪ブルーオーシャンビジョン」が発表されました。

そこで未来授業4時間目は、この「大阪ブルーオーシャンビジョン」の評価と、その先の課題を伺います。
テーマは「プラスチックをやめるということ」

高田秀重(たかだ・ひでしげ)
1959年、東京都生まれ。東京農工大学農学部環境資源科学科教授。理学博士。82年、東京都立大学(現首都大学東京)理学部化学科を卒業。86年、同大学院理学研究科化学専攻博士課程を中退し、東京農工大学農学部環境保護学科助手に就任。97年、同助教授。2007年より現職。日本水環境学会学術賞、日本環境化学会学術賞、日本海洋学会岡田賞など受賞多数。世界各地の海岸で拾ったマイクロプラスチックのモニタリングを行う市民による科学的活動「インターナショナル・ペレットウォッチ」を主宰。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1688_0815.mp3

今週の講師は、東京農工大学 環境資源化学科 教授、高田秀重(たかだ・ひでしげ)さん。
マイクロプラスチックによる環境汚染を長年研究してきた第一人者で、世界各地のマイクロプラスチックのモニタリングを行う市民参加のプロジェクト「インターナショナルペレットウォッチ」も主宰しています。

さて、ここまでは、マイクロプラスチック汚染の規模や現状、そして懸念される人体への影響などを伺ってきましたが、きょうは、インターナショナルペレットウォッチという活動について、そして、この国が抱える問題についてです。

未来授業3時間目。テーマは「プラごみ大国・日本」

高田秀重(たかだ・ひでしげ)
1959年、東京都生まれ。東京農工大学農学部環境資源科学科教授。理学博士。82年、東京都立大学(現首都大学東京)理学部化学科を卒業。86年、同大学院理学研究科化学専攻博士課程を中退し、東京農工大学農学部環境保護学科助手に就任。97年、同助教授。2007年より現職。日本水環境学会学術賞、日本環境化学会学術賞、日本海洋学会岡田賞など受賞多数。世界各地の海岸で拾ったマイクロプラスチックのモニタリングを行う市民による科学的活動「インターナショナル・ペレットウォッチ」を主宰。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1687_0814.mp3

今週の講師は、東京農工大学 環境資源化学科 教授、高田秀重(たかだ・ひでしげ)さん。
マイクロプラスチックによる環境汚染を長年研究してきた第一人者で、世界各地のマイクロプラスチックのモニタリングを行う市民参加のプロジェクト「インターナショナルペレットウォッチ」も主宰しています。直径5ミリ以下の小さなプラスチック…マイクロプラスチック。これは、私達が廃棄したプラスチックごみが紫外線などの力で細かくなったもので、いまも海へ流れ続けていると言います。海を漂うその数は、およそ50兆個以上。私達の世界は大量のプラスチックに覆われつつある・・・とも言えます。

そこで未来授業2時間目。このプラスチック汚染。
具体的には、環境や人体にどんな影響を与えるか伺います。
テーマは「目に見えない“ツケ”」

高田秀重(たかだ・ひでしげ)
1959年、東京都生まれ。東京農工大学農学部環境資源科学科教授。理学博士。82年、東京都立大学(現首都大学東京)理学部化学科を卒業。86年、同大学院理学研究科化学専攻博士課程を中退し、東京農工大学農学部環境保護学科助手に就任。97年、同助教授。2007年より現職。日本水環境学会学術賞、日本環境化学会学術賞、日本海洋学会岡田賞など受賞多数。世界各地の海岸で拾ったマイクロプラスチックのモニタリングを行う市民による科学的活動「インターナショナル・ペレットウォッチ」を主宰。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1686_0813.mp3

今週の講師は、東京農工大学 環境資源化学科 教授、高田秀重(たかだ・ひでしげ)さん。
マイクロプラスチックによる環境汚染を長年研究してきた第一人者です。
国連の海洋汚染専門家会議グループメンバーとして、マイクロプラスチックの評価を担当している他、世界各地のマイクロプラスチックのモニタリングを行う市民参加のプロジェクト「インターナショナルペレットウォッチ」も主宰しています。

近年、地球規模の大きな問題として注目を集めるプラスチックごみの問題は、今年、大阪で開催されたG20・大阪サミットでも、重要な課題の一つとなりました。
そこで今週は、マイクロプラスチック汚染の現状や、考えられる人間への影響、そして、将来的な課題など、最新の研究結果とともに伺っていきます。

未来授業1時間目。まずはこの問題の現状から。

テーマは「海を漂う数、50兆個」

高田秀重(たかだ・ひでしげ)
1959年、東京都生まれ。東京農工大学農学部環境資源科学科教授。理学博士。82年、東京都立大学(現首都大学東京)理学部化学科を卒業。86年、同大学院理学研究科化学専攻博士課程を中退し、東京農工大学農学部環境保護学科助手に就任。97年、同助教授。2007年より現職。日本水環境学会学術賞、日本環境化学会学術賞、日本海洋学会岡田賞など受賞多数。世界各地の海岸で拾ったマイクロプラスチックのモニタリングを行う市民による科学的活動「インターナショナル・ペレットウォッチ」を主宰。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1685_0812.mp3

未来授業。今週の講師は、「そうだ!音楽教室に行こう」の著者、大内孝夫さんです。
メガバンク勤務から音楽大学の教職員に。ビジネスや教育を掛け合わせることで、音楽に新たな光を当てています。
「音楽は人生を豊かにしてくれる。」これが大内さんのモットー。音楽を学ぶための「音楽教室」も、いま様変わりしています。

未来授業4時間目、テーマは『音楽教室3.0の時代』

大内孝夫(おおうち たかお)
1960年生まれ。みずほ銀行にて本部次長、支店長などを歴任。2013年度より、武蔵野音楽大学教職員(進路指導/会計学講師)、さらに2019年度より名古屋芸術大学特別客員教授。日本証券アナリスト協会検定会員、ドラッカー学会会員、日本ピアノ指導者協会(ピティナ)組織運営委員。これまでにない視点に立った、進路・キャリア関連著書が音楽教育界で大きな話題を呼ぶ。経営、金融経済関連含め著書多数。音楽を愛し、人生を豊かに生きるための武器の磨き方をわかりやすく語ることに定評があり、企業、大学、高校、楽器店などでセミナーや講演を行っている。趣味はフルート、ピアノ、ケンハモの他、ウォーキング、釣り、ゴルフ、料理など多岐にわたるが、すべて中途半端で器用貧乏の典型。飲み歩きだけは欠かさない。主な著書『 そうだ!音楽教室に行こう』『大学就職課発!!目からウロコの就活塾』『「音楽教室の経営」塾』①②(音楽之友社)、『「音大卒」は武器になる』『「音大卒」の戦い方』(ヤマハミュージックメディア)、『3日でわかる<銀行>業界』、『日経キーワード2018−2019』(日経HR、執筆協力)、WEB連載歴「キャリアと就活 日経HR Labo」(日経HR)、「目からウロコの就活&キャリアQ&A」(音楽之友社)

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1684_0808.mp3

未来授業。今週の講師は、「そうだ!音楽教室に行こう」の著者、大内孝夫さんです。
大内さんは、これまで専門分野とされてきた「音楽」に、また、メガバンク勤務の経験を活かして、音楽をビジネスや就職に活かす方法論も伝授しています。
“人生100年”と言われる長寿社会を元気に生き抜くために、「音楽は最高のパートナーになる」と大内さんは言います。

未来授業3時間目、テーマは『音楽で頭がよくなる!?』

大内孝夫(おおうち たかお)
1960年生まれ。みずほ銀行にて本部次長、支店長などを歴任。2013年度より、武蔵野音楽大学教職員(進路指導/会計学講師)、さらに2019年度より名古屋芸術大学特別客員教授。日本証券アナリスト協会検定会員、ドラッカー学会会員、日本ピアノ指導者協会(ピティナ)組織運営委員。これまでにない視点に立った、進路・キャリア関連著書が音楽教育界で大きな話題を呼ぶ。経営、金融経済関連含め著書多数。音楽を愛し、人生を豊かに生きるための武器の磨き方をわかりやすく語ることに定評があり、企業、大学、高校、楽器店などでセミナーや講演を行っている。趣味はフルート、ピアノ、ケンハモの他、ウォーキング、釣り、ゴルフ、料理など多岐にわたるが、すべて中途半端で器用貧乏の典型。飲み歩きだけは欠かさない。主な著書『 そうだ!音楽教室に行こう』『大学就職課発!!目からウロコの就活塾』『「音楽教室の経営」塾』①②(音楽之友社)、『「音大卒」は武器になる』『「音大卒」の戦い方』(ヤマハミュージックメディア)、『3日でわかる<銀行>業界』、『日経キーワード2018−2019』(日経HR、執筆協力)、WEB連載歴「キャリアと就活 日経HR Labo」(日経HR)、「目からウロコの就活&キャリアQ&A」(音楽之友社)

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1683_0807.mp3

未来授業。今週の講師は、「そうだ!音楽教室に行こう」の著者、大内孝夫さんです。
大内さんは大手銀行勤務を経て、武蔵野音楽大学の教職員に。「音楽とキャリア」「音楽と健康」など、これまでにない視点で音楽を捉え直し、著書や講演を通して、わかりやすく伝えています。
音楽大学で就活やキャリアデザインについてアドバイスするのも、大内さんの仕事のひとつです。音楽は、就活やビジネスに役に立つのか!?

未来授業2時間目、テーマは『音大卒は武器になる』

大内孝夫(おおうち たかお)
1960年生まれ。みずほ銀行にて本部次長、支店長などを歴任。2013年度より、武蔵野音楽大学教職員(進路指導/会計学講師)、さらに2019年度より名古屋芸術大学特別客員教授。日本証券アナリスト協会検定会員、ドラッカー学会会員、日本ピアノ指導者協会(ピティナ)組織運営委員。これまでにない視点に立った、進路・キャリア関連著書が音楽教育界で大きな話題を呼ぶ。経営、金融経済関連含め著書多数。音楽を愛し、人生を豊かに生きるための武器の磨き方をわかりやすく語ることに定評があり、企業、大学、高校、楽器店などでセミナーや講演を行っている。趣味はフルート、ピアノ、ケンハモの他、ウォーキング、釣り、ゴルフ、料理など多岐にわたるが、すべて中途半端で器用貧乏の典型。飲み歩きだけは欠かさない。主な著書『 そうだ!音楽教室に行こう』『大学就職課発!!目からウロコの就活塾』『「音楽教室の経営」塾』①②(音楽之友社)、『「音大卒」は武器になる』『「音大卒」の戦い方』(ヤマハミュージックメディア)、『3日でわかる<銀行>業界』、『日経キーワード2018−2019』(日経HR、執筆協力)、WEB連載歴「キャリアと就活 日経HR Labo」(日経HR)、「目からウロコの就活&キャリアQ&A」(音楽之友社)

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1682_0806.mp3

未来授業。今週の講師は、「そうだ!音楽教室に行こう」の著者、大内孝夫さんです。
大内さんは大手銀行勤務を経て、武蔵野音楽大学の教職員に。「音楽とキャリア」「音楽と健康」など、これまでにない視点で音楽を捉え直し、著書や講演を通して、わかりやすく伝えています。
今週は、そんな大内さんが、“人生を豊かにする音楽の魅力と効能”について語ります。

未来授業1時間目、テーマは『音楽は最強の習い事』

大内孝夫(おおうち たかお)
1960年生まれ。みずほ銀行にて本部次長、支店長などを歴任。2013年度より、武蔵野音楽大学教職員(進路指導/会計学講師)、さらに2019年度より名古屋芸術大学特別客員教授。日本証券アナリスト協会検定会員、ドラッカー学会会員、日本ピアノ指導者協会(ピティナ)組織運営委員。これまでにない視点に立った、進路・キャリア関連著書が音楽教育界で大きな話題を呼ぶ。経営、金融経済関連含め著書多数。音楽を愛し、人生を豊かに生きるための武器の磨き方をわかりやすく語ることに定評があり、企業、大学、高校、楽器店などでセミナーや講演を行っている。趣味はフルート、ピアノ、ケンハモの他、ウォーキング、釣り、ゴルフ、料理など多岐にわたるが、すべて中途半端で器用貧乏の典型。飲み歩きだけは欠かさない。主な著書『 そうだ!音楽教室に行こう』『大学就職課発!!目からウロコの就活塾』『「音楽教室の経営」塾』①②(音楽之友社)、『「音大卒」は武器になる』『「音大卒」の戦い方』(ヤマハミュージックメディア)、『3日でわかる<銀行>業界』、『日経キーワード2018−2019』(日経HR、執筆協力)、WEB連載歴「キャリアと就活 日経HR Labo」(日経HR)、「目からウロコの就活&キャリアQ&A」(音楽之友社)

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1681_0805.mp3

今週の講師は、NTTドコモ 5Gイノベーション推進室 5G方式研究グループ 担当課長の須山聡さん。工学博士でもあり、NTTドコモの5G技術の検証実験、システムトライアルを推し進めてきた方です。

2020年春から、いよいよ商用サービスが順次スタートする次世代の移動通信方式「5G」。名前は知っていても、まだ実態がわからないという方も多いかも知れません。
そこで今週は、5Gとはなにか、基礎的な知識から、10年先を見据えたビジョンまで、須山さんに伺っていきます。

ケータイ・スマホをめぐる通信技術は、1G・第1世代からおよそ10年ごとに技術が進化してきました。まもなく運用が始まるのが第5世代・5Gですが、実はすでに、その次の世代へ向けた動きも始まっているようです。

未来授業4時間目。テーマは「5Gのその先へ」

須山 聡(すやま・さとし)
NTTドコモ 5Gイノベーション推進室 担当課長
東京工業大学の助手・助教として2001年から移動通信における無線伝送技術の研究に従事。2013年に(株)NTTドコモ入社後、5G無線アクセス方式・技術の検証実験及び5Gシステムトライアルを推進。同社5Gイノベーション推進室 5G方式研究グループ 担当課長。第5世代モバイル推進フォーラム(5GMF) 5G実証試験推進グループ 副リーダ。工学博士。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1680_0801.mp3

今週の講師は、NTTドコモ 5Gイノベーション推進室 5G方式研究グループ 担当課長の須山聡さん。工学博士でもあり、NTTドコモの5G技術の検証実験、システムトライアルを推し進めてきた方です。

2020年春から、いよいよ商用サービスが順次スタートする次世代の移動通信方式「5G」。名前は知っていても、まだ実態がわからないという方も多いかも知れません。
そこで今週は、5Gとはなにか、基礎的な知識から、10年先を見据えたビジョンまで、須山さんに伺っていきます。

例えば、1キロ四方にある100万台のスマホを接続することが理論上は可能とされる5G。その特徴が活かせる現場のひとつが、大規模なイベント会場です。実際、どんなことができるようになるのでしょうか。

未来授業3時間目。テーマは「オリンピックへ向けて」

須山 聡(すやま・さとし)
NTTドコモ 5Gイノベーション推進室 担当課長
東京工業大学の助手・助教として2001年から移動通信における無線伝送技術の研究に従事。2013年に(株)NTTドコモ入社後、5G無線アクセス方式・技術の検証実験及び5Gシステムトライアルを推進。同社5Gイノベーション推進室 5G方式研究グループ 担当課長。第5世代モバイル推進フォーラム(5GMF) 5G実証試験推進グループ 副リーダ。工学博士。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1679_0731.mp3

今週の講師は、NTTドコモ 5Gイノベーション推進室 5G方式研究グループ 担当課長の須山聡さん。工学博士でもあり、NTTドコモの5G技術の検証実験、システムトライアルを推し進めてきた方です。

2020年春から、いよいよ商用サービスが順次スタートする次世代の移動通信方式「5G」。名前は知っていても、まだ実態がわからないという方も多いかも知れません。
そこで今週は、5Gとはなにか、基礎的な知識から、10年先を見据えたビジョンまで、須山さんに伺っていきます。

月曜日は、5Gの3つの特徴、高速大容量・低遅延・多接続のうち高速大容量の解説でしたが、きょうはもう2つの特徴、低遅延と他接続について。

未来授業2時間目。テーマは「建設機械から、防犯カメラまで」

須山 聡(すやま・さとし)
NTTドコモ 5Gイノベーション推進室 担当課長
東京工業大学の助手・助教として2001年から移動通信における無線伝送技術の研究に従事。2013年に(株)NTTドコモ入社後、5G無線アクセス方式・技術の検証実験及び5Gシステムトライアルを推進。同社5Gイノベーション推進室 5G方式研究グループ 担当課長。第5世代モバイル推進フォーラム(5GMF) 5G実証試験推進グループ 副リーダ。工学博士。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1678_0730.mp3

今週の講師は、NTTドコモ 5Gイノベーション推進室 5G方式研究グループ 担当課長の須山聡さん。工学博士でもあり、NTTドコモの5G技術の検証実験、システムトライアルを推し進めてきた方です。

2020年春から、いよいよ商用サービスが順次スタートする次世代の移動通信方式「5G」。名前は知っていても、まだ実態がわからないという方も多いかも知れません。
そこで今週は、5Gとはなにか、基礎的な知識から、10年先を見据えたビジョンまで、須山さんに伺っていきます。

未来授業1時間目。まずは、「5G」という言葉の意味、そして、スゴイスゴイと言われるけど、一体なにがどうスゴイのか。
ここからスタートです。テーマは「5G、3つの特徴」

須山 聡(すやま・さとし)
NTTドコモ 5Gイノベーション推進室 担当課長
東京工業大学の助手・助教として2001年から移動通信における無線伝送技術の研究に従事。2013年に(株)NTTドコモ入社後、5G無線アクセス方式・技術の検証実験及び5Gシステムトライアルを推進。同社5Gイノベーション推進室 5G方式研究グループ 担当課長。第5世代モバイル推進フォーラム(5GMF) 5G実証試験推進グループ 副リーダ。工学博士。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1677_0729.mp3

今週の講師は、ダイヤモンド社ハーバード・ビジネス・レビュー編集部 副編集長、小島健志(こじま・たけし)さん。週刊ダイヤモンド編集部でエネルギーやIT、通信、証券など業界担当を経て、2018年ハーバード・ビジネス・レビューに移籍。同じ年の12月に、連続起業家・孫泰蔵(そん・たいぞう)さん監修の、「つまらなくない未来」という、バルト三国のひとつ、エストニアを徹底取材した本も執筆しています。

電子政府や仮想住民システムで、世界の先を行くエストニア。この国はいまや、電子化を目指す他の国の、お手本のような存在となっています。それでは、日本の場合は。「マイナンバー」などで、部分的な電子化はあるようですが、
エストニアのように、行政手続きの99%を電子化するといったことは、可能なのでしょうか。

未来授業4時間目、テーマは「エストニア人は優秀なのか」

小島健志
1983年生まれ。東京都出身。早稲田大学商学部卒業後、毎日新聞社を経て、2009年にダイヤモンド社入社。週刊ダイヤモンド編集部で、エネルギー、IT・通信、証券といった業界担当の後、データ分析を担当。主な担当特集に「『孫家』の教え--起業家に学ぶ10年後も稼げる条件」「大学序列」「データ分析」「儲かる農業」など。また、孫泰蔵氏の連載「孫家の教え」も担当。2018年よりハーバード・ビジネス・レビュー編集部に移る。30歳を過ぎてからプログラミングや統計を学びはじめ、Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 7、統計検定2級を取得し、DataMixデータサイエンティスト育成コース第5期卒業。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1676_0725.mp3

今週の講師は、ダイヤモンド社ハーバード・ビジネス・レビュー編集部 副編集長、小島健志(こじま・たけし)さん。週刊ダイヤモンド編集部でエネルギーやIT、通信、証券など業界担当を経て、2018年ハーバード・ビジネス・レビューに移籍。同じ年の12月に、連続起業家・孫泰蔵(そん・たいぞう)さん監修の、「つまらなくない未来」という、バルト三国のひとつ、エストニアを徹底取材した本も執筆しています。

行政手続きをデジタル化し、その一部を海外に開放。人口減少に歯止めをかけ、大きな経済効果を得たというエストニア。今や世界中の起業家、投資家、各国政府が、その「電子政府」に注目しています。
今日は、その「電子政府」というアイデアが生まれた背景について。1991年。旧ソ連の支配下を離れたエストニアが、電子化を目指したのは、なぜなのでしょうか。

未来授業3時間目、テーマは「なにもない国の戦い方」

小島健志
1983年生まれ。東京都出身。早稲田大学商学部卒業後、毎日新聞社を経て、2009年にダイヤモンド社入社。週刊ダイヤモンド編集部で、エネルギー、IT・通信、証券といった業界担当の後、データ分析を担当。主な担当特集に「『孫家』の教え--起業家に学ぶ10年後も稼げる条件」「大学序列」「データ分析」「儲かる農業」など。また、孫泰蔵氏の連載「孫家の教え」も担当。2018年よりハーバード・ビジネス・レビュー編集部に移る。30歳を過ぎてからプログラミングや統計を学びはじめ、Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 7、統計検定2級を取得し、DataMixデータサイエンティスト育成コース第5期卒業。

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今週の講師は、ダイヤモンド社ハーバード・ビジネス・レビュー編集部 副編集長、小島健志(こじま・たけし)さん。週刊ダイヤモンド編集部でエネルギーやIT、通信、証券など業界担当を経て、2018年ハーバード・ビジネス・レビューに移籍。同じ年の12月に、連続起業家・孫泰蔵(そん・たいぞう)さん監修の、「つまらなくない未来」という、バルト三国のひとつ、エストニアを徹底取材した本も執筆しています。

行政手続きの99%がデジタル化され、国民ひとりひとりが持つIDで、ほとんどの手続きがオンラインで瞬時に完了する国・エストニア。
きょうはそんなエストニアにおける「個人情報・プライバシー」のお話、世界戦略について伺います。
未来授業2時間目、テーマは「電子政府は、国境を超える」

小島健志
1983年生まれ。東京都出身。早稲田大学商学部卒業後、毎日新聞社を経て、2009年にダイヤモンド社入社。週刊ダイヤモンド編集部で、エネルギー、IT・通信、証券といった業界担当の後、データ分析を担当。主な担当特集に「『孫家』の教え--起業家に学ぶ10年後も稼げる条件」「大学序列」「データ分析」「儲かる農業」など。また、孫泰蔵氏の連載「孫家の教え」も担当。2018年よりハーバード・ビジネス・レビュー編集部に移る。30歳を過ぎてからプログラミングや統計を学びはじめ、Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 7、統計検定2級を取得し、DataMixデータサイエンティスト育成コース第5期卒業。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1674_0723.mp3

今週の講師は、ダイヤモンド社ハーバード・ビジネス・レビュー編集部 副編集長、小島健志(こじま・たけし)さん。週刊ダイヤモンド編集部でエネルギーやIT、通信、証券など業界担当を経て、2018年、ハーバード・ビジネス・レビューに移籍。
同じ年の12月に、連続起業家・孫泰蔵(そん・たいぞう)さん監修の、「つまらなくない未来」という、バルト三国のひとつ、エストニアを徹底取材した本も執筆しています。

面積は九州と同じ。人口は130万人程度の小さな国・エストニアが各国政府、世界中の起業家、投資家から熱い視線を集めていることはすでによく知られています。今週は、その理由である「エストニアの電子政府」を、小島さんに、基礎的なところから教えていただきます。

未来授業1時間目。まずは世界をリードするエストニアは、何がどうスゴイのか。ここからスタートです。
テーマは「すべてがオンラインの国」

小島健志
1983年生まれ。東京都出身。早稲田大学商学部卒業後、毎日新聞社を経て、2009年にダイヤモンド社入社。週刊ダイヤモンド編集部で、エネルギー、IT・通信、証券といった業界担当の後、データ分析を担当。主な担当特集に「『孫家』の教え--起業家に学ぶ10年後も稼げる条件」「大学序列」「データ分析」「儲かる農業」など。また、孫泰蔵氏の連載「孫家の教え」も担当。2018年よりハーバード・ビジネス・レビュー編集部に移る。30歳を過ぎてからプログラミングや統計を学びはじめ、Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 7、統計検定2級を取得し、DataMixデータサイエンティスト育成コース第5期卒業。

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今週の講師は、東北学院大学、中央学院大学講師で理学博士 水本匡起さん。
「地形の成り立ち」から「活断層の動き」を解明する研究者で、自然と人間の関わりを重視する学問・自然地理学 の専門家でもあります。「身近な地域の地形」に関する知識をハザードマップ作りに活かす講義が各地で高い評価を得ており、東北福祉大学では、防災士養成研修講座の講師も担当しています。

自然災害 = 自然の営みだと認識して、自然が生活の一部だった昔の人たちの知恵を活かす・・・水本さんに、こうしたお話を伺ってきましたが、最後は これを踏まえていま、災害から命を守るためにできることを考えます。

未来授業4時間目。

テーマは「防災の未来系」。

水本匡起(みずもと ただき)
東北大学大学院 理学研究科 地学専攻 博士課程修了。理学博士。
東北学院大学、中央学院大学 講師、東北福祉大学 特任講師。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1672_0718.mp3

今週の講師は、東北学院大学、中央学院大学講師で理学博士 水本匡起さん。
「地形の成り立ち」から「活断層の動き」を解明する研究者で、自然と人間の関わりを重視する学問・自然地理学 の専門家でもあります。「身近な地域の地形」に関する知識をハザードマップ作りに活かす講義が各地で高い評価を得ており、東北福祉大学では、防災士養成研修講座の講師も担当しています。

今週は、防災減災を考える上で重要な「地形」と、そのなりたちの専門家、水本さんに、「地形から考える防災減災」について伺っています。

未来授業3時間目。きょうは、自然災害を考える上で身につけておきたい「時間間隔」のお話です。

テーマは「地球時間」。

水本匡起(みずもと ただき)
東北大学大学院 理学研究科 地学専攻 博士課程修了。理学博士。
東北学院大学、中央学院大学 講師、東北福祉大学 特任講師。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1671_0717.mp3

今週の講師は、東北学院大学、中央学院大学講師で理学博士 水本匡起さん。
「地形の成り立ち」から「活断層の動き」を解明する研究者で、自然と人間の関わりを重視する学問・自然地理学 の専門家でもあります。「身近な地域の地形」に関する知識をハザードマップ作りに活かす講義が各地で高い評価を得ており、東北福祉大学では、防災士養成研修講座の講師も担当しています。

今週は、防災減災を考える上で重要な「地形」と、そのなりたちの専門家、水本さんに、「地形から考える防災減災」について伺っています。

未来授業2時間目。

テーマは「地形の成り立ちと、人間の知恵」。

水本匡起(みずもと ただき)
東北大学大学院 理学研究科 地学専攻 博士課程修了。理学博士。
東北学院大学、中央学院大学 講師、東北福祉大学 特任講師。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1670_0716.mp3

今週の講師は、東北学院大学、中央学院大学講師で理学博士 水本匡起さん。
「地形の成り立ち」から「活断層の動き」を解明する研究者で、自然と人間の関わりを重視する学問・自然地理学 の専門家でもあります。「身近な地域の地形」に関する知識をハザードマップ作りに活かす講義が各地で高い評価を得ており、東北福祉大学では、防災士養成研修講座の講師も担当しています。

地域ごとの「地形」、その歴史やなりたち。実はこれ、防災・減災を考える上で、大変重要な要素だと言います。そこで今週は、その専門家である水本さんに「地形から考える防災減災」について伺っていきます。

未来授業1時間目。まずは、「自然災害」そのものを、私達は捉えるべきか。
ここからスタートです。

テーマは「自然災害 = 自然の営み」。

水本匡起(みずもと ただき)
東北大学大学院 理学研究科 地学専攻 博士課程修了。理学博士。
東北学院大学、中央学院大学 講師、東北福祉大学 特任講師。

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今週の講師は、公益財団法人「リバーフロント研究所」技術参与の土屋信行さん。

今週は、街づくりや河川事業のスペシャリストで、大雨や台風による水害対策の専門家でもある土屋さんに「首都東京における水害への備え」について伺っています。

東京の水害対策の「盲点」が、地下空間と空中です。
大規模に張り巡らされた地下街や高層ビルは、
水害でどのような影響を受けるのでしょうか。

未来授業4時間目、テーマは『 自分の命は自分で守る 』

土屋 信行(つちや のぶゆき)
1975年東京都入都、道路、橋梁、下水道、まちづくり、河川事業に従事。この間、環状7号、8号線の設計・建設、下水処理場・ポンプ場設計・建設、多摩ニュータウン、つくばエクスプレス六町駅土地区画整理事業、秋葉原及び汐留再開発事業のまちづくりに携わる。ゼロメートル地帯の洪水の安全を図るため、2008年に、海抜ゼロメートル世界都市サミットを開催し、幅広く災害対策に取り組んでいる。東日本大震災の復興では、まちづくりの学識経験者委員として、宮城県女川町の復興に取り組んでいる。公益財団法人えどがわ環境財団理事長、公益財団法人リバーフロント研究所理事、一般社団法人全日本土地区画整理士会理事、土木学会東日本大震災特別委員会タスクフォース委員、ものつくり大学非常勤講師
著書「首都水没」、7月下旬には新著「水害列島」を発売予定。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1668_0711.mp3

今週の講師は、公益財団法人「リバーフロント研究所」技術参与の土屋信行さん。

今週は、街づくりや河川事業のスペシャリストで、大雨や台風による水害対策の専門家でもある土屋さんに「首都東京における水害への備え」について伺っています。

大雨や台風の際には、大きな水害をもたらす東京の河川。
でもそれは「肥沃な大地」を形成する、自然の恵みでもありました。

未来授業3時間目、テーマは『 水の都、東京の地形 』

土屋 信行(つちや のぶゆき)
1975年東京都入都、道路、橋梁、下水道、まちづくり、河川事業に従事。この間、環状7号、8号線の設計・建設、下水処理場・ポンプ場設計・建設、多摩ニュータウン、つくばエクスプレス六町駅土地区画整理事業、秋葉原及び汐留再開発事業のまちづくりに携わる。ゼロメートル地帯の洪水の安全を図るため、2008年に、海抜ゼロメートル世界都市サミットを開催し、幅広く災害対策に取り組んでいる。東日本大震災の復興では、まちづくりの学識経験者委員として、宮城県女川町の復興に取り組んでいる。公益財団法人えどがわ環境財団理事長、公益財団法人リバーフロント研究所理事、一般社団法人全日本土地区画整理士会理事、土木学会東日本大震災特別委員会タスクフォース委員、ものつくり大学非常勤講師
著書「首都水没」、7月下旬には新著「水害列島」を発売予定。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1667_0710.mp3

今週の講師は、公益財団法人「リバーフロント研究所」技術参与の土屋信行さん。

今週は、街づくりや河川事業のスペシャリストで、大雨や台風による水害対策の専門家でもある土屋さんに「首都東京における水害への備え」について伺っています。

今年5月、東京都江戸川区は区内全世帯に水害ハザードマップを配布しました。大規模な水害が予想される場合は「区の外に避難してください」と呼びかける画期的なハザードマップです。

未来授業2時間目、テーマは『 大規模水害からの適切な避難とは 』

土屋 信行(つちや のぶゆき)
1975年東京都入都、道路、橋梁、下水道、まちづくり、河川事業に従事。この間、環状7号、8号線の設計・建設、下水処理場・ポンプ場設計・建設、多摩ニュータウン、つくばエクスプレス六町駅土地区画整理事業、秋葉原及び汐留再開発事業のまちづくりに携わる。ゼロメートル地帯の洪水の安全を図るため、2008年に、海抜ゼロメートル世界都市サミットを開催し、幅広く災害対策に取り組んでいる。東日本大震災の復興では、まちづくりの学識経験者委員として、宮城県女川町の復興に取り組んでいる。公益財団法人えどがわ環境財団理事長、公益財団法人リバーフロント研究所理事、一般社団法人全日本土地区画整理士会理事、土木学会東日本大震災特別委員会タスクフォース委員、ものつくり大学非常勤講師
著書「首都水没」、7月下旬には新著「水害列島」を発売予定。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1666_0709.mp3

今週の講師は、公益財団法人「リバーフロント研究所」技術参与の土屋信行さん。土屋さんは、街づくりや河川事業のスペシャリスト。大雨や台風による水害対策の専門家でもあります。

今年5月、東京都江戸川区は区内全世帯に水害ハザードマップを配布しました。その内容が、いま大きな反響を呼んでいます。

未来授業1時間目、テーマは『 海抜ゼロメートル地帯に生きる 』

土屋 信行(つちや のぶゆき)
1975年東京都入都、道路、橋梁、下水道、まちづくり、河川事業に従事。この間、環状7号、8号線の設計・建設、下水処理場・ポンプ場設計・建設、多摩ニュータウン、つくばエクスプレス六町駅土地区画整理事業、秋葉原及び汐留再開発事業のまちづくりに携わる。ゼロメートル地帯の洪水の安全を図るため、2008年に、海抜ゼロメートル世界都市サミットを開催し、幅広く災害対策に取り組んでいる。東日本大震災の復興では、まちづくりの学識経験者委員として、宮城県女川町の復興に取り組んでいる。公益財団法人えどがわ環境財団理事長、公益財団法人リバーフロント研究所理事、一般社団法人全日本土地区画整理士会理事、土木学会東日本大震災特別委員会タスクフォース委員、ものつくり大学非常勤講師
著書「首都水没」、7月下旬には新著「水害列島」を発売予定。

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今週の講師はアートディレクターの池澤樹さん。
現在 博報堂 第一クリエイティブ局に席をおく池澤さんはTOYOTA「GR」、クラシエ「ナイーブ」サントリー「伊右衛門プラス」と言った広告のアートディレクションを始め、東京ADC賞、カンヌ国際広告祭 金賞を受賞するなど、現在の広告業界の最先端を走るクリエイターの一人です。今週は、池澤樹さんに、広告の世界、さらには表現活動を志望する学生に向けて、アートディレクターの仕事術について伺っていきます。現在、大手広告代理店 博報堂に所属している池澤さんですが、会社員という立場でも、常に意識していることがあるということです。

未来授業4時間目、テーマは 『次世代のクリエイターへのメッセージ』

池澤樹(いけざわたつき)
1981年神奈川県生まれ。2004年武蔵野美術大学デザイン情報学科卒業。東急エージェンシーを経て、博報堂に。主な仕事に、サントリー「烏龍茶」「黒烏龍茶」、サントリー「響」、サントリー「白州」、トヨタ「GR」「86」「G's」、ロッテ「SWEETS DAYS 乳酸菌ショコラ」、クラシエ「ナイーブ」、Google「Google Play Music」、東急電鉄キャラクター「のるるん」、アッシュ・ペー・フランス「rooms」など。主な受賞に、東京ADC賞、JAGDA新人賞、カンヌ国際広告祭 金賞、ONE SHOW 金賞、ADFESTグランプリ、NY ADC銀賞、日本パッケージデザイン大賞 銀賞、ベストデビュタント賞ほか。NHKハート展に参加。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1664_0704.mp3

今週の講師はアートディレクターの池澤樹さん。
現在 博報堂 第一クリエイティブ局に席をおく池澤さんはTOYOTA「GR」、クラシエ「ナイーブ」サントリー「伊右衛門プラス」と言った広告のアートディレクションを始め、東京ADC賞、カンヌ国際広告祭 金賞を受賞するなど、現在の広告業界の最先端を走るクリエイターの一人です。今週は、池澤樹さんに、広告の世界、さらには表現活動を志望する学生に向けて、アートディレクターの仕事術について伺っていきます。

未来授業3時間目、テーマは 『広告は、コミュニケーション』

池澤樹(いけざわたつき)
1981年神奈川県生まれ。2004年武蔵野美術大学デザイン情報学科卒業。東急エージェンシーを経て、博報堂に。主な仕事に、サントリー「烏龍茶」「黒烏龍茶」、サントリー「響」、サントリー「白州」、トヨタ「GR」「86」「G's」、ロッテ「SWEETS DAYS 乳酸菌ショコラ」、クラシエ「ナイーブ」、Google「Google Play Music」、東急電鉄キャラクター「のるるん」、アッシュ・ペー・フランス「rooms」など。主な受賞に、東京ADC賞、JAGDA新人賞、カンヌ国際広告祭 金賞、ONE SHOW 金賞、ADFESTグランプリ、NY ADC銀賞、日本パッケージデザイン大賞 銀賞、ベストデビュタント賞ほか。NHKハート展に参加。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1663_0703.mp3

今週の講師はアートディレクターの池澤樹さん。
現在 博報堂 第一クリエイティブ局に席をおく池澤さんはTOYOTA「GR」、クラシエ「ナイーブ」サントリー「伊右衛門プラス」と言った広告のアートディレクションを始め、東京ADC賞、カンヌ国際広告祭 金賞を受賞するなど、現在の広告業界の最先端を走るクリエイターの一人です。今週は、池澤樹さんに、広告の世界、さらには表現活動を志望する学生に向けて、アートディレクターの仕事術について伺っていきます。

未来授業2時間目、テーマは 『アートディレクターに必要な2つのこと』

池澤樹(いけざわたつき)
1981年神奈川県生まれ。2004年武蔵野美術大学デザイン情報学科卒業。東急エージェンシーを経て、博報堂に。主な仕事に、サントリー「烏龍茶」「黒烏龍茶」、サントリー「響」、サントリー「白州」、トヨタ「GR」「86」「G's」、ロッテ「SWEETS DAYS 乳酸菌ショコラ」、クラシエ「ナイーブ」、Google「Google Play Music」、東急電鉄キャラクター「のるるん」、アッシュ・ペー・フランス「rooms」など。主な受賞に、東京ADC賞、JAGDA新人賞、カンヌ国際広告祭 金賞、ONE SHOW 金賞、ADFESTグランプリ、NY ADC銀賞、日本パッケージデザイン大賞 銀賞、ベストデビュタント賞ほか。NHKハート展に参加。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1662_0702.mp3

今週の講師はアートディレクターの池澤樹さん。
現在 博報堂 第一クリエイティブ局に席をおく池澤さんはTOYOTA「GR」、クラシエ「ナイーブ」サントリー「伊右衛門プラス」と言った広告のアートディレクションを始め、東京ADC賞、カンヌ国際広告祭 金賞を受賞するなど、現在の広告業界の最先端を走るクリエイターの一人です。
今週は、池澤樹さんに、広告の世界、さらには表現活動を志望する学生に向けて、アートディレクターの仕事術について伺っていきます。

未来授業1時間目、テーマは 『アートディレクターの役割』

池澤樹(いけざわたつき)
1981年神奈川県生まれ。2004年武蔵野美術大学デザイン情報学科卒業。東急エージェンシーを経て、博報堂に。主な仕事に、サントリー「烏龍茶」「黒烏龍茶」、サントリー「響」、サントリー「白州」、トヨタ「GR」「86」「G's」、ロッテ「SWEETS DAYS 乳酸菌ショコラ」、クラシエ「ナイーブ」、Google「Google Play Music」、東急電鉄キャラクター「のるるん」、アッシュ・ペー・フランス「rooms」など。主な受賞に、東京ADC賞、JAGDA新人賞、カンヌ国際広告祭 金賞、ONE SHOW 金賞、ADFESTグランプリ、NY ADC銀賞、日本パッケージデザイン大賞 銀賞、ベストデビュタント賞ほか。NHKハート展に参加。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1661_0701.mp3

今週の講師は、千葉商科大学専任講師で 働き方評論家の常見陽平さん。リクルートやバンダイ、フリーランスでの活動を経て、2015年、千葉商科大の国際教養学部で専任講師に着任。専攻は労働社会学で、大学生の就職活動、労働問題、キャリア論、若者論などを中心に執筆・講演など幅広く活動しています。
今年4月、働き方改革関連法が施行。働き方を巡る環境が大きく変わる中、関心が高まっているのが、「働き方」と対になるキーワード「休み方」です。今週は、休むのが苦手とされるニッポン人の「休み方」はこれからどうあるべきか。専門家・常見陽平さんに伺っています。
ここまで、日本の休み方の課題、新たな取りくみを伺ってきましたが、最後は、人生100年時代といわれるコレからを生き抜くための「休み方」のお話です。

未来授業4時間目。テーマは「休むことが、未来を切り開く」

常見陽平(つねみようへい)
千葉商科大学国際教養学部専任講師/働き方評論家/いしかわUIターン応援団長
北海道札幌市出身。一橋大学商学部卒業、同大学大学院社会学研究科修士課程修了(社会学修士)。リクルート、バンダイ、ベンチャー企業、フリーランス活動を経て2015年4月より千葉商科大学国際教養学部専任講師。専攻は労働社会学。大学生の就職活動、労使関係、労働問題、キャリア論、若者論を中心に、執筆・講演など幅広く活動中。平成29年参議院国民生活・経済に関する調査会参考人、平成30年参議院経済産業委員会参考人、厚生労働省「多様な選考・採用機会の拡大に向けた検討会」参考人、第56回関西財界セミナー問題提起者などを務め、政策に関する提言も行っている。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1660_0627.mp3

今週の講師は、千葉商科大学専任講師で 働き方評論家の常見陽平さん。リクルートやバンダイ、フリーランスでの活動を経て、2015年、千葉商科大の国際教養学部で専任講師に着任。専攻は労働社会学で、大学生の就職活動、労働問題、キャリア論、若者論などを中心に執筆・講演など幅広く活動しています。
今年4月、働き方改革関連法が施行。働き方を巡る環境が大きく変わる中、関心が高まっているのが、「働き方」と対になるキーワード「休み方」です。今週は、休むのが苦手とされるニッポン人の「休み方」はこれからどうあるべきか。専門家・常見陽平さんに伺っています。

未来授業3時間目。きょうは、日本の企業が取り組む「新しい休み方」の実例をいろいろ紹介してもらいます。

テーマは「働き方改革 から 休み方改革へ」

常見陽平(つねみようへい)
千葉商科大学国際教養学部専任講師/働き方評論家/いしかわUIターン応援団長
北海道札幌市出身。一橋大学商学部卒業、同大学大学院社会学研究科修士課程修了(社会学修士)。リクルート、バンダイ、ベンチャー企業、フリーランス活動を経て2015年4月より千葉商科大学国際教養学部専任講師。専攻は労働社会学。大学生の就職活動、労使関係、労働問題、キャリア論、若者論を中心に、執筆・講演など幅広く活動中。平成29年参議院国民生活・経済に関する調査会参考人、平成30年参議院経済産業委員会参考人、厚生労働省「多様な選考・採用機会の拡大に向けた検討会」参考人、第56回関西財界セミナー問題提起者などを務め、政策に関する提言も行っている。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1659_0626.mp3

今週の講師は、千葉商科大学専任講師で 働き方評論家の常見陽平さん。リクルートやバンダイ、フリーランスでの活動を経て、2015年、千葉商科大の国際教養学部で専任講師に着任。専攻は労働社会学で、大学生の就職活動、労働問題、キャリア論、若者論などを中心に執筆・講演など幅広く活動しています。
今年4月、働き方改革関連法が施行。働き方を巡る環境が大きく変わる中、関心が高まっているのが、「働き方」と対になるキーワード「休み方」です。今週は、休むのが苦手とされるニッポン人の「休み方」はこれからどうあるべきか。専門家・常見陽平さんに伺っています。

未来授業2時間目。きょうは、日本人はなぜ「休むのが苦手」と言われるのか。その理由を探ります。

テーマは「休む国と休ませる国」

常見陽平(つねみようへい)
千葉商科大学国際教養学部専任講師/働き方評論家/いしかわUIターン応援団長
北海道札幌市出身。一橋大学商学部卒業、同大学大学院社会学研究科修士課程修了(社会学修士)。リクルート、バンダイ、ベンチャー企業、フリーランス活動を経て2015年4月より千葉商科大学国際教養学部専任講師。専攻は労働社会学。大学生の就職活動、労使関係、労働問題、キャリア論、若者論を中心に、執筆・講演など幅広く活動中。平成29年参議院国民生活・経済に関する調査会参考人、平成30年参議院経済産業委員会参考人、厚生労働省「多様な選考・採用機会の拡大に向けた検討会」参考人、第56回関西財界セミナー問題提起者などを務め、政策に関する提言も行っている。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1658_0625.mp3

今週の講師は、千葉商科大学専任講師で 働き方評論家の常見陽平さん。
リクルートやバンダイ、フリーランスでの活動を経て、2015年、千葉商科大の国際教養学部で専任講師に着任。専攻は労働社会学で、大学生の就職活動、労働問題、キャリア論、若者論などを中心に執筆・講演など幅広く活動しています。
今年4月、働き方改革関連法が施行され残業時間の抑制や、有給取得の義務化などが順次はじまっています。人口減少、慢性的な人手不足など 社会構造の変化を背景に、日本人の働き方を巡る環境は、大きな変革を迎えています。そんな中、特に働き手・企業のあいだで試行錯誤が続いているのが、「働き方」と対になるキーワード…「休み方」です。
ということで今週は、休むのが苦手とされるニッポン人の「休み方」をいかに改革するか。人生100年時代へ向けた、大きなポイントになるこの問題を働き方の専門家・常見陽平さんに伺っていきます。

未来授業1時間目。まずは、今年、日本人の多くが初めて体験した、あの大型連休の振り返りから。

テーマは「“10連休”が浮き彫りにしたこと」

常見陽平(つねみようへい)
千葉商科大学国際教養学部専任講師/働き方評論家/いしかわUIターン応援団長
北海道札幌市出身。一橋大学商学部卒業、同大学大学院社会学研究科修士課程修了(社会学修士)。リクルート、バンダイ、ベンチャー企業、フリーランス活動を経て2015年4月より千葉商科大学国際教養学部専任講師。専攻は労働社会学。大学生の就職活動、労使関係、労働問題、キャリア論、若者論を中心に、執筆・講演など幅広く活動中。平成29年参議院国民生活・経済に関する調査会参考人、平成30年参議院経済産業委員会参考人、厚生労働省「多様な選考・採用機会の拡大に向けた検討会」参考人、第56回関西財界セミナー問題提起者などを務め、政策に関する提言も行っている。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1657_0624.mp3

今週の講師は、「旅の終わり世界のはじまり」が公開中の映画監督、黒沢清さん。
代表作は、「CURE」「回路」「トウキョウソナタ」などカンヌ国際映画祭を中心に、海外でも高い評価を得ています。黒沢監督が映画を撮り始めたのは、大学在学中。商業映画の監督としてデビューしたのは、20代後半のことでした。

未来授業4時間目、テーマは『就職を人生の分岐点と思うなかれ』

黒沢 清
1955年生まれ、兵庫県出身。大学時代から8ミリ映画を撮り始め、1983年、『神田川淫乱戦争』で商業映画デビュー。その後、『CURE』(97)で世界的な注目を集め、『ニンゲン合格』(99)、『カリスマ』(00)と話題作が続き、『回路』(01)では、第54回カンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞。また『トウキョウソナタ』(08)では、第61回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞と第3回アジア・フィルム・アワード作品賞を受賞。ドラマ「贖罪」(12/WOWOW)は、多くの国際映画祭で上映された。近年の作品に、第8回ローマ映画祭最優秀監督賞を受賞した『Seventh Code』(14)、第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門監督賞を受賞した『岸辺の旅』(15)、『クリーピー 偽りの隣人』(16)、フランス・ベルギー・日本の合作映画の『ダゲレオタイプの女』(16)、『散歩する侵略者』(17)、ドラマ「予兆 散歩する侵略者(17/WOWOW)などがある。最新作は前田敦子さん、加瀬亮さん、染谷将太さんらが出演する映画、「旅のおわり世界のはじまり」、現在全国で公開中です。
https://tabisekamovie.com/

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1656_0620.mp3

今週の講師は、映画監督、黒沢清さん。
海外でも高い評価を得てきた黒沢監督の最新作が、日本とウズベキスタンの合作映画「旅のおわり世界のはじまり」です。雄大なシルクロードの風景、街角の雑踏、バザールの熱気。一か月に及ぶウズベキスタンロケでは、主演の前田敦子さんを含むキャストやスタッフが、黒沢監督のもと、一つになりました。

未来授業3時間目、テーマは『映画の不思議と、映画監督の仕事』

黒沢 清
1955年生まれ、兵庫県出身。大学時代から8ミリ映画を撮り始め、1983年、『神田川淫乱戦争』で商業映画デビュー。その後、『CURE』(97)で世界的な注目を集め、『ニンゲン合格』(99)、『カリスマ』(00)と話題作が続き、『回路』(01)では、第54回カンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞。また『トウキョウソナタ』(08)では、第61回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞と第3回アジア・フィルム・アワード作品賞を受賞。ドラマ「贖罪」(12/WOWOW)は、多くの国際映画祭で上映された。近年の作品に、第8回ローマ映画祭最優秀監督賞を受賞した『Seventh Code』(14)、第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門監督賞を受賞した『岸辺の旅』(15)、『クリーピー 偽りの隣人』(16)、フランス・ベルギー・日本の合作映画の『ダゲレオタイプの女』(16)、『散歩する侵略者』(17)、ドラマ「予兆 散歩する侵略者(17/WOWOW)などがある。最新作は前田敦子さん、加瀬亮さん、染谷将太さんらが出演する映画、「旅のおわり世界のはじまり」、現在全国で公開中です。
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今週の講師は、映画監督、黒沢清さん。
大学在学中から8ミリで映画を撮り始め、これまで、「CURE」「回路」「トウキョウソナタ」などのJホラーから「トウキョウソナタ」「岸辺の旅」といった人間ドラマまで、数多くの作品を手掛けてきました。
現在公開中の最新作は「旅のおわり世界のはじまり」。物語の舞台は、中央アジアの国、ウズベキスタンです。主役の葉子は歌手になる夢を封印してテレビリポーターとして奔走する日々。前田敦子さんが演じています。

未来授業2時間目、テーマは『夢と現実のはざまで』

黒沢 清
1955年生まれ、兵庫県出身。大学時代から8ミリ映画を撮り始め、1983年、『神田川淫乱戦争』で商業映画デビュー。その後、『CURE』(97)で世界的な注目を集め、『ニンゲン合格』(99)、『カリスマ』(00)と話題作が続き、『回路』(01)では、第54回カンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞。また『トウキョウソナタ』(08)では、第61回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞と第3回アジア・フィルム・アワード作品賞を受賞。ドラマ「贖罪」(12/WOWOW)は、多くの国際映画祭で上映された。近年の作品に、第8回ローマ映画祭最優秀監督賞を受賞した『Seventh Code』(14)、第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門監督賞を受賞した『岸辺の旅』(15)、『クリーピー 偽りの隣人』(16)、フランス・ベルギー・日本の合作映画の『ダゲレオタイプの女』(16)、『散歩する侵略者』(17)、ドラマ「予兆 散歩する侵略者(17/WOWOW)などがある。最新作は前田敦子さん、加瀬亮さん、染谷将太さんらが出演する映画、「旅のおわり世界のはじまり」、現在全国で公開中です。
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http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1654_0618.mp3

今週の講師は、映画監督、黒沢清さん。
大学在学中から8ミリで映画を撮り始め、これまで、「CURE」「回路」「トウキョウソナタ」など数々の作品を手掛けてきました。Jホラーの巨匠というイメージがありますが、実は、テーマや作風は多彩。最新作「旅のおわり世界のはじまり」は、中央アジアの国、ウズベキスタンを舞台にした、旅のドラマです。

未来授業1時間目、テーマは『旅にでる、境界を超える』

黒沢 清
1955年生まれ、兵庫県出身。大学時代から8ミリ映画を撮り始め、1983年、『神田川淫乱戦争』で商業映画デビュー。その後、『CURE』(97)で世界的な注目を集め、『ニンゲン合格』(99)、『カリスマ』(00)と話題作が続き、『回路』(01)では、第54回カンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞。また『トウキョウソナタ』(08)では、第61回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞と第3回アジア・フィルム・アワード作品賞を受賞。ドラマ「贖罪」(12/WOWOW)は、多くの国際映画祭で上映された。近年の作品に、第8回ローマ映画祭最優秀監督賞を受賞した『Seventh Code』(14)、第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門監督賞を受賞した『岸辺の旅』(15)、『クリーピー 偽りの隣人』(16)、フランス・ベルギー・日本の合作映画の『ダゲレオタイプの女』(16)、『散歩する侵略者』(17)、ドラマ「予兆 散歩する侵略者(17/WOWOW)などがある。最新作は前田敦子さん、加瀬亮さん、染谷将太さんらが出演する映画、「旅のおわり世界のはじまり」、現在全国で公開中です。
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未来授業。今週の講師は、ジャーナリスト、安田純平さんです。
安田さんは、2015年、シリア取材中に武装勢力に拘束され、およそ40カ月に渡って拉致監禁されました。拘束に反発するため絶食を行ったことから、体重は一時10キロほど減少。帰国後には、胃と十二指腸に潰瘍ができていたことがわかったといいます。近年世界中で、民間人や民間の施設といった、ソフトターゲットを狙ったテロが、後を絶ちません。
また、インターネットとSNSの出現によって、紛争地域の取材が様変わりしたと、安田さんは言います。

未来授業4時間目、テーマは『ジャーナリズムとはなにか』

安田 純平
1974年埼玉県生まれ。一橋大学社会学部卒業後、信濃毎日新聞に入社。在職中に休暇をとりアフガニスタンやイラク等の取材を行う。2003年に退社、フリージャーナリストとして中東や東南アジア、東日本震災などを取材。2015年6月、シリア取材のためトルコ南部からシリア北西部のイドリブ県に入ったところで武装勢力に拘束され、40か月間シリア国内を転々としながら監禁され続け、2018年10月に解放された。著書に『誰が私を「人質」にしたのか』(PHP研究所)『ルポ 戦場出稼ぎ労働者』(集英社新書)など。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1652_0613.mp3

未来授業。今週の講師は、ジャーナリスト、安田純平さんです。
安田さんは、2015年、シリア取材中に武装勢力に拘束され、およそ40カ月に渡って拉致監禁されました。シリアでは、2011年から続く内戦が泥沼化し、武力衝突による死者は37万人以上に上っています。シリアの内戦なんて、「遠い中東の国の話」と思っていませんか。

未来授業3時間目、テーマは『戦争を伝える、未来を考える』

安田 純平
1974年埼玉県生まれ。一橋大学社会学部卒業後、信濃毎日新聞に入社。在職中に休暇をとりアフガニスタンやイラク等の取材を行う。2003年に退社、フリージャーナリストとして中東や東南アジア、東日本震災などを取材。2015年6月、シリア取材のためトルコ南部からシリア北西部のイドリブ県に入ったところで武装勢力に拘束され、40か月間シリア国内を転々としながら監禁され続け、2018年10月に解放された。著書に『誰が私を「人質」にしたのか』(PHP研究所)『ルポ 戦場出稼ぎ労働者』(集英社新書)など。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1651_0612.mp3

未来授業。今週の講師は、ジャーナリスト、安田純平さんです。
安田さんは2015年、シリア取材中に武装勢力に拘束され、およそ40カ月にわたって、シリア国内を転々としながら監禁され続けました。シリアでは、2011年から内戦状態が続いています。圧政を続けるアサド政権と反政府勢力の対立は武力紛争に及び、ロシアなどの大国を巻き込んで、いまも終決のめどが立たない状況です。被害は一般市民にも及び、内戦による死者は37万人を越えます。

未来授業2時間目、テーマは『シリア内戦8年、報道と自己責任』

安田 純平
1974年埼玉県生まれ。一橋大学社会学部卒業後、信濃毎日新聞に入社。在職中に休暇をとりアフガニスタンやイラク等の取材を行う。2003年に退社、フリージャーナリストとして中東や東南アジア、東日本震災などを取材。2015年6月、シリア取材のためトルコ南部からシリア北西部のイドリブ県に入ったところで武装勢力に拘束され、40か月間シリア国内を転々としながら監禁され続け、2018年10月に解放された。著書に『誰が私を「人質」にしたのか』(PHP研究所)『ルポ 戦場出稼ぎ労働者』(集英社新書)など。

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未来授業。今週の講師は、ジャーナリスト、安田純平さんです。
中東の国シリアでは、2011年から内戦状態が続き、内戦による死者は37万人を越えます。「シリアの実情を知りたい、そして世界に伝えたい」。そんな想いから、安田さんは2015年、単身シリアに入りました。けれども、取材中に武装勢力に拘束され、シリア国内を転々としながら、監禁され続けました。解放されたのは2018年10月。拘束と監禁は、およそ3年4カ月に及びました。

未来授業1時間目、テーマは『シリア拘束、40カ月』

安田 純平
1974年埼玉県生まれ。一橋大学社会学部卒業後、信濃毎日新聞に入社。在職中に休暇をとりアフガニスタンやイラク等の取材を行う。2003年に退社、フリージャーナリストとして中東や東南アジア、東日本震災などを取材。2015年6月、シリア取材のためトルコ南部からシリア北西部のイドリブ県に入ったところで武装勢力に拘束され、40か月間シリア国内を転々としながら監禁され続け、2018年10月に解放された。著書に『誰が私を「人質」にしたのか』(PHP研究所)『ルポ 戦場出稼ぎ労働者』(集英社新書)など。

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今週の講師は、フォトジャーナリスト、渋谷敦志さんです。

伝説の写真家、一ノ瀬泰三に憧れて、報道写真の道に。国境なき医師団との関わりからアフリカに向かい、以来20年に渡って、アフリカを取材し続けてきました。紛争地域や災害の現場に飛び込んで写真を撮り続けるまさにプロフェッショナル。そんな渋谷さんが、若い世代に贈るメッセージとは?

未来授業4時間目、テーマは『安全地帯から飛び出せ、思考停止を停止しろ』

渋谷敦志(しぶや・あつし)
1975年大阪生まれ。写真家、フォトジャーナリスト。
立命館大学産業社会学部卒業。 ブラジルの法律事務所で研修し、ブラジルを旅する。卒業後、ホームレス問題を取材したルポで国境なき医師団主催の1999年MSFフォトジャーナリスト賞を受賞。それをきっかけに、アフリカへの取材を始める。2002年、London College of Printing卒業。現在東京を拠点に活動。日本写真家協会展金賞、コニカミノルタフォトプレミオ、視点賞・視点展30回記念特別賞など受賞。新聞や雑誌への寄稿や、著書等多数。ノンフィクション『まなざしが出会う場所へ——越境する写真家として生きる』を新泉社より刊行。また、2019年5月31日(金)~ 2019年6月13日(木)六本木の「富士フィルムフォトサロン東京」で渋谷敦志写真展「渇望するアフリカ」が開催中。
http://fujifilmsquare.jp/photosalon/tokyo/s2/19053102.html

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1648_0606.mp3

今週の講師は、フォトジャーナリスト、渋谷敦志さんです。

伝説の写真家、一ノ瀬泰三に憧れて、報道写真の道に。国境なき医師団との関わりからアフリカに向かい、以来20年に渡って、アフリカを取材し続けてきました。アフリカ南部の国アンゴラでは1970年代から続く内戦が2002年にようやく集結しました。けれども、長年の内戦で日常生活は失われ、多くの人が難民に。渋谷さんのカメラはその過酷な現実を捉えています。

未来授業3時間目、テーマは『オーガニックな写真を目指して』

渋谷敦志(しぶや・あつし)
1975年大阪生まれ。写真家、フォトジャーナリスト。
立命館大学産業社会学部卒業。 ブラジルの法律事務所で研修し、ブラジルを旅する。卒業後、ホームレス問題を取材したルポで国境なき医師団主催の1999年MSFフォトジャーナリスト賞を受賞。それをきっかけに、アフリカへの取材を始める。2002年、London College of Printing卒業。現在東京を拠点に活動。日本写真家協会展金賞、コニカミノルタフォトプレミオ、視点賞・視点展30回記念特別賞など受賞。新聞や雑誌への寄稿や、著書等多数。ノンフィクション『まなざしが出会う場所へ——越境する写真家として生きる』を新泉社より刊行。また、2019年5月31日(金)~ 2019年6月13日(木)六本木の「富士フィルムフォトサロン東京」で渋谷敦志写真展「渇望するアフリカ」が開催中。
http://fujifilmsquare.jp/photosalon/tokyo/s2/19053102.html

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1647_0605.mp3

今週の講師は、フォトジャーナリスト、渋谷敦志さんです。

渋谷さんは、アフリカやアジアを中心に、紛争や貧困など、困難な状況を生きる人々を取材。これまでに訪れた国は、26年間で70カ国以上に及びます。その活動の軌跡をまとめたのが、著書「まなざしが出会う場所へ」。国と国、心と心を隔てる「ボーダー」、すなわち「境界線」が、渋谷さんの写真の一つのテーマでもあります。

未来授業2時間目、テーマは『ボーダーを越える、声なき声を聴く』

渋谷敦志(しぶや・あつし)
1975年大阪生まれ。写真家、フォトジャーナリスト。
立命館大学産業社会学部卒業。 ブラジルの法律事務所で研修し、ブラジルを旅する。卒業後、ホームレス問題を取材したルポで国境なき医師団主催の1999年MSFフォトジャーナリスト賞を受賞。それをきっかけに、アフリカへの取材を始める。2002年、London College of Printing卒業。現在東京を拠点に活動。日本写真家協会展金賞、コニカミノルタフォトプレミオ、視点賞・視点展30回記念特別賞など受賞。新聞や雑誌への寄稿や、著書等多数。ノンフィクション『まなざしが出会う場所へ——越境する写真家として生きる』を新泉社より刊行。また、2019年5月31日(金)~ 2019年6月13日(木)六本木の「富士フィルムフォトサロン東京」で渋谷敦志写真展「渇望するアフリカ」が開催中。
http://fujifilmsquare.jp/photosalon/tokyo/s2/19053102.html

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1646_0604.mp3

今週の講師は、フォトジャーナリスト、渋谷敦志さんです。

学生時代から報道写真を撮り始め、 26年間で世界70カ国以上を駆け巡って、取材を続けてきました。一貫して伝えてきたのは、紛争や貧困、そして災害など、困難な状況を生きる人々の姿です。渋谷さんが報道写真家を志したのは、17歳のときに出会った一冊の本がきっかけでした。

未来授業1時間目、テーマは『フォトジャーナリストとして生きる』

渋谷敦志(しぶや・あつし)
1975年大阪生まれ。写真家、フォトジャーナリスト。
立命館大学産業社会学部卒業。 ブラジルの法律事務所で研修し、ブラジルを旅する。卒業後、ホームレス問題を取材したルポで国境なき医師団主催の1999年MSFフォトジャーナリスト賞を受賞。それをきっかけに、アフリカへの取材を始める。2002年、London College of Printing卒業。現在東京を拠点に活動。日本写真家協会展金賞、コニカミノルタフォトプレミオ、視点賞・視点展30回記念特別賞など受賞。新聞や雑誌への寄稿や、著書等多数。ノンフィクション『まなざしが出会う場所へ——越境する写真家として生きる』を新泉社より刊行。また、2019年5月31日(金)~ 2019年6月13日(木)六本木の「富士フィルムフォトサロン東京」で渋谷敦志写真展「渇望するアフリカ」が開催中。
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「未来授業」。今週の講師は慶應義塾大学大学院の砂原秀樹教授。サイバーセキュリティ研究センターの所長で、日本におけるインターネットの基盤を作った一人です。
あっと言う間に地球を覆う網となり、まるで一つの生物のように成長したthe Internetは情報に新たな価値を与え、社会の仕組みまで変えました。加えてコンピューターの発達はAIを生み、「このまま人工知能が進化すれば自動化される可能性が70%を超える仕事は47%」となり、かつてない数の失業者が溢れるという予測まで発表されています。人間の仕事は今後、コンピューターに奪われてしまうのでしょうか・・・。しかし、人間にはコンピューターにはないものがあると砂原教授は断言します。

未来授業4時間目、テーマは 『人間にしか作れない未来』。

砂原秀樹
1983年慶應義塾大学工学部卒業。1985年同工学研究科修士課程修了。1988年同理工学研究科後期博士課程所定単位取得退学。工学博士。2001年奈良先端科学技術大学院大学情報科学センター教授。2005年情報科学研究科教授。2008年より現職。1984年から日本におけるインターネットの構築とその研究に従事。2005年よりインターネットを通じて環境情報を共有するLive E! Projectを開始。インターネット上に分散した人間の行動、ネットワークセンサ、自動車、物が生成する情報から知識を構成することに興味を持つ。またインターネットを基盤とした安心・安全な社会を構築するためのセキュリティ、プライバシーの研究にも従事。プライバシー情報を統括管理する仕組みとしての「情報銀行」プロジェクトを推進。

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「未来授業」。今週の講師は慶應義塾大学大学院の砂原秀樹教授。サイバーセキュリティ研究センターの所長で、日本におけるインターネットの基盤を作った一人です。
地球を覆う網となり、一つになったthe Internetは情報に新たな価値を与え、社会の基盤になった一方、セキュリティ面の危機も抱えていると砂原教授は言います。大手のネット販売会社の名を騙って、クレジットカードの個人情報やお金をだましとる手口もあれば、被害は現れていなくても、既にパソコン内に潜伏し、盗むタイミングを見計らっていることもあるそうです。3億7000万円の詐欺被害を被った大企業もありました。一番問題なのは、こうした悪意。

未来授業3時間目、テーマは 『サイバー空間にある危機とセキュリティ』。

砂原秀樹
1983年慶應義塾大学工学部卒業。1985年同工学研究科修士課程修了。1988年同理工学研究科後期博士課程所定単位取得退学。工学博士。2001年奈良先端科学技術大学院大学情報科学センター教授。2005年情報科学研究科教授。2008年より現職。1984年から日本におけるインターネットの構築とその研究に従事。2005年よりインターネットを通じて環境情報を共有するLive E! Projectを開始。インターネット上に分散した人間の行動、ネットワークセンサ、自動車、物が生成する情報から知識を構成することに興味を持つ。またインターネットを基盤とした安心・安全な社会を構築するためのセキュリティ、プライバシーの研究にも従事。プライバシー情報を統括管理する仕組みとしての「情報銀行」プロジェクトを推進。

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「未来授業」。今週の講師は慶應義塾大学大学院の砂原秀樹教授。サイバーセキュリティ研究センターの所長で、日本におけるインターネットの基盤を作った一人です。
違う大学にいる仲間に、いちいちデータを届ける事が面倒になって、瞬時にデータを送る為に開発した、という日本のインターネットでしたが、瞬く間に「地球を覆う網となって一つになり、the Internetという地球の中の組み込まれた仕組みになった」と砂原教授は言います。やがて90年代に入ると砂原教授たちの新たな挑戦が始まりました。カーナビ、スマホ、カメラ、温度計、湿度計、速度計…、単体でしか使われていないこうしたセンサを無線ネットワークにつないだら…!最初に思いついたのは車でした。動機は「研究費で自動車を買いたかった…!」しかし、ゲリラ豪雨が問題視され始め、砂原教授たちは思わぬ副産物を派生させることになります。
            
未来授業2時間目、テーマは 『センサネットワークの誕生とビッグデータ』。

砂原秀樹
1983年慶應義塾大学工学部卒業。1985年同工学研究科修士課程修了。1988年同理工学研究科後期博士課程所定単位取得退学。工学博士。2001年奈良先端科学技術大学院大学情報科学センター教授。2005年情報科学研究科教授。2008年より現職。1984年から日本におけるインターネットの構築とその研究に従事。2005年よりインターネットを通じて環境情報を共有するLive E! Projectを開始。インターネット上に分散した人間の行動、ネットワークセンサ、自動車、物が生成する情報から知識を構成することに興味を持つ。またインターネットを基盤とした安心・安全な社会を構築するためのセキュリティ、プライバシーの研究にも従事。プライバシー情報を統括管理する仕組みとしての「情報銀行」プロジェクトを推進。

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「未来授業」。今週の講師は慶應義塾大学大学院の砂原秀樹教授。
サイバーセキュリティ研究センターの所長で、日本におけるインターネットの基盤を作った一人です。今や「スマホは使うけれど、インターネットは使ったことがない」という学生も少なくないほど、インターネットは無意識で使われる当たり前の存在になりました。電子メール、映像・音楽の配信、SNS、情報検索、オンラインショッピング…!インターネット電話はもちろん、ラジオを聴く事や戸籍謄本の取り寄せ、納税など、公共の手続きにもインターネットが使われています。社会のシステムさえ変えたインターネット。でも、日本におけるインターネット開発の目的は、とても個人的なことでした。きっかけは何だったのでしょうか。

未来授業1時間目、テーマは、「日本のインターネットのはじまり」。

砂原秀樹
1983年慶應義塾大学工学部卒業。1985年同工学研究科修士課程修了。1988年同理工学研究科後期博士課程所定単位取得退学。工学博士。2001年奈良先端科学技術大学院大学情報科学センター教授。2005年情報科学研究科教授。2008年より現職。1984年から日本におけるインターネットの構築とその研究に従事。2005年よりインターネットを通じて環境情報を共有するLive E! Projectを開始。インターネット上に分散した人間の行動、ネットワークセンサ、自動車、物が生成する情報から知識を構成することに興味を持つ。またインターネットを基盤とした安心・安全な社会を構築するためのセキュリティ、プライバシーの研究にも従事。プライバシー情報を統括管理する仕組みとしての「情報銀行」プロジェクトを推進。

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人類が本能として持っている場所についての認識能力、それを用いたのが、平田さんが世界最強という記憶術『場所法』です。家のような身近な場所に、記憶したい物事の名前を置いていく『場所法』を、さらに発展させて使う方法があります。

未来授業4時間目、テーマは『記憶術が拓く可能性』

平田直也
記憶力競技日本チャンピオン。記憶術を学び、5分で20桁を記憶する程度の記憶力からランダムに並んだ数字を5分間で200桁以上覚えることができるまでになり、トレーニング開始からわずか2年で日本一に。現在、一ツ橋大学の現役学生兼、メモリー・スポーツのアスリート。また選手を育成する塾「Brain Sports Academy」で講師としても活躍。近著は『世界最強記憶術 場所法』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1640_0523.mp3

未来授業。今週の講師はメモリースポーツ日本チャンピオンの平田直也さん。本格的に記憶力をトレーニングし始めたのは、わずか3年前という平田さんですが、その過程で、様々な記憶術を身につけました。中でも最強といわれるのが、どこに何があるか?という場所を覚える本能を利用する記憶術、『場所法』です。その起源は2500年前のローマ時代にあり、世界中ほぼすべてのメモリースポーツ選手が用いている場所法、きょうは一緒に体験してみましょう。

未来授業3時間目、テーマは 『最強の記憶術・場所法の使い方』

平田直也
記憶力競技日本チャンピオン。記憶術を学び、5分で20桁を記憶する程度の記憶力からランダムに並んだ数字を5分間で200桁以上覚えることができるまでになり、トレーニング開始からわずか2年で日本一に。現在、一ツ橋大学の現役学生兼、メモリー・スポーツのアスリート。また選手を育成する塾「Brain Sports Academy」で講師としても活躍。近著は『世界最強記憶術 場所法』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

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陸上の十種競技のように、数字や単語の羅列、絵や写真の順番など、短時間で、大量にひたすら覚えること能力を競い合うメモリースポーツ。日本チャンピオンの平田さんは、記憶力を伸ばすために様々な方法を用いてトレーニングを行っています。いずれも、私たちの脳の特性を生かした、たった今から使える手法ばかり。今日はその一つをトレーニングしてみましょう。
            
未来授業2時間目、テーマは『記憶術の基礎、ストーリー法』とは何か?

平田直也
記憶力競技日本チャンピオン。記憶術を学び、5分で20桁を記憶する程度の記憶力からランダムに並んだ数字を5分間で200桁以上覚えることができるまでになり、トレーニング開始からわずか2年で日本一に。現在、一ツ橋大学の現役学生兼、メモリー・スポーツのアスリート。また選手を育成する塾「Brain Sports Academy」で講師としても活躍。近著は『世界最強記憶術 場所法』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1638_0521.mp3

「未来授業」今週の講師は記憶力を競う、メモリースポーツの日本チャンピオン、平田直也さんです。
覚えていないといけないことを忘れてしまう、覚えていたはずなのに思い出せない、そもそも、覚えられない・・・誰しもが体験するこうしたこと、平田さんが実際に使っている記憶術を用いれば、どんどん減ってくるといいます。ちょっとしたコツを覚えれば、グンと伸びる記憶力、今週は、少しずつ、一緒に体験していってみましょう。

未来授業1時間目、テーマは「記憶力競技とは何か?」

まずは、平田さんがその能力を極限まで発揮するメモリースポーツとは、どんなものか、聞いてみました。

平田直也
記憶力競技日本チャンピオン。記憶術を学び、5分で20桁を記憶する程度の記憶力からランダムに並んだ数字を5分間で200桁以上覚えることができるまでになり、トレーニング開始からわずか2年で日本一に。現在、一ツ橋大学の現役学生兼、メモリー・スポーツのアスリート。また選手を育成する塾「Brain Sports Academy」で講師としても活躍。近著は『世界最強記憶術 場所法』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

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今週の講師は、建築家の豊田啓介(とよだ・けいすけ)さん。大学卒業後、安藤忠雄事務所を経て、アメリカのコロムビア大学でコンピューテーショナルデザインを学び、2007年に建築デザイン事務所noiz(ノイズ)を設立しました。建築とテクノロジーを掛け合わせて、新しいデザインや都市のカタチを模索する豊田さん。10代、20代の若い世代にも、ぜひコンピューテーショナルデザインを学んで、建築やデザインの世界に興味を持ってほしいと考えています。
    
未来授業4時間目、テーマは『建築の未来、建築家の仕事』

豊田啓介
1972年、千葉県出身。96年、東京大学工学部建築学科卒業。96-00年、安藤忠雄建築研究所を経て、02年コロンビア大学建築学部修士課程(AAD)修了。02-06年、SHoP Architects(ニューヨーク)を経て、2007年より東京と台北をベースに建築デザイン事務所noizを蔡佳萱と共同主催(2016年より酒井康介もパートナー)。コンピューテーショナルデザインを積極的に取り入れた設計・製作・研究・コンサルティング等の活動を、建築からプロダクト、都市、ファッションなど、多分野横断型で展開している。 現在、台湾国立交通大学建築研究所助理教授、東京芸術大学アートメディアセンター非常勤講師、東京大学建築学科デジタルデザインスタジオ講師、慶應義塾大学SFC非常勤講師。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1636_0516.mp3

今週の講師は、建築デザイン事務所noizのパートナーで建築家の、豊田啓介(とよだ・けいすけ)さん。
コンピュータプログラムを活用して、デザインや設計を行う、コンピューテーショナルデザインの第一人者です。“建築とテクノロジーを掛け合わせると、どんな未来がやってくるのか。”豊田さんはいま、AIやロボットを駆使した新しい都市のカタチを模索しています。
    
未来授業3時間目、テーマは『スマートシティとコモングラウンド』

豊田啓介
1972年、千葉県出身。96年、東京大学工学部建築学科卒業。96-00年、安藤忠雄建築研究所を経て、02年コロンビア大学建築学部修士課程(AAD)修了。02-06年、SHoP Architects(ニューヨーク)を経て、2007年より東京と台北をベースに建築デザイン事務所noizを蔡佳萱と共同主催(2016年より酒井康介もパートナー)。コンピューテーショナルデザインを積極的に取り入れた設計・製作・研究・コンサルティング等の活動を、建築からプロダクト、都市、ファッションなど、多分野横断型で展開している。 現在、台湾国立交通大学建築研究所助理教授、東京芸術大学アートメディアセンター非常勤講師、東京大学建築学科デジタルデザインスタジオ講師、慶應義塾大学SFC非常勤講師。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1635_0515.mp3

今週の講師は、建築デザイン事務所noizのパートナーで建築家の、豊田啓介(とよだ・けいすけ)さん。
コンピュータプログラムを活用して、デザインや設計を行う、コンピューテーショナルデザインの第一人者です。その守備範囲は建築や都市設計にとどまらず、プロダクトデザインやファッション、アートまで多岐に渡ります。今年は、世界最大規模のデザインイベント「ミラノデザインウィーク2019」にも作品を展示しました。  

未来授業2時間目、テーマは
『ジェネラティブデザインとパターンズ・オブ・ネイチャー』

豊田啓介
1972年、千葉県出身。96年、東京大学工学部建築学科卒業。96-00年、安藤忠雄建築研究所を経て、02年コロンビア大学建築学部修士課程(AAD)修了。02-06年、SHoP Architects(ニューヨーク)を経て、2007年より東京と台北をベースに建築デザイン事務所noizを蔡佳萱と共同主催(2016年より酒井康介もパートナー)。コンピューテーショナルデザインを積極的に取り入れた設計・製作・研究・コンサルティング等の活動を、建築からプロダクト、都市、ファッションなど、多分野横断型で展開している。 現在、台湾国立交通大学建築研究所助理教授、東京芸術大学アートメディアセンター非常勤講師、東京大学建築学科デジタルデザインスタジオ講師、慶應義塾大学SFC非常勤講師。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1634_0514.mp3

今週の講師は、建築家の、豊田啓介(とよだ・けいすけ)さん。
日本で大学を卒業後、安藤忠雄事務所を経て、アメリカのコロムビア大学へ。2007年に建築デザイン事務所「noiz(ノイズ)」を設立して、東京と台湾を拠点に活動しています。豊田さんが得意とするのが、コンピューテーショナルデザイン。コンピュータプログラムを活用して、デザインや設計を行う、新しいスタイルの建築手法です。

未来授業1時間目、テーマは『コンピューテーショナルデザインとはなにか』

豊田啓介
1972年、千葉県出身。96年、東京大学工学部建築学科卒業。96-00年、安藤忠雄建築研究所を経て、02年コロンビア大学建築学部修士課程(AAD)修了。02-06年、SHoP Architects(ニューヨーク)を経て、2007年より東京と台北をベースに建築デザイン事務所noizを蔡佳萱と共同主催(2016年より酒井康介もパートナー)。コンピューテーショナルデザインを積極的に取り入れた設計・製作・研究・コンサルティング等の活動を、建築からプロダクト、都市、ファッションなど、多分野横断型で展開している。 現在、台湾国立交通大学建築研究所助理教授、東京芸術大学アートメディアセンター非常勤講師、東京大学建築学科デジタルデザインスタジオ講師、慶應義塾大学SFC非常勤講師。

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今週の講師は、千葉大学文学部教授 中川裕(ひろし)さん。
アイヌ語やアイヌ文化研究の第一人者として知られる言語学者です。ここ数年は、野田サトルさん作の人気漫画「ゴールデンカムイ」の、アイヌ語監修者としても注目を集めています。日本列島北部、とりわけ北海道の先住民族・アイヌの人々や文化を真正面から取り上げつつ、エンタテイメントに昇華させた作品・ゴールデンカムイ。この作品によって、アイヌ語やアイヌ文化に関心を持つ若い世代が増えた、とも言われています。とはいえ、現実問題として、アイヌ語だけで生活している人はすでに存在せず、その文化継承をめぐる環境は、厳しい状況にあることは否定できません。そこで最後は、アイヌ語・アイヌ文化の現在と未来を考えます。

未来授業4時間目。テーマは「他者の文化を知る意味」

中川 裕(なかがわ ひろし)
1955年神奈川県生まれ。千葉大学文学部教授。東京大学大学院人文科学研究科言語学博士課程中退。1995年、『アイヌ語千歳方言辞典』(草風館)を中心としたアイヌ語・アイヌ文化の研究により、金田一京助博士記念賞を受賞。野田サトル氏による漫画「ゴールデンカムイ」では、連載開始時から一貫してアイヌ語監修を務める。著書は『アイヌ語をフィールドワークする』、『アイヌの物語世界』、『語り合うことばの力』など多数。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1632_0509.mp3

今週の講師は、千葉大学文学部教授 中川裕(ひろし)さん。
言語学者であり、アイヌ語やアイヌ文化研究の第一人者として知られています。ここ数年は、野田サトルさん作の人気漫画「ゴールデンカムイ」の、アイヌ語監修者としても注目を集めています。今週は、このゴールデンカムイという作品の魅力、そしてこの作品をきっかけに、若い世代からの関心も高まりつつあるアイヌ語・アイヌ文化の現状まで、中川さんに伺っています。
月曜日は、アイヌ語で感謝を意味する言葉「ヒンナ」が、作品中では、「食べ物が美味しい」という誤った意味で使われている、というお話がありました。
そこで今日は、娯楽作品におけるリアリティの問題について研究者・中川さんの考えを伺います。

未来授業2時間目。テーマは「リアリティとエンタテイメント」

中川 裕(なかがわ ひろし)
1955年神奈川県生まれ。千葉大学文学部教授。東京大学大学院人文科学研究科言語学博士課程中退。1995年、『アイヌ語千歳方言辞典』(草風館)を中心としたアイヌ語・アイヌ文化の研究により、金田一京助博士記念賞を受賞。野田サトル氏による漫画「ゴールデンカムイ」では、連載開始時から一貫してアイヌ語監修を務める。著書は『アイヌ語をフィールドワークする』、『アイヌの物語世界』、『語り合うことばの力』など多数。

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今週の講師は、千葉大学文学部教授 中川裕(ひろし)さん。
言語学者であり、アイヌ語やアイヌ文化研究の第一人者として知られています。ここ数年は、野田サトルさん作の人気漫画「ゴールデンカムイ」の、アイヌ語監修者としても注目を集めています。
ゴールデンカムイは、日露戦争直後、明治時代の北海道を舞台に、アイヌの勇敢な少女を主人公にした冒険活劇。読み出すと止まらないストーリー展開、そして詳細かつリアルなアイヌ文化の描写で、高い人気を誇っています。この作品をきっかけにアイヌ文化に興味を持つ若い世代も増えているといいます。

未来授業1時間目。
まずはこの作品が高い評価を受けている特徴の一つ、食べ物をはじめ詳細に描かれた「アイヌ文化」について、監修者・中川さんに伺います。
テーマは「ゴールデンカムイ、監修者の役割」

中川 裕(なかがわ ひろし)
1955年神奈川県生まれ。千葉大学文学部教授。東京大学大学院人文科学研究科言語学博士課程中退。1995年、『アイヌ語千歳方言辞典』(草風館)を中心としたアイヌ語・アイヌ文化の研究により、金田一京助博士記念賞を受賞。野田サトル氏による漫画「ゴールデンカムイ」では、連載開始時から一貫してアイヌ語監修を務める。著書は『アイヌ語をフィールドワークする』、『アイヌの物語世界』、『語り合うことばの力』など多数。

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今週の講師は、小説家・朝井リョウさん。
2009年「桐島、部活やめるってよ」でデビュー。2013年には「何者」で直木賞を受賞。現在も人気作を書き続ける、平成を代表する作家です。1989年・平成元年生まれの朝井さんは、これまで多くの作品で、同年代・平成の若い世代を描き続け、新刊「死にがいを求めて生きているの」でも、この時代を生きる若者たちのリアルな葛藤・人物像を浮き彫りにしています。
「平成」という時代。対立や競争より、個性を伸ばす教育を受け、自分たちの居場所・つながりに苦悩する若者たちが主人公となる今回の作品。そこに朝井さんは、ひとつの大きなテーマがあると説明しています。

未来授業4時間目、テーマは『生きる意味』

朝井リョウ
1989年岐阜県生まれ。早稲田大学文化構想学部卒業。2009年、『桐島、部活やめるってよ』で第22回小説すばる新人賞受賞。受賞作がベストセラーになり、現役大学生作家として注目される。男子チアリーディングチームを取材した書下ろし長編『チア男子!!』(第3回高校生が選ぶ天竜文学賞受賞)『星やどりの声』『もういちど生まれる』(2012年下半期直木賞候補)、『少女は卒業しない』などの小説を在学中に刊行。2012年春、大学を卒業して就職、大学時代の体験を綴ったエッセイ集『学生時代にやらなくてもいい20のこと』を刊行。2013年1月、『何者』で第148回直木賞を受賞。『世界地図の下書き』で坪田譲治文学賞を受賞。

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今週の講師は、小説家・朝井リョウさん。
2009年「桐島、部活やめるってよ」でデビュー。2013年には「何者」で直木賞を受賞。現在も人気作を書き続ける、平成を代表する作家です。1989年・平成元年生まれの朝井さんは、これまで多くの作品で、同年代・平成の若い世代を描き続け、新刊「死にがいを求めて生きているの」でも、この時代を生きる若者たちのリアルな葛藤・人物像を浮き彫りにしています。
「死にがいを求めて生きているの」の中には、社会貢献に力を入れる大学生たちが数多く登場します。ただ、その若者たちは、社会貢献そのものが目的とは限らず、それぞれ苦悩を解消するやっている、そんなふうに描かれています。朝井さんはこうした若者たちを、どんな意図で登場させたのでしょうか。

未来授業3時間目、テーマは『自己実現と他者貢献』

朝井リョウ
1989年岐阜県生まれ。早稲田大学文化構想学部卒業。2009年、『桐島、部活やめるってよ』で第22回小説すばる新人賞受賞。受賞作がベストセラーになり、現役大学生作家として注目される。男子チアリーディングチームを取材した書下ろし長編『チア男子!!』(第3回高校生が選ぶ天竜文学賞受賞)『星やどりの声』『もういちど生まれる』(2012年下半期直木賞候補)、『少女は卒業しない』などの小説を在学中に刊行。2012年春、大学を卒業して就職、大学時代の体験を綴ったエッセイ集『学生時代にやらなくてもいい20のこと』を刊行。2013年1月、『何者』で第148回直木賞を受賞。『世界地図の下書き』で坪田譲治文学賞を受賞。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1627_0501.mp3

今週の講師は、小説家・朝井リョウさん。
2009年「桐島、部活やめるってよ」でデビュー。2013年には「何者」で直木賞を受賞。現在も人気作を書き続ける、平成を代表する作家です。1989年・平成元年生まれの朝井さんは、これまで多くの作品で、同年代・平成の若い世代を描き続け、新刊「死にがいを求めて生きているの」でも、この時代を生きる若者たちのリアルな葛藤・人物像を浮き彫りにしています。
「死にがいを求めて生きているの」。この作品では平成、とくに「ゆとり世代」の若者が、競争や対立が排除された学校の中で、それでも競争や対立に苦悩する若者が描かれています。
そしてその苦悩は、昭和生まれ・平成生まれなど、「世代」の問題ではなく、「時代」の問題なのではないかと、朝井さんは考えているようです。

未来授業2時間目、テーマは『関係性の糸』

朝井リョウ
1989年岐阜県生まれ。早稲田大学文化構想学部卒業。2009年、『桐島、部活やめるってよ』で第22回小説すばる新人賞受賞。受賞作がベストセラーになり、現役大学生作家として注目される。男子チアリーディングチームを取材した書下ろし長編『チア男子!!』(第3回高校生が選ぶ天竜文学賞受賞)『星やどりの声』『もういちど生まれる』(2012年下半期直木賞候補)、『少女は卒業しない』などの小説を在学中に刊行。2012年春、大学を卒業して就職、大学時代の体験を綴ったエッセイ集『学生時代にやらなくてもいい20のこと』を刊行。2013年1月、『何者』で第148回直木賞を受賞。『世界地図の下書き』で坪田譲治文学賞を受賞。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1626_0430.mp3

今週の講師は、小説家・朝井リョウさん。
2009年「桐島、部活やめるってよ」でデビュー。2013年には「何者」で直木賞を受賞。現在も人気作を書き続ける、平成を代表する作家です。1989年・平成元年生まれの朝井さんは、これまで多くの作品で、同年代・平成の若い世代を描き続け、新刊「死にがいを求めて生きているの」でも、この時代を生きる若者たちのリアルな葛藤・人物像を浮き彫りにしています。
今週は、この新刊「死にがいを求めて生きているの」をきっかけに朝井さんが考える“若者と平成”を考えます。

未来授業1時間目。
まずは、朝井さんが新刊を書くにあたって向き合った“平成らしさ”について。
テーマは『オンリーワンの時代の “対立”』

朝井リョウ
1989年岐阜県生まれ。早稲田大学文化構想学部卒業。2009年、『桐島、部活やめるってよ』で第22回小説すばる新人賞受賞。受賞作がベストセラーになり、現役大学生作家として注目される。男子チアリーディングチームを取材した書下ろし長編『チア男子!!』(第3回高校生が選ぶ天竜文学賞受賞)『星やどりの声』『もういちど生まれる』(2012年下半期直木賞候補)、『少女は卒業しない』などの小説を在学中に刊行。2012年春、大学を卒業して就職、大学時代の体験を綴ったエッセイ集『学生時代にやらなくてもいい20のこと』を刊行。2013年1月、『何者』で第148回直木賞を受賞。『世界地図の下書き』で坪田譲治文学賞を受賞。

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今週の講師は精神科医の伊藤直さん。
フレッシュな雰囲気をまとった新社会人が職場にやってくる、それだけで大きな期待をかけたくなるものですが、その前に、心にとめておきたいことがあります。
    
未来授業3時間目、テーマは『目線を変えれば関係も変わる。上司と部下の理想的なあり方。』

まずは新人への接し方、今夜飲み会に誘おうとしているアナタもちょっと耳を傾けてみてください。

伊藤 直(いとう・ただし)
1974年生まれ。東京大学大学院医学系研究科TOMHプログラム修了。日本精神神経学会認定・精神科専門医、精神保健指定医、日本医師会認定産業医。医療法人社団 平成医会「平成かぐらクリニック」院長。「一般社団法人健康職場推進機構」理事長。働く人のストレスを減らし、前向きに生きる人を増やすことを自らのミッションとし、300社以上の企業の顧問医を務める。

伊藤さんの著書、『精神科医が教える3秒で部下に好かれる方法(文藝春秋)』を5名の方にプレゼントします。
未来授業の番組ホームページにあるメッセージフォームから「本希望」と書いてご応募ください。なお、プレゼントの当選発表は、プレゼントの発送をもって代えさせていただきます。
メッセージフォームはコチラ

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今週の講師は精神科医の伊藤直さん。
社会人のメンタル不調の要因第1位は『上司』。上司や先輩にとって、これまで良かれと思っていたことが、時代が変わるにつれ、そうではなくなってしまうことは多々あります。ストレスを減らし、前向きな職場環境を整えるには、まずは部下に好かれること。多くの企業の顧問医でもある伊藤直(ただし)さんは、こう訴えています。
では、どうすればいいのか?

未来授業2時間目、テーマは 『部下のタイプ別、好かれ方の実践的テクニック』。

伊藤 直(いとう・ただし)
1974年生まれ。東京大学大学院医学系研究科TOMHプログラム修了。日本精神神経学会認定・精神科専門医、精神保健指定医、日本医師会認定産業医。医療法人社団 平成医会「平成かぐらクリニック」院長。「一般社団法人健康職場推進機構」理事長。働く人のストレスを減らし、前向きに生きる人を増やすことを自らのミッションとし、300社以上の企業の顧問医を務める。

伊藤さんの著書、『精神科医が教える3秒で部下に好かれる方法(文藝春秋)』を5名の方にプレゼントします。
未来授業の番組ホームページにあるメッセージフォームから「本希望」と書いてご応募ください。なお、プレゼントの当選発表は、プレゼントの発送をもって代えさせていただきます。
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今週の今週は『精神科医が教える3秒で部下に好かれる方法』をテーマにお送りしていきます。
新社会人や転職、転勤など、新天地で働き始める方が多い時期、そろそろ心に疲れが出てくるということも、あるかもしれません。残念ながら、日本における20代、30代の死因の1位は自殺、心の疲れが極限に達してしまったことが原因になっています。
精神科医の伊藤直(ただし)さんは、企業の顧問医として、働く人のストレスを軽くして、前向きになれる環境づくりに取り組んでいます。

未来授業1時間目のテーマは 『まずは部下に好かれよう!』

この時期にみられやすい、心の疲れをチェック、アナタは該当すること、ありませんか? 

伊藤 直(いとう・ただし)
1974年生まれ。東京大学大学院医学系研究科TOMHプログラム修了。日本精神神経学会認定・精神科専門医、精神保健指定医、日本医師会認定産業医。医療法人社団 平成医会「平成かぐらクリニック」院長。「一般社団法人健康職場推進機構」理事長。働く人のストレスを減らし、前向きに生きる人を増やすことを自らのミッションとし、300社以上の企業の顧問医を務める。

伊藤さんの著書、『精神科医が教える3秒で部下に好かれる方法(文藝春秋)』を5名の方にプレゼントします。
未来授業の番組ホームページにあるメッセージフォームから「本希望」と書いてご応募ください。なお、プレゼントの当選発表は、プレゼントの発送をもって代えさせていただきます。
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「未来授業」。今週の講師は漫画家の魔夜峰央さん、『翔んで埼玉から再発見する、ごちゃまぜの魅力』というテーマで、お送りしています。
少女漫画の世界で展開されるギャグやSF、ハードボイルドと、まさにごちゃまぜの魅力を追求する魔夜作品。しかしどの作品にも通じるのが、どこまでも深い漆黒と、美しい少年たちというイメージです。そこには、魔夜さんが貫き通す美学がありました。

未来授業4時間目、テーマは 『職人芸としての漫画』

魔夜峰央(まやみねお)
1953年、新潟県出身。横浜在住。1973年「デラックスマーガレット」(集英社)でデビュー。1978年、「花とゆめ」(白泉社)にて代表作『パタリロ!』の連載を開始。『パタリロ西遊記!』などのスピンオフ作品を生む大ヒット作となる。1982年、フジテレビ系列で『パタリロ!』がアニメーション化。現在、「別冊花とゆめ」「MELODY」(ともに白泉社)にて『パタリロ!』を連載中。また、「まんがライフ」(竹書房)では年に1回、『眠らないイヴ』を掲載している。映画の原作となった『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』は70万部を突破、そして画業45年を記念したアニバーサリーブック『翔ばして!埼玉 魔夜峰央パーフェクトお仕事ブック』は、ともに宝島社より好評発売中。

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「未来授業」。今週の講師は漫画家の魔夜峰央さん、『翔んで埼玉から再発見する、ごちゃまぜの魅力』というテーマで、お送りしています。
魔夜峰央さんを代表する作品といえば、なんといっても昨年、連載40年、単行本100巻を記録した『パタリロ!』といえるでしょう。

未来授業3時間目、テーマは 『パタリロ!に導かれる漫画家人生』。

魔夜峰央(まやみねお)
1953年、新潟県出身。横浜在住。1973年「デラックスマーガレット」(集英社)でデビュー。1978年、「花とゆめ」(白泉社)にて代表作『パタリロ!』の連載を開始。『パタリロ西遊記!』などのスピンオフ作品を生む大ヒット作となる。1982年、フジテレビ系列で『パタリロ!』がアニメーション化。現在、「別冊花とゆめ」「MELODY」(ともに白泉社)にて『パタリロ!』を連載中。また、「まんがライフ」(竹書房)では年に1回、『眠らないイヴ』を掲載している。映画の原作となった『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』は70万部を突破、そして画業45年を記念したアニバーサリーブック『翔ばして!埼玉 魔夜峰央パーフェクトお仕事ブック』は、ともに宝島社より好評発売中。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1620_0417.mp3

未来授業。今週の講師は漫画家の魔夜峰央さん、『翔んで埼玉から再発見する、ごちゃまぜの魅力』というテーマで、お送りしています。
二十歳でデビューを果たした魔夜さん。その舞台となったのは、少女漫画でした。

未来授業2時間目、テーマは 『少女漫画を選んだ理由』

魔夜峰央(まやみねお)
1953年、新潟県出身。横浜在住。1973年「デラックスマーガレット」(集英社)でデビュー。1978年、「花とゆめ」(白泉社)にて代表作『パタリロ!』の連載を開始。『パタリロ西遊記!』などのスピンオフ作品を生む大ヒット作となる。1982年、フジテレビ系列で『パタリロ!』がアニメーション化。現在、「別冊花とゆめ」「MELODY」(ともに白泉社)にて『パタリロ!』を連載中。また、「まんがライフ」(竹書房)では年に1回、『眠らないイヴ』を掲載している。映画の原作となった『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』は70万部を突破、そして画業45年を記念したアニバーサリーブック『翔ばして!埼玉 魔夜峰央パーフェクトお仕事ブック』は、ともに宝島社より好評発売中。

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「未来授業」。今週の講師は漫画家の魔夜峰央さん、 『翔んで埼玉から再発見する、ごちゃまぜの魅力』というテーマで、お送りします。    
この春、大ヒットの映画『翔んで埼玉』。魔夜さんが原作となる漫画を発表したのは1983年のことでした。当時、どんな思いを抱いてこの作品を生み出したのでしょうか?

未来授業1時間目、テーマは 「時代を超えた社会現象!『翔んで埼玉』の破壊力」

魔夜峰央(まやみねお)
1953年、新潟県出身。横浜在住。1973年「デラックスマーガレット」(集英社)でデビュー。1978年、「花とゆめ」(白泉社)にて代表作『パタリロ!』の連載を開始。『パタリロ西遊記!』などのスピンオフ作品を生む大ヒット作となる。1982年、フジテレビ系列で『パタリロ!』がアニメーション化。現在、「別冊花とゆめ」「MELODY」(ともに白泉社)にて『パタリロ!』を連載中。また、「まんがライフ」(竹書房)では年に1回、『眠らないイヴ』を掲載している。映画の原作となった『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』は70万部を突破、そして画業45年を記念したアニバーサリーブック『翔ばして!埼玉 魔夜峰央パーフェクトお仕事ブック』は、ともに宝島社より好評発売中。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1618_0415.mp3

今週の講師は、今日創刊60周年を迎えた週刊文春 編集局長 新谷学さん。
1989年に文藝春秋に入社後、「Number」、「マルコポーロ」、「週刊文春」等の編集部、記者、デスクを経て、2012年に「週刊文春」編集長に就任。芸能人、政治家、企業のスキャンダルを立て続けに報じ、週刊文春の編集長としては最長記録の6年3カ月の期間を経て、去年新設された編集局初の局長へ。
これまでの編集部、デジタル編集部、出版部が総括された新組織によって、雑誌の概念や売り方、買い方、スピードにも少しずつ変化が現れてきました。

未来授業4時間目、テーマは 
『スクープはバラ売り、支払いは仮想通貨』

◆新谷学(しんたに・まなぶ) 
1989年に文藝春秋に入社後、「Number」、「マルコポーロ」、「週刊文春」等の編集部、記者、デスクを経て、2012年に「週刊文春」編集長に就任。芸能人、政治家、企業のスキャンダルを立て続けに報じ、週刊文春の編集長としては最長記録の6年3カ月の期間を経て、去年新設された編集局初の局長へ。著書:「週刊文春 編集長の仕事術」(ダイヤモンド社)、「週刊文春 老けない最強食」(文春ムック)ほか

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1617_0411.mp3

今週の講師は、今日創刊60周年を迎えた週刊文春 編集局長 新谷学さん。
1989年に文藝春秋に入社後、「Number」、「マルコポーロ」、「週刊文春」等の編集部、記者、デスクを経て、2012年に「週刊文春」編集長に就任。芸能人、政治家、企業のスキャンダルを立て続けに報じ、「文春砲」を受けた著名人は人生を変えるほどの影響を受ける事態にもなりました。
しかし、SNSの発達で誰もが気軽にメディアとなって情報を発信できる時代、文春砲でなくても、誰でも不都合な素顔を突如、暴かれる可能性が出てきました。その時のダメージを最小限に抑えるためには どうしたらいいのでしょうか。

未来授業3時間目、テーマは 
『逃げる、隠す、嘘をつく。』

◆新谷学(しんたに・まなぶ) 
1989年に文藝春秋に入社後、「Number」、「マルコポーロ」、「週刊文春」等の編集部、記者、デスクを経て、2012年に「週刊文春」編集長に就任。芸能人、政治家、企業のスキャンダルを立て続けに報じ、週刊文春の編集長としては最長記録の6年3カ月の期間を経て、去年新設された編集局初の局長へ。著書:「週刊文春 編集長の仕事術」(ダイヤモンド社)、「週刊文春 老けない最強食」(文春ムック)ほか

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1616_0410.mp3

今週の講師は、今日創刊60周年を迎えた週刊文春 編集局長 新谷学さん。
1989年に文藝春秋に入社後、「Number」、「マルコポーロ」、「週刊文春」等の編集部、記者、デスクを経て、2012年に「週刊文春」編集長に就任。芸能人、政治家、企業のスキャンダルを立て続けに報じ、スクープが一人歩きをして「ゲス不倫」「センテンススプリング」「文春砲」などの流行語へと発展しました。
創刊60年の中で、週刊文春が文芸からスクープへと舵を切ったのは何故だったのでしょうか。SNSが発達したことで、誰もがメディアとして情報を発信できる時代。忸怩(じゅくじ)たる思いを抱えながら尚、新谷編集局長は海図なきスクープの海を進み続けます。

未来授業2時間目、テーマは 
『不都合な真実が世の中のミスリードを避ける』

◆新谷学(しんたに・まなぶ) 
1989年に文藝春秋に入社後、「Number」、「マルコポーロ」、「週刊文春」等の編集部、記者、デスクを経て、2012年に「週刊文春」編集長に就任。芸能人、政治家、企業のスキャンダルを立て続けに報じ、週刊文春の編集長としては最長記録の6年3カ月の期間を経て、去年新設された編集局初の局長へ。著書:「週刊文春 編集長の仕事術」(ダイヤモンド社)、「週刊文春 老けない最強食」(文春ムック)ほか

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1615_0409.mp3

今週の講師は、今日創刊60周年を迎えた週刊文春 編集局長 新谷学さん。
1989年に文藝春秋に入社後、「Number」、「マルコポーロ」、「週刊文春」等の編集部、記者、デスクを経て、2012年に「週刊文春」編集長に就任。芸能人、政治家、企業のスキャンダルを立て続けに報じ、スクープが一人歩きをして「ゲス不倫」「センテンススプリング」「文春砲」などの流行語へと発展しました。
業界第一の発行部数を誇る週刊文春の60年。創刊号の表紙は、初の民間から皇室へ嫁ぐ女性として話題となっていた美智子様。内容も文芸中心だったそうです。
その週刊文集を業界トップにまでのし上げ、スクープ中心の雑誌へと舵を切らせたものは何だったのでしょうか。

未来授業1時間目、テーマは 
『週刊文春の存在意義はこうしてできた!』

◆新谷学(しんたに・まなぶ) 
1989年に文藝春秋に入社後、「Number」、「マルコポーロ」、「週刊文春」等の編集部、記者、デスクを経て、2012年に「週刊文春」編集長に就任。芸能人、政治家、企業のスキャンダルを立て続けに報じ、週刊文春の編集長としては最長記録の6年3カ月の期間を経て、去年新設された編集局初の局長へ。著書:「週刊文春 編集長の仕事術」(ダイヤモンド社)、「週刊文春 老けない最強食」(文春ムック)ほか

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「未来授業」、今週の講師は、株式会社MATCHA代表 青木優さん。
1989年生まれ。20代で起業し、2014年から訪日外国人向け WEB メディア「MATCHA」を運営しています。このMATCHAというメディアは、世界200ヵ国以上からのアクセスを誇る
日本最大級の訪日客向けメディアとして、注目を集めています。2020年には訪日観光客数が4000万人超えると言われる中、訪日客ニーズの変化や、そこから見えてくる知られざる日本の魅力、そんなお話を伺ってきましたが、最後は、訪日メディア・MATCHAの今後の展開について。

未来授業4時間目。テーマは『世界最大の訪日プラットフォームへ』

青木 優 / Aoki Yu
株式会社MATCHA 代表取締役社長
1989年、東京生まれ。明治大学国際日本学部卒。株式会社 MATCHA 代表取締役社長。内閣府クールジャパン・地域プロデューサー。学生時代に世界一周の旅をし、2012年ドーハ国際ブックフェアーのプロデュース業務に従事する。デジタルエージェンシーaugment5 inc.に勤めた後、独立。2014年2月より訪日外国人向け WEB メディア「MATCHA」の運営を開始。「MATCHA」は現在10言語、世界200ヶ国以上からアクセスがあり、様々な企業や県、自治体と連携し海外への情報発信を行なっている。
MATCHA
https://matcha-jp.com/jp/

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「未来授業」、今週の講師は、株式会社MATCHA代表 青木優さん。
1989年生まれ。20代で起業し、2014年から訪日外国人向け WEB メディア「MATCHA」を運営しています。このMATCHAというメディアは、世界200ヵ国以上からのアクセスを誇る
日本最大級の訪日客向けメディアとして、注目を集めています。創業から5年。MATCHAは先日、星野リゾート、そしてスノーピークという有名企業と資本提携を結んだことでも、話題になりました。そこできょうは、MATCHAのビジネスモデルについて伺います。

未来授業3時間目。テーマは『外国人のニーズ、企業のニーズ』

青木 優 / Aoki Yu
株式会社MATCHA 代表取締役社長
1989年、東京生まれ。明治大学国際日本学部卒。株式会社 MATCHA 代表取締役社長。内閣府クールジャパン・地域プロデューサー。学生時代に世界一周の旅をし、2012年ドーハ国際ブックフェアーのプロデュース業務に従事する。デジタルエージェンシーaugment5 inc.に勤めた後、独立。2014年2月より訪日外国人向け WEB メディア「MATCHA」の運営を開始。「MATCHA」は現在10言語、世界200ヶ国以上からアクセスがあり、様々な企業や県、自治体と連携し海外への情報発信を行なっている。
MATCHA
https://matcha-jp.com/jp/

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「未来授業」、今週の講師は、株式会社MATCHA代表 青木優さん。
1989年生まれ。20代で起業し、2014年から訪日外国人向け WEB メディア「MATCHA」を運営しています。このMATCHAというメディアは、世界200ヵ国以上からのアクセスを誇る
日本最大級の訪日客向けメディアとして、注目を集めています。青木さんは、大学を卒業後、20代にして起業。2014年にはウェブメディア「MATCHA」を立ち上げました。そのMATCHAは現在、月間の利用者がおよそ240万人ともいわれ、成長を続けています。
きょうは、青木さんがMATCHAを立ち上げた経緯、アイデアのきっかけのお話です。

未来授業2時間目。テーマは『日本人も気づかないニッポンの魅力』

青木 優 / Aoki Yu
株式会社MATCHA 代表取締役社長
1989年、東京生まれ。明治大学国際日本学部卒。株式会社 MATCHA 代表取締役社長。内閣府クールジャパン・地域プロデューサー。学生時代に世界一周の旅をし、2012年ドーハ国際ブックフェアーのプロデュース業務に従事する。デジタルエージェンシーaugment5 inc.に勤めた後、独立。2014年2月より訪日外国人向け WEB メディア「MATCHA」の運営を開始。「MATCHA」は現在10言語、世界200ヶ国以上からアクセスがあり、様々な企業や県、自治体と連携し海外への情報発信を行なっている。
MATCHA
https://matcha-jp.com/jp/

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「未来授業」、今週の講師は、株式会社MATCHA代表 青木優さん。
1989年生まれ。20代で起業し、2014年から訪日外国人向け WEB メディア「MATCHA」を運営しています。このMATCHAというメディアは、世界200ヵ国以上からのアクセスを誇る
日本最大級の訪日客向けメディアとして、注目を集めています。2020年には訪日観光客数が4000万人超えると言われる中、いま、訪日客のニーズは、どう変化してきているのか。
そしてそこから見える、私達も知らないニッポンの魅力。今週は、そんなお話を青木さんに伺っていきます。

未来授業1時間目。まずは日本最大級の訪日メディアMATCHAとはどんなものなのか、ここから伺います。
テーマは『外国人目線の訪日メディア』

青木 優 / Aoki Yu
株式会社MATCHA 代表取締役社長
1989年、東京生まれ。明治大学国際日本学部卒。株式会社 MATCHA 代表取締役社長。内閣府クールジャパン・地域プロデューサー。学生時代に世界一周の旅をし、2012年ドーハ国際ブックフェアーのプロデュース業務に従事する。デジタルエージェンシーaugment5 inc.に勤めた後、独立。2014年2月より訪日外国人向け WEB メディア「MATCHA」の運営を開始。「MATCHA」は現在10言語、世界200ヶ国以上からアクセスがあり、様々な企業や県、自治体と連携し海外への情報発信を行なっている。
MATCHA
https://matcha-jp.com/jp/

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未来授業。今週の講師は、慶応大学法学部教授で、政治思想史に詳しい、片山杜秀さんです。
片山さんは、著書「平成精神史」で、平成という時代について、さまざまな角度からアプローチ。この30年の「光と影」を、独自の視点で分析しています。近年目覚ましく進化をとげたのが、テクノロジーの世界。インターネット、AI、そしてロボットが導く新元号の未来には、どんな社会が待ち受けているのでしょうか。

未来授業4時間目、テーマは『 人間よ、慄いて生きよ 』

片山杜秀
1963年、宮城県生まれ。慶応義塾大学大学院法学研究科後期博士過程単位取得退学。思想史家、音楽評論家。慶応義塾大学法学部教授。専攻は近代政治史、政治文化論。『音楽考現学』『音盤博物誌』(ともにアルテスパブリッシング、吉田秀和賞とサントリー学芸賞受賞)、『未完のファシズム』(新潮選書、司馬遼太郎賞受賞)、『「五箇条の誓文」で解く日本史』(NHK出版新書)、『平成史』(佐藤優氏との共著、小学館)、『平成精神史 天皇・災害 ナショナリズム』(幻冬舎新書)、など著書多数。4月25日には山崎浩太郎氏との共著『平成音楽史』がアルテス・パブリッシングより発売予定。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1609_0328.mp3

未来授業。今週の講師は、慶応大学法学部教授で、政治思想史に詳しい、片山杜秀さんです。
片山さんは、著書「平成精神史」で、平成という時代について、さまざまな角度からアプローチ。この30年の「光と影」を、独自の視点で分析しています。今日のテーマはカルチャー。平成カルチャーの特徴は?そこから見えてくるものとは?

未来授業3時間目、『 村上春樹とシン・ゴジラ 』

片山杜秀
1963年、宮城県生まれ。慶応義塾大学大学院法学研究科後期博士過程単位取得退学。思想史家、音楽評論家。慶応義塾大学法学部教授。専攻は近代政治史、政治文化論。『音楽考現学』『音盤博物誌』(ともにアルテスパブリッシング、吉田秀和賞とサントリー学芸賞受賞)、『未完のファシズム』(新潮選書、司馬遼太郎賞受賞)、『「五箇条の誓文」で解く日本史』(NHK出版新書)、『平成史』(佐藤優氏との共著、小学館)、『平成精神史 天皇・災害 ナショナリズム』(幻冬舎新書)、など著書多数。4月25日には山崎浩太郎氏との共著『平成音楽史』がアルテス・パブリッシングより発売予定。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1608_0327.mp3

未来授業。今週の講師は、慶応大学法学部教授で、政治思想史に詳しい、片山杜秀さんです。
片山さんは、著書「平成精神史」で、平成という時代について、さまざまな角度からアプローチ。この30年の「光と影」を、独自の視点で分析しています。「平成」は「平らに成る」と書きます。その言葉の通り、「平成はフラット化の時代」だと、片山さんは言います。

未来授業2時間目、テーマは『 平成と世界のかたち 』

片山杜秀
1963年、宮城県生まれ。慶応義塾大学大学院法学研究科後期博士過程単位取得退学。思想史家、音楽評論家。慶応義塾大学法学部教授。専攻は近代政治史、政治文化論。『音楽考現学』『音盤博物誌』(ともにアルテスパブリッシング、吉田秀和賞とサントリー学芸賞受賞)、『未完のファシズム』(新潮選書、司馬遼太郎賞受賞)、『「五箇条の誓文」で解く日本史』(NHK出版新書)、『平成史』(佐藤優氏との共著、小学館)、『平成精神史 天皇・災害 ナショナリズム』(幻冬舎新書)、など著書多数。4月25日には山崎浩太郎氏との共著『平成音楽史』がアルテス・パブリッシングより発売予定。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1607_0326.mp3

未来授業。今週の講師は、慶応大学法学部教授で、政治思想史に詳しい、片山杜秀さんです。
片山さんは、著書「平成精神史」で、平成という時代について、さまざまな角度からアプローチ。この30年の「光と影」を、独自の視点で分析しています。今週はそんな片山さんが「平成30年」を読み解きます。

未来授業1時間目、テーマは『 平成から新元号へ、元号の秘密 』

片山杜秀
1963年、宮城県生まれ。慶応義塾大学大学院法学研究科後期博士過程単位取得退学。思想史家、音楽評論家。慶応義塾大学法学部教授。専攻は近代政治史、政治文化論。『音楽考現学』『音盤博物誌』(ともにアルテスパブリッシング、吉田秀和賞とサントリー学芸賞受賞)、『未完のファシズム』(新潮選書、司馬遼太郎賞受賞)、『「五箇条の誓文」で解く日本史』(NHK出版新書)、『平成史』(佐藤優氏との共著、小学館)、『平成精神史 天皇・災害 ナショナリズム』(幻冬舎新書)、など著書多数。4月25日には山崎浩太郎氏との共著『平成音楽史』がアルテス・パブリッシングより発売予定。

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「未来授業」。今週の講師は株式会社R代表取締役の佐藤ゆきこさん。
コミュニケーション力、思考力を養うため、そのツールとしての英語を教えるスクール『Aitem』を運営しています。授業前後に行われるガイダンスでは、勉強や恋の悩み、将来の夢に至るまで様々な相談にこたえている佐藤さん、その中には「起業したい」という夢を語る生徒もいます。
自ら英会話スクールを起業した佐藤さんは、その相談に、どんなことを思うのでしょうか?
    
未来授業4時間目、テーマは 『夢を因数分解する』

佐藤ゆきこ
株式会社R CEO ミレニアル世代生徒400名超のコミュニケーション×思考力×英語Aitem経営 都認可保育園組織人事コンサルタント 豊島区国際アートカルチャー特命大使
英会話教室AitemHP http://aitem-english.jp/
佐藤ゆきこtwitter https://twitter.com/yuki000521

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「未来授業」。今週の講師は株式会社R代表取締役の佐藤ゆきこさん。
 佐藤さんが運営する東京・池袋の英会話スクール『Aitem(アイテム)』では、 コミュニケーション力を養うツールとして、英語を学ぶ機会を提供しています。その生徒たちとディベートを行う中で、頻繁に浮き彫りになるのは「夢をどうやって実現していくか」というテーマでした。会社勤めをしていた佐藤さんが、いま、会社を運営する側になったのは、「夢を具体化することを積み重ねた」から、といいます。
その方法とはどういったものなのでしょうか?

未来授業3時間目、テーマは 『思考と行動をセットにする』。

佐藤ゆきこ
株式会社R CEO ミレニアル世代生徒400名超のコミュニケーション×思考力×英語Aitem経営 都認可保育園組織人事コンサルタント 豊島区国際アートカルチャー特命大使
英会話教室AitemHP http://aitem-english.jp/
佐藤ゆきこtwitter https://twitter.com/yuki000521

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「未来授業」。今週の講師は株式会社R代表取締役の佐藤ゆきこさん。
東京・池袋で、英会話スクール『Aitem(アイテム)』を運営する佐藤さんは、日々、生徒たちと話し合い、様々な気付きや課題を得ています。そのひとつが「仲間、コミュニティをなかなか作れない」ということ。SNSを通じて、様々な交流が可能になった現代ですが、現実社会では、人との接し方に悩む人がたくさんいます。
ではどうすれば、仲間を作ることができるのでしょうか? 
    
未来授業2時間目、テーマは 『自分にフォーカス、できていますか?』

佐藤ゆきこ
株式会社R CEO ミレニアル世代生徒400名超のコミュニケーション×思考力×英語Aitem経営 都認可保育園組織人事コンサルタント 豊島区国際アートカルチャー特命大使
英会話教室AitemHP http://aitem-english.jp/
佐藤ゆきこtwitter https://twitter.com/yuki000521

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「未来授業」。今週の講師は株式会社R代表取締役の佐藤ゆきこさん。
英語という言語を出発点に、新たなコミュニケーションのあり方について、考えていきます。
佐藤さんは、ベンチャー企業で経理、秘書、人材育成といった分野でキャリアを積み、その後、英語を学ぶために留学。東京・池袋に英会話スクール『Aitem(アイテム)』を開校しました。世の中に数多(あまた)ある英会話スクールの中で、佐藤さんが重視したのは、英語という言語習得の“先”にあることでした。

未来授業1時間目、テーマは 『コミュニケーション能力を養うツールとしての英語』

佐藤ゆきこ
株式会社R CEO ミレニアル世代生徒400名超のコミュニケーション×思考力×英語Aitem経営 都認可保育園組織人事コンサルタント 豊島区国際アートカルチャー特命大使
英会話教室AitemHP http://aitem-english.jp/
佐藤ゆきこtwitter https://twitter.com/yuki000521

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今週の講師は、モビリティ・ジャーナリスト 楠田悦子さん。
大学在学中にスイスに留学、スイスの公共交通の利便性に触れ、移動手段だけでなく、インフラや都市計画、生活そのものを内包するキーワードとしての “モビリティ”に注目。
ここ数年、日本でも注目を集めるMaaS(マース)について、取材や執筆活動を続けています。
あらゆる公共交通を、スマホ1つで自由に利用可能にして、移動手段にひもづく社会問題の解決を図ろうという概念、MaaS。コレが世界に広まれば、いわゆる「マイカー」が必要なくなり、「100年に一度の産業構造の大改革」がおこるとまで言われています。

そこで、未来授業4時間目。
最後は、MaaS以降の世界で生き抜くために必要な考え方です。
テーマは「情報の油田」

楠田悦子(Etsuko Kusuda) 
モビリティジャーナリスト(Mobility Journalist)
心豊かな暮らしと社会のための、移動手段・サービスの高度化・多様化と環境について、分野横断的、多層的に国内外を比較しながら考える。
MaaS(マース)について国内外の取材や執筆活動を続ける。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1601_0314.mp3

今週の講師は、モビリティ・ジャーナリスト 楠田悦子さん。
大学在学中にスイスに留学、スイスの公共交通の利便性に触れ、移動手段だけでなく、インフラや都市計画、生活そのものを内包するキーワードとしての “モビリティ”に注目。
ここ数年、日本でも注目を集めるMaaS(マース)について、取材や執筆活動を続けています。
あらゆる公共交通を、スマホ1つで自由に利用可能にして、移動手段にひもづく社会問題の解決を図ろうという概念、MaaS。日本でも、政府や自治体、鉄道会社などが導入に取り組んでいますが、日本の場合、その土地によってメリットに差が出るといいます。それはどういうことなのでしょうか。

未来授業3時間目。テーマは「地方と、大都市と、MaaS」

楠田悦子(Etsuko Kusuda) 
モビリティジャーナリスト(Mobility Journalist)
心豊かな暮らしと社会のための、移動手段・サービスの高度化・多様化と環境について、分野横断的、多層的に国内外を比較しながら考える。
MaaS(マース)について国内外の取材や執筆活動を続ける。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1600_0313.mp3

今週の講師は、モビリティ・ジャーナリスト 楠田悦子さん。
大学在学中にスイスに留学、スイスの公共交通の利便性に触れ、移動手段だけでなく、インフラや都市計画、生活そのものを内包するキーワードとしての “モビリティ”に注目。
ここ数年、日本でも注目を集めるMaaS(マース)について、取材や執筆活動を続けています。
電車・バス・タクシー・カーシェア・自転車シェア・・・あらゆる公共交通を、スマホ1つで自由に利用可能にして、移動手段にひもづく社会問題の解決を図ろうという概念、MaaS。
フィンランドはじめ諸外国ではすでに導入が進んでいますが、では、日本はどうなのでしょうか。

未来授業2時間目。テーマは「日本のMaaS」

楠田悦子(Etsuko Kusuda) 
モビリティジャーナリスト(Mobility Journalist)
心豊かな暮らしと社会のための、移動手段・サービスの高度化・多様化と環境について、分野横断的、多層的に国内外を比較しながら考える。
MaaS(マース)について国内外の取材や執筆活動を続ける。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1599_0312.mp3

今週の講師は、モビリティ・ジャーナリスト 楠田悦子さん。
大学在学中にスイスに留学、スイスの公共交通の利便性に触れ、移動手段だけでなく、インフラや都市計画、生活そのものを内包するキーワードとしての “モビリティ”に注目。
ここ数年、日本でも注目を集めるMaaS(マース)について、取材や執筆活動を続けています。
MaaS=モビリティ・アズ・ア・サービス。このキーワードは、マイカーを持たなくても、様々な移動手段を“サービス”として簡単に利用できる、そんな社会を目指す言葉として知られつつありますが、今週はこのMaaSについて、その基礎から未来像まで伺っていきます。

未来授業1時間目。テーマは「モビリティ革命・MaaSとはなにか」

楠田悦子(Etsuko Kusuda) 
モビリティジャーナリスト(Mobility Journalist)
心豊かな暮らしと社会のための、移動手段・サービスの高度化・多様化と環境について、分野横断的、多層的に国内外を比較しながら考える。
MaaS(マース)について国内外の取材や執筆活動を続ける。

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今週の講師は、東海大学情報理工学部教授、内田理さん。

災害時のSNS活用が内田教授の研究テーマ。大量のSNS情報を被害状況の把握や避難に役立てるには、どうしたらいいのか。自分や家族の身を守るために、SNSを有効的に活用する方法とは。日々研究を続けています。

自治体や教育現場でも、いま災害時のSNS活用が注目されています。
 
未来授業4時間目、テーマは『ツイッター防災訓練とSNS時代の防災』

内田理
「安全・安心な社会を情報科学の力で実現する」をモットーに様々な研究に取り組んでおり、現在は「災害情報処理」に関する研究、特にTwitterなどのソーシャルメディアを用いた災害時向け情報共有システムの構築や災害情報の可視化、パーソナル化に関する研究に注力。内田研究室が開発したDITS (Disaster Information Tweeting System) は、自治体の防災訓練などでも利用されており、現在はその後継バージョンの開発も進めている。
また、文部科学省平成28年度「私立大学研究ブランディング事業」選定事業「災害・環境変動監視を目的としたグローカル・モニタリング・システムの構築による安全・安心な社会への貢献」にも主要メンバーとして携わっている。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1597_0307.mp3

今週の講師は、東海大学情報理工学部教授、内田理さん

災害時に発信される大量のSNSをビッグデータとして分析。被害状況の把握や避難に役立てること。そして、自分や家族の身を守るために、SNSを有効的に活用すること。
これが、内田教授の研究テーマです。

自治体も、災害時のSNS活用に力を入れています。ツイッターの「災害時地域ハッシュタグ」がその一つです。
  
未来授業3時間目、テーマは『 #〇〇災害 』

内田理
「安全・安心な社会を情報科学の力で実現する」をモットーに様々な研究に取り組んでおり、現在は「災害情報処理」に関する研究、特にTwitterなどのソーシャルメディアを用いた災害時向け情報共有システムの構築や災害情報の可視化、パーソナル化に関する研究に注力。内田研究室が開発したDITS (Disaster Information Tweeting System) は、自治体の防災訓練などでも利用されており、現在はその後継バージョンの開発も進めている。
また、文部科学省平成28年度「私立大学研究ブランディング事業」選定事業「災害・環境変動監視を目的としたグローカル・モニタリング・システムの構築による安全・安心な社会への貢献」にも主要メンバーとして携わっている。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1596_0306.mp3

今週の講師は、東海大学情報理工学部教授、内田理さん。

地震や津波、豪雨や竜巻・・災害時の情報発信、情報収集のツールとして、いまやスマートフォンとSNSは欠かせません。災害時にSNSをどう活用するか。これが内田教授の研究テーマです。代表的なSNS、ツイッター/ライン/フェイスブックも、それぞれの特性によって使い分けが重要なんだそうです。
    
未来授業2時間目、テーマは『災害時のSNSの使い分け』

内田理
「安全・安心な社会を情報科学の力で実現する」をモットーに様々な研究に取り組んでおり、現在は「災害情報処理」に関する研究、特にTwitterなどのソーシャルメディアを用いた災害時向け情報共有システムの構築や災害情報の可視化、パーソナル化に関する研究に注力。内田研究室が開発したDITS (Disaster Information Tweeting System) は、自治体の防災訓練などでも利用されており、現在はその後継バージョンの開発も進めている。
また、文部科学省平成28年度「私立大学研究ブランディング事業」選定事業「災害・環境変動監視を目的としたグローカル・モニタリング・システムの構築による安全・安心な社会への貢献」にも主要メンバーとして携わっている。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1595_0305.mp3

今週の講師は、東海大学情報理工学部教授、内田理さん。

東日本大震災から8年。この間にも、熊本地震や西日本豪雨、胆振東部地震など、日本は数々の自然災害に見舞われました。一方、情報インフラとして急速に広がりを見せているのが、SNS。災害から自分や家族を守るために、インターネットやSNSをどう活用するか。これが内田教授の研究テーマです。
    
未来授業1時間目、テーマは『災害とSNS』

内田理
「安全・安心な社会を情報科学の力で実現する」をモットーに様々な研究に取り組んでおり、現在は「災害情報処理」に関する研究、特にTwitterなどのソーシャルメディアを用いた災害時向け情報共有システムの構築や災害情報の可視化、パーソナル化に関する研究に注力。内田研究室が開発したDITS (Disaster Information Tweeting System) は、自治体の防災訓練などでも利用されており、現在はその後継バージョンの開発も進めている。
また、文部科学省平成28年度「私立大学研究ブランディング事業」選定事業「災害・環境変動監視を目的としたグローカル・モニタリング・システムの構築による安全・安心な社会への貢献」にも主要メンバーとして携わっている。

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今週の講師は慶応大学2年生で九州大学非常勤講師、そして「株式会社PoliPoli (ポリポリ)」代表取締役でもある起業家、伊藤和真さん。
開発した政治系アプリ「PoliPoli」は去年12月に正式版が公開されたばかりですが、そのユーザー数は現在、1万人を超え、国会議員を含む政治家の登録者数は300人以上となりました。それでも伊藤さんは、政治の世界はイノベーションが遅れているせいで、一票のコストが高くなっていると言います。

未来授業4時間目、テーマは 

『選挙の投資対効果をテクノロジーで上げる』

伊藤和真(いとう・かずま)
1998年生まれ、愛知県出身。株式会社PoliPoli代表取締役 / 2018年春に毎日新聞社に俳句アプリを事業売却 2018年年2月、仲間と共に「株式会社PoliPoli 」を設立。ブロックチェーンを使った政治アプリケーション「Poli Poli」の開発に日々勤しむ。九州大学非常勤講師。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1593_0228.mp3

今週の講師は慶応大学2年生で九州大学非常勤講師、そして「株式会社PoliPoli (ポリポリ)」代表取締役でもある起業家、伊藤和真さん。
開発した政治系アプリ「PoliPoli」は去年12月に正式版が公開されたばかりですが、そのユーザー数は現在、1万人を超え、国会議員を含む政治家の登録者数は300人以上となりました。しかし起業に関しては、多くの大人から否定され、順風満帆だったわけではありません。その困難を乗り越える力はどんな風に培われたのでしょうか。
    
未来授業3時間目、テーマは 

『99%否定されるアイディアが世の中を変える』

伊藤和真(いとう・かずま)
1998年生まれ、愛知県出身。株式会社PoliPoli代表取締役 / 2018年春に毎日新聞社に俳句アプリを事業売却 2018年年2月、仲間と共に「株式会社PoliPoli 」を設立。ブロックチェーンを使った政治アプリケーション「Poli Poli」の開発に日々勤しむ。九州大学非常勤講師。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1592_0227.mp3

今週の講師は慶応大学2年生で九州大学非常勤講師、そして「株式会社PoliPoli (ポリポリ)」代表取締役でもある起業家、伊藤和真さん。
開発した政治系アプリ「PoliPoli」は去年12月に正式版が公開されたばかりですが、そのユーザー数は現在、1万人を超え、国会議員を含む政治家の登録者数は300人以上となっています。
2019年は4年に一度の統一地方選と3年ごとの参院選が重なる、12年に一度の選挙イヤー。「政治は難しくて遠いもの」と考える人に、18歳選挙権適用 リアル世代、20歳の伊藤さんが等身大の言葉で語ります。
    
未来授業2時間目、テーマは 

『選挙イヤーは アプリで“イケてる政治家”を見つけよう』

伊藤和真(いとう・かずま)
1998年生まれ、愛知県出身。株式会社PoliPoli代表取締役 / 2018年春に毎日新聞社に俳句アプリを事業売却 2018年年2月、仲間と共に「株式会社PoliPoli 」を設立。ブロックチェーンを使った政治アプリケーション「Poli Poli」の開発に日々勤しむ。九州大学非常勤講師。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1591_0226.mp3

今週の講師は慶応大学2年生で、九州大学非常勤講師、「株式会社PoliPoli (ポリポリ)」代表取締役の伊藤和真さん。
大学一年生の時に開発したアプリ『俳句てふてふ』を毎日新聞社へ事業売却し、去年2月、仲間と共に「株式会社PoliPoli 」を設立。開発した政治系アプリ、「PoliPoli」は、“テクノロジーでポリティクス、政治を変える!”として注目され、現在、一万人を超える個人ユーザーと国会議員を含む政治家300人以上が登録しています。
テクノロジーを使うことで、今後の政治はどう変わっていくのでしょうか。炎上しやすいと言われる政治コミュニティー。「PoliPoli」の挑戦が始まりました。

未来授業1時間目、テーマは 

『ゲーム感覚ではじめる政治家とのリアル街づくり』

伊藤和真(いとう・かずま)
1998年生まれ、愛知県出身。株式会社PoliPoli代表取締役 / 2018年春に毎日新聞社に俳句アプリを事業売却 2018年年2月、仲間と共に「株式会社PoliPoli 」を設立。ブロックチェーンを使った政治アプリケーション「Poli Poli」の開発に日々勤しむ。九州大学非常勤講師。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1590_0225.mp3

今週の講師は、映画監督・阪本順治さんです。
阪本監督は1989年に映画「どついたるねん」で監督デビュー。以来、ジャンルを問わず、刺激的なテーマと脚本で作品を撮り続けてきました。
前作「エルネスト」は、キューバ革命を軸にした国際色豊かな作品でしたが、最新作「半世界」は一転、日本の地方が舞台です。
主人公は、備長炭の炭を焼く「炭焼き職人」。原木の伐採や選別。気象に応じた窯入れと窯出しなど、経験と技術が必要とされる仕事です。
      
未来授業4時間目、テーマは『 日陰にある仕事を探す 』

阪本順治(さかもと・じゅんじ)
1958年生まれ、大阪府出身。大学在学中より、石井聰亙(現:岳龍)、井筒和幸、川島透といった“邦画ニューウェイブ”の一翼を担う監督たちの現場にスタッフとして参加する。89年、赤井英和主演の『どついたるねん』で監督デビューし、芸術推奨文部大臣新人賞、日本映画監督協会新人賞、ブルーリボン賞最優秀作品賞ほか数々の映画賞を受賞。満を持して実現した藤山直美主演の『顔』(00)では、日本アカデミー賞最優秀監督賞や毎日映画コンクール日本映画大賞・監督賞などを受賞、確固たる地位を築き、以降もジャンルを問わず刺激的な作品をコンスタントに撮り続けている。昨年は斬新なSFコメディ『団地』(16)で藤山直美と16年ぶりに再タッグを組み、第19回上海国際映画祭にて金爵賞最優秀女優賞をもたらした。その他の主な作品は、『KT』(02)、『亡国のイージス』(05)、『魂萌え!』(07)、『闇の子供たち』(08)、『座頭市 THE LAST』(10)、『大鹿村騒動記』(11)、『北のカナリアたち』(12)、『人類資金』(13)、『ジョーのあした─辰

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1589_0221.mp3

今週の講師は、映画監督・阪本順治さんです。
阪本監督は1989年に映画「どついたるねん」で監督デビュー。以来、ジャンルを問わず、刺激的なテーマと脚本で作品を撮り続けてきました。
前作「エルネスト」は、キューバ革命を軸にした国際色豊かな作品でしたが、最新作「半世界」は一転、日本の地方が舞台です。海と山に囲まれた町で備長炭の炭を焼く、炭焼き職人が主人公。稲垣吾郎さんが演じています。
      
未来授業3時間目、テーマは『 ものづくりの感性 』

阪本順治(さかもと・じゅんじ)
1958年生まれ、大阪府出身。大学在学中より、石井聰亙(現:岳龍)、井筒和幸、川島透といった“邦画ニューウェイブ”の一翼を担う監督たちの現場にスタッフとして参加する。89年、赤井英和主演の『どついたるねん』で監督デビューし、芸術推奨文部大臣新人賞、日本映画監督協会新人賞、ブルーリボン賞最優秀作品賞ほか数々の映画賞を受賞。満を持して実現した藤山直美主演の『顔』(00)では、日本アカデミー賞最優秀監督賞や毎日映画コンクール日本映画大賞・監督賞などを受賞、確固たる地位を築き、以降もジャンルを問わず刺激的な作品をコンスタントに撮り続けている。昨年は斬新なSFコメディ『団地』(16)で藤山直美と16年ぶりに再タッグを組み、第19回上海国際映画祭にて金爵賞最優秀女優賞をもたらした。その他の主な作品は、『KT』(02)、『亡国のイージス』(05)、『魂萌え!』(07)、『闇の子供たち』(08)、『座頭市 THE LAST』(10)、『大鹿村騒動記』(11)、『北のカナリアたち』(12)、『人類資金』(13)、『ジョーのあした─辰

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1588_0220.mp3

今週の講師は、映画監督・阪本順治さんです。

阪本監督は1989年に映画「どついたるねん」で監督デビュー。以来、逃亡する殺人犯を描いた映画「顔」や、金大中事件をモチーフにした「KT」など、数々の話題作を世に送り出してきました。

現在公開中の最新作は「半世界」。「半分の世界」と書いて、「半世界」です。
      
未来授業2時間目、テーマは『 半分の世界、もうひとつの世界  』

阪本順治(さかもと・じゅんじ)
1958年生まれ、大阪府出身。大学在学中より、石井聰亙(現:岳龍)、井筒和幸、川島透といった“邦画ニューウェイブ”の一翼を担う監督たちの現場にスタッフとして参加する。89年、赤井英和主演の『どついたるねん』で監督デビューし、芸術推奨文部大臣新人賞、日本映画監督協会新人賞、ブルーリボン賞最優秀作品賞ほか数々の映画賞を受賞。満を持して実現した藤山直美主演の『顔』(00)では、日本アカデミー賞最優秀監督賞や毎日映画コンクール日本映画大賞・監督賞などを受賞、確固たる地位を築き、以降もジャンルを問わず刺激的な作品をコンスタントに撮り続けている。昨年は斬新なSFコメディ『団地』(16)で藤山直美と16年ぶりに再タッグを組み、第19回上海国際映画祭にて金爵賞最優秀女優賞をもたらした。その他の主な作品は、『KT』(02)、『亡国のイージス』(05)、『魂萌え!』(07)、『闇の子供たち』(08)、『座頭市 THE LAST』(10)、『大鹿村騒動記』(11)、『北のカナリアたち』(12)、『人類資金』(13)、『ジョーのあした─辰

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1587_0219.mp3

今週の講師は、映画監督・阪本順治さんです。
阪本監督は1989年に映画「どついたるねん」で監督デビュー。以来、逃亡する殺人犯を描いた映画「顔」や、金大中事件をモチーフにした「KT」など、数々の話題作を世に送り出してきました。

現在公開中の映画「半世界」は、阪本監督26本目の作品。人生の折り返し地点、「39歳」の男が、主人公です。
      
未来授業1時間目、テーマは『 39歳の肖像 』

阪本順治(さかもと・じゅんじ)
1958年生まれ、大阪府出身。大学在学中より、石井聰亙(現:岳龍)、井筒和幸、川島透といった“邦画ニューウェイブ”の一翼を担う監督たちの現場にスタッフとして参加する。89年、赤井英和主演の『どついたるねん』で監督デビューし、芸術推奨文部大臣新人賞、日本映画監督協会新人賞、ブルーリボン賞最優秀作品賞ほか数々の映画賞を受賞。満を持して実現した藤山直美主演の『顔』(00)では、日本アカデミー賞最優秀監督賞や毎日映画コンクール日本映画大賞・監督賞などを受賞、確固たる地位を築き、以降もジャンルを問わず刺激的な作品をコンスタントに撮り続けている。昨年は斬新なSFコメディ『団地』(16)で藤山直美と16年ぶりに再タッグを組み、第19回上海国際映画祭にて金爵賞最優秀女優賞をもたらした。その他の主な作品は、『KT』(02)、『亡国のイージス』(05)、『魂萌え!』(07)、『闇の子供たち』(08)、『座頭市 THE LAST』(10)、『大鹿村騒動記』(11)、『北のカナリアたち』(12)、『人類資金』(13)、『ジョーのあした─辰

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1586_0218.mp3

「未来授業」。今週の講師は、五七五七七の短歌の作家として活動する、歌人の鈴掛真さんです。
作家デビューとともに、自らがゲイであることをカミングアウト。自身の恋愛観や悩み、日ごろ感じていることを、五七五七七の短歌に込めて、発表しています。ある統計では、100人に3人が「自分が同性愛者だ」と回答。けれどもその多くが“社会から隠されている”ことが、「無意識の差別や偏見」に繋がっています。鈴掛さんはそんな差別や偏見と、どう向き合っているのでしょうか。

未来授業4時間目、テーマは『 笑顔で同性愛を語っていく 』

鈴掛 真Shin Suzukake
歌人。1986年愛知県生まれ。名古屋学芸大学メディア造形学部卒業。短歌結社「短歌人」所属。第17回 髙瀨賞受賞。広告会社でコピーライターとして3年の勤務の後、作家として本格的に活動をはじめる。「短歌のスタンダード化」「ポップスとしての短歌」をセオリーに、ブログ・Twitterなどで作品を随時発表中。著書に『好きと言えたらよかったのに。』(大和出版)がある。最新刊は「ゲイだけど質問ある?」(講談社)。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1585_0214.mp3

「未来授業」。今週の講師は、五七五七七の短歌の作家として活動する、歌人の鈴掛真さんです。
短歌結社「短歌人」に所属。作家デビューとともに、自らがゲイであることをカミングアウトしました。自身の恋愛観や悩み、日ごろ感じていることを、五七五七七の短歌に込めて、発表しています。鈴掛さんと短歌の出会いは、学生時代に遡ります。     

未来授業3時間目、テーマは『 短歌と出会い、自分を取り戻す 』

鈴掛 真Shin Suzukake
歌人。1986年愛知県生まれ。名古屋学芸大学メディア造形学部卒業。短歌結社「短歌人」所属。第17回 髙瀨賞受賞。広告会社でコピーライターとして3年の勤務の後、作家として本格的に活動をはじめる。「短歌のスタンダード化」「ポップスとしての短歌」をセオリーに、ブログ・Twitterなどで作品を随時発表中。著書に『好きと言えたらよかったのに。』(大和出版)がある。最新刊は「ゲイだけど質問ある?」(講談社)。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1584_0213.mp3

「未来授業」。今週の講師は、五七五七七の短歌の作家として活動する、歌人の鈴掛真さんです。
学生時代から短歌を詠み始め、大学卒業後はコピーライターとして活動。その後、歌人、作家となりました。また、作家デビューとともに、自らがゲイであることを公表。 きっかけは、2011年の東日本大震災だったと言います。     

未来授業2時間目、テーマは『同性愛とカミングアウト』

鈴掛 真Shin Suzukake
歌人。1986年愛知県生まれ。名古屋学芸大学メディア造形学部卒業。短歌結社「短歌人」所属。第17回 髙瀨賞受賞。広告会社でコピーライターとして3年の勤務の後、作家として本格的に活動をはじめる。「短歌のスタンダード化」「ポップスとしての短歌」をセオリーに、ブログ・Twitterなどで作品を随時発表中。著書に『好きと言えたらよかったのに。』(大和出版)がある。最新刊は「ゲイだけど質問ある?」(講談社)。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1583_0212.mp3

「未来授業」。今週の講師は、五七五七七の短歌の作家として活動する、歌人の鈴掛真さんです。
学生時代から短歌を詠み始め、大学卒業後はコピーライターとして活動。その後、歌人、作家となりました。また、作家デビューのタイミングで、自らがゲイであることをカミングアウト。セクシャル・マイノリティの立場からも発言を行っています。

未来授業1時間目、テーマは『 オープンリーゲイとクローゼット 』

鈴掛 真Shin Suzukake
歌人。1986年愛知県生まれ。名古屋学芸大学メディア造形学部卒業。短歌結社「短歌人」所属。第17回 髙瀨賞受賞。広告会社でコピーライターとして3年の勤務の後、作家として本格的に活動をはじめる。「短歌のスタンダード化」「ポップスとしての短歌」をセオリーに、ブログ・Twitterなどで作品を随時発表中。著書に『好きと言えたらよかったのに。』(大和出版)がある。最新刊は「ゲイだけど質問ある?」(講談社)。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1582_0211.mp3

去年の秋、全国5つの会場で行われたイベント、「FM FESTIVAL 2018 未来授業 ぼくらの時代の生存戦略」!
この特別公開授業の模様をお届けします。

今週は、未来を切り拓く、クリエーター二人の対談の模様をお届けしています。一人目は、建築家の隈研吾さん。 2020年の東京オリンピック・パラリンピック、 メインスタジアムとなる、「新国立競技場」の設計に深く携わったことでも知られています。

二人目は、ミュージシャン!日本を代表するロックバンド、サカナクションのボーカル、山口一郎さんです。
先の見えない時代を、どのように、生きていけばいいか。 授業の最後は、現役の大学生・高校生へ向けたエールで締めくくりました。

未来授業4時間目。
テーマは、「不確かな未来を生き抜く、僕らの時代の生存戦略」。

◆隈研吾(くま・けんご)
1954年生。東京大学建築学科大学院修了。1990年隈研吾建築都市設計事務所設立。現在、東京大学教授。1964年東京オリンピック時に見た丹下健三の代々木屋内競技場に衝撃を受け、幼少期より建築家を目指す。これまで20か国を超す国々で建築を設計し、国内外で様々な賞を受けている。その土地の環境、文化に溶け込む建築を目指し、ヒューマンスケールのやさしく、やわらかなデザインを提案している。また、コンクリートや鉄に代わる新しい素材の探求を通じて、工業化社会の後の建築のあり方を追求している。

◆山口一郎(やまぐち・いちろう)
サカナクション、ボーカリスト&ギタリスト。2005年に活動を開始し、2007年にメジャーデビュー。音楽的な評価も受けながら「ミュージシャンの在り方」そのものを先進的にとらえて表現し続けるその姿勢は、新世代のイノベーターとして急速に支持を獲得している。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1581_0207.mp3

去年の秋、全国5つの会場で行われたイベント、「FM FESTIVAL 2018 未来授業 ぼくらの時代の生存戦略」!
この特別公開授業の模様をお届けします。

今週は、日本を代表するクリエーター二人、建築家・隈研吾さんと、サカナクションの山口一郎さんによる対談です。

スケッチ力に優れ、自信を持っていた右手。そんな右手に大怪我を負い、それ以来、図面を書くことができなくなった隈研吾さん。
そして全国を巡るライブツアーの直前に、突然、「突発性難聴」を発症。以来、右耳の聴力がほとんど回復していない状態の山口一郎さん。
大切なものを失ったふたりは、それによって、もっと大切なものを見つけたと話します。

未来授業3時間目。
テーマは、「別れがあるから、出会いがある」。

◆隈研吾(くま・けんご)
1954年生。東京大学建築学科大学院修了。1990年隈研吾建築都市設計事務所設立。現在、東京大学教授。1964年東京オリンピック時に見た丹下健三の代々木屋内競技場に衝撃を受け、幼少期より建築家を目指す。これまで20か国を超す国々で建築を設計し、国内外で様々な賞を受けている。その土地の環境、文化に溶け込む建築を目指し、ヒューマンスケールのやさしく、やわらかなデザインを提案している。また、コンクリートや鉄に代わる新しい素材の探求を通じて、工業化社会の後の建築のあり方を追求している。

◆山口一郎(やまぐち・いちろう)
サカナクション、ボーカリスト&ギタリスト。2005年に活動を開始し、2007年にメジャーデビュー。音楽的な評価も受けながら「ミュージシャンの在り方」そのものを先進的にとらえて表現し続けるその姿勢は、新世代のイノベーターとして急速に支持を獲得している。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1580_0206.mp3

去年の秋、全国5つの会場で行われたイベント、「FM FESTIVAL 2018 未来授業 ぼくらの時代の生存戦略」!
この特別公開授業の模様をお届けします。

建築家・隈研吾さんと、サカナクションの山口一郎さん、日本を代表するクリエーター二人による授業、今日は、「仕事論」です。
建築と音楽、それぞれのジャンルで最も注目を集める二人は、「本当にやりたい仕事」と「生活費をかせぐ仕事」、いつも、そのバランスに悩まされながら働いてきたと話します。

「想像できない自分にたどり着く方法」。それは意外にも、「生活費をかせぐ仕事」の中にこそあるそうです。

未来授業2時間目。
テーマは、「ライフワークとライスワーク」。

◆隈研吾(くま・けんご)
1954年生。東京大学建築学科大学院修了。1990年隈研吾建築都市設計事務所設立。現在、東京大学教授。1964年東京オリンピック時に見た丹下健三の代々木屋内競技場に衝撃を受け、幼少期より建築家を目指す。これまで20か国を超す国々で建築を設計し、国内外で様々な賞を受けている。その土地の環境、文化に溶け込む建築を目指し、ヒューマンスケールのやさしく、やわらかなデザインを提案している。また、コンクリートや鉄に代わる新しい素材の探求を通じて、工業化社会の後の建築のあり方を追求している。

◆山口一郎(やまぐち・いちろう)
サカナクション、ボーカリスト&ギタリスト。2005年に活動を開始し、2007年にメジャーデビュー。音楽的な評価も受けながら「ミュージシャンの在り方」そのものを先進的にとらえて表現し続けるその姿勢は、新世代のイノベーターとして急速に支持を獲得している。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1579_0205.mp3

去年の秋、全国5つの会場で行われたイベント、「FM FESTIVAL 2018 未来授業 ぼくらの時代の生存戦略」!
この特別公開授業の模様をお届けします。

テクノロジーがこのまま進化を続ければ、人間の仕事の半分は近い将来、ロボットに奪われてしまうと言われています。
そんな未来を、どうやって生き抜いていくか。
現役の大学生・高校生がさまざまなジャンルのフロントランナーと熱い議論を繰り広げました。

今週は、日本を代表するクリエーター二人、建築家・隈研吾さんと、サカナクションの山口一郎さんによる授業をダイジェストでお届けします。
建築と音楽、それぞれのジャンルで最も注目を集める二人が、それぞれの感性をぶつけあい、不確かな未来を生き抜く生存戦略をデザインしました。

未来授業1時間目。
テーマは、「AIは、ぼくたちを感動させることができるのか」

◆隈研吾(くま・けんご)
1954年生。東京大学建築学科大学院修了。1990年隈研吾建築都市設計事務所設立。現在、東京大学教授。1964年東京オリンピック時に見た丹下健三の代々木屋内競技場に衝撃を受け、幼少期より建築家を目指す。これまで20か国を超す国々で建築を設計し、国内外で様々な賞を受けている。その土地の環境、文化に溶け込む建築を目指し、ヒューマンスケールのやさしく、やわらかなデザインを提案している。また、コンクリートや鉄に代わる新しい素材の探求を通じて、工業化社会の後の建築のあり方を追求している。

◆山口一郎(やまぐち・いちろう)
サカナクション、ボーカリスト&ギタリスト。2005年に活動を開始し、2007年にメジャーデビュー。音楽的な評価も受けながら「ミュージシャンの在り方」そのものを先進的にとらえて表現し続けるその姿勢は、新世代のイノベーターとして急速に支持を獲得している。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1578_0204.mp3

去年の秋、全国5つの会場で行われたイベント、「FM FESTIVAL 2018 未来授業 ぼくらの時代の生存戦略」この特別公開授業の模様をお届けします。
きょうから4日間の講師は、人工生命研究者 池上高志(たかし)さんと、水曜日のカンパネラのコムアイさん。人工知能を超えた「人工生命」の研究を続ける池上さんと、その池上さんについて「いま一番話を聞きたい相手」だというアーティストのコムアイさん。

お2人のトークセッションは、『意識と無意識』や『不老不死』などキーワードをランダムに選んで、どんな話題に展開するのか、本人たちも分からないスタイルで行われました。

未来授業4時間目。
最後は、学生たちからの質問に対するお2人のメッセージです。

テーマは「これからの世界を生きていくために」

池上高志(人工生命研究者)
東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻広域システム科学系 教授。2018年の7月にA I を超えた「生命」の可能性を探る人工生命の国際会議「ALIFE2018」を東京で主催。主な著共書は『動きが生命をつくる』(青土社)など。

コムアイ(水曜日のカンパネラ)
水曜日のカンパネラの主演、歌唱担当として2013年から活動を開始。2017年3月には初の日本武道館単独公演で成功をおさめる。また、11月にはVOGUE JAPAN WOMEN OF THE YEAR 2017を受賞するなど音楽だけでなく、映画ドラマなど女優、モデルなど幅広く活動。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1577_0131.mp3

去年の秋、全国5つの会場で行われたイベント、「FM FESTIVAL 2018 未来授業 ぼくらの時代の生存戦略」
この特別公開授業の模様をお届けします。
きょうから4日間の講師は、人工生命研究者 池上高志(たかし)さんと、水曜日のカンパネラのコムアイさん。人工知能を超えた「人工生命」の研究を続ける池上さんと、その池上さんについて「いま一番話を聞きたい相手」だというアーティストのコムアイさん。お2人のトークセッションは、『生き物らしさ』や『不老不死』などキーワードをランダムに選んで、どんな話題に展開するのか、
本人たちも分からないスタイルで行われました。

未来授業3時間目。
今日は、学生たちの関心が最も高かったキーワードに関する2人のトークの模様です。

テーマは「不老不死」

池上高志(人工生命研究者)
東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻広域システム科学系 教授。2018年の7月にA I を超えた「生命」の可能性を探る人工生命の国際会議「ALIFE2018」を東京で主催。主な著共書は『動きが生命をつくる』(青土社)など。

コムアイ(水曜日のカンパネラ)
水曜日のカンパネラの主演、歌唱担当として2013年から活動を開始。2017年3月には初の日本武道館単独公演で成功をおさめる。また、11月にはVOGUE JAPAN WOMEN OF THE YEAR 2017を受賞するなど音楽だけでなく、映画ドラマなど女優、モデルなど幅広く活動。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1576_0130.mp3

去年の秋、全国5つの会場で行われたイベント、「FM FESTIVAL 2018 未来授業 ぼくらの時代の生存戦略」この特別公開授業の模様をお届けします。
きょうから4日間の講師は、人工生命研究者 池上高志(たかし)さんと、水曜日のカンパネラのコムアイさん。

人工知能を超えた「人工生命」の研究を続ける池上さんと、その池上さんについて「いま一番話を聞きたい相手」だというアーティストのコムアイさん。お2人のトークセッションは、『生き物らしさ』や『不老不死』などキーワードをランダムに選んで、どんな話題に展開するのか、本人たちも分からないスタイルで行われました。

未来授業2時間目。
今日は、池上さんが手がけたアンドロイド「オルタ」をめぐる話です。

テーマは「アンドロイドが指揮するオペラ」

池上高志(人工生命研究者)
東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻広域システム科学系 教授。2018年の7月にA I を超えた「生命」の可能性を探る人工生命の国際会議「ALIFE2018」を東京で主催。主な著共書は『動きが生命をつくる』(青土社)など。

コムアイ(水曜日のカンパネラ)
水曜日のカンパネラの主演、歌唱担当として2013年から活動を開始。2017年3月には初の日本武道館単独公演で成功をおさめる。また、11月にはVOGUE JAPAN WOMEN OF THE YEAR 2017を受賞するなど音楽だけでなく、映画ドラマなど女優、モデルなど幅広く活動。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1575_0129.mp3

去年の秋、全国5つの会場で行われたイベント、「FM FESTIVAL 2018 未来授業 ぼくらの時代の生存戦略」
この特別公開授業の模様をお届けします。きょうから4日間の講師は、人工生命研究者 池上高志(たかし)さんと、水曜日のカンパネラのコムアイさん。

人工知能を超えた「人工生命」の研究を続ける池上さんと、その池上さんについて「いま一番話を聞きたい相手」だというアーティストのコムアイさん。
お2人のトークセッションは、『生き物らしさ』『不老不死』『意識と無意識』といったキーワードをランダムに選んで、どんな話題に展開するのか、本人たちも分からないスタイルで行われました。

未来授業1時間目。最初にお2人が選んだキーワードはこちらでした。
テーマは「意識と無意識」

池上高志(人工生命研究者)
東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻広域システム科学系 教授。2018年の7月にA I を超えた「生命」の可能性を探る人工生命の国際会議「ALIFE2018」を東京で主催。主な著共書は『動きが生命をつくる』(青土社)など。

コムアイ(水曜日のカンパネラ)
水曜日のカンパネラの主演、歌唱担当として2013年から活動を開始。2017年3月には初の日本武道館単独公演で成功をおさめる。また、11月にはVOGUE JAPAN WOMEN OF THE YEAR 2017を受賞するなど音楽だけでなく、映画ドラマなど女優、モデルなど幅広く活動。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1574_0128.mp3

去年の秋、全国5つの会場で行われたイベント、「FM FESTIVAL 2018 未来授業 ぼくらの時代の生存戦略」。今週は、この一環として、関西会場で行われた特別公開授業の模様をお届けします。講師は起業家・京都造形芸術大学教授の小笠原治さん。最終日の今日は、AIが仕事を奪っていくとも言われる未来に、私たちはどう向き合っていけばいいのか、テクノロジーで未来を変えてきた小笠原さんが、SCHOOL OF LOCK とーやま校長と未来の仕事について語り合います。

未来授業4時間目。テーマは、「これから10年後の、仕事予想図」。

小笠原治
1971年生まれ。さくらインターネット共同ファウンダーを経て、2013年、ABBALabとしてIoTスタートアップの投資事業を開始。同じ年に、DMM.makeを設立。また、メルカリの社会実装を目的とした研究開発組織 「mercari R4D」の シニアフェローを務めています。そして2017年には京都造形芸術大学の教授に就任。日々若い世代とともに新しい時代の「ものづくり」について研究しています。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1573_0124.mp3

去年の秋、全国5つの会場で行われたイベント、「FM FESTIVAL 2018 未来授業 ぼくらの時代の生存戦略」。今週は、この一環として、関西会場で行われた特別公開授業の模様をお届けします。講師は起業家・京都造形芸術大学教授の小笠原治さん。現在、GAFA〜グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンの勢いに押されている日本企業。でも、小笠原さんが投資しているスタートアップには、その“巻き返し”となる、ヒントが隠されているようです。

未来授業3時間目。テーマは、「僕は、こんな企業に投資をしてきた」

小笠原治
1971年生まれ。さくらインターネット共同ファウンダーを経て、2013年、ABBALabとしてIoTスタートアップの投資事業を開始。同じ年に、DMM.makeを設立。また、メルカリの社会実装を目的とした研究開発組織 「mercari R4D」の シニアフェローを務めています。そして2017年には京都造形芸術大学の教授に就任。日々若い世代とともに新しい時代の「ものづくり」について研究しています。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1572_0123.mp3

去年の秋、全国5つの会場で行われたイベント、「FM FESTIVAL 2018 未来授業 ぼくらの時代の生存戦略」。今週は、この一環として、関西会場で行われた特別公開授業の模様をお届けします。講師は起業家・京都造形芸術大学教授の小笠原治さん。DMMやメルカリなど多くのIT企業に携わっている小笠原さんが、就職活動を控えた大学生、そして将来を模索している高校生に伝えたい、技術よりも大切な話とは?

未来授業2時間目。テーマは、「妄想の未来を、現実にするために」

小笠原治
1971年生まれ。さくらインターネット共同ファウンダーを経て、2013年、ABBALabとしてIoTスタートアップの投資事業を開始。同じ年に、DMM.makeを設立。また、メルカリの社会実装を目的とした研究開発組織 「mercari R4D」の シニアフェローを務めています。そして2017年には京都造形芸術大学の教授に就任。日々若い世代とともに新しい時代の「ものづくり」について研究しています。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1571_0122.mp3

去年の秋、全国5つの会場で行われたイベント、「FM FESTIVAL 2018 未来授業 ぼくらの時代の生存戦略」。
今週は、この一環として、関西会場で行われた特別公開授業の模様をお届けします。講師は起業家・京都造形芸術大学教授の小笠原治さん。DMMやメルカリなど多くのIT企業に携わっている小笠原さんが、就職活動を控えた大学生、そして将来を模索している高校生を前に、「新しい仕事」にまつわる特別授業を行いました。
      
未来授業1時間目。テーマは、「人と人とを つなげる仕事」。

小笠原治
1971年生まれ。さくらインターネット共同ファウンダーを経て、2013年、ABBALabとしてIoTスタートアップの投資事業を開始。同じ年に、DMM.makeを設立。また、メルカリの社会実装を目的とした研究開発組織 「mercari R4D」の シニアフェローを務めています。そして2017年には京都造形芸術大学の教授に就任。日々若い世代とともに新しい時代の「ものづくり」について研究しています。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1570_0121.mp3

去年の秋、全国5つの会場で行われたイベント、「FM FESTIVAL 2018 未来授業 ぼくらの時代の生存戦略」。今週は、この一環として、大分会場で行われた特別公開授業の模様をお届けします。聞き手は、「SCHOOL OF ROOK」のとーやま校長。

高校生の時のバイクによって、車いすでの生活を余儀なくされた廣道さんは、そこから車いすスポーツに目覚め、400メートル、800メートル、5000メートルで日本記録を更新するなど、日本を代表する選手に成長。パラリンピックには4度出場し、シドニーでは銀メダル、アテネでは銅メダルを獲得しています。

16歳で事故に遭い、17歳でアスリートの道へ。パラリンピックにも4度出場を果たし、念願だった“プロ・アスリート”にもなった廣道さんですが、そんな道のりがあるからこそ、夢を語る時には必ず口にする言葉があるといいます。

未来授業4時間目、テーマは・・・『大事なのは、常に「今」』。

◆廣道純さんは1973年生まれの44歳。大阪府堺市出身、現在は大分市在住。 高校1年の時、バイクで事故を起こし、脊髄を損傷、突然の車椅子生活を余儀なくされます。 退院後、17歳で車椅子レースの世界へ。94年ボストンマラソンを皮切りに世界各国のレースに出場。96年世界最大の大分国際車いすマラソンで日本人初の総合2位を果たし、トップアスリートの仲間入りを果たします。2000年シドニーパラリンピック800mで銀メダルを獲得。2004年3月には日本人で初めてのプロアスリートとして独立。その年に行なわれたアテネパラリンピック800mで銅メダルを獲得し、2大会連続でメダルを獲得。その後の北京とロンドンでも入賞を果たしています。現在、400m、800m、5000mで日本記録を保持。世界各国で年間20回のレースに出場しながら、講演会やトークショーなどを行ない、さらに選手育成や車いすレース普及の為、コーチングクリニックを開催、健常者と車いすが融合できるスポーツイベントも主催しています。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1569_0117.mp3

去年の秋、全国5つの会場で行われたイベント、「FM FESTIVAL 2018 未来授業 ぼくらの時代の生存戦略」。今週は、この一環として、大分会場で行われた特別公開授業の模様をお届けします。聞き手は、「SCHOOL OF ROOK」のとーやま校長。

高校生の時のバイクによって、車いすでの生活を余儀なくされた廣道さんは、そこから車いすスポーツに目覚め、400メートル、800メートル、5000メートルで日本記録を更新するなど、日本を代表する選手に成長。パラリンピックには4度出場し、シドニーでは銀メダル、アテネでは銅メダルを獲得しています。

16歳で事故に遭い、17歳でアスリートへの道へ。日本を代表する選手となった廣道さんは、ついにパラリンピックへ戦いの舞台を移します。

未来授業3時間目、テーマは・・・『パラリンピック、そしてプロへ』

◆廣道純さんは1973年生まれの44歳。大阪府堺市出身、現在は大分市在住。 高校1年の時、バイクで事故を起こし、脊髄を損傷、突然の車椅子生活を余儀なくされます。 退院後、17歳で車椅子レースの世界へ。94年ボストンマラソンを皮切りに世界各国のレースに出場。96年世界最大の大分国際車いすマラソンで日本人初の総合2位を果たし、トップアスリートの仲間入りを果たします。2000年シドニーパラリンピック800mで銀メダルを獲得。2004年3月には日本人で初めてのプロアスリートとして独立。その年に行なわれたアテネパラリンピック800mで銅メダルを獲得し、2大会連続でメダルを獲得。その後の北京とロンドンでも入賞を果たしています。現在、400m、800m、5000mで日本記録を保持。世界各国で年間20回のレースに出場しながら、講演会やトークショーなどを行ない、さらに選手育成や車いすレース普及の為、コーチングクリニックを開催、健常者と車いすが融合できるスポーツイベントも主催しています。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1568_0116.mp3

去年の秋、全国5つの会場で行われたイベント、「FM FESTIVAL 2018 未来授業 ぼくらの時代の生存戦略」。今週は、この一環として、大分会場で行われた特別公開授業の模様をお届けします。聞き手は、「SCHOOL OF ROOK」のとーやま校長。

高校生の時のバイクによって、車いすでの生活を余儀なくされた廣道さんは、そこから車いすスポーツに目覚め、400メートル、800メートル、5000メートルで日本記録を更新するなど、日本を代表する選手に成長。パラリンピックには4度出場し、シドニーでは銀メダル、アテネでは銅メダルを獲得しています。

寝たきりの状態から、寝返りをうてる、起き上がれる、車いすに乗れる・・・歩けなくなったことへの“落ち込みは”一秒もなく、一つ一つ増える“できること”に喜びを感じていたという廣道さん。初めて車いすに乗ったその日から、どのようにしてアスリートへの道を歩んだのか?

未来授業2時間目、テーマは・・・『勘違いで強くなる』

◆廣道純さんは1973年生まれの44歳。大阪府堺市出身、現在は大分市在住。 高校1年の時、バイクで事故を起こし、脊髄を損傷、突然の車椅子生活を余儀なくされます。 退院後、17歳で車椅子レースの世界へ。94年ボストンマラソンを皮切りに世界各国のレースに出場。96年世界最大の大分国際車いすマラソンで日本人初の総合2位を果たし、トップアスリートの仲間入りを果たします。2000年シドニーパラリンピック800mで銀メダルを獲得。2004年3月には日本人で初めてのプロアスリートとして独立。その年に行なわれたアテネパラリンピック800mで銅メダルを獲得し、2大会連続でメダルを獲得。その後の北京とロンドンでも入賞を果たしています。現在、400m、800m、5000mで日本記録を保持。世界各国で年間20回のレースに出場しながら、講演会やトークショーなどを行ない、さらに選手育成や車いすレース普及の為、コーチングクリニックを開催、健常者と車いすが融合できるスポーツイベントも主催しています。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1567_0115.mp3

去年の秋、全国5つの会場で行われたイベント、「FM FESTIVAL 2018 未来授業 ぼくらの時代の生存戦略」。今週は、この一環として、大分会場で行われた特別公開授業の模様をお届けします。聞き手は、「SCHOOL OF ROOK」のとーやま校長。

廣道純さんは、高校生の時にバイクの事故で脊髄を損傷、車いすでの生活を余儀なくされますが、そこから車いすスポーツに目覚め、日本を代表する選手に成長。400メートルや800メートルで次々と日本記録を樹立し、パラリンピックには4度出場。800メートルで、シドニー大会・銀メダル、アテネ大会・銅メダルを獲得しています。

立つことも歩くことも出来なくなったとき、それでも廣道さんは、希望を失うことは無かったと言います。

未来授業1時間目、テーマは・・・『命あることの喜び』。

◆廣道純さんは1973年生まれの44歳。大阪府堺市出身、現在は大分市在住。 高校1年の時、バイクで事故を起こし、脊髄を損傷、突然の車椅子生活を余儀なくされます。 退院後、17歳で車椅子レースの世界へ。94年ボストンマラソンを皮切りに世界各国のレースに出場。96年世界最大の大分国際車いすマラソンで日本人初の総合2位を果たし、トップアスリートの仲間入りを果たします。2000年シドニーパラリンピック800mで銀メダルを獲得。2004年3月には日本人で初めてのプロアスリートとして独立。その年に行なわれたアテネパラリンピック800mで銅メダルを獲得し、2大会連続でメダルを獲得。その後の北京とロンドンでも入賞を果たしています。現在、400m、800m、5000mで日本記録を保持。世界各国で年間20回のレースに出場しながら、講演会やトークショーなどを行ない、さらに選手育成や車いすレース普及の為、コーチングクリニックを開催、健常者と車いすが融合できるスポーツイベントも主催しています。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1566_0114.mp3

去年の秋、全国5つの会場で行われたイベント、「FM FESTIVAL 2018 未来授業 ぼくらの時代の生存戦略」!
今週は、この特別公開授業の模様をお届けしています。

テクノロジーがこのまま進化を続ければ、人間の仕事の半分は近い将来、ロボットに奪われてしまうと言われています。そんな未来を、どうやって生き抜いていくか。
現役の大学生・高校生が、さまざまなジャンルのフロントランナーと、熱い議論を繰り広げました。
今週は、小説家・真山仁さんの授業をダイジェストでお届けします。

未来を生き抜くためには、「いまが絶望だと知ることからはじめなければいけない」と話す真山仁さんは、「リテラシーの磨き方」、というテーマで公開授業をおこないました。
“リテラシーとは、「情報の波の中から、正しいものを見分ける力」ではない。絶望した大人たちに向かって、「道を空けてくれ」と説得するための武器である“ 真山仁さんは、そう話します。

未来授業4時間目。
テーマは、「ぼくらの時代の生存戦略」。

◆真山 仁(まやま・じん)
1962年 大阪府生まれ
1987年 同志社大学法学部政治学科卒
同年4月 中部読売新聞(のち読売新聞中部支社)入社
1989年11月 同社退職
1991年 フリーライターに
2004年 『ハゲタカ』(ダイヤモンド社)でデビュー
2018年 初の社会派エッセイ『アディオス! ジャパン〜日本はなぜ凋落したのか』(毎日新聞出版)発売

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1565_0110.mp3

去年の秋、全国5つの会場で行われたイベント、「FM FESTIVAL 2018 未来授業 ぼくらの時代の生存戦略」!
今週は、この特別公開授業の模様をお届けしています。

テクノロジーがこのまま進化を続ければ、人間の仕事の半分は近い将来、ロボットに奪われてしまうと言われています。そんな未来を、どうやって生き抜いていくか。現役の大学生・高校生が、さまざまなジャンルのフロントランナーと、熱い議論を繰り広げました。
今週は、小説家・真山仁さんの授業をダイジェストでお届けします。

未来を生き抜くためには、「いまが絶望だと知ることからはじめなければいけない」と話す真山仁さんは、「リテラシーの磨き方」、というテーマで公開授業をおこないました。

未来授業3時間目。
テーマは、「ぼくたちは、なぜ、リテラシーを磨くべきなのか」。

◆真山 仁(まやま・じん)
1962年 大阪府生まれ
1987年 同志社大学法学部政治学科卒
同年4月 中部読売新聞(のち読売新聞中部支社)入社
1989年11月 同社退職
1991年 フリーライターに
2004年 『ハゲタカ』(ダイヤモンド社)でデビュー
2018年 初の社会派エッセイ『アディオス! ジャパン〜日本はなぜ凋落したのか』(毎日新聞出版)発売

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1564_0109.mp3

去年の秋、全国5つの会場で行われたイベント、「FM FESTIVAL 2018 未来授業 ぼくらの時代の生存戦略」!今週は、この特別公開授業の模様をお届けしています。

テクノロジーがこのまま進化を続ければ、人間の仕事の半分は近い将来、ロボットに奪われてしまうと言われています。そんな未来を、どうやって生き抜いていくか。
現役の大学生・高校生が、さまざまなジャンルのフロントランナーと、熱い、議論を繰り広げました。
今週は、小説家・真山仁さんの授業をダイジェストでお届けします。

未来を生き抜くためには、「いまが絶望だと知ることからはじめなければいけない」と話す真山仁さんは、「リテラシーの磨き方」、というテーマで公開授業をおこないました。 スマホやSNSの普及によって、この10年間で、情報量は千倍近くになったと言われます。本物のニュースと見せかけて、SNSで拡散する「フェイクニュース」もあふれています。

未来授業2時間目。
テーマは、「フェイクニュースをどうやって見抜くか」。

◆真山 仁(まやま・じん)
1962年 大阪府生まれ
1987年 同志社大学法学部政治学科卒
同年4月 中部読売新聞(のち読売新聞中部支社)入社
1989年11月 同社退職
1991年 フリーライターに
2004年 『ハゲタカ』(ダイヤモンド社)でデビュー
2018年 初の社会派エッセイ『アディオス! ジャパン〜日本はなぜ凋落したのか』(毎日新聞出版)発売

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1563_0108.mp3

去年の秋、全国5つの会場で行われたイベント、「FM FESTIVAL 2018 未来授業 ぼくらの時代の生存戦略」!
今週は、この特別公開授業の模様をお届けします。

テクノロジーがこのまま進化を続ければ、人間の仕事の半分は、近い将来、ロボットに奪われてしまうと言われています。
そんな未来を、どうやって生き抜いていくか。現役の大学生・高校生が、さまざまなジャンルのフロントランナーと、熱い、議論を繰り広げました。
今週は、小説家・真山仁さんの授業をダイジェストでお届けします。日本経済の表と裏を描いた「ハゲタカ」。エネルギーはこれからどうなっていくかを問いかける『マグマ』。さまざまな社会問題を、「小説」によって伝えている真山仁さん。未来を生き抜くためには、まず、いまのニッポンが絶望であることを知る必要があると話します。

未来授業1時間目。
テーマは、「リテラシーの磨き方」。

◆真山 仁(まやま・じん)
1962年 大阪府生まれ
1987年 同志社大学法学部政治学科卒
同年4月 中部読売新聞(のち読売新聞中部支社)入社
1989年11月 同社退職
1991年 フリーライターに
2004年 『ハゲタカ』(ダイヤモンド社)でデビュー
2018年 初の社会派エッセイ『アディオス! ジャパン〜日本はなぜ凋落したのか』(毎日新聞出版)発売

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1562_0107.mp3

「未来授業」。今週の講師はコラムニストのブルボン小林さん。
最新刊の『ザ・マンガホニャララ 21世紀の漫画論』では、マンガの魅力を、さまざまな目線で分析、紹介しています。

未来授業4時間目、テーマは 『なんでもめくってみることのススメ』

私たちのまわりには、さまざまなエンターテインメントが存在します。エンタメにおけるマンガならではの表現の独自性は、何が生み出しているのか?
また、コマという、マンガならではの手法がもたらす効果について、ブルボン小林さんは、こんなふうに考察しています。

ブルボン小林(ぶるぼん・こばやし)
1972年生まれ。「なるべく取材せず、洞察を頼りに」がモットーのコラムニスト。2000年「めるまがWebつくろー」の「ブルボン小林の未端通信」でデビュー。現在は「朝日新聞」夕刊(関東、九州、北海道)、「週刊文春」、「女性自身」などで連載。小学館漫画賞選考委員。著書に「ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ」(ちくま文庫)、「増補版ぐっとくる題名」(中公文庫)、「ゲームホニャララ」(エンターブレイン)、「マンガホニャララ」(文春文庫)、「マンガホニャララ ロワイヤル」(文藝春秋)など。
新刊『ザ・マンガホニャララ 21世紀の漫画論』は、クラーケンより発売中。
http://yu-and-bk.com/bonkoba/

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1561_0103.mp3

「未来授業」。今週の講師はコラムニストのブルボン小林さん。
最新刊の『ザ・マンガホニャララ 21世紀の漫画論』では、マンガの魅力を、さまざまな目線で分析、紹介しています。紙でマンガが読まれていた時代、多くの人が、長い時間にわたって、作品の魅力を共有するという現象がみられました。いわゆる“定番”とか、“マスターピース”と言われる作品の誕生です。
さらに、マンガの面白さを、より広く知らしめるエンターテインメント、アニメーションが一般化したことにより、この動きは加速します。力を持つようになった原作としてのマンガは、どんな変化を遂げていくことになるのでしょうか。

未来授業3時間目、テーマは 『マンガの原作化という甘い罠』。

まずはあの国民的作品が、いま置かれている状況です。

ブルボン小林(ぶるぼん・こばやし)
1972年生まれ。「なるべく取材せず、洞察を頼りに」がモットーのコラムニスト。2000年「めるまがWebつくろー」の「ブルボン小林の未端通信」でデビュー。現在は「朝日新聞」夕刊(関東、九州、北海道)、「週刊文春」、「女性自身」などで連載。小学館漫画賞選考委員。著書に「ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ」(ちくま文庫)、「増補版ぐっとくる題名」(中公文庫)、「ゲームホニャララ」(エンターブレイン)、「マンガホニャララ」(文春文庫)、「マンガホニャララ ロワイヤル」(文藝春秋)など。
新刊『ザ・マンガホニャララ 21世紀の漫画論』は、クラーケンより発売中。
http://yu-and-bk.com/bonkoba/

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1560_0102.mp3

「未来授業」。今週の講師はコラムニストのブルボン小林さん。
最新刊の『ザ・マンガホニャララ』では、マンガの魅力を、さまざまな目線で分析、紹介しています。アナタはどんなスタイルでマンガを読んでいるでしょうか?そして、どんなきっかけで新たなマンガを読み始めるのでしょうか?週刊誌や月刊誌、単行本など、マンガが掲載されるメディアは、マンガという表現が生まれた時代から、紙というものでした。
しかしここ数年、急速にその形は変わりつつあります。それに合わせ、読者の獲得方法にも大きな変化が生まれています。

未来授業2時間目、テーマは 『“バナー映え”という革命』

ブルボン小林(ぶるぼん・こばやし)
1972年生まれ。「なるべく取材せず、洞察を頼りに」がモットーのコラムニスト。2000年「めるまがWebつくろー」の「ブルボン小林の未端通信」でデビュー。現在は「朝日新聞」夕刊(関東、九州、北海道)、「週刊文春」、「女性自身」などで連載。小学館漫画賞選考委員。著書に「ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ」(ちくま文庫)、「増補版ぐっとくる題名」(中公文庫)、「ゲームホニャララ」(エンターブレイン)、「マンガホニャララ」(文春文庫)、「マンガホニャララ ロワイヤル」(文藝春秋)など。
新刊『ザ・マンガホニャララ 21世紀の漫画論』は、クラーケンより発売中。
http://yu-and-bk.com/bonkoba/

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1559_0101.mp3

「未来授業」。今週の講師はコラムニストのブルボン小林さん。
2018年の年末まで、10年半にわたって週刊文春で連載されたマンガ批評『マンガ・ホニャララ』をはじめ、世の中にあるあらゆるマンガを、さまざまな視点から楽しみ、その魅力を伝えています。2018年、アナタが心惹かれたのは、どんな作品でしょうか?

第1日目のテーマは『2018年のマンガ・ホニャララ』

まずは、世のマンガ好きにとって、ガイドブックにもなっている1冊、宝島社のムック『このマンガがすごい! 2019』の魅力について語ります。

ブルボン小林(ぶるぼん・こばやし)
1972年生まれ。「なるべく取材せず、洞察を頼りに」がモットーのコラムニスト。2000年「めるまがWebつくろー」の「ブルボン小林の未端通信」でデビュー。現在は「朝日新聞」夕刊(関東、九州、北海道)、「週刊文春」、「女性自身」などで連載。小学館漫画賞選考委員。著書に「ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ」(ちくま文庫)、「増補版ぐっとくる題名」(中公文庫)、「ゲームホニャララ」(エンターブレイン)、「マンガホニャララ」(文春文庫)、「マンガホニャララ ロワイヤル」(文藝春秋)など。
新刊『ザ・マンガホニャララ 21世紀の漫画論』は、クラーケンより発売中。
http://yu-and-bk.com/bonkoba/

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1558_1231.mp3

「未来授業」。今週の講師は、東大生クイズ王で、WEBメディア「QuizKnock(クイズノック)」の編集長、伊沢拓司さんです。
クイズノック」はニュースや情報とクイズを融合した、新しいスタイルのキュレーションメディア。2017年4月にチャンネルを開設し、現在月間ページビューを300万まで伸ばして、急成長を遂げています。幅広いジャンルの知識を問うクイズ。ということは、受験にも役に立つ??

未来授業4時間目、
テーマは『 クイズは知識か、教養か 』

伊沢拓司(いざわ・たくし)
クイズプレイヤー、YouTuber。東京大学経済学部卒。現在は、東京大学農学部大学院所属。中学時代より開成学園クイズ研究部に所属。開成高校在学中に日本テレビの第30回・第31回『全国高等学校クイズ選手権』を個人としては初めて連覇。現在はWEBメディアQuizKnock編集長をつとめつつ、TBS系で放送中のクイズ番組「東大王」に出演し、子どもから大人まで幅広い層の支持を集めている。クイズノック初の公式本「クイズノック・オフィシャルブック」には、初級から超上級までレベル別クイズや、メンバーのネタ帳、本音座談会を収録。
クラーケンから発売中です。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1557_1227.mp3

「未来授業」。今週の講師は、東大生クイズ王で、WEBメディア「QuizKnock(クイズノック)」の編集長、伊沢拓司さんです。
「クイズノック」はニュースや情報とクイズを融合した、新しいスタイルのキュレーションメディア。2017年4月にチャンネルを開設し、現在月間ページビューを300万まで伸ばして、急成長を遂げています。「クイズは日本で独自のスタイルを確立している」という伊沢さん。

未来授業3時間目、
テーマは『 世界のクイズ、日本のクイズ 』

伊沢拓司(いざわ・たくし)
クイズプレイヤー、YouTuber。東京大学経済学部卒。現在は、東京大学農学部大学院所属。中学時代より開成学園クイズ研究部に所属。開成高校在学中に日本テレビの第30回・第31回『全国高等学校クイズ選手権』を個人としては初めて連覇。現在はWEBメディアQuizKnock編集長をつとめつつ、TBS系で放送中のクイズ番組「東大王」に出演し、子どもから大人まで幅広い層の支持を集めている。クイズノック初の公式本「クイズノック・オフィシャルブック」には、初級から超上級までレベル別クイズや、メンバーのネタ帳、本音座談会を収録。
クラーケンから発売中です。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1556_1226.mp3

「未来授業」。今週の講師は、東大生クイズ王で、WEBメディア「QuizKnock」の編集長、伊沢拓司さんです。
東京大学クイズ研究会の有志とともに「クイズノック」を創設。メディアとクイズを融合した新しいスタイルで、急成長を遂げています。さまざまなチャンネル向けにクイズを作成するのも、クイズノックの活動のひとつ。

未来授業2時間目、
テーマは『 面白いクイズの作り方 』

伊沢拓司(いざわ・たくし)
クイズプレイヤー、YouTuber。東京大学経済学部卒。現在は、東京大学農学部大学院所属。中学時代より開成学園クイズ研究部に所属。開成高校在学中に日本テレビの第30回・第31回『全国高等学校クイズ選手権』を個人としては初めて連覇。現在はWEBメディアQuizKnock編集長をつとめつつ、TBS系で放送中のクイズ番組「東大王」に出演し、子どもから大人まで幅広い層の支持を集めている。クイズノック初の公式本「クイズノック・オフィシャルブック」には、初級から超上級までレベル別クイズや、メンバーのネタ帳、本音座談会を収録。
クラーケンから発売中です。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1555_1225.mp3

「未来授業」。今週の講師は、東大生クイズ王で、WEBメディア「QuizKnock(クイズノック)」の編集長、伊沢拓司さん。東大クイズ研究会の有志とともに「クイズノック」を立ち上げて、メディアとクイズを融合した新しいスタイルで、急成長を遂げています。伊沢さんがクイズに出会ったのは、中学校1年のときでした。
    
未来授業1時間目、
テーマは『 キュレーションメディア、QuizKnock』

伊沢拓司(いざわ・たくし)
クイズプレイヤー、YouTuber。東京大学経済学部卒。現在は、東京大学農学部大学院所属。中学時代より開成学園クイズ研究部に所属。開成高校在学中に日本テレビの第30回・第31回『全国高等学校クイズ選手権』を個人としては初めて連覇。現在はWEBメディアQuizKnock編集長をつとめつつ、TBS系で放送中のクイズ番組「東大王」に出演し、子どもから大人まで幅広い層の支持を集めている。クイズノック初の公式本「クイズノック・オフィシャルブック」には、初級から超上級までレベル別クイズや、メンバーのネタ帳、本音座談会を収録。
クラーケンから発売中です。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1554_1224.mp3

今週の講師は、東京工業大学 生命理工学院 准教授 相澤康則(あいざわやすのり)さん。ゲノム科学を専門とする研究者です。ゲノムとは、わたしたちヒトを始めとした生命の、いわば「設計図」のこと。相澤さんの研究は、この分野の最先端とされるGP(じーぴー)ライトという、国際プロジェクトにも、日本人から唯一 採用されています。

ハーバード大学のマンモス再生プロジェクトをはじめ、いよいよ人類は、ゲノムを「編集して、新たに書く」という領域に入ったと言われています。生命そのものを “作り出す”ことまで可能にするこの技術。これからどう発展する可能性があるのでしょうか。

未来授業4時間目。
最後のテーマは「遺伝子ドライブと、DIYバイオ」

相澤康則
東京工業大学生命理工学院准教授。1999年京都大学大学院薬学研究科博士課程を修了。薬学博士。コロンビア大学生化学・生物物理学部博士研究員、ジョーンズホプキンス大学医学部博士研究員等を経て現職。専門はゲノム科学。ヒトゲノムの98%を占める非遺伝子領域の生物学的意義を探究している。GP-write(ゲノム合成計画)のパイロット・プロジェクトには、日本人から唯一、研究計画が採用されている。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1553_1220.mp3

今週の講師は、東京工業大学 生命理工学院 准教授 相澤康則(あいざわやすのり)さん。ゲノム科学を専門とする研究者です。
ゲノムとは、わたしたちヒトを始めとした生命の、いわば「設計図」のこと。相澤さんの研究は、この分野の最先端とされるGP(じーぴー)ライトという、国際プロジェクトにも、日本人から唯一 採用されています。いま、ゲノム科学の世界で最もホットなキーワードが、この「GPライト」。 ゲノムをライトする、つまり書くという意味です。そして、この技術をめぐって注目を集めているのが、ハーバード大学ジョージ・チャーチ博士による「マンモス再生プロジェクト」。文字通り、ゲノムを編集して、絶滅したマンモスを現代に蘇らせようというプロジェクトです。今日はこのプロジェクトが目指すもう一つの目的について詳しく伺います。

未来授業3時間目。
テーマは「マンモスが、永久凍土を救う」

相澤康則
東京工業大学生命理工学院准教授。1999年京都大学大学院薬学研究科博士課程を修了。薬学博士。コロンビア大学生化学・生物物理学部博士研究員、ジョーンズホプキンス大学医学部博士研究員等を経て現職。専門はゲノム科学。ヒトゲノムの98%を占める非遺伝子領域の生物学的意義を探究している。GP-write(ゲノム合成計画)のパイロット・プロジェクトには、日本人から唯一、研究計画が採用されている。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1552_1219.mp3

今週の講師は、東京工業大学 生命理工学院 准教授 相澤康則(あいざわやすのり)さん。ゲノム科学を専門とする研究者です。
ゲノムとは、わたしたちヒトを始めとした生命の、いわば「設計図」のこと。相澤さんの研究は、この分野の最先端とされるGP(じーぴー)ライトという、国際プロジェクトにも、日本人から唯一 採用されています。いま、ゲノム科学の世界で最もホットなキーワードが、この「GPライト」。 ゲノムをライトする、つまり書くという意味です。

未来授業2時間目。
きょうは、生命の設計図・ゲノムに対する、人類へのアプローチの劇的な転換点。GPライトについて詳しく伺います。

相澤康則
東京工業大学生命理工学院准教授。1999年京都大学大学院薬学研究科博士課程を修了。薬学博士。コロンビア大学生化学・生物物理学部博士研究員、ジョーンズホプキンス大学医学部博士研究員等を経て現職。専門はゲノム科学。ヒトゲノムの98%を占める非遺伝子領域の生物学的意義を探究している。GP-write(ゲノム合成計画)のパイロット・プロジェクトには、日本人から唯一、研究計画が採用されている。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1551_1218.mp3

今週の講師は、東京工業大学 生命理工学院 准教授 相澤康則(あいざわやすのり)さん。ゲノム科学を専門とする研究者です。
ゲノムとは、わたしたちヒトを始めとした生命の、いわば「設計図」のこと。相澤さんの研究は、この分野の最先端とされるGP(じーぴー)ライトという、国際プロジェクトにも、日本人から唯一 採用されています。
今週は、医療や産業だけでなく、社会構造から生命感、宗教観まで全てを劇的に転換させる可能性をもつ「ゲノム科学」の最前線でいま起きていること、そしてその課題を相澤さんに伺っていきます。

未来授業1時間目。まずは相澤さんご自身の研究について。

テーマは「ゲノム科学のいま」

相澤康則
東京工業大学生命理工学院准教授。1999年京都大学大学院薬学研究科博士課程を修了。薬学博士。コロンビア大学生化学・生物物理学部博士研究員、ジョーンズホプキンス大学医学部博士研究員等を経て現職。専門はゲノム科学。ヒトゲノムの98%を占める非遺伝子領域の生物学的意義を探究している。GP-write(ゲノム合成計画)のパイロット・プロジェクトには、日本人から唯一、研究計画が採用されている。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1550_1217.mp3

今週の講師は映画ライターのよしひろ まさみちさん。
今年の映画界はサウンドトラックが超絶豊作の年だったと よしひろさんは言います。この20年、サウンドトラックがヒットチャートに入ってくることが少なかった音楽界で再び脚光を浴びた映画のサウンドトラック。

未来授業4時間目、テーマは 

「2018年 音楽で観る映画ベスト4!~アカデミー賞最有力映画」「アリー/スター誕生」

よしひろまさみち
映画ライター、編集者。映画会社に勤める父親の影響で幼い頃から映画に囲まれて育ち、大学卒業後、音楽誌、女性誌、情報誌などの編集部を経てフリーに。『sweet』『otona MUSE』で編集・執筆のほか、『SPA!』『oz magazine』など、これまでに多くの連載を持つ。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1549_1213.mp3

今週の講師は映画ライターのよしひろ まさみちさん。
今年の映画界はサウンドトラックが超絶豊作の年だったと よしひろさんは言います。この20年、サウンドトラックがヒットチャートに入ってくることが少なかった音楽界で再び脚光を浴びた映画のサウンドトラック。特に音楽映画はヒットが難しいと言われていますが、今年は世代を超えて人々を魅了し続けている音楽映画があります。

未来授業3時間目、テーマは 

『2018年 音楽で観る映画ベスト4!~音楽映画、異例の大ヒットとそのワケ』映画「ボヘミアン・ラプソディー」。

よしひろまさみち
映画ライター、編集者。映画会社に勤める父親の影響で幼い頃から映画に囲まれて育ち、大学卒業後、音楽誌、女性誌、情報誌などの編集部を経てフリーに。『sweet』『otona MUSE』で編集・執筆のほか、『SPA!』『oz magazine』など、これまでに多くの連載を持つ。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1548_1212.mp3

今週の講師は映画ライターのよしひろ まさみちさん。
今年の映画界はサウンドトラックが超絶豊作の年だったと よしひろさんは言います。この20年、ヒットチャートに入ってくることが少なかった音楽界で再び脚光を浴びた映画のサウンドトラック。中でも映画を語る上で、ここ数年のミュージカル映画のヒットは欠かせない要素となっています。「マンマ・ミーア!」、「美女と野獣」、「ラ・ラ・ランド」…と加速するミュージカル映画
のヒット。その行方は…。

未来授業2時間目、テーマは 

「2018年 音楽で観る映画ベスト4!~ハリウッド映画 全盛期の呼び戻し」!映画「グレイテスト・ショーマン」。

よしひろまさみち
映画ライター、編集者。映画会社に勤める父親の影響で幼い頃から映画に囲まれて育ち、大学卒業後、音楽誌、女性誌、情報誌などの編集部を経てフリーに。『sweet』『otona MUSE』で編集・執筆のほか、『SPA!』『oz magazine』など、これまでに多くの連載を持つ。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1547_1211.mp3

今週の講師は映画ライターのよしひろ まさみちさん。
映画会社に勤める父親の影響で幼い頃から映画に囲まれて育ち、映画と映画音楽に精通したよしひろさんは、「今年は『カメラを止めるな』などをはじめ、メディアの後付けの盛り上げはあったものの、メディアの力ではないところ、一般の人の拡散力で映画が流行った年であり、また、サウンドトラックが超絶豊作の年だった」と言います。
どんな映画のサウンドトラックがヒットしたのでしょうか。
    
未来授業1時間目、テーマは 

『2018年 音楽で観る映画ベスト4!~マイノリティ映画の傑作』映画「ブラックパンサー」。

よしひろまさみち
映画ライター、編集者。映画会社に勤める父親の影響で幼い頃から映画に囲まれて育ち、大学卒業後、音楽誌、女性誌、情報誌などの編集部を経てフリーに。『sweet』『otona MUSE』で編集・執筆のほか、『SPA!』『oz magazine』など、これまでに多くの連載を持つ。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1546_1210.mp3

今週の講師は作家でフランス文学者の奥本大三郎さん。
本国フランスでは、それほど知られていないファーブル昆虫記が、日本で1世紀にわたって読み継がれる理由には、ものを細部まで見る、という日本ならでは感性がありました。
しかし現代の日本において、自然を、より細かく観る機会は、急速に減ってしまっています。
    
未来授業4時間目、テーマは 

『身近な自然を守る意味』

奥本さんの記憶の原点にあるのは、どんな虫だったのでしょうか? 奥本さんによる『完訳版 ファーブル昆虫記』。30年という歳月をかけて自ら翻訳した作品を読み返すと、いまの時代だからこそ気になる、興味深い点があったそうです。

奥本 大三郎(おくもとだいさぶろう)
1944年大阪生まれ。フランス文学者、作家。東京大学大学院修了。大阪芸術大学教授、埼玉大学名誉教授、NPO日本アンリ・ファーブル会理事長、ファーブル昆虫館「虫の詩人の館」館長。
著書に『完訳ファーブル昆虫記』(集英社)、『ファーブル昆虫記ジュニア版』(集英社、産経児童出版文化賞受賞)、『楽しき熱帯』(集英社、サントリー学芸賞受賞)、『斑猫の宿』(のち中公文庫、JTB旅文学大賞)、『博物学の巨人アンリ・ファーブル』(集英社)、『散歩の昆虫記』(幻戯書房)、『ぼくらの昆虫記』(デコ)ほか多数。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1545_1206.mp3

今週の講師は作家でフランス文学者の奥本大三郎さん。
ファーブル昆虫記が気づかせてくれるものの見方、考え方を、人間の世界に置き換えて考えていきます。

未来授業3時間目、テーマは 

『ファーブルの平和主義』。

奥本さんによる『完訳版 ファーブル昆虫記』。30年という歳月をかけて自ら翻訳した作品を読み返すと、いまの時代だからこそ気になる、興味深い点があったそうです。

奥本 大三郎(おくもとだいさぶろう)
1944年大阪生まれ。フランス文学者、作家。東京大学大学院修了。大阪芸術大学教授、埼玉大学名誉教授、NPO日本アンリ・ファーブル会理事長、ファーブル昆虫館「虫の詩人の館」館長。
著書に『完訳ファーブル昆虫記』(集英社)、『ファーブル昆虫記ジュニア版』(集英社、産経児童出版文化賞受賞)、『楽しき熱帯』(集英社、サントリー学芸賞受賞)、『斑猫の宿』(のち中公文庫、JTB旅文学大賞)、『博物学の巨人アンリ・ファーブル』(集英社)、『散歩の昆虫記』(幻戯書房)、『ぼくらの昆虫記』(デコ)ほか多数。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1544_1205.mp3

今週の講師は作家でフランス文学者の奥本大三郎さん。
どこの学校の図書室にも必ず置かれているファーブル昆虫記に織り込まれた魅力を、再発見していきます。
19世紀後半に書かれ始めた『昆虫記』は、作者、アンリ・ファーブルの粘り強い観察と、その先を知りたいというアイデアが生み出した作品です。
奥本さんは、言葉で描写したからこそ、新たな世界を見つけることができたといいます。

未来授業2時間目、テーマは

『観察と工夫で生み出される小宇宙の魅力』

奥本 大三郎(おくもとだいさぶろう)
1944年大阪生まれ。フランス文学者、作家。東京大学大学院修了。大阪芸術大学教授、埼玉大学名誉教授、NPO日本アンリ・ファーブル会理事長、ファーブル昆虫館「虫の詩人の館」館長。
著書に『完訳ファーブル昆虫記』(集英社)、『ファーブル昆虫記ジュニア版』(集英社、産経児童出版文化賞受賞)、『楽しき熱帯』(集英社、サントリー学芸賞受賞)、『斑猫の宿』(のち中公文庫、JTB旅文学大賞)、『博物学の巨人アンリ・ファーブル』(集英社)、『散歩の昆虫記』(幻戯書房)、『ぼくらの昆虫記』(デコ)ほか多数。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1543_1204.mp3

今週の講師は作家でフランス文学者の奥本大三郎さん。
30年にわたって翻訳を成し遂げた『ファーブル昆虫記』を通じて、私たちが気づかされることについて、考えていきます。
子どものころから虫に魅せられ、フランス文学者になった奥本さんは、昨年、『完訳版 ファーブル昆虫記』を完成させました。
並行してジュニア版ファーブル昆虫記も刊行し、子どもたちに自然の素晴らしさと、虫たちが暮らせる環境の大切さを伝えています。
こうした功績から、2018年、JXTG児童文化賞を受賞しました。

未来授業1時間目、テーマは 

『ファーブル昆虫記とはどんな本なのか?』

日本では、すっかりおなじみになっているファーブル昆虫記、しかし本国フランスでは、これまであまり馴染みのないものだったそうです。 

奥本 大三郎(おくもとだいさぶろう)
1944年大阪生まれ。フランス文学者、作家。東京大学大学院修了。大阪芸術大学教授、埼玉大学名誉教授、NPO日本アンリ・ファーブル会理事長、ファーブル昆虫館「虫の詩人の館」館長。
著書に『完訳ファーブル昆虫記』(集英社)、『ファーブル昆虫記ジュニア版』(集英社、産経児童出版文化賞受賞)、『楽しき熱帯』(集英社、サントリー学芸賞受賞)、『斑猫の宿』(のち中公文庫、JTB旅文学大賞)、『博物学の巨人アンリ・ファーブル』(集英社)、『散歩の昆虫記』(幻戯書房)、『ぼくらの昆虫記』(デコ)ほか多数。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1542_1203.mp3

今週の講師は、村井邦彦(くにひこ)さん。
アメリカ・ロサンゼルス在住の作曲家・編曲家・プロデューサー。1960年代後半から作曲を始め、森山良子、タイガースなど多くのアーティストに作品を提供。代表曲「翼をください」はあまりにも有名です。
プロデューサーとしては1969年に音楽出版社アルファ・ミュージックを設立。アルファレコードの創業者としてユーミン、ティン・パン・アレーを見出し、YMOを世界へ送り出し成功へ導きました。
今週は、まさに日本のポップス界のレジェンドともいえる村井さんに、 音楽のかつてと今、仕事論、若者へのメッセージなどを伺っています。

未来授業4時間目。最後は、村井さんが先日発表した、新刊「村井邦彦のLA日記」について。そして海外に生活拠点を置く村井さんから、若い世代へ向けたメッセージです。

テーマは「日本の若い世代へ」

村井 邦彦
1945年生まれ。作曲家・編曲家・プロデューサー。米国ロサンゼルス在住。1960年代後半、慶應義塾大学在学中より本格的に作曲を始め、森山良子、赤い鳥、タイガース他多くのアーティストに作品を提供する。一方、プロデューサーとしては1969年、音楽出版社アルファミュージックを設立。1977年にはアルファレコードの創業者、プロデューサーとして荒井由実(現・松任谷由実)や、細野晴臣が在籍したバンド、ティン・パン・アレーを見いだし、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)を世界に送り出し成功に導いた。現在はTVドラマやミュージカル舞台作品を作曲するなど活動の幅をますます広げている。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1541_1129.mp3

今週の講師は、村井邦彦(くにひこ)さん。
アメリカ・ロサンゼルス在住の作曲家・編曲家・プロデューサー。1960年代後半から作曲を始め、森山良子、タイガースなど多くのアーティストに作品を提供。代表曲「翼をください」はあまりにも有名です。
プロデューサーとしては1969年に音楽出版社アルファ・ミュージックを設立。アルファレコードの創業者としてユーミン、ティン・パン・アレーを見出し、YMOを世界へ送り出し成功へ導きました。
今週は、まさに日本のポップス界のレジェンドともいえる村井さんに、 音楽のかつてと今、仕事論、若者へのメッセージなどを伺っています。

未来授業3時間目。きょうは、世界中でカバーされ、学校の教科書でも取り上げられた代表曲「翼をください」と、その時代のお話です。

テーマは「時代と、権力と、音楽」

村井 邦彦
1945年生まれ。作曲家・編曲家・プロデューサー。米国ロサンゼルス在住。1960年代後半、慶應義塾大学在学中より本格的に作曲を始め、森山良子、赤い鳥、タイガース他多くのアーティストに作品を提供する。一方、プロデューサーとしては1969年、音楽出版社アルファミュージックを設立。1977年にはアルファレコードの創業者、プロデューサーとして荒井由実(現・松任谷由実)や、細野晴臣が在籍したバンド、ティン・パン・アレーを見いだし、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)を世界に送り出し成功に導いた。現在はTVドラマやミュージカル舞台作品を作曲するなど活動の幅をますます広げている。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1540_1128.mp3

今週の講師は、村井邦彦(くにひこ)さん。
アメリカ・ロサンゼルス在住の作曲家・編曲家・プロデューサー。1960年代後半から作曲を始め、森山良子、タイガースなど多くのアーティストに作品を提供。代表曲「翼をください」はあまりにも有名です。
プロデューサーとしては1969年に音楽出版社アルファ・ミュージックを設立。アルファレコードの創業者としてユーミン、ティン・パン・アレーを見出し、YMOを世界へ送り出し成功へ導きました。
今週は、まさに日本のポップス界のレジェンドともいえる村井さんに、 音楽のかつてと今、仕事論、若者へのメッセージなどを伺っています。

未来授業2時間目。きょうは、村井さんご自身が「旧音楽産業」の時代と今で、音楽の作り方、音楽の扱い方はどう変化したか、その変化を村井さんはどう感じているのか伺います。

テーマは「誰もが音楽を作れる時代」

村井 邦彦
1945年生まれ。作曲家・編曲家・プロデューサー。米国ロサンゼルス在住。1960年代後半、慶應義塾大学在学中より本格的に作曲を始め、森山良子、赤い鳥、タイガース他多くのアーティストに作品を提供する。一方、プロデューサーとしては1969年、音楽出版社アルファミュージックを設立。1977年にはアルファレコードの創業者、プロデューサーとして荒井由実(現・松任谷由実)や、細野晴臣が在籍したバンド、ティン・パン・アレーを見いだし、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)を世界に送り出し成功に導いた。現在はTVドラマやミュージカル舞台作品を作曲するなど活動の幅をますます広げている。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1539_1127.mp3

今週の講師は、村井邦彦(くにひこ)さん。
アメリカ・ロサンゼルス在住の作曲家・編曲家・プロデューサー。1960年代後半から作曲を始め、森山良子、タイガースなど多くのアーティストに作品を提供。代表曲「翼をください」はあまりにも有名です。
プロデューサーとしては1969年に音楽出版社アルファ・ミュージックを設立。アルファレコードの創業者としてユーミン、ティン・パン・アレーを見出し、YMOを世界へ送り出し成功へ導きました。

今週は、まさに日本のポップス界のレジェンドともいえる村井さんに、 音楽のかつてと今、仕事論、若者へのメッセージなどを伺っていきます。
ということで未来授業1時間目。まずは村井さんが作曲家として活動を始めた時代の“働き方”のお話。

テーマは「働き方の今と昔」

村井 邦彦
1945年生まれ。作曲家・編曲家・プロデューサー。米国ロサンゼルス在住。1960年代後半、慶應義塾大学在学中より本格的に作曲を始め、森山良子、赤い鳥、タイガース他多くのアーティストに作品を提供する。一方、プロデューサーとしては1969年、音楽出版社アルファミュージックを設立。1977年にはアルファレコードの創業者、プロデューサーとして荒井由実(現・松任谷由実)や、細野晴臣が在籍したバンド、ティン・パン・アレーを見いだし、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)を世界に送り出し成功に導いた。現在はTVドラマやミュージカル舞台作品を作曲するなど活動の幅をますます広げている。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1538_1126.mp3

「未来授業」。今週は特別編です!
FM FESTIVAL2018。早稲田大学の学園祭で開催された「早稲田祭セッション」の模様をお送りします。

SCHOOL OF LOCK!とーやま校長を司会に、作家でブロガーのはあちゅうさん、他人に奢られて生きる「プロ奢られヤー」中島太一さん、「ビジネスモデル図解2.0」の著者・近藤哲朗さんを迎えてのパネルディスカッションでは、大学生が知りたい「自分一人で稼いでいくこと」について議論が交わされました。

その中から今日ご紹介するのは、クリエイター・近藤哲朗さん。面白法人カヤックから独立後、株式会社そろそろを設立。インターネット上で公開していた『ビジネスモデル2.0図鑑』が評判を呼び書籍化、注目を浴びています。

『 クリエイティブに生きるための“シリーズコンテンツ” 』

近藤哲朗(こんどう・てつろう)
株式会社そろそろ代表取締役。1987年生まれ。千葉大学大学院工学研究科修了後、面白法人カヤックに入社。ディレクターとして、Webサイトやアプリの制作に携わる。2014年、面白法人カヤックで出会ったメンバーと、社会課題の解決を目的とした事業や組織を応援するため、株式会社そろそろを創業。その一環で、noteで「#ビジネスモデル図解シリーズ」「#ビジネスワード図解シリーズ」を発表したところ、NewsPicksで合計20,000Pickを超えるなど、大きな話題を集める。現在は約50人体制の有志組織「ビジネス図解研究所」を運営し、「ビジネス×図解の追求」をコンセプトに、大企業やNPO法人向けにビジネス図解のコンサルティングを行う。書籍「ビジネスモデル2.0図鑑」をKADOKAWAより発売。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1537_1122.mp3

「未来授業」。今週は特別編です!
FM FESTIVAL2018。早稲田大学の学園祭で開催された「早稲田祭セッション」の模様をお送りします。

SCHOOL OF LOCK!とーやま校長を司会に、作家でブロガーのはあちゅうさん、他人に奢られて生きる「プロ奢られヤー」中島太一さん、「ビジネスモデル図解2.0」の著者・近藤哲朗さんを迎えてのパネルディスカッションでは、大学生が知りたい「自分一人で稼いでいくこと」について議論が交わされました。

その中から今日ご紹介するのは、クリエイター・近藤哲朗さん。面白法人カヤックから独立後、株式会社そろそろを設立。インターネット上で公開していた『ビジネスモデル2.0図鑑』が評判を呼び書籍化、注目を浴びています。

未来授業3時間目、テーマは 『 コンテンツの秘訣・定説と逆説 』

近藤哲朗(こんどう・てつろう)
株式会社そろそろ代表取締役。1987年生まれ。千葉大学大学院工学研究科修了後、面白法人カヤックに入社。ディレクターとして、Webサイトやアプリの制作に携わる。2014年、面白法人カヤックで出会ったメンバーと、社会課題の解決を目的とした事業や組織を応援するため、株式会社そろそろを創業。その一環で、noteで「#ビジネスモデル図解シリーズ」「#ビジネスワード図解シリーズ」を発表したところ、NewsPicksで合計20,000Pickを超えるなど、大きな話題を集める。現在は約50人体制の有志組織「ビジネス図解研究所」を運営し、「ビジネス×図解の追求」をコンセプトに、大企業やNPO法人向けにビジネス図解のコンサルティングを行う。書籍「ビジネスモデル2.0図鑑」をKADOKAWAより発売。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1536_1121.mp3

「未来授業」。今週は特別編です!
FM FESTIVAL2018。早稲田大学の学園祭で開催された「早稲田祭セッション」の模様をお送りします。

SCHOOL OF LOCK!とーやま校長を司会に、作家でブロガーのはあちゅうさん、他人に奢られて生きる「プロ奢られヤー」中島太一さん、「ビジネスモデル図解2.0」の著者・近藤哲朗さんを迎えてのパネルディスカッションでは、大学生が知りたい「自分一人で稼いでいくこと」について議論が交わされました。

その中から今日ご紹介するのは、プロ奢られヤー・中島太一さん。高校を中退し、現在他人に奢られながら生計を立てている、不思議な経歴の持ち主。その生存戦略とは。

未来授業2時間目、テーマは 『 ポンコツが強い時代 』

中島太一(なかじま・たいち)
21歳。肩書きは「プロ奢られヤー」。「奢られる」を生業にして寝床から食事まで様々なものをSNSを通じた人からの奢られによって生活している。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1535_1120.mp3

「未来授業」。今週は特別編です!
FM FESTIVAL2018。早稲田大学の学園祭で開催された「早稲田祭セッション」の模様をお送りします。

SCHOOL OF LOCK!とーやま校長を司会に、作家でブロガーのはあちゅうさん、他人に奢られて生きる「プロ奢られヤー」中島太一さん、「ビジネスモデル図解2.0」の著者・近藤哲朗さんを迎えてのパネルディスカッションでは、大学生が知りたい「自分一人で稼いでいくこと」について議論が交わされました。

その中から今日ご紹介するのは、はあちゅうさん。
大学在学中に企業から資金提供を受けて世界一周を経験し、広告代理店勤務を経て、転職・独立後、フリーランスの作家・ブロガーとして活躍しています。

未来授業1時間目、テーマは 『 自分を仕事にする 』

はあちゅう
ブロガー・作家。1986年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。在学中に友人と企画した期間限定ブログが1日47万PVを記録し、ブログ本を出版。卒業旅行は企業からスポンサーを募り、タダで世界一周を敢行した。卒業後は、電通のコピーライター、トレンダーズを経てフリーに。ネットと紙を中心に媒体を横断した発信を続ける。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1534_1119.mp3

今週の講師は慶応義塾大学医学部小児科教授で、小児科医の高橋孝雄さん(たかはし・たかお)さんです。
私たちの生きる最終目標を子育てから考えます。
高橋さんの著書「小児科医のぼくが伝えたい最高の子育て」では小児科医としての36年間の経験に基づいた子育て論が展開されています。
子育てに悩む親へのメッセージだけでなく、幸せに生きるためのヒントや、自分の可能性をのばす方法も詰まった1冊。

本の中で高橋さんは、こどもの早期教育には意味がないとも述べています。
こどものうちに、さまざまな経験をさせておかなければと、後悔を恐れる親の肩の力を抜いてくれるかのように語りかけます。

未来授業3時間目、テーマは 『 子育てに手遅れはない。 』

高橋孝雄[タカハシタカオ]
慶應義塾大学医学部小児科教授。医学博士。専門は小児科一般と小児神経。日本小児科学会会長。1957年、8月生まれ。1982年慶応義塾大学医学部卒業。1988年から米国マサチューセッツ総合病院小児神経科に勤務、ハーバード大学医学部の神経学講師も勤める。1994年帰国し、慶應義塾大学小児科で、医師、教授として活躍している。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1533_1115.mp3

今週の講師は慶応義塾大学医学部小児科教授で、小児科医の高橋孝雄さん(たかはし・たかお)さん。
私たちの生きる最終目標を子育てから考えます。
高橋さんの著書「小児科医のぼくが伝えたい最高の子育て」では小児科医としての36年間の経験に基づいた子育て論が展開されています。

子供が幸せな人生を歩むために、必要な力は3つ、と述べる高橋さん。
ひとつは、全てのこどもが生まれ持つ感覚、「生まれてきてよかった」と思える「自己肯定感」。そしてそれに付随する二つの能力、「共感力」と「意思決定力」です。

未来授業3時間目、テーマは 『 こどもを幸せに導く3つの力 』

高橋孝雄[タカハシタカオ]
慶應義塾大学医学部小児科教授。医学博士。専門は小児科一般と小児神経。日本小児科学会会長。1957年、8月生まれ。1982年慶応義塾大学医学部卒業。1988年から米国マサチューセッツ総合病院小児神経科に勤務、ハーバード大学医学部の神経学講師も勤める。1994年帰国し、慶應義塾大学小児科で、医師、教授として活躍している。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1532_1114.mp3

今週の講師は慶応義塾大学医学部小児科教授で、小児科医の高橋孝雄さん(たかはし・たかお)さん。
私たちの生きる最終目標を子育てから考えます。
高橋さんの著書「小児科医のぼくが伝えたい最高の子育て」では小児科医としての36年間の経験に基づいた子育て論が展開されています。

早期教育や、習い事、毎日の食事など、子育てにまつわる情報が溢れる中で、正解はあるのでしょうか。
   
未来授業2時間目、テーマは 『 最高の子育て  』

高橋孝雄[タカハシタカオ]
慶應義塾大学医学部小児科教授。医学博士。専門は小児科一般と小児神経。日本小児科学会会長。1957年、8月生まれ。1982年慶応義塾大学医学部卒業。1988年から米国マサチューセッツ総合病院小児神経科に勤務、ハーバード大学医学部の神経学講師も勤める。1994年帰国し、慶應義塾大学小児科で、医師、教授として活躍している。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1531_1113.mp3

今週の講師は慶応義塾大学医学部小児科教授で、小児科医の高橋孝雄さん(たかはし・たかお)さん、私たちの生きる最終目標を子育てから考えます。

高橋さんの著書「小児科医のぼくが伝えたい最高の子育て」では小児科医としての36年間の経験に基づいた子育て論が展開されています。
子供にできる限りのことをしてあげたいと願うのが親の気持ちですが、大切なのは親から子へ受け継がれる、遺伝子の力を信じること、と高橋さんは述べています。
    
未来授業1時間目、テーマは 『 遺伝子はアイデンティティ  』

高橋孝雄[タカハシタカオ]
慶應義塾大学医学部小児科教授。医学博士。専門は小児科一般と小児神経。日本小児科学会会長。1957年、8月生まれ。1982年慶応義塾大学医学部卒業。1988年から米国マサチューセッツ総合病院小児神経科に勤務、ハーバード大学医学部の神経学講師も勤める。1994年帰国し、慶應義塾大学小児科で、医師、教授として活躍している。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1530_1112.mp3

今週の講師は、田村美葉さん。
「東京エスカレーター」という専門サイトを主宰、エスカレーターを愛でる対象として捉える エスカレーターマニアの第一人者です。日本はもとより世界の“素敵な”エスカレーターを求めて旅を続け、その旅の経験から生まれた旅の心得を、「できるだけがんばらないひとりたび」という旅行初心者向けサイトでも発信しています。

ここまでエスカレーターの魅力、愛で方、味わい方を色々伺ってきましたが、実はエスカレーターという乗り物は、それが置かれている国や都市の経済を、リトマス試験紙のように反映するのだと、田村さんは主張しています。一体どういうことなのでしょうか。

ということで未来授業4時間目。テーマは「エスカレーターは語る。」

田村美葉(みは)
1984年生まれ、石川県金沢市出身。東京大学文学部卒。会社員。都市生活愛好家。大学入学を機に上京して以来、東京独特の風景に魅力を感じ、休日は諸々の偏愛活動に費やす。日本でおそらく唯一ぐらいのエスカレーター専門サイト『東京エスカレーター』主宰、「高架橋脚ファンクラブ」会長。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1529_1108.mp3

今週の講師は、田村美葉さん。
「東京エスカレーター」という専門サイトを主宰、エスカレーターを愛でる対象として捉える エスカレーターマニアの第一人者です。日本はもとより世界の“素敵な”エスカレーターを求めて旅を続け、その旅の経験から生まれた旅の心得を、「できるだけがんばらないひとりたび」という旅行初心者向けサイトでも発信しています。

さて、エスカレーターを求めて 様々な土地を旅している田村さんですが、実はもともと、「旅が苦手」でした。そんな田村さんが旅を楽しめるようになったのは、なぜか。今日はそんなお話です。

未来授業3時間目。テーマは「普段しないことは、しない。」

田村美葉(みは)
1984年生まれ、石川県金沢市出身。東京大学文学部卒。会社員。都市生活愛好家。大学入学を機に上京して以来、東京独特の風景に魅力を感じ、休日は諸々の偏愛活動に費やす。日本でおそらく唯一ぐらいのエスカレーター専門サイト『東京エスカレーター』主宰、「高架橋脚ファンクラブ」会長。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1528_1107.mp3

今週の講師は、田村美葉さん。
「東京エスカレーター」という専門サイトを主宰、エスカレーターを愛でる対象として捉える エスカレーターマニアの第一人者です。日本はもとより世界の“素敵な”エスカレーターを求めて旅を続け、その旅の経験から生まれた旅の心得を、「できるだけがんばらないひとりたび」という旅行初心者向けサイトでも発信しています。

ということで、国内・海外の 素敵なエスカレーターに精通する田村さん。せっかくなので、海外のオススメ エスカレーター、珍しくてレアなエスカレーターを、伺ってみました。

未来授業2時間目。テーマは「人生いろいろ、エスカレータもいろいろ」

田村美葉(みは)
1984年生まれ、石川県金沢市出身。東京大学文学部卒。会社員。都市生活愛好家。大学入学を機に上京して以来、東京独特の風景に魅力を感じ、休日は諸々の偏愛活動に費やす。日本でおそらく唯一ぐらいのエスカレーター専門サイト『東京エスカレーター』主宰、「高架橋脚ファンクラブ」会長。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1527_1106.mp3

今週の講師は、田村美葉さん。
「東京エスカレーター」という専門サイトを主宰、エスカレーターを愛でる対象として捉える エスカレーターマニアの第一人者です。
日本はもとより世界の“素敵な”エスカレーターを求めて旅を続け、その旅の経験から生まれた旅の心得を、「できるだけがんばらないひとりたび」という旅行初心者向けサイトでも発信しています。
今週は、日本を代表するエスカレーターマニアの田村さんに、エスカレーターの魅力や味わい方、そして旅が苦手な人のための旅の心得など、伺っていきます。

未来授業1時間目。まずは、田村さんとエスカレーターの出会いのお話。

テーマは「きっかけは、“使命感”」

田村美葉(みは)
1984年生まれ、石川県金沢市出身。東京大学文学部卒。会社員。都市生活愛好家。大学入学を機に上京して以来、東京独特の風景に魅力を感じ、休日は諸々の偏愛活動に費やす。日本でおそらく唯一ぐらいのエスカレーター専門サイト『東京エスカレーター』主宰、「高架橋脚ファンクラブ」会長。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1526_1105.mp3

「未来授業」。今週の講師は、建築家、田根剛さんです。
パリを拠点に活躍し、現在20あまりのプロジェクトを手掛けています。代々木公園内の「スクランブルスタジアム渋谷」はスポーツとストリートカルチャーが融合した次世代型のスタジアム。
また、フランス・パリのレストランや大きなアパートの改装、スイスではチャペルをアートスペースにするプロジェクトも進行中です。プロダクトデザインから国家規模の建造物まで。旺盛な創作意欲を支えるのは、田根さんのたぐいまれな「思考力」と「発想力」です。

未来授業4時間目、テーマは『 妥協せず、自分に厳しく 』

田根 剛(たね・つよし)
建築家。1979年東京生まれ。Atelier Tsuyoshi Tane Architectsを設立、フランス・パリを拠点に活動。2006年にエストニア国立博物館の国際設計競技に優勝し、10年の歳月をかけて2016年秋に開館。また2012年の新国立競技場基本構想国際デザイン競技では『古墳スタジアム』がファイナリストに選ばれるなど国際的な注目を集める。場所の記憶から建築をつくる「Archaeology of the Future」をコンセプトに、現在ヨーロッパと日本を中心に世界各地で多数のプロジェクトが進行中。主な作品に『エストニア国立博物館』(2016年)、『Todoroki House in Valley』(2018年)、『とらやパリ店』(2015年)、『LIGHT is TIME 』(2014年)など。フランス文化庁新進建築家賞、フランス国外建築賞グランプリ、ミース・ファン・デル・ローエ欧州賞2017ノミネート、第67回芸術選奨文部科学大臣新人賞など多数受賞 。2012年よりコロンビア大学GSAPPで教鞭をとる。

「田根剛|未来の記憶~Archaeology of the Future~」
https://www.operacity.jp/ag/exh214/
https://jp.toto.com/gallerma/ex181018/index.htm

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1525_1101.mp3

「未来授業」。今週の講師は、建築家、田根剛さんです。
26歳のとき、エストニア国立博物館の国際コンペで優勝して、一躍脚光を浴び、新国立競技場のコンペでは<古墳スタジアム>でファイナリストに選ばれました。パリを拠点に活躍し、現在20あまりの国際プロジェクトを手掛けています。
“その場所にどんな風土や歴史があり、誰がどのように暮らしていたのか”考古学者のように「場所の記憶」を掘り起こして、建築に組み込んでいくのが「田根メソッド」です。

未来授業3時間目、テーマは『 アーキオロジーリサーチという手法 』

田根 剛(たね・つよし)
建築家。1979年東京生まれ。Atelier Tsuyoshi Tane Architectsを設立、フランス・パリを拠点に活動。2006年にエストニア国立博物館の国際設計競技に優勝し、10年の歳月をかけて2016年秋に開館。また2012年の新国立競技場基本構想国際デザイン競技では『古墳スタジアム』がファイナリストに選ばれるなど国際的な注目を集める。場所の記憶から建築をつくる「Archaeology of the Future」をコンセプトに、現在ヨーロッパと日本を中心に世界各地で多数のプロジェクトが進行中。主な作品に『エストニア国立博物館』(2016年)、『Todoroki House in Valley』(2018年)、『とらやパリ店』(2015年)、『LIGHT is TIME 』(2014年)など。フランス文化庁新進建築家賞、フランス国外建築賞グランプリ、ミース・ファン・デル・ローエ欧州賞2017ノミネート、第67回芸術選奨文部科学大臣新人賞など多数受賞 。2012年よりコロンビア大学GSAPPで教鞭をとる。

「田根剛|未来の記憶~Archaeology of the Future~」
https://www.operacity.jp/ag/exh214/
https://jp.toto.com/gallerma/ex181018/index.htm

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1524_1031.mp3

「未来授業」。今週の講師は、建築家、田根剛さんです。
26歳のとき、エストニア国立博物館の国際コンペで優勝して、一躍脚光を浴びた田根さん。その後はパリに拠点を置いて、国内外のプロジェクトを数多く手掛けてきました。
2012年には新国立競技場のコンペで、11人のファイナリストに選ばれて話題に。田根さんが提出したのは、<古墳スタジアム>。スタジアム自体を大きな古墳に見立てた、斬新なアイディアでした。

未来授業2時間目、テーマは『 古墳スタジアムの衝撃  』

田根 剛(たね・つよし)
建築家。1979年東京生まれ。Atelier Tsuyoshi Tane Architectsを設立、フランス・パリを拠点に活動。2006年にエストニア国立博物館の国際設計競技に優勝し、10年の歳月をかけて2016年秋に開館。また2012年の新国立競技場基本構想国際デザイン競技では『古墳スタジアム』がファイナリストに選ばれるなど国際的な注目を集める。場所の記憶から建築をつくる「Archaeology of the Future」をコンセプトに、現在ヨーロッパと日本を中心に世界各地で多数のプロジェクトが進行中。主な作品に『エストニア国立博物館』(2016年)、『Todoroki House in Valley』(2018年)、『とらやパリ店』(2015年)、『LIGHT is TIME 』(2014年)など。フランス文化庁新進建築家賞、フランス国外建築賞グランプリ、ミース・ファン・デル・ローエ欧州賞2017ノミネート、第67回芸術選奨文部科学大臣新人賞など多数受賞 。2012年よりコロンビア大学GSAPPで教鞭をとる。

「田根剛|未来の記憶~Archaeology of the Future~」
https://www.operacity.jp/ag/exh214/
https://jp.toto.com/gallerma/ex181018/index.htm

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1523_1030.mp3

「未来授業」。今週の講師は、建築家、田根剛さんです。
26歳のとき、エストニア国立博物館の国際コンペで優勝して、一躍脚光を浴びた田根さん。その後はパリに拠点を置いて、国内外のプロジェクトを数多く手掛けてきました。
そんな田根さんのこれまでの活動と挑戦を紹介する企画展、「田根剛|未来の記憶~Archaeology of the Future~」が、現在都内2つの会場で行われています。

未来授業1時間目、テーマは『 場所の記憶、建築の未来  』

田根 剛(たね・つよし)
建築家。1979年東京生まれ。Atelier Tsuyoshi Tane Architectsを設立、フランス・パリを拠点に活動。2006年にエストニア国立博物館の国際設計競技に優勝し、10年の歳月をかけて2016年秋に開館。また2012年の新国立競技場基本構想国際デザイン競技では『古墳スタジアム』がファイナリストに選ばれるなど国際的な注目を集める。場所の記憶から建築をつくる「Archaeology of the Future」をコンセプトに、現在ヨーロッパと日本を中心に世界各地で多数のプロジェクトが進行中。主な作品に『エストニア国立博物館』(2016年)、『Todoroki House in Valley』(2018年)、『とらやパリ店』(2015年)、『LIGHT is TIME 』(2014年)など。フランス文化庁新進建築家賞、フランス国外建築賞グランプリ、ミース・ファン・デル・ローエ欧州賞2017ノミネート、第67回芸術選奨文部科学大臣新人賞など多数受賞 。2012年よりコロンビア大学GSAPPで教鞭をとる。

「田根剛|未来の記憶~Archaeology of the Future~」
https://www.operacity.jp/ag/exh214/
https://jp.toto.com/gallerma/ex181018/index.htm

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1522_1029.mp3

「未来授業」。今週の講師は、小説家・温又柔(おん・ゆうじゅう)さんです。
温さんは、台湾で生まれ、3歳からは日本で育ちました。日本語で創作活動を行い、2009年に作家デビュー。昨年は小説「真ん中の子どもたち」で芥川賞にもノミネートされています。

台湾、中国、そして日本。アイデンティティに戸惑いを感じることもあったという温さんですが、いまはそれを、自分の「個性」と思えるようになったと言います。

未来授業4時間目、テーマは『 多文化、多言語の未来を生きる 』

温さんの新刊、『空港時光』は河出書房新社から発売中です。
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309026954/

温又柔(おん・ゆうじゅう)
1980年台北生まれ。09年「好去好来歌」ですばる文学賞佳作。11年『来福の家』、15年『台湾生まれ 日本語育ち』で第64回日本エッセイストクラブ賞、17年『真ん中の子どもたち』で第157回芥川賞候補。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1521_1025.mp3

「未来授業」。今週の講師は、小説家・温又柔(おん・ゆうじゅう)さんです。
温さんは、台湾生まれの日本語育ち。昨年は、小説「真ん中の子どもたち」で芥川賞にもノミネートされました。2つの文化と言語を行き来しながら、日本語で創作活動を行っています。

社会学の用語に「マージナルマン」という言葉があります。“複数の文化に属しながら、どこにも完全に帰属できない人”のことを指します。温さんはそれを、「真ん中の子ども」と表現しています。
 
未来授業3時間目、テーマは『 真ん中の子ども、マージナルマン 』

温さんの新刊、『空港時光』は河出書房新社から発売中です。
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309026954/

温又柔(おん・ゆうじゅう)
1980年台北生まれ。09年「好去好来歌」ですばる文学賞佳作。11年『来福の家』、15年『台湾生まれ 日本語育ち』で第64回日本エッセイストクラブ賞、17年『真ん中の子どもたち』で第157回芥川賞候補。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1520_1024.mp3

今週の講師は、小説家・温又柔(おん・ゆうじゅう)さんです。
温さんは、台湾で生まれ、3歳からは日本で育ちました。日本語で創作活動を行い、2009年に作家デビュー。昨年は小説「真ん中の子どもたち」で芥川賞にもノミネートされています。

今週は、2つの文化と言語を行き来する温又柔さんと一緒に、「言葉とアイデンティティ」について考えます。
 
未来授業2時間目、テーマは『 台湾人、中国人、日本人 』

温さんの新刊、『空港時光』は河出書房新社から発売中です。
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309026954/

温又柔(おん・ゆうじゅう)
1980年台北生まれ。09年「好去好来歌」ですばる文学賞佳作。11年『来福の家』、15年『台湾生まれ 日本語育ち』で第64回日本エッセイストクラブ賞、17年『真ん中の子どもたち』で第157回芥川賞候補。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1519_1023.mp3

今週の講師は、小説家・温又柔(おん・ゆうじゅう)さんです。

温さんは、台湾で生まれ、3歳からは日本で育ちました。日本語で創作活動を行い、2009年に作家デビュー。昨年は小説「真ん中の子どもたち」で芥川賞にもノミネートされています。今週は、2つの文化と言語を行き来する温又柔さんと一緒に、「言葉とアイデンティティ」について考える一週間。多文化社会、多言語社会を生きるヒントを探ります。
 
未来授業1時間目、テーマは『 台湾生まれ、日本語育ち 』

温さんの新刊、『空港時光』は河出書房新社から発売中です。
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309026954/

温又柔(おん・ゆうじゅう)
1980年台北生まれ。09年「好去好来歌」ですばる文学賞佳作。11年『来福の家』、15年『台湾生まれ 日本語育ち』で第64回日本エッセイストクラブ賞、17年『真ん中の子どもたち』で第157回芥川賞候補。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1518_1022.mp3

「未来授業」。今週の講師はゾンビサバイバル映画「カメラを止めるな」の上田慎一郎監督です。
制作費数百万円の映画が、異例の大ヒット。口コミやSNSで話題が拡散し、観客動員数は180万人を突破しました。
累計上映決定館数も335館を越え、感染はまだまだ拡大しています。
 
未来授業4時間目、テーマは『 不安さん、ようこそ 』

上田慎一郎(うえだ・しんいちろう)
​1984年 滋賀県出身。中学生の頃から自主映画を制作し、高校卒業後も独学で映画を学ぶ。2010年、映画製作団体PANPOKOPINAを結成。現在までに8本の映画を監督し、国内外の映画祭で20のグランプリを含む46冠を獲得。2015年、オムニバス映画「4/猫」の1編「猫まんま」の監督で商業デビュー。妻であるふくだみゆきの監督作「こんぷれっくす×コンプレックス」(2015年)、「耳かきランデブー」(2017年)等ではプロデューサーも務めている。「100年後に観てもおもしろい映画」をスローガンに娯楽性の高いエンターテイメント作品を創り続けている。本作が劇場用長編デビュー作となる。​主な監督作:短編映画 「ナポリタン」(2016年)、「テイク8」(2015年)、「Last WeddingDress」(2014年)、「彼女の告白ランキング」(2014年)、「ハートにコブラツイスト」(2013年)、「恋する小説家」(2011年)、長編映画「お米とおっぱい。」(2011年)。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1517_1018.mp3

ゾンビサバイバル映画「カメラを止めるな」の勢いがとまりません。
「未来授業」。今週の講師は映画「カメ止め」の、上田慎一郎監督です。

制作費数百万円の映画が、異例の大ヒットを記録。感染は海を越えて、映画は韓国や台湾でも公開されました。
上田監督にとっては、「カメ止め」が劇場用長編デビュー作。高校時代から自主映画を撮り始め、試行錯誤を続けてきました。

未来授業3時間目、テーマは『 エンタメ大量インプット 』

上田慎一郎(うえだ・しんいちろう)
​1984年 滋賀県出身。中学生の頃から自主映画を制作し、高校卒業後も独学で映画を学ぶ。2010年、映画製作団体PANPOKOPINAを結成。現在までに8本の映画を監督し、国内外の映画祭で20のグランプリを含む46冠を獲得。2015年、オムニバス映画「4/猫」の1編「猫まんま」の監督で商業デビュー。妻であるふくだみゆきの監督作「こんぷれっくす×コンプレックス」(2015年)、「耳かきランデブー」(2017年)等ではプロデューサーも務めている。「100年後に観てもおもしろい映画」をスローガンに娯楽性の高いエンターテイメント作品を創り続けている。本作が劇場用長編デビュー作となる。​主な監督作:短編映画 「ナポリタン」(2016年)、「テイク8」(2015年)、「Last WeddingDress」(2014年)、「彼女の告白ランキング」(2014年)、「ハートにコブラツイスト」(2013年)、「恋する小説家」(2011年)、長編映画「お米とおっぱい。」(2011年)。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1516_1017.mp3

ゾンビサバイバル映画「カメラを止めるな」の勢いがとまりません。
「未来授業」。今週の講師は映画「カメ止め」の、上田慎一郎監督です。

制作費はわずか数百万円。俳優や監督を要請する専門学校のプロジェクトとして制作された映画が、異例の大ヒットを記録して、感染は海外にも広がっています。
 「カメ止め」は上田監督にとって、劇場用長編デビュー作です。

未来授業2時間目、テーマは『 できるかできないか、ギリギリ 』

上田慎一郎(うえだ・しんいちろう)
​1984年 滋賀県出身。中学生の頃から自主映画を制作し、高校卒業後も独学で映画を学ぶ。2010年、映画製作団体PANPOKOPINAを結成。現在までに8本の映画を監督し、国内外の映画祭で20のグランプリを含む46冠を獲得。2015年、オムニバス映画「4/猫」の1編「猫まんま」の監督で商業デビュー。妻であるふくだみゆきの監督作「こんぷれっくす×コンプレックス」(2015年)、「耳かきランデブー」(2017年)等ではプロデューサーも務めている。「100年後に観てもおもしろい映画」をスローガンに娯楽性の高いエンターテイメント作品を創り続けている。本作が劇場用長編デビュー作となる。​主な監督作:短編映画 「ナポリタン」(2016年)、「テイク8」(2015年)、「Last WeddingDress」(2014年)、「彼女の告白ランキング」(2014年)、「ハートにコブラツイスト」(2013年)、「恋する小説家」(2011年)、長編映画「お米とおっぱい。」(2011年)。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1515_1016.mp3

ゾンビサバイバル映画「カメラを止めるな」の勢いがとまりません。
「未来授業」。今週の講師は映画「カメ止め」の、上田慎一郎監督です。

制作費はわずか数百万円。俳優や監督を養成する専門学校のプロジェクトとして制作された映画が、異例の大ヒットを記録して、感染は海外にも広がっています。
このヒットに、一番驚いているのは、上田監督本人です。 

未来授業1時間目、テーマは『 出演者自身が感染源 』

上田慎一郎(うえだ・しんいちろう)
​1984年 滋賀県出身。中学生の頃から自主映画を制作し、高校卒業後も独学で映画を学ぶ。2010年、映画製作団体PANPOKOPINAを結成。現在までに8本の映画を監督し、国内外の映画祭で20のグランプリを含む46冠を獲得。2015年、オムニバス映画「4/猫」の1編「猫まんま」の監督で商業デビュー。妻であるふくだみゆきの監督作「こんぷれっくす×コンプレックス」(2015年)、「耳かきランデブー」(2017年)等ではプロデューサーも務めている。「100年後に観てもおもしろい映画」をスローガンに娯楽性の高いエンターテイメント作品を創り続けている。本作が劇場用長編デビュー作となる。​主な監督作:短編映画 「ナポリタン」(2016年)、「テイク8」(2015年)、「Last WeddingDress」(2014年)、「彼女の告白ランキング」(2014年)、「ハートにコブラツイスト」(2013年)、「恋する小説家」(2011年)、長編映画「お米とおっぱい。」(2011年)。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1514_1015.mp3

今週の講師は、性社会 文化史研究者の、三橋順子さんです。
日本で初めてトランスジェンダーとして大学教員に就任、専門はジェンダー、セクシュアリティの社会、文化史です。
10月11日は世界カミングアウトデー。1988年にアメリカのLGBT活動家などにより制定され自身の性的指向や性自認をカミングアウトした人々を祝い、人々の認識向上を目的とした記念日です。世界的にも生まれながらの性別にとらわれない性別のあり方が見直され、同性間の結婚や、結婚と同様の権利を認める動きも活発化してきています。
また、三橋さんは、「性同一性障害」という言葉についても意義を唱え続けてきました。

未来授業4時間目、テーマは『 セクシャルマイノリティが生きやすい社会 』

三橋順子 (みつはし・じゅんこ)
1955年生まれ。性社会・性文化史研究者。
明治大学・都留文科大学・関東学院大学非常勤講師。主な研究分野はトランスジェンダー(性別越境)。著書に『女装と日本人』(講談社現代新書、橋本峰雄賞)、近著に「新宿 『性なる街』の歴史地理 (朝日選書)」がある。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1513_1011.mp3

今週の講師は、性社会 文化史研究者の、三橋順子さんです。
日本で初めてトランスジェンダーとして大学教員に就任、専門はジェンダー、セクシュアリティの社会、文化史です。近年セクシャルマイノリティに関する論議が、メディアを含め多くとりあげられています。なかでも、政治家による一連のLGBTをめぐる発言は大きな波紋を巻き起こしました。セクシャルマイノリティへの偏見や認識不足がクローズアップされるなか、今後社会はどのように進んでいくのでしょうか。

未来授業3時間目、テーマは『 LGBTをめぐる社会的見解 』

三橋順子 (みつはし・じゅんこ)
1955年生まれ。性社会・性文化史研究者。
明治大学・都留文科大学・関東学院大学非常勤講師。主な研究分野はトランスジェンダー(性別越境)。著書に『女装と日本人』(講談社現代新書、橋本峰雄賞)、近著に「新宿 『性なる街』の歴史地理 (朝日選書)」がある。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1512_1010.mp3

今週の講師は、性社会 文化史研究者の、三橋順子(みつはし・じゅんこ)さんです。
日本で初めてトランスジェンダーとして大学教員に就任、専門はジェンダー、セクシュアリティの社会、文化史です。近年セクシャルマイノリティに関する論議が、メディアを含め多くとりあげられています。その際に使われるのが レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランジェンダーの頭文字をとった、 「LGBT」という言葉です。いまでは一般的になりつつあるこの言葉と裏腹に、セクシャルマイノリティへの社会的な認知は広まっているのでしょうか。

未来授業2時間目、テーマは『 LGBTブームの功罪 』

三橋順子 (みつはし・じゅんこ)
1955年生まれ。性社会・性文化史研究者。
明治大学・都留文科大学・関東学院大学非常勤講師。主な研究分野はトランスジェンダー(性別越境)。著書に『女装と日本人』(講談社現代新書、橋本峰雄賞)、近著に「新宿 『性なる街』の歴史地理 (朝日選書)」がある。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1511_1009.mp3

今週の講師は、性社会 文化史研究者の、三橋順子さんです。
三橋さんは、ジェンダー・セクシュアリティ史を研究、トランスジェンダーとして日本で初めて大学教員に就任されました。
今週は、来る10月11日(木)の世界カミングアウトデーを前に、改めてLGBTをとりまく問題を考えます。
近年、セクシャルマイノリティの総称の一つとして使われるようになった「LGBT」は、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、そしてトランスジェンダーの頭文字をとった用語。
ひとくくりにされていますが、正しい理解がされていないことが多いと三橋さんはいいます。

未来授業1時間目、テーマは『 LGBTの基礎知識 』

三橋順子 (みつはし・じゅんこ)
1955年生まれ。性社会・性文化史研究者。
明治大学・都留文科大学・関東学院大学非常勤講師。主な研究分野はトランスジェンダー(性別越境)。著書に『女装と日本人』(講談社現代新書、橋本峰雄賞)、近著に「新宿 『性なる街』の歴史地理 (朝日選書)」がある。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1510_1008.mp3

今週の講師は、元厚生労働事務次官、村木厚子さんです。

2009年「郵政不正事件」で逮捕・起訴されますが、裁判で無罪が明らかに。その後、厚生労働省の事務方(じむかた)のトップ、厚生労働事務次官に就任し、およそ3万人の職員を抱える組織のリーダーとなりました。2015年に厚労省を退官した後は、支援を必要とする若い女性を支える「若草プロジェクト」の活動や、講演、大学の客員教授など、幅広い活動を行っています。

未来授業4時間目、テーマは『ねえ、どうしよう!?村木厚子流リーダー論』

村木 厚子(むらき・あつこ)
高知大学卒業後、78年、労働省(現・厚生労働省)入省。女性や障害者政策などを担当。2009年、郵便不正事件で逮捕。10年、無罪が確定し、復職。13年、厚生労働事務次官。15年、退官。困難を抱える若い女性を支える「若草プロジェクト」呼びかけ人。累犯障害者を支援する「共生社会を創る愛の基金」顧問。伊藤忠商事社外取締役。津田塾大学客員教授。近著「日本型組織の病を考える」(角川新書)

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1509_1004.mp3

今週の講師は、元厚生労働事務次官、村木厚子さんです。
2009年、「郵政不正事件」で逮捕・起訴されて、裁判を経て無罪を獲得。検察の暴走による「冤罪事件」として、大きな話題となりました。入省以来、女性や障害者政策などを担当。日本初の「セクハラ研究会」を立ち上げたのも、村木さんでした。

未来授業3時間目、テーマは『一つの壁が二人の囚人をつくる』

村木 厚子(むらき・あつこ)
高知大学卒業後、78年、労働省(現・厚生労働省)入省。女性や障害者政策などを担当。2009年、郵便不正事件で逮捕。10年、無罪が確定し、復職。13年、厚生労働事務次官。15年、退官。困難を抱える若い女性を支える「若草プロジェクト」呼びかけ人。累犯障害者を支援する「共生社会を創る愛の基金」顧問。伊藤忠商事社外取締役。津田塾大学客員教授。近著「日本型組織の病を考える」(角川新書)

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1508_1003.mp3

今週の講師は、元厚生労働事務次官、村木厚子さんです。
2009年、「郵政不正事件」で逮捕、起訴されて、裁判を経て無罪を獲得。検察の暴走による「冤罪事件」として、大きな話題となりました。
村木さんは、有罪か無罪か、罪が確定していない「未決囚」として、164日間。拘置所に拘留されました。
 
未来授業2時間目、テーマは『 拘置所で目にした日本社会の陰 』

村木 厚子(むらき・あつこ)
高知大学卒業後、78年、労働省(現・厚生労働省)入省。女性や障害者政策などを担当。2009年、郵便不正事件で逮捕。10年、無罪が確定し、復職。13年、厚生労働事務次官。15年、退官。困難を抱える若い女性を支える「若草プロジェクト」呼びかけ人。累犯障害者を支援する「共生社会を創る愛の基金」顧問。伊藤忠商事社外取締役。津田塾大学客員教授。近著「日本型組織の病を考える」(角川新書)

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1507_1002.mp3

今週の講師は、村木厚子さん。
1978年に労働省に入省し、厚生労働事務次官にまで上り詰めた、キャリアの中のキャリアです。
そんな村木さんを襲ったのが、2009年の「郵政不正事件」。障害者団体に発行する偽の証明書の作成を部下に指示したとして、逮捕、起訴された事件です。
 
未来授業1時間目、テーマは『 日本型組織の危うさ 』

村木 厚子(むらき・あつこ)
高知大学卒業後、78年、労働省(現・厚生労働省)入省。女性や障害者政策などを担当。2009年、郵便不正事件で逮捕。10年、無罪が確定し、復職。13年、厚生労働事務次官。15年、退官。困難を抱える若い女性を支える「若草プロジェクト」呼びかけ人。累犯障害者を支援する「共生社会を創る愛の基金」顧問。伊藤忠商事社外取締役。津田塾大学客員教授。近著「日本型組織の病を考える」(角川新書)

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1506_1001.mp3

今週の講師は、元国税実査官 税理士の佐藤弘幸さんです。
最近ではYouTuberなどのネット上の活動で収益を上げる人たちが増加したり仮想通貨のような実態のない通貨が登場していますが、こういった文化の発展に伴い新たな脱税の手口が生まれていたりするのでしょうか?お話を伺います。

未来授業4時間目、テーマは「ネットワークを介した脱税」

佐藤弘幸(さとう・ひろゆき)
元東京国税局・税理士。東京国税局資料調査課などに勤務。主として大口、悪徳、困難、海外、宗教、電子取引事案の税務調査を担当し、2011年に東京国税局主査で退官。著書に「国税局資料調査課」(扶桑社)、「税金亡命」(ダイヤモンド社)がある。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1505_0927.mp3

今週の講師は、元国税実査官 税理士の佐藤弘幸さんです。
2016年にパナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」から流出した膨大な量の内部文書、パナマ文書。世界各国の富裕層や大企業がタックスヘイブンを利用して節税を行っている実態が明らかにされ、大きな波紋を呼びました。
3時間目の今日は、そもそもタックスヘイブンとはどういったもので、何が問題だったのか。改めて佐藤さんに伺います。

未来授業3時間目、テーマは「タックスヘイブン」

佐藤弘幸(さとう・ひろゆき)
元東京国税局・税理士。東京国税局資料調査課などに勤務。主として大口、悪徳、困難、海外、宗教、電子取引事案の税務調査を担当し、2011年に東京国税局主査で退官。著書に「国税局資料調査課」(扶桑社)、「税金亡命」(ダイヤモンド社)がある。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1504_0926.mp3

今週の講師は、元国税実査官 税理士の佐藤弘幸さん。
1987年に公開され大ヒットした映画、「マルサの女」国税局査察部に勤務する女性査察官と脱税者との戦いを描いたドラマです。
この映画の影響で国税局査察部の隠語である「マルサ」が広く一般的に認知されるようになりました。しかし国税局にはマルサを超える最強部隊が存在します。
国税局資料調査課。 隠語で「コメ」。
資料調査課というその名に恥じぬ情報収集能力で膨大なデータベースを保持しています。では、どのように調査対象者を選んでいるのでしょうか?

未来授業、2時間目。テーマは、「コメの調査能力」

佐藤弘幸(さとう・ひろゆき)
元東京国税局・税理士。東京国税局資料調査課などに勤務。主として大口、悪徳、困難、海外、宗教、電子取引事案の税務調査を担当し、2011年に東京国税局主査で退官。著書に「国税局資料調査課」(扶桑社)、「税金亡命」(ダイヤモンド社)がある。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1503_0925.mp3

今週の講師は、元国税実査官 税理士の佐藤弘幸さん。

1987年に公開され大ヒットした映画、「マルサの女」国税局査察部に勤務する女性査察官と脱税者との戦いを描いた作品です。
この映画の影響で国税局査察部の隠語である「マルサ」が広く一般的に認知されるようになりました。しかし国税局にはマルサを超える最強部隊が存在します。
国税局資料調査課。隠語で「コメ」。

未来授業、1時間目のテーマは、「マルサを越える最強部隊」

佐藤弘幸(さとう・ひろゆき)
元東京国税局・税理士。東京国税局資料調査課などに勤務。主として大口、悪徳、困難、海外、宗教、電子取引事案の税務調査を担当し、2011年に東京国税局主査で退官。著書に「国税局資料調査課」(扶桑社)、「税金亡命」(ダイヤモンド社)がある。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1502_0924.mp3

今週はトランペット奏者、外山喜雄(とやま・よしお)さんの授業をお送りしています。
テーマは『武器を楽器に! 楽器がつなぐ平和の絆』    
自らがジャズミュージシャンとして経験を積んだ、「銃に代えて楽器を!」の活動を通してアメリカ・ニューオーリンズの地に楽器を送り続けている外山さん。
活動を始めて25年余りが過ぎ、その間(かん)には、ハリケーン・カトリーナ、そして東日本大震災と、それぞれの地が大きな自然災害を経験しました。

東日本大震災の翌年、2012年には、ハリケーンの際、日本からの支援を受けたニューオーリンズの高校生によるジャズバンドが、気仙沼を訪問しました。
厳しい経験をした子供たちは、音楽の持つ力を実感することになります。

未来授業4時間目、テーマは『武器を楽器に!を、未来につなぐ』

外山喜雄(とやま・よしお)
1944年、東京生まれ。ジャズ・トランペット奏者。ジャズの王様ルイ・アームストロング・スタイルとデキシーランド・ジャズの第一人者。ニューオリンズ市名誉市民。早稲田大学を卒業後、1968年、恵子夫人とニューオリンズへ5年間のジャズ武者修行の旅に出る。帰国した後、1975年、「外山喜雄とデキシー・セインツ」を結成。随筆、ジャズ評論等の執筆やジャズ16mmフィルムのコレクターとしても知られる。著書に『ニューオリンズ行進曲』『聖者が街にやってくる』、訳書に『独断と偏見のジャズ史』がある。また「銃に代えて楽器を!」の合言葉で、ニューオリンズに楽器を贈り続け、2005年ハリケーン「カトリーナ」で被災した際は日本から約1300万円の寄付金を集めて支援。東日本大震災ではニューオリンズから楽器を送られ、被災した学校の子供たちのバンドを支援。2018年、日本人として初となる、『スピリット・オブ・サッチモ・アワード』を受賞。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1501_0920.mp3

1960年代後半、ジャズを学ぶために飛び込んだ外山さん夫妻は、ニューオーリンズで温かく迎えられ、豊かな経験を積むことができました。しかしそれから20年後のニューオーリンズは、銃犯罪が絶えず、市民の生活を脅かしていました。
そんな中、ニューオーリンズに楽器を送る活動「“Horns for Guns” 銃に代えて楽器を!」をスタートさせます。
    
未来授業3時間目のテーマは、
『楽器がつないだ、ニューオーリンズと日本の絆』

外山喜雄(とやま・よしお)
1944年、東京生まれ。ジャズ・トランペット奏者。ジャズの王様ルイ・アームストロング・スタイルとデキシーランド・ジャズの第一人者。ニューオリンズ市名誉市民。早稲田大学を卒業後、1968年、恵子夫人とニューオリンズへ5年間のジャズ武者修行の旅に出る。帰国した後、1975年、「外山喜雄とデキシー・セインツ」を結成。随筆、ジャズ評論等の執筆やジャズ16mmフィルムのコレクターとしても知られる。著書に『ニューオリンズ行進曲』『聖者が街にやってくる』、訳書に『独断と偏見のジャズ史』がある。また「銃に代えて楽器を!」の合言葉で、ニューオリンズに楽器を贈り続け、2005年ハリケーン「カトリーナ」で被災した際は日本から約1300万円の寄付金を集めて支援。東日本大震災ではニューオリンズから楽器を送られ、被災した学校の子供たちのバンドを支援。2018年、日本人として初となる、『スピリット・オブ・サッチモ・アワード』を受賞。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1500_0919.mp3

今週はトランペット奏者、外山喜雄(とやま・よしお)さんの授業をお送りします。
テーマは『武器を楽器に! 楽器がつなぐ平和の絆』少年時代にジャズに出会い、大学卒業後、夫婦ともに渡ったニューオーリンズ。
1968年。いまから半世紀前のジャズの都は、若い日本ミュージシャンを暖かく迎えてくれました。全身がジャズに浸かった5年間を経て、外山さんは、ジャズミュージシャンとしての経歴を本格的にスタートさせます。

未来授業、2時間目のテーマは『銃に代えて楽器を!のはじまり』。

外山喜雄(とやま・よしお)
1944年、東京生まれ。ジャズ・トランペット奏者。ジャズの王様ルイ・アームストロング・スタイルとデキシーランド・ジャズの第一人者。ニューオリンズ市名誉市民。早稲田大学を卒業後、1968年、恵子夫人とニューオリンズへ5年間のジャズ武者修行の旅に出る。帰国した後、1975年、「外山喜雄とデキシー・セインツ」を結成。随筆、ジャズ評論等の執筆やジャズ16mmフィルムのコレクターとしても知られる。著書に『ニューオリンズ行進曲』『聖者が街にやってくる』、訳書に『独断と偏見のジャズ史』がある。また「銃に代えて楽器を!」の合言葉で、ニューオリンズに楽器を贈り続け、2005年ハリケーン「カトリーナ」で被災した際は日本から約1300万円の寄付金を集めて支援。東日本大震災ではニューオリンズから楽器を送られ、被災した学校の子供たちのバンドを支援。2018年、日本人として初となる、『スピリット・オブ・サッチモ・アワード』を受賞。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1499_0918.mp3

今週はトランペット奏者、外山喜雄(とやま・よしお)さんの授業をお送りします。
テーマは『武器を楽器に! 楽器がつなぐ平和の絆』
世界にはさまざまな音楽がありますが、誕生から1世紀あまりが過ぎた音楽に、ジャズがあります。
今週の講師、外山喜雄さんは「銃に代えて楽器を!」という活動を通して“ジャズのふるさと”、アメリカ・ニューオーリンズと日本を、楽器でつなぐ活動を続けています。

未来授業、1時間目のテーマは『ジャズ、そしてニューオーリンズの魅力』。

外山喜雄(とやま・よしお)
1944年、東京生まれ。ジャズ・トランペット奏者。ジャズの王様ルイ・アームストロング・スタイルとデキシーランド・ジャズの第一人者。ニューオリンズ市名誉市民。早稲田大学を卒業後、1968年、恵子夫人とニューオリンズへ5年間のジャズ武者修行の旅に出る。帰国した後、1975年、「外山喜雄とデキシー・セインツ」を結成。随筆、ジャズ評論等の執筆やジャズ16mmフィルムのコレクターとしても知られる。著書に『ニューオリンズ行進曲』『聖者が街にやってくる』、訳書に『独断と偏見のジャズ史』がある。また「銃に代えて楽器を!」の合言葉で、ニューオリンズに楽器を贈り続け、2005年ハリケーン「カトリーナ」で被災した際は日本から約1300万円の寄付金を集めて支援。東日本大震災ではニューオリンズから楽器を送られ、被災した学校の子供たちのバンドを支援。2018年、日本人として初となる、『スピリット・オブ・サッチモ・アワード』を受賞。

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「未来授業」。月曜から木曜のこの時間、ラジオを教壇にして開かれる、未来のための公開授業です。
今週の講師は音楽家、神戸大学名誉特任教授の若尾裕さん。
昨年出版された若尾さんの著書「サステナブルミュージック これからの持続可能な音楽のあり方(アルテスパブリッシング)」では、高度資本主義、グローバル社会の中で、これからの持続可能な音楽のあり方について問いかけています。CDが売れない、昔のようなビッグヒットが生まれない。音楽が大量生産され大量消費するという音楽ビジネスのシステムに限界が来ていると言われています。またそのシステムの中で音楽家達は、長きにわたって自らの創作活動を続けることは可能なのでしょうか。

未来授業4時間目、テーマは『音楽を取り戻す』

若尾裕(わかお・ゆう)
1948年、東京生まれ、大阪育ち。現在は京都在住。1976年、東京芸術大学大学院音楽研究科作曲専攻修了。広島大学教育学部教授、神戸大学大学院発達科学研究科教授を経て、現在、神戸大学名誉特任教授および広島大学名誉教授。専門は、臨床音楽学。主な著書に『サステナブル・ミュージック これからの持続可能な音楽のあり方』(アルテスパブリッシング)、『奏でることの力』(春秋社)、『音楽療法を考える』(音楽之友社)、『親のための新しい音楽の教科書』(サボテン書房)。訳書にマーティン・クレイトン他『音楽のカルチュラル・スタディーズ』(監訳、アルテスパブリッシング)、デイヴィッド・グラブス『レコードは風景をだいなしにする』(フィルムアート社)、スティーヴン・ナハマノヴィッチ『フリープレイ』(フィルムアート社)などがある。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1497_0913.mp3

「未来授業」。月曜から木曜のこの時間、ラジオを教壇にして開かれる、未来のための公開授業です。
今週の講師は音楽家、神戸大学名誉特任教授の若尾裕さん。
昨年出版された若尾さんの著書「サステナブルミュージック これからの持続可能な音楽のあり方(アルテスパブリッシング)」では、高度資本主義、グローバル社会の中で、これからの持続可能な音楽のあり方について問いかけています。若尾さんは、もともと地球環境の分野で使われていた「サステナブル」という言葉を音楽にもあてはめ、クラシック音楽、現代音楽、ポップス、ジャズ、伝統音楽、民族音楽といったさまざまな音楽がたどってきた道、そしてその未来について考察しています。

未来授業3時間目、テーマは『持続可能な音楽』

若尾裕(わかお・ゆう)
1948年、東京生まれ、大阪育ち。現在は京都在住。1976年、東京芸術大学大学院音楽研究科作曲専攻修了。広島大学教育学部教授、神戸大学大学院発達科学研究科教授を経て、現在、神戸大学名誉特任教授および広島大学名誉教授。専門は、臨床音楽学。主な著書に『サステナブル・ミュージック これからの持続可能な音楽のあり方』(アルテスパブリッシング)、『奏でることの力』(春秋社)、『音楽療法を考える』(音楽之友社)、『親のための新しい音楽の教科書』(サボテン書房)。訳書にマーティン・クレイトン他『音楽のカルチュラル・スタディーズ』(監訳、アルテスパブリッシング)、デイヴィッド・グラブス『レコードは風景をだいなしにする』(フィルムアート社)、スティーヴン・ナハマノヴィッチ『フリープレイ』(フィルムアート社)などがある。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1496_0912.mp3

「未来授業」。月曜から木曜のこの時間、ラジオを教壇にして開かれる、未来のための公開授業です。
今週の講師は音楽家、神戸大学名誉特任教授の若尾裕さん。
昨年出版された若尾さんの著書「サステナブルミュージック これからの持続可能な音楽のあり方(アルテスパブリッシング)」では、高度資本主義、グローバル社会の中で、これからの持続可能な音楽のあり方について問いかけています。楽しい、悲しい、切ない、、、といったさまざまな感情を喚起させる音楽。音楽と感情は切っても切れないものとして、ポップスやクラシック音楽、テレビや映画のBGM、さらには音楽教育や、音楽療法の場でもその効果が利用されています。

未来授業2時間目、テーマは『音楽と感情』

若尾裕(わかお・ゆう)
1948年、東京生まれ、大阪育ち。現在は京都在住。1976年、東京芸術大学大学院音楽研究科作曲専攻修了。広島大学教育学部教授、神戸大学大学院発達科学研究科教授を経て、現在、神戸大学名誉特任教授および広島大学名誉教授。専門は、臨床音楽学。主な著書に『サステナブル・ミュージック これからの持続可能な音楽のあり方』(アルテスパブリッシング)、『奏でることの力』(春秋社)、『音楽療法を考える』(音楽之友社)、『親のための新しい音楽の教科書』(サボテン書房)。訳書にマーティン・クレイトン他『音楽のカルチュラル・スタディーズ』(監訳、アルテスパブリッシング)、デイヴィッド・グラブス『レコードは風景をだいなしにする』(フィルムアート社)、スティーヴン・ナハマノヴィッチ『フリープレイ』(フィルムアート社)などがある。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1495_0911.mp3

「未来授業」。月曜から木曜のこの時間、ラジオを教壇にして開かれる、未来のための公開授業です。
今週の講師は音楽家、神戸大学名誉特任教授の若尾裕さん。
昨年出版された若尾さんの著書「サステナブルミュージック これからの持続可能な音楽のあり方(アルテスパブリッシング)」では、高度資本主義、グローバル社会の中で、これからの持続可能な音楽のあり方について問いかけています。大量のものが消費される現代において、音楽もその一つとなりつつあります。
若尾さんは、そんな現代の音楽に顕著にみられる傾向に、過剰な「ヒューマニズム」があるといいます。

未来授業1時間目、テーマは『感動の発明』。

若尾裕(わかお・ゆう)
1948年、東京生まれ、大阪育ち。現在は京都在住。1976年、東京芸術大学大学院音楽研究科作曲専攻修了。広島大学教育学部教授、神戸大学大学院発達科学研究科教授を経て、現在、神戸大学名誉特任教授および広島大学名誉教授。専門は、臨床音楽学。主な著書に『サステナブル・ミュージック これからの持続可能な音楽のあり方』(アルテスパブリッシング)、『奏でることの力』(春秋社)、『音楽療法を考える』(音楽之友社)、『親のための新しい音楽の教科書』(サボテン書房)。訳書にマーティン・クレイトン他『音楽のカルチュラル・スタディーズ』(監訳、アルテスパブリッシング)、デイヴィッド・グラブス『レコードは風景をだいなしにする』(フィルムアート社)、スティーヴン・ナハマノヴィッチ『フリープレイ』(フィルムアート社)などがある。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1494_0910.mp3

「未来授業」。今週の講師は、「国立研究開発法人 防災科学技術研究所 水・土砂防災研究部門長」三隅 良平(みすみ・りょうへい)さんです。
この夏、豪雨や崖崩れといった気象災害が日本を襲いました。こうした災害が、首都圏で起こったら。
今週は気象災害について、そして「都市と防災」についてお届けしていきます。
様々な気象現象が、都市部に大きな被害をもたらす恐れがあることについて、今週学んできました。それらの気象は完全に予想できるものではなく、むしろ予想を超えた規模の気象現象が起きた時、甚大な被害がくると三隅さんは話します。

未来授業4時間目、テーマは『気象災害への備えと心構え』

三隅良平(みすみりょうへい)
1964年福岡県生まれ。防災科学技術研究所水・土砂防災研究部門総括主任研究員。筑波大学生命環境系教授(連携大学院)。名古屋大学大学院理学研究科大気水圏科学専攻博士後期課程修了。博士(理学)(名古屋大学)。科学技術庁防災科学技術研究所、文部科学省研究開発局開発企画課などを経て現職。専門は気象学(雲物理学)で、災害を引き起こす激しい雨の発生機構や、降雪粒子のモデル化について研究している 。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1493_0906.mp3

「未来授業」。今週の講師は、「国立研究開発法人 防災科学技術研究所 水・土砂防災研究部門長」三隅 良平(みすみ・りょうへい)さんです。
この夏、豪雨や崖崩れといった気象災害が日本を襲いました。こうした災害が、首都圏で起こったら。
今週は気象災害について、そして「都市と防災」についてお届けしていきます。
去年、雷雨によって東京の花火大会が中止になったということがありました。毎年被害にみまわれる人もいる雷。避難の方法を改めて伺います。

未来授業3時間目、テーマは『雷鳴が聞こえたら』

三隅良平(みすみりょうへい)
1964年福岡県生まれ。防災科学技術研究所水・土砂防災研究部門総括主任研究員。筑波大学生命環境系教授(連携大学院)。名古屋大学大学院理学研究科大気水圏科学専攻博士後期課程修了。博士(理学)(名古屋大学)。科学技術庁防災科学技術研究所、文部科学省研究開発局開発企画課などを経て現職。専門は気象学(雲物理学)で、災害を引き起こす激しい雨の発生機構や、降雪粒子のモデル化について研究している 。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1492_0905.mp3

「未来授業」。今週の講師は、「国立研究開発法人 防災科学技術研究所 水・土砂防災研究部門長」三隅 良平(みすみ・りょうへい)さんです。
この夏、豪雨や崖崩れといった気象災害が日本を襲いました。こうした災害が、首都圏で起こったら。
今週は気象災害について、そして「都市と防災」についてお届けしていきます。
近年多発している、ゲリラ豪雨。都市部で起こりうる被害について、今日は聞いていきます。

未来授業2時間目、テーマは『ゲリラ豪雨にあった時』

三隅良平(みすみりょうへい)
1964年福岡県生まれ。防災科学技術研究所水・土砂防災研究部門総括主任研究員。筑波大学生命環境系教授(連携大学院)。名古屋大学大学院理学研究科大気水圏科学専攻博士後期課程修了。博士(理学)(名古屋大学)。科学技術庁防災科学技術研究所、文部科学省研究開発局開発企画課などを経て現職。専門は気象学(雲物理学)で、災害を引き起こす激しい雨の発生機構や、降雪粒子のモデル化について研究している 。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1491_0904.mp3

「未来授業」。今週の講師は、「国立研究開発法人 防災科学技術研究所 水・土砂防災研究部門長」三隅 良平(みすみ・りょうへい)さんです。

この夏、豪雨や崖崩れといった気象災害が日本を襲いました。こうした災害が、首都圏で起こったら。今週は気象災害について、そして「都市と防災」についてお届けしていきます。
まずは、西日本を襲った豪雨災害から私たちは何を学ぶべきか。改めて聞きました。

未来授業1時間目、テーマは『西日本豪雨と都市災害』

三隅良平(みすみりょうへい)
1964年福岡県生まれ。防災科学技術研究所水・土砂防災研究部門総括主任研究員。筑波大学生命環境系教授(連携大学院)。名古屋大学大学院理学研究科大気水圏科学専攻博士後期課程修了。博士(理学)(名古屋大学)。科学技術庁防災科学技術研究所、文部科学省研究開発局開発企画課などを経て現職。専門は気象学(雲物理学)で、災害を引き起こす激しい雨の発生機構や、降雪粒子のモデル化について研究している 。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1490_0903.mp3

今週の講師は、作家で営業コンサルタントの、和田裕美(わだ・ひろみ)さんです。
和田さんは、外資系企業の営業職で「世界第2位」の成績を収めて、話題に。独立後はその営業スキルを活かして、コンサルタント業務、研修、講演に、全国各地を飛び回る日々です。最終日は、営業ノルマやパワハラ上司に悩む若手ビジネスパーソンへのメッセージです。人生100歳時代に、これからの価値ある人生の作り方を提案する「ヴィンテージ・エイジング・クラブ」とは?
  
未来授業4時間目、テーマは『 人生を楽しもう 』


※「ヴィンテージ・エイジング・クラブ」:https://vintageaging.com/

和田裕美(わだ・ひろみ)
作家・営業コンサルタント
京都光華女子大学キャリア形成学科客員教授
京都生まれ
これまで出版した著書は50冊を超え、累計200万部超えのベストセラー作家として、ビジネス書だけでなく、絵本や小説と幅広く執筆中。もともとは、外資系教育会社で世界142カ国中第2位の成績を収め、20代で女性初の支社長となった実績を持ち、その後、和田裕美事務所株式会社を設立。自らの経験をもとに、「陽転思考」や「ファンづくり営業」「人に好かれる話し方」などのテーマで、国内外でセミナーや講演を多数実施し10万人以上が受講。代表作に、『人に好かれる話し方』、『世界№2セールスウーマンの「売れる営業」に変わる本』『人生を好転させる「新・陽転思考」』等。2015年出版の『成約率98%の秘訣』はアマゾンビジネス・セールス部門で1位を獲得。
和田裕美オフィシャルサイト:https://wadahiromi.com/

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1489_0830.mp3

今週の講師は、作家で営業コンサルタントの、和田裕美さんです。
営業のスペシャリスト、和田さんの座右の銘は「陽転思考(ようてんしこう)」。思考パターンを変えて、生き方を見直すメソッドです。「もしも財布を無くしたら、あたの思考はどうなる?」 番組では身近なことで陽転志向にトライします。

未来授業3時間目、テーマは『 陽転思考のすすめ 』

和田裕美(わだ・ひろみ)
作家・営業コンサルタント
京都光華女子大学キャリア形成学科客員教授
京都生まれ
これまで出版した著書は50冊を超え、累計200万部超えのベストセラー作家として、ビジネス書だけでなく、絵本や小説と幅広く執筆中。もともとは、外資系教育会社で世界142カ国中第2位の成績を収め、20代で女性初の支社長となった実績を持ち、その後、和田裕美事務所株式会社を設立。自らの経験をもとに、「陽転思考」や「ファンづくり営業」「人に好かれる話し方」などのテーマで、国内外でセミナーや講演を多数実施し10万人以上が受講。代表作に、『人に好かれる話し方』、『世界№2セールスウーマンの「売れる営業」に変わる本』『人生を好転させる「新・陽転思考」』等。2015年出版の『成約率98%の秘訣』はアマゾンビジネス・セールス部門で1位を獲得。
和田裕美オフィシャルサイト:https://wadahiromi.com/

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1488_0829.mp3

今週の講師は、作家で営業コンサルタントの、和田裕美さんです。「営業のノウハウは、人生を豊かにする技術!もしも辛いと思うなら、部活に例えれば球拾いの時期。営業は学ぶ事ができ、コツが分かれば辛くない!」と、和田さんは言います。そんな和田さんから若手営業職の皆さんにアドバイスをお届けします。

未来授業2時間目、テーマは『 営業は万能のスキル 』

和田裕美(わだ・ひろみ)
作家・営業コンサルタント
京都光華女子大学キャリア形成学科客員教授
京都生まれ
これまで出版した著書は50冊を超え、累計200万部超えのベストセラー作家として、ビジネス書だけでなく、絵本や小説と幅広く執筆中。もともとは、外資系教育会社で世界142カ国中第2位の成績を収め、20代で女性初の支社長となった実績を持ち、その後、和田裕美事務所株式会社を設立。自らの経験をもとに、「陽転思考」や「ファンづくり営業」「人に好かれる話し方」などのテーマで、国内外でセミナーや講演を多数実施し10万人以上が受講。代表作に、『人に好かれる話し方』、『世界№2セールスウーマンの「売れる営業」に変わる本』『人生を好転させる「新・陽転思考」』等。2015年出版の『成約率98%の秘訣』はアマゾンビジネス・セールス部門で1位を獲得。
和田裕美オフィシャルサイト:https://wadahiromi.com/

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1487_0828.mp3

今週の講師は、作家で営業コンサルタントの和田裕美さん。
外資系企業の営業職で「世界142か国中2位」の成績を収め、20代で女性初の支社長に!、独立後はその営業スキルを活かして、コンサルタント業務、研修、講演に、全国各地を飛び回る日々を送っています。今週は 「営業力を身に着けると人生が豊かになる」という和田さんが、営業力アップの秘訣を伝授します。

未来授業1時間目、テーマは『 営業は人の心を動かす仕事 』

和田裕美(わだ・ひろみ)
作家・営業コンサルタント
京都光華女子大学キャリア形成学科客員教授
京都生まれ
これまで出版した著書は50冊を超え、累計200万部超えのベストセラー作家として、ビジネス書だけでなく、絵本や小説と幅広く執筆中。もともとは、外資系教育会社で世界142カ国中第2位の成績を収め、20代で女性初の支社長となった実績を持ち、その後、和田裕美事務所株式会社を設立。自らの経験をもとに、「陽転思考」や「ファンづくり営業」「人に好かれる話し方」などのテーマで、国内外でセミナーや講演を多数実施し10万人以上が受講。代表作に、『人に好かれる話し方』、『世界№2セールスウーマンの「売れる営業」に変わる本』『人生を好転させる「新・陽転思考」』等。2015年出版の『成約率98%の秘訣』はアマゾンビジネス・セールス部門で1位を獲得。
和田裕美オフィシャルサイト:https://wadahiromi.com/

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1486_0827.mp3

今週の講師は、洞窟探検家の吉田勝次(よしだ・かつじ)さん。
国内海外問わず、これまでに探検した洞窟は1000を超え、日本の洞窟探検のパイオニアと呼ばれる方です。建設会社の社長を務めながら、誰も足を踏み入れたことのない「未踏の洞窟」を追い求め、ツアーガイドを行う「地球探検社」も経営しています。
月曜日・1時間目に、少年ら13人が遭難・救助されたタイの洞窟の件について洞窟の専門家として分析していただきましたが、実際、洞窟には様々なリスクが潜んでいます。
最後は、これまで1000を超える未踏の洞窟を探検してきた吉田さんが考える、リスクとの向き合い方のお話です。

未来授業4時間目。テーマは「自分をコントロールする」

洞窟探検家 吉田 勝次 (よしだ かつじ)
1966年12月19日 生まれ、大阪府出身
一般社団法人日本ケイビング連盟会長
地球探検社(有)勝建 探検事業部、代表取締役
Japan Exploration Team(日本探検チーム、略称J.E.T)代表
National Speleological Society 会員
NPO法人日本火山洞窟学会会員
日本洞窟学会会員

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1485_0823.mp3

今週の講師は、洞窟探検家の吉田勝次(よしだ・かつじ)さん。
国内海外問わず、これまでに探検した洞窟は1000を超え、日本の洞窟探検のパイオニアと呼ばれる方です。建設会社の社長を務めながら、誰も足を踏み入れたことのない「未踏の洞窟」を追い求め、ツアーガイドを行う「地球探検社」も経営しています。
少年時代に出会った観光客向けの鍾乳洞をきっかけに洞窟に興味を持ち、登山はじめ様々な経験を経て、吉田さんがたどり着いた「洞窟探検」。しかもその洞窟は、あくまで「未踏」、つまり誰も足を踏み入れたことがない洞窟であることが重要だと吉田さんは考えています。この「未踏の洞窟」。言葉で言うのは簡単ですが、実は探すのはとても大変です。

未来授業3時間目。テーマは「探検は、なかなか始まらない」

洞窟探検家 吉田 勝次 (よしだ かつじ)
1966年12月19日 生まれ、大阪府出身
一般社団法人日本ケイビング連盟会長
地球探検社(有)勝建 探検事業部、代表取締役
Japan Exploration Team(日本探検チーム、略称J.E.T)代表
National Speleological Society 会員
NPO法人日本火山洞窟学会会員
日本洞窟学会会員

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1484_0822.mp3

今週の講師は、洞窟探検家の吉田勝次(よしだ・かつじ)さん。
国内海外問わず、これまでに探検した洞窟は1000を超え、日本の洞窟探検のパイオニアと呼ばれる方です。建設会社の社長を務めながら、誰も足を踏み入れたことのない「未踏の洞窟」を追い求め、ツアーガイドを行う「地球探検社」も経営しています。
月曜日は、13人が閉じ込められたタイの「タムルアン洞窟」の遭難事故について、専門家としての分析をしていただきましたが、今日は、洞窟探検家・吉田さんご自身について。
吉田さんが、洞窟という存在に没頭するきっかけを伺います。

未来授業2時間目。テーマは「未踏の世界との出会い」

洞窟探検家 吉田 勝次 (よしだ かつじ)
1966年12月19日 生まれ、大阪府出身
一般社団法人日本ケイビング連盟会長
地球探検社(有)勝建 探検事業部、代表取締役
Japan Exploration Team(日本探検チーム、略称J.E.T)代表
National Speleological Society 会員
NPO法人日本火山洞窟学会会員
日本洞窟学会会員

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1483_0821.mp3

今週の講師は、洞窟探検家の吉田勝次(よしだ・かつじ)さん。
国内海外問わず、これまでに探検した洞窟は1000を超え、日本の洞窟探検のパイオニアと呼ばれる方です。建設会社の社長を務めながら、誰も足を踏み入れたことのない「未踏の洞窟」を追い求め、ツアーガイドを行う「地球探検社」も経営しています。今週は、日本を代表する洞窟探検家の吉田さんに、洞窟探検の魅力、危険さなど、様々なお話を伺っていきます。
まずお話いただくのは、洞窟をめぐって今年6月にタイで起きた、あの出来事、「タムルアン洞窟」の13人遭難と救助についてです。番組インタビューのあとに事故が起きたため、急遽お電話でコメントいただきました。

未来授業1時間目。テーマは「あの事故を洞窟のプロはどう考えるか」

洞窟探検家 吉田 勝次 (よしだ かつじ)
1966年12月19日 生まれ、大阪府出身
一般社団法人日本ケイビング連盟会長
地球探検社(有)勝建 探検事業部、代表取締役
Japan Exploration Team(日本探検チーム、略称J.E.T)代表
National Speleological Society 会員
NPO法人日本火山洞窟学会会員
日本洞窟学会会員

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「未来授業」。月曜から木曜のこの時間、ラジオを教壇にして開かれる、未来のための公開授業です。今週の講師は、アーティストのマネージメントや楽曲制作を手掛ける会社、カクバリズムの代表、角張渉さんです。YOUR SONG IS GOODやSAKEROCK、キセルなど、話題のアーティストを次々と輩出してきたインディーズレーベル、カクバリズム。昨年活動15周年を迎え、新たな一歩を踏み出しました。また、角張さんが出版した著書「衣・食・住・音」は、カクバリズムの歴史と角張さんの仕事術が記された一冊。「大好きなバンドの音楽を一人でも多くの人に知ってもらいたい。」そのシンプルな情熱が角張さんのいまを支えています。

未来授業4時間目、テーマは『 好きなことを仕事にする 』

角張渉(カクバリ・ワタル)
1978年、宮城県仙台市生まれ。2002年3月にレーベル・マネージメント会社・カクバリズムを設立し、第一弾作品としてYOUR SONG IS GOODの7インチアナログシングル「Big Stomach,Big Mouth」をリリースする。以降、SAKEROCKやキセル、二階堂和美、MU-STARS、cero,(((さらうんど)))、VIDEOTAPMUSIC,片想い、スカート、思い出やろうAチーム、在日ファンク、mei ehara など、エッジの利いたアーティストを続々と輩出。「衣食住音」をキャッチコピーに、多角的な展開を見せている。昨年15周年を迎え全国5ヶ所7公演の記念ツアー「カクバリズム15Years Anniversary Special」を開催。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1481_0816.mp3

「未来授業」。月曜から木曜のこの時間、ラジオを教壇にして開かれる、未来のための公開授業です。今週の講師は、アーティストのマネージメントや楽曲制作を手掛ける会社、カクバリズムの代表、角張渉さんです。カクバリズムは、YOUR SONG IS GOOD、SAKEROCKやキセルなど、話題のアーティストを次々と輩出してきたインディーズレーベル。音楽業界で圧倒的な存在感を放っています。
アーティストもロックからインスト、シティポップまで、幅広い音楽性をカバー。CMソングや映画音楽の制作、ライブやイベントの運営と、音楽ビジネスの守備範囲も徐々に拡大してきました。そこには、角張さんの「人とつながる才能」が生かされています。

未来授業3時間目、テーマは『 こだわりが信頼を生む 』

角張渉(カクバリ・ワタル)
1978年、宮城県仙台市生まれ。2002年3月にレーベル・マネージメント会社・カクバリズムを設立し、第一弾作品としてYOUR SONG IS GOODの7インチアナログシングル「Big Stomach,Big Mouth」をリリースする。以降、SAKEROCKやキセル、二階堂和美、MU-STARS、cero,(((さらうんど)))、VIDEOTAPMUSIC,片想い、スカート、思い出やろうAチーム、在日ファンク、mei ehara など、エッジの利いたアーティストを続々と輩出。「衣食住音」をキャッチコピーに、多角的な展開を見せている。昨年15周年を迎え全国5ヶ所7公演の記念ツアー「カクバリズム15Years Anniversary Special」を開催。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1480_0815.mp3

「未来授業」。月曜から木曜のこの時間、ラジオを教壇にして開かれる、未来のための公開授業です。今週の講師は、アーティストのマネージメントや楽曲制作を手掛ける会社、カクバリズムの代表、角張渉さんです。カクバリズムは、SAKEROCKやキセルなど、話題のアーティストを次々と輩出してきたインディーズレーベル。音楽業界で圧倒的な存在感を放っています。特に、ロックバンド「YOUR SONG IS GOOD」との出会いが、角張さんの音楽人生を大きく動かしました。

未来授業2時間目、テーマは『 “わからない”を強みに 』

角張渉(カクバリ・ワタル)
1978年、宮城県仙台市生まれ。2002年3月にレーベル・マネージメント会社・カクバリズムを設立し、第一弾作品としてYOUR SONG IS GOODの7インチアナログシングル「Big Stomach,Big Mouth」をリリースする。以降、SAKEROCKやキセル、二階堂和美、MU-STARS、cero,(((さらうんど)))、VIDEOTAPMUSIC,片想い、スカート、思い出やろうAチーム、在日ファンク、mei ehara など、エッジの利いたアーティストを続々と輩出。「衣食住音」をキャッチコピーに、多角的な展開を見せている。昨年15周年を迎え全国5ヶ所7公演の記念ツアー「カクバリズム15Years Anniversary Special」を開催。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1479_0814.mp3

「未来授業」。月曜から木曜のこの時間、ラジオを教壇にして開かれる、未来のための公開授業です。今週の講師は、アーティストのマネージメントや楽曲制作を手掛ける会社、カクバリズムの代表、角張渉さんです。
カクバリズムは、YOUR SONG IS GOOD、星野源さんがリーダーを務めたSAKEROOK、キセルなど、話題のアーティストを次々と輩出。音楽業界で圧倒的な存在感を示すインディーズレーベルです。
角張さんの音楽観はどのように育まれたのか。

未来授業1時間目、テーマは『 音楽を仕事にする 』

角張渉(カクバリ・ワタル)
1978年、宮城県仙台市生まれ。2002年3月にレーベル・マネージメント会社・カクバリズムを設立し、第一弾作品としてYOUR SONG IS GOODの7インチアナログシングル「Big Stomach,Big Mouth」をリリースする。以降、SAKEROCKやキセル、二階堂和美、MU-STARS、cero,(((さらうんど)))、VIDEOTAPMUSIC,片想い、スカート、思い出やろうAチーム、在日ファンク、mei ehara など、エッジの利いたアーティストを続々と輩出。「衣食住音」をキャッチコピーに、多角的な展開を見せている。昨年15周年を迎え全国5ヶ所7公演の記念ツアー「カクバリズム15Years Anniversary Special」を開催。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1478_0813.mp3

今週の講師は映画監督の瀬々敬久さん。
現在公開中の映画、「菊とギロチン」は、大正時代末期、関東大震災直後の日本を舞台にした青春群像劇です。
「ロクヨン」など、商業映画をコンスタントに撮り続けてきた瀬々監督が、20代で構想したテーマを、クラウンドファンディングによって、自ら手がけた自主映画です。
大手映画会社に頼らず、自己資金を元手に自由に制作するのがこの映画の描くテーマにふさわしいと考え実行しました。

未来授業4時間目、テーマは『自主 自立 やるなら今しかない』

瀬々敬久(ぜぜ・たかひさ)
映画監督。京都大学文学部哲学科に在学中、自主制作映画「ギャングよ、向こうは晴れているか」で注目される。卒業後、獅子プロに所属し「課外授業 暴行」(89)で商業監督デビュー。1990年代は、ピンク映画界で名を馳せ、佐野和宏、サトウトシキ、佐藤寿保とともに“ピンク四天王”と称された。00年代からは活躍の場を一般作にも広げ、「MOON CHILD」(03)、「感染列島」(09)などを監督。4時間38分の長尺で仕上げた「ヘヴンズストーリー」(10)がベルリン国際映画祭の批評家連盟賞とNETPAC(最優秀アジア映画)賞を受賞。「アントキノイノチ」(11)は、モントリオール世界映画祭ワールド・コンペティション部門のイノベーションアワードに輝いた。「64 ロクヨン」2部作(16)では、前編で日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞。その後も、「最低。」(17)、「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(17)、「友罪」(18)といった人間ドラマで手腕を振るう。最新作「菊とギロチン」上映中。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1477_0809.mp3

今週の講師は映画監督の瀬々敬久さん。
現在公開中の映画、「菊とギロチン」は、大正末期、不寛容な社会に向かう時代に実存したアナキスト集団「ギロチン社」と、女相撲の一座をモチーフに描いた青春群像劇です。
関東大震災直後、国家権力による思想弾圧が強まり、社会主義者排除、朝鮮人虐殺など、社会が右傾化していく中で時代は戦争へと向かっていきました。今、この時代を振り返ることで学べることはあるのでしょうか。

未来授業3時間目、テーマは『閉塞した時代を突破する力』

瀬々敬久(ぜぜ・たかひさ)
映画監督。京都大学文学部哲学科に在学中、自主制作映画「ギャングよ、向こうは晴れているか」で注目される。卒業後、獅子プロに所属し「課外授業 暴行」(89)で商業監督デビュー。1990年代は、ピンク映画界で名を馳せ、佐野和宏、サトウトシキ、佐藤寿保とともに“ピンク四天王”と称された。00年代からは活躍の場を一般作にも広げ、「MOON CHILD」(03)、「感染列島」(09)などを監督。4時間38分の長尺で仕上げた「ヘヴンズストーリー」(10)がベルリン国際映画祭の批評家連盟賞とNETPAC(最優秀アジア映画)賞を受賞。「アントキノイノチ」(11)は、モントリオール世界映画祭ワールド・コンペティション部門のイノベーションアワードに輝いた。「64 ロクヨン」2部作(16)では、前編で日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞。その後も、「最低。」(17)、「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(17)、「友罪」(18)といった人間ドラマで手腕を振るう。最新作「菊とギロチン」上映中。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1476_0808.mp3

今週の講師は映画監督の瀬々敬久さん。
現在公開中の映画、「菊とギロチン」は、大正末期、不寛容な社会に向かう時代に実在したアナキスト集団「ギロチン社」と、女相撲の一座をモチーフに描いた青春群像劇です。
詩人の中濱鐵(なかはま・てつ)を中心に「格差のない平等で自由な社会」という理想をかかげて集まった若者たち、ギロチン社。権力者と富裕階級への攻撃を志す彼らを映画で描いた理由とは。

未来授業2時間目、テーマは『世界を変えようとした若者を描く』

瀬々敬久(ぜぜ・たかひさ)
映画監督。京都大学文学部哲学科に在学中、自主制作映画「ギャングよ、向こうは晴れているか」で注目される。卒業後、獅子プロに所属し「課外授業 暴行」(89)で商業監督デビュー。1990年代は、ピンク映画界で名を馳せ、佐野和宏、サトウトシキ、佐藤寿保とともに“ピンク四天王”と称された。00年代からは活躍の場を一般作にも広げ、「MOON CHILD」(03)、「感染列島」(09)などを監督。4時間38分の長尺で仕上げた「ヘヴンズストーリー」(10)がベルリン国際映画祭の批評家連盟賞とNETPAC(最優秀アジア映画)賞を受賞。「アントキノイノチ」(11)は、モントリオール世界映画祭ワールド・コンペティション部門のイノベーションアワードに輝いた。「64 ロクヨン」2部作(16)では、前編で日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞。その後も、「最低。」(17)、「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(17)、「友罪」(18)といった人間ドラマで手腕を振るう。最新作「菊とギロチン」上映中。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1475_0807.mp3

今週の講師は映画監督の瀬々敬久さん。
現在公開中の映画、「菊とギロチン」は監督が20代のころに構想、長年温めてきたテーマがついに実現した入魂の一作です。
舞台は大正末期、関東大震災直後の日本。急速に不寛容な社会に向かう時代に実在したアナキスト集団「ギロチン社」の青年達と、女相撲の一座をモチーフに描いた青春群像劇です。
    
未来授業1時間目、テーマは『構想30年、映画「菊とギロチン」』

瀬々敬久(ぜぜ・たかひさ)
映画監督。京都大学文学部哲学科に在学中、自主制作映画「ギャングよ、向こうは晴れているか」で注目される。卒業後、獅子プロに所属し「課外授業 暴行」(89)で商業監督デビュー。1990年代は、ピンク映画界で名を馳せ、佐野和宏、サトウトシキ、佐藤寿保とともに“ピンク四天王”と称された。00年代からは活躍の場を一般作にも広げ、「MOON CHILD」(03)、「感染列島」(09)などを監督。4時間38分の長尺で仕上げた「ヘヴンズストーリー」(10)がベルリン国際映画祭の批評家連盟賞とNETPAC(最優秀アジア映画)賞を受賞。「アントキノイノチ」(11)は、モントリオール世界映画祭ワールド・コンペティション部門のイノベーションアワードに輝いた。「64 ロクヨン」2部作(16)では、前編で日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞。その後も、「最低。」(17)、「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(17)、「友罪」(18)といった人間ドラマで手腕を振るう。最新作「菊とギロチン」上映中。

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野村さんは、プロ野球・南海ホークスで打者、捕手として活躍。その後指導者として、「南海」「阪神」「ヤクルト」「楽天」で監督を務めました。「野村流、生き抜く力!」最終回は、「野村流リーダー論」、そして、20代、30代へのラストメッセージです。

未来授業4時間目、テーマは『 努力を習慣にする 』

野村克也(のむら・かつや)さん
京都府立峰山高校を卒業し、1954年にテスト生として南海ホークスに入団。3年目の1956年からレギュラーに定着すると、現役27年間にわたり球界を代表する捕手として活躍。歴代2位の通算657本塁打、戦後初の三冠王などその強打で数々の記録を打ち立て、 不動の正捕手として南海の黄金時代を支えた。「ささやき戦術」や投手のクイックモーションの導入など、駆け引きに優れ工夫を欠かさない野球スタイルは現在まで語り継がれる。また、70年の南海でのプレイングマネージャー就任以降、延べ四球団で監督を歴任。 他球団で挫折した選手を見事に立ち直らせ、チームの中心選手に育て上げる手腕は、「野村再生工場」と呼ばれ、 ヤクルトでは「ID野球」で黄金期を築き、楽天では球団初のクライマックスシリーズ出場を果たすなど輝かしい功績を残した。 現在は野球解説者としても活躍。近著「なにもできない夫が、妻を亡くしたら (PHP新書)」

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1473_0802.mp3

今週の講師は、野球解説者、野村克也(のむら・かつや)さん。
プロ野球・南海ホークスで打者、捕手として数々の記録を打ち立て、その後指導者として活躍しました。愛称は「ノムさん」。今週はそんなノムさんが語る、「野村流、生き抜く力!」です。現在83歳のノムさんですが、独極の「ぼやき」と「毒舌」は健在。球界のご意見番として、ユーモアあふれる野球評論を続けています。

未来授業3時間目、テーマは『 チームでなく監督を選べ 』

野村克也(のむら・かつや)さん
京都府立峰山高校を卒業し、1954年にテスト生として南海ホークスに入団。3年目の1956年からレギュラーに定着すると、現役27年間にわたり球界を代表する捕手として活躍。歴代2位の通算657本塁打、戦後初の三冠王などその強打で数々の記録を打ち立て、 不動の正捕手として南海の黄金時代を支えた。「ささやき戦術」や投手のクイックモーションの導入など、駆け引きに優れ工夫を欠かさない野球スタイルは現在まで語り継がれる。また、70年の南海でのプレイングマネージャー就任以降、延べ四球団で監督を歴任。 他球団で挫折した選手を見事に立ち直らせ、チームの中心選手に育て上げる手腕は、「野村再生工場」と呼ばれ、 ヤクルトでは「ID野球」で黄金期を築き、楽天では球団初のクライマックスシリーズ出場を果たすなど輝かしい功績を残した。 現在は野球解説者としても活躍。近著「なにもできない夫が、妻を亡くしたら (PHP新書)」

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「未来授業」。今週の講師は、野球解説者、野村克也(のむら・かつや)さん。
プロ野球・南海ホークスで打者、捕手として数々の記録を打ち立て、その後指導者として活躍しました。愛称は「ノムさん」。今週はそんなノムさんが語る、「野村流、生き抜く力!」です。野村さんは、昨年12月、長年のパートナー、妻の野村沙知代(さちよ)さんを亡くしました。夫婦になっておよそ50年。沙知代さんは「徹底的なプラス思考」で、ノムさんの野球人生を支えました。

未来授業2時間目、テーマは『 なんとかなるわよ! 』

野村克也(のむら・かつや)さん
京都府立峰山高校を卒業し、1954年にテスト生として南海ホークスに入団。3年目の1956年からレギュラーに定着すると、現役27年間にわたり球界を代表する捕手として活躍。歴代2位の通算657本塁打、戦後初の三冠王などその強打で数々の記録を打ち立て、 不動の正捕手として南海の黄金時代を支えた。「ささやき戦術」や投手のクイックモーションの導入など、駆け引きに優れ工夫を欠かさない野球スタイルは現在まで語り継がれる。また、70年の南海でのプレイングマネージャー就任以降、延べ四球団で監督を歴任。 他球団で挫折した選手を見事に立ち直らせ、チームの中心選手に育て上げる手腕は、「野村再生工場」と呼ばれ、 ヤクルトでは「ID野球」で黄金期を築き、楽天では球団初のクライマックスシリーズ出場を果たすなど輝かしい功績を残した。 現在は野球解説者としても活躍。近著「なにもできない夫が、妻を亡くしたら (PHP新書)」

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1471_0731.mp3

今週の講師は、野球解説者、野村克也(のむら・かつや)さん。
プロ野球・南海ホークスで打者、捕手として活躍し、その後指導者に。選手を育て上げる手腕は「野村再生工場」と呼ばれ、ヤクルトでは「ID野球」で黄金期を築きました。愛称は「ノムさん」。指導者としてのノウハウには、ビジネスや日常を生きるヒントが詰まっています。今週はそんなノムさんが語る、「野村流、生き抜く力!」。

未来授業1時間目、テーマは『 いいマメをつくる 』 。
そして、ノムさんと言えば「ささやき戦術」。現役時代、「ささやき戦術」が効かなかった天才バッターとは!?

野村克也(のむら・かつや)さん
京都府立峰山高校を卒業し、1954年にテスト生として南海ホークスに入団。3年目の1956年からレギュラーに定着すると、現役27年間にわたり球界を代表する捕手として活躍。歴代2位の通算657本塁打、戦後初の三冠王などその強打で数々の記録を打ち立て、 不動の正捕手として南海の黄金時代を支えた。「ささやき戦術」や投手のクイックモーションの導入など、駆け引きに優れ工夫を欠かさない野球スタイルは現在まで語り継がれる。また、70年の南海でのプレイングマネージャー就任以降、延べ四球団で監督を歴任。 他球団で挫折した選手を見事に立ち直らせ、チームの中心選手に育て上げる手腕は、「野村再生工場」と呼ばれ、 ヤクルトでは「ID野球」で黄金期を築き、楽天では球団初のクライマックスシリーズ出場を果たすなど輝かしい功績を残した。 現在は野球解説者としても活躍。近著「なにもできない夫が、妻を亡くしたら (PHP新書)」

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1470_0730.mp3

今週の講師は、文化庁国語課 国語調査官の鈴木仁也(まさなり)さん。
文化庁は、日本で消滅の危機にある方言・言語の調査研究、方言の継承を図る活動を進めており、国語調査官の鈴木さんは、日本各地の方言の、活性化を担当しています。
今週は、日本で、消滅の危機にあるという方言・言語の現状、それらの継承を促す取り組みについて、伺ってきました。
最後は、いま日本で消滅の危機にある方言・言語の中でも、ユネスコが「極めて深刻な危機にある」とした「アイヌ語」に関するお話です。

未来授業 4時間目 テーマは「旅に出て、方言を聞こう」

鈴木仁也(すずきまさなり)
文化庁国語課 国語調査官。日本各地の方言の、活性化を担当。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1469_0726.mp3

今週の講師は、文化庁国語課 国語調査官の鈴木仁也(まさなり)さん。
文化庁は、日本で消滅の危機にある方言・言語の調査研究、方言の継承を図る活動を進めており、国語調査官の鈴木さんは、日本各地の方言の、活性化を担当しています。
ここまで、世界のおよそ半数の言語が消滅危機にあり、日本でも、北海道のアイヌ語や沖縄・奄美の古くからの言語、さらに東日本大震災で被災した地域の方言・言語で、同じことが起きている、ということをお伝えしてきました。
そして、実はこの問題、方言・言語の消滅だけにとどまらないと考えられています。それはどういう意味なのか。

未来授業 3時間目 テーマは「方言がつないできたもの」

鈴木仁也(すずきまさなり)
文化庁国語課 国語調査官。日本各地の方言の、活性化を担当。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1468_0725.mp3

今週の講師は、文化庁国語課 国語調査官の鈴木仁也さん。
文化庁は、日本で消滅の危機にある方言・言語の調査研究、方言の継承を図る活動を進めており、国語調査官の鈴木さんは、日本各地の方言の、活性化を担当しています。
世界に6000ある言語のうち、およそ3000が消滅の危機にあり、日本でも、沖縄や奄美の古くからの言葉、北海道のアイヌ語、東京都・八丈島の八丈語などが「消滅の危機にある」・・・
これはユネスコの発表で明らかになった事実です。さらに近年では、東北沿岸部でも同じことが起きているといいます。

未来授業2時間目。テーマは「震災と方言」

鈴木仁也(すずきまさなり)
文化庁国語課 国語調査官。日本各地の方言の、活性化を担当。

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今週の講師は、文化庁国語課 国語調査官の鈴木仁也さん。
文化庁は、日本で消滅の危機にある方言・言語の調査研究、方言の継承を図る活動を進めており、国語調査官の鈴木さんは、日本各地の方言の、活性化を担当しています。
「日本に、消滅の危機にある方言・言語」が存在する・・・。
少し意外な感じもしますが、実は、日本国内の方言や言語の中には、話者(わしゃ)、つまり話し手が減り続けているものが少なくないと見られています。そこで今週は、日本の方言・言語をめぐる、その実態、方言継承へ向けた取り組みについて、伺っていきます。

未来授業1時間目。最初のテーマは「方言 消滅危機の理由」

鈴木仁也(すずきまさなり)
文化庁国語課 国語調査官。日本各地の方言の、活性化を担当。

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今週の講師は、旅人でエッセイストの、たかのてるこさんです。
映画会社東映で18年間テレビプロデューサーを務めた後、2011年に独立。これまで訪れた国は65か国以上に及びます。6月には、日本全国の旅の様子をまとめた「あっぱれ日本旅(にほんたび)」を出版。また、たかのさんが「文と写真」を手掛けた一冊が、「生きるって、なに?」というフォトブックです。世界中の人たちのとびっきりの笑顔と、たかのさんの言葉が綴られています。

未来授業4時間目、テーマは『旅がわたしにくれたもの』

たかのてるこ
旅人でエッセイスト
世界中の人と仲良くなれる!」と信じ、65ヵ国を駆ける旅人。映画会社のTVプロデューサーとして数々の番組を制作する傍ら、有給休暇で世界旅へ。2011年、18年間勤めた映画会社を退社し、独立。世界中の魅力を伝える ラブ&ピースな“地球の広報”として、紀行エッセイの出版、全国での講演、大学講師、幅広く活動中。著書『ガンジス河でバタフライ』『ダライ・ラマに恋して』『モロッコで断食』『サハラ砂漠の王子さま』『キューバでアミーゴ!』『ジプシーにようこそ! 旅バカOL、会社卒業を決めた旅』『淀川でバタフライ』など多数。
http://takanoteruko.com/

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1465_0719.mp3

今週の講師は、旅人でエッセイストの、たかのてるこさんです。
映画会社東映で18年間テレビプロデューサーを務めた後、2011年に独立。これまで訪れた国は65か国以上に及びます。旅をめぐるエッセイも人気で、パワフルな語り口から、メディアへの出演や講演会にもひっぱりだこです。ここ数年は、大正大学で教壇にも立っています。講義のタイトルは「異文化特別研究」。旅やコミュニケーションを通して、人と人生を学ぶ授業です。

未来授業3時間目、テーマは『旅は出会い、旅は学校』

たかのてるこ
旅人でエッセイスト
世界中の人と仲良くなれる!」と信じ、65ヵ国を駆ける旅人。映画会社のTVプロデューサーとして数々の番組を制作する傍ら、有給休暇で世界旅へ。2011年、18年間勤めた映画会社を退社し、独立。世界中の魅力を伝える ラブ&ピースな“地球の広報”として、紀行エッセイの出版、全国での講演、大学講師、幅広く活動中。著書『ガンジス河でバタフライ』『ダライ・ラマに恋して』『モロッコで断食』『サハラ砂漠の王子さま』『キューバでアミーゴ!』『ジプシーにようこそ! 旅バカOL、会社卒業を決めた旅』『淀川でバタフライ』など多数。
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「未来授業」。今週の講師は、旅人でエッセイストの、たかのてるこさんです。映画会社東映で18年間テレビプロデューサーを務めた後、2011年に独立。これまで訪れた国は65か国以上に及びます。旅をめぐるエッセイも人気で、パワフルな語り口から、メディアへの出演や講演会にもひっぱりだこです。荷物を担いで、単身世界を飛び回る“旅のスペシャリスト”。その「旅のスタイル」とは?

未来授業2時間目、テーマは『たかのてるこの、旅の流儀』

たかのてるこ
旅人でエッセイスト
世界中の人と仲良くなれる!」と信じ、65ヵ国を駆ける旅人。映画会社のTVプロデューサーとして数々の番組を制作する傍ら、有給休暇で世界旅へ。2011年、18年間勤めた映画会社を退社し、独立。世界中の魅力を伝える ラブ&ピースな“地球の広報”として、紀行エッセイの出版、全国での講演、大学講師、幅広く活動中。著書『ガンジス河でバタフライ』『ダライ・ラマに恋して』『モロッコで断食』『サハラ砂漠の王子さま』『キューバでアミーゴ!』『ジプシーにようこそ! 旅バカOL、会社卒業を決めた旅』『淀川でバタフライ』など多数。
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今週の講師は、世界各国を訪ね歩く旅人、たかのてるこさん。
これまで訪れた国は65か国以上に及びます。旅をめぐるエッセイも人気で、パワフルな語り口から、メディアへの出演や講演会にもひっぱりだこです。そんな「旅のスペシャリスト」たかのさんですが、旅人になる前は、いわゆる「会社員」でした。安定した地位と収入を捨て、なぜ「旅人」になったのか。

未来授業1時間目、テーマは『たかのてるこ、旅人になる』

たかのてるこ
旅人でエッセイスト
世界中の人と仲良くなれる!」と信じ、65ヵ国を駆ける旅人。映画会社のTVプロデューサーとして数々の番組を制作する傍ら、有給休暇で世界旅へ。2011年、18年間勤めた映画会社を退社し、独立。世界中の魅力を伝える ラブ&ピースな“地球の広報”として、紀行エッセイの出版、全国での講演、大学講師、幅広く活動中。著書『ガンジス河でバタフライ』『ダライ・ラマに恋して』『モロッコで断食』『サハラ砂漠の王子さま』『キューバでアミーゴ!』『ジプシーにようこそ! 旅バカOL、会社卒業を決めた旅』『淀川でバタフライ』など多数。
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今週は北野唯我さんの授業をお送りします。
テーマは『いつでも転職できる自分の作り方』
医療やテクノロジーの発展で、人間の寿命が延び、逆に産業の寿命が短くなってくるこれからの時代、より豊かな人生を送るため、転職は必須のものになってくると北野さんは言います。なりたい自分、やってみたい仕事像を見つけたからといって、その思いが、必ずしも転職先に受け入れられるわけではありません。よりよいアピールをするには、自分という存在をよく知ることが、何より重要になってきます。どうすれば、自分の価値はわかるのでしょうか?

未来授業4時間目、テーマは『転職で目指すゴールとは?』

北野唯我(きたのゆいが)
兵庫県出身。新卒にて大手広告代理店の経営企画局・経理財務局で中期経営計画の策定、MA、組織改編、子会社の統廃合業務などを担当。その後、米国・台湾での留学を経て、外資系戦略コンサルに転職。総合商社の事業戦略立案などを担当。2016年にワンキャリアに参画、経営企画担当の執行役員。一方で、サイトの編集長としてコラム執筆や対談、企業現場の取材を行う。1987年生。初の著書『転職の思考法』がダイヤモンド社より6/21(水)発売。Amazonキャリアデザインカテゴリーでランキング一位獲得。
http://yuiga-k.hatenablog.com/

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今週は北野唯我さんの授業をお送りします。
テーマは『いつでも転職できる自分の作り方』
ことし2月、北野さんが執筆するご自身のブログ『週報。』において、ある記事が大きな注目を集めました。タイトルは【凡人が、天才を殺すことがある理由。-どう社会から「天才を守るか?」】いまの日本の閉塞感は、社会に大きな変革を起こしうる天才が、その才能を生かせないことに一因がある、という記事です。北野さんはこれについて、会社という組織においても、よくみられる光景であり、これからは天才を活かす方法を考えていくべきと述べています。

未来授業3時間目のテーマは、『会社における、天才、秀才、凡人の関係性』

北野唯我(きたのゆいが)
兵庫県出身。新卒にて大手広告代理店の経営企画局・経理財務局で中期経営計画の策定、MA、組織改編、子会社の統廃合業務などを担当。その後、米国・台湾での留学を経て、外資系戦略コンサルに転職。総合商社の事業戦略立案などを担当。2016年にワンキャリアに参画、経営企画担当の執行役員。一方で、サイトの編集長としてコラム執筆や対談、企業現場の取材を行う。1987年生。初の著書『転職の思考法』がダイヤモンド社より6/21(水)発売。Amazonキャリアデザインカテゴリーでランキング一位獲得。
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今週は北野唯我さんの授業をお送りします。
テーマは『いつでも転職できる自分の作り方』
人材ポータルサイト『ワンキャリア』編集長の北野さんは、これからの転職のあり方について考察し、情報を発信しています。就職活動をする大学生の2人に1人が転職を意識する時代、転職は、個人のキャリアアップにとどまらず、会社の価値を上げるツールにもなりえる、北野さんはそんな風に考えています。

未来授業、2時間目のテーマは『転職のタイミングを見極める』。まずは転職がもたらす効果とはどんなことか?伺いました。

北野唯我(きたのゆいが)
兵庫県出身。新卒にて大手広告代理店の経営企画局・経理財務局で中期経営計画の策定、MA、組織改編、子会社の統廃合業務などを担当。その後、米国・台湾での留学を経て、外資系戦略コンサルに転職。総合商社の事業戦略立案などを担当。2016年にワンキャリアに参画、経営企画担当の執行役員。一方で、サイトの編集長としてコラム執筆や対談、企業現場の取材を行う。1987年生。初の著書『転職の思考法』がダイヤモンド社より6/21(水)発売。Amazonキャリアデザインカテゴリーでランキング一位獲得。
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今週は北野唯我さんの授業をお送りします。
テーマは『いつでも転職できる自分の作り方』
北野さんは、就職氷河期に広告代理店に入社後、転職、現在は人材ポータルサイト『ワンキャリア』の編集長として、取材、執筆など、職業と人生の関係を探り続けています。そしてことし6月、ダイヤモンド社から『転職の思考法』という本を上梓されました。空前の人手不足が叫ばれるいま、会社、そして仕事を変えるというのは、どんな意味を持つ行為なのでしょうか?

未来授業、1時間目のテーマは『大転職時代、到来!』

北野唯我(きたのゆいが)
兵庫県出身。新卒にて大手広告代理店の経営企画局・経理財務局で中期経営計画の策定、MA、組織改編、子会社の統廃合業務などを担当。その後、米国・台湾での留学を経て、外資系戦略コンサルに転職。総合商社の事業戦略立案などを担当。2016年にワンキャリアに参画、経営企画担当の執行役員。一方で、サイトの編集長としてコラム執筆や対談、企業現場の取材を行う。1987年生。初の著書『転職の思考法』がダイヤモンド社より6/21(水)発売。Amazonキャリアデザインカテゴリーでランキング一位獲得。
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今週の講師は、沢村慎太朗さん。
クルマの運動性能や構成要素に関する高い分析力で知られ、自動車専門誌各誌に辛口の評論を展開する自動車評論家です。

今週は、沢村さんがこの本でも語っている、軽トラックの知られざる世界に触れてきましたが、最後は、軽トラックというノリモノから、私達は、何を学び取ることができるのか。沢村さんに伺います。

未来授業4時間目。テーマは「一般消費財と産業機械」

沢村慎太朗(さわむらしんたろう)
1962年東京都台東区生まれ。早稲田大学第一文学部(美術史学専攻)を卒業後、編集仕事を経て独立し、自動車評論家となる。 工学的評論以外にも、エンジニアなどへのインタビューや、メーカーや車種の歴史的考察のほか、独自の研究成果を踏まえ、集大成とも言える大書『スーパーカー誕生』を上梓。また、2008年からは週刊のメールマガジン『モータージャーナル 沢村慎太朗FMO』の有料配布を始めて現在も継続中。8年余りに渡ってそこで執筆された膨大な原稿の中から修撰されたものが『午前零時の自動車評論』と題した書籍として文踊社から刊行されている。この書籍シリーズも15巻目を数える。一方で、超高性能車の対極にある実用車や商用車への造詣も深く、技術系自動車雑誌モーターファン・イラストレイテッドに連載された軽トラック開発者への取材は『軽トラの本』(三栄書房)としてまとめられた。

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今週の講師は、沢村慎太朗さん。
クルマの運動性能や構成要素に関する高い分析力で知られ、自動車専門誌各誌に辛口の評論を展開する自動車評論家です。
そんな沢村さんは昨年、著書「軽トラの本」を発表しています。ニッポンの産業を支える「道具」としての軽トラックの特殊性、そしてその高い性能を詳しく分析しています。

未来授業3時間目。ユーザーの要求に答え、最大積載量を大幅に超えても走るという高性能を獲得した軽自動車は、今また新たな「要求」を突きつけられているといいます。

テーマは「お年寄り、外国人、女性」

沢村慎太朗(さわむらしんたろう)
1962年東京都台東区生まれ。早稲田大学第一文学部(美術史学専攻)を卒業後、編集仕事を経て独立し、自動車評論家となる。 工学的評論以外にも、エンジニアなどへのインタビューや、メーカーや車種の歴史的考察のほか、独自の研究成果を踏まえ、集大成とも言える大書『スーパーカー誕生』を上梓。また、2008年からは週刊のメールマガジン『モータージャーナル 沢村慎太朗FMO』の有料配布を始めて現在も継続中。8年余りに渡ってそこで執筆された膨大な原稿の中から修撰されたものが『午前零時の自動車評論』と題した書籍として文踊社から刊行されている。この書籍シリーズも15巻目を数える。一方で、超高性能車の対極にある実用車や商用車への造詣も深く、技術系自動車雑誌モーターファン・イラストレイテッドに連載された軽トラック開発者への取材は『軽トラの本』(三栄書房)としてまとめられた。

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今週の講師は、沢村慎太朗(さわむら・しんたろう)さん。
クルマの運動性能や構成要素に関する高い分析力で知られ、自動車専門誌各誌に辛口の評論を展開する自動車評論家です。

そんな沢村さんは昨年、あるクルマに特化した著書を発表しています。それが「軽トラの本」。ニッポンの産業を支える「道具」としての軽トラックの特殊性、そしてその高い性能を詳しく分析しています。

それでは、未来授業2時間目。
今日は、あまり注目されることのないクルマ、軽トラックの知られざる「すごい性能」であり、最大の特徴、積載量のお話です。

テーマは「性能を100%発揮するクルマ」

沢村慎太朗(さわむらしんたろう)
1962年東京都台東区生まれ。早稲田大学第一文学部(美術史学専攻)を卒業後、編集仕事を経て独立し、自動車評論家となる。 工学的評論以外にも、エンジニアなどへのインタビューや、メーカーや車種の歴史的考察のほか、独自の研究成果を踏まえ、集大成とも言える大書『スーパーカー誕生』を上梓。また、2008年からは週刊のメールマガジン『モータージャーナル 沢村慎太朗FMO』の有料配布を始めて現在も継続中。8年余りに渡ってそこで執筆された膨大な原稿の中から修撰されたものが『午前零時の自動車評論』と題した書籍として文踊社から刊行されている。この書籍シリーズも15巻目を数える。一方で、超高性能車の対極にある実用車や商用車への造詣も深く、技術系自動車雑誌モーターファン・イラストレイテッドに連載された軽トラック開発者への取材は『軽トラの本』(三栄書房)としてまとめられた。

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今週の講師は、沢村慎太朗(さわむら・しんたろう)さん。
クルマの運動性能や構成要素に関する高い分析力で知られ、自動車専門誌各誌に辛口の評論を展開する自動車評論家です。
そんな沢村さんは昨年、スポーツカーでも、SUVでもなく、あるクルマに特化した著書を発表。それが「軽トラの本」です。
この本の中で沢村さんは、ニッポン独自の規格である「軽トラック」という自動車が、産業を支える「道具」としていかに特殊で、いかに高い性能を持っているか、詳しく分析しています。
ということで今週は、ほとんどの方が普段、目にとめることの無い、いわば、地味なクルマ「軽トラック」の知られざる世界を、沢村さんに伺っていきます。

未来授業1時間目。テーマは「日本の経済を回す“機械”」

沢村慎太朗(さわむらしんたろう)
1962年東京都台東区生まれ。早稲田大学第一文学部(美術史学専攻)を卒業後、編集仕事を経て独立し、自動車評論家となる。 工学的評論以外にも、エンジニアなどへのインタビューや、メーカーや車種の歴史的考察のほか、独自の研究成果を踏まえ、集大成とも言える大書『スーパーカー誕生』を上梓。また、2008年からは週刊のメールマガジン『モータージャーナル 沢村慎太朗FMO』の有料配布を始めて現在も継続中。8年余りに渡ってそこで執筆された膨大な原稿の中から修撰されたものが『午前零時の自動車評論』と題した書籍として文踊社から刊行されている。この書籍シリーズも15巻目を数える。一方で、超高性能車の対極にある実用車や商用車への造詣も深く、技術系自動車雑誌モーターファン・イラストレイテッドに連載された軽トラック開発者への取材は『軽トラの本』(三栄書房)としてまとめられた。

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今週の講師は、認定NPO法人「セカンドハーベストジャパン」の代表チャールズ・マクジルトンさんです。
品質には問題がないのに、「販売期限が迫っている」「ラベルの印刷がずれた」「輸送中に段ボールの箱がつぶれた」、そんな理由で、日本では、大量の食品が廃棄されています。それらを、「日常的に食べ物を必要としている方」へ届ける活動です。

未来授業4時間目。
テーマは、「フードセーフティネット」

チャールズマクジルトン
セカンドハーベスト・ジャパン創設者 CEO
1991年に上智大学に留学し、東京・山谷で路上生活者の支援に関わり始め、自らも隅田川沿いのホームレスの人々と一緒に一年以上生活した。2002年にセカンドハーベストジャパンを設立。現在も生活困窮者や路上生活者の食糧支援を続けている。

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今週の講師は、認定NPO法人「セカンドハーベストジャパン」の代表、チャールズ・マクジルトンさんです。
「ホームレスの方々は、どのように暮らしているのだろうか」「支援団体から食料をもらう時、ホームレスの方は、どんな気持ちになるんだろう」
そんな疑問を抱いたマグジルトンさんは、かつて、1年3ヶ月もの間、隅田川でダンボール生活を送りました。
現場に身をおいたからこそわかったことがあると、マクジルトンさんは話します。

未来授業3時間目。
テーマは、「手をさしのべられる立場の心理」

チャールズマクジルトン
セカンドハーベスト・ジャパン創設者 CEO
1991年に上智大学に留学し、東京・山谷で路上生活者の支援に関わり始め、自らも隅田川沿いのホームレスの人々と一緒に一年以上生活した。2002年にセカンドハーベストジャパンを設立。現在も生活困窮者や路上生活者の食糧支援を続けている。

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今週の講師は、認定NPO法人「セカンドハーベストジャパン」の代表、チャールズ・マクジルトンさんです。
2002年に設立された、日本で初めてのフードバンク。それが、セカンドハーベストジャパンです。
「ぼくたちがやっていることは、”ほどこし”ではない。」
マクジルトンさんは、そう話します。
食べ物を提供する側と、食べ物を提供される側、どちらが上でも下でもなく、築きたいのは、あくまでも対等な関係です。

未来授業2時間目。
テーマは、「ありがとうは求めない」

チャールズマクジルトン
セカンドハーベスト・ジャパン創設者 CEO
1991年に上智大学に留学し、東京・山谷で路上生活者の支援に関わり始め、自らも隅田川沿いのホームレスの人々と一緒に一年以上生活した。2002年にセカンドハーベストジャパンを設立。現在も生活困窮者や路上生活者の食糧支援を続けている。

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今週の講師は、認定NPO法人「セカンドハーベストジャパン」の代表、チャールズ・マクジルトンさんです。
2002年に設立された、日本で初めてのフードバンク。それが、セカンドハーベストジャパンです。「食べ物」に困ったら、いつでも、食品を受け取ることができる。そんな「フードセーフティネット」を、2020年までに、東京で構築することを目標に掲げています。
「パブリックアクセス」。つまり、必要なときに、誰もが、そこへ行ける場所です。

未来授業一時間目。
テーマは、「新しいパブリックアクセス」

チャールズマクジルトン
セカンドハーベスト・ジャパン創設者 CEO
1991年に上智大学に留学し、東京・山谷で路上生活者の支援に関わり始め、自らも隅田川沿いのホームレスの人々と一緒に一年以上生活した。2002年にセカンドハーベストジャパンを設立。現在も生活困窮者や路上生活者の食糧支援を続けている。

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今週は東京大学医科学研究所 教授、藤堂具紀(とうどう・ともき)さんの授業をお送りします。
テーマは『ウィルスに託す、がん治療最前線』
脳神経外科の専門医として藤堂さんが向き合ってきたのは、脳にできるがん、悪性脳腫瘍でした。悪性脳腫瘍においては、手術や抗がん剤、放射線といった,これまでの治療では限界があり、100%助からないとされてきました。第4の治療法とされるウィルス療法は、そこに一筋の光明を見出すものになっています。    

4時間目のきょうは、『がんのウィルス療法、実用化への道』。

藤堂具紀(とうどう・ともき)
東京大学医科学研究所 教授。脳神経外科医として活躍する一方、がんのウイルス療法開発の世界的パイオニア。東京大学医学部卒業。独エアランゲン・ニュールンベルグ大学研究員、米ジョージタウン大学助教授、米ハーバード大学マサチューセッツ総合病院助教授などを経て、2003年東京大学脳神経外科講師、08年より同大トランスレーショナルリサーチセンター特任教授。2011年より東京大学医科学研究所先端医療研究センター先端がん治療分野(脳腫瘍外科)教授。(兼任)

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今週は東京大学医科学研究所 教授、藤堂具紀(とうどう・ともき)さんの授業をお送りします。
テーマは『ウィルスに託す、がん治療最前線』
第4のがん治療法として注目される『ウィルス療法』、その主役になるのは、成人のおよそ8割が持っている単純ヘルペスウィルスです。人間の敵になりうるヘルペスウィルスの破壊力を用いて、がん細胞を叩く。そのためには長年の研究でコントロール方法が確立している、単純ヘルペスウィルスが適任でした。そしてウィルス療法のもうひとつ、かつ最大の特徴が、人間が持つ防御システム、『免疫』を目覚めさせる力です。

未来授業3時間目のテーマは、『G47Δとは?』

藤堂具紀(とうどう・ともき)
東京大学医科学研究所 教授。脳神経外科医として活躍する一方、がんのウイルス療法開発の世界的パイオニア。東京大学医学部卒業。独エアランゲン・ニュールンベルグ大学研究員、米ジョージタウン大学助教授、米ハーバード大学マサチューセッツ総合病院助教授などを経て、2003年東京大学脳神経外科講師、08年より同大トランスレーショナルリサーチセンター特任教授。2011年より東京大学医科学研究所先端医療研究センター先端がん治療分野(脳腫瘍外科)教授。(兼任)

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今週の講師は癌のウイルス療法開発の世界的パイオニア、藤堂具紀教授。
いまや日本人の3人にひとりががんで亡くなる時代、『手術』『化学療法』『放射線』という3大治療法に続いて、第4のがん治療法として期待される『ウィルス療法』。
藤堂さんは、長年にわたって、このウィルス療法を研究しています。「ウィルスが、がん細胞を破壊する」というのが、その第一の特徴ですが、そのほかにも多くのメリットがあるといいます。

未来授業2時間目 テーマは「ウィルスががんを滅ぼす仕組み」。

藤堂具紀(とうどう・ともき)
東京大学医科学研究所 教授。脳神経外科医として活躍する一方、がんのウイルス療法開発の世界的パイオニア。東京大学医学部卒業。独エアランゲン・ニュールンベルグ大学研究員、米ジョージタウン大学助教授、米ハーバード大学マサチューセッツ総合病院助教授などを経て、2003年東京大学脳神経外科講師、08年より同大トランスレーショナルリサーチセンター特任教授。2011年より東京大学医科学研究所先端医療研究センター先端がん治療分野(脳腫瘍外科)教授。(兼任)

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今週は東京大学医科学研究所 教授、藤堂具紀(とうどう・ともき)さんの授業をお送りします。
テーマは『ウィルスに託す、がん治療最前線』
いまや生涯で日本人の2人にひとりがかかっている『がん』。厚生労働省のデータによると、日本人の死因トップはがんであり、3人にひとりが、何らかのがんにより亡くなっています。がんを制圧するために、世界中で新たな治療法の研究がすすめられていますが、長年にわたって、主流にあるのが“三大治療法”です。

未来授業、1時間目のテーマは『ウィルスが切り拓く、新たながん治療』。

まずは現代において、がんに立ち向かうメインの治療法、『手術』、『抗がん剤などの化学療法』、そして『放射線』による治療の特徴と問題点について伺いました。

藤堂具紀(とうどう・ともき)
東京大学医科学研究所 教授。脳神経外科医として活躍する一方、がんのウイルス療法開発の世界的パイオニア。東京大学医学部卒業。独エアランゲン・ニュールンベルグ大学研究員、米ジョージタウン大学助教授、米ハーバード大学マサチューセッツ総合病院助教授などを経て、2003年東京大学脳神経外科講師、08年より同大トランスレーショナルリサーチセンター特任教授。2011年より東京大学医科学研究所先端医療研究センター先端がん治療分野(脳腫瘍外科)教授。(兼任)

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今週の講師は、振付師で大阪府立登美丘(とみおか)高校ダンス部コーチのakaneさん。荻野目洋子さんのヒット曲「ダンシングヒーロー」で、80年台・バブル時代のワンレン・ボディコンに身を包んだ高校生たちが踊る「バブリーダンス」の生みの親です。このバブリーダンスは動画配信サイトで爆発的な再生回数を記録。登美丘高校ダンス部はレコード大賞特別賞、紅白歌合戦出演も果たしました。
今週は、今最も注目される振付師・akaneさんに、バブリーダンスが大ブレイクした理由から、振付師としてのこれからなど伺ってきました。

未来授業4時間目。最後は、振付師という職業について。そしてakaneさんが見据える未来のお話です。
テーマは「ダンスを“作る”という仕事」

akane(あかね)
大阪府立登美丘高校ダンス部コーチとして、 日本高校ダンス部選手権二連覇に導いた振付師。
荻野目洋子の代表曲「ダンシング・ヒーロー」で振付した「 バブリーダンス」を昨年9月に配信し、5300万回の再生を越えた。年末には第59回日本レコード大賞特別賞受賞、第68回紅白 歌合戦への出演も果たし、2018年ハリウッド映画「 グレイテスト・ショーマン」のPR大使としてPV振り付けを担う 、日本を代表する振付師。

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今週の講師は、振付師で大阪府立登美丘(とみおか)高校ダンス部コーチのakaneさん。荻野目洋子さんのヒット曲「ダンシングヒーロー」で、80年代・バブル時代のワンレン・ボディコンに身を包んだ高校生たちが踊る「バブリーダンス」の生みの親です。このバブリーダンスは動画配信サイトで爆発的な再生回数を記録。登美丘高校ダンス部はレコード大賞特別賞、紅白歌合戦出演も果たしました。

未来授業3時間目。きょうは、akaneさん自身のダンスとの出会い、そして数々のダンスコンテストで高い評価を受けてきた登美丘高校ダンス部についてです。全国制覇を目指して、部員たちが自ら課したルールやボランティアもありました。 
テーマは「日本一のダンス部になるために」

akane(あかね)
大阪府立登美丘高校ダンス部コーチとして、 日本高校ダンス部選手権二連覇に導いた振付師。
荻野目洋子の代表曲「ダンシング・ヒーロー」で振付した「 バブリーダンス」を昨年9月に配信し、5300万回の再生を越えた。年末には第59回日本レコード大賞特別賞受賞、第68回紅白 歌合戦への出演も果たし、2018年ハリウッド映画「 グレイテスト・ショーマン」のPR大使としてPV振り付けを担う 、日本を代表する振付師。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1444_0613.mp3

今週の講師は、振付師で大阪府立登美丘(とみおか)高校ダンス部コーチのakaneさん。荻野目洋子さんのヒット曲「ダンシングヒーロー」で、80年代・バブル時代のワンレン・ボディコンに身を包んだ高校生たちが踊る「バブリーダンス」の生みの親です。このバブリーダンスは動画配信サイトで爆発的な再生回数を記録。登美丘高校ダンス部はレコード大賞特別賞、紅白歌合戦出演も果たしました。「顔の細部まで面白くしたい!」「タイトスカートという制約から生まれた内股の足の動き」・・・。バブリーダンスは研究に研究を重ねて生まれたダンスです。

未来授業2時間目。きょうは高校生たちとともにバブリーダンスを作り上げたakaneさんの、「振り付け」の秘密に迫ります。テーマは「スレスレを狙え!」。

akane(あかね)
大阪府立登美丘高校ダンス部コーチとして、 日本高校ダンス部選手権二連覇に導いた振付師。
荻野目洋子の代表曲「ダンシング・ヒーロー」で振付した「 バブリーダンス」を昨年9月に配信し、5300万回の再生を越えた。年末には第59回日本レコード大賞特別賞受賞、第68回紅白 歌合戦への出演も果たし、2018年ハリウッド映画「 グレイテスト・ショーマン」のPR大使としてPV振り付けを担う 、日本を代表する振付師。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1443_0612.mp3

今週の講師は、振付師で大阪府立登美丘高校ダンス部コーチのakaneさん。荻野目洋子さんのヒット曲「ダンシングヒーロー」で、80年代・バブル時代のワンレン・ボディコンに身を包んだ高校生たちが踊る「バブリーダンス」の生みの親です。このバブリーダンスは動画配信サイトで爆発的な再生回数を記録。登美丘高校ダンス部はレコード大賞特別賞、紅白歌合戦出演も果たしました。

未来授業1時間目。テーマは「バブリーダンスはなぜ弾けたか。」

akane(あかね)
大阪府立登美丘高校ダンス部コーチとして、 日本高校ダンス部選手権二連覇に導いた振付師。
荻野目洋子の代表曲「ダンシング・ヒーロー」で振付した「 バブリーダンス」を昨年9月に配信し、5300万回の再生を越えた。年末には第59回日本レコード大賞特別賞受賞、第68回紅白 歌合戦への出演も果たし、2018年ハリウッド映画「 グレイテスト・ショーマン」のPR大使としてPV振り付けを担う 、日本を代表する振付師。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1442_0611.mp3

「未来授業」。月曜から木曜のこの時間、ラジオを教壇にして開かれる、未来のための公開授業です。
今週はサッカーライター、清水英斗さんの授業をお送りしています。
テーマは『サッカー監督でみるワールドカップ』

4時間目のきょうは、『仕事で使えるサッカー監督のテクニック』。

コーチやトレーナー、選手、そして選手もポジションが異なるという、さまざまな役割を担う人々をまとめるのが監督の仕事です。ある意味、監督とは会社組織における中間管理職に近い位置にいる、といっても良いかもしれません。そんな彼らが、常に追求する勝つための手法、私たちの日常に落とし込んで、聞いてみました。    

清水英斗(しみず・ひでと)
1979年12月1日生まれ、岐阜県下呂市出身。試合の深みをすくい取るサッカーライター。近著は「アホが勝ち組、利口は負け組 ~サッカー日本代表進化論~」「実況! 空想サッカー研究所 もしも織田信長がW杯に出場したら」「サッカーは監督で決まる リーダーたちの統率術」「サッカーDF&GK練習メニュー100」など。現在も週に1回はボールを蹴る。海外取材では現地の人たちとサッカーで触れ合うのが楽しみ。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1441_0607.mp3

「未来授業」。月曜から木曜のこの時間、ラジオを教壇にして開かれる、未来のための公開授業です。
今週はサッカーライター、清水英斗さんの授業をお送りしています。
テーマは『サッカー監督でみるワールドカップ』
今大会で21回目となるワールドカップには長い歴史を背景に、たくさんのジンクスがあります。たとえば、過去すべての大会において、「優勝した国の監督はその国の人」というのも、そのひとつ。こうしたジンクスを破ることでスポーツは発展してきましたが、今大会、果たしてそれをみることはできるでしょうか?

未来授業3時間目のテーマは、『注目の監督の横顔』

清水英斗(しみず・ひでと)
1979年12月1日生まれ、岐阜県下呂市出身。試合の深みをすくい取るサッカーライター。近著は「アホが勝ち組、利口は負け組 ~サッカー日本代表進化論~」「実況! 空想サッカー研究所 もしも織田信長がW杯に出場したら」「サッカーは監督で決まる リーダーたちの統率術」「サッカーDF&GK練習メニュー100」など。現在も週に1回はボールを蹴る。海外取材では現地の人たちとサッカーで触れ合うのが楽しみ。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1440_0606.mp3

「未来授業」。月曜から木曜のこの時間、ラジオを教壇にして開かれる、未来のための公開授業です。
今週はサッカーライター、清水英斗さんの授業をお送りしています。
テーマは『サッカー監督でみるワールドカップ』
日本は6大会連続、6回目の出場となるワールドカップ。直前に監督の交代劇があったことから、懸念材料も多く挙げられています。しかし清水さんは、代表チームの監督にこそ、厳しい状況を味方にしていく力が重要といいます。

未来授業、2時間目のテーマは『名監督の条件』

清水英斗(しみず・ひでと)
1979年12月1日生まれ、岐阜県下呂市出身。試合の深みをすくい取るサッカーライター。近著は「アホが勝ち組、利口は負け組 ~サッカー日本代表進化論~」「実況! 空想サッカー研究所 もしも織田信長がW杯に出場したら」「サッカーは監督で決まる リーダーたちの統率術」「サッカーDF&GK練習メニュー100」など。現在も週に1回はボールを蹴る。海外取材では現地の人たちとサッカーで触れ合うのが楽しみ。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1439_0605.mp3

「未来授業」。月曜から木曜のこの時間、ラジオを教壇にして開かれる、未来のための公開授業です。
今週はサッカーライター、清水英斗さんの授業をお送りします。テーマは『サッカー監督でみるワールドカップ』
開幕がせまる2018FIFAワールドカップ、32の国が出場する、世界最大のサッカーの祭典です。初開催から88年。選手たちの活躍がドラマに、そして伝説になって積み重なってきたのと同様、チームのスタイル、伝統を作り上げているのが、32人の監督たちです。
今週は、監督の視点を通じて、今回のワールドカップをより楽しむためのガイド、お送りします。初日のきょうは、6大会連続、6回目の出場を果たした私たち日本から。
ことし4月、日本代表を監督解任という衝撃が襲いました。
未来授業、1時間目のテーマは『解任は正しかったのか?』

清水英斗(しみず・ひでと)

1979年12月1日生まれ、岐阜県下呂市出身。試合の深みをすくい取るサッカーライター。近著は「アホが勝ち組、利口は負け組 ~サッカー日本代表進化論~」「実況! 空想サッカー研究所 もしも織田信長がW杯に出場したら」「サッカーは監督で決まる リーダーたちの統率術」「サッカーDF&GK練習メニュー100」など。現在も週に1回はボールを蹴る。海外取材では現地の人たちとサッカーで触れ合うのが楽しみ。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1438_0604.mp3

今週の講師は、鬼丸昌也(おにまる・まさや)さんです。
鬼丸さんは大学在学中の2001年にNPO法人テラ・ルネッサンスを設立。アジアやアフリカを中心に、地雷除去や子ども兵の社会復帰など、さまざまな社会活動を行ってきました。
テラ・ルネッサンスの17年間の活動をまとめたのが、鬼丸さんの著書「平和をつくるを仕事にする」。その中で鬼丸さんは、「知ること、伝えること、行動すること」の大切さを綴っています。

未来授業4時間目、テーマは『真のグローバリズムとはなにか』

鬼丸昌也(おにまる・まさや)
1979年、福岡県生まれ。立命館大学法学部卒。特定非営利法人テラ・ルネッサンス理事・創設者。2001年初めてカンボジアを訪れ、地雷被害の現状を知り、講演活動を開始。同年10月、大学在学中に「全ての生命が安心して生活できる社会の実現」をめざす「テラ・ルネッサンス」を設立。2002年、(社)日本青年会議所人間力大賞受賞。年に100回以上、地雷や子ども兵など、平和問題を伝えるための講演活動をしている。近著「平和をつくるを仕事にする」(ちくまプリマー新書)。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1437_0531.mp3

今週の講師は、NPO法人テラ・ルネッサンスの理事で創設者、鬼丸昌也(おにまる・まさや)さんです。
鬼丸さんは大学在学中の2001年にNPOを設立。アジアやアフリカを中心に、地雷除去や子ども兵の社会復帰など、さまざまな社会活動を行う38歳です。
内戦や紛争と聞くと、「自分とは関係ない」と考える人もいるかもしれません。でも「民族対立や地域紛争は、遠い国のことではない。」と鬼丸さんは言います。

未来授業3時間目、テーマは『世界を変えるためにわたしたちにできること』

鬼丸昌也(おにまる・まさや)
1979年、福岡県生まれ。立命館大学法学部卒。特定非営利法人テラ・ルネッサンス理事・創設者。2001年初めてカンボジアを訪れ、地雷被害の現状を知り、講演活動を開始。同年10月、大学在学中に「全ての生命が安心して生活できる社会の実現」をめざす「テラ・ルネッサンス」を設立。2002年、(社)日本青年会議所人間力大賞受賞。年に100回以上、地雷や子ども兵など、平和問題を伝えるための講演活動をしている。近著「平和をつくるを仕事にする」(ちくまプリマー新書)。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1436_0530.mp3

今週の講師は、NPO法人テラ・ルネッサンスの理事で創設者、鬼丸昌也(おにまる・まさや)さんです。
鬼丸さんは大学在学中にNPOを設立。アジアやアフリカを中心に、地雷除去や子ども兵の社会復帰など、さまざまな社会活動を行っています。
テラ・ルネッサンスを立ち上げた直接のきっかけは、大学四年生のときに訪れたカンボジアでの経験。長く続いた内戦で埋められた地雷が、いまも人々の暮らしを脅(おびや)かしていることを、鬼丸さんはその目で目撃しました。

未来授業2時間目、テーマは『戦争は過去ではなく未来の問題』

鬼丸昌也(おにまる・まさや)
1979年、福岡県生まれ。立命館大学法学部卒。特定非営利法人テラ・ルネッサンス理事・創設者。2001年初めてカンボジアを訪れ、地雷被害の現状を知り、講演活動を開始。同年10月、大学在学中に「全ての生命が安心して生活できる社会の実現」をめざす「テラ・ルネッサンス」を設立。2002年、(社)日本青年会議所人間力大賞受賞。年に100回以上、地雷や子ども兵など、平和問題を伝えるための講演活動をしている。近著「平和をつくるを仕事にする」(ちくまプリマー新書)。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1435_0529.mp3

今週の講師は、NPO法人テラ・ルネッサンスの理事で創設者、鬼丸昌也(おにまる・まさや)さんです。
鬼丸さんは、大学在学中にNPO法人テラ・ルネッサンスを設立。アジアやアフリカを中心に、地雷除去や子ども兵の社会復帰など、さまざまな社会活動を行ってきました。
いわば「平和をつくる」のが、鬼丸さんの仕事。目指したきっかけは、少年時代手にした、ある本にありました。

未来授業1時間目、テーマは『すべての人に未来をつくる力がある』

鬼丸昌也(おにまる・まさや)
1979年、福岡県生まれ。立命館大学法学部卒。特定非営利法人テラ・ルネッサンス理事・創設者。2001年初めてカンボジアを訪れ、地雷被害の現状を知り、講演活動を開始。同年10月、大学在学中に「全ての生命が安心して生活できる社会の実現」をめざす「テラ・ルネッサンス」を設立。2002年、(社)日本青年会議所人間力大賞受賞。年に100回以上、地雷や子ども兵など、平和問題を伝えるための講演活動をしている。近著「平和をつくるを仕事にする」(ちくまプリマー新書)。

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今週の講師は、写真家・鋤田正義さん(すきた・まさよし)さん。
鋤田さんの半生をたどるドキュメンタリー映画「SUKITA―刻まれたアーティストたちの一瞬―」が現在全国で公開されています。
鋤田さんは、1938年、福岡県直方市(のおがたし)に生まれました。実家は街のタバコ屋。高校時代、母親にカメラを買ってもらったことが、鋤田さんの写真人生の始まりでした。

未来授業4時間目、テーマは『新たなフレームを探して』

鋤田正義(すきた・まさよし)
写真家 1938年、福岡生まれ。1960年代から頭角を現し、1970年代には活動の場を世界に広げる。デヴィッド・ボウイやイギー・ポップ、マーク・ボラン、忌野清志郎、YMO等の写真が有名だが、そのフィールドは広告、ファッション、音楽、映画まで多岐にわたる。2012年、40年間撮り続けてきたデヴィッド・ボウイの写真集『BOWIE×SUKITA Speed of Life 生命の速度』をイギリスから出版。その他の写真集にボウイ『氣』、『T.REX 1972』、『YMO×SUKITA』、『SOUL 忌野清志郎』等がある。またイギリス、フランス、イタリア、ドイツ、アメリカ、オーストラリア等の世界各地で自身の写真展を展開中。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1433_0524.mp3

今週の講師は、写真家・鋤田正義さん(すきた・まさよし)さん。

鋤田さんの半生をたどるドキュメンタリー映画「SUKITA―刻まれたアーティストたちの一瞬―」が現在全国で公開されています。
鋤田さんは、1938年、福岡県直方市(のおがたし)に生まれ、広告カメラマンを経て、その後活動の場を世界に広げました。デヴィット・ボウイ、イギー・ポップ、ジム・ジャームッシュ、ポール・スミス、忌野清志郎、布袋寅泰・・国内外のアーティストのきらめく一瞬を写真に収め続けてきました。

未来授業3時間目、テーマは

『僕はアーティストではなく、ミーハーでありたい』

鋤田正義(すきた・まさよし)
写真家 1938年、福岡生まれ。1960年代から頭角を現し、1970年代には活動の場を世界に広げる。デヴィッド・ボウイやイギー・ポップ、マーク・ボラン、忌野清志郎、YMO等の写真が有名だが、そのフィールドは広告、ファッション、音楽、映画まで多岐にわたる。2012年、40年間撮り続けてきたデヴィッド・ボウイの写真集『BOWIE×SUKITA Speed of Life 生命の速度』をイギリスから出版。その他の写真集にボウイ『氣』、『T.REX 1972』、『YMO×SUKITA』、『SOUL 忌野清志郎』等がある。またイギリス、フランス、イタリア、ドイツ、アメリカ、オーストラリア等の世界各地で自身の写真展を展開中。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1432_0523.mp3

今週の講師は、写真家・鋤田正義さん(すきた・まさよし)さんです。

1960年代から広告カメラマンとして頭角を現し、その後活動の場を世界に。国内外のアーティストのポートレートを手掛けてきました。
その代表ともいえるのが、40年に渡るデヴィット・ボウイとのセッションです。
最初の出会いは1972年。鋤田さんは、T・レックスを撮影するために訪れたロンドンで、デヴィット・ボウイに直接交渉し、撮影にこぎつけます。

未来授業2時間目、テーマは『デヴィット・ボウイのこと』

鋤田正義(すきた・まさよし)
写真家 1938年、福岡生まれ。1960年代から頭角を現し、1970年代には活動の場を世界に広げる。デヴィッド・ボウイやイギー・ポップ、マーク・ボラン、忌野清志郎、YMO等の写真が有名だが、そのフィールドは広告、ファッション、音楽、映画まで多岐にわたる。2012年、40年間撮り続けてきたデヴィッド・ボウイの写真集『BOWIE×SUKITA Speed of Life 生命の速度』をイギリスから出版。その他の写真集にボウイ『氣』、『T.REX 1972』、『YMO×SUKITA』、『SOUL 忌野清志郎』等がある。またイギリス、フランス、イタリア、ドイツ、アメリカ、オーストラリア等の世界各地で自身の写真展を展開中。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1431_0522.mp3

今週の講師は、写真家、鋤田正義さん(すきた・まさよし)さん。
デヴィット・ボウイ、YMO、忌野清志郎など、数々のアーティストのポートレートを手掛けてきた、写真界のレジェンドです。

そんな鋤田さんの半生をたどるドキュメンタリー映画「SUKITA―刻まれたアーティストたちの一瞬―」が現在全国で公開されています。
親交のあるアーティストたちが語る、鋤田さんの思い出やエピソード。そこから、「写真家・鋤田正義」の素顔と仕事ぶりが浮かび上がります。

未来授業1時間目、テーマは『人間、鋤田正義』

鋤田正義(すきた・まさよし)
写真家 1938年、福岡生まれ。1960年代から頭角を現し、1970年代には活動の場を世界に広げる。デヴィッド・ボウイやイギー・ポップ、マーク・ボラン、忌野清志郎、YMO等の写真が有名だが、そのフィールドは広告、ファッション、音楽、映画まで多岐にわたる。2012年、40年間撮り続けてきたデヴィッド・ボウイの写真集『BOWIE×SUKITA Speed of Life 生命の速度』をイギリスから出版。その他の写真集にボウイ『氣』、『T.REX 1972』、『YMO×SUKITA』、『SOUL 忌野清志郎』等がある。またイギリス、フランス、イタリア、ドイツ、アメリカ、オーストラリア等の世界各地で自身の写真展を展開中。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1430_0521.mp3

今週の講師は、クアドラック株式会社 代表取締役 日下部進さんです。

私達が普段利用している「スイカ」や「パスモ」などの電子乗車券、「edy」や「ナナコ」などの電子マネーに搭載されている非接触ICカード技術、フェリカの開発者です。
優秀なエンジニアである日下部さんですが実は学生時代は学業の成績が悪く、よく親の呼び出しを受けていたと言います。一体どのような環境で学生時代を過ごしたのでしょうか。

未来授業4時間目。
テーマは、「エンジニアの血」

日下部進(くさかべ・すすむ)
QUADRAC株式会社 代表取締役
元SONYのエンジニアでフェリカの開発者。
現在は会社を立ち上げ、人体通信の研究・開発などをメインに行なっている。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1429_0517.mp3

今週の講師は、QUADRAC株式会社 代表取締役 日下部進さんです。

私達が普段利用している「スイカ」や「パスモ」などの電子乗車券、「edy」や「ナナコ」などの電子マネーに搭載されている非接触ICカード技術、フェリカの開発者です。
元々大手電気メーカーでエンジニアをしていた日下部さん、退社後、かつての研究メンバーと共に株式会社QUADRACを立ち上げます。

3時間目の今日は、QUADRACが行っている事業内容を伺います。

未来授業3時間目。
テーマは、「QUADRACが描く未来像」

日下部進(くさかべ・すすむ)
QUADRAC株式会社 代表取締役
元SONYのエンジニアでフェリカの開発者。
現在は会社を立ち上げ、人体通信の研究・開発などをメインに行なっている。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1428_0516.mp3

今週の講師は、クアドラック株式会社 代表取締役 日下部進さんです。

私達が普段利用している「スイカ」や「パスモ」などの電子乗車券、「edy」や「ナナコ」などの電子マネーに搭載されている非接触ICカード技術、フェリカの開発者です。

現在、スイカの非接触ICカード技術にはフェリカが採用されていますが、当時のJR東日本は「国に準ずる機関」に相当していたためフェリカが採用されるには「国際規格に認められていなければならない。」という大きな壁が立ちはだかりました。

未来授業2時間目。
テーマは、「起死回生の妙案」

日下部進(くさかべ・すすむ)
QUADRAC株式会社 代表取締役
元SONYのエンジニアでフェリカの開発者。
現在は会社を立ち上げ、人体通信の研究・開発などをメインに行なっている。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1427_0515.mp3

今週の講師は、クアドラック株式会社 代表取締役 日下部進さんです。

私達が普段利用している「スイカ」や「パスモ」などの電子乗車券、「edy」や「ナナコ」などの電子マネーに搭載されている非接触ICカード技術、フェリカ。

1時間目の今日は開発者である日下部さんにフェリカがどのような経緯で誕生したのかを伺います。

未来授業1時間目。
テーマは、「フェリカの誕生」

日下部進(くさかべ・すすむ)
QUADRAC株式会社 代表取締役
元SONYのエンジニアでフェリカの開発者。
現在は会社を立ち上げ、人体通信の研究・開発などをメインに行なっている。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1426_0514.mp3

「未来授業」今週は、アニメーション映画監督、片渕須直さんが、アニメ界の第一人者、故・高畑勲さんの仕事と素顔を振り返ります。
「アルプスの少女ハイジ」「火垂るの墓」「おもいでぽろぽろ」「かぐや姫の物語」。片渕監督は、高畑作品から多くの影響を受けたと言います。高畑さんのもとでアニメ制作を行った経験もあります。その時に学んだ“タカハタイズム”は、片渕監督のヒット作「この世界の片隅に」にも生かされています。

未来授業4時間目、テーマは『生活を描く、人間を描く』

◆片渕須直(カタブチ・スナオ)
アニメーション映画監督。1960年生まれ。日大芸術学部映画学科在学中から宮崎駿監督作品『名探偵ホームズ』に脚本家として参加。『魔女の宅急便』(89/宮崎駿監督)では演出補を務めた。T Vシリーズ『名犬ラッシー』(96)で監督デビュー。その後、長編『アリーテ姫』(01)を監督。TVシリーズ『BLACK LAGOON』(06)の監督・シリーズ構成・脚本。2009年には昭和30年代の山口県防府市に暮らす少女・新子の物語を描いた『マイマイ新子と千年の魔法』を監督。またNHKの復興支援ソング『花は咲く』のアニメ版(13/キャラクターデザイン:こうの史代)の監督を務める。広島と呉を舞台にした『この世界の片隅に』は異例のロングラン上映を達成している。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1425_0510.mp3

「未来授業」今週は、アニメーション映画監督、片渕須直)さんが、アニメ界の第一人者、故・高畑勲さんの仕事と素顔を振り返ります。
高畑さんは、「アルプスの少女ハイジ」「母をたずねて三千里」「おもいでぽろぽろ」「かぐや姫の物語」など、数々の作品を世に送り出してきたアニメ界の第一人者。中でも、映画「火垂るの墓」は、高畑さんの代表作です。第二次世界大戦末期、兄と幼い妹が力強く生き抜こうとする姿には、多くの人が涙しました。

未来授業3時間目、テーマは『高畑アニメのリアリティ』

◆片渕須直(カタブチ・スナオ)
アニメーション映画監督。1960年生まれ。日大芸術学部映画学科在学中から宮崎駿監督作品『名探偵ホームズ』に脚本家として参加。『魔女の宅急便』(89/宮崎駿監督)では演出補を務めた。T Vシリーズ『名犬ラッシー』(96)で監督デビュー。その後、長編『アリーテ姫』(01)を監督。TVシリーズ『BLACK LAGOON』(06)の監督・シリーズ構成・脚本。2009年には昭和30年代の山口県防府市に暮らす少女・新子の物語を描いた『マイマイ新子と千年の魔法』を監督。またNHKの復興支援ソング『花は咲く』のアニメ版(13/キャラクターデザイン:こうの史代)の監督を務める。広島と呉を舞台にした『この世界の片隅に』は異例のロングラン上映を達成している。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1424_0509.mp3

先日、アニメーション監督の高畑勲さんが亡くなりました。
高畑さんは、数々の作品を世に送り出してきた、アニメ界の第一人者。スタジオジブリの設立にも参加し、多くのアニメ制作者に影響を与えてきました。その一人が、「この世界の片隅に」を手掛けたアニメーション映画監督、片渕須直さんです。今週は、片渕監督が高畑勲さんの仕事と素顔を振り返ります。

未来授業2時間目、テーマは『大人のためのアニメ、子どものためのアニメ』

◆片渕須直(カタブチ・スナオ)
アニメーション映画監督。1960年生まれ。日大芸術学部映画学科在学中から宮崎駿監督作品『名探偵ホームズ』に脚本家として参加。『魔女の宅急便』(89/宮崎駿監督)では演出補を務めた。T Vシリーズ『名犬ラッシー』(96)で監督デビュー。その後、長編『アリーテ姫』(01)を監督。TVシリーズ『BLACK LAGOON』(06)の監督・シリーズ構成・脚本。2009年には昭和30年代の山口県防府市に暮らす少女・新子の物語を描いた『マイマイ新子と千年の魔法』を監督。またNHKの復興支援ソング『花は咲く』のアニメ版(13/キャラクターデザイン:こうの史代)の監督を務める。広島と呉を舞台にした『この世界の片隅に』は異例のロングラン上映を達成している。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1423_0508.mp3

4月、アニメーション監督の高畑勲(たかはた・いさお)さんが亡くなりました。
テレビアニメ「アルプスの少女ハイジ」や映画「火垂るの墓」など、数々のアニメーション作品を世に送り出してきた高畑監督。スタジオジブリの設立にも参加し、多くのアニメ制作者に影響を与えてきました。その一人が、「この世界の片隅に」を手掛けたアニメーション映画監督、片渕須直(かたぶち・すなお)さん。
今週は、片渕監督が、高畑勲さんの仕事と素顔を語ります。

未来授業1時間目、テーマは『人間、高畑勲』

◆片渕須直(カタブチ・スナオ)
アニメーション映画監督。1960年生まれ。日大芸術学部映画学科在学中から宮崎駿監督作品『名探偵ホームズ』に脚本家として参加。『魔女の宅急便』(89/宮崎駿監督)では演出補を務めた。T Vシリーズ『名犬ラッシー』(96)で監督デビュー。その後、長編『アリーテ姫』(01)を監督。TVシリーズ『BLACK LAGOON』(06)の監督・シリーズ構成・脚本。2009年には昭和30年代の山口県防府市に暮らす少女・新子の物語を描いた『マイマイ新子と千年の魔法』を監督。またNHKの復興支援ソング『花は咲く』のアニメ版(13/キャラクターデザイン:こうの史代)の監督を務める。広島と呉を舞台にした『この世界の片隅に』は異例のロングラン上映を達成している。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1422_0507.mp3

今週の講師は、哺乳動物学者・今泉忠明さん。
国立科学博物館で哺乳類の生態を学び、イリオモテヤマネコの生態調査、上野動物園の動物解説員などを経験。現在は静岡県の「ねこの博物館」の館長を務めながら、様々な動物の研究を続けています。最近では、累計160万部を突破、児童書としては異例のベストセラーとなった「ざんねんないきもの辞典」シリーズの監修者としても注目を集めました。

ゴールデンウィークの今週は、大人も子どもも楽しめて、たくさんの「学び」を得ることができる「ざんねんないきもの」について、今泉さんに伺っています。

未来授業4時間目。最後は、今泉さんご自身が調査・研究に関わった ざんねんないきもののお話。

テーマは『いきものを、よーく観察しよう』

今泉 忠明(イマイズミ タダアキ)
哺乳類動物学者。1944年、東京都生まれ。東京水産大学(現・東京海洋大学)卒業。国立科学博物館で哺乳類の分類学・生態学を学ぶ。文部省(現・文部科学省)の国際生物計画(IBP)調査、環境庁(現・環境省)のイリオモテヤマネコの生態調査などに参加する。上野動物園で動物解説員を務め、静岡県にある「ねこの博物館」館長。おもな著書に『アニマルトラック』(自由国民社)、『野生ネコの百科』(データハウス)、『絶滅野生動物の事典』(東京堂)、『珍獣図鑑』(人類文化社)、『猛毒動物50傑』(ソフトバンク・クリエイティブ)、『新・ネコの心理』(ナツメ社)、『「もしも?」の図鑑 危険動物との戦い方マニュアル』『「もしも?」の図鑑 珍獣大決戦』(実業之日本社)などがある。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1421_0503.mp3

今週の講師は、哺乳動物学者・今泉忠明さん。
国立科学博物館で哺乳類の生態を学び、イリオモテヤマネコの生態調査、上野動物園の動物解説員などを経験。現在は静岡県の「ねこの博物館」の館長を務めながら、様々な動物の研究を続けています。最近では、累計160万部を突破、児童書としては異例のベストセラーとなった「ざんねんないきもの辞典」シリーズの監修者としても注目を集めました。

ゴールデンウィークの今週は、大人も子どもも楽しめて、たくさんの「学び」を得ることができる「ざんねんないきもの」について、今泉さんに伺っています。

ここまで、様々ないきものの「残念なところ」を教えてもらいましたが、きょうは、生き物は生き物でも、私たち人間の話です。

未来授業3時間目。テーマは『人間のざんねんなところ』

今泉 忠明(イマイズミ タダアキ)
哺乳類動物学者。1944年、東京都生まれ。東京水産大学(現・東京海洋大学)卒業。国立科学博物館で哺乳類の分類学・生態学を学ぶ。文部省(現・文部科学省)の国際生物計画(IBP)調査、環境庁(現・環境省)のイリオモテヤマネコの生態調査などに参加する。上野動物園で動物解説員を務め、静岡県にある「ねこの博物館」館長。おもな著書に『アニマルトラック』(自由国民社)、『野生ネコの百科』(データハウス)、『絶滅野生動物の事典』(東京堂)、『珍獣図鑑』(人類文化社)、『猛毒動物50傑』(ソフトバンク・クリエイティブ)、『新・ネコの心理』(ナツメ社)、『「もしも?」の図鑑 危険動物との戦い方マニュアル』『「もしも?」の図鑑 珍獣大決戦』(実業之日本社)などがある。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1420_0502.mp3

今週の講師は、哺乳動物学者・今泉忠明さん。
国立科学博物館で哺乳類の生態を学び、イリオモテヤマネコの生態調査、上野動物園の動物解説員などを経験。現在は静岡県の「ねこの博物館」の館長を務めながら、様々な動物の研究を続けています。最近では、累計160万部を突破、児童書としては異例のベストセラーとなった「ざんねんないきもの辞典」シリーズの監修者としても注目を集めました。

ゴールデンウィークの今週は、大人も子どもも楽しめて、たくさんの「学び」を得ることができる「ざんねんないきもの」について、今泉さんに伺っています。

未来授業2時間目。きょうも、残念だけれど、いろんなことを教えてくれるいきもの、いろいろ教えて頂きます。

テーマは『忘れっぽいリス、肌の弱いカバ』

今泉 忠明(イマイズミ タダアキ)
哺乳類動物学者。1944年、東京都生まれ。東京水産大学(現・東京海洋大学)卒業。国立科学博物館で哺乳類の分類学・生態学を学ぶ。文部省(現・文部科学省)の国際生物計画(IBP)調査、環境庁(現・環境省)のイリオモテヤマネコの生態調査などに参加する。上野動物園で動物解説員を務め、静岡県にある「ねこの博物館」館長。おもな著書に『アニマルトラック』(自由国民社)、『野生ネコの百科』(データハウス)、『絶滅野生動物の事典』(東京堂)、『珍獣図鑑』(人類文化社)、『猛毒動物50傑』(ソフトバンク・クリエイティブ)、『新・ネコの心理』(ナツメ社)、『「もしも?」の図鑑 危険動物との戦い方マニュアル』『「もしも?」の図鑑 珍獣大決戦』(実業之日本社)などがある。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1419_0501.mp3

今週の講師は、哺乳動物学者・今泉忠明さん。
国立科学博物館で哺乳類の生態を学び、イリオモテヤマネコの生態調査、上野動物園の動物解説員などを経験。現在は静岡県の「ねこの博物館」の館長を務めながら、様々な動物の研究を続けています。最近では、累計160万部を突破、児童書としては異例のベストセラーとなった「ざんねんないきもの辞典」シリーズの監修者としても注目を集めました。

ゴールデンウィークの今週は、大人も子どもも楽しめて、たくさんの「学び」を得ることができる「ざんねんないきもの」について、今泉さんに色々伺います。

では、未来授業1時間目。「ざんねんないきもの辞典」の「ざんねん」の意味、そして、実際の「ざんねんな例」から。

テーマは『進化が、“ざんねん”を生む』

今泉 忠明(イマイズミ タダアキ)
哺乳類動物学者。1944年、東京都生まれ。東京水産大学(現・東京海洋大学)卒業。国立科学博物館で哺乳類の分類学・生態学を学ぶ。文部省(現・文部科学省)の国際生物計画(IBP)調査、環境庁(現・環境省)のイリオモテヤマネコの生態調査などに参加する。上野動物園で動物解説員を務め、静岡県にある「ねこの博物館」館長。おもな著書に『アニマルトラック』(自由国民社)、『野生ネコの百科』(データハウス)、『絶滅野生動物の事典』(東京堂)、『珍獣図鑑』(人類文化社)、『猛毒動物50傑』(ソフトバンク・クリエイティブ)、『新・ネコの心理』(ナツメ社)、『「もしも?」の図鑑 危険動物との戦い方マニュアル』『「もしも?」の図鑑 珍獣大決戦』(実業之日本社)などがある。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1418_0430.mp3

今週の講師は、作家で演出家の、鴻上尚史さんです。
鴻上さんの最新刊が「不死身の特攻兵、軍神はなぜ上官に反抗したか」。体当たり攻撃「特攻」を9回命じられながら、命令に背き、生還を果たした特攻兵へのインタビューです。いのちを消費する日本型組織に立ち向かうには、どうしたらいいのか。特攻の真実を通して、組織や社会の不条理と向き合う現代人に問いかける一冊です。

未来授業4時間目、テーマは『生きる、生き抜く』

鴻上尚史(こうかみ・しょうじ) 作家・演出家
1958年愛媛県出身。早稲田大学法学部出身。 1981年に劇団「第三舞台」を結成。以降、作・演出を手掛ける。2010年には虚構の劇団旗揚げ三部作戯曲集「グローブ・ジャングル」で第61回読売文学賞戯曲・シナリオ賞を受賞。 また、「からだ」と「声」に関する著作「発声と身体のレッスン」(白水社)、「あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント」(講談社)「表現力のレッスン」(講談社)や、教則DVD「鴻上尚史の『声』のレッスン」等を発表している。 舞台公演の他にも、映画監督、小説家、エッセイスト、ラジオ・パーソナリティ、脚本家、などとしても幅広く活動。 桐朋学園芸術短期大学教授。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1417_0426.mp3

今週の講師は、作家で演出家の、鴻上尚史さんです。
鴻上さんの最新刊が「不死身の特攻兵、軍神はなぜ上官に反抗したか」。戦争中、体当たり攻撃「特攻」を9回命じられながら、命令に背き、生還を果たした特攻兵へのインタビューです。この本が、組織や社会の不条理と向き合うビジネスマンの間で、いま静かな話題となっています。

未来授業3時間目、テーマは『特攻とブラック企業』

鴻上尚史(こうかみ・しょうじ) 作家・演出家
1958年愛媛県出身。早稲田大学法学部出身。 1981年に劇団「第三舞台」を結成。以降、作・演出を手掛ける。2010年には虚構の劇団旗揚げ三部作戯曲集「グローブ・ジャングル」で第61回読売文学賞戯曲・シナリオ賞を受賞。 また、「からだ」と「声」に関する著作「発声と身体のレッスン」(白水社)、「あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント」(講談社)「表現力のレッスン」(講談社)や、教則DVD「鴻上尚史の『声』のレッスン」等を発表している。 舞台公演の他にも、映画監督、小説家、エッセイスト、ラジオ・パーソナリティ、脚本家、などとしても幅広く活動。 桐朋学園芸術短期大学教授。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1416_0425.mp3

今週の講師は、鴻上尚史さんです。
劇団「第三舞台」を中心に、およそ35年に渡って演劇活動を行う一方、作家、映画監督としても活躍してきました。そんな鴻上さんの最新刊が、「不死身の特攻兵、軍神はなぜ上官に反抗したか」。第二次世界大戦に従軍した、特攻の生き残り、佐々木友次さんへのインタビューをもとに、戦争と日本型組織の不条理を描いた一冊です。

未来授業2時間目、テーマは『死なない特攻兵』

鴻上尚史(こうかみ・しょうじ) 作家・演出家
1958年愛媛県出身。早稲田大学法学部出身。 1981年に劇団「第三舞台」を結成。以降、作・演出を手掛ける。2010年には虚構の劇団旗揚げ三部作戯曲集「グローブ・ジャングル」で第61回読売文学賞戯曲・シナリオ賞を受賞。 また、「からだ」と「声」に関する著作「発声と身体のレッスン」(白水社)、「あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント」(講談社)「表現力のレッスン」(講談社)や、教則DVD「鴻上尚史の『声』のレッスン」等を発表している。 舞台公演の他にも、映画監督、小説家、エッセイスト、ラジオ・パーソナリティ、脚本家、などとしても幅広く活動。 桐朋学園芸術短期大学教授。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1415_0424.mp3

今週の講師は、鴻上尚史さん。
大学在学中に劇団「第三舞台」を結成し、作家、演出家として活躍してきました。そんな鴻上さんの最新刊が、いまベストセラーとなっています。タイトルは「不死身の特攻兵、軍神はなぜ上官に反抗したか」。第二次世界大戦に従軍し、特攻で9回出撃を命じられながら、命令に背き、生還を果たした、ある特攻兵の生きざまを、本人へのインタビューをもとに記した一冊です。

未来授業1時間目、テーマは『手繰り寄せる戦争の記憶』

鴻上尚史(こうかみ・しょうじ) 作家・演出家
1958年愛媛県出身。早稲田大学法学部出身。 1981年に劇団「第三舞台」を結成。以降、作・演出を手掛ける。2010年には虚構の劇団旗揚げ三部作戯曲集「グローブ・ジャングル」で第61回読売文学賞戯曲・シナリオ賞を受賞。 また、「からだ」と「声」に関する著作「発声と身体のレッスン」(白水社)、「あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント」(講談社)「表現力のレッスン」(講談社)や、教則DVD「鴻上尚史の『声』のレッスン」等を発表している。 舞台公演の他にも、映画監督、小説家、エッセイスト、ラジオ・パーソナリティ、脚本家、などとしても幅広く活動。 桐朋学園芸術短期大学教授。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1414_0423.mp3

今週の講師は、プロ将棋棋士、杉本昌隆さんです。
杉本さんの段位は七段。弟子は史上最年少でプロ棋士となり、史上5人目の中学生棋士となっただけでなく、29連勝で将棋界の連勝記録を更新した藤井聡太六段。3月に行われた師弟対決では、弟子に軍配が上がりました。新年度、藤井六段はどんな活躍を見せるのか。昇段やタイトル戦へのチャレンジにも注目が集まっています。                                 
                                                    
未来授業4時間目、テーマは『弟子、藤井聡太から学んだこと』

杉本昌隆(すぎもとまさたか)
1990年にプロ入りし、段位は7段。2001年第20回朝日オープン将棋選手権準優勝。2006年7段。2008年「NHK将棋講座」の講師を務める。本格派振り飛車党。 将棋の戦術書は15冊以上。藤井聡太の師匠としても知られる。
《新刊情報》 『弟子・藤井聡太の学び方』 杉本昌隆 著 発売中 PHP研究所/1,512円(税込)
「思考力」「集中力」「忍耐力」「想像力」「自立心」「平常心」… 将棋に強くなるために要するこれらはすべて、人生をより豊かに生きていくうえで必要な学びである。本書では、藤井聡太という才能、兄弟弟子との交流、師弟関係の源流ともいえる、著者・杉本昌隆の師匠・板谷進との師弟関係から、「真に学ぶこと」とは何かを明らかにする。

来週の講師は、著書「不死身の特公兵―軍神はなぜ上官に反抗したかー」が売上10万部を超えるベストセラーとなってい作家の鴻上尚史さんです。

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今週の講師は、プロ将棋棋士、杉本昌隆さんです。
杉本さんの段位は七段。弟子は史上最年少でプロ棋士となり、史上5人目の中学生棋士となっただけでなく、29連勝で将棋界の連勝記録を更新した藤井聡太六段。将棋界にもAIの指し手を取り入れる人が増えていますが、AIに頼ってばかりいると、自分で考えなくなってしまう。それは車にカーナビを導入すると道を覚えなくなってしまう事に似ているそうです。最後は自分で考えて決めることが大事。それは人生も同じ。 藤井少年がなぜ、強くなれたのか。その秘密を明かします。                                                                   
                                  
未来授業3時間目、テーマは『自分で考え抜く力を養う』

杉本昌隆(すぎもとまさたか)
1990年にプロ入りし、段位は7段。2001年第20回朝日オープン将棋選手権準優勝。2006年7段。2008年「NHK将棋講座」の講師を務める。本格派振り飛車党。 将棋の戦術書は15冊以上。藤井聡太の師匠としても知られる。
《新刊情報》 『弟子・藤井聡太の学び方』 杉本昌隆 著 発売中 PHP研究所/1,512円(税込)
「思考力」「集中力」「忍耐力」「想像力」「自立心」「平常心」… 将棋に強くなるために要するこれらはすべて、人生をより豊かに生きていくうえで必要な学びである。本書では、藤井聡太という才能、兄弟弟子との交流、師弟関係の源流ともいえる、著者・杉本昌隆の師匠・板谷進との師弟関係から、「真に学ぶこと」とは何かを明らかにする。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1412_0418.mp3

今週の講師は、プロ将棋棋士、杉本昌隆さんです。
杉本さんの段位は七段。弟子は史上最年少でプロ棋士となり、史上5人目の中学生棋士となっただけでなく、29連勝で将棋界の連勝記録を更新した藤井聡太六段。杉本さんが出会ったのは藤井少年が小学一年生の頃。既に類まれな才能を感じていたそうです。一見、冷静沈着なイメージの藤井六段ですが、将棋では野性味溢れる指し手が特徴。小学生の頃は負けると将棋盤を抱えて号泣していたそうです。涙の理由は何だったのか、少年の才能を開花させた理由も涙の奥に見出せそうです。

未来授業2時間目、テーマは『藤井少年、涙の理由(わけ)』  

杉本昌隆(すぎもとまさたか)
1990年にプロ入りし、段位は7段。2001年第20回朝日オープン将棋選手権準優勝。2006年7段。2008年「NHK将棋講座」の講師を務める。本格派振り飛車党。 将棋の戦術書は15冊以上。藤井聡太の師匠としても知られる。
《新刊情報》 『弟子・藤井聡太の学び方』 杉本昌隆 著 発売中 PHP研究所/1,512円(税込)
「思考力」「集中力」「忍耐力」「想像力」「自立心」「平常心」… 将棋に強くなるために要するこれらはすべて、人生をより豊かに生きていくうえで必要な学びである。本書では、藤井聡太という才能、兄弟弟子との交流、師弟関係の源流ともいえる、著者・杉本昌隆の師匠・板谷進との師弟関係から、「真に学ぶこと」とは何かを明らかにする。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1411_0417.mp3

今週の講師は、プロ将棋棋士、杉本昌隆さんです。
1990年にプロ入りし、段位は七段。30年近くにわたり、プロの将棋棋士として活躍しています。杉本七段の弟子は話題の高校生プロ棋士、藤井聡太六段です。2016年に史上最年少の14歳2か月でプロ入りし、史上5人目の中学生プロ棋士で、昨年は将棋界の連勝記録を更新する公式戦29連勝! 4月下旬から5月にかけては早くも昇段の可能性や今後のタイトル戦へのチャレンジにも注目が集まっています。そんな師匠と弟子の公式戦での対決が、今年3月、王将戦の予選で、早くも実現しました。
軍配が上がったのは弟子、藤井聡太六段。その時、師匠の本音は?そして杉本七段が長い間、悔やんでいた、自身の師匠との事についても語ります。

未来授業1時間目、テーマは『師弟対決と恩返し』

杉本昌隆(すぎもとまさたか)
1990年にプロ入りし、段位は7段。2001年第20回朝日オープン将棋選手権準優勝。2006年7段。2008年「NHK将棋講座」の講師を務める。本格派振り飛車党。 将棋の戦術書は15冊以上。藤井聡太の師匠としても知られる。
《新刊情報》 『弟子・藤井聡太の学び方』 杉本昌隆 著 発売中 PHP研究所/1,512円(税込)
「思考力」「集中力」「忍耐力」「想像力」「自立心」「平常心」… 将棋に強くなるために要するこれらはすべて、人生をより豊かに生きていくうえで必要な学びである。本書では、藤井聡太という才能、兄弟弟子との交流、師弟関係の源流ともいえる、著者・杉本昌隆の師匠・板谷進との師弟関係から、「真に学ぶこと」とは何かを明らかにする。

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今週の講師は、音楽療法士、植木亜弓さんです。
音楽療法とは、音楽の力で心身の健康の回復や生活の質の向上をはかる手法。医療や福祉の現場でいま活用が広がっています。音楽療法士の仕事はその人自身でも気付かないような自身の中にある豊かで光輝くものを見出すAIにはできない仕事。

未来授業4時間目、テーマは『音楽療法士を目指す人へ』

音楽療法について詳しくは日本音楽療法学会のホームページもご覧ください。

植木 亜弓(うえき あゆみ)
幼児教育や高齢者の介護や福祉の仕事を通じて音楽の力強さや癒しの効果を知り、音楽療法の道を志す。東北労災病院緩和ケア内科、ホームホスピス「にじいろの家」、共生型施設「みんなのおうち太白だんだん」などで音楽療法士として活躍。   国際音楽療法専門学院講師。目指すはミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」のマリアのような音楽療法士。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1409_0412.mp3

今週の講師は、音楽療法士、植木亜弓さんです。
音楽療法とは、音楽の力で心身の健康の回復や生活の質の向上をはかる手法。医療や福祉の現場で活用が広がっていて音楽療法を「グリーフケア」の一環として応用した事例もあります。グリーフケアとは、大切な人を失った悲しみに寄り添い、サポートすること。

植木さんは東日本大震災の被災地、岩手県大槌町で、音楽療法士として活動されました。未来授業3時間目、テーマは『音楽療法とグリーフケア』

植木 亜弓(うえき あゆみ)
幼児教育や高齢者の介護や福祉の仕事を通じて音楽の力強さや癒しの効果を知り、音楽療法の道を志す。東北労災病院緩和ケア内科、ホームホスピス「にじいろの家」、共生型施設「みんなのおうち太白だんだん」などで音楽療法士として活躍。  国際音楽療法専門学院講師。目指すはミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」のマリアのような音楽療法士。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1408_0411.mp3

今週の講師は、音楽療法士、植木亜弓さん。
音楽療法は医療や福祉の現場で活用が広がっています。

未来授業2時間目、テーマは『音楽の“癒す力”』

音楽療法を用いた具体的な事例を伺います。脳梗塞の後遺症により言葉を話せなくなったことで、周囲からは認知症が進んでいると思われていた男性が、音楽を通して周囲が思うほど認知症が進んでいないと思える手がかりを見つけ、言葉を取り戻していく事例と余命数週間を宣告された20代女性の終末期の緩和ケアの事例をご紹介します。

植木 亜弓(うえき あゆみ)
幼児教育や高齢者の介護や福祉の仕事を通じて音楽の力強さや癒しの効果を知り、音楽療法の道を志す。東北労災病院緩和ケア内科、ホームホスピス「にじいろの家」、共生型施設「みんなのおうち太白だんだん」などで音楽療法士として活躍。国際音楽療法専門学院講師。目指すはミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」のマリアのような音楽療法士。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1407_0410.mp3

今週の講師は、音楽療法士、植木亜弓さんです。

音楽療法とは、音楽の力で心身の健康の回復や生活の質の向上をはかる手法。生前「日本音楽療法学会」の会長を務めたのが、聖路加国際病院の日野原重明さんです。終末期や認知症患者の症状の改善や病気の子どもたちの教育に、音楽療法を取り入れました。

植木さんは、幼児教育や心理学、福祉、人間学を学ぶ中で、音楽療法と出会い、音楽療法の経験を18年重ねてきました。医療や福祉の現場で活用が広がりつつある「音楽療法」とは、いったいどのようなものなのか。
今週は植木さんに「音楽療法とその可能性」について伺います。

未来授業1時間目、テーマは『音楽療法にできること』

植木 亜弓(うえき あゆみ)

幼児教育や高齢者の介護や福祉の仕事を通じて音楽の力強さや癒しの効果を知り、音楽療法の道を志す。東北労災病院緩和ケア内科、ホームホスピス「にじいろの家」、共生型施設「みんなのおうち太白だんだん」などで音楽療法士として活躍。国際音楽療法専門学院講師。目指すはミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」のマリアのような音楽療法士。

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今週の講師は、「今、最も売れる本を作る」と言われる編集者、箕輪厚介(みのわ・こうすけ)さん。
幻冬社の社員でありながら、自らのオンラインサロンを運営して、さらには、自らの会社も経営して、様々な肩書きを横断しながら「未来の働き方」を実践しています。

様々な肩書きを横断しながら「未来の働き方」を実践する箕輪さんにとって、「なにかをやりたい」という気持ちはありません。あるのは、「やる」、のみです。

未来授業4時間目、テーマは、「やりたいとやるの違い」。

箕輪厚介(みのわこうすけ) 幻冬舎・編集者
2010年双葉社に入社、ファッション雑誌の広告営業として四年間、タイアップや商品開発、イベントなどを企画運営、『ネオヒルズジャパン』与沢翼 創刊。2014年から編集部に異動し『たった一人の熱狂』見城徹/『逆転の仕事論』堀江貴文。2015年7月に幻冬舎に入社。 「多動力」堀江貴文・でアマゾン総合ランキング1位を獲得。 他に「お金2.0」など。ニューズピックスブック創刊。オンラインサロン箕輪編集室主宰。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1405_0405.mp3

今週の講師は、「今、最も売れる本を作る」と言われる編集者、箕輪厚介(みのわ・こうすけ)さん。
幻冬社の社員でありながら、自らのオンラインサロンを運営して、さらには、自らの会社も経営して、様々な肩書きを横断しながら「未来の働き方」を実践しています。

完璧なコンテンツを仕上げることが「編集1.0」だとしたら、完璧に仕上げたコンテンツを、「より多くの人に届ける仕掛けをデザインすること」が「編集2.0」だと箕輪さんは話します。

未来授業3時間目。テーマは、「納品主義とアップデート主義」

箕輪厚介(みのわこうすけ) 幻冬舎・編集者
2010年双葉社に入社、ファッション雑誌の広告営業として四年間、タイアップや商品開発、イベントなどを企画運営、『ネオヒルズジャパン』与沢翼 創刊。2014年から編集部に異動し『たった一人の熱狂』見城徹/『逆転の仕事論』堀江貴文。2015年7月に幻冬舎に入社。 「多動力」堀江貴文・でアマゾン総合ランキング1位を獲得。 他に「お金2.0」など。ニューズピックスブック創刊。オンラインサロン箕輪編集室主宰。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1404_0404.mp3

今週の講師は、「今、最も売れる本を作る」と言われる編集者、箕輪厚介(みのわ・こうすけ)さん。
幻冬社の社員でありながら、自らのオンラインサロンを運営して、さらには、自らの会社も経営して、様々な肩書きを横断しながら「未来の働き方」を実践しています。

堀江貴文さんの『多動力』
落合陽一さんの『日本再興戦略』
佐藤航陽(さとう・かつあき)さんの『お金2.0』
編集者として仕掛ける本が次々とベストセラーになる箕輪さんにとって、「いいものを作ること」は、ゴールではなく、むしろ、スタートです。

未来授業2時間目。テーマは「コミュニティをデザインするチカラ」

箕輪厚介(みのわこうすけ) 幻冬舎・編集者
2010年双葉社に入社、ファッション雑誌の広告営業として四年間、タイアップや商品開発、イベントなどを企画運営、『ネオヒルズジャパン』与沢翼 創刊。2014年から編集部に異動し『たった一人の熱狂』見城徹/『逆転の仕事論』堀江貴文。2015年7月に幻冬舎に入社。 「多動力」堀江貴文・でアマゾン総合ランキング1位を獲得。 他に「お金2.0」など。ニューズピックスブック創刊。オンラインサロン箕輪編集室主宰。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1403_0403.mp3

今週の講師は、「今、最も売れる本を作る」と言われる編集者、箕輪厚介(みのわ・こうすけ)さん。
幻冬社の社員でありながら、自らのオンラインサロンを運営して、さらには、自らの会社も経営して、様々な肩書きを横断しながら「未来の働き方」を実践しています。

そんな箕輪さんが、大学を卒業後、最初に就職したのは双葉社という出版社でした。編集者経験がまだほとんど無い時に、「大物」として知られる見城徹さんと堀江貴文さんの本を企画。多忙を極める二人を熱意で説得して作り上げた二冊はベストセラーになりました。

未来授業1時間目。テーマは「経験がないからこその強み」

箕輪厚介(みのわこうすけ) 幻冬舎・編集者
2010年双葉社に入社、ファッション雑誌の広告営業として四年間、タイアップや商品開発、イベントなどを企画運営、『ネオヒルズジャパン』与沢翼 創刊。2014年から編集部に異動し『たった一人の熱狂』見城徹/『逆転の仕事論』堀江貴文。2015年7月に幻冬舎に入社。 「多動力」堀江貴文・でアマゾン総合ランキング1位を獲得。 他に「お金2.0」など。ニューズピックスブック創刊。オンラインサロン箕輪編集室主宰。

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今週の講師は、「広辞苑」第七版の編さんに携わった、岩波書店辞典編集部副部長、平木靖成(ひらき・やすなり)さんです。
初版の刊行から60年余りを数え、「国民的辞典」とも呼ばれる「広辞苑」。
「広辞苑」は、今回10年ぶりの大改訂を行いました。普通版のページ数は3216ページ。厚さはおよそ10センチ!
平木さんは、第五版の改訂から「広辞苑」に関わってきました。辞書編さん歴20年余りのベテランです。

未来授業4時間目、テーマは『生きている言葉』

平木靖成(ひらき・やすなり)
1969年 福生市出身。1992年 株式会社岩波書店入社。
翌年より辞典部で新漢語辞典や国語辞典などの編集に携わる。
『広辞苑』は、第五版・六版・七版を担当。
現在、辞典部の副部長として、編集者たちを束ねている。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1401_0329.mp3

今週の講師は、「広辞苑」第七版の編さんに携わった、岩波書店辞典編集部副部長、平木靖成(ひらき・やすなり)さんです。
初版の刊行から60年余りを数え、「国民的辞典」とも呼ばれる「広辞苑」。
各ジャンルの専門家が言葉の解説を行うとともに、時代や社会の変化に応じて、言葉の精査を繰り返してきました。
その守備範囲は、日常的な言葉から、古語、専門用語と幅広く、項目の選び方にも独自のルールがあります。

未来授業3時間目、テーマは『言葉と出会う』

平木靖成(ひらき・やすなり)
1969年 福生市出身。1992年 株式会社岩波書店入社。
翌年より辞典部で新漢語辞典や国語辞典などの編集に携わる。
『広辞苑』は、第五版・六版・七版を担当。
現在、辞典部の副部長として、編集者たちを束ねている。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1400_0328.mp3

今週の講師は、「広辞苑」第七版の編さんに携わった、岩波書店辞典編集部副部長、平木靖成(ひらき・やすなり)さんです。
初版の刊行から60年余りを数え、「国民的辞典」とも呼ばれる「広辞苑」。

時代と社会の変化に応じて、改訂を繰り返してきたのも、広辞苑の特徴。10年ぶりの大改訂では、新たに1万項目が加わりました。

未来授業2時間目、テーマは『時代を映す言葉』

平木靖成(ひらき・やすなり)
1969年 福生市出身。1992年 株式会社岩波書店入社。
翌年より辞典部で新漢語辞典や国語辞典などの編集に携わる。
『広辞苑』は、第五版・六版・七版を担当。
現在、辞典部の副部長として、編集者たちを束ねている。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1399_0327.mp3

今週の講師は、「広辞苑」第七版の編さんに携わった、岩波書店辞典編集部副部長、平木靖成(ひらき・やすなり)さんです。

初版の刊行から60年余りを数え、「国民的辞典」とも呼ばれる「広辞苑」。時代や社会の変化に応じて、言葉の精査と編さんを繰り替えしてきました。
今回は10年ぶりの大改訂。今週は、そんな「広辞苑」の魅力と秘密に迫ります。

未来授業1時間目、テーマは『広辞苑、永遠のミリオンセラー』

平木靖成(ひらき・やすなり)
1969年 福生市出身。1992年 株式会社岩波書店入社。
翌年より辞典部で新漢語辞典や国語辞典などの編集に携わる。
『広辞苑』は、第五版・六版・七版を担当。
現在、辞典部の副部長として、編集者たちを束ねている。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1398_0326.mp3

今週の講師は、株式会社Gzブレイン 代表取締役社長、日本eスポーツ連合副会長浜村弘一さん。
テレビゲームで、プロのプレーヤーたちが対戦。その様子を、スポーツと同じように観戦。競技として楽しむ新たなジャンル、eスポーツ。
日本eスポーツ連合という団体も発足し、日本でも普及へ向けた動きが本格化しています。
そして、その先には、ひとつの大きな目標があるようです。

未来授業4時間目。
テーマは「オリンピック競技を目指して」

浜村弘一(はまむら ひろかず)
株式会社Gzブレイン 代表取締役社長ファミ通グループ代表
1961年、大阪生まれ。1986年、ゲーム総合誌『週刊ファミ通』(当時は『ファミコン通信』)創刊から携わる。『週刊ファミ通』編集長に就任したのち、株式会社エンターブレイン 代表取締役社長、カドカワ株式会社 取締役を経て、現職。現在もファミ通グループ代表として、さまざまな角度からゲーム業界の動向を分析し、コラムの執筆なども手掛ける。著書に『ゲームばっかりしてなさい。-12歳の息子を育ててくれたゲームたち-』ほか。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1397_0322.mp3

今週の講師は、株式会社Gzブレイン 代表取締役社長、日本eスポーツ連合副会長浜村弘一さん。
テレビゲームで、プロのプレーヤーたちが対戦。その様子を、スポーツと同じように観戦。競技として楽しむ新たなジャンル、eスポーツ。
実は現在、オリンピックを始めとした スポーツの国際大会でも、ひとつの競技として実施される流れが起こっています。
ただ・・・ここに違和感を感じる、という声もあるようです。

未来授業3時間目。
テーマは「eスポーツは、スポーツなのか」

浜村弘一(はまむら ひろかず)
株式会社Gzブレイン 代表取締役社長ファミ通グループ代表
1961年、大阪生まれ。1986年、ゲーム総合誌『週刊ファミ通』(当時は『ファミコン通信』)創刊から携わる。『週刊ファミ通』編集長に就任したのち、株式会社エンターブレイン 代表取締役社長、カドカワ株式会社 取締役を経て、現職。現在もファミ通グループ代表として、さまざまな角度からゲーム業界の動向を分析し、コラムの執筆なども手掛ける。著書に『ゲームばっかりしてなさい。-12歳の息子を育ててくれたゲームたち-』ほか。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1396_0321.mp3

今週の講師は、株式会社Gzブレイン代表取締役社長、日本eスポーツ連合副会長 浜村弘一さん。
テレビゲームで、プロのプレーヤーたちが対戦。その様子を、スポーツと同じように観戦して楽しむ新たなジャンル、eスポーツ。すでに韓国はじめ海外では、大きな金額の賞金のついた国際大会が開かれ、たいへんな盛り上がりを見せているといいます。
一方、日本は、今年ようやく日本eスポーツ連合という、統一の競技団体が発足。世界に追いつく下地ができた状態だと言われます。

未来授業2時間目。
テーマは「なぜ日本は遅れを取ったのか」

浜村弘一(はまむら ひろかず)
株式会社Gzブレイン 代表取締役社長ファミ通グループ代表
1961年、大阪生まれ。1986年、ゲーム総合誌『週刊ファミ通』(当時は『ファミコン通信』)創刊から携わる。『週刊ファミ通』編集長に就任したのち、株式会社エンターブレイン 代表取締役社長、カドカワ株式会社 取締役を経て、現職。現在もファミ通グループ代表として、さまざまな角度からゲーム業界の動向を分析し、コラムの執筆なども手掛ける。著書に『ゲームばっかりしてなさい。-12歳の息子を育ててくれたゲームたち-』ほか。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1395_0320.mp3

今週の講師は、株式会社Gzブレイン代表取締役社長 浜村弘一さん。
今年正式に活動をスタートした日本eスポーツ連合副会長。そして、ファミコン通信・ファミ通の歴代編集長のお一人としても知られています。
このeスポーツという新たなジャンル。いま日本でも大きな話題となっています。今週は、eスポーツとはどんなものか。基本的な知識から、この新たなジャンルが、日本のゲーム文化や、スポーツ界をどう変えていくのか、浜村さんに伺っていきます。

未来授業1時間目。
テーマは「eスポーツ先進国・韓国」

浜村弘一(はまむら ひろかず)
株式会社Gzブレイン 代表取締役社長ファミ通グループ代表
1961年、大阪生まれ。1986年、ゲーム総合誌『週刊ファミ通』(当時は『ファミコン通信』)創刊から携わる。『週刊ファミ通』編集長に就任したのち、株式会社エンターブレイン 代表取締役社長、カドカワ株式会社 取締役を経て、現職。現在もファミ通グループ代表として、さまざまな角度からゲーム業界の動向を分析し、コラムの執筆なども手掛ける。著書に『ゲームばっかりしてなさい。-12歳の息子を育ててくれたゲームたち-』ほか。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1394_0319.mp3

今週の講師は、思想家で人類学者の、中沢新一(なかざわ・しんいち)さん。
ジャンルや学問の枠を超えて、人間の本質と現代思想の在り方に迫る研究で知られています。

中沢さんのライフワークの一つが、「アースダイバー」という一連の作品群。都市と現代思想を地政学的な視点で問い直すシリーズです。最新刊「アースダイバー、東京の聖地」では、
2020年に向けて再開発が進む、築地と明治神宮周辺を取り上げました。
有機体のように日々変化する東京の街は、いったいどこに向かうのか。

未来授業4時間目、テーマは『2020(にせんにじゅう)、その先のトーキョー』

中沢 新一(なかざわ・しんいち)
1950年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。現在、明治大学野生の科学研究所所長。思想家。著書に『アースダイバー』(桑原武雄賞)、『対称性人類学 5 カイエ・ソバージュ』(小林秀雄賞)、『チベットのモーツァルト』(サントリー学芸賞)、『森のバロック』(読売文学賞)、『哲学の東北』(青土社、斎藤緑雨賞)、『熊楠の星の時間』、『大阪アースダイバー』など多数ある。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1393_0315.mp3

今週の講師は、思想家で人類学者の、中沢新一(なかざわ・しんいち)さん。
ジャンルや学問の枠を超えて、人間の本質と現代思想の在り方に迫る研究で知られています。

中沢さんのライフワークの一つが、「アースダイバー」という一連の作品群。都市と現代思想を地政学的な視点で問い直すシリーズです。最新刊「アースダイバー、東京の聖地」では、築地と明治神宮周辺を取り上げました。
明治神宮の内苑と外苑は、神社や御苑、そして競技場や絵画館などを併せ持つ、広大なエリア。現在「新国立競技場」の建設が、急ピッチで行われています。

未来授業3時間目、テーマは『二つの森、明治神宮の不思議』

中沢 新一(なかざわ・しんいち)
1950年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。現在、明治大学野生の科学研究所所長。思想家。著書に『アースダイバー』(桑原武雄賞)、『対称性人類学 5 カイエ・ソバージュ』(小林秀雄賞)、『チベットのモーツァルト』(サントリー学芸賞)、『森のバロック』(読売文学賞)、『哲学の東北』(青土社、斎藤緑雨賞)、『熊楠の星の時間』、『大阪アースダイバー』など多数ある。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1392_0314.mp3

今週の講師は、思想家で人類学者の、中沢新一(なかざわ・しんいち)さん。
ジャンルや学問の枠を超えて、人間の本質と現代思想の在り方に迫る研究で知られています。
中沢さんのライフワークの一つが、「アースダイバー」という一連の作品群。都市と現代思想を地政学的な視点で問い直すシリーズです。最新刊「アースダイバー、東京の聖地」では、
築地と明治神宮周辺を取り上げました。

「築地市場」は日本最大の卸売市場。水産物を中心に、青果や加工品を取り扱い、日本の食卓を支えています。

未来授業2時間目、テーマは『聖地としての魚河岸、築地移転問題の本質』

中沢 新一(なかざわ・しんいち)
1950年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。現在、明治大学野生の科学研究所所長。思想家。著書に『アースダイバー』(桑原武雄賞)、『対称性人類学 5 カイエ・ソバージュ』(小林秀雄賞)、『チベットのモーツァルト』(サントリー学芸賞)、『森のバロック』(読売文学賞)、『哲学の東北』(青土社、斎藤緑雨賞)、『熊楠の星の時間』、『大阪アースダイバー』など多数ある。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1391_0313.mp3

今週の講師は、思想家で人類学者の、中沢新一(なかざわ・しんいち)さん。
ジャンルや学問の枠を超えて、人間の本質と現代思想の在り方に迫る研究で知られています。著書に「チベットのモーツァルト」「森のバロック」などがあります。

そんな中沢さんのライフワークの一つが、「アースダイバー」と名付けられた、一連の作品群です。都市と現代思想を、地政学的な視点で問い直したら、いったいなにが見えてくるのか。東京の街に暮らすわたしたちの「足下をめぐる冒険」です。

未来授業1時間目、テーマは『アースダイバー序論』

中沢 新一(なかざわ・しんいち)
1950年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。現在、明治大学野生の科学研究所所長。思想家。著書に『アースダイバー』(桑原武雄賞)、『対称性人類学 5 カイエ・ソバージュ』(小林秀雄賞)、『チベットのモーツァルト』(サントリー学芸賞)、『森のバロック』(読売文学賞)、『哲学の東北』(青土社、斎藤緑雨賞)、『熊楠の星の時間』、『大阪アースダイバー』など多数ある。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1390_0312.mp3

今週の講師は、福島の声や情報を発信する編集者でライターの小松理虔さんです。
小松さんは、市民の有志による海洋調査チーム「うみラボ」を立ち上げて、福島沖の魚の放射線物質を測定し、その数値をブログで公開。
また、「うみラボ」の活動を通して、福島の海や魚に関わるうちに、福島の漁師や漁業がおかれる現状にも、目を向けるようになったと言います。

未来授業4時間目、テーマは『“おいしい”が福島の未来をつくる』

小松理虔(こまつ・りけん)
1979年福島県いわき市生まれ。報道記者、かまぼこメーカー勤務などを経て現在はフリー。いわき市の漁師町・小名浜で、地元のローカルクリエイティブを伝えるウェブマガジン「tetoteonahama」も主宰し、オルタネティブスペース「UDOK.」を共同運営。近海の魚を釣り、放射性物質を測る「うみラボ」共同主宰。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1389_0308.mp3

今週の講師は、福島の声や情報を発信する編集者でライターの小松理虔さんです。
小松さんは、報道記者や雑誌編集差を経て、フリーに。震災後、いわき市で子育てをする中で、福島の海と魚への関心が高まり、「うみラボ」を立ち上げました。

「うみラボ」は、市民の有志による海洋調査チーム。福島沖の魚を自分たちの手で釣り上げて、専門家の手で放射線物質を測定し、その数値をブログで公開しています。
調査では、福島沖の、海底の土も採取。そちらも数値の測定と情報公開を続けています。

未来授業3時間目、テーマは『 福島の海を調べる 』

小松理虔(こまつ・りけん)
1979年福島県いわき市生まれ。報道記者、かまぼこメーカー勤務などを経て現在はフリー。いわき市の漁師町・小名浜で、地元のローカルクリエイティブを伝えるウェブマガジン「tetoteonahama」も主宰し、オルタネティブスペース「UDOK.」を共同運営。近海の魚を釣り、放射性物質を測る「うみラボ」共同主宰。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1388_0307.mp3

今週の講師は、福島の声や情報を発信する編集者でライターの小松理虔さんです。
小松さんはいわき市内のオルタナティブスペース「UDOK.(うどく)」を主宰。
一方、福島の海の魚を自分たちの手で釣り上げて、放射線物質を測定する、「うみラボ」の活動を続けています。
震災後、いわきで子育てをする中で、自分たちの海や魚への興味関心が高まったことが、「うみラボ」を始めたきっかけでした。

未来授業2時間目、テーマは『 福島を知る、福島を好きになる 』

小松理虔(こまつ・りけん)
1979年福島県いわき市生まれ。報道記者、かまぼこメーカー勤務などを経て現在はフリー。いわき市の漁師町・小名浜で、地元のローカルクリエイティブを伝えるウェブマガジン「tetoteonahama」も主宰し、オルタネティブスペース「UDOK.」を共同運営。近海の魚を釣り、放射性物質を測る「うみラボ」共同主宰。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1387_0306.mp3

今週の講師は、福島の声や情報を発信する編集者でライターの小松理虔さんです。

小松さんはいわき市内のオルタナティブスペース「UDOK.(うどく)」を主宰。
一方、福島の海の魚を自分たちの手で釣り上げて、放射線物質を測定する、「うみラボ」の活動を続けています。

未来授業1時間目、テーマは『うみラボと調べラボ(たべらぼ)』

小松理虔(こまつ・りけん)
1979年福島県いわき市生まれ。報道記者、かまぼこメーカー勤務などを経て現在はフリー。いわき市の漁師町・小名浜で、地元のローカルクリエイティブを伝えるウェブマガジン「tetoteonahama」も主宰し、オルタネティブスペース「UDOK.」を共同運営。近海の魚を釣り、放射性物質を測る「うみラボ」共同主宰。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1386_0305.mp3

今週の講師は、小説「百年泥」で第158回芥川賞を受賞した、作家の石井遊佳さんです。
石井さんは、夫とともに南インドの町チェンナイで日本語教師として働く傍ら、小説を書き続けてきました。受賞の知らせを受けて、夫をインドに残し、急きょ帰国。
次回作については、どのような構想を立てているのでしょうか。

未来授業4時間目
テーマは『身口意の行為とその余勢』

石井遊佳(いしいゆうか)
1963年11月大阪府枚方市生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程満期退学。日本語教師。2017年『百年泥』で新潮新人賞、第158回芥川龍之介賞を受賞。インド、タミル・ナードゥ州チェンナイ市在住。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1385_0301.mp3

今週の講師は、小説「百年泥」で第158回芥川賞を受賞した、作家の石井遊佳さんです。

石井さんは1963年生まれの54歳。
2015年から、夫とともに南インドの町チェンナイで日本語教師として働く傍ら、小説を書き続けてきました。
受賞作「百年泥」も、そんなチェンナイを舞台にした物語です。

未来授業3時間目
テーマは『わたしを構成しているものは、わたしだけではない』

石井遊佳(いしいゆうか)
1963年11月大阪府枚方市生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程満期退学。日本語教師。2017年『百年泥』で新潮新人賞、第158回芥川龍之介賞を受賞。インド、タミル・ナードゥ州チェンナイ市在住。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1384_0228.mp3

今週の講師は、小説「百年泥」で第158回芥川賞を受賞した、作家の石井遊佳さんです。
石井さんは、インドのチェンナイに住み、夫とIT企業で日本語教師をしながら、執筆を続けてきました。受賞を受けて、先日、初の単行本「百年泥」が出版されたばかり。
石井さんと本との出会いは、少女時代にさかのぼります。

未来授業2時間目
テーマは『書くために生まれてきた』

石井遊佳(いしいゆうか)
1963年11月大阪府枚方市生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程満期退学。日本語教師。2017年『百年泥』で新潮新人賞、第158回芥川龍之介賞を受賞。インド、タミル・ナードゥ州チェンナイ市在住。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1383_0227.mp3

今週の講師は、小説「百年泥」で、第158回芥川賞を受賞した、作家の石井遊佳さんです。
石井さんは、インドのチェンナイ在住。夫とIT企業で日本語教師をしながら、小説を書き続けてきました。
受賞の知らせを受け、オフィスで夫とともに踊り出したという石井さんに、まずは受賞作「百年泥」について伺いました。

未来授業1時間目
テーマは『百年泥とガンジスの夜明け』

石井遊佳(いしいゆうか)
1963年11月大阪府枚方市生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程満期退学。日本語教師。2017年『百年泥』で新潮新人賞、第158回芥川龍之介賞を受賞。インド、タミル・ナードゥ州チェンナイ市在住。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1382_0226.mp3

今週の講師は、著述家の古谷経衡(ふるや・つねひら)さんです。
インターネットや若者論などを中心に、言論活動を展開。著書に『左翼も右翼もウソばかり』などがあります。
     
そんな古谷さんの最新刊が、『日本を蝕む「極論」の正体』。政治、教育、メディアなど、さまざまな分野で増殖する「極論」と、その背景を分析した一冊です。

「ネットでも現実社会、閉鎖的な集団が“極論”が生む」という古谷さん。では、極論を見極める感性は、どのように磨けばいいのでしょうか。

未来授業4時間目、テーマは『冷たい笑い、冷笑(れいしょう)のすすめ』

古谷経衡(ふるやつねひら) 
1982(昭和57)年札幌市生まれ。著述家。立命館大学文学部史学科(日本史)卒業。インターネット、ネット保守、若者論などを中心に言論活動を展開。著書に『若者は本当に右傾化しているのか』『戦後イデオロギーは日本人を幸せにしたか』『左翼も右翼もウソばかり』など。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1381_0222.mp3

今週の講師は、著述家の古谷経衡(ふるや・つねひら)さんです。
インターネットや若者論などを中心に、言論活動を展開。著書に『左翼も右翼もウソばかり』などがあります。
     
そんな古谷さんの最新刊が、『日本を蝕む「極論」の正体』。政治、教育、メディアなど、さまざまな分野で増殖する「極論」と、その背景を分析した一冊です。

今週はこの「極論」をキーワードに、社会と言論について考えています。

未来授業3時間目、テーマは『極論とメディア』

古谷経衡(ふるやつねひら) 
1982(昭和57)年札幌市生まれ。著述家。立命館大学文学部史学科(日本史)卒業。インターネット、ネット保守、若者論などを中心に言論活動を展開。著書に『若者は本当に右傾化しているのか』『戦後イデオロギーは日本人を幸せにしたか』『左翼も右翼もウソばかり』など。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1380_0221.mp3

今週の講師は、著述家の古谷経衡(ふるや・つねひら)さんです。
インターネットや若者論などを中心に、言論活動を展開。     
そんな古谷さんの最新刊が、『日本を蝕む「極論」の正体』。政治、教育、メディアなど、さまざまな分野で増殖する「極論」とその背景を分析した一冊です。

「組体操を強制する教育現場」
「TPPで日本は滅びるというTPP亡国論」
「土日休みが大前提のプレミアムフライデー」

これらはすべて、古谷さんが「極論」として挙げる事例。人は環境によって、誰もが極論に同調する危険性をはらんでいると、古谷さんは言います。

未来授業2時間目、テーマは『閉鎖的な集団が極論を生む』

古谷経衡(ふるやつねひら)
1982(昭和57)年札幌市生まれ。著述家。立命館大学文学部史学科(日本史)卒業。インターネット、ネット保守、若者論などを中心に言論活動を展開。著書に『若者は本当に右傾化しているのか』『戦後イデオロギーは日本人を幸せにしたか』『左翼も右翼もウソばかり』など。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1379_0220.mp3

今週の講師は、著述家の古谷経衡(ふるや・つねひら)さんです。
インターネットや若者論などを中心に、言論活動を展開。著書に『左翼も右翼もウソばかり』などがあります。
     
古谷さんの最新刊が『日本を蝕む「極論」の正体』。政治、教育、メディアなど、さまざまな分野で増殖する「極論」とその背景を分析した一冊です。

今週はこの「極論」をキーワードに、社会と言論について考えていきます。

未来授業1時間目、テーマは『極論とジャーゴン』

古谷経衡(ふるやつねひら)
1982(昭和57)年札幌市生まれ。著述家。立命館大学文学部史学科(日本史)卒業。インターネット、ネット保守、若者論などを中心に言論活動を展開。著書に『若者は本当に右傾化しているのか』『戦後イデオロギーは日本人を幸せにしたか』『左翼も右翼もウソばかり』など。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1378_0219.mp3

今週の講師は産経新聞社論説委員、大正大学客員教授の河合雅司さんです。

日本が少子高齢社会であることは、誰もがしる「常識」である。だが、その実態を正確にわかっている日本人は一体どれくらいいるだろうか。

これは河合さんの著書「未来の年表 人口減少日本でこれから起きること」の冒頭にかかれた言葉です。
    
少子高齢化によって、これからどのような事が起きるのか日本の未来図を時系列に沿い、かつ体系的に解き明かす内容となっています。

少子化が進むなか、生涯未婚率が上昇し続ける昨今。今日はこの原因について人口問題の専門家である河合さんの意見をうかがいます。

未来授業4時間目。テーマは 『若者の結婚離れ』

河合雅司(かわい・まさし)
1963年、名古屋市生まれ。産経新聞社論説委員、大正大学客員教授。
中央大学卒業。内閣官房有識者会議委員、厚生省検討会委員、農水省第三者委員会委員、拓殖大学客員教授などを歴任。
2014年「ファイザー医学記事賞」大賞を受賞。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1377_0215.mp3

今週の講師は産経新聞社論説委員、大正大学客員教授の河合雅司さんです。

日本が少子高齢社会であることは、誰もがしる「常識」である。だが、その実態を正確にわかっている日本人は一体どれくらいいるだろうか。

これは河合さんの著書「未来の年表 人口減少日本でこれから起きること」の冒頭にかかれている言葉です。
    
少子高齢化によって、これからどのような事が起きるのか日本の未来図を時系列に沿い、かつ体系的に解き明かす内容となっています。
これから起こる未来の中で、特にピンチが訪れるのが2042年だと河合さんは語ります。何故、この年にピンチが訪れるのでしょうか
    
未来授業3時間目 テーマは 『大人がやるべきこと』

河合雅司(かわい・まさし)
1963年、名古屋市生まれ。産経新聞社論説委員、大正大学客員教授。
中央大学卒業。内閣官房有識者会議委員、厚生省検討会委員、農水省第三者委員会委員、拓殖大学客員教授などを歴任。
2014年「ファイザー医学記事賞」大賞を受賞。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1376_0214.mp3

今週の講師は産経新聞社論説委員、大正大学客員教授の河合雅司さんです。

世界的に見ても類を見ない少子高齢社会である日本。何故、事態がここまで深刻になるまで対策が遅れてしまったのでしょうか。
その理由と、これから出来る対策についてお話を伺います。
    
未来授業2時間目 テーマは 『静かなる有事』

河合雅司(かわい・まさし)
1963年、名古屋市生まれ。産経新聞社論説委員、大正大学客員教授。
中央大学卒業。内閣官房有識者会議委員、厚生省検討会委員、農水省第三者委員会委員、拓殖大学客員教授などを歴任。
2014年「ファイザー医学記事賞」大賞を受賞。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1375_0213.mp3

今週の講師は産経新聞社論説委員、大正大学客員教授の河合雅司さん。

日本が少子高齢社会であることは、誰もがしる「常識」である。だが、その実態を正確にわかっている日本人は一体どれくらいいるだろうか。

これは河合さんの著書「未来の年表 人口減少日本でこれから起きること」の冒頭にかかれている言葉です。
少子高齢化によって、これからどのような事が起きるのか日本の未来図を時系列に沿い、かつ体系的に解き明かす内容となっています。

1時間目の今日は、この本を執筆したきっかけと、日本の現状についてお話を伺います。

テーマは 『これから日本に起きること』

河合雅司(かわい・まさし)
1963年、名古屋市生まれ。産経新聞社論説委員、大正大学客員教授。
中央大学卒業。内閣官房有識者会議委員、厚生省検討会委員、農水省第三者委員会委員、拓殖大学客員教授などを歴任。
2014年「ファイザー医学記事賞」大賞を受賞。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1374_0212.mp3

今週の講師は、作家のいとうせいこうさんです。
最新刊は、『「国境なき医師団」を見に行く』。
「国境なき医師団」、通称MSFは、世界各地の紛争地や貧困に苦しむ人たちに、医療と人道的な支援を行う国際的なNGOです。
せいこうさんは、MFSへの寄付をきっかけに、活動の現場を取材することに。
そこから見えてきたのは、貧困や紛争で苦しむ人々の現実。そして、彼らを支えようとする、MSFスタッフの懸命な姿でした。

未来授業4時間目、テーマは
『現場に行く、個人を描く』

いとうせいこう
1984年早稲田大学法学部卒業後、講談社に入社。86年に退社後は作家、クリエーターとして、活字/映像/舞台/音楽/ウェブなど、あらゆるジャンルに渡る幅広い表現活動を行っている。著書に『ノーライフキング』(1988年 ・第2回三島由紀夫賞候補作、第10回野間文芸新人賞候補作)、『見仏記』(みうらじゅんと共著)、『ボタニカル・ライフ』(第15回講談社エッセイ賞受賞)、『想像ラジオ』(第149回芥川龍之介賞候補作、第35回野間文芸新人賞受賞)など多数。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1373_0208.mp3

今週の講師は、作家のいとうせいこうさん。
さまざまな分野で活動を続けるせいこうさんの最新刊が、『「国境なき医師団」を見に行く』です。
せいこうさんは、MFSへの寄付をきっかけに、活動の現場を取材することに。ハイチ、ギリシャ、フィリピン、そしてウガンダで、貧困や災害に苦しむ人々、ふるさとを離れ、難民となった人々の姿を目の当たりにします。

未来授業3時間目、テーマは
『いまそこにある危機』

いとうせいこう
1984年早稲田大学法学部卒業後、講談社に入社。86年に退社後は作家、クリエーターとして、活字/映像/舞台/音楽/ウェブなど、あらゆるジャンルに渡る幅広い表現活動を行っている。著書に『ノーライフキング』(1988年 ・第2回三島由紀夫賞候補作、第10回野間文芸新人賞候補作)、『見仏記』(みうらじゅんと共著)、『ボタニカル・ライフ』(第15回講談社エッセイ賞受賞)、『想像ラジオ』(第149回芥川龍之介賞候補作、第35回野間文芸新人賞受賞)など多数。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1372_0207.mp3

今週の講師は、作家のいとうせいこうさんです。
サブカルチャーから環境問題まで、さまざまな分野で活動を続けるせいこうさんの最新刊が、『「国境なき医師団」を見に行く』。
せいこうさんは、MFSへの寄付をきっかけに、活動の現場を取材することに。その一つが、ギリシャです。
経済破綻で混乱を極めるこの国に、いまシリアやイラクなどの紛争地域から、多くの難民が押し寄せています。

未来授業2時間目、テーマは
『ギリシャの難民キャンプで』

いとうせいこう
1984年早稲田大学法学部卒業後、講談社に入社。86年に退社後は作家、クリエーターとして、活字/映像/舞台/音楽/ウェブなど、あらゆるジャンルに渡る幅広い表現活動を行っている。著書に『ノーライフキング』(1988年 ・第2回三島由紀夫賞候補作、第10回野間文芸新人賞候補作)、『見仏記』(みうらじゅんと共著)、『ボタニカル・ライフ』(第15回講談社エッセイ賞受賞)、『想像ラジオ』(第149回芥川龍之介賞候補作、第35回野間文芸新人賞受賞)など多数。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1371_0206.mp3

今週の講師は、作家のいとうせいこうさん。
サブカルチャーから環境問題まで、興味と関心が赴くままに、さまざまな活動を展開しているせいこうさんの最新刊が、『「国境なき医師団」を見に行く』です。
「国境なき医師団」、通称MSFは、世界各地の紛争地や貧困に苦しむ人たちに、医療と人道的な支援を行う国際的なNGO。いとうせいこうさんは今回、ハイチやウガンダなど、MSFの活動の現場を取材し、その様子をまとめました。

未来授業1時間目、テーマは
『「国境なき医師団」を見に行く』

いとうせいこう
1984年早稲田大学法学部卒業後、講談社に入社。86年に退社後は作家、クリエーターとして、活字/映像/舞台/音楽/ウェブなど、あらゆるジャンルに渡る幅広い表現活動を行っている。著書に『ノーライフキング』(1988年 ・第2回三島由紀夫賞候補作、第10回野間文芸新人賞候補作)、『見仏記』(みうらじゅんと共著)、『ボタニカル・ライフ』(第15回講談社エッセイ賞受賞)、『想像ラジオ』(第149回芥川龍之介賞候補作、第35回野間文芸新人賞受賞)など多数。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1370_0205.mp3

今週の講師は、小説家であり、ミュージシャンであり、放送作家。いくつもの顔を持ちながら、京都造形芸術大学の教授を務める谷崎テトラさん。
専門領域は、「地球環境」。

ラジオにテレビ。環境問題をテーマにした番組の構成も数多く手がけている谷崎さんですが、そのきっかけになったのは、「旅」だったそうです。

未来授業4時間目、テーマは、「doの肩書き、beの肩書き」。

谷崎テトラ(たにざき・てとら)
京都造形芸術大学 創造学習センター教授・愛知県立芸術大学非常勤講師
作家・放送作家・小説家・メディア&音楽プロデューサー・DJ
1964年、静岡生まれ。環境・平和・社会貢献・フェアトレードなどをテーマにしたTV、ラジオ、WEB番組、出版、イベントの企画・構成をつうじて、新しい価値観(パラダイムシフト)や、持続可能な社会の転換(ワールドシフト)の 発信者&キュレーターとして活動中。世界のエコビレッジやコミュニテイラーニングに関して深い知見を持つ。国連 地球サミット(RIO+20)など国際会議のNGO参加・社会提言、環境省「つなげよう森里川海」映像制作など、社会提言のメディア発信、企業・市民セクターとの連携などを数多くてがける。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1369_0201.mp3

今週の講師は、小説家であり、ミュージシャンであり、放送作家。いくつもの顔を持ちながら、京都造形芸術大学の教授を務める谷崎テトラさん。
専門領域は、「地球環境」。

AIの進化によって、将来、2人に1人の仕事はコンピューターに変わると言われています。そのとき、私たちは、どうやって稼ぐのか。いま、世界中の国々が、「ベーシックインカム」の導入を検討しています。「すべての国民に、一律、お金を配布する」という考えです。

現実離れしたように聞こえるこの制度が、なぜ、注目を集めているのでしょうか。地球環境とはどんな関係があるのでしょうか。

未来授業3時間目。テーマは、「ベーシックインカムと信頼資本」

谷崎テトラ(たにざき・てとら)
京都造形芸術大学 創造学習センター教授・愛知県立芸術大学非常勤講師
作家・放送作家・小説家・メディア&音楽プロデューサー・DJ
1964年、静岡生まれ。環境・平和・社会貢献・フェアトレードなどをテーマにしたTV、ラジオ、WEB番組、出版、イベントの企画・構成をつうじて、新しい価値観(パラダイムシフト)や、持続可能な社会の転換(ワールドシフト)の 発信者&キュレーターとして活動中。世界のエコビレッジやコミュニテイラーニングに関して深い知見を持つ。国連 地球サミット(RIO+20)など国際会議のNGO参加・社会提言、環境省「つなげよう森里川海」映像制作など、社会提言のメディア発信、企業・市民セクターとの連携などを数多くてがける。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1368_0131.mp3

今週の講師は、小説家であり、ミュージシャンであり、放送作家。いくつもの顔を持ちながら、京都造形芸術大学の教授を務める谷崎テトラさん。
専門領域は、「地球環境」。

富める者と貧しい者の格差の広がり。戦争やテロ。地球温暖化に水不足。さらには、年間約8000万人とも言われる人口増加。行き場をなくしたようにも思えるこの地球は、
どうすれば、持続可能なものへと変えることができるのでしょうか。

今、世界中で、「ワールドシフト」、という名前のムーブメントが広がっていると、谷崎さんは話します。

未来授業2時間目。テーマは「AIと最適化社会」

谷崎テトラ(たにざき・てとら)
京都造形芸術大学 創造学習センター教授・愛知県立芸術大学非常勤講師
作家・放送作家・小説家・メディア&音楽プロデューサー・DJ
1964年、静岡生まれ。環境・平和・社会貢献・フェアトレードなどをテーマにしたTV、ラジオ、WEB番組、出版、イベントの企画・構成をつうじて、新しい価値観(パラダイムシフト)や、持続可能な社会の転換(ワールドシフト)の 発信者&キュレーターとして活動中。世界のエコビレッジやコミュニテイラーニングに関して深い知見を持つ。国連 地球サミット(RIO+20)など国際会議のNGO参加・社会提言、環境省「つなげよう森里川海」映像制作など、社会提言のメディア発信、企業・市民セクターとの連携などを数多くてがける。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1367_0130.mp3

今週の講師は、小説家であり、ミュージシャンであり、放送作家。いくつもの顔を持ちながら、京都造形芸術大学の教授を務める谷崎テトラさん。
専門領域は、「地球環境」。

富める者と貧しい者の格差の広がり。戦争やテロ。地球温暖化に水不足。さらには、年間約8000万人とも言われる人口増加。行き場をなくしたようにも思えるこの地球は、どうすれば、持続可能なものへと変えることができるのでしょうか。
今、世界中で、「ワールドシフト」、という名前のムーブメントが広がっていると、谷崎さんは話します。

未来授業1時間目。テーマは「世界が変わる、転換点」

谷崎テトラ(たにざき・てとら)
京都造形芸術大学 創造学習センター教授・愛知県立芸術大学非常勤講師
作家・放送作家・小説家・メディア&音楽プロデューサー・DJ
1964年、静岡生まれ。環境・平和・社会貢献・フェアトレードなどをテーマにしたTV、ラジオ、WEB番組、出版、イベントの企画・構成をつうじて、新しい価値観(パラダイムシフト)や、持続可能な社会の転換(ワールドシフト)の 発信者&キュレーターとして活動中。世界のエコビレッジやコミュニテイラーニングに関して深い知見を持つ。国連 地球サミット(RIO+20)など国際会議のNGO参加・社会提言、環境省「つなげよう森里川海」映像制作など、社会提言のメディア発信、企業・市民セクターとの連携などを数多くてがける。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1366_0129.mp3

今週の講師は、京都大学デザイン学ユニット 特定教授、川上浩司さん。
川上さんの専門はシステム工学やデザイン学。道具や装置など「仕掛け」のデザインを専門としており、特に「不便益(ふべんえき)」の研究で知られています。
不便益とは、不便なのに得をする、不便だからこそ得られる効用のこと。

電子辞書に比べて不便な紙の辞書を使うことで、目的の言葉に行き着くまでに、様々な別の言葉に出会う機会が増える。こうした、「あえて不便を選択することによるメリット」は数多くあります。
その一方で川上さんは、必ずしも便利を否定する必要もないと話します。実際川上さん自身、便利なモバイルパソコンは常に持ち歩いているそうです。
ということで最後は、便利と不便の「使い分けのコツとルール」、これを教えていただきます。

未来授業4時間目。テーマは「不便益の旅へ出よう!」

川上浩司(かわかみ・ひろし)
1964年島根県生まれ。京都大学大学院工学研究科修了。博士(工学)。京都大学学際融合教育研究推進センターデザイン学ユニット特定教授。著書に『不便から生まれるデザイン』『不便益という発想~ごめんなさい、もしあなたがちょっとでも 行き詰まりを感じているなら、 不便をとり入れてみてはどうですか?』。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1365_0125.mp3

今週の講師は、京都大学デザイン学ユニット 特定教授、川上浩司さん。
川上さんの専門はシステム工学やデザイン学。道具や装置など「仕掛け」のデザインを専門としており、特に「不便益(ふべんえき)」の研究で知られています。

不便益とは、不便なのに得をする、不便だからこそ得られる効用のこと。この研究の中で川上さんは、便利すぎることが、「弊害をもたらす」ケースを、いくつも挙げています。
例えば複雑な機械、コンピュータは一度故障してしまうと、私たちには対処できない。。。つまり「ブラックボックス化」です。
今日は、あらゆるものがコンピュータ管理、自動化されつつある今の社会を不便益の視点で考えます。

未来授業3時間目。テーマは「自動化は人の何を変えるか」

川上浩司(かわかみ・ひろし)
1964年島根県生まれ。京都大学大学院工学研究科修了。博士(工学)。京都大学学際融合教育研究推進センターデザイン学ユニット特定教授。著書に『不便から生まれるデザイン』『不便益という発想~ごめんなさい、もしあなたがちょっとでも 行き詰まりを感じているなら、 不便をとり入れてみてはどうですか?』。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1364_0124.mp3

今週の講師は、京都大学デザイン学ユニット 特定教授、川上浩司さん。
川上さんの専門はシステム工学やデザイン学。道具や装置など「仕掛け」のデザインを専門としており、特に「不便益(ふべんえき)」の研究で知られています。
不便益とは、不便なのに得をする、不便だからこそ得られる効用のこと。

本来 工学やデザイン学は、人が便利になることを追求する学問のはずですが、なぜ、川上さんは「不便」を研究しているのでしょうか?
今週は、この「不便益」について、川上さんに伺っていきます。

未来授業2時間目。テーマは「バリアフリーではなく、バリアアリー」

川上浩司(かわかみ・ひろし)
1964年島根県生まれ。京都大学大学院工学研究科修了。博士(工学)。京都大学学際融合教育研究推進センターデザイン学ユニット特定教授。著書に『不便から生まれるデザイン』『不便益という発想~ごめんなさい、もしあなたがちょっとでも 行き詰まりを感じているなら、 不便をとり入れてみてはどうですか?』。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1363_0123.mp3

今週の講師は、京都大学デザイン学ユニット 特定教授、川上浩司さん。
川上さんの専門はシステム工学やデザイン学。道具や装置など「仕掛け」のデザインを専門としており、特に「不便益(ふべんえき)」の研究で知られています。
不便益とは、不便なのに得をする、不便だからこそ得られる効用のこと。

本来 工学やデザイン学は、人が便利になることを追求する学問のはずですが、なぜ、川上さんは「不便」を研究しているのでしょうか?
今週は、この「不便益」について、川上さんに伺っていきます。

未来授業1時間目。テーマは「あえて不便を選んでみる」

川上浩司(かわかみ・ひろし)
1964年島根県生まれ。京都大学大学院工学研究科修了。博士(工学)。京都大学学際融合教育研究推進センターデザイン学ユニット特定教授。著書に『不便から生まれるデザイン』『不便益という発想~ごめんなさい、もしあなたがちょっとでも 行き詰まりを感じているなら、 不便をとり入れてみてはどうですか?』。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1362_0122.mp3

今週は、札幌会場で行われた、クリプトン・フューチャー・メディア代表・伊藤博之さんの講義です。テーマは…『「初音ミク開発者と考える『人に寄り添うバーチャルとは』。
ボーカロイド…コンピュータで歌声を「創る」音声合成ソフトのキャラクターとして世界を席巻する「初音ミク」の生みの親、伊藤さんが、AI、そしてバーチャルという2つのキーワードで、学生たちと議論しました。
今回の講義で「初音ミクに、AIを搭載するつもりはない」と語った伊藤さん。では、AIというものが私たちの生活や、クリエイティブにどんな影響を与えると考えているのでしょうか。学生から意見をきっかけに、講義は結論へ向かいます。

未来授業4時間目。

「蛇口をひねるように、知識が得られる時代へ」

伊藤博之(いとう ひろゆき)
1965年、北海道生まれ。北海学園大学経済学部卒業。1995年、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社を設立。代表取締役を務める。2007年、歌声合成ソフト『初音ミク』を発売。2013年、藍綬褒章を受章。北海道情報大学客員教授も兼任。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1361_0118.mp3

今週は、札幌会場で行われた、クリプトン・フューチャー・メディア代表・伊藤博之さんの講義です。テーマは…『「初音ミク開発者と考える『人に寄り添うバーチャルとは』。
ボーカロイド…コンピュータで歌声を「創る」音声合成ソフトのキャラクターとして世界を席巻する「初音ミク」の生みの親、伊藤さんが、AI、そしてバーチャルという2つのキーワードで、学生たちと議論しました。

全国各地、海外など「リアル世界」でのコンサートなど、あたかも“本当に存在する”かのような活躍を続ける初音ミク。伊藤さんは、その存在は日本人の感性と密接につながっていると考えています。その「感性」とは。

未来授業3時間目。

「ヒトではないモノに、魂を吹き込む」

伊藤博之(いとう ひろゆき)
1965年、北海道生まれ。北海学園大学経済学部卒業。1995年、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社を設立。代表取締役を務める。2007年、歌声合成ソフト『初音ミク』を発売。2013年、藍綬褒章を受章。北海道情報大学客員教授も兼任。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1360_0117.mp3

今週は、札幌会場で行われた、クリプトン・フューチャー・メディア代表・伊藤博之さんの講義です。ボーカロイド…コンピュータで歌声を「創る」音声合成ソフトのキャラクターとして世界を席巻する「初音ミク」の生みの親、伊藤さんが、AI、そしてバーチャルという2つのキーワードで、学生たちと議論しました。

音楽、関連動画など含め、およそ65万作品を超す、「二次創作、三次創作」を生み出してきたボーカロイド。今日は、その爆発的な創作の連鎖は、どのように構築されたのか...伊藤さんの口から語られます。

未来授業2時間目。

「共感の連鎖、ありがとうの連鎖」

伊藤博之(いとう ひろゆき)
1965年、北海道生まれ。北海学園大学経済学部卒業。1995年、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社を設立。代表取締役を務める。2007年、歌声合成ソフト『初音ミク』を発売。2013年、藍綬褒章を受章。北海道情報大学客員教授も兼任。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1359_0116.mp3

今週は、札幌会場で行われた、クリプトン・フューチャー・メディア代表・伊藤博之さんの講義です。ボーカロイド…コンピュータで歌声を「創る」音声合成ソフトのキャラクターとして世界を席巻する「初音ミク」の生みの親、伊藤さんが、
AI、そしてバーチャルという2つのキーワードで、学生たちと議論しました。

未来授業1時間目。

「歌を奏でるソフトウェアの誕生」

伊藤博之(いとう ひろゆき)
1965年、北海道生まれ。北海学園大学経済学部卒業。1995年、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社を設立。代表取締役を務める。2007年、歌声合成ソフト『初音ミク』を発売。2013年、藍綬褒章を受章。北海道情報大学客員教授も兼任。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1358_0115.mp3

今週は、「FM FESTIVAL 2017 未来授業 明日の日本人たちへ」特別公開授業の中から、名古屋大学大学院教授佐藤理史さんの授業をお送りしています。
佐藤さんの研究チームが2013年から取り組んでいるのが、「コンピュータに小説を書かせるプロジェクト」。人工知能と言語、そして、わたしたち人間の未来をうらなう授業では、参加した大学生とも、活発な議論が展開されました。

未来授業4時間目。
テーマは『言葉こそ人類最後のフロンティア』

佐藤理史(さとう・さとし)
1960年生まれ、北海道出身。工学博士。1988年京都大学大学院工学研究科博士後期課程電気工学第二専攻研究指導認定退学。北陸先端科学技術大学院助教授、京都大学大学院助教授を経て、現在は名古屋大学大学院工学研究科情報・通信工学専攻情報システム教授。専門分野は自然言語処理・人工知能。主な著書に『アナロジーによる機械翻訳』『Rubyで数独―AIプログラミング入門』『コンピュータが小説を書く日』などがある。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1357_0111.mp3

今週は、「FM FESTIVAL 2017 未来授業 明日の日本人たちへ」特別公開授業の中から、名古屋大学大学院教授、佐藤理史さんの授業をお送りしています。

佐藤さんの研究チームが2013年から取り組んでいるのが、「コンピュータに小説を書かせるプロジェクト」。その研究過程で重要となっているのが、「日本語」です。コンピュータは、日本語を使いこなせるようになるのか。

未来授業3時間目。
テーマは『言葉は人類最大の発明』

佐藤理史(さとう・さとし)
1960年生まれ、北海道出身。工学博士。1988年京都大学大学院工学研究科博士後期課程電気工学第二専攻研究指導認定退学。北陸先端科学技術大学院助教授、京都大学大学院助教授を経て、現在は名古屋大学大学院工学研究科情報・通信工学専攻情報システム教授。専門分野は自然言語処理・人工知能。主な著書に『アナロジーによる機械翻訳』『Rubyで数独―AIプログラミング入門』『コンピュータが小説を書く日』などがある。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1356_0110.mp3

今週は、「FM FESTIVAL 2017 未来授業 明日の日本人たちへ」特別公開授業の中から、名古屋大学大学院教授、佐藤理史さんの授業です。

佐藤さんの研究チームが、2013年からチャレンジしているのが、「コンピュータに小説を書かせるプロジェクト」。特別公開授業では、「小説とはなにか」「創作とはなにか」という切り口で、議論が展開されました。

未来授業2時間目。
テーマは『コンピュータに小説は書けるのか』

佐藤理史(さとう・さとし)
1960年生まれ、北海道出身。工学博士。1988年京都大学大学院工学研究科博士後期課程電気工学第二専攻研究指導認定退学。北陸先端科学技術大学院助教授、京都大学大学院助教授を経て、現在は名古屋大学大学院工学研究科情報・通信工学専攻情報システム教授。専門分野は自然言語処理・人工知能。主な著書に『アナロジーによる機械翻訳』『Rubyで数独―AIプログラミング入門』『コンピュータが小説を書く日』などがある。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1355_0109.mp3

今週は、「FM FESTIVAL 2017 未来授業 明日の日本人たちへ」特別公開授業の中から、名古屋大学大学院教授、佐藤理史さんの授業をお届けします。

佐藤さんの研究チームが、2013年からチャレンジしているのが、「コンピュータに小説を書かせる」というプロジェクト。コンピュータが書いた小説を「第3回星新一賞」に応募し、その一部が、一次審査を通過して、注目されました。では、そもそもAI=人工知能とは、いったいなんなのか。

未来授業1時間目。
テーマは『人工知能とコンピュータ』

佐藤理史(さとう・さとし)
1960年生まれ、北海道出身。工学博士。1988年京都大学大学院工学研究科博士後期課程電気工学第二専攻研究指導認定退学。北陸先端科学技術大学院助教授、京都大学大学院助教授を経て、現在は名古屋大学大学院工学研究科情報・通信工学専攻情報システム教授。専門分野は自然言語処理・人工知能。主な著書に『アナロジーによる機械翻訳』『Rubyで数独―AIプログラミング入門』『コンピュータが小説を書く日』などがある。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1354_0108.mp3

2017年秋に全国で行われたイベント、FMフェスティバル2017未来授業明日の日本人たちへ のダイジェストをお送りします。

今週は、京都大学総長 ・霊長類学者 山極壽一さんの講義です。テーマは…『ゴリラの世界から見た続・進化論~シンギュラリティ後のホモ・サピエンス』。ゴリラ研究の第一人者として知られる山極さんが「人間とAIの未来」を語るという、大変興味深い授業が展開されました。

AIが、膨大なデータから導き出した答えはアイデアの均一化につながり、ヒトは判断をすることをやめ、ただAIが提案するものを「選ぶ存在」になってしまうのではないか。そんな時代が危惧される中、山極さんは学生たちにAIにはできない、人にしか なしえないことは何か、さらに問いかけていきます。

未来授業4時間目。「ひらめきは、どこから生まれるか」

また「FMフェスティバル2017 未来授業 あすの日本人たちへ」のホームページではこの授業の完全版を、ビデオポッドキャストでごらんになれます。こちらもぜひチェック!

◆山極壽一(やまぎわ・じゅいち)
日本の人類学者、霊長類学者にして、ゴリラ研究の第一人者。京都大学理学研究科教授。京都大学総長。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1353_0104.mp3

2017年秋に全国で行われたイベント、FMフェスティバル2017未来授業明日の日本人たちへ のダイジェストをお送りします。

今週は、京都大学総長 ・霊長類学者 山極壽一さんの講義です。テーマは…『ゴリラの世界から見た続・進化論~シンギュラリティ後のホモ・サピエンス』。ゴリラ研究の第一人者として知られる山極さんが「人間とAIの未来」を語るという、大変興味深い授業が展開されました。

人類は「言葉」をはじめ、様々なツールで“脳を外部化”し、SNSの発達で、身体的な繋がりを伴わないコミュニケーションまで発達させてきました。そしてついには、脳の外部化の究極ともいえる技術、AIが登場。ここから講義はいよいよ核心、人とAIの未来に迫っていきます。

未来授業3時間目。「外部化された知性・AIがもたらすもの」

また「FMフェスティバル2017 未来授業 あすの日本人たちへ」のホームページではこの授業の完全版を、ビデオポッドキャストでごらんになれます。こちらもぜひチェック!

◆山極壽一(やまぎわ・じゅいち)
日本の人類学者、霊長類学者にして、ゴリラ研究の第一人者。京都大学理学研究科教授。京都大学総長。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1352_0103.mp3

2017年秋に全国で行われたイベント、FMフェスティバル2017未来授業明日の日本人たちへ のダイジェストをお送りします。

今週は、京都大学総長 ・霊長類学者 山極壽一さんの講義です。テーマは…『ゴリラの世界から見た続・進化論~シンギュラリティ後のホモ・サピエンス』。ゴリラ研究の第一人者として知られる山極さんが「人間とAIの未来」を語るという、大変興味深い授業が展開されました。

人類とAiの未来を考える上で重要なキーワードは「コミュニケーション」。そして人間の適正な人間関係は、1万3000年前も現在もおよそ150人程度でそれ以上は広げられない・・・山極さんは学生たちこう説明しました。

ただ、SNSの発達によって、今の学生たちはその数倍、数十倍のコミュニケーションを日常的に行っています。これは一体どういうことなのでしょうか。

未来授業2時間目。「点のつながりと、面の繋がり」

また「FMフェスティバル2017 未来授業 あすの日本人たちへ」のホームページではこの授業の完全版を、ビデオポッドキャストでごらんになれます。こちらもぜひチェック!

◆山極壽一(やまぎわ・じゅいち)
日本の人類学者、霊長類学者にして、ゴリラ研究の第一人者。京都大学理学研究科教授。京都大学総長。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1351_0102.mp3

今週は、京都大学総長 ・霊長類学者 山極壽一さんの講義です。
テーマは…『ゴリラの世界から見た続・進化論~シンギュラリティ後のホモ・サピエンス』。ゴリラ研究の第一人者として知られる山極さんが「人間とAIの未来」を語るという、大変興味深い授業が展開されました。

この授業でまず山極さんは、学生たちに「年賀状をおくる人数は何人くらいか」と質問。学生たちの回答はおおよそで「100人前後」でした。山極さんは、この人数をきっかけに、ヒトの「脳」を巡る重要なことを語り始めます。

未来授業1時間目。「ヒトの脳は、なぜこれ以上大きくならないのか」

また「FMフェスティバル2017 未来授業 あすの日本人たちへ」のホームページではこの授業の完全版を、ビデオポッドキャストでごらんになれます。こちらもぜひチェック!

◆山極壽一(やまぎわ・じゅいち)
日本の人類学者、霊長類学者にして、ゴリラ研究の第一人者。京都大学理学研究科教授。京都大学総長。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1350_0101.mp3

今週は、「FM FESTIVAL 2017 未来授業 明日の日本人たちへ」特別公開授業の中から、川村元気さんの授業をダイジェストでお届けしています。

人間のクリエイティブの可能性と、人工知能の本質について語った川村さん。授業に参加した大学生からも、たくさんの質問が飛び出しました。

未来授業4時間目。
テーマは『僕が人工知能と映画を作る日』

川村元気(かわむらげんき)
1979年横浜生まれ。上智大学文学部新聞学科卒業。『告白』『悪人』『おおかみこどもの雨と雪』『バクマン。』『君の名は。』などの映画を製作。2010年、米The Hollywood Reporter誌の「Next Generation Asia」に選出され、翌年には「藤本賞」を史上最年少で受賞。映画『君の名は。』は興行収入250億円、観客動員数1,900万人を超える大ヒットとなる。小説家としては、初小説『世界から猫が消えたなら』が売り上げ130万部を突破し映画化。2作目の『億男』は中国での映画化が決定し、昨年は3作目となる最新小説『四月になれば彼女は』を発表した。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1349_1228.mp3

今週は、「FM FESTIVAL 2017 未来授業 明日の日本人たちへ」特別公開授業の中から、川村元気さんの授業をダイジェストでお届けしています。

「創作とは “発見”と“発明”の掛け合わせだ。」という川村さん。2作目の小説「億男」は、弟の借金を背負った男が、突然大金を手にする物語です。川村さんが、この小説で伝えたかったこととは?

未来授業3時間目。
テーマは『人間らしさとはなにか』

川村元気(かわむらげんき)
1979年横浜生まれ。上智大学文学部新聞学科卒業。『告白』『悪人』『おおかみこどもの雨と雪』『バクマン。』『君の名は。』などの映画を製作。2010年、米The Hollywood Reporter誌の「Next Generation Asia」に選出され、翌年には「藤本賞」を史上最年少で受賞。映画『君の名は。』は興行収入250億円、観客動員数1,900万人を超える大ヒットとなる。小説家としては、初小説『世界から猫が消えたなら』が売り上げ130万部を突破し映画化。2作目の『億男』は中国での映画化が決定し、昨年は3作目となる最新小説『四月になれば彼女は』を発表した。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1348_1227.mp3

今週は、「FM FESTIVAL 2017 未来授業 明日の日本人たちへ」特別公開授業の中から、川村元気さんの授業をダイジェストでお届けしています。

川村さんは、映画「君の名は。」など、数々のヒット作をプロデュースする一方、小説家としても活躍。そんな、気鋭のトップクリエイターの頭の中をのぞくことで、人間のクリエイティブの可能性と、人工知能の未来をうらなう授業です。
「創作とは、 “発見”と“発明”の掛け合わせだ。」と言う川村さん。

未来授業2時間目。
テーマは『集合的無意識の発見、クリエイティブの発明』

川村元気(かわむらげんき)
1979年横浜生まれ。上智大学文学部新聞学科卒業。『告白』『悪人』『おおかみこどもの雨と雪』『バクマン。』『君の名は。』などの映画を製作。2010年、米The Hollywood Reporter誌の「Next Generation Asia」に選出され、翌年には「藤本賞」を史上最年少で受賞。映画『君の名は。』は興行収入250億円、観客動員数1,900万人を超える大ヒットとなる。小説家としては、初小説『世界から猫が消えたなら』が売り上げ130万部を突破し映画化。2作目の『億男』は中国での映画化が決定し、昨年は3作目となる最新小説『四月になれば彼女は』を発表した。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1347_1226.mp3

今週は、この秋全国3カ所で行われた「FM FESTIVAL 2017 未来授業 明日の日本人たちへ」の中から、川村元気さんの授業をダイジェストでお届けします。

川村さんは「告白」「悪人」「君の名は。」など、数々のヒット映画をプロデュースする一方、小説家としても活躍し、いま最も注目されるクリエイターの一人です。
そんな川村さんの授業では、「発想力」「思考力」を紐解くことで、「人間にしかできないこと」そして「人工知能の本質」を明らかにしています。

未来授業1時間目。
テーマは『企画の仕事』

川村元気(かわむらげんき)
1979年横浜生まれ。上智大学文学部新聞学科卒業。『告白』『悪人』『おおかみこどもの雨と雪』『バクマン。』『君の名は。』などの映画を製作。2010年、米The Hollywood Reporter誌の「Next Generation Asia」に選出され、翌年には「藤本賞」を史上最年少で受賞。映画『君の名は。』は興行収入250億円、観客動員数1,900万人を超える大ヒットとなる。小説家としては、初小説『世界から猫が消えたなら』が売り上げ130万部を突破し映画化。2作目の『億男』は中国での映画化が決定し、昨年は3作目となる最新小説『四月になれば彼女は』を発表した。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1346_1225.mp3

今週は、この秋、全国で行われたイベント、「FM FESTIVAL 2017 未来授業 明日の日本人たちへ」から、松尾豊さんによる特別公開授業の模様を、ダイジェストでお送りしています。テーマは『人工知能の急速な発達は、社会の何を変えるのか?』

現在の人工知能は、ディープラーニングによって自らが考えるようになり、状況を認識する画像能力、つまり目を手にしたといえる状況です。
これにより、飛躍的な発達が見込まれるようになりましたが、私たちの社会には、どんな関わり方をしてくるのでしょうか?

未来授業4時間目、『ビジネスにおける人工知能の可能性』

松尾豊
東京大学大学院工学系研究科特任准教授。1997年 東京大学工学部電子情報工学科卒業。2002年 同大学院博士課程修了。博士(工学)。産業技術総合研究所研究員、スタンフォード大学客員研究員を経て、2007年より、東京大学大学院工学系研究科准教授、2014年より特任准教授。専門分野は、人工知能、ウェブマイニング、深層学習。2010年から人工知能学会 副編集委員長、2012年から編集委員長・理事。2014年より倫理委員長。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1345_1221.mp3

今週は、この秋、全国で行われたイベント、「FM FESTIVAL 2017 未来授業 明日の日本人たちへ」から、松尾豊さんによる特別公開授業の模様を、ダイジェストでお送りしています。テーマは『人工知能の急速な発達は、社会の何を変えるのか?』

人工知能研究は、これまでブームと冬の時代を繰り返してきました。1950年代、そして1980年代に続いて、今は“第3次ブーム”とされています。
こうした中、日常生活において、さまざまな形で目にする人工知能を謳った製品がみられるようになってきました。それでも人間の知能が解明されていない以上、完璧な人工知能はできていないのが現実。そのワケはどんなことが考えられるのか? 会場の学生とディスカッションしました。

未来授業3時間目。『人工知能における目の誕生』

松尾豊
東京大学大学院工学系研究科特任准教授。1997年 東京大学工学部電子情報工学科卒業。2002年 同大学院博士課程修了。博士(工学)。産業技術総合研究所研究員、スタンフォード大学客員研究員を経て、2007年より、東京大学大学院工学系研究科准教授、2014年より特任准教授。専門分野は、人工知能、ウェブマイニング、深層学習。2010年から人工知能学会 副編集委員長、2012年から編集委員長・理事。2014年より倫理委員長。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1344_1220.mp3

今週は、この秋、全国で行われたイベント、「FM FESTIVAL 2017 未来授業 明日の日本人たちへ」から、松尾豊さんによる特別公開授業の模様を、ダイジェストでお送りしています。テーマは『人工知能の急速な発達は、社会の何を変えるのか?』

人間が、自分自身や、その周囲にあるものを現実と認識するために、知能はどんな役割を果たしているのか?この仕組みを解明することで、人工知能の精度はさらに上がっていくことになります。では知能の定義にはどんな考え方があるのでしょうか?

未来授業、2時間目のテーマは『知能の根源となっているもの』

松尾豊
東京大学大学院工学系研究科特任准教授。1997年 東京大学工学部電子情報工学科卒業。2002年 同大学院博士課程修了。博士(工学)。産業技術総合研究所研究員、スタンフォード大学客員研究員を経て、2007年より、東京大学大学院工学系研究科准教授、2014年より特任准教授。専門分野は、人工知能、ウェブマイニング、深層学習。2010年から人工知能学会 副編集委員長、2012年から編集委員長・理事。2014年より倫理委員長。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1343_1219.mp3

今週から、この秋、全国で行われたイベント、「FM FESTIVAL 2017 未来授業 明日の日本人たちへ」のダイジェストをお送りしていきます。
トップバッターは、東京大学でおこなわれた、松尾豊さんの特別公開授業です。テーマは『人工知能の急速な発達は、社会の何を変えるのか?』

松尾豊さんは、20年以上に渡って人工知能の研究を続けています。現在は東京大学大学院 工学系研究科の准教授として、また、人工知能学会の倫理委員長として活躍中。AI研究のフロントランナーが、最初に問いかけたのは人間における“認識”のあり方についてでした。

未来授業1時間目。『知能とは何か?』

松尾豊
東京大学大学院工学系研究科特任准教授。1997年 東京大学工学部電子情報工学科卒業。2002年 同大学院博士課程修了。博士(工学)。産業技術総合研究所研究員、スタンフォード大学客員研究員を経て、2007年より、東京大学大学院工学系研究科准教授、2014年より特任准教授。専門分野は、人工知能、ウェブマイニング、深層学習。2010年から人工知能学会 副編集委員長、2012年から編集委員長・理事。2014年より倫理委員長。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1342_1218.mp3

今週の講師は、家入一真(いえいり・かずま)さん。日本最大規模のクラウドファンディングサイト「キャンプファイヤー」共同創業者で、
現・代表です。「連続起業家」として数々のベンチャーのスタートアップに関わる一方、2014年には東京都知事選に出馬、ネットを使った選挙活動で注目を集めました。現在も、数多くの企業役員などを務め、投資も行っています。

今週は、今年1000億円市場にまで拡大したクラウドファンディングの「今 と これから」、そして、日本のクラウドファンディングの草分けキャンプファイヤーが目指すものを伺っています。

木曜日 4日目は、いま起業を目指している人、アイデアを実現したい人へ、連続起業家・家入さんからのメッセージです。

未来授業4時間目。
テーマは「まずは、小さく始めてみよう。」

家入一真
1978年福岡県出身。JASDAQ上場企業「paperboy&co.(現GMOペパボ)」創業社長。クラウドファンディング「CAMPFIRE」代表取締役CEO。スマートEC「BASE」共同創業取締役。株式会社キメラ代表取締役CEO。カフェプロデュース・運営「partycompany Inc.」代表取締役。スタートアップベンチャー投資「partyfactory Inc.」代表取締役。モノづくり集団「Liverty」代表。現代の駆け込み寺(シェアハウス)「リバ邸」を全国に作るなど、リアルやネットを問わず、カフェやウェブサービスなど人の集まる場を創っている。50社程のスタートアップ・ベンチャー投資も行う。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1341_1214.mp3

今週の講師は、家入一真(いえいり・かずま)さん。日本最大規模のクラウドファンディングサイト「キャンプファイヤー」共同創業者で、
現・代表です。「連続起業家」として数々のベンチャーのスタートアップに関わる一方、2014年には東京都知事選に出馬、ネットを使った選挙活動で注目を集めました。現在も、数多くの企業役員などを務め、投資も行っています。

今週は、今年1000億円市場にまで拡大したクラウドファンディングの「今 と これから」、そして、日本のクラウドファンディングの草分けキャンプファイヤーが目指すものを伺っています。

きょうは、クラウドファンディングによる資金調達で、ここ数年、活動や表現の幅を広げ、芸人ではなくクリエイターとしても注目される、あの人物について。

未来授業3時間目。
テーマは「西野亮廣は、なぜ成功したのか」

未来授業2時間目。
テーマは「資金集めの民主化」

家入一真
1978年福岡県出身。JASDAQ上場企業「paperboy&co.(現GMOペパボ)」創業社長。クラウドファンディング「CAMPFIRE」代表取締役CEO。スマートEC「BASE」共同創業取締役。株式会社キメラ代表取締役CEO。カフェプロデュース・運営「partycompany Inc.」代表取締役。スタートアップベンチャー投資「partyfactory Inc.」代表取締役。モノづくり集団「Liverty」代表。現代の駆け込み寺(シェアハウス)「リバ邸」を全国に作るなど、リアルやネットを問わず、カフェやウェブサービスなど人の集まる場を創っている。50社程のスタートアップ・ベンチャー投資も行う。

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今週の講師は、家入一真(いえいり・かずま)さん。日本最大規模のクラウドファンディングサイト「キャンプファイヤー」共同創業者で、
現・代表です。「連続起業家」として数々のベンチャーのスタートアップに関わる一方、2014年には東京都知事選に出馬、ネットを使った選挙活動で注目を集めました。現在も、数多くの企業役員などを務め、投資も行っています。

今週は、今年1000億円市場にまで拡大したクラウドファンディングの「今 と これから」、そして、日本のクラウドファンディングの草分けキャンプファイヤーが目指すものを伺っています。

元々インターネットのレンタルサーバー事業で起業した家入さん。その経験を踏まえ、ネットや、クラウドファンディングが社会に与えた影響をこう捉えています。

未来授業2時間目。
テーマは「資金集めの民主化」

家入一真
1978年福岡県出身。JASDAQ上場企業「paperboy&co.(現GMOペパボ)」創業社長。クラウドファンディング「CAMPFIRE」代表取締役CEO。スマートEC「BASE」共同創業取締役。株式会社キメラ代表取締役CEO。カフェプロデュース・運営「partycompany Inc.」代表取締役。スタートアップベンチャー投資「partyfactory Inc.」代表取締役。モノづくり集団「Liverty」代表。現代の駆け込み寺(シェアハウス)「リバ邸」を全国に作るなど、リアルやネットを問わず、カフェやウェブサービスなど人の集まる場を創っている。50社程のスタートアップ・ベンチャー投資も行う。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1339_1212.mp3

今週の講師は、家入一真(いえいり・かずま)さん。日本最大規模のクラウドファンディングサイト「キャンプファイヤー」共同創業者で、
現・代表です。「連続起業家」として数々のベンチャーのスタートアップに関わる一方、2014年には東京都知事選に出馬、ネットを使った選挙活動で注目を集めました。現在も、数多くの企業役員などを務め、投資も行っています。

アイデア実現のために、ネットを通じて個人から資金を集める仕組み、クラウドファウンディングは、今年2017年に1000億円市場に拡大。この仕組を通じた商品、サービスのヒットも相次ぎました。
そこで今週は、日本のクラウドファンディングの草分け、キャンプファイヤーについて、そして、クラウドファウンディングの「今 と これから」について、家入さんに伺っていきます。

未来授業1時間目。
テーマは「キャンプファイヤーというプラットフォーム」

家入一真
1978年福岡県出身。JASDAQ上場企業「paperboy&co.(現GMOペパボ)」創業社長。クラウドファンディング「CAMPFIRE」代表取締役CEO。スマートEC「BASE」共同創業取締役。株式会社キメラ代表取締役CEO。カフェプロデュース・運営「partycompany Inc.」代表取締役。スタートアップベンチャー投資「partyfactory Inc.」代表取締役。モノづくり集団「Liverty」代表。現代の駆け込み寺(シェアハウス)「リバ邸」を全国に作るなど、リアルやネットを問わず、カフェやウェブサービスなど人の集まる場を創っている。50社程のスタートアップ・ベンチャー投資も行う。

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今週の講師は「育児・教育ジャーナリストのおおたとしまさ」さんです。
子供と一緒にいられる時間を作るために、株式会社リクルートから独立。その後、育児・教育誌の編集に関わり、自身も数々の現場を取材されています。以前、東京の都立高校の約6割が、生徒が髪の毛を染めたりパーマをかけたりしていないか、生まれつきの髪かを見分けるため、一部の生徒から入学時に「地毛証明書」を提出させていることがわかり、大きな反響を呼びました。この件に関して、おおたさんの見解を伺います。

未来授業4時間目、テーマは『自己肯定感というキーワード』

おおたとしまさ (育児・教育ジャーナリスト)
「子どもが“パパ〜!”っていつでも抱きついてくれる期間なんてほんの数年。今、子どもと一緒にいられなかったら一生後悔する」と株式会社リクルートを脱サラ。育児・教育をテーマに執筆・講演活動を行う。心理カウンセラーの資格があり、父親のためのオンライン・カウンセリング・サイト「パパの悩み相談横丁」では、産後の夫婦関係に悩む父親からの悩みを受け付けている。
著書「名門校の人生を学ぶ授業」はSBクリエイティブより好評発売中。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1337_1207.mp3

今週の講師は、育児・教育ジャーナリストのおおたとしまささんです。
子供と一緒にいられる時間を作るために、株式会社リクルートから独立。その後、育児・教育誌の編集に関わり、自身も数々の現場を取材されています。    
おおたさんの著書「名門校の人生を学ぶ授業」の中では16の名門校でのユニークな授業が紹介されていますが、実はその全てにおいて“あること”が共通しています。
  
未来授業3時間目、テーマは『生きる力を育む』

おおたとしまさ (育児・教育ジャーナリスト)
「子どもが“パパ〜!”っていつでも抱きついてくれる期間なんてほんの数年。今、子どもと一緒にいられなかったら一生後悔する」と株式会社リクルートを脱サラ。育児・教育をテーマに執筆・講演活動を行う。心理カウンセラーの資格があり、父親のためのオンライン・カウンセリング・サイト「パパの悩み相談横丁」では、産後の夫婦関係に悩む父親からの悩みを受け付けている。
著書「名門校の人生を学ぶ授業」はSBクリエイティブより好評発売中。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1336_1206.mp3

今週の講師は「育児・教育ジャーナリストのおおたとしまさ」さんです。
子供と一緒にいられる時間を作るために、株式会社リクルートから独立。その後、育児・教育誌の編集に関わり、自身も数々の現場を取材されています。名門校と呼ばれる進学校ほど、実は受験勉強以外の教育により多くの時間を割いている。とおおたさん。では、いったいどのようなことを教えているのでしょうか。
2時間目の今日は、おおたさんの出身校でもある麻布中学校・高等学校と
東大合格者数NO1を誇る名門校、開成中学校・高等学校で行われているユニークな授業についてお話を伺います。

未来授業2時間目、テーマは『他者と関わり自己を知る』

おおたとしまさ (育児・教育ジャーナリスト)
「子どもが“パパ〜!”っていつでも抱きついてくれる期間なんてほんの数年。今、子どもと一緒にいられなかったら一生後悔する」と株式会社リクルートを脱サラ。育児・教育をテーマに執筆・講演活動を行う。心理カウンセラーの資格があり、父親のためのオンライン・カウンセリング・サイト「パパの悩み相談横丁」では、産後の夫婦関係に悩む父親からの悩みを受け付けている。
著書「名門校の人生を学ぶ授業」はSBクリエイティブより好評発売中。

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今週の講師は、育児・教育ジャーナリストのおおたとしまささんです。
子供と一緒にいられる時間を作るために、株式会社リクルートから独立。その後、育児・教育誌の編集に関わり、自身も数々の現場を取材されています。
    
名門校と呼ばれる進学校ほど、実は受験勉強以外の教育により多くの時間を割いている。とおおたさん。では、いったいどのようなことを教えているのでしょうか。今日は、名門校で実施されているユニークな授業に注目したきっかけと、その内容について伺います。

未来授業1時間目、テーマは『名門校のユニークな授業』

おおたとしまさ (育児・教育ジャーナリスト)
「子どもが“パパ〜!”っていつでも抱きついてくれる期間なんてほんの数年。今、子どもと一緒にいられなかったら一生後悔する」と株式会社リクルートを脱サラ。育児・教育をテーマに執筆・講演活動を行う。心理カウンセラーの資格があり、父親のためのオンライン・カウンセリング・サイト「パパの悩み相談横丁」では、産後の夫婦関係に悩む父親からの悩みを受け付けている。
著書「名門校の人生を学ぶ授業」はSBクリエイティブより好評発売中。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1334_1204.mp3

大学を卒業後、亀石さんが辿って来た道のりは、異色だ。アパレルのセレクトショップを経営しているとき、そのお店のお客さんだった俳優の伊勢谷友介さんと意気投合して、映画の世界へ。脚本家・プロデューサーとして活躍後、現在は、社会の課題を解決する“ソーシャルビジネス”の最前線に立っている。 自分の未来も、地球の未来も、その糸口は、自分自身が柔軟でいることから開けていく。

未来授業4時間目。

テーマは、「知ることと、わかることの違い」。

龜石太夏匡
1971年東京都生まれ。東海大学文学部北欧学科卒業。学生時代から脚本家を志しながら俳優としても活動し、北野武監督「ソナチネ」等に出演。1993年、2人の兄とともにアパレルショップPIED PIPERを立ち上げる。その後、俳優の伊勢谷友介との出会いから再び脚本家の道へ。2002年「カクト」、2008年「ぼくのおばあちゃん」、2012年「セイジ 陸の魚」などの映画を手掛ける。2009年、伊勢谷友介と共同代表で「人類が地球で生き残るためにはどうするべきか」を理念に株式会社リバースプロジェクトを設立。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1333_1130.mp3

2009年に生まれた「リバースプロジェクト」は、 “ソーシャルビジネス”の先駆けとして、多くの社会課題に取り組む会社。
自然災害の多い日本において、欠かせないキーワードのひとつが「震災復興」。リバースプロジェクトがいま参加しているのは、復興庁による取り組み、『共創力で進む東北プロジェクト』。人口減少、高齢化、さらには、産業の空洞化。東北の地域が抱える問題に対して、その地域だけでなく、外からの視点も交えて一緒に考えていくことで、革新的なアイデアを生み出そうという取り組みだ。

未来授業3時間目。

テーマは、「オープンイノベーション」。

龜石太夏匡
1971年東京都生まれ。東海大学文学部北欧学科卒業。学生時代から脚本家を志しながら俳優としても活動し、北野武監督「ソナチネ」等に出演。1993年、2人の兄とともにアパレルショップPIED PIPERを立ち上げる。その後、俳優の伊勢谷友介との出会いから再び脚本家の道へ。2002年「カクト」、2008年「ぼくのおばあちゃん」、2012年「セイジ 陸の魚」などの映画を手掛ける。2009年、伊勢谷友介と共同代表で「人類が地球で生き残るためにはどうするべきか」を理念に株式会社リバースプロジェクトを設立。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1332_1129.mp3

環境、教育、貧困、人権、地域。この世界に横たわっている様々な課題を、クリエイティブなチカラで解決する会社。2009年に生まれた「リバースプロジェクト」は、 “ソーシャルビジネス”の先駆けとして、多くのプロジェクトに取り組んでいる。そのひとつが、「食べ物」。 1人あたりの食料廃棄率は世界一でありながら、子どもの7人に1人が貧困状態の国、ニッポン。出来ることはたくさんあると亀石さんは話す。

未来授業2時間目。

テーマは、「未来は、足元にある」。

龜石太夏匡
1971年東京都生まれ。東海大学文学部北欧学科卒業。学生時代から脚本家を志しながら俳優としても活動し、北野武監督「ソナチネ」等に出演。1993年、2人の兄とともにアパレルショップPIED PIPERを立ち上げる。その後、俳優の伊勢谷友介との出会いから再び脚本家の道へ。2002年「カクト」、2008年「ぼくのおばあちゃん」、2012年「セイジ 陸の魚」などの映画を手掛ける。2009年、伊勢谷友介と共同代表で「人類が地球で生き残るためにはどうするべきか」を理念に株式会社リバースプロジェクトを設立。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1331_1128.mp3

大学を卒業後、兄弟で経営したアパレルのセレクトショップは大成功。高級マンションに暮らす日々の中、拭えなかったのは、「このままでいいのだろうか」という漠然とした不安だったと龜石さんは話す。映画の脚本家を経て、辿り着いた先は、ソーシャルビジネス。 2009年、俳優の伊勢谷友介さんと一緒に立ち上げた会社が「リバースプロジェクト」。環境、教育、貧困、人権、地域。現代社会が抱えている、さまざまな課題を解決することがいまの仕事。

未来授業1時間目。

テーマは、「人類が地球に生き残るためにどうするべきか」。

龜石太夏匡
1971年東京都生まれ。東海大学文学部北欧学科卒業。学生時代から脚本家を志しながら俳優としても活動し、北野武監督「ソナチネ」等に出演。1993年、2人の兄とともにアパレルショップPIED PIPERを立ち上げる。その後、俳優の伊勢谷友介との出会いから再び脚本家の道へ。2002年「カクト」、2008年「ぼくのおばあちゃん」、2012年「セイジ 陸の魚」などの映画を手掛ける。2009年、伊勢谷友介と共同代表で「人類が地球で生き残るためにはどうするべきか」を理念に株式会社リバースプロジェクトを設立。

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今週の講師は オランダを拠点に、アフリカのアルビノの人権擁護活動をしている「ジョセファット・トーナー財団ヨーロッパ本部」事務局長の飯村まきみさん。
アフリカの一部の国と地域では、先天的なメラニンの欠乏により生まれつき肌の白い、先天性白皮症(せんてんせいはくひしょう)と言われるアルビノの人々が、迷信のために迫害を受け、特に誘拐しやすい子供たちが殺害される事件が相次いでいます。
彼らを守るためにはどうしたらいいのでしょうか。

未来授業4時間目。

テーマは「アルビノを守るために私たちができること」

飯村まきみ
障害者福祉が専門で、日本、カナダと障害者福祉関係のフィールドで活動。2000年よりオランダ在住。2000年~2007年まではフリーランスのライターとして日本から来る研究者のサポートをし、2008年からはオランダをベースにしたNGOで、発展途上国の障害児をサポートする仕事に従事。現在はアフリカで迫害されるアルビニズムをもつ人々の人権擁護活動をする「ジョセファット・トーナー財団ヨーロッパ本部」の事務局長を勤める。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1329_1123.mp3

今週の講師は アフリカのアルビノの人権擁護活動をしている「ジョセファット・トーナー財団ヨーロッパ本部」事務局長の飯村まきみさん。
アフリカの一部の国と地域では、先天的なメラニンの欠乏により生まれつき肌の白い、アルビニズムを持つ人々が迫害・殺害される事件が相次いでいます。
彼らを守るためにはどうしたらいいのでしょうか。

未来授業3時間目。

テーマは「アルビノを守るために国際社会ができること」

飯村まきみ
障害者福祉が専門で、日本、カナダと障害者福祉関係のフィールドで活動。2000年よりオランダ在住。2000年~2007年まではフリーランスのライターとして日本から来る研究者のサポートをし、2008年からはオランダをベースにしたNGOで、発展途上国の障害児をサポートする仕事に従事。現在はアフリカで迫害されるアルビニズムをもつ人々の人権擁護活動をする「ジョセファット・トーナー財団ヨーロッパ本部」の事務局長を勤める。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1328_1122.mp3

今週の講師は オランダを拠点に、アフリカのアルビノの人権擁護活動をしている「ジョセファット・トーナー財団ヨーロッパ本部」事務局長の飯村まきみさん。
アフリカの一部の国と地域では、先天的なメラニンの欠乏により生まれつき肌の白い、先天性白皮症(せんてんせいはくひしょう)と言われるアルビノの人々が迫害・殺害される事件が相次いでいます。
実際はどんな状況なんでしょうか。

未来授業2時間目。

テーマは「アルビノに関するアフリカの現状」

飯村まきみ
障害者福祉が専門で、日本、カナダと障害者福祉関係のフィールドで活動。2000年よりオランダ在住。2000年~2007年まではフリーランスのライターとして日本から来る研究者のサポートをし、2008年からはオランダをベースにしたNGOで、発展途上国の障害児をサポートする仕事に従事。現在はアフリカで迫害されるアルビニズムをもつ人々の人権擁護活動をする「ジョセファット・トーナー財団ヨーロッパ本部」の事務局長を勤める。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1327_1121.mp3

今週の講師は オランダを拠点にアフリカのアルビノの人権擁護活動をしている「ジョセファット・トーナー財団ヨーロッパ本部」の事務局長 飯村まきみさんです。
アフリカの一部の国や地域では古くから、白い肌を持って生まれた人々、アルビニズムを持った人々を「アルビノ」と呼び、特別視する習慣があり、水面下で行われる「アルビノ狩り」が問題になっています。
人間が人間を狩る。
なぜ、そんな事が行われるようになったのでしょうか…。

未来授業1時間目、テーマは「アルビノとは何か」

飯村まきみ
障害者福祉が専門で、日本、カナダと障害者福祉関係のフィールドで活動。2000年よりオランダ在住。2000年~2007年まではフリーランスのライターとして日本から来る研究者のサポートをし、2008年からはオランダをベースにしたNGOで、発展途上国の障害児をサポートする仕事に従事。現在はアフリカで迫害されるアルビニズムをもつ人々の人権擁護活動をする「ジョセファット・トーナー財団ヨーロッパ本部」の事務局長を勤める。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1326_1120.mp3

「未来授業」。今週の講師は、建築家 安藤忠雄さんです。

プロボクサーから独学で建築家に。既成概念を打ち破る、挑戦的で革新的な作品群は、建築業界に大きなインパクトをもたらしました。
また、環境の再生や震災復興など、建築の枠を超えた取り組みも。挑戦を続ける76歳です。

未来授業4時間目、最後日のテーマは『生涯ケンカや!やったるで~』

◆安藤忠雄(あんどう・ただお)
1941年大阪生まれ。独学で建築を学び、1969年安藤忠雄建築研究所設立。代表作に「光の教会」「ピューリッツァー美術館」「地中美術館」など。1979年「住吉の長屋」で日本建築学会賞、1993年日本芸術院賞、1995年プリツカー賞、2003年文化功労者、2005年国際建築家連合(UIA) ゴールドメダル、2010年ジョン・F・ケネディーセンター芸術金賞、後藤新平賞、文化勲章、2013年フランス芸術文化勲章(コマンドゥール)、2015年イタリア共和国功労勲章グランデ・ウフィチャ―レ章、2016年イサム・ノグチ賞など受賞多数。1991年ニューヨーク近代美術館、1993年パリのポンピドー・センターにて個展開催。イェール、コロンビア、ハーバード大学の客員教授歴任。1997年から東京大学教授、現在、名誉教授。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1325_1116.mp3

「未来授業」。今週の講師は、建築家 安藤忠雄さん。
現在「国立新美術館」では、「安藤忠雄展~挑戦~」が開催されています。

安藤さんの設計図や建築模型が展示されているほか、代表品「光の教会」を野外展示場に原寸で再現。また、瀬戸内海の「直島アートプロジェクト」の全容が、空間インスタレーションで描き出されています。安藤さんが、直島の再生に関わって、およそ30年。自然と文化、建築とアートが融合した、革新的なチャレンジです。

未来授業3時間目、テーマは『アートで島を再生する』

◆安藤忠雄(あんどう・ただお)
1941年大阪生まれ。独学で建築を学び、1969年安藤忠雄建築研究所設立。代表作に「光の教会」「ピューリッツァー美術館」「地中美術館」など。1979年「住吉の長屋」で日本建築学会賞、1993年日本芸術院賞、1995年プリツカー賞、2003年文化功労者、2005年国際建築家連合(UIA) ゴールドメダル、2010年ジョン・F・ケネディーセンター芸術金賞、後藤新平賞、文化勲章、2013年フランス芸術文化勲章(コマンドゥール)、2015年イタリア共和国功労勲章グランデ・ウフィチャ―レ章、2016年イサム・ノグチ賞など受賞多数。1991年ニューヨーク近代美術館、1993年パリのポンピドー・センターにて個展開催。イェール、コロンビア、ハーバード大学の客員教授歴任。1997年から東京大学教授、現在、名誉教授。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1324_1115.mp3

「未来授業」。今週の講師は、建築家 安藤忠雄さんです。
現在「国立新美術館」では、「安藤忠雄展~挑戦~」が開催されています。

住宅、教会、劇場、駅。住まいから都市空間まで、幅広い作品群を手掛けてきた安藤さんですが、その原点ともいえる建築が、大阪「住吉の長屋」です。三軒長屋の真ん中の一軒を切り取り、中央を中庭に仕立てた、鉄筋コンクリートの2階建て。住宅の常識を覆すアイディアは、当時、建築業界で物議を醸しました。

未来授業2時間目、テーマは『ラジカルに建築する』

◆安藤忠雄(あんどう・ただお)
1941年大阪生まれ。独学で建築を学び、1969年安藤忠雄建築研究所設立。代表作に「光の教会」「ピューリッツァー美術館」「地中美術館」など。1979年「住吉の長屋」で日本建築学会賞、1993年日本芸術院賞、1995年プリツカー賞、2003年文化功労者、2005年国際建築家連合(UIA) ゴールドメダル、2010年ジョン・F・ケネディーセンター芸術金賞、後藤新平賞、文化勲章、2013年フランス芸術文化勲章(コマンドゥール)、2015年イタリア共和国功労勲章グランデ・ウフィチャ―レ章、2016年イサム・ノグチ賞など受賞多数。1991年ニューヨーク近代美術館、1993年パリのポンピドー・センターにて個展開催。イェール、コロンビア、ハーバード大学の客員教授歴任。1997年から東京大学教授、現在、名誉教授。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1323_1114.mp3

今週の講師は、建築家 安藤忠雄さん。
現在「国立新美術館」では、「安藤忠雄展~挑戦~」が開催されています。

プロボクサーから独学で建築家に。異色の経歴を持つ安藤さんは、およそ半世紀に渡って、国内外で多くの建築作品を手掛け、高い評価を得てきました。そんな安藤さんが、そもそも建築家を志したきっかけはなんだったのか。

未来授業1時間目、テーマは『本を読め。自分で考えろ。』

◆安藤忠雄(あんどう・ただお)
1941年大阪生まれ。独学で建築を学び、1969年安藤忠雄建築研究所設立。代表作に「光の教会」「ピューリッツァー美術館」「地中美術館」など。1979年「住吉の長屋」で日本建築学会賞、1993年日本芸術院賞、1995年プリツカー賞、2003年文化功労者、2005年国際建築家連合(UIA) ゴールドメダル、2010年ジョン・F・ケネディーセンター芸術金賞、後藤新平賞、文化勲章、2013年フランス芸術文化勲章(コマンドゥール)、2015年イタリア共和国功労勲章グランデ・ウフィチャ―レ章、2016年イサム・ノグチ賞など受賞多数。1991年ニューヨーク近代美術館、1993年パリのポンピドー・センターにて個展開催。イェール、コロンビア、ハーバード大学の客員教授歴任。1997年から東京大学教授、現在、名誉教授。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1322_1113.mp3

2013年に出版された『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話』、累計100万部を超える大ヒットとなりました。
実在の女子高生を題材にしたこのノンフィクションは映画化され『ビリギャル』は、流行語にもなっています。

渋谷ママ大学はじめ、小林さんがいま活動のテーマに置いているのが、「親子関係のあり方をより良いものにしていく」ことです。たくさんの子どもや母親とふれあうことで、小林さんの挑戦は進んでいくわけですが、今後はどんな道を目指そうとしているのでしょうか?自分自身の羅針盤のような役割を果たしてきた“ビリギャル”という名前とのつき合い方についても伺いました。

未来授業4時間目、『ビリギャル卒業宣言』

小林さやか
坪田信貴著「学年ビリのギャルが一年で偏差値40上げて慶應大学に現役合格した話」の主人公''ビリギャル”本人。2017年11月現在29歳。大学卒業後のウエディングプランナー経験を活かし、2014年に自身の結婚を機にフリーに転身。夫は都内で飲食店経営をしておりサービス業の師匠でもある。独自の熱い子育て論を持つ母(通称ああちゃん)と「ダメ親と呼ばれても3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話」を共著で出版。現在全国の中高生や親御さまを中心に講演活動を行いながら、子育て支援活動計画を遂行中。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1321_1109.mp3

2013年に出版された『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話』、累計100万部を超える大ヒットとなりました。
実在の女子高生を題材にしたこのノンフィクションは映画化され『ビリギャル』は、流行語にもなっています。
大学卒業後に入社した会社で感じた、自分の思いと社会とのギャップ。これを乗り越えるために取ったのが、1人で社会に出て挑戦することでした。
        
未来授業3時間目。『ワクワクする挑戦の見つけ方。』

小林さやか
坪田信貴著「学年ビリのギャルが一年で偏差値40上げて慶應大学に現役合格した話」の主人公''ビリギャル”本人。2017年11月現在29歳。大学卒業後のウエディングプランナー経験を活かし、2014年に自身の結婚を機にフリーに転身。夫は都内で飲食店経営をしておりサービス業の師匠でもある。独自の熱い子育て論を持つ母(通称ああちゃん)と「ダメ親と呼ばれても3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話」を共著で出版。現在全国の中高生や親御さまを中心に講演活動を行いながら、子育て支援活動計画を遂行中。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1320_1108.mp3

2013年に出版された『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話』、累計100万部を超える大ヒットとなりました。実在の女子高生を題材にしたこのノンフィクションは映画化され『ビリギャル』は、流行語にもなっています。
偏差値40以上を上げて慶応大学に入学した小林さやかさん、アルバイトやサークル活動など、いわゆる“普通の大学生活”を楽しんでいました。
そんなとき、アルバイト先で、その後の人生を決めるような出会いをします。

未来授業2時間目『ギャップとどう向き合うか』

小林さやか
坪田信貴著「学年ビリのギャルが一年で偏差値40上げて慶應大学に現役合格した話」の主人公''ビリギャル”本人。2017年11月現在29歳。大学卒業後のウエディングプランナー経験を活かし、2014年に自身の結婚を機にフリーに転身。夫は都内で飲食店経営をしておりサービス業の師匠でもある。独自の熱い子育て論を持つ母(通称ああちゃん)と「ダメ親と呼ばれても3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話」を共著で出版。現在全国の中高生や親御さまを中心に講演活動を行いながら、子育て支援活動計画を遂行中。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1319_1107.mp3

2013年に出版された『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話』、累計100万部を超える大ヒットとなりました。実在の女子高生を題材にしたこのノンフィクションは映画化され『ビリギャル』は、流行語にもなっています。

そのビリギャル当人、小林さやかさんは、自らが変わった大学受験から10年近くが経ち、新たなチャレンジをしています。今週は、ビリギャルならではの挑戦の見つけ方、そして立ち向かい方、伺っていきます。 

きょう第1日目のテーマは『その後のビリギャル、大学生になってから』

小林さやか
坪田信貴著「学年ビリのギャルが一年で偏差値40上げて慶應大学に現役合格した話」の主人公''ビリギャル”本人。2017年11月現在29歳。大学卒業後のウエディングプランナー経験を活かし、2014年に自身の結婚を機にフリーに転身。夫は都内で飲食店経営をしておりサービス業の師匠でもある。独自の熱い子育て論を持つ母(通称ああちゃん)と「ダメ親と呼ばれても3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話」を共著で出版。現在全国の中高生や親御さまを中心に講演活動を行いながら、子育て支援活動計画を遂行中。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1318_1106.mp3

今週の講師はNPO Think the Earthプロデューサー、上田壮一さんです。

SDGs『持続可能な開発のための目標』が掲げるのは、2030年をめどに、世界で課題になっている17の目標を達成することです。
そのためには、国境という壁だけでなく、世代を越える協力が必要です。SDGs達成のために必要な心構え、どんなことなのでしょうか?

未来授業4時間目、『大人と子供で考える未来』

上田 壮一 Think the Earth 理事 / プロデューサー
1965年、兵庫県生まれ。広告代理店で6年間働いたあと、表現の現場を求めて映像ディレクターに。95年に宇宙から地球を見る視点を共有したいとの想いで「アースウォッチ」を企画。98年にプロトタイプを作ったことを機に、多くの方と出会いながらThink the Earthの設立まで突き進むことに。以後、プロデューサー/ディレクターとして『百年の愚行』『1秒の世界』『グリーンパワーブック』などの書籍をはじめ、携帯アプリケーション「live earth」などを手掛けている。

Think the Earthのトピックニュースは下記のURLからご確認出来ます
http://www.thinktheearth.net/jp/

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1317_1102.mp3

今週の講師はNPO Think the Earthプロデューサー、上田壮一さんです。

2030年までの『持続可能な開発のための目標』=SDGsでは、気候変動やエネルギー、貧困といった問題の解決やジェンダーの平等など17の目標を掲げています。具体的にはどんなものがあるのでしょうか?

未来授業3時間目 『SDGsを通じて見出した、教育と社会の連携』

上田 壮一 Think the Earth 理事 / プロデューサー
1965年、兵庫県生まれ。広告代理店で6年間働いたあと、表現の現場を求めて映像ディレクターに。95年に宇宙から地球を見る視点を共有したいとの想いで「アースウォッチ」を企画。98年にプロトタイプを作ったことを機に、多くの方と出会いながらThink the Earthの設立まで突き進むことに。以後、プロデューサー/ディレクターとして『百年の愚行』『1秒の世界』『グリーンパワーブック』などの書籍をはじめ、携帯アプリケーション「live earth」などを手掛けている。

Think the Earthのトピックニュースは下記のURLからご確認出来ます
http://www.thinktheearth.net/jp/

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/future/future1316_1101.mp3

今週の講師はNPO Think the Earthプロデューサー、上田壮一さんです。

世界規模でみられる17の課題、これを解決すべく、2015年に、193の国で採択されたSDGs『持続可能な開発のための目標』。   
SDGsの達成目標は2030年に設定されていますが、上田さんは、そのためには未来を担う子どもたちに伝えることが大切と考えそして具体的な行動を始めることにしました。

未来授業、2時間目のテーマは『どうやって、SDGsを学校に届けるか?』

上田 壮一 Think the Earth 理事 / プロデューサー
1965年、兵庫県生まれ。広告代理店で6年間働いたあと、表現の現場を求めて映像ディレクターに。95年に宇宙から地球を見る視点を共有したいとの想いで「アースウォッチ」を企画。98年にプロトタ