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毎週日曜日23:00€œ~23:30( TOKYO FM 80.0 )
ラジオ『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』のポットキャスト配信。
ジブリの森のラジオの川のほとりに建つ、スタジオジブリ・プロデューサー、鈴木敏夫さんの隠れ家、『れんが屋』に、汗まみれな人が集って映画談義。

鈴木 敏夫(すずき としお、1948年8月19日 - )は、愛知県名古屋市出身。
編集者、映画プロデューサー。
株式会社スタジオジブリ代表取締役、公益財団法人徳間記念アニメーション文化財団副理事長。
株式会社徳間書店取締役、株式会社徳間書店スタジオジブリ・カンパニープレジデント、株式会社徳間書店スタジオジブリ事業本部本部長、東京大学大学院情報学環特任教授、株式会社スタジオジブリ代表取締役社長などを歴任。

主な作品
アニメーション映画
『おもひでぽろぽろ』(プロデューサー)
『紅の豚』(プロデューサー)
『平成狸合戦ぽんぽこ』(プロデューサー)
『耳をすませば』(プロデューサー)
『もののけ姫』(プロデューサー)
『サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS』(製作)
『千と千尋の神隠し』(プロデューサー)
『猫の恩返し』(製作プロデューサー)
『イノセンス』(プロデューサー)
『ハウルの動く城』(プロデューサー)
『ゲド戦記 』(プロデューサー)
『崖の上のポニョ』(プロデューサー)
『借りぐらしのアリエッティ』(プロデューサー)
『コクリコ坂から』(プロデューサー)
実写映画
『立喰師列伝』(冷やしタヌキの政役)
『真・女立喰師列伝』(題字・「戦後思想」編集長役・坂崎一の声)
テレビアニメ
『海がきこえる』(企画)
『ギブリーズ』(キャラクター原案)
ラジオ
『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』(パーソナリティ)

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「ジブリの中でも議論があった。この、愛・地球博記念公園でジブリは何をするのか。テーマパークなのか公園なのか。結果、公園整備をやろう!そうなった。
現在160万人の人が公園を利用している。その方たちに迷惑をかけてはいけない。」
5月31日に愛知県庁で行われた「ジブリパークについて」の合同記者会見の模様です。
これはジブリ作品の世界観を表現し、2022年に愛・地球博記念公園内に開業予定の、世界に類を見ない唯一無二の公園を目指す「ジブリパーク」の構想について発表された会見です。
「ジブリパーク」の詳細等は今後また番組にて紹介いたします。

https://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol584.mp3

「ジブリ映画の地方での宣伝について」と題して。この企画は関西の映画情報サイト「キネプレ」のインタビューで鈴木さんにジブリ作品の地方での宣伝についてこれまで手がけてきたことを聞いています。出演はキネプレ編集長の森田和幸さん、TOHOマーケティング取締役の豊田幸宏さん、そして鈴木さんです。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol583.mp3

yahoo!ニュース特集 平成を振り返る「軽佻浮薄な時代」に報いた一矢――ジブリ鈴木敏夫が語る平成(後編)聞き手はYahoo!ニュース 特集編集部の長瀬千雅さんです。

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yahoo!ニュース特集 平成を振り返る「軽佻浮薄な時代」に報いた一矢――ジブリ鈴木敏夫が語る平成(前編)聞き手はYahoo!ニュース 特集編集部の長瀬千雅さんです。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol581.mp3

「鈴木敏夫とジブリ展 特別イベント~噂のカンヤダがやって来た!」トークショーの模様をお送りします。鈴木さん初のノンフィクション小説『南の国のカンヤダ』の主人公カンヤダさんをゲストに迎え彼女の魅力に迫ります。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol580.mp3

歌舞伎座「團菊祭五月大歌舞伎」の「絵本牛若丸」七代目尾上丑之助初舞台、でお披露目されている祝幕のデザイン発表会見の模様をお送りします。出演は尾上 菊之助さん、松竹株式会社 歌舞伎座支配人橋本 芳孝さん、そして鈴木さんです。

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「鈴木敏夫とジブリ展」内覧会と夏木マリさんとのトークショー(後編)これは4/20から神田明神 文化交流館「EDOCCO」内 神田明神ホールで行われております「鈴木敏夫とジブリ展」での前夜祭として企画されました。映画『千と千尋の神隠し』で人気キャラクター“湯婆婆”の声優を務めた、夏木マリさんをお招きした「開幕前夜の特別集会!夏木マリ×鈴木敏夫、二人の湯婆婆!?開運トークショー」です。

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「鈴木敏夫とジブリ展」内覧会と夏木マリさんとのトークショー(前編)これは4/20から神田明神 文化交流館「EDOCCO」内 神田明神ホールで行われております「鈴木敏夫とジブリ展」での前夜祭として企画されました。映画『千と千尋の神隠し』で人気キャラクター“湯婆婆”の声優を務めた、夏木マリさんをお招きした「開幕前夜の特別集会!夏木マリ×鈴木敏夫、二人の湯婆婆!?開運トークショー」です。

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3月2日に@調布市くすの木ホールで行われた「映画のまち調布~青春時代の撮影所 大楠道代×鈴木敏夫トークショー&上映会」の模様をお送りします。

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中公文庫より刊行された渋谷陽一さんによる鈴木さんのインタビュー集『風に吹かれて』について(後編)をお送りします。今回は2巻に収録された、新たなインタビューの模様をお送りします。

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中公文庫より刊行された渋谷陽一さんによる鈴木さんのインタビュー集『風に吹かれて』について(前編)をお送りします。今回は2巻に収録された、新たなインタビューの模様をお送りします。

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『親子二代映画界を往く 古澤利夫・佳寛親子と鈴木さんの座談会』(後編)古澤利夫さんは10代の頃から映画業界に入り、97年公開の『タイタニック』で、当時の日本興行収入史上最高の262億円を上げた方。古澤佳寛さんは『弱虫ペダル』『君の名は。』など数々のヒット映画に関わり日本映画を支えてきた親子2代と鈴木さとの座談会です。

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『親子二代映画界を往く 古澤利夫・佳寛親子と鈴木さんの座談会』(前編)古澤利夫さんは10代の頃から映画業界に入り、97年公開の『タイタニック』で、当時の日本興行収入史上最高の262億円を上げた方。古澤佳寛さんは『弱虫ペダル』『君の名は。』など数々のヒット映画に関わり日本映画を支えてきた親子2代と鈴木さんとの座談会です。東京都文京区の弥生美術館で行われた『画業60年還暦祭 バロン吉元☆元年トークイベント』(前編)1960年代から70年代にかけて劇画ブームの全盛期を築いた日本を代表する漫画家です。特に『週刊漫画アクション』に10年に渡り掲載された『柔侠伝』は人気を博しました。そんなバロンさんの娘さん、エ☆ミリー吉元さんと鈴木さんのトークイベントです。

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東京都文京区の弥生美術館で行われた『画業60年還暦祭 バロン吉元☆元年トークイベント』(後編)1960年代から70年代にかけて劇画ブームの全盛期を築いた日本を代表する漫画家です。特に『週刊漫画アクション』に10年に渡り掲載された『柔侠伝』は人気を博しました。そんなバロンさんの娘さん、エ☆ミリー吉元さんと鈴木さんのトークイベントです。

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東京都文京区の弥生美術館で行われた『画業60年還暦祭 バロン吉元☆元年トークイベント』(前編)1960年代から70年代にかけて劇画ブームの全盛期を築いた日本を代表する漫画家です。特に『週刊漫画アクション』に10年に渡り掲載された『柔侠伝』は人気を博しました。そんなバロンさんの娘さん、エ☆ミリー吉元さんと鈴木さんのトークイベントです。

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浪曲師・玉川奈々福さんと鈴木さんとのトークショー。玉川奈々福さんは大学卒業後に文芸図書の編集者として活躍してきましたが、ある日浪曲の三味線と出会い、玉川福太郎氏に曲師として入門、その後、浪曲師としても活動開始し、2006年に「奈々福」として名披露目をおこないました。

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『ジブリLOVEまみれ2019・結婚ってどうしてする気になるのか』(後編)
ラブまみれ常連、愛の伝道師として数々の浮名を流し、結婚しないのかできないのか、いまだ独身のよだっちこと依田謙一さん、そして今回はスペシャルゲストに新婚ほやほやの新婦!佐久間彩乃さんを迎えての結婚談義!仕切りはもちろん、酸いも甘いも知り尽くしている大御所鈴木敏夫でお送りします。

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『ジブリLOVEまみれ2019・結婚ってどうしてする気になるのか』(前編)
ラブまみれ常連、愛の伝道師として数々の浮名を流し、結婚しないのかできないのか、いまだ独身のよだっちこと依田謙一さん、そして今回はスペシャルゲストに新婚ほやほやの新婦!佐久間彩乃さんを迎えての結婚談義!仕切りはもちろん、酸いも甘いも知り尽くしている大御所鈴木敏夫でお送りします。

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キネマ旬報での鈴木さんの連載「新・映画道楽 大楠道代篇」(後編)。
大楠道代さんは、日活映画でデビューし、その後大映のスター女優として活躍、そんな大楠さんの女優人生について鈴木さんが語ります。聞き手は金澤誠さんです。

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キネマ旬報での鈴木さんの連載「新・映画道楽 大楠道代篇」(前編)。
大楠道代さんは、日活映画でデビューし、その後大映のスター女優として活躍、そんな大楠さんの女優人生について鈴木さんが語ります。聞き手は金澤誠さんです。

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TBSグループユニバーシティで行われた鈴木さんの講演の模様をお送りします。
この講演は「先行きの見えない激変の時代にものづくりにかかわる人間として考えるべきこと、大切にすべきことは何か、自分の仕事にどうやって向き合っていくのか?」などについて対談方式で鈴木さんに問う企画です。

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『テレビ塔の歴史と秘話、名古屋テレビ塔クロニクル』(後編)この一月から改修に入る名古屋市・栄の名古屋テレビ塔の歴史や秘話をまとめた書籍「名古屋テレビ塔クロニクル」の特別インタビューで鈴木さんが故郷名古屋の思い出を振り返ります。

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『テレビ塔の歴史と秘話、名古屋テレビ塔クロニクル』(前編)この一月から改修に入る名古屋市・栄の名古屋テレビ塔の歴史や秘話をまとめた書籍「名古屋テレビ塔クロニクル」の特別インタビューで鈴木さんが故郷名古屋の思い出を振り返ります。書籍「名古屋テレビ塔クロニクル」は改修を前に、開業から六十四年間の歴史を総括しようと、テレビ塔に保管してあった写真や、公文書、建設会社の記録などを用い、二百五十六ページにまとめられました。、制作は、名古屋市の出版社「樹林舎」です。ぜひ一度手に取ってご覧ください。

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『加藤周一について』。芸術から社会、政治まで幅広く論じた評論家の加藤周一さんが12月5日で没後10年を迎えたことで、加藤さんの著作に多大な影響を受けてきたという鈴木さんが改めて加藤さんとの思い出を語ります。『日本文学史序説』『日本文化における時間と空間』『日本その心とかたち』など数多くの著作がある加藤周一さん。ぜひこの機会に読まれてみてはいかがでしょうか。

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『ジブリの秘密は“4階”にあった!進学、就職、結婚、ジブリ創設!名古屋から東京に住まいを移した鈴木さんとジブリの上京物語』と題して「時間と空間」をめぐる、鈴木敏夫の50年を振り返ります。(後編)聞き手は編集者・プロデューサーの佐藤譲さんです。この対談は不動産・住宅のwebサイト「SUUMO」の『SUUMOタウン 上京物語シリーズ』でご覧になれます。こちらにアクセスしてください。ジブリの秘密は“4階”にあった――「時間と空間」をめぐる、鈴木敏夫プロデューサーの50年【上京物語】

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『ジブリの秘密は“4階”にあった!進学、就職、結婚、ジブリ創設!名古屋から東京に住まいを移した鈴木さんとジブリの上京物語』と題して「時間と空間」をめぐる、鈴木敏夫の50年を振り返ります。(前編)聞き手は編集者・プロデューサーの佐藤譲さんです。この対談は不動産・住宅のwebサイト「SUUMO」の『SUUMOタウン 上京物語シリーズ』でご覧になれます。こちらにアクセスしてください。ジブリの秘密は“4階”にあった――「時間と空間」をめぐる、鈴木敏夫プロデューサーの50年【上京物語】

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『「南の国のカンヤダ」を、クラシコムジャーナルのテーマ「フィットするビジネス・仕事」の視点で語る』(後編)。鈴木敏夫著「南の国のカンヤダ」は鈴木さんがエレベーターで偶然知り合ったタイ人のシングルマザー、カンヤダさんをめぐるノンフィクション小説です。今回はこの作品を読んだクラシコム代表の青木耕平さんと鈴木さんの元部下で現在アニメーション制作会社クラフター取締役の石井朋彦さんと鈴木さんとの対談です。この対談はクラシコムジャーナルのホームページでご覧になれます。こちらもぜひご覧ください。

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『「南の国のカンヤダ」を、クラシコムジャーナルのテーマ「フィットするビジネス・仕事」の視点で語る』(前編)。鈴木敏夫著「南の国のカンヤダ」は鈴木さんがエレベーターで偶然知り合ったタイ人のシングルマザー、カンヤダさんをめぐるノンフィクション小説です。今回はこの作品を読んだクラシコム代表の青木耕平さんと鈴木さんの元部下で現在アニメーション制作会社クラフター取締役の石井朋彦さんと鈴木さんとの対談です。この対談はクラシコムジャーナルのホームページでご覧になれます。こちらもぜひご覧ください。

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堀田百合子著『ただの文士 父、堀田善衞のこと』刊行記念として企画され、10/23に三省堂書店池袋本店4階にて行われた堀田百合子さんとのトークイベント(前編)。堀田善衛さんを特集した展示「生誕100年記念特別展 堀田善衞 世界の水平線を見つめて」が富山県の「高志の国文学館」にて12月17日まで開催されています。こちらもぜひ訪れてみてください。

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堀田百合子著『ただの文士 父、堀田善衞のこと』刊行記念として企画され、10/23に三省堂書店池袋本店4階にて行われた堀田百合子さんとのトークイベント(前編)。堀田善衛さんを特集した展示「生誕100年記念特別展 堀田善衞 世界の水平線を見つめて」が富山県の「高志の国文学館」にて12月17日まで開催されています。こちらもぜひ訪れてみてください。

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映画『寝ても覚めても』の濱口竜介監督へのインタビューをお送りします。インタビュアーは、映画批評家の三浦哲哉さんです。

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「ウルトラマン・アーカイブス Premium Theater スペシャルトーク & 上映会」についての打ち合わせ風景をお送りします。10/15(月)にウルトラマンシリーズ作品の魅力を、今まで観たことの無い若い世代やより多くの方々に伝える為の新プロジェクト『ULTRAMAN ARCHIVES』が発表されました。そして11月17日(土)に特別上映会が行われることになり、それに伴い、円谷プロダクション代表取締役の塚越隆行さんと、編集・ライターの岸川靖さん、そして鈴木さんとウルトラマンシリーズの魅力を語っています。

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富山県・高志の国文学館で開催されている、作家・堀田善衞の生誕100年を記念した特別展「堀田善衞 世界の水平線をみつめて」でのオープニング・スペシャル対談の模様をお送りします。堀田善衞さんは1918年生まれで芥川賞を受賞した「広場の孤独」など数多くの作品を残し、98年に80歳で逝去されました。出演は堀田さんの長女・百合子さんと鈴木さんです。

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「女優・若尾文子」についてお送りします。若尾文子さんは日本映画を代表する正統派美人女優の一人で数多くの映画・テレビ・舞台で活躍されています。夫は2007年に亡くなられた建築家の黒川紀章さん。出演は鈴木さんの著書「南の国のカンヤダ」担当編集者の清水克浩さんと、小学館のコロコロコミック編集長で若尾さんの大ファンと公言している和田誠さん、金澤誠さん、そして鈴木さんです。

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「笠原和夫とやくざ映画」についてお送りします。これはキネマ旬報での鈴木さんの連載「新・映画道楽」の第7、8、9回で掲載された企画です。笠原和夫は日本映画界において「仁義なき戦い」や「日本任侠伝シリーズ」など数多くのやくざ映画、実録映画、戦争映画の脚本を担当した日本を代表する脚本家です。聞き手は、金澤誠さんです。

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岩手県花巻市の宮沢賢治童話村で宮沢賢治を顕彰する「イーハトーブフェスティバル2018」にて8月26日に行われた鈴木さんの講演会の模様をお送りします。

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第65代横綱の貴乃花光司を父の持つ、靴職人でタレントの花田優一さんをお迎えしてお送りします。この対談は40代50代向けのファッション雑誌「MADURO(マデュロ)」の花田優一さん連載ページの企画で実現しました。

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シンガポール人監督タン・ピンピンのドキュメンタリー映画「To Singapore with Love」とアジア映画についてお送りします。出演は元ジブリ美術館、現在は駒澤大学非常勤講師で、この映画の上映権を取得して日本に紹介してる盛田茂さん、映画評論家の佐藤忠男さん、日活株式会社経営企画部部長の林宏之さんそして鈴木さんです。

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「オリジナリティについて、と、人の心を動かすこと」についてお送りします。これはクリエイターの箭内道彦さんと箭内さんが准教授をしている東京藝術大学 美術学部 デザイン科の箭内道彦研究室で映像作品を制作する、4年生の教え子たち6人が一番会いたかった人鈴木さんに会う”特別授業”としての企画です。今回のインタビューの内容を学生たちがまとめたものが
上野にある東京藝術大学美術学部デザイン科廊下の壁に掲示されます、またデザイン科ウェブサイト http://design.geidai.ac.jp の「お知らせ」にアップされておりますので是非ご覧ください。

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5月に文春新書から発売された書籍、『新貿易立国論』の著者、大泉啓一郎さんと、鈴木さんの対談の模様(その2)をお送りいたします。この対談は、「文春オンライン」での企画です。

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5月に文春新書から発売された書籍、『新貿易立国論』の著者、大泉啓一郎さんと、鈴木さんの対談の模様(その2)をお送りいたします。この対談は、「文春オンライン」での企画です。

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文春ジブリ文庫「かぐや姫の物語」についてお送りします。4月に他界された高畑勲監督の最後の作品となった「かぐや姫の物語」の制作エピソードや高畑監督についてなど、鈴木さんが語ります。

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鈴木さんの初のノンフィクション小説「南の国のカンヤダ」刊行にあたり,週刊ポストの取材を受けた時の模様をお送りします。聞き手は小学館・週刊ポスト編集・竹井怜さん 山内健太郎さん、ライターの橋本紀子さんです。

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8月5日に東京・渋谷の大盛堂書店で行われた、鈴木さん初のノンフィクション小説「南の国のカンヤダ」発売記念トークイベントの模様をお送りします。出演は他に、この本の編集者の小学館清水克浩さん、そして装丁を担当された博報堂DYメディアパートナーズ小松季弘さんです。

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米津玄師さんを迎えて(その3)米津さんはジブリ作品好きを公言しておりこの番組の古くからのヘビーリスナーでもあるということでこの企画が実現しました。

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7月27日(金)に開幕した「ジブリが金澤にやってきた!-言葉の魔法展@金沢」の模様をお送りします。これは北陸中日新聞の鈴木さんへのインタビュー企画で聞き手は、報道部の押川恵理子さんです。
「スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展」は、8月25日(土)まで金沢21世紀美術館で開催中です。是非足を運んでみてください。

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米津玄師さんを迎えて(その2) 米津さんはジブリ作品好きを公言しておりこの番組の古くからのヘビーリスナーでもあるということでこの企画が実現しました。

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米津玄師さんを迎えて(その1)米津さんはジブリ作品好きを公言しておりこの番組の古くからのヘビーリスナーでもあるということでこの企画が実現しました。

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6月23日から7月16日まで名古屋・松坂屋美術館で行われている『言葉の魔法展』(後編)
開会式や囲み取材の模様をお送りします。『人は言葉でモノを考える、言葉で考えを組み立てる。
声に出すと、考えがさらに広がる。そして、自分の作った言葉に支配される。言葉はかく面白い。』

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6月23日から7月16日まで名古屋・松坂屋美術館で開催『スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展』(前編) 名古屋出身の鈴木さんの当時の思い出や『言葉』や書に関してのこだわりなど、中日新聞が企画したインタビューの模様をお送りします。
『人は言葉でモノを考える、言葉で考えを組み立てる。声に出すと、考えがさらに広がる。そして、自分の作った言葉に支配される。言葉はかく面白い。』

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鈴木さんが参加した体操サークル「なないろ」のお楽しみ会の模様をお送りします。「なないろ」は、体操・新体操・テニスなど、さまざまなジャンルで活躍した先生や、現役選手が、指導にきてくれる、渋谷区民の子供スポーツサークルです。
今回は、代表の千田香代さんのもとに、体操金メダリストの内村航平さん、中学・高校と体操部で鍛えた鈴木さんなどが集まり、子供たちと楽しく過ごしました。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol533.mp3

岩波書店から発売されたばかりの宮崎駿が監修した書籍「トトロの生まれたところ」について(後編)。
映画「となりのトトロ」の舞台となった、埼玉県所沢市の四季折々の自然の魅力や植生を、所沢在住、草好きの宮崎朱美さんの,繊細で美しいスケッチと日記を通じてその魅力を紹介している書籍です。
ここには宮崎駿監督が所沢の地を歩くなかで思い描いたトトロの世界をそのまま映し出したイメージボードや、所沢への今の想いを語ったインタビューそして「トトロの生まれたところMAP」も収録されています。ぜひ一度手に取ってご覧ください。

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岩波書店から発売されたばかりの宮崎駿が監修した書籍「トトロの生まれたところ」について(前編)。
映画「となりのトトロ」の舞台となった、埼玉県所沢市の四季折々の自然の魅力や植生を、所沢在住、草好きの宮崎朱美さんの,繊細で美しいスケッチと日記を通じてその魅力を紹介している書籍です。
ここには宮崎駿監督が所沢の地を歩くなかで思い描いたトトロの世界をそのまま映し出したイメージボードや、所沢への今の想いを語ったインタビューそして「トトロの生まれたところMAP」も収録されています。ぜひ一度手に取ってご覧ください。

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5月15日に三鷹の森ジブリ美術館にて営まれた「高畑勲 お別れの会」(後編)
4月5日に82歳で永眠された高畑勲監督を偲んで行われたお別れの会では宮崎駿監督、鈴木プロデューサーをはじめ、生前親しくされていたご友人や関係者が故人をしのびました。

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5月15日に三鷹の森ジブリ美術館にて営まれた「高畑勲 お別れの会」(前編)
4月5日に82歳で永眠された高畑勲監督を偲んで行われたお別れの会では宮崎駿監督、鈴木プロデューサーをはじめ、生前親しくされていたご友人や関係者が故人をしのびました。

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2000年の歴史を持ち「ワインの聖地」とも称されるフランス・ブルゴーニュで活躍中のワイン醸造家「ルー・デュモン」仲田晃司さんをお迎えして、
「仲田さんがどうやって排他的な異国の地で、ワイン造りの仲間入りを果たしたか?」をお聞きします。これは熱風4月号の特集として企画されました。
今回の対談は、仲田さんがプロデュースのワインラベルを鈴木さんがはじめて手がけたことがきっかけで実現しました。

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2000年の歴史を持ち「ワインの聖地」とも称されるフランス・ブルゴーニュで活躍中のワイン醸造家「ルー・デュモン」仲田晃司さんをお迎えして、「仲田さんがどうやって排他的な異国の地で、ワイン造りの仲間入りを果たしたか?」をお聞きします。

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4月15日に放送しました、「講談師として生きる」の後半をお送りします。講談師の神田松之丞さんをお迎えして「講談師」についてのお話を中心に伺っています。これは熱風4月号の特集として企画されました。司会は熱風編集長の額田久徳さんです。神田さんの講談、機会がございましたらぜひご覧ください。

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4月5日に82歳で他界された高畑勲さんを追悼して鈴木さんが在りし日の高畑さんについて振り返ります。聞き手は元NHKのアナウンサー加賀美幸子さんです。また、鈴木さんが共同通信「歳月」の連載で高畑さんについてかいたエッセイを加賀美さんが朗読します。加賀美さんは1987年公開の高畑監督によるドキュメンタリー映画「柳川堀割物語」でナレーションを担当しています。

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講談師の神田松之丞さんをお迎えして「講談師として生きる」というテーマでお話をうかがいます。これは熱風4月号の特集として企画されました。司会は熱風編集長の額田久徳さんです。

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『スタジオジブリが発行する小冊子『熱風』のあり方から考えるWebと活字メディアの未来』(後編)と題してお送りします。これはドワンゴが運営するゲーム情報サイトおよびアプリである電ファミニコゲーマーでの企画です。スタジオジブリの機関誌である「熱風」が社会に与えている影響力を鑑みて「そもそも熱風という小冊子はいったいなんなんだろう?」「鈴木敏夫さんと編集部は、何を考えて、こういうメディアを作ろうと思ったのか?」など鈴木さんにインタビューしています。聞き手は電ファミニコゲーマー編集長TAITAIさんこと平信一さん、ドワンゴ 吉川圭三さんです。

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『スタジオジブリが発行する小冊子『熱風』のあり方から考えるWebと活字メディアの未来』(前編)と題してお送りします。これはドワンゴが運営するゲーム情報サイトおよびアプリである電ファミニコゲーマーでの企画です。スタジオジブリの機関誌である「熱風」が社会に与えている影響力を鑑みて「そもそも熱風という小冊子はいったいなんなんだろう?」「鈴木敏夫さんと編集部は、何を考えて、こういうメディアを作ろうと思ったのか?」など鈴木さんにインタビューしています。
聞き手は電ファミニコゲーマー編集長TAITAIさんこと平信一さん、ドワンゴ 吉川圭三さんです。

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代官山蔦屋書店で行われたトークイベント「鈴木敏夫×玄侑宗久和尚 生きてみたら?力が抜ける、禅とジブリの人生問答」の模様をお送りします。この対談は淡交社から出版されている月刊誌『なごみ』の通巻450号を記念して行われた、鈴木さんと禅僧が対談する連載「半径2メートルの禅問答『喫茶去』」のスピンオフ企画です。「未来の事は考えない!」「流れに任せて生きる」と話すお二人のお話は、聞くと少し気が楽になるかもしれません。司会は細川晋輔和尚です。

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玄侑宗久和尚をお迎えして、人生の終焉を考える『死生観』についての鈴木さんとの対談をお送りします。この対談は淡交社から出版されている『なごみ』での連載「半径2メートルの禅問答『喫茶去』の企画」として行われました。司会は細川晋輔和尚です。

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ポピュラー音楽研究家の亀渕昭信さんを迎え『ぼくたちはどう働いてきたのか』をテーマにお送りします。亀渕さんは、1964年にニッポン放送に入社して、その後社員でありながらオールナイトニッポンの伝説のDJとして活躍したのち、会社社長として経営に携わります。約45年余りをラジオ局のサラリーマンとして過ごされてきた亀渕さん。元サラリーマンにして会社社長経験者の鈴木さんと亀渕さんがサラリーマンとは?そして会社の意味とは何かをテーマに対談しています。なおこの対談は、集英社インターナショナルの雑誌『kotoba』での企画です。亀渕昭信著『サラリーマンの力』(インターナショナル新書)も現在好評発売中です。

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『内田吐夢と大菩薩峠』についてをお送りします。キネマ旬報に鈴木さんが連載中の企画「新・映画道楽」第4回と第5回、第6回によるものです。内田吐夢監督は日本映画の創成期から1970年の遺作「真剣勝負」まで60本以上の作品を残した日本映画界の「巨匠」です。今回は3部作として制作された『大菩薩峠』のお話を中心に内田吐夢監督の魅力に迫ります。聞き手は金澤誠さんです。

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『ジブリLOVEまみれ2018』。毎年バレンタイン時期に日本テレビの依田謙一さんの恋愛観を中心に、愛とは?恋愛とは?何かを探るためのスペシャル企画としてお送りしています。今回は依田さんをよく知る藤巻直哉さん、ポニーキャニオンの三宅容介さん、松竹の奥田誠治さん、そして鈴木さんなどを迎えて依田さんの恋愛事情に関してお話していますが、依田さんが消極姿勢の為、話題の方向性が変わってきたみたいです。

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『ジブリLOVEまみれ2018』。毎年バレンタイン時期に日本テレビの依田謙一さんの恋愛観を中心に、愛とは?恋愛とは?何かを探るためのスペシャル企画としてお送りしていますが、今回は前半、依田さん不在の中、藤巻直哉さん、ポニーキャニオンの三宅容介さん、松竹の奥田誠治さん、スタジオジブリの田居因さん、そして鈴木さんが『愛について』語り合います。

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2月9日に発売になった文春ジブリ文庫・ジブリの教科書17「コクリコ坂から」より、鈴木さんのインタビューの模様をお送りします。

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1933年に「日本劇場」としてオープンし、館名を変えながら85年間の長きに亘り名作・新作映画を上映してきた「TOHOシネマズ 日劇 」が、本日2月4日をもって閉館しました。今週は、『さよなら日劇ラストショウ』のパンフレット用インタビューで鈴木さんが日劇の思い出を振り返った模様をお送りします。

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玄侑宗久和尚と鈴木さんのなごみ対談の模様をお送りします。玄侑宗久和尚は臨済宗の僧侶であり、2001年に「中陰(ちゅういん)の花」で第125回芥川賞を受賞を受賞した作家でもあります。この対談は淡交社から出版されています『なごみ』10月・11月号の『半径2メートルの禅問答 喫茶古』の企画として行われました。司会は細川晋輔和尚です。

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昨年7月に茨城キリスト教大学で行われた鈴木さんの講演会の模様をお送りします。この講演は茨城キリスト教学園創立70周年および茨城キリスト教大学創立50周年記念事業として「つながる大学 ―人と自然、人と社会、人と人―」と題して、ローガン・ファックス記念講堂にて開催されたものです。

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今週はKADOKAWAより12月末に発売されたばかりの鈴木さんの著書「人生は単なる空騒ぎ―言葉の魔法―」についてお送りします。幼少期から育まれてきたバランス感覚、そして“編集者”から“プロデューサー”へ。鈴木が思うプロデューサーの仕事とは何か、「書」についてのお話などをフリーライターの柳橋閑さんが聞き出しています。

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「鈴木敏夫のミドルらいふについて」と題してお送りします。これは各界の著名人にご自身の50歳代前後のミドル時代を振り返っていただき、読者に今後の人生のヒントを受け取ってもらうことを目的としている読売新聞・「ミドルらいふ」でのインタビュー企画です。聞き手は、読売新聞大阪本社 久場俊子さんです。

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スタジオジブリ制作の「レッドタートル ある島の物語」「魔女の宅急便」「ゲド戦記」についてお送りします。1月1日深夜に日本テレビ・映画天国にて「レッドタートル ある島の物語」が地上波初放送!また、金曜ロードショーでは、5日に「魔女の宅急便」12日に「ゲド戦記」が放送されます。これを記念して鈴木さんが改めて作品についてのインタビューをうけた模様をお送りします。聞き手は、日本テレビの谷生俊美さんです。

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映画雑誌「キネマ旬報」で鈴木さんの新連載が始まりました。タイトルは「新・映画道楽」。
まずは、1月上旬新年特別号に掲載された第一回のインタビューの模様をお伝えいたします。

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「宮本武蔵について」お送りします。時代を超えて読み継がれてきた吉川英治の「宮本武蔵」
武蔵の物語は何を刻み、なのを遺してきたのかを、少年期から現在に至るまで幾度となく再読してきた鈴木さんが語ります。このインタビューは12/6発売の集英社クオータリー「kotoba」での企画です。

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「鈴木さんが影響を受けた人・第3弾」と題して鈴木正孝さんについてお送りします。鈴木正孝さんは鈴木敏夫さんのお父さん、生前は名古屋で既製服を製造販売する会社を経営されていて、大の中日ドラゴンズフアンだったそうです。そんなお父様とそしてお母様についてもお話しています。聞き手は、朝日新聞社・日髙奈緒さんです。鈴木さんはお父様からどんな影響を受けたのでしょうか?

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「鈴木さんが影響を受けた人2」と題して大塚康生さんについてお送りします。大塚康生さんは日本におけるアニメの創成期から第一線で活躍し、宮崎駿や高畑勲と組んで『太陽の王子 ホルスの大冒険』『ルパン三世』『パンダコパンダ』『未来少年コナン』『じゃりン子チエ』などを手がけたアニメーターです。そんな大塚さんに鈴木さんはどんな影響を受けたのでしょうか?

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10月に早稲田大学大隈記念講堂にて行われた、作家・半藤一利さんと宮崎駿監督の対談をお送りします。この対談は9月24日に夏目漱石が生まれ育った新宿にオープンした新宿区立漱石山房記念館開館記念イベントとして行われました。

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『鈴木さんが影響を受けた人』と題して徳間康快さんについてお送りします。徳間康快さんは出版社の徳間書店初代社長で、師匠ともいえる徳間さんについて鈴木さんが語ります。

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2008年7月に公開された、宮崎駿監督作品『崖の上のポニョ』について鈴木さんが語ります。文春ジブリ文庫 ジブリの教科書15『崖の上のポニョ』刊行にあたり、鈴木さんがインタビューを受けた時の模様をお送りします。

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「不安な個人、立ちすくむ国家」(第3夜)。これは経済産業省の若手官僚がまとめた資料「不安な個人、立ちすくむ国家」を巡って、有識者の意見を聞く、という趣旨の座談会です。

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「不安な個人、立ちすくむ国家」(第2夜)。これは経済産業省の若手官僚がまとめた資料「不安な個人、立ちすくむ国家」を巡って、有識者の意見を聞く、という趣旨の座談会です。

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「不安な個人、立ちすくむ国家」(第1夜)。これは経済産業省の若手官僚がまとめた資料「不安な個人、立ちすくむ国家」を巡って、有識者の意見を聞く、という趣旨の座談会です。

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「仕事改革 口だけの人~発想力は豊かだけど実行力が伴わない、そんな人が会社にはいる~」と題してお送りします。出演はスタジオジブリの橋田真さん、野中晋輔さん、西方大輔さん、松竹の奥田誠治さんそして鈴木さんです。

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2007年10月7日の放送開始から、おかげさまで「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」が10月1日で10周年を迎えました。今回は「汗まみれ 10周年、かわるものと かわらないもの。」(後編)をお送りします。

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おかげさまで「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」が本日10月1日で10周年を迎えます。2007年10月7日の放送開始から、519回目の放送となります。そこで今回は「汗まみれ10周年、かわるものとかわらないもの。」(前編)と題してお送りします。

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円覚寺の横田南嶺老師と鈴木さんの対談(後編)をお送りします。この対談は淡交社から出版されている月刊『なごみ』にて毎月禅僧の方と対談する、「半径2メートルの禅問答 喫茶去」の企画で行われました。司会は龍雲寺の細川晋輔和尚です。

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円覚寺の横田南嶺老師と鈴木さんの対談(前編)をお送りします。この対談は淡交社から出版されている月刊『なごみ』にて毎月禅僧の方と対談する、「半径2メートルの禅問答 喫茶去」の企画で行われました。司会は龍雲寺の細川晋輔和尚です。

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8月27日に広島・熊野町の筆の里工房の駐車場で行われた、ニコニコ町会議全国ツアー2017プレイベントの模様です。題して『鈴木敏夫と「言葉の魔法」にかけられた弟子たちとのトークショー』。

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日本一の筆の産地、広島・熊野町の筆の里工房で開催されている「スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展」での共同会見やオープニングセレモニーの模様をお送りします。

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「ようこそ、シネマへ。〜スタジオジブリの紙の広告〜」と題してお送りします。この企画はグラフィック社のムック本「デザインのひきだし第31号」で鈴木さんがインタビューを受けたものです。インタビュアーは編集者の金子哲郎さん、作家の正木香子さんです。

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朝日カルチャーセンター・朝日JTB・文化交流塾が主催した講演会「雑談の中から作品は生まれる」の模様をお送りします。この講演は編集部に26年間在籍されていた元岩波書店取締役で「仕事道楽」の編集者でもある井上一夫さんと自称「編集者的プロデューサー」の鈴木さんとの対談です。

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淡交社から出版されている月刊『なごみ』にて毎月禅僧の方と対談する、「半径2メートルの禅問答 喫茶去」の企画で行われた対談から。

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森健さんを迎えて、彼の著書である2005年に亡くなったヤマト運輸元社長・小倉昌男の人物評伝のノンフィクション作品「小倉昌男 祈りと経営」について(後編)をお送りします。この対談は熱風7月号で特集されている『仕事と家庭』での企画として行われたものです。

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森健さんを迎えて、彼の著書である2005年に亡くなったヤマト運輸元社長・小倉昌男の人物評伝のノンフィクション作品「小倉昌男 祈りと経営」についてお送りします。この対談は熱風7月号で特集されている『仕事と家庭』での企画として行われたものです。

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東日本旅客鉄道株式会社発行の「大人の休日倶楽部」4月号の特集のため武蔵野の土地や中央線の思い出などについて鈴木さんが受けたインタビューの模様をお送りします。聞き手はクエストルーム 石原卓さんです。

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文春ジブリ文庫 ジブリの教科書20『思い出のマーニー』についてお送りします。スタジオジブリ制作「思い出のマーニー」は2014年に公開された米林宏昌監督の作品です。今回は今だから語れる制作秘話を鈴木さんが語ります。聞き手は柳橋閑さんです。

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岩波書店から刊行された鈴木さんの新刊書籍「ジブリの文学」について(後編)をお送りします。
この本は、同じく岩波書店から刊行された「ジブリの哲学」から5年半、待望の続編となる鈴木さんのドキュメントエッセイ集です。出演はこの本の編集を担当した岩波書店の西澤昭方さん、ジブリ出版部の田居因さん、そして鈴木さんです。

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『ジブリの哲学』から5年半、続編ともいえるドキュメントエッセイ『ジブリの文学』。
自らを『編集者型プロデューサー』と呼ぶ鈴木さんは時代の空気をつかむために、どんな本を読み、いかに文章を磨いてきたのか?今回は5月19日に夕刊フジで掲載されたインタビューの模様をお送りします。

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テレビマンユニオン発行の広報誌「テレビマンユニオンニュース」のスタッフがスタジオジブリの冊子「熱風」についての取材をされたときの模様をお送りします。ニュースを今後どう伝えていくべきか、熱風のテーマの選び方や切り口などをテレビマンユニオン・プロデューサーの松葉直彦さん、那須恭子さんが鈴木さんに取材しています。出演はほかにスタジオジブリ出版部 田居因さんです。

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お笑いコンビ「ツートンカラー」の上田昌幸さんをお迎えして「ディズニー」談義です。上田さんは大のディズニー好きで年間で300回以上もディズニーランドに出かけているそうです。そんな上田さんにディズニー愛を語っていただきます。お話を伺うのは博報堂の小松季弘さんと鈴木さんです。

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仲代達矢さんをお迎えして、最新主演映画「海辺のリア」の話や鈴木さんとの映画談議をお送りします。(前編)

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『パン』をテーマに。。。ゲストは鈴木さんがよく通っている恵比寿のベーカリー「ル・ボンブレ」の黒崎智子さん、アニメ・海外ドラマ・特撮映画等の著書多数でスタジオジブリとも深くかかわっている編集者・ライター、そして大のパン好きな岸川 靖さん、同じくパンが大好きな鈴木さんの友人、須田優子さん、そして鈴木さんです。

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60年代以降の劇画ブームの全盛期を飾った劇画家の一人、バロン吉元さんについて、リイド社 中川敦さん、バロンさんの娘さんでバロン.プロのエ☆ミリー吉元さんそして鈴木さんが語ります。

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小学館新書から刊行された吉川圭三著「たけし、さんま、所の「すごい」仕事現場」について(後編)をお送りします。吉川さんが間近で目撃したテレビの3大天才の仕事現場の話や自身の仕事への取り組み方について、土屋敏男さんと、依田謙一さん、山内健太郎さん、鈴木さんとで語り合います。

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ドキュメンタリー映画「人生フルーツ」のナレーションを担当している、女優の樹木希林さんとの対談です。聞き手はこの映画の監督である東海テレビ放送 報道部の伏原健之さんです。

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東京龍雲寺の住職・細川晋輔和尚と鈴木さんの対談です。
この対談は淡交社から出版されている月刊『なごみ』にて毎月禅僧の方と対談する連載「半径2メートルの禅問答 喫茶去」の企画です。司会は淡交社なごみ編集部の磯田渉さんです。

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小学館新書から刊行された吉川圭三著「たけし、さんま、所の「すごい」仕事現場」についてお送りします。吉川さんが間近で目撃したテレビの3大天才の仕事現場の話や自身の仕事への取り組み方について、土屋敏男さんと、依田謙一さん、山内健太郎さん、鈴木さんととで語り合います。

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タイ王国の田舎町、パクトンチャイで大家族と暮らす若きシングルマザー、カンヤダを迎え『噂のカンヤダが日本にやってきた』(後編)と題してお送りします。カンヤダは31歳、日本語を学びそれを武器に日本で仕事を見つけ家族を養う為に1年間日本で仕事をしたが、挫折、現在はタイに在住。今回友達2人を連れての出演となりました。

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2006年公開の宮崎吾朗初監督作品『ゲド戦記』。4月7日に発売された文春ジブリ文庫『ゲド戦記』を特集してお送りします。

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岩波書店から刊行された鈴木さんの新刊書籍「ジブリの文学」についてお送りします。
この本は、同じく岩波書店から刊行された「ジブリの哲学」から5年半、待望の続編となる鈴木さんのドキュメントエッセイ集です。出演はこの本の編集を担当した岩波書店の西澤昭方さん、ジブリ出版部の田居因さん、そして鈴木さんです。

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タイ王国の田舎町、パクトンチャイで大家族と暮らす若きシングルマザー、カンヤダを迎え『噂のカンヤダが日本にやってきた』(前編)と題してお送りします。カンヤダは31歳、日本語を学びそれを武器に日本で仕事を見つけ家族を養う為に1年間日本で仕事をしたが、挫折、現在はタイに在住。今回友達2人を連れての出演となりました。

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ハリウッドで行われた第89回アカデミー賞で長編アニメーション賞にノミネートされたマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督作品「レッドタートル ある島の物語」。今週はその授賞式のために渡米した、鈴木さんの授賞式後の記者会見の模様です。

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「半径2メートルの禅問答 喫茶去」と題して、鈴木さんが禅寺の和尚と語り合う!という企画が、淡交社発行の月刊誌「なごみ」で始まり、この1月号と2月号から、東京・龍雲寺の住職・細川晋輔和尚と鈴木さんの対談(後編)です。

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「半径2メートルの禅問答 喫茶去」と題して、鈴木さんが禅寺の和尚と語り合う!という企画が、淡交社発行の月刊誌「なごみ」で始まり、この1月号と2月号から、東京・龍雲寺の住職・細川晋輔和尚と鈴木さんの対談(前編)です。

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年に一度のあの企画『ジブリLOVEまみれ2017』(後編)今年はゲストに風とロック代表取締役 エグゼクティブプロデューサーの平井真央さんを迎え、鈴木さんと共にお送りします。波乱の前編から後編につづきます。。。

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今回のテーマは鈴木敏夫が語る『自分』。仕事や関わりのあった人々との話を通じて、鈴木さんにとっての『自分』、真似をするとは何か?、などが見えてきます。。。対話のお相手は、イオンエンターテイメント株式会社 プロモーション本部 本部長 小金沢剛康さんです。

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年に一度のあの企画『ジブリLOVEまみれ2017』(前編)今年はゲストに風とロック代表取締役 エグゼクティブプロデューサーの平井真央さんを迎え、鈴木さんと共にお送りします。さて今年の依田さん、何かいつもと違うみたいです…

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季刊言論誌、集英社クオータリー「kotoba」2017年冬号の企画として行われた「うらめしや、その美しさ。伊藤晴雨の幽霊画に“あの世”を見る」のインタビューの模様をお送りします。

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松山で行われた「JTフォーラム」での鈴木さんの講演会「私を変えた出会い」の模様をお送りします。

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「数学とプロモーション」(後編)USJを立て直した森岡さんが数学を元に戦略をたてているということを聞いた鈴木さんとドワンゴ会長川上量生さん、日本テレビの依田謙一さんでの数学談義です。

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「数学とプロモーション」(前編)USJを立て直した森岡さんが数学を元に戦略をたてているということを聞いた鈴木さんとドワンゴ会長川上量生さん、日本テレビの依田謙一さんでの数学談義です。

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ドキュメンタリー映画『人生フルーツ』について(後編)をお送りします。この映画は名古屋近郊で雑木林に囲まれ自給自足に近い生活を営む建築家の津端修一氏と妻の英子さんの日常を追ったドキュメンタリーです。

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2017年最初の汗まみれは明日2日に公開されます、ドキュメンタリー映画『人生フルーツ』について(前編)をお送りします。この映画は名古屋近郊で雑木林に囲まれ自給自足に近い生活を営む建築家の津端修一氏と妻の英子さんの日常を追ったドキュメンタリーです。

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クリエイターのための限定セミナー&交流会『クリエイターズパーティー vol.17』での講演会の模様をお送りします。テーマは「名プロデューサーに聞く ショートフィルムの可能性」。司会は村岡大介さんです。

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「スタジオジブリの仕事術」鈴木敏夫×石井朋彦 初の師弟対談の模様(後編)をお送りします。司会は「崖の上のポニョ」の主題歌でおなじみの藤巻直哉さんです。

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「スタジオジブリの仕事術」鈴木敏夫×石井朋彦 初の師弟対談の模様(前編)をお送りします。司会は「崖の上のポニョ」の主題歌でおなじみの藤巻直哉さんです。

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劇場版アニメ「モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ」が12月10日(土)公開。この作品の脚本を手がけたのが、以前、ジブリで鈴木さんのアシスタントをやっていた岸本卓さん。そんな縁があり、ニュースサイト「映画ナタリー」の鈴木さんへのインタビューです。

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多数のジブリ作品で「色彩設計」を担当され、高畑勲・宮崎駿両監督から絶大な信頼を受け、同士としても固いきずなでつながれていた保田 道世さんが10月5日に永眠されました。今回は保田 道世さんを偲ぶ会の模様をお送りします。

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丸紅社内報の企画として行われた、若手社員とスタジオジブリの鈴木さん、アニメーターの近藤勝也さんとの座談会の模様をお送りします。「鳥獣戯画」CMに込められた思いや制作秘話を伺います。

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9月13日に行われた「ぴあフィルムフェスティバル」での映画監督橋口亮輔さんと鈴木さんのトークショーの模様をお送りします。名作『恋人たち』で、考え尽された映像そして肉体の動きにより能弁で濃厚な映画的世界を示した橋口亮輔監督と、橋口ファンを公言する鈴木さんが、映画の表現について検証します。

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壇蜜さんと鈴木さんとのトークショーの模様をお送りします。これは9月24日に行われた「東京国際ブックフェア」での「ファジーなふたり~本で読み解く男と女~」と題された企画です。司会進行はサンキュータツオさんです。

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「会社について~ジブリ&ドワンゴ 非常識経営のすすめ」と題してドワンゴ会長の川上量生さんと鈴木さんの対談(後編)をお送りします。鈴木さんと川上さんの「会社について」、お互い異色な会社経営者としての視点からのお話いかがだったでしょうか?
なおこの対談は文藝春秋SPECIAL2016年季刊秋号「ニッポン逆襲の組織論」に掲載されていますので是非ご覧ください。

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「会社について~ジブリ&ドワンゴ 非常識経営のすすめ」と題してドワンゴ会長の川上量生さんと鈴木さんの対談(前編)をお送りします。「会社は大きくしてはいけない」「サラリーマンこそ自分のために働ける」鈴木さんと川上さんの「会社について」いかがだったでしょうか?この続きは来週も放送しますのでお楽しみに!

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東京ドームシティーで行われたトーマツイノベーション株式会社主催「The LEARNING DAY 2016」での鈴木さんの講演会の模様をお送りします。この講演会は「仕事で成果を出し続けるために若手・中堅社員の意識すべき仕事への取り組み方とは!?」をテーマに行われました。司会進行はフリーアナウンサーの渡辺真理さんです。

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今回は集英社の雑誌「エクラ」10月号 「暮らしの愉しみコーナー」での渡辺真理さんと鈴木さんの対談の模様をお送りします。鈴木さんが宮崎さんに言った『落ちぶれても付き合いますからね』その言葉からもお2人の『強い絆』が素敵な作品を生み、ジブリを支えてきたんですね。

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スタジオジブリ最新作「レッドタートル ある島の物語」の鈴木さんの講演会の模様をお送りします司会進行はフリーアナウンサーの渡辺真理さんです。

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スタジオジブリ最新作「レッドタートル ある島の物語」のマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督と作家の池澤夏樹さん、そして鈴木さんの対談をお送りします。

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スタジオジブリ最新作「レッドタートル ある島の物語」のオランダ人マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督とこの映画のアーティスティックプロデューサー高畑勲さんのLINE LIVEで配信された対談をお送りします。

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TOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われたスタジオジブリ最新作「レッドタートル ある島の物語」の記者会見と完成披露試写会での舞台挨拶の模様をお送りします。記者会見の出席者はマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督と鈴木プロデューサー、舞台挨拶には、高畑勲アーティスティック・プロデューサーも登場しました。司会進行は日本テレビの豊田順子アナウンサーです。

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「南の国のカンヤダ」後編
タイ王国の田舎町パクトンチャイで大家族を背負って生きている一人の若き女性カンヤダと彼女を慕う日本人の父とタイ人の母を持つあつし君二人の恋の行方は?

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元SKE48の松井玲奈さんをゲストに迎えて、スタジオジブリ最新作の「レッドタートル ある島の物語」についてお送りします。日本でも『岸辺のふたり』として公開されたこの作品をみた松井さんは、感銘を受け或る雑誌に感想文を寄稿しました。その文章を鈴木さんが見て、今回の企画となりました。まずはそんなお話から・・・・・・・

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「南の国のカンヤダ」前編。タイ王国の田舎町パクトンチャイで大家族を背負って生きている一人の若き女性カンヤダと彼女を慕う日本人の父とタイ人の母を持つあつし君二人の恋の行方は?

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8月10日に江戸東京博物館にて行われた「伊藤晴雨(せいう)幽霊画展」でのトークショーの模様をお送りします。今回は江戸東京博物館の藤森照信館長、全生庵平井正修ご住職と鈴木さんが晴雨の幽霊画にとどまらず、「全生庵とゆかりの品々」をテーマに対談しました。

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8月4日に文藝春秋から刊行された「文春ジブリ文庫 ジブリの教科書13 ハウルの動く城」について。2004年に公開された宮崎駿監督作品「ハウルの動く城」は2004年と2005年の興行成績第1位を記録しました。そんな「ハウルの動く城」の誕生の話を鈴木さんが語ります。

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2週連続企画!「ピース」の又吉直樹さんと鈴木さんのスペシャル対談(後編)この対談は9月25日まで愛知県の豊田市美術館で行われる「ジブリの立体建造物展」を記念して昨年「火花」で芥川賞を受賞した又吉さんと鈴木さんが創作論や文学論について語ったものです。

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2週連続企画!「ピース」の又吉直樹さんと鈴木さんのスペシャル対談(前編)この対談は9月25日まで愛知県の豊田市美術館で行われる「ジブリの立体建造物展」を記念して昨年「火花」で芥川賞を受賞した又吉さんと鈴木さんが創作論や文学論について語ったものです。

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六本木ヒルズ展望台東京シティビューで開催されている、「ジブリの大博覧会~ナウシカから最新作レッドタートルまで」。この博覧会を記念して7月6日にラインライブで配信されたスペシャルトークショーの模様(後編)をお送りします。

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六本木ヒルズ展望台東京シティビューで開催されている、「ジブリの大博覧会~ナウシカから最新作レッドタートルまで」。この博覧会を記念して7月6日にラインライブで配信されたスペシャルトークショーの模様(前編)をお送りします。

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2週連続企画!『魔女の宅急便』『風立ちぬ』の主題歌を歌う松任谷由実さんの夫であり音楽プロデューサーの松任谷正隆さんと鈴木さんのプロデューサー対談(後編)司会進行は文藝春秋メディア事業局 メディア事業三部 編集委員の秋月康さんです。

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2週連続企画!『魔女の宅急便』『風立ちぬ』の主題歌を歌う松任谷由実さんの夫であり音楽プロデューサーの松任谷正隆さんと鈴木さんのプロデューサー対談(前編)司会進行は文藝春秋メディア事業局 メディア事業三部 編集委員の秋月康さんです。

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2週連続企画!6月17日に新潮新書より発売「ジブリの仲間たち」について。(後編)この本はプロデューサーの鈴木敏夫がジブリ創立からの30年間を振り返りながら「宣伝と広告」の仕事について15時間以上にわたって語ったインタビューです。

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2週連続企画!6月17日に新潮新書より発売「ジブリの仲間たち」について。(前編)この本はプロデューサーの鈴木敏夫がジブリ創立からの39年間を振り返りながら「宣伝と広告」の仕事について15時間以上にわたって語ったインタビューです。どんなお話が飛び出すでしょうか。

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4週連続企画!押井守監督の最新作「ガルム・ウォーズ」について。(第4夜)映画公開後の5月30日にLINE LIVEで配信された、押井守×鈴木敏夫×川上量生 三者対談の模様をお送りします。

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4週連続企画!押井守監督の最新作「ガルム・ウォーズ」について。(第3夜)公開初日の5月20日にLINE LIVEで配信された、押井守×虚淵玄「物語が喪われた時代に何を創るのか」をお送りします。
また、スタジオジブリのライン公式アカウントもスタートしました。そちらもチェックしてみてください。

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4週連続企画!押井守監督の最新作「ガルム・ウォーズ」について。(第2夜)押井守監督、日本語版プロデューサーを務めた鈴木さん、宣伝コピーを担当した虚淵玄さんのスペシャルトークを。構想 15 年、製作費 20 億円、全編海外ロケの実写映画!

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4週連続企画!押井守監督の最新作「ガルム・ウォーズ」について。(第1夜)押井守監督、日本語版プロデューサーを務めた鈴木さん、宣伝コピーを担当した虚淵玄さんのスペシャルトークを。構想 15 年、製作費 20 億円、全編海外ロケの実写映画!

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今週は園子温監督を迎え、5月14日に全国公開される最新作品「ひそひそ星」についてお聞きします。構想25年!モノクローム映像でお届けする「ひそひそ星」は園子温監督自ら設立した、シオンプロダクションの記念すべき第1回の本当に撮りたかった珠玉の野心作です。

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2011年6月にスマートフォン向けアプリとしてサービスを開始し、現在日本国内で約6千800万人ものユーザーを持つ「LINE」。今週はその「LINE」についていろいろ考えていきたいと思います。

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7月22日のさいたまスーパーアリーナを皮切りに、全国5都市で開催される「ドラゴンクエスト スペクタクルツアー」についてお送りします。

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4月23日から全国公開されるディズニーアニメーション映画「ズートピア」についてお送りします。『ズートピア』は、『アナと雪の女王』『ベイマックス』に続くディズニー最新作でユニークな動物たちの“楽園”を舞台にしたファンタジー・アドベンチャー!製作総指揮はこの番組でもおなじみのジョン・ラセターです。

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今回は鈴木さんが語る「仕事と健康」についてをお送りします。このインタビューは第一三共ヘルスケアのウェブサイト「働く男をアゲるマガジン おれカラ」の企画で各界の一線で活躍するキーパーソンが、「仕事と健康」について語る「賢者の仕事、賢者の健康」の第1回目のゲストとして行われました。

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3週に渡っての企画、「人工知能と仮想現実 vol.3」と題してお送りします。最終夜の今夜、どんなお話になるでしょうか。。。

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3週に渡っての企画、「人工知能と仮想現実 vol.2」と題してお送りします。

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3週に渡っての企画、「人工知能と仮想現実 vol.1」と題してお送りします。(その1)

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10日に発売された文春ジブリ文庫・ジブリの教科書12「千と千尋の神隠し」のインタビューの模様をお送りします。

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昨年12月9日に85歳でこの世を去った作家の野坂昭如さんを忍び「追悼・野坂昭如さん」と題してお送りします。

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今回は「麻生家の人々」と題しお送りします。麻生家とは戦後日本の発展と共に、多くの歴代首相を生み、政界、財界、そして皇室まで幅広い人脈を持つ家系です。そして現在「株式会社麻生」の代表取締役を務める麻生巌さんを迎えて麻生家についてお聞きします。

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1月に笹川平和財団ビルで行われた「ハンセン病の歴史を語る、人類遺産世界会議」の模様をお送りします。

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今年もやってきました!鈴木敏夫のジブリ汗まみれ!バレンタイン恒例企画!
「LOVEまみれ2016」!(後編)主役は恋多き男、日本テレビの依田謙一さん!

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今年もやってきました!鈴木敏夫のジブリ汗まみれ!バレンタイン恒例企画!
「LOVEまみれ2016」!(前編)主役は恋多き男、日本テレビの依田謙一さん!

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2014年11月10日にこの世を去った不出世の俳優・高倉健。その1周忌にあわせて昨年11月にNHK BSプレミアム「ザ・プレミアム」にて、「拝啓 高倉健様」が放送されました。その時の鈴木さんのインタビューを元に「鈴木さんが語る高倉健」をお送りします。

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11月ポートメッセ名古屋で行われたメッセナゴヤ2015ビジネスセミナー講演会
「鈴木敏夫の引き出す力、ジブリを支えた男の哲学」の模様(後編)をお送りします。鈴木さんの生い立ち、幼少期そして会社経営についてなど、満載です。

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11月ポートメッセ名古屋で行われたメッセナゴヤ2015ビジネスセミナー講演会「鈴木敏夫の引き出す力、ジブリを支えた男の哲学」の模様(前編)をお送りします。鈴木さんの生い立ち、幼少期そして会社経営についてなど、満載です。

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今週は「金曜ロードショー ラピュタ&魔女の宅急便 秘話、そして今年のジブリは?」と題してお送りします。今年公開30周年を迎える「天空の城ラピュタ」と、誰もが共感できる少女の成長物語「魔女の宅急便」、宮崎駿監督の2作品が日本テレビ系の金曜ロードショーで放送されるのを記念して当時の制作秘話やSNSで盛り上がっている「バルス祭り」についてなど鈴木さんとジブリの制作業務部長の野中晋輔さんが取材に答えます。

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「東宝歴代ジブリ宣伝マン大集合!」(後編)と題してお送りします。ジブリ作品にはなくてはならない中部・関西地方の元凄腕宣伝マンの皆様が一堂に会して、当時のエピソードや苦労話について語っていただく座談会です。

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「東宝歴代ジブリ宣伝マン大集合!」(前編)と題してお送りします。ジブリ作品にはなくてはならない中部・関西地方の元凄腕宣伝マンの皆様が一堂に会して、当時のエピソードや苦労話について語っていただく座談会です。

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3回にわたって小説家の中村文則さんをお迎えしての座談会(その3)中村さんの著書「教団X」に焦点をあてお送りします。

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3回にわたって小説家の中村文則さんをお迎えしての座談会(その2)中村さんの著書「教団X」に焦点をあてお送りします。

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3回にわたって小説家の中村文則さんをお迎えしての座談会(その1)中村さんの著書「教団X」に焦点をあてお送りします。

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今回は渋谷モディ6階HMV&BOOKS TOKYOイベントスペースにて行なわれた、映画「杉原千畝」スペシャルトークショーの模様をお送りします。

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「月刊文藝春秋」12月号に、多数のカラー写真とともに掲載されている、「小さな大物」ラジオ版です。これは鈴木さんの幼少時代から現在に至るまでの写真を見ながら、自分史を振り返る企画です。「月刊文藝春秋」12月号をお持ちの方はご覧いただきながら、お持ちでない方は想像・妄想しながらお聞きください。

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文春ジブリ文庫 11ジブリの教科書「ホーホケキョとなりの山田くん」発売に合わせ1999年に公開された、いしいひさいち原作、高畑勲監督の「ホーホケキョとなりの山田くん」に焦点を当て、当時の制作エピソードや今だから話せる裏話など鈴木さんが振り返ります。

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映画監督の橋口亮輔さんをお迎えして「ぐるりのこと。」以来7年ぶりの長編新作となる「恋人たち」について、後編です。
映画「恋人たち」は橋口さんが原作・脚本・監督を務めた作品で「心に傷を抱えた3人の男女を通して描かれる 哀しくも愛おしい絶望と再生の人間ドラマ」です。
出席者は日本テレビ 奥田誠治さん、博報堂 小松季弘さん 奥田さんの友人、久保園千愛さん、加藤華子さんそして鈴木さんです。

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映画監督の橋口亮輔さんをお迎えして「ぐるりのこと。」以来7年ぶりの長編新作となる「恋人たち」について、前編です。
映画「恋人たち」は橋口さんが原作・脚本・監督を務めた作品で「心に傷を抱えた3人の男女を通して描かれる 哀しくも愛おしい絶望と再生の人間ドラマ」です。
出席者は日本テレビ 奥田誠治さん、博報堂 小松季弘さん 奥田さんの友人、久保園千愛さん、加藤華子さんそして鈴木さんです。

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「鈴木プロデューサーがセレクトする午前十時の映画祭」と題してお送りします。
「午前十時の映画祭」とは映画の黄金時代に生まれた数々の外国作品の中から傑作映画をセレクトして、2010年2月から全国の固定の劇場で1年間、毎日午前十時から連続上映する企画です。

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8月2日に放送した、CS映画専門チャンネル「ムービープラス」の人気オリジナル番組「この映画が観たい」との共同企画「鈴木敏夫のオールタイムベスト」後編をお送りします。

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今回は7月10日城西大学で行われた、鈴木さんの講演会の模様をお送りします。テーマは「日本から世界に広がるアニメ:芸術、技術、プロダクション」。

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今回は「教養について」。8月20日に朝日新聞に掲載された、鈴木さんへのインタビュー音源をお送りします。

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「日本人はわかりにくい」
外国人から見た日本人のわかりにくいところをお聞きしました。

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「ジブリの大博覧会 東宝の歴代宣伝プロデューサーが大いに語る」2。ジブリ作品にかかわってきた元宣伝プロデューサーがれんが屋に集合、座談会形式に当時のエピソードを語っていただきました。

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「ジブリの大博覧会」 東宝の歴代宣伝プロデューサーが大いに語る。

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人それぞれ老後年齢は違うと思いますが、誰にでも必ず訪れ避けることのできない「老後」!今回は「老後」をテーマにお送りします。

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実は鈴木さんの趣味の一つとしてモデルガン収集があり、今回は「モデルガン」をテーマにお送りします。

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「鈴木さん故郷、名古屋に帰る」シリーズ・第4弾!「蘇った少年時代」と題してお送りします。

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「鈴木さん故郷、名古屋に帰る」シリーズ・第3弾!「健康談義!親方中村さんとその仲間たち」と題してお送りします。

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7月26日に放送した「サツキとメイの家はもう建てられない?」に続き今週から3週間にわたって「鈴木さん故郷、名古屋に帰る」シリーズ第2弾をお送りします。

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今回はCS映画専門チャンネル「ムービープラス」の人気オリジナル番組「この映画が観たい」との共同企画をお送りします。
テーマは「鈴木敏夫のオールタイムベスト」鈴木さんが選ぶ名画の数々をエピソードを交え紹介します。

この企画は明日夜11時から放送の「ムービープラス~この映画が観たい」でもご覧いただけます。ラジオとは異なる編集で構成されていますので、ぜひ映像とともにお楽しみください。

ムービープラスは 今年開局26年目を迎えた日本最大級の映画チャンネルでハリウッドのヒット作をはじめとする 国内外の選りすぐりの映画、映画祭、最新映画情報を放送し、全国のケーブルテレビやスカパー!、IP放送を通じ、約720万世帯にお届けしています。
再放送もありますので「この映画が観たい」公式ホムページをぜひご覧ください。
また汗まみれでは今回お伝えできなかった収録部分を9月に第2弾として放送します。
お楽しみに!

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今回は愛知県に現在も展示されている「サツキとメイの家」を建築した親方・中村武司さんと共に鈴木さんが10年ぶりに「サツキとメイの家」を訪ねるお話です。

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「熱風」4月号・特集「アフリカのいま」に掲載された「両極端が同居する国々アフリカ」について5月10日の放送で紹介した西村佑太さんの、アフリカ行き壮行会の模様をお送りします。西村さんは仕事の関係でケニアに1年滞在し、アフリカ南部を除く、およそ30か国のアフリカの国々へ行った方です。

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7/10に発売された、文春ジブリ文庫・もののけ姫の鈴木さんへのインタビューの模様をお送りします。

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岩波新書・川上量生著「鈴木さんにも分かるネットの未来」発売記念、ドワンゴ会長の川上量生さんを迎えて、著書のタイトル「鈴木さんにも分かるネットの未来」をテーマに。(後編)

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岩波新書・川上量生著「鈴木さんにも分かるネットの未来」発売記念、ドワンゴ会長の川上量生さんを迎えて、著書のタイトル「鈴木さんにも分かるネットの未来」をテーマに。(前編)

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今回は、14日までこまつ座で上演された井上ひさし原案、東憲司の新作書き下ろし「戯作者銘々伝」のアフタートークショーの模様をお送りします。司会進行は、井上ひさしさんの三女でこまつ座代表取締役社長の井上麻矢さん。テーマは、「戦争を二度と起こさないということ」。

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フリーアナウンサーの渡辺真理さんをインタビュアーに迎え「人を育てる極意とは、そしてプロデューサーとしてジャーナリスティックに客観的にあるべきこととは」をテーマにお送りします。このインタビュー記事の一部は7月に発行の中学・高校の教員向けに発行される「レインボーニュース」に掲載されます。

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今回は大阪を中心に「探偵!ナイトスクープ」の構成などを手掛け映画評論家もされている平野秀朗さんをお迎えして、ハリウッド映画のお話からジブリ映画との意外な関わり方などをお聞きします。

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この4月に入社した新入社員の方々も2か月が過ぎこれから新しい部署に配属される方も多いと思います。今回はスタジオジブリで行われた日本テレビの新入社員研修の模様をお送りします。

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今回は今はやりのソーシャルゲームにはまっている58歳の、とある「現代人」にスポットを当て、その現状とはまる理由に迫ります。

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今回は「熱風」4月号・特集「アフリカのいま」に掲載されている佐藤芳之さんの「青い空の下で52年」についてお送りします。

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今回は「熱風」4月号・特集「アフリカのいま」に掲載されている西村佑太さんの「両極端が同居する国々アフリカ」についてお送りします。

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今回はとある男性がなぜ結婚できなかったか、このテーマでお送りします。

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今回は長野県・小布施にある「北斎館」で行われた「北斎とその弟子たち 北斎絵画 創作の秘密展 北斎館オープニング スペシャルトークショー」の模様をお送りします。

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今回は10日に発売された文春ジブリ文庫第9弾ジブリの教科書・シネマコミック「耳をすませば」のインタビューの模様をお送りします。

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今回は3月12日にスペース FS 汐留で行われた『思い出のマーニー』ブルーレイ&DVD発売記念!米林宏昌vs橋大輔トークショーの模様をお送りします。

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今回は長崎で行われた『JTフォーラム ひとのときを想う』文化講演会『鈴木敏夫トークショー「私を変えた出会い」』の模様をお送りします。

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今回は1月に@ウエスティンナゴヤキャッスルで行われた東海学園新春互礼の集い 鈴木敏夫トークショー「私とジブリ」の模様をお送りします。

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今回は映画プロデューサーの川村元気さんをお迎えして「日本のアニメ・映画の未来について」をテーマにお送りします。

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漫画の神様といわれている手塚治虫さんがなくなって26年。今年も全国で手塚さんの原作「ドン・ドラキュラ」「アドルフに告ぐ」「ブッダ」などが舞台化されたり、オーストラリアでは「鉄腕アトム」の実写化が進められてていたり、手塚アニメがテレビ等で再放送されたり、関連書籍も発売されています。いまだに全世界で愛されている手塚作品今回はその手塚さんと交流のあった鈴木さんが語る「素顔の手塚治虫」をお送りします。

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今回は昨年10月に岩波書店の企画として、たまプラーザテラスで行われた鈴木さんのトークショーの模様をお送りします。司会進行は鈴木さんの「仕事道楽新版」やジブリ作品の著書などを多く編集されている井上一夫さんです。風の谷のナウシカ制作裏話や、宮崎監督・高畑監督についてなど、今まで語られていたようで聞けなかった鈴木さんのお話が満載です。

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今回は2月8日新宿バルト9で行われた岩井俊二監督×鈴木敏夫氏トークショーとそのあと別室で収録されたウェブサイト「ドリパス」での対談の模様をお送りします。

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鈴木敏夫のジブリ汗まみれ!今週は恋とは?愛とは?を改めて考え、感じてみる年に一度、のバレンタイン企画「ジブリLOVEまみれ」をお送りします。主役はもちろん日本テレビの恋多き男、依田謙一さん。今回の共演は大学時代の親友で現在はテレビ東京のプロデューサー 佐久間宣行さんと大映テレビ プロデューサー渡辺良介さん。
まずは学生時代の「依田謙一青春ストーリー~純愛編」をお送りします。学生時代の親友は何でも話せて、いつでも青春時代に戻れます。依田さん達が感じていることはきっと皆さんにも共通するところがあるでしょう。この続きはいつかまたお送りします。

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今回は2月13日に徳間書店より発売された篠木雅博、佐藤剛、徳間ジャパンコミュニケーションズ「微風」編集部・編「歌えば何かが変わる~歌謡の昭和史」の巻末特別対談の模様をお送りします。

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今回は昨年末に高倉健さんを追うように亡くなられた昭和の銀幕スター「菅原文太」さんを特集します。

週刊文春の1月1日・8日新年特大号で鈴木さんが寄稿した「菅原文太『絶対観るべき』映画・ドラマ21本!」のジブリ汗まみれ版です。

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昨年、日本大学芸術学部での鈴木さんの講演会の模様をお送りします。
この講演は博報堂の藤巻さんのご息女が同大学在学中ということで実現しました。
司会進行は日本大学芸術学部 映画学科の古賀太教授です。
鈴木さんの道楽についてや、出版社時代、製作委員会の仕組みについてのお話です。

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東京で「第1回ウェアブルEXPO~装着型デバイス 技術展」が開催され、世界中からウェアブル技術・関係者が集まりました。
ウェアラブル市場は、2018年に現在の6.5倍にあたる1兆2,000億円市場に急拡大されると予想され期待されています。

この番組では、2014年9月7日に「ウェアブル携帯からインプラント携帯へ、携帯事情の最前線!」と題し、さらに先を見越した近未来の社会について取り上げましたが、今回はその時に時間の関係で放送できなかった後編をお送りします。

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今夜のジブリ汗まみれは、1月5日に発売された「文春ジブリ文庫 ジブリの教科書8 平成狸合戦ぽんぽこ」を記念して今だから語れる、映画にまつわるエピソードを鈴木さんの証言よりお送りします。
このジブリの教科書では、製作スタッフへのインタビューやイメージボード集、今は亡き古今亭志ん朝さんをはじめとするキャストによるコメントを収録しています。

ぜひ一度ご覧になって見てください。

詳しくはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演は、スタジオジブリ鈴木敏夫でお送りします。

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2015年最初のジブリ汗まみれは、時代劇研究科・映画評論家の春日太一さんと東宝の市川南さんをお迎えして、昨今減りつつある「時代劇の今後について」お送りします。銀幕の大スターほ復活はあるのか?これからの時代劇の行く先は。。果たして。。。

詳しくはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演は、スタジオジブリ鈴木敏夫、時代劇研究科・映画評論家の春日太一さん、東宝の市川南さんでお送りします。

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今夜のジブリ汗まみれは、11月20日に東京アメリカンクラブで行われたGQ JAPANが主催する「GQ Men of the Year 2014」授賞式の模様をお送りします。

アメリカで1994年にスタートし、現在『GQ』を発行する世界20カ国で開催しており、インターナショナルで多数のセレブリティを称え、毎年各地で高い注目を集めています。

今回受賞されたのはミュージシャンのウルフルズの皆さん、布袋寅泰さん、俳優の小栗旬さん、唐沢寿明さん、坂上忍さん、お笑い芸人の劇団ひとりさん、映画監督の園子温さん、そして鈴木敏夫プロデューサーです。

この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

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今夜のジブリ汗まみれは、10月24日に行われた「第27回東京国際映画祭スペシャルイベント~ジョン・ラセターが語るクールジャパン」の模様、その後編をお送りします。
2014年の大ヒット映画「アナと雪の女王」を手掛けたジョン・ラセターはウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ、ピクサー・アニメーション・スタジオ、ディズニートゥーンのチーフ・クリエイティブ・オフィサー、そんな彼が愛してやまないジブリ作品への想いと現在公開中のディズニー最新作「ベイマックス」についてまでを語った貴重な講演会を当時の同時通訳とともにお聞きください。

この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、ジョンラセターさんでお送りします。

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今夜のジブリ汗まみれは、10月24日に行われた「第27回東京国際映画祭スペシャルイベント~ジョン・ラセターが語るクールジャパン」の模様、その前編をお送りします。

鈴木さんの呼びかけによって実現した、東京国際映画祭での単独公演会。

日本を愛し、ジブリを愛するジョンラセターの講演。

まずは日本文化との出会いのお話から・・・・・アニメーションにかける情熱、ジブリへの想いを熱く楽しそうに語るジョンラセターが手掛けたディズニーアニメーションの最新作「ベイマックス」は12月20日全国ロードショーです!

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、ジョン・ラセターさんでお送りします。

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今夜のジブリ汗まみれは、10月17日にスタジオEBISUで行われた「かぐや姫の物語 12月3日 DVD&ブルーレイ発売決定!鈴木プロデューサー×<特命コピーライター>太田光公開対談」の模様をお送りします。

高畑勲監督の最新作「かぐや姫の物語」を愛してやまない爆笑問題の太田光さんに鈴木プロデューサーがキャッチコピーをつけてもらおうということで実現した対談です!

さてどんなお話とどんなキャッチコピーが生まれますか!

「かぐや姫の物語」公式サイトにはこのときの太田さんの数々の言葉がちりばめられています、ぜひ一度ご覧ください。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、爆笑問題の太田光さん、司会は日本テレビの依田謙一さんでお送りします。

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今夜のジブリ汗まみれは、9月23日にスペースFS汐留で行われた「風立ちぬ」「かぐや姫の物語」ブルーレイ&DVD発売記念、鈴木敏夫×秋元康 公開特別対談「どうなる?エンターテインメントのこれから」の模様をお送りします。

日本のエンターテインメント界を代表するプロデューサー2人の頂上初対談です!

司会は2人をよく知る日本テレビの依田謙一さんです。

この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。


出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、秋元康さん、司会は日本テレビの依田謙一さんでお送りします。

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今夜のジブリ汗まみれは、10月3日に鈴木さんの出身地、愛知県の愛知県立大学で行われた、学術講演会「スタジオジブリの30年~歴史と継承」の模様をお送りします。

インタビュアーは『帝国の残影 兵士・小津安二郎の昭和史』『中国化する日本 日中「文明の衝突」一千年史』などの著作者若き歴史学者であり現在愛知県立大学日本文化学部准教授の與那覇潤さんです。

この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、愛知県立大学日本文化学部准教授の與那覇潤さんでお送りします。

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今夜のジブリ汗まみれは、宮崎駿監督作品「紅の豚」でヒロイン、ジーナ役を演じ主題歌を担当した、歌手の加藤登紀子さんと鈴木さんの対談をお送りします。

この対談は毎日新聞が「人生のさまざまな局面で選択を迫られる女性を応援し、生き方のヒントになるような紙面」を目指し、2013年にスタートした「おんなのしんぶん」で加藤さんが担当している「Tokiko's Kiss」10月6日号の企画として実現しました。

この「Tokiko's Kiss」は毎日新聞にての月一企画です、ぜひ一度ご覧ください。

また加藤さんが声の出演をしている、宮崎駿監督作品「紅の豚」は、現在ブルーレイとDVDで発売中です、ぜひこちらも改めてご覧ください。

この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。



出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、歌手の加藤登紀子さんでお送りします。

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今夜のジブリ汗まみれは、9月11日に新宿ピカデリーで行われた押井守監督の「パトレイバー」にちなんだトークイベント「第4回マモルの部屋」の模様をお送りします。

「攻殻機動隊」「イノセンス」などを手掛けた押井守監督の新シリーズ「THE NEXT GENERATION パトレイバー」の第4章に出演している鈴木さんと押井監督の貴重なトークショーです!

そんな押井守総監督の「THE NEXT GENERATION パトレイバー」の最新作「第6章」は11月29日に2週間限定で上映予定!

そして現在シリーズ「第5章」までDVD&ブルーレイにて好評発売中!また来春、長編劇場版も公開予定です。
詳しくは「THE NEXT GENERATION パトレイバー」公式ホームページをご覧ください。

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今夜のジブリ汗まみれは、AERA 8月4日号の鈴木敏夫特別編集長号がきっかけで実現した、@代官山 蔦屋書店とのコラボ企画、8月18日に代官山 蔦屋書店で行われたトークショーの模様をお送りします。

書店内に鈴木さん推薦の本棚を再現し、選ばれた数々の書籍について@代官山 蔦屋書店の人文コンシェルジュ、半谷佳正さんが聞き手を務めました。

紹介された書籍は朝日新聞出版のホームページ、dot.に掲載されています、またAERA 8月4日鈴木敏夫特別編集長号のバックナンバーもこちらで購入できますのでぜひ一度ご覧ください。

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今夜のジブリ汗まみれは、8月24日に小豆島で「喋楽苦(しゃべらく)」と題して行われたトークイベントの模様をお送りします。

このイベントは1954年公開の木下恵介監督作品「二十四の瞳」製作六十周年を記念して行れました。

出演は「ハッシュ」「ぐるりのこと。」などを手掛けた橋口亮輔監督、イラストレーター、作家、俳優としても活躍されているリリー・フランキーさん、そして鈴木さんです。

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三週連続でお送りしている「AERA」8月11日号のスペシャル企画!
日本を代表する社会学者の上野千鶴子さんと鈴木さんの「団塊世代ど真ん中対談」、ついに今回が最終回。

今回はどんなお話が飛びかうのでしょうか?紙面でも掲載しきれなかった内容が満載です!

この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、社会学者の上野千鶴子さんでお送りします。

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三週連続でお送りしている「AERA」8月11日号のスペシャル企画!

日本を代表する社会学者の上野千鶴子さんと鈴木さんの「団塊世代ど真ん中対談」、今週は2回目。

アカデミズムや言論の世界で戦ってきた上野さんとエンターティメントの世界を牽引してきたといえる鈴木さん!
今回はどんなお話が飛び出すやら。。。

そして次回はいよいよ最終回。こちらもお聞き逃しなく。


この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、社会学者の上野千鶴子さんでお送りします。

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今週は、鈴木さんが一号限りの編集長をつとめた「AERA」8月11日号の企画で実現した、日本を代表する社会学者の上野千鶴子さんとの対談をお送りします。

上野さんは鈴木さんと同じ「団塊の世代」、お互い初対面とは思えないほど、熱く、深く、多岐にわたり、3時間近くのトークバトル!

鈴木さん曰く「あまりに面白いので3週にわたって放送したい」ということで3週続けてのスペシャル企画!その1です。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、社会学者の上野千鶴子さんでお送りします。

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今夜のジブリ汗まみれは、今週は8月に鈴木さんが訪れた瀬戸内海に浮かぶ小さな島「豊島」での旅風景をお届けします。

豊島は香川県小豆郡に属し、面積は14.4平方キロメートル、豊かな自然と山の幸・海の幸が豊富な島です。

そこには美術館と海のレストランがあり、そのレストランの店長門脇湖さん、豊島のイチゴ農家 森島丈洋さんの案内で、鈴木さん、スタジオジブリの武田美樹子さん、田村智恵子さん、ヤマハミュージックコミュニケーションズの佐多美保さん、博報堂の小松季弘さん一行がひと時の休暇を楽しんだようです。

この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

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今夜のジブリ汗まみれは、現在、文藝春秋から発売中の文春ジブリ文庫「ジブリの教科書7紅の豚」より今だから語れる制作秘話!

「女性が作る飛行機の映画~宮崎駿の驚くべき決断」の元となった鈴木さんへのインタビューをお送りします。

文春ジブリ文庫「ジブリの教科書7 紅の豚」そして「シネマコミック7 紅の豚」は全国書店等で現在発売中です。

「紅の豚」ブルーレイ&DVDと共々ぜひご覧ください。

この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演は、スタジオジブリ鈴木敏夫でお送りします。

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今夜のジブリ汗まみれは、今週は8月4日に発売された「アエラ」スタジオジブリプロデューサー鈴木敏夫特別編集長号の企画で実現した養老孟司×川上量生対談の模様をお送りします。

養老孟司さんは文化や伝統、社会制度、言語、伝統、心など、人のあらゆる営みは、脳という器官の構造に対応しているという「唯脳論(ゆいのうろん)」を提唱し、2003年に刊行された「バカの壁」がベストセラー第1位となった解剖学者であり、東京大学名誉教授です。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演は、川上量生さん、東京大学名誉教授 養老孟司さんでお送りします。

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今夜のジブリ汗まみれは、「ウェアラブル携帯からインプラント携帯へ、携帯事情の最前線!」と題し、講師に携帯事情に詳しい堅田先生を迎えてお送りします。

聞き手は日本テレビの依田謙一さんと鈴木さんです。

進化する携帯の話をきっかけに哲学・物理学・SF・科学・頭脳の話といろいろ「未来」を考えた今回。

この続きはいずれまたどこかで・・・・・・



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演は、スタジオジブリ鈴木敏夫、日本テレビの依田謙一さん、堅田先生でお送りします。

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「男と女と恋のジブリ汗まみれ」と題してお送りする、恋のから騒ぎ番外編です。
今回は「男と女と恋のジブリ汗まみれ」と題し「踊る!さんま御殿!!」や「恋のから騒ぎ」など数々の恋愛バラエティーを手掛けてきた日本テレビの吉川圭三さんの呼びかけで集合した、放送作家・映画研究家の町山広美さん、恋のから騒ぎ担当17年、ワイドショーなどでのコメンテーターでもおなじみ、放送作家の山田美保子さん、子役として「あっぱれさんま大先生」にも出演していたという経歴を持つ、日本テレビの小田玲奈さん、そして恋愛がらみには欠かせないジブリ汗まみれ常連の日本テレビの依田謙一さん、そして鈴木さん達の恋のから騒ぎ番外編です。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

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今回は、ジブリ汗まみれ公開収録in「思い出のマーニー×種田陽平展」の後編。
出演は思い出のマーニー美術監督・種田陽平さん、鈴木さんそして司会の日本テレビの依田謙一さんです。

種田陽平さんは岩井俊二、三谷幸喜、クエンティン・タランティーノ、チャン・イーモウ監督などから絶大な信頼を得て数々の実写映画の美術監督を務めています。
今回初めて「思い出のマーニー」でアニメーション映画の美術監督を担当しました。

9月15日まで江戸東京博物館にて「思い出のマーニー×種田陽平展」が開催、そしてKADOKAWAより種田陽平著作「ジブリの世界を創る」が発売中です、ぜひ書店にて手に取って見てください。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

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今回は8/16に公開された、能年玲奈さん、三代目J-SOUL BROTHERS登坂広臣さん共演の映画「ホットロード」についての座談会の模様をお送りします。

1986年から1年間、別冊マーガレットで連載され、700万部の発行部数を誇った漫画家・紡木たくの少女漫画が原作のこの作品。

出席者は当時から原作のファンだったという堀田麻実子さん、そのお友達の横山敬子さん宮坂由紀子さん、AERA副編集長の片桐圭子さん、そして制作にかかわった日本テレビの佐藤譲さんと鈴木さんです。尾崎豊の名曲「OH MY LITTLE GIRL」に乗せて送る淡い青春の物語。三木孝浩監督作品『ホットロード』は現在全国ロードショー中です。ぜひ一度劇場でご覧下さい。

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今夜のジブリ汗まみれは、先日行われた、ジブリ汗まみれ公開収録in「思い出のマーニー×種田陽平展」の模様をお送りします。
この番組ではもうおなじみ、日本テレビの依田謙一さんの司会で行われた公開収録。
出演は思い出のマーニー美術監督・種田陽平さんと鈴木さん。

この展覧会のお話はもちろんですが、壇上で『思い出のマーニー』に関する、鈴木さんの思わぬ発言も。。。^^

現在全国ロードショー中のスタジオジブリ最新作 米林宏昌監督作品『思い出のマーニー』を記念して、9月15日まで江戸東京博物館にて開催されている「思い出のマーニー×種田陽平展」。

映画を見る前に、見た後に、ぜひ一度足を運んでみてはいかがですか?

詳しくはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演は、スタジオジブリ鈴木敏夫、思い出のマーニー美術監督・種田陽平さん、日本テレビの依田謙一さんでお送りします。

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8/4発売の雑誌「AERA」の、一号限りの編集長を鈴木さんがつとめました!
そこで、今週は、スタジオジブリ×AERA×代官山蔦屋書店の連動企画、「鈴木書店―鈴木敏夫を作った100冊・選書会議」と題してお送りします。

鈴木さんが私的に持っている本棚の全書籍、約4000冊の中から鈴木さん自身が232冊を選び出し、これをもとに、AERAの誌面および、代官山蔦屋書店での本棚作りに反映される企画です。
さて、最後にはどの本が選ばれたのでしょうか?

8/4発売のAERA、鈴木敏夫特別編集長号「ジブリ作品を育てた本の森――鈴木敏夫を宮崎駿につなげた232冊」でご確認ください。また、代官山蔦屋書店内の鈴木敏夫書店では、紙面で紹介した本の一部を販売しています。ぜひ一度足を運んでみてはいかがですか?

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江戸東京博物館にて開催されている「思い出のマーニー×種田陽平展」との連動キャンペーン「au loves ジブリ」についてのトークセッションの模様をお送りします。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はKDDI株式会社 代表取締役執行役員専務 橋誠さんと、スタジオジブリ 代表取締役プロデューサーの鈴木さんでお送りします。

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今回は『近藤喜文さんへ贈る言葉』と題して、宮崎、高畑、両監督の右腕として活躍し、惜しまれつつも1998年47歳の若さで他界した『耳をすませば』の近藤喜文監督について、鈴木さんが語ります。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫でお送りします。

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今夜のジブリ汗まみれは、日テレ学院で行われた“第一線で活躍する人から学ぶ講座”の模様をお送りします。

講師に招かれたのはスタジオジブリ代表取締役プロデューサーの鈴木敏夫。

司会進行は日テレ学院の石川牧子学院長です。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、司会進行は日テレ学院の石川牧子学院長でお送りします。

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今夜のジブリ汗まみれは、スタジオジブリ最新米林宏昌監督『思い出のマーニー』完成披露会見の模様をお送りします。
また、鈴木さんに“女の子を描かせるなら麻呂”と言わしめた米林宏昌監督の女性画だけを集めた画集『汚れなき悪戯』が復刊ドットコムから出版されました。
編集担当の森遊机さんのミニインタビューも収録。
こちらも手に取ってご覧下さい。
森さんはこの番組の本も担当しています。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ米林宏昌監督他でお送りします。

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今夜のジブリ汗まみれは、スパイクジョーンズ監督作品『her/世界でひとつの彼女』の試写会での、スパイク監督と鈴木さんの対談の模様をお送りします。

近未来のロサンゼルスを舞台に、携帯電話の音声アシスタントに恋心を抱いた男を描いたラブストーリー。

第86回アカデミー賞で脚本賞を受賞したこの作品から、鈴木さんが読み解く21世紀の映画制作におけるキーワードとは?



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、スパイクジョーンズ監督でお送りします。

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今夜のジブリ汗まみれは、スタジオジブリが発行している『熱風』5月号・日本の今に掲載された青木理さんへのインタビューの模様をお送りします。

今、日本の何が問題で、どうしたらいいのか?

ジャーナリストの青木さんに聞いています。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、ジャーナリストの青木理さんでお送りします。

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今夜のジブリ汗まみれは、今週は鈴木さんの生まれ故郷の愛知県内で発行されるフリーマガジン「aispo!」 6月30日創刊号の取材を受け、鈴木さんが幼少のころから愛してやまない中日ドラゴンズへの想いを語ります!

インタビューアーはスポーツジャーナリストの長谷川昌一さんです。

今回のインタビューは愛知県内で発行されるフリーマガジン「aispo!」6月30日創刊号の「DRAMANIA」コーナーに掲載されます、お近くの方は是非一度手にしてみてください。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、スポーツジャーナリストの長谷川昌一さんでお送りします。

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今夜のジブリ汗まみれは、今週は6月18日に宮崎駿監督の「風たちぬ」DVDとブルーレイの発売を記念して、宮崎駿監督とウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオとピクサー・アニメーション・スタジオのチーフ・クリエイティブ・オフィサーを務めるジョン・ラセターの日米アニメーション界の巨匠2人の20数年来にわたる交流や友情をプロデューサー鈴木敏夫の視点で語ってもらいます。

インタビュアーはフリーライターの柳橋閑さんです。

また6/18から全国の販売店、書店などで宮崎監督とジョン・ラセターの友情関係を伝える巨大な新聞「GIANT PAPER 『大きな風立ちぬ ~宮崎駿とジョン・ラセター ふたりのこと~』」が限定配布されます。

この鈴木さんのインタビューも掲載されていますので、ぜひご覧になってください。詳しくは『風立ちぬ』公式HPまで。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、フリーライターの柳橋閑さんでお送りします。

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今夜のジブリ汗まみれは、岩波書店より発売されたばかりの本、「仕事道楽 新版 スタジオジブリの現場」を記念してお送りします。

新版は、2008年に刊行されたものに、あらたに近年の「鈴木さんの仕事」をインタビューして、増補したものです。

新しい章のタイトルは「こつこつ努力することで開ける未来がある」。

今夜は、そのインタビューの一部をお届けします。
インタビュアーは井上一夫さんと岩波書店の古川義子さん。宮崎駿監督の引退会見の裏側や、その心情の変化とは。。。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、岩波書店の古川義子さん、井上一夫さんでお送りします。

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今夜のジブリ汗まみれは、「肉離れ対談!長瀬先生と市村先生が鈴木さんに喝!!」と題し、先日肉離れを起こした鈴木さんの提案でで長瀬充さんと市村有起子さんをれんが屋に迎えてお送りします。

長瀬さんは新所沢で長瀬治療院を開業しているカイロプラクティックの先生で多くのプロ野球選手やスポーツ選手、有名芸能人から信頼されているスペシャリスト。
市村さんは日本テレビの診療所の女医さんです。

なお今回のお話はあくまで出演者の方々の個人的感想・考え方ですのでそこの所はご了承ください。。。^^



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、長瀬治療院の長瀬充先生、日本テレビの診療所の市村有起子先生でお送りします。

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今夜のジブリ汗まみれは、7月19日全国ロードショーされる、スタジオジブリ最新作!

米林宏昌監督の「思い出のマーニー」の主題歌を歌うプリシラアーンさんと西村義明プロデューサーをれんが屋に迎えてお送りします。

プリシラアーンさんは1984年アメリカジョージア生まれのペンシルベニア育ち、オーガニックなサウンドと癒し系ヴォイスで多くの音楽ファンに安らぎを与えてくれているシンガーソングライターです。

そんなプリシラ・アーンさんの『思い出のマーニー歌集アルバム・あなたのことが大好き』は7月16日にリリースされます。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、シンガーソングライターのプリシラアーンさん、西村義明プロデューサーでお送りします。

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今夜のジブリ汗まみれは、全国ロードショー公開されている、矢口史靖監督の「WOOD JOB!~神去なあなあ日常~」の原作者・三浦しをんさん、エグゼクティブプロデューサーの藤巻直哉さんを迎え、鈴木さんとの映画談議です。

「WOOD JOB!~神去なあなあ日常~」は、三重県神去村を舞台に一人の青年が林業に携わる人々との交流を経て成長していく物語。

染谷将太主演、長澤まさみ、伊藤英明共演で絶賛公開中です。
ぜひ劇場でご覧下さい!



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出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、三浦しをんさん、藤巻直哉さんでお送りします。

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今夜のジブリ汗まみれは、4月14日に行われたスタジオジブリ最新作米林宏昌監督の「思い出のマーニー」の記者向け説明会の模様をお送ります。

ジブリの新時代の幕開けとも言えるこの最新作。

西村プロデューサー曰く「高畑勲も宮崎駿もまったく関わっていない、初めてのジブリ作品。そしてふたりには作れない作品」という米林宏昌監督の「思い出のマーニー」はジブリ作品初のWヒロインです。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ西村義明プロデューサーがお送りします。

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今夜のジブリ汗まみれは、3月30日に放送した朝日新聞広告特集「JAPAN PRIDE PROJECT」での企画として行われた対談の後編です。

この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。


出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、EXILEのATSUSHIさんでお送りします。

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慶應義塾大学 慶應塾生新聞会の500号記念連載「伝―慶應の足跡―」5月号に、慶應義塾大学三年生から鈴木さんへのインタビューの模様をお送りします。

今夜のジブリ汗まみれは、慶應義塾大学 慶應塾生新聞会の500号記念連載「伝 ―慶應の足跡―」5月号の取材の依頼を受け慶應義塾大学三年生の編集局員 中澤元さん、企画編集長 藤浦理緒さん、広告班 責任者 武智絢子から鈴木さんへのインタビューの模様をお送りします。

今の学生に比べ、鈴木さんの学生時代はどんな暮らしぶりだったのか?

『起きて半畳、寝て一畳』。『引越しは電車』。この言葉から学ぶ『伝』の意味とは。。。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、慶應義塾大学 慶應塾生新聞会の中澤元さん、藤浦理緒さん、武智絢子さんでお送りします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol317.mp3

今夜のジブリ汗まみれは、「芸術選奨文部科学大臣賞の映画部門受賞と、勇退報道の真相!?」と題して3月19日に文化庁の「平成25年度(第64回)芸術選奨」文部科学大臣賞(映画部門)を受賞した 鈴木さんへのマスコミ合同取材の模様をお送りします。

最近いろんな賞を受賞している鈴木さん。その心の中とは?



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫でお送りします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol316.mp3

今夜のジブリ汗まみれは、徳間ジャパンコミュニケーションズ社長の篠木雅博さんを講師に迎え、初心者のためのゴルフレッスン!

少しこわもて、でも心優しい篠木社長のゴルフの腕前はセミプロ級!
基本から学びたいという鈴木さんの呼びかけもあり、いつものお仲間ドワンゴ会長の川上量生さんと日本テレビの奥田誠治さんも加わり都内のゴルフ練習場に。

実は2月の寒い時期に収録された為わずか1時間ほどのレッスンで終了。
篠木社長の教え方がよく、コツをつかんだ鈴木さん達は場所をれんが屋に移してゴルフ講義!



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、徳間ジャパンコミュニケーションズ社長の篠木雅博さん、ドワンゴ会長の川上量生さん、日本テレビの奥田誠治さんでお送りします。

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今夜のジブリ汗まみれは、3月12日にセカンドソロアルバム「MUSIC」 をリリースしたEXILE ATSUSHIさんと鈴木さんのスペシャル対談の前編です。
この対談は23日に掲載された朝日新聞広告特集「JAPAN PRIDE PROJECT」での企画です。
ATSUSHIさんの歌う『愛燦燦』に鈴木さんの反応は?
そこから広がる2人のトークの世界、じっくりお楽しみ下さい。

そしてこの続きは4月27日に放送します、お楽しみに。

この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、EXILEのATSUSHIさんでお送りします。

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今夜は先日ハリウッドで行われた第86回アカデミー賞の裏話と長編アニメーション賞と主題歌賞を受賞した「アナと雪の女王」の魅力についてお送りする、その後編です。

ディズニー創立90周年記念作品「アナと雪の女王」は現在全国上映中です、ぜひ劇場でご覧下さい。

来週もこのお話の続きをお送りします、お楽しみに。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンの塚越隆行さん、井原多美さん、日本テレビの奥田誠治さん、依田謙一さん、スタジオジブリ代表取締役社長 星野康二さん、武田美樹子さんでお送りします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol313.mp3

今夜は先日ハリウッドで行われた第86回アカデミー賞の裏話と長編アニメーション賞と主題歌賞を受賞した「アナと雪の女王」の魅力についてお送りします。

ディズニー創立90周年記念作品「アナと雪の女王」は現在全国上映中です、ぜひ劇場でご覧下さい。

来週もこのお話の続きをお送りします、お楽しみに。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンの塚越隆行さん、井原多美さん、日本テレビの奥田誠治さん、依田謙一さん、スタジオジブリ代表取締役社長 星野康二さん、武田美樹子さんでお送りします。

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今週は「前略おふくろ様」「北の国から」「昨日、悲別で」などの脚本家・演出家の倉本聰さんがれんが屋を訪れました。

お互いに会ってみたかったと語る、昭和10年生まれの倉本さんと、昭和23年生まれの鈴木さんとの「夢の対談」その後編です。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、脚本家・演出家の倉本聰さんでお送りします。

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今夜のジブリ汗まみれは、毎年恒例のバレンタイン企画、「ジブリ LONEまみれ」と題して、新婚の男女と、お二人の未婚男性をお呼びしてお送りする、その後編。

お客様は、昨年末結婚式をあげたばかりのスタジオジブリ出版部、畔蒜 香菜子さんと、今年の元日に入籍された日本テレビの佐藤 譲さん。
そして未婚男性を代表して、日本テレビの依田 謙一さんと博報堂の小松季弘さんです。

前回は新婚のお二人のお話に圧倒されっぱなしだった未婚男性のお二人でしたが・・・今夜は、この未婚男性お二人のお話に耳を傾けてみましょう。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、スタジオジブリ出版部の畔蒜香菜子さん、日本テレビの佐藤譲さん、日本テレビの依田謙一さんと博報堂の小松季弘さんでお送りします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol310.mp3

今夜のジブリ汗まみれは、「前略おふくろ様」「北の国から」「昨日、悲別で」などの脚本家・演出家の倉本聰さんがれんが屋を訪れ、お互い「逢ってみたかった」という夢の対談の前編です!

一週では語り尽くせなかったお二人のお話の内容は、次回後編としてお送りします。お楽しみに!



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、脚本家・演出家の倉本聰さんでお送りします。

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今夜のジブリ汗まみれは、毎年恒例のバレンタイン企画、「ジブリ LONEまみれ」と題して、新婚の男女と、お二人の未婚男性をお呼びしてお送りする、その前編。

お客様は、昨年末結婚式をあげたばかりのスタジオジブリ出版部、畔蒜香菜子さんと、今年の元日に入籍された日本テレビの佐藤譲さん。
そして未婚男性を代表して、日本テレビの依田謙一さんと博報堂の小松季弘さんです。

まだまだ結婚について理解出来ないご様子の未婚男性お二人ですが・・・このお話の続きは後編にてお送りします。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、スタジオジブリ出版部の畔蒜香菜子さん、日本テレビの佐藤譲さん、日本テレビの依田謙一さんと博報堂の小松季弘さんでお送りします。

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今夜のお客様は俳優の小出恵介さんと博報堂の藤巻直哉さん。

以前から一度鈴木さんとお話をしたかったという小出さんの要望で実現した今回の対談、大好きな映画の話に花を咲かせています。

この対談の模様は、ワニブックスから発売されている雑誌「プラスアクト」にも掲載されています。
是非そちらもご覧になってください。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、俳優の小出恵介さん、博報堂の藤巻直哉さんでお送りします。

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今夜は音楽プロデューサー、作曲家として大活躍している中田ヤスタカさんと鈴木さんと西村義明プロデューサーとの音楽トークをお送りします。

今夜のジブリ汗まみれは、2001年にユニット「capsule」でメジャーデビューし 「パフューム」「キャリーぱみゅぱみゅ」等の音楽プロデューサー、作曲家として大活躍している中田ヤスタカさんをスタジオジブリ本社に迎え、鈴木さんと西村義明プロデューサーとの音楽トークをお送りします。

実は鈴木さんと中田さんは昔からの知り合い!
まずはそんなお話から・・・・・

この対談は音楽専門出版社リットーミュージックから発売されています「サウンド&レコーディング・マガジン2月号」にも掲載されていますのでそちらも御覧ください。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、西村義明プロデューサー、音楽プロデューサー・作曲家の中田ヤスタカさんでお送りします。

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今夜、れんが屋に訪れたのは、ドワンゴ会長でジブリのプロデューサー見習い、川上量生さんと、プロレス・格闘技雑誌『KAMINOGE』の編集長 井上崇宏さん、佐藤映像の佐藤大輔さん。

そして鈴木さん。珍しくプロレス談義に花を咲かせています。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、井上崇宏さん、佐藤大輔さん、でお送りします。

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日刊ゲンダイ新春特別号にも掲載された、自称『生まれたときからの中日ファン』という鈴木さんと、権藤権藤雨権藤!野球評論家の権藤博さんのスペシャル対談です。

権藤さんは元中日の名選手であり横浜ベイスターズの監督を経て、2012年には中日ドラゴンズの一軍投手コーチに再び就任。
日本プロ野球球団の現役監督・コーチでは最高齢となる73歳で、12年振りに現場への復帰を果たしました。

そんなお二人の野球対談、どんなお話が飛び出すのか・・・

この日刊ゲンダイ新春特別号の対談の続きは17日、24日の金曜発売される日刊ゲンダイの権藤さんのコラム「勝負の心得 ケンカの作法」に掲載されます。
是非ご覧ください。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、野球評論家の権藤博さんでお送りします。

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昨年12月4日、日本映画史上空前の大ヒットを記録した映画『もののけ姫』のブルーレイの発売を記念して「“もののけ姫”と“かぐや姫” ~二人の“姫”はこうして生まれた~」と題したトークイベントが行われました。

今夜のジブリ汗まみれは、その模様をお送りします。

登壇したのは『かぐや姫の物語』のプロデューサー、西村義明さんと鈴木さん。
そして、サプライズゲストとして名古屋から、ジブリ映画の大ファンだという“二人の姫”も登場しました!

映画『もののけ姫』のブルーレイディスクは好評発売中です。
そして、高畑勲監督最新作『かぐや姫の物語』も現在、大ヒット公開中です。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、西村義明プロデューサー、そして、サプライズゲストの二人、司会は日本テレビの依田謙一さんでお送りします。

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今夜のジブリ汗まみれは、昨年9月に放送した女優の風吹ジュンさんとの対談の続編をお送りします。

鈴木さんに「鋭い!」と言わしめた、風吹さんとのジブリについてのお話。
今回はどんな展開になりますでしょうか?

風吹ジュンさん出演の舞台「夜更かしの女たち」が1月26日まで大阪・名古屋・福岡など全国6か所での公演を行います。竹中直人さん企画・主演のミステリードラマになっているようです。
また、2月1日より全国公開される北川景子・錦戸亮主演の映画「抱きしめたい~真実の物語」にも出演します。
興味のある方はぜひ劇場へ足を運んでみてはいかがですか?



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、女優の風吹ジュンさんでお送りします。

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現在絶賛公開中の映画「かぐや姫の物語」。

今夜、れんが屋に訪れたのは、この映画の主題歌を歌われている、シンガーソングライターで浄土真宗の僧侶でもある二階堂和美さんと、プロデューサーの西村義明さんです。

現在発売中の二階堂さんによる、高畑監督作品にまつわるカバー曲などを収録した歌集アルバム「ジブリと私とかぐや姫」も是非お手に取ってお楽しみ下さい!



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出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、シンガーソングライターの二階堂和美さん、プロデューサーの西村義明さんでお送りします。

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今夜のジブリ汗まみれは、ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンゼネラルマネージャー の塚越隆行さん、上山勝也さん、小沢啓一さん、ドワンゴ代表取締役会長 川上量生さんをお迎えして「映像パッケージの今後」についてお話します。

ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンの新しい楽しみ方ディズニームービー・NEX!

詳しくはウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンのホームページをご覧ください。
http://disney-studio.jp/


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出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンゼネラルマネージャー 塚越隆行さん、上山勝也さん、小沢啓一さん、ドワンゴ代表取締役会長 川上量生さんでお送りします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol300.mp3

今夜のジブリ汗まみれは、「告白」「悪人」「モテキ」「おおかみこどもの雨と雪」などの話題作映画をプロデュースした川村元気さんと鈴木さんのスタジオジブリ本社で収録したプロデューサー対談をお送りします。

今回の対談は集英社の雑誌「UOMO(ウオモ)」11/24発売号でもお読みいただくことができます、そちらも御覧ください。。。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、川村元気さんでお送りします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol299.mp3

11月1日金曜日、吉祥寺第一ホテルでスタジオジブリ最新作「かぐや姫の物語」の高畑勲監督をはじめ制作スタッフや出演者など映画関係者を集めた打ち上げパーティーが行われました。

今夜のジブリ汗まみれは、その模様をお送りします。

「いまのすべては過去のすべて 必ずまた会える懐かしい場所で」
スタジオジブリ最新作 高畑勲監督作品「かぐや姫の物語」は現在全国公開中です。
ぜひ劇場でご覧下さい。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、高畑勲監督、映画「かぐや姫の物語」の関係者の皆様でお送りします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol298.mp3

この番組のベスト回を収録した書籍「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」第3巻が発売されました!

尾田栄一郎さん、矢野顕子さんと森山良子さん、山口智子さん、久石譲さんをはじめ、豪華11名のゲストと鈴木さんとの対談が収録されています。

今夜のジブリ汗まみれは、この本の出版を記念して、この本の編集を担当された、復刊ドットコムの森遊机さん、ジブリのプロデューサー見習い、川上量生さん、ジブリの田居因さん、野中晋輔さん、田村智恵子さん、そして鈴木さんとの愉快な座談会をお届けします。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、復刊ドットコムの森遊机さん、ジブリのプロデューサー見習いの川上量生さん、スタジオジブリの田居因さん、野中晋輔さん、田村智恵子さんでお送りします。


そして、この本に鈴木さんのサインを入れて、番組をお聴きの5名の方にプレゼントします!

応募フォームから、メッセージ欄にお名前・住所・電話番号、そして必ず番組の感想を記入して、ご応募ください。たくさんのご応募お待ちしてます!
http://www.tfm.co.jp/asemamire/form/index.html

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol297.mp3

11月23日に全国公開された、高畑勲監督最新作「かぐや姫の物語」。

今夜のジブリ汗まみれは、公開に先立ち11月7日にグランドプリンスホテル新高輪で行われた完成報告会見の模様をお送りします。

出席者は高畑監督をはじめ声の出演をされた主役の朝倉あきさん、宮本信子さん、高良健吾さんなど総勢11名。
まずは高畑監督の挨拶から・・・。

製作期間8年、製作費50億円!
日本最古の物語文学「竹取物語」に隠されたかぐや姫の真実を描く高畑勲監督作品「がぐや姫の物語」。

現在全国公開中ですので是非一度劇場に足を運んで、一番古くて一番新しい物語でジブリ作品史上、最高の美女「かぐや姫」に会いに行って見てはいかがですか?



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演は、高畑監督をはじめ声の出演をされた主役の朝倉あきさん、宮本信子さん、高良健吾さんなど総勢11名でお送りします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol296.mp3

スタジオジブリの日常を追ったドキュメンタリー映画「夢と狂気の王国」のプロデューサーを務めた川上量生さんがれんが屋を訪れました。

スタジオジブリの日常を追ったドキュメンタリー映画「夢と狂気の王国」。

今夜れんが屋を訪れたのは、この映画のプロデューサーを務めた、ドワンゴ会長でジブリのプロデューサー見習い、川上量生さんです。

最新作「風立ちぬ」と「かぐや姫の物語」を制作中のジブリの日常を通じて“スタジオの今”を映し出したこの映画、どんな作品に仕上がったのでしょう?

「ジブリにしのび込んだ マミちゃんの冒険」砂田麻美監督によるドキュメンタリー映画「夢と狂気の王国」は現在公開中です。

普段、見ることの出来ない宮崎駿監督や高畑勲監督、そして鈴木さんの姿を是非、劇場でご覧になって下さい。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、ドワンゴ会長でジブリのプロデューサー見習い、川上量生さんでお送りします。

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今夜れんが屋を訪れたのは、映画『かぐや姫の物語』の主題歌を歌われていて、シンガーソングライターで浄土真宗の僧侶でもある二階堂和美さん、そしてこの映画のプロデューサー、西村義明さんです。

高畑監督作品にまつわるカバー曲などを収録した二階堂さんのアルバム「ジブリと私とかぐや姫」は11月20日に発売です。
このアルバムの全貌はまた別の機会にお届けしますのでお楽しみに。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、シンガーソングライターの二階堂和美さん、映画『かぐや姫の物語』のプロデューサー西村義明さんでお送りします。

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今夜のジブリ汗まみれは、ブロードキャスターのピーターバラカンさんがれんが屋に。
バラカンさんからのジブリに関する質問・取材に鈴木さんが答える対談形式でお送りします。

戦争、原発、憲法、タバコ。
宮崎駿監督の最新作、『風立ちぬ』について、アジア諸国、そして世界の反応は?
さらに11月23日公開の高畑勳監督の最新作『かぐや姫の物語』について。

対談後に語ったバラカンさんが受けた鈴木さんの印象とは?



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、ブロードキャスターのピーターバラカンさんでお送りします。

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高畑勳最新作「かぐや姫の物語」とのコラボCMを製作した「アイフルホーム」の大竹俊夫会長と鈴木さん、藤巻直哉さんとのモノ作り、家作りについてのお話の後編です。

今夜のジブリ汗まみれは、前回に引き続き、スタジオジブリの高畑勳最新作「かぐや姫の物語」とのコラボCMを製作した「アイフルホーム」の大竹俊夫会長と鈴木さん、そして藤巻直哉さんとのスタジオジブリ本社で語られたモノ作り、家作りのについてのお話です。

女優松下奈緒さんがイメージキャラクターを務める「アイフルホーム」と「かぐや姫の物語」のコラボCMは「アイフルホーム」のホームページでメイキング映像と共に御覧になれます。
是非アクセスしてみてください。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、「アイフルホーム」の大竹俊夫会長、藤巻直哉さんでお送りします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol292.mp3

高畑勳最新作「かぐや姫の物語」とのコラボCMを製作した「アイフルホーム」の大竹俊夫会長と鈴木さん、藤巻直哉さんとのモノ作り、家作りについてのお話です。

今夜のジブリ汗まみれは、スタジオジブリの高畑勳最新作「かぐや姫の物語」とのコラボCMを製作した「アイフルホーム」の大竹俊夫会長と鈴木さん、そして藤巻直哉さんとのスタジオジブリ本社で語られたモノ作り、家作りについてのお話です。

女優松下奈緒さんがイメージキャラクターを務める「アイフルホーム」と11月23日公開!
スタジオジブリの高畑勳監督最新作「かぐや姫の物語」のコラボCMはテレビ等で放送されています機会があればそちらも御覧下さい。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、「アイフルホーム」の大竹俊夫会長、藤巻直哉さんでお送りします。

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映画「モテキ」の監督の大根仁監督と市川南さんと鈴木さんで映画の魅力について語り合います。

今夜のジブリ汗まみれは、映画「モテキ」の監督で、現在も順次全国公開されているインディペンデント映画「恋の渦」が話題の大根仁監督と、東宝で映画「モテキ」の製作を担当され、鈴木さんとも旧知の仲の市川南さんとで映画の魅力について語り合います。

この対談の続きは、10月20日、文藝春秋から発売される雑誌「嗜み(たしなみ)」でお読みいただくことができます。
是非そちらもお楽しみ下さい。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、大根仁監督、市川南さんでお送りします。

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いよいよ11月23日から公開される、高畑勲監督最新作「かぐや姫の物語」。

先日、この映画の中間報告会見が行われました。

今夜のジブリ汗まみれは、その記者会見の模様をたっぷりとお届けします。
登壇されたのは、ヒロイン、かぐや姫の声を担当する女優の朝倉あきさん、プロデューサーの西村義明さん、そして鈴木さんです。

高畑勲監督による14年ぶりの最新作「かぐや姫の物語」。

11月23日から全国ロードショーです!お楽しみに。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。


出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、「かぐや姫の物語」のプロデューサー西村義明さん、女優の朝倉あきさんでお送りします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol289.mp3

今週は7/23に発売された集英社の雑誌『シュプール』9月号の企画で行われた、ジブリ作品を愛してくれている直木賞受賞作家、朝井リョウさん(司会・瀧井朝世さん)と、鈴木さんの対談の模様をお送りします(10/23までspur.jpで記事も読めます)。

また、ジブリのアニメーター近藤勝也さんが装丁を手がけた朝井リョウさんの新刊本、『世界地図の下書き』も集英社より発売中です。

こちらも書店でぜひ手に取ってみて下さい。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。


出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、作家の朝井リョウさん、司会は瀧井朝世さんでお送りします。

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れんが屋にある女優さんが訪ねてきました。

「ゲド戦記」「コクリコ坂」に声優として出演、そして現在はNHKの大河ドラマ「八重の桜」に八重の母、山本佐久役として出演中の風吹ジュンさんです。

風吹さんは大のジブリファン!
風吹さんから見た宮崎駿監督やジブリ作品について鈴木さんに鋭く迫ります。

経験を積んだ女優としての目線からの鋭い洞察力には鈴木さんも感心されていました。
お話はまだまだ続きましたが、この続きは11月に放送予定です、お楽しみに!



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、女優の風吹ジュンさんでお送りします。

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中央公論新社から発売されているジブリ30年の歴史を鈴木さんが語り尽くした本「風に吹かれて」。

先日の放送でこのインタビューの中から、鈴木さんの幼少時代から宮崎駿監督、高畑勲監督との運命の出会いを果たすまでの物語をお送りしましたが・・・
今夜のジブリ汗まみれは、前回お伝えすることが出来なかった、鈴木さんの学生時代のお話をお送りします。

こののち社会に出て、宮崎監督、高畑監督との運命の出会いを果たし、自分自身を獲得していく鈴木さん。
鈴木さんの幼少時代から、スタジオジブリを設立し、現在に至るまでの歴史を語り尽くした本「風に吹かれて」は、中央公論新社から好評発売中です。
このお話の続きは是非、本のほうでお楽しみ下さい。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、ロッキング・オン代表の渋谷陽一さんでお送りします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol286.mp3

今夜のジブリ汗まみれは、9月6日に吉祥寺第一ホテルで行われた宮崎駿引退記者会見の模様をお届けします!

ポッドキャストでは、放送できなかった部分を含め、ほぼ全編に渡る、聞き応え充分の84分です。

出席者は引退を決意した宮崎駿監督、星野康二スタジオジブリ代表取締役社長そして鈴木敏夫スタジオジブリ代表取締役プロデューサーです。

宮崎監督の最新作『風立ちぬ』は現在全国ロードショー中です。この映画に込めた監督の思いを、いま一度劇場で感じてみてはいかがですか。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演は星野康二スタジオジブリ代表取締役社長、鈴木敏夫スタジオジブリ代表取締役プロデューサー、そして、引退を決意した宮崎駿監督でお送りします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol285.mp3

今夜のジブリ汗まみれは、スタジオジブリ『熱風』に連載されていた元中日の監督、落合博満氏の『戦士の休息』から抜粋した彼が愛してやまない映画のお話を伺います。

現実とは別世界に行く為の『チキチキバンバン』とは?

「超一流の野球人は、筋金入りの映画ファンだった!」
スタジオジブリ「熱風」誌で連載されていた落合博満氏の「戦士の休息」が本になりました。
山田洋二氏との「監督対談」などスペシャル企画も盛り込んだ「戦士の休息」は現在、岩波書店より好評発売中です。是非、一度ご覧になって下さい。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、元中日の監督 落合博満さんでお送りします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol284.mp3

「風に吹かれて~スタジオジブリ鈴木敏夫・エピソード 0(ゼロ)」インタビュアーは、ロッキング・オン代表の渋谷陽一さんです。
10時間以上、2日間に渡って行われたこのインタビューですが・・・
今回はその中から、鈴木さんの幼少時代から宮崎駿監督、高畑勲監督との運命の出会いを果たすまでの物語をお送りします。

この続きは中央公論社から発売されている本「風に吹かれて」でお楽しみ下さい。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、ロッキング・オン代表の渋谷陽一さんでお送りします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol283.mp3

「かねてからお目にかかりたかった」という宮崎監督の熱烈なオファーにより実現した今回の対談は、宮崎監督最新作「風立ちぬ」で描かれている昭和史をたどりつつ、日本の行く末を考える、7時間余りに及ぶものとなりました。

題して「腰抜け愛国談義」です。

今回の対談を完全収録した本「半藤一利と宮崎駿の『腰抜け愛国談義』」は、現在、文春ジブリ文庫から発売されています。
是非、こちらもご覧になって下さい。



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ宮崎駿監督、作家の半藤一利さんでお送りします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol282.mp3

今夜の鈴木敏夫のジブリ汗まみれは、映画「風立ちぬ」の試写会前に行われた鈴木さんとフリーアナウンサーの住吉美紀さんのトークイベントの模様をお送りします。

7月11日!
真っ青な空がまぶしい夏の日の夕方、汐留で番組初の試写会が行われました。

今夜の鈴木敏夫のジブリ汗まみれは、映画「風立ちぬ」の試写会前に行われた鈴木さんとフリーアナウンサーの住吉美紀さんのトークイベントの模様をお送りします。

この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、フリーアナウンサーの住吉美紀さんでお送りします。

さらに番組からお知らせです。
番組本『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』(1と2)が現在好評発売中!
番組のベスト・オブ・ベスト回を厳選し、大笑いから感動まで、番組の面白さがたっぷり詰まったシリーズとなっています。
先月発売された第2弾は浦沢直樹さん、押井守さん、松任谷由実さん、手島葵さん、岩井俊二さんなど過去に番組出演された方々の貴重なインタビューが集録されています。
是非お近くの書店でお求めください!

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol281.mp3

今夜の鈴木敏夫のジブリ汗まみれは、現在公開中の宮崎駿監督最新作「風立ちぬ」のヒロイン菜穂子役の声を担当された女優の瀧本美織さんの素顔に鈴木さんが迫ります。

かつて日本で戦争があった大正から昭和へ。
1920年代の日本は不景気と貧乏、病気、そして大震災と、まこと生きるのに辛い時代だった。
そして日本は戦争へ突入していった。
当時の若者たちはそんな時代をどう生きたのか?

この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、女優の瀧本美織さんでお送りします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol280.mp3

先週末から公開された宮崎駿監督「風立ちぬ」、そして今年の秋公開、高畑勲監督「かぐや姫の物語」の公開を記念して、スタジオジブリ全21作品をコラージュした巨大壁画が、全国のイオンシネマ26劇場で順次掲示されることになりました。

7月1日 月曜日、この巨大壁画の除幕式が埼玉県のイオンシネマ浦和美園で行われました。


鈴木敏夫のジブリ汗まみれは、この除幕式に向けて、鈴木さんへのインタビューの模様をお送りします。

今回の鈴木さんへのインタビューの模様は、イオンシネマのホームページ内にある「THE VOICE 新生イオンシネマ誕生記念インタビュー」第一回目で読むこともできます。
是非そちらもご覧になって下さい。


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出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、イオンエンターテイメント株式会社 代表取締役社長の大島学さんでお送りします。

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鈴木敏夫のジブリ汗まみれは拡大バージョン!「『風立ちぬ』公開直前スペシャル」と題し、7月20日から公開される宮崎駿監督最新作「風立ちぬ」を特集します!

6月24日スタジオジブリで行われた「風立ちぬ」完成報告会見の模様と、6月21日吉祥寺第一ホテル「天平の間」で行われた「風立ちぬ」完成打ち上げパーティーを交えてお送りします!

映画『風立ちぬ』は、零戦の設計者・堀越二郎と文学者・堀辰雄、同時代に生きた実在の2人を融合させた青年技師“二郎”の半生を描き、そしてヒロイン菜穂子との切ない恋の物語です。

いよいよ7月20日全国公開。
ぜひ一度劇場に足を運んでください、新しいジブリワールドに出会えます。



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出演はスタジオジブリ宮崎駿、鈴木敏夫、庵野秀明さん、松任谷由実さん、中山秀征さん、國村隼さん、竹下景子さん他、風立ちぬスタッフでお送りします。

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4月29日から5月6日まで、東京の「アイア シアター トーキョー」で公演され、大成功のうちに幕を閉じた、イギリスの新進気鋭劇団「ホール・ホグ・シアター」による舞台「もののけ姫」。

宮崎駿監督が初めて舞台化を許諾したというこの舞台の公演終了後、宮崎監督のアトリエに劇団員の方達が訪れました。

そしてその夜のれんが屋には、15名のキャストのうち唯一の日本人として、エミシの隠れ里の老巫女・ヒイ様役を演じた三宅由利子さんと、プロダクションI・Gの石井朋彦さん、日本テレビの奥田誠治さんが訪れ、この舞台について語り合いました。。。



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出演はスタジオジブリ宮崎駿、鈴木敏夫、舞台「もののけ姫」でヒイ様役を演じた三宅由利子さん、プロダクションI・Gの石井朋彦さん、日本テレビの奥田誠治さんでお送りします。

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今夜の鈴木敏夫のジブリ汗まみれは、小金井にあるスタジオジブリに今年、日本テレビに入社されたばかりの新入社員の方達が見学に訪れた時の模様をお送りします。

見学後、鈴木さんの講義が行われたんですが、鈴木さんは若い人たちになにを伝えようとしたんでしょう?
なぜ日本テレビでしかジブリ作品は放送されないのか?

キーマン奥田誠治さんとジブリのなれそめ、、、そして友達とは?



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出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、日本テレビ新入社員の皆さんでお送りします。

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今夜、れんが屋に訪れたのは、ロッキング・オン代表の渋谷陽一さん。

雑誌「cut」のインタビューで、この夏公開される宮崎駿監督最新作「風立ちぬ」のお話を聞くため、鈴木さんのもとを訪ねました。

これまで何度もお話をしている渋谷さんですが、『風立ちぬ』についてはどんなお話になるでしょうか。。。

そしてこの番組の『風立ちぬ』特別試写会が決定しました!
7月11日、会場は東京、汐留の「スペースFS汐留」です。
当日は、元NHKのアナウンサー住吉美紀さんと鈴木さんのトークショーも行います。
この試写会に番組をお聴きの80組160名さまをご招待します。
ご希望の方は、番組HPをご覧ください!



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出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、ロッキング・オン代表の渋谷陽一さんでお送りします。

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今夜の鈴木敏夫のジブリ汗まみれは、「魔女の宅急便」以来24年ぶりに「風立ちぬ」に「ひこうき雲」が主題歌に抜擢されたユーミンが語るジブリ作品の魅力についてお送りします。

東小金井にあるスタジオジブリに大きなひまわりの花束を抱え、松任谷由実さんが初来訪しました。

まず試写室で宮崎駿監督最新作「風立ちぬ」の主題歌「ひこうき雲」をフィーチャーしたおよそ4分にわたる予告編を鑑賞したユーミンは・・「素晴らしい」!とひと言。
今回の鈴木さんとユーミンの対談は現在「ロックキング・オン」から発売中の雑誌「H」に掲載されています、そちらも御覧ください。

スタジオジブリ宮崎駿監督最新作「風立ちぬ」は7月20日より全国ロードショーです!



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出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、松任谷由実さんでお送りします。

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今夜の鈴木敏夫のジブリ汗まみれは、宮崎駿監督最新作「風立ちぬ」のヒロイン・里見菜穂子役の声を担当した、21歳の若き女優・瀧本美織さんと鈴木さんの記者会見の模様をお送りします。

6月6日木曜・晴れ。都内で、スタジオジブリ 宮崎駿監督最新作「風立ちぬ」の中間報告会見が行われ、約4分に及ぶ予告編上映の後、鈴木さんがあいさつそしてヒロインの登場となりました!

ヒロインの他には、堀越二郎役の声を「エヴァンゲリオン」の監督・庵野秀明さん、さらに西島秀俊さん、西村雅彦さん、風間杜夫さん、竹下恵子さん、志田未来さん、大竹しのぶさんなど声の出演はそうそうたる名優たちが脇を固めています。

そして主題歌はユーミンが歌う「ひこうき雲」。

宮崎駿監督最新作「風立ちぬ」は7月20日より全国ロードショーです!



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出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、女優の瀧本美織さんでお送りします。

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ジブリ公式の携帯向け配信コンテンツが生まれた背景にはいろんなストーリーがありました。。。声優に初チャレンジした庵野秀明さんのウラ話もここだけで聞けちゃいます!

auスマートパスの会員ならいつでも楽しめるau限定スタジオジブリ公式読み物サイト「ジブリの森」。

スタジオジブリが生み出してきた数々の長編作品の中から、毎月1作品ずつ取り上げて特集し、毎月第3木曜日にお届けします。
さらに毎月の特集記事ごとに作品の世界観をより一層楽しめるクイズやミニゲームなどの特別付録、毎日更新されるスタッフ4名の日誌や新作情報をお届けする「ジブリ通信」も掲載しています。
ぜひチェックしてみて下さい!

ジブリ公式の携帯向け配信コンテンツが生まれた背景にはいろんなストーリーがありました。。。

声優に初チャレンジした庵野秀明さんのウラ話もここだけで聞けちゃいます!

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出演は、KDDIの岡部潤さんと平戸崇博さん、このサイトの制作を担当されたオルソの坂本義親さんと木村佳那さん、ドワンゴの川上量生さんと永井美智子さん、そして、スタジオジブリの北川内紀幸さん、唯野周平さん、鈴木敏夫でお送りします。

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映画「耳をすませば」では、月島雫の父親役で声優として出演されている立花さんですが、どんなお話を聞かせて頂けるんでしょうか?

今夜の鈴木敏夫のジブリ汗まみれは、4月に創刊された新レーベル「文春ジブリ文庫」の第一弾として発売された『ジブリの教科書1 風の谷のナウシカ』でナビゲーターを務めて頂いた立花隆さんをお迎えしてお送りする、その後編です。

1982年に連載を開始したコミック「風の谷のナウシカ」。
1984年に劇場版「風の谷のナウシカ」が公開された後も、コミックの連載は1994年まで続きました。
全7巻にわたるこのコミック「風の谷のナウシカ」、立花さんは中でも第7巻が好きなんだそうですが。。。

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出演は、スタジオジブリ鈴木敏夫、立花隆さんでお送りします。

○文春ジブリ文庫は、ジブリ映画の解説本「ジブリの教科書」と映画の全シーンを掲載したコミック「シネマ・コミック」の2つのシリーズがあります。
4月に「風の谷のナウシカ」、5月に「天空の城ラピュタ」、そして6月には「となりのトトロ」と、今後も映画公開順に発売してきます。お楽しみに。

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映画「耳をすませば」では、月島雫の父親役で声優として出演されている立花さんですが、どんなお話を聞かせて頂けるんでしょうか?

ジブリ映画の解説本「ジブリの教科書」と、映画の全シーンを掲載したコミック「シネマ・コミック」の2つのシリーズです。
4月に「風の谷のナウシカ」、5月に「天空の城ラピュタ」、そして6月には「となりのトトロ」と、今後も映画公開順に発売してきます。



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出演は、スタジオジブリ鈴木敏夫、立花隆さんでお送りします。

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昨年11月1日に早稲田大学で行われた講演、「プロデューサー特論」の模様をお送りします。

今夜の鈴木敏夫のジブリ汗まみれは、昨年11月1日に早稲田大学で行われた講演、「プロデューサー特論」の模様をお送りします。
進行は早稲田大学国際情報通信研究科教授の安藤紘平さん、講師は鈴木さんと川上量生さんです。

鈴木さんの口から飛び出した、最近のTVドラマや映画に見られるセリフのスピード感(ま)に関するお話。。。川上さんから見たジブリの宣伝戦術。。。今回も聞き所満載です。

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出演は、スタジオジブリ鈴木敏夫、ドワンゴ会長の川上量生さん、早稲田大学国際情報通信研究科教授の安藤紘平さんでお送りします。

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作家の朝井リョウさん、ドワンゴ会長の川上量生さん、そして鈴木さんとで、先月、ニコニコ生放送で企画された「ナウシカは日本を変えたのか?」の模様をお送りします。

4月に創刊、スタートした「文春ジブリ文庫」ジブリの教科書シリーズの1は「風の谷のナウシカ」です!
立花隆さん、内田樹さんを始め当時のスタッフのインタビューなど様々な視点で作品を紹介しています。
ナウシカを見た方もこれからの方も楽しめる1冊となっています。
ジブリの教科書シリーズそしてシネマコミックは今後「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」と順次刊行していきます。
ぜひ書店等で遭遇してください。



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出演は、スタジオジブリ鈴木敏夫、作家の朝井リョウさん、ドワンゴ会長の川上量生さんでお送りします。

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先週から全3回にわたって山口智子さんとの長野県・小布施での対談の模様、その第3回。

2週にわたってお送りしてきました山口智子さんとの長野県・小布施での対談。
今回は締めくくりの3回目。特別編と題してお送りします。

『ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。淀みに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたる例しなし。世の中にある人と栖と、またかくのごとし』。

「方丈記」の冒頭を飾るこの一節を、屏風にしたためた鈴木さん。
そしてこの屏風の写真を添えた一枚の年賀状が今回の山口智子さんとの長野県・小布施への旅のきっかけとなりました!

現在発売中の文藝春秋「クレア」5月号には鈴木さんと山口智子さんの対談の模様がリラックスしたお二人の写真と共に掲載され、ジブリ作品に登場する建物・食べ物そして言葉などについて特集されていますので是非そちらも御覧ください。



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出演は、スタジオジブリ鈴木敏夫、女優 山口智子さんでお送りします。

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先週から全3回にわたって山口智子さんとの長野県・小布施での対談の模様、その第2回。

2008年「崖の上のポニョ」で声優として出演された山口智子さん。
今回は現在40代の山口さんが考えていること、興味のあること、鈴木さんや高畑さんとの交流などプライベートなお話を伺います。



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出演は、スタジオジブリ鈴木敏夫、女優 山口智子さんでお送りします。


そして今週はプレゼントがあります!
山口智子さん出演のテレビドラマ「ゴーイング・マイホーム」のDVD1セットを3名様に!

応募フォームから、メッセージ欄にお名前・住所・電話番号、そして必ず番組の感想を記入して、ご応募ください。たくさんのご応募お待ちしてます!

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今週から全3回にわたって山口智子さんとの長野県・小布施での対談の模様をお届けします。

江戸時代から歴史を生かした街づくりで人気の街、長野県・小布施。
その場所に鈴木さんと女優・山口智子さんが文芸春秋「クレア」の企画で訪れました。

3週にわたって山口智子さんとの小布施での対談の模様をお届けします。
今週のテーマは「ジブリ」について・・・・。

文藝春秋「クレア」(4月7日発売号)には鈴木さんと山口さんの対談特集が載っています。
放送では紹介しきれなかったお話も満載なので是非手にしてみて下さい。
そして今回に続いて来週は、第2回をお届けします。

山口さんのプライベートなお話も聞けますのでお楽しみに!



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出演は、スタジオジブリ鈴木敏夫、女優 山口智子さん、市村次夫さんでお送りします。

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1923年、小説家で劇作家の菊池寛が創立した「文藝春秋」。

今年創立90周年を迎え、その記念事業として新レーベル「文春ジブリ文庫」が創刊されることになりました。
そんな「文藝春秋」から代表取締役社長 平尾隆弘さんと、文春文庫局長 羽鳥好之さんが、れんが屋を訪れました。

新レーベル「文春ジブリ文庫」第1弾は、4月10日に発売される、『ジブリの教科書1 風の谷のナウシカ』『シネマ・コミック1 風の谷のナウシカ』、さらにアニメーター大塚康生(おおつか やすお)さんの回想録『作画汗まみれ 改訂最新版』の3冊。
そして、今後も、5月に『天空の城ラピュタ』関連、6月に『となりのトトロ』関連、10月に『火垂るの墓』関連と、続々と刊行が予定されています。



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出演は、スタジオジブリ鈴木敏夫、平尾隆弘さん、羽鳥好之さん、田居因さんでお送りします。

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今夜の鈴木敏夫のジブリ汗まみれは、先日、六本木二コファーレで行われた、舞台「もののけ姫」の製作発表記者会見の模様をお届けします。

宮崎駿監督が初めて舞台化を許諾したというイギリスの新進気鋭劇団「ホール・ホグ・シアター」によるこの舞台、いったいどんな作品になるんでしょうか?

そして記者会見終了後に、この舞台の演出を手掛けるアレクサンドラ・ルターさん、美術コンセプトを手掛けるポリー・クレア・ブーンさん、ドワンゴ会長の川上量生さん、鈴木さんとのお話も。。。



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出演は、スタジオジブリ鈴木敏夫、アレクサンドラ・ルターさん、ポリー・クレア・ブーンさん、川上量生さん、奥田誠治さん、依田謙一さんでお送りします。

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2007年10月7日に鈴木敏夫のジブリ汗まみれが放送されてから約5年と6カ月!

ついに「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」が書籍となって発売!!

番組に出演してくださった阿川佐和子さん、山田太一さん。ジョージルーカスさん、坂本龍一さんそして宮崎駿さんなどここでしか聞けないお話が満載のこの本の発売を記念して、編集を担当された、復刊ドットコムの森遊机さんとスタジオジブリの田村智恵子さん、田居 因さん、野中 晋輔さん、角川書店の古林英明さんを迎えてお送りします。

今回はポッドキャストのみで聞ける長編ディレクターズカット版!



この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。



出演は、スタジオジブリ鈴木敏夫、復刊ドットコムの森遊机さん、スタジオジブリの田村智恵子さん、田居 因さん、野中 晋輔さん、角川書店の古林英明さんでお送りします。



今回「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ 1」をこの番組をお聞きの方の中から抽選で5名様に鈴木さんのサインを入れてプレゼントします!

番組ホームページの「メッセージ&リクエスト」をクリックしてメッセージ欄にお名前・住所・電話番号そして必ず番組の感想を記入して御応募ください。
たくさんのご応募お待ちしてます!

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テーマはズバリ、「青春ってなんだ」

高校生の学校生活をリアルに描いた青春エンターテイメント映画「桐島、部活やめるってよ」。

今年、日本アカデミー賞最優秀作品賞を初め、数々の映画賞を受賞したこの作品。

今夜の鈴木敏夫のジブリ汗まみれは、先週に引き続き、この映画の監督、吉田大八さん、原作者の朝井リョウさん、プロデューサーの佐藤貴博さん、そして日本テレビの吉川圭三さんをお迎えしてお送りします。
鈴木さんと共に、この映画の魅力について語り合います。

テーマはズバリ、「青春ってなんだ」です。

映画「桐島、部活やめるってよ」は現在、DVD、Blu-rayで発売されています!



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出演は、スタジオジブリ鈴木敏夫、映画「桐島、部活やめるってよ」の監督 吉田大八さん、原作者の朝井リョウさん、プロデューサーの佐藤貴博さん、そして日本テレビの吉川圭三さんでお送りします。

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映画「桐島、部活やめるってよ」この映画の魅力について、吉田大八監督や佐藤貴博プロデューサー、原作朝井リョウさんたちと語り合います。

いつもと同じ金曜日の放課後。
1つだけ違うのは、学校内の誰もが認める“スター”桐島のバレー部退部のニュースが校内を駆け巡ったこと。

学校内ヒエラルキーの頂点、桐島が不在となり、だれもが理由も判らず動揺する中、校内のあらゆる人間関係が静かに変化していく。
そんな中、桐島とは真逆の位置にいた映画部の前田が行動を起こし、物語は思わぬ展開へ・・・。

そんな映画「桐島、部活やめるってよ」の監督、吉田大八さん、原作者の朝井リョウさん、プロデューサーの佐藤貴博さん、そして日本テレビの吉川圭三さん。鈴木さんと共に、この映画の魅力について語り合います。



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出演は、スタジオジブリ鈴木敏夫、映画「桐島、部活やめるってよ」の監督 吉田大八さん、原作者の朝井リョウさん、プロデューサーの佐藤貴博さん、そして日本テレビの吉川圭三さんでお送りします。

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今後の日本テレビは?テレビ界はどうなっていくのか!?

今夜の鈴木敏夫のジブリ汗まみれは、日本テレビの若手ディレクターを対象に開催している「企画塾」から、注目の若手ディレクターが集結!

制作局・局長代理の吉川圭三さんが3年前に始めたこの企画塾から、約30の企画を「実験枠」で実現させ、そのうちの2本をゴールデンに進出!

今夜は、この企画塾のメンバーの中から吉川さんが選んだ「日本テレビの次世代を担う若手」6人がれんが屋を訪れました。



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出演は、スタジオジブリ鈴木敏夫、日本テレビ制作局・局長代理の吉川圭三さん、「企画塾」から上利竜太さん、橋本和明さん、宮森宏樹さん、五歩一勇治さん、藤森真美さん、明石広人さんでお送りします。

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今夜の鈴木敏夫のジブリ汗まみれは、今年公開されるスタジオジブリ新作映画の説明会の時の模様を中心に、ジブリの新作映画の魅力をたっぷりとお届けします!

宮崎駿監督の「風立ちぬ」と、高畑勲監督の「かぐや姫」。

今年は2本の新作を送り出すとあって、どんな内容になったんでしょうか?



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出演は、スタジオジブリ鈴木敏夫、西村義明さん、川上量生さん、日本テレビの奥田誠治さんでお送りします。

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26歳の付き合って4カ月のラブラブカップル、佐藤譲君とフリーライター小野田弥恵さんの恋の物語!

今夜の鈴木敏夫のジブリ汗まみれは年に1度のバレンタイン企画、ラブまみれスペシャル!

日本テレビに出向中の佐藤譲君と山登りが好きなフリーライター小野田弥恵さん、ともに26歳の付き合って4カ月のラブラブカップルの恋の物語。

インタビュアーは昨年までラブまみれ常連だった日本テレビの依田謙一さん、御意見番にヤマハミュージックコミュニケーションの佐多美保さんと鈴木さん。
中学卒業まで「ナウシカになりたい」と本気で思っていた快活な小野田弥恵さん。対照的にオタク的で気の優しい佐藤譲君。2人の甘酸っぱい恋物語をどうぞ!

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先週に引き続き、鈴木さんをはじめ名古屋出身者が集まりれんが屋はナゴヤ一色に。

鈴木さんをはじめ、東宝アドの小倉真琴さん、大野浩さん、東宝の加藤彩香さんを中心にスタジオジブリの白木伸子さんを交え、れんが屋はナゴヤ一色に。

信長、秀吉、ドラゴンズ。シャチホコ、天むす、エビフライ!
『名古屋の女』の結末は。。。



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出演は、スタジオジブリ鈴木敏夫、東宝アドの大野浩さん、小倉真琴さん、東宝の加藤彩香さん、スタジオジブリの白木伸子さんでお送りします。

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鈴木さんをはじめ、名古屋出身者が集まりれんが屋はナゴヤ一色に。

鈴木さんをはじめ、東宝アドの小倉真琴さん、大野浩さん、東宝の加藤彩香さんを中心にスタジオジブリの白木伸子さんを交え、れんが屋はナゴヤ一色に。

信長、秀吉、ドラゴンズ。シャチホコ、天むす、エビフライ!
果たしてタイトルの『名古屋の女』とは。。。



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出演は、スタジオジブリ鈴木敏夫、東宝アドの大野浩さん、小倉真琴さん、東宝の加藤彩香さん、スタジオジブリの白木伸子さんでお送りします。

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初対面ながら、すっかり意気投合してしまった西島さんと鈴木さんですが・・・とある話題で盛り上がっているようです。

今夜のれんが屋に訪れたお客様は先週に引き続き、1月26日から全国公開された映画「ストロベリーナイト」にご出演されている、俳優の西島秀俊さん。

初対面ながら、すっかり意気投合してしまった西島さんと鈴木さんですが・・・今夜は大好きな映画のお話や、ジブリのあの監督の話題で盛り上がっているようです。

西島秀俊さんが声優に初挑戦した映画「夜のとばりの物語」。
フランスのミッシェル・オスロ監督による少年少女の愛をテーマに、美しい色彩で描かれた影絵アニメーションです。
この映画のブルーレイ・DVDが現在発売中です。



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出演は、スタジオジブリ鈴木敏夫、俳優の西島秀俊さんでお送りします。

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今夜のれんが屋に訪れたお客様は、1月26日から全国公開される映画「ストロベリーナイト」にご出演されている、俳優の西島秀俊さん。

初対面ながら、すっかり意気投合してしまった西島さんと鈴木さんですが・・・今夜は大好きな映画のお話や、ジブリのあの監督の話題で盛り上がっているようです。

西島秀俊さんが声優に初挑戦した映画「夜のとばりの物語」。フランスのミッシェル・オスロ監督による少年少女の愛をテーマに、美しい色彩で描かれた影絵アニメーションです。この映画のブルーレイ・DVDが現在発売中です。

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今週はスタジオジブリ発行の「熱風」に掲載された、ひきこもりを専門とする精神科医、斉藤環さんのインタビューの模様をお届けします。

「世界が土曜の夜の夢ならヤンキーと精神分析」という本を出版された斉藤さんと共に、オタクとヤンキーについて語り合いました。なぜ日本人は、ヤンキーの放つ「バッド・センス」に魅了されるのか。。。?

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol252.mp3

2013年最初の放送は昨年、愛知県名古屋市の金城学院大学で行われた『第1回現代子供学科 卒業生の集い』にての鈴木さんの講演会の模様をお送りします。

スタジオジブリの中核をなす高畑勳・宮崎駿・鈴木敏夫のトライアングル!親子?兄弟?はたまた現代の次郎長一家?鈴木さんが語る様々なエピソードから改めて3人の絆を感じていただきましょう。
インタビュアーはフリーアナウンサーの小島一宏さんです。

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12月9日に東京・青山スパイラルホールで行われた「魔女の宅急便」「おもひでぽろぽろ」ブルーレイ発売記念トークイベント「やさしさに包まれたなら」の模様をディレクターズカット版でお届けします!

出演は『魔女の宅急便』の挿入歌「やさしさに包まれたなら」「ルージュの伝言」を歌ったシンガー・ソングライターの松任谷由実さん!

鈴木プロデューサーとともに、当時の思い出や作品の魅力について語ります。
公開から23年たった今だからこそ話せる内容満載です!

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol250.mp3

2013年の夏に公開予定のスタジオジブリ新作映画、高畑勲監督の「かぐや姫の物語」、そして宮崎駿監督の「風立ちぬ」。

沢山のマスコミの皆さんにご来場頂き、12月13日に行われた発表会見の模様をポッドキャストでは、ほぼノーカットでお届けします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol249.mp3

来年30周年を迎える「飼い猫を探すポスター」というコンセプトから始まった人気キャラクター「うちのタマ知りませんか?」がオリジナル小説に。
作者はこの番組のナレーター伊藤綾子。

今週はその出版を記念して、伊藤綾子、鈴木敏夫「ふたりの汗まみれ」と題してお送りします。

小説「うちのタマ知りませんか?」は角川書店より定価1260円で発売中。



続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫と伊藤綾子でお送りします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol248.mp3

角川書店の丹羽圭子さんとインタビュアーに映画ライターの金澤誠さんを迎えて、自他ともに認める映画好きの鈴木さんが、洋画・邦画問わず好きな映画について語ります。

続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、映画ライター 金澤誠さん、角川書店 丹羽圭子さんでお送りします。

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『日本の若き編集者たちへ!』元雑誌編集者という立場から、これからの出版界を担う若き編集者である太田出版の若き社員24名の前での講演会。
鈴木さんのアニメージュ編集者時代のお話や、キャッチコピーの発想法など、放送では入りきらなかった部分もたっぷりお送りします!

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol246.mp3

『昭和という時代を生きて』昨年3月28日に他界された、前日本テレビ放送網 代表取締役会長 氏家齊一郎さんの、生前、数回に渡り行われた塩野米松さんと鈴木敏夫さんによるインタビューの一部をお送りします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol245.mp3

先週に引き続き『日本映画界の若き芽』と題し、30代の東宝株式会社 映像本部の堀田秀彦さん、古澤 佳寛さん、川村 元気さんを招き、40代のドワンゴ会長 川上量生さんと最年長60代の鈴木さんと共に現在の映画界について語り合います。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol244.mp3

『日本映画界の若き芽』と題し、30代の東宝株式会社 映像本部の堀田秀彦さん、古澤 佳寛さん、川村 元気さんを招き、40代のドワンゴ会長 川上量生さんと最年長60代の鈴木さんと共に現在の映画界について語り合います。

これからの日本映画を支えてゆく30代の若きプロデューサー!そしてジブリ映画を支えてきた老練なベテランプロデューサー!どんなお話が飛び出すのか!?

その前編です。

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ジブリ試写室で行われた「009 RE:CYBORG」の試写会の後行われた緊急座談会!

「009 RE:CYBORG」のプロデューサー、プロダクションI・Gの石井朋彦さん、映画『電車男』『悪人』『モテキ』などのプロデューサー、東宝の川村元気さん、映画「時をかける少女」「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」などのプロデューサーでスタジオ地図代表の齋藤 優一郎さん、そしてもうおひと方は謎の人物。

お相手を務めたのはドワンゴ会長の川上量生さんと鈴木さん。
なぜ今、30代が元気なのか?その秘密に迫ります!
キーワードは『終わらせなければ、始まらない。』

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昨年、3月28日に他界された、前・日本テレビ放送網・代表取締役会長・氏家齊一郎さんの想い出を、株式会社読売新聞グループ本社代表取締役会長・主筆・渡辺恒雄さんがお話頂けました。

聞き手は作家の塩野米松さん。
スタジオジブリ発行の熱風で連載されていた氏家さんへのインタビューを、塩野米松さんの聞き書きでまとめた書籍『昭和という時代を生きて』が11月15日に岩波書店から発売されます。

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子供の頃から飛行機が好きだった宮崎駿監督と、パイロットとして40年近くも空を飛んできた、日本航空株式会社・代表取締役社長・植木義晴さんとで、空を飛ぶ事の夢、喜び、楽しさなどをお話頂きました。

現在、JALとスタジオジブリでは【空を飛ぶプロジェクト】を展開中!あなたも空を飛ぶ旅をしてみませんか?

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ニコニコ生放送で行われた【押井守ブロマガ開始記念!世界の半分を怒らせる生放送】の模様をお送りします。スカイクロラ、イノセンスなどを手がけた映画監督の押井守さん、スタジオジブリ・鈴木敏夫さん、ドワンゴ会長の川上量生さんの3人で行われたインターネット配信の生放送。仕事をしない!と言われた押井さんの反撃はいかに!世界の半分を怒らせる生放送と題したこの配信。ここに集まった3人は怒らずに済んだのでしょうか?

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7月7日に立正大学で行われた講演会『時代の風音に耳をすませば...スタジオジブリ鈴木敏夫プロデューサーに聞く。3,11後のジブリアニメの予感』【後編】 進行役は元NHKプロデューサー、現:立正大学文学部・社会学科教授・桜井均さん。

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7月7日に立正大学で行われた講演会『時代の風音に耳をすませば...スタジオジブリ鈴木敏夫プロデューサーに聞く。3,11後のジブリアニメの予感』【前編】 進行役は元NHKプロデューサー、現:立正大学文学部・社会学科教授・桜井均さん。

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敬老の日スペシャル!祝!藤巻直哉60歳。最後の植木等の第二の人生!
都内某所で行われた、あの崖の上のポニョの主題歌を歌った一人、博報堂・藤巻直哉さんの還暦パーティの模様から、藤巻さんを取り巻く人々のコメントまで!スチャラカサラリーマンの目指す第二の人生とは!?

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山形・シベールアリーナでの講演会。『おもひでぽろぽろ』を作る際に、高畑勳さんと共に25年前に訪れた街での想い出から、鈴木さんが若き日に出会った、徳間書店『アニメージュ』初代編集長の尾形英夫さんの話まで。ここにこれからの世の中を生き抜いて行くためのヒントが見え隠れ。。。

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ジブリ作品に多数音楽参加している矢野顕子を母に持つ坂本美雨さんがニューアルバム『I'm Yours!』をひっさげてれんが屋に。両親とのお話から、年齢の話で鈴木さんが。。。

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民主党衆議院議員・枝野幸男氏がれんが屋に。ニッポンの行方は?政治家とは?永田町の今は?

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おおかみこどもの雨と雪、ポスト宮崎駿の誕生か?時をかける少女、サマーウォーズを手がけた細田守監督作品の最新作、おおかみこどもの雨と雪。この映画について語るうちに、れんが屋の夜はふけていきます。

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ドワンゴ会長川上量生さんの一言が発端となった今回の会合。『中国化する日本』の真意とは。。。?後編です。
お隣の大国・中国。近代化=西洋化というこれまでの概念は覆されるのか?むしろ日本史の流れは中国化という流れで進化してきた?歴史学者 與那覇潤さんを囲んで鈴木さんと川上さんの熱い夜は更けて行きます。。。そしてその答えは。。。

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ドワンゴ会長川上量生さんの一言が発端となった今回の会合。『中国化する日本』の真意とは。。。?前編です。
お隣の大国・中国。近代化=西洋化というこれまでの概念は覆されるのか?むしろ日本史の流れは中国化という流れで進化してきた?歴史学者 與那覇潤さんを囲んで鈴木さんと川上さんの熱い夜は更けて行きます。。。そしてその答えは。。。

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三鷹の森ジブリ美術館に夢を食べる人がやってきました。。。
陰陽師シリーズでおなじみの作家『夢枕獏』さんが、三鷹の森ジブリ美術館で行われている特別展示『挿絵が僕らにくれたもの』をご覧になったあと、れんが屋にいらっしゃいました。。。

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その夜、れんが屋には、たくさんのお父さんとお母さん、そして赤ちゃんが集まっていました。
そのなかには、汗まみれでもおなじみのジブリプロデューサー室のイッヒこと細田容子さんとその赤ちゃん優律くん。
鈴木さんの娘 麻実子さんも旦那さまと息子、つまり鈴木さんの初孫 蘭堂くんといっしょに、その輪のなかにいました。
そして麻実子さんのお友だちも加わって、いったいみんなでどんなお話をするのか?
どうもよくわからないんですが、、、、。

ジブリ汗まみれ。今週は父の日スペシャル!
みなさんの子育て談議にとりあえずマイクをむけてみました。

続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

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映画会社というと、日比谷や銀座とかに大きなビルを構えている!
そんなイメージがあるかもしれません。

でも、その会社は、本郷3丁目という、耳慣れない地下鉄の駅を降りて、こじんまりとした昔ながらの商店街をぬけて、ラーメン屋さんの一つ先の角を曲がったところにある、小さなビルの中にあります。
その地下の試写室では、映画の未来を語る熱い集会が開かれています。

今年、創立100周年を迎える映画会社日活で行われた、佐藤直樹社長とジブリの鈴木さんとの対話!

熱心にきいているのは、日活の若い社員のみなさんです。
ジブリ汗まみれ。今週も、日活で行われたこのトークライブ鈴木敏夫に聞け!の模様をおとどけします。

続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

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早春の東京代官山。まだひんやりと涼しい夕暮れ。新しくオープンした蔦屋書店のカフェラウンジに人だかりが出来ていました。
でもそれは、カフェのざわめきという心地よい空気を乱さない程の、ささやかな集いのようでした。壁には書架がならび、絨毯の上には、皮張りのソファにランプ。そしてグランドピアノ。どこか古い大学の教室のような、懐かしい空気がゆらぐ場所で開かれたのは、まさに教授、あの坂本龍一さんのトークライブ。

坂本さんの監修によってリリースが続けられている全30巻の音楽の博物誌コモンズスコラ!その第10巻フィルムミュージックの発売を記念して行われた特別トークイベント。そのゲストに、なんと鈴木さんが招かれたんです。そんなかなり学術的なイベントに、チャンバラとヤクザ映画育ちの鈴木さんがいったいどんな話をするのか?

ちょっぴり心配なんですが、ジブリ汗まみれ、今回はスペシャルプログラム!
来週5月30日に発売される、坂本龍一監修コモンズスコラVOL.10
フィルムミュージックをめぐる、坂本龍一と鈴木敏夫の対話。
ノンストップ59分22秒。

映画を愛するおふたりのゆたかな対話の空気をそのままお伝えしたいと思います。

続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

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その夜、帝国ホテルの宴会場の入り口にダースベイダーがいました。
でも、ベイダー卿は、その夜の主人公ではありません。
ま、ダースベイダーも、世界中に数えきれないほどいる、彼の友人のひとりってところでしょうか?さすがのベイダー卿も、その人のそばはないると、なんだか小さく見えるのは気のせいでしょうか?この夜の宴の主人公は、何者だとおもいますか?

彼の名前は古澤利夫。たぶん、ほとんどの日本人が古澤利夫さんのことを知らないと思います。でも、ほとんどの日本人が、古澤さんの仕事のおかげで、一生の宝物となる映画とめぐりあっているはずです。でも彼は、映画監督ではありません。古澤利夫さんは、実は、ただの映画の宣伝マンなんです。
宣伝マンというのは正確じゃないかもしれません。スターウォーズそしてタイタニックを日本で大ヒットさせた古沢利雄さんは、映画宣伝の神様だからです。

ジブリ汗まみれ、今夜は、その神様がこの四月に出した本の出版を祝うパーティー会場へあなたをご案内したいと思います。
本のタイトルは、『明日に向かって撃て!』そしてサブタイトルはこう謳ってい
ます。『ハリウッドが認めた!ぼくは日本一の洋画宣伝マン!』いったい何が日本一なのか?どうしたら日本一になれるのか?その夜、パーティー会場をめぐると、その素敵な秘密が少しづつわかってきました。

オンエアより8分長い特別編集版でお届けします。

続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

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この世界に響いた最初の音楽は、動物の鳴き声だったといいます。
森の奥から聞こえてくるその不思議な音楽は、動物が死ぬときに発する声だと言われています。
まるで、魂を空に返すように、動物は最後のチカラでカラダから声を放つ。
だから、カラダから放れた瞬間に、声は私という存在からも離れて、深い闇に帰ってゆく。誰のものでもない、けれど誰のものでもある。
だから、声は、いまも人と人をつなぐことができるというのです。

LISTEN!暗闇から聞こえてくるものに耳を澄ます。
いや、暗闇を聴く。

ジブリ汗まみれは、女優山口智子さんがプロデュースする暗闇への旅にに同行しました。
BS朝日のドキュメンタリー番組LISTENとカルチャーマガジンSWICHとのコラボレーションによって刊行されたムック、LISTEN。
この本の取材で、山口さんは、高畑勲監督、鈴木さんを連れて、奈良の春日大社をたずねました。
おん祭りと呼ばれる、暗闇の祭りを体験するためです。
LISTENという言葉のとおり、山口さんも高畠監督も、鈴木さんも、じっと、声に耳を澄ませました。

48分の特別編集版です。

続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、高畑勲監督、女優の山口智子さんでお送りします。

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ジブリ汗まみれには、いつも台本がありません。
だから、その日れんが屋に集った人たちがどんな話をするのか?
その話が何処へ転がってゆくのか?

どれくらいの時間転がってゆくのか?
なにも決まってはいないんです。

そして、番組がスタートして四年半、転がる石はますます、ながく転がり、かなり深い場所へ転がり続けてゆくようになってきたんです。

この夜、れんが屋に集ったのは、東日本大震災でも救援物資を運び、被災地の産業を建て直すための活動をつつけてきたNGOピースウィンズジャパン大西健丞さん、ピースウィンズジャパン國田博史さん、ドワンゴ会長川上量生さん、鈴木さんの友人でもある弁護士 村瀬拓男さん。

震災から一年近くがたとうとしていたこの夜、転がり出した小さな石は、しだいにカタチを変えながら、とんでもないところへ転がってゆくことになります。
一年前に起こったことは、本当に過去のことなんでしょうか。たぶん今もこの日本で起こっていること。
転がる石の行方が気になります。
311のオンエア素材を中心に、56分の再編集版です。
じっくり耳を傾けてください。

続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、NGOピースウィンズジャパン大西健丞さん、ピースウィンズジャパン國田博史さん、ドワンゴ会長川上量生さん、弁護士の村瀬拓男さんでお送りします

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ジブリ汗まみれ、今週は長らくお蔵入りしていた2月12日オンエアのバレンタイン恒例ジブリLOVEまみれを配信します。
出演者のひとり風間俊介さんが、事務書の方針で残念ながらポッドキャストはNG。
ということで配信はあきらめていたのですが、そこで語られている恋愛論があまりに捨てがたいものだったので、風間さんぬきの再編集版を、ホワイトデー直後のタイミングでお届けすることになりました。

そんなわけで、この夜、れんが屋に集まったのは、DVDが大人気のフジテレビのドラマ「それでも生きてゆく」のプロデューサー藤野良太さん。
DVDをリリースしているポニーキャニオンの三宅容介さん。
読売新聞の依田謙一さんとナレーターの伊藤綾子さん。

恋愛に悩む若者たちに、鈴木さんの怖るべき恋愛論が語られます。



続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、読売新聞の依田謙一さん、フジテレビの藤野良太さん、ポニーキャニオンの三宅容介さん、ナレーターの伊藤綾子さんでお送りします。

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鈴木さんはいつも風に耳をすませています。
風は思わぬ場所に吹いています。
たとえば、さりげないもののなかに、不思議な風が吹いていることもあります。
不思議な風というのは、それがどんな風なのか?
風にふかれている人にもよくわからない風。
でも、どこか、いまの時代の空気を感じさせてくれるなにかです。

昨年の暮れ、汗まみれの収録の折りに、風間俊介さんが鈴木さんに手渡した数枚のDVDのなかにも、たぶん、そんな風が吹いていたのかもしれません。
この1月にリリースされたばかりのDVD。

「それでも、生きてゆく」です。

年があけて何げなくそれを見た鈴木さんから、みなさんに招集がかかりました。
集まったのは読売新聞の依田謙一さん。
フジテレビの藤野良太さんに、ポニーキャニオンの三宅容介さん。
そして、ジブリの佐藤譲さんと鈴木さんです。

続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、佐藤譲さん、読売新聞の依田謙一さん、フジテレビの藤野良太さん、ポニーキャニオンの三宅容介さんでお送りします。

ドラマ「それでも、生きてゆく」
ディレクターズカット完全版のDVDボックスは坂本裕二さんのシナリオを収めて発売中です。

番組では、3名の方に、このドラマ「それでも、生きていく」のDVDボックスをプレゼントします!
プレゼント応募フォームからご応募ください。ぜひ番組の感想もお書き添えください。

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亡くしてしまいそうなときに、それが在ることに気づく。
その大切さがわかる。
そして、かろうじてまだ生きているささやかなものを探す。
それを伝えてゆきたいと願う。
スタジオジブリの作品には、いつもそんな、時代のなかで消えゆくなにかへの眼差しがあるような気がします。

そんなジブリの人々が大好きなテレビのドキュメンタリー番組がDVDとブルーレイディスクとしてリリースされているのをご存知でしょうか?

ジブリ学術ライブラリー「NHKふるさとの伝承」NHK放送開始70周年を記念し1995年から99年にかけて放送された「ふるさとの伝承」。
日本人の精神のよりどころである伝統文化や生活様式を記録した124話をブルーレイディスク計6枚、DVD計23枚に収めたものです。

ジブリ汗まみれ、今週はこの「ふるさとの伝承」の映像特典ともなっている宮崎駿監督のインタビューを番組独自の編集でお届けします。
インタビュアーは「ふるさとの伝承」エグゼクティブプロデューサーNHKの河邑厚徳さんです。

続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、宮崎駿監督、「ふるさとの伝承」エグゼクティブプロデューサーNHKの河邑厚徳さんでお送りします。

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夕日は、ただ消えてゆく懐かしい記憶ではありません。
夕日はいつだって、まだ見ぬ明日の太陽、未来につながっているからです。
そんなふうに、懐かしい時代に今の私たちのまなざしが溶け込んでいる不思議な映画があります。

いよいよ、1月21日に公開がはじまった映画「ALWAYS三丁目の夕日64」。

ジブリでの試写の夜。
監督の山崎貴さん。エグゼクティブプロデューサーの阿部秀司さん。奥田誠治さん。日本テレビの橋望さん。ジブリの宮崎吾朗監督に鈴木さんたちの三丁目談義は、尽きることなくつづきます。

インターネットの時代に私たちは、あの夕日につながる明日を生きることができるんでしょうか?


続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。


出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、宮崎吾朗監督、「ALWAYS3丁目の夕日 '64」の山崎貴監督、エグゼクティブ・プロデューサー奥田誠治さん、阿部秀司さんらでお送りします。

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その夜、スタジオジブリの試写室が、あの夕日で染まりました。
暗闇のなかに、懐かしい街角とあの暖かい人々が現れました。監督の山崎さんが、完成した映画「ALWAYS3丁目の夕日 '64」を携えてジブリにやってきて、特別試写会を開いたんで私もその試写室にいたんですが、まわりにいた、ジブリのみなさんは、みんな、笑いながら泣いていました。

映画のあと、会議室に移り、みなさんで食事をとっていると、自然と三丁目談義がはじまりました。
車座のなかにいたのは、「ALWAYS3丁目の夕日 '64」で、監督・脚本・VFXを務めた山崎貴さん。エグゼクティブ・プロデューサー奥田誠治さん。阿部秀司さん。ジブリの宮崎吾朗監督に佐藤譲さんと鈴木さん。そして、私、伊藤綾子です。

でも、いったいなぜ、みんな泣いてしまうんでしょう?


続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。


映画「ALWAYS3丁目の夕日 '64」はいよいよ1月21日に公開されます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、宮崎吾朗監督、佐藤譲さん、「ALWAYS3丁目の夕日 '64」の山崎貴監督、エグゼクティブ・プロデューサー奥田誠治さん、阿部秀司さんでお送りします。

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もうひとつの視点を持つこと。
それは、どこか、過去の映画を見ることに通じるかもしれません。
たった数十年昔でも、社会情勢が今となってまるで違う時代につくられた映画には、私たちが気づかないでいる、この世界の別の顔を映し出していたりするからです。

たとえば、原子力や放射能の存在を50年前の人はどう感じていたのか?
それは、けして時代遅れな恐怖ではないはずです。
日本映画専門チャンネルで1月5日から始まった、

岩井俊二映画祭「映画は世界に警鐘を鳴らし続ける」

は、そんな原子力や核、戦争や震災を描いたさまざまな過去の作品を二ヶ月に渡って連続上映してゆく志しある企画です。

ジブリ汗まみれ今週は、この岩井俊二映画祭「映画は世界に警鐘を鳴らし続ける」のために収録された映画監督岩井俊二さんと鈴木さんの対談を、独自の編集でお届けします。

時代を超えて、生きる映画は私たちがいまどんな場所に立っているかを知るための羅針盤です。


続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。


出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、映画監督 岩井俊二さんでお送りします。


日本映画専門チャンネルの岩井俊二映画祭「映画は世界に警鐘を鳴らし続ける」は2月まで続きます。

*<1月放送作品>*

*生きものの記録(1955年・映画・モノクロ・105分)*

監督:黒澤明 脚本:橋本忍/小国英雄/黒澤明 出演:三船敏郎/三好栄子/
志村喬/千秋実

*日本沈没(1973年・映画・カラー・146分)***

原作:小松左京 監督:森谷司郎 出演:藤岡弘/いしだあゆみ/小林桂樹/丹
波哲郎 特技監督:中野昭慶

**

*風が吹くとき(1987年・映画・カラー・83分・イギリス)※アップコン***

原作・脚本:レイモンド・ブリッグズ 監督:ジミー・T・ムラカミ 出演:
(声)森繁久彌/加藤治子

日本語版監修:大島渚 主題歌: デヴィッド・ボウイ

*ヒバクシャ HIBAKUSHA 世界の終わりに(2004年・映画・カラー・119分)*

監督:鎌仲ひとみ 

**

*<2月放送作品>*

*夢(1990年・映画・カラー・121分)*

監督:黒澤明 脚本:黒澤明 出演:寺尾聰/倍賞美津子/原田美枝子/笠智衆

*空飛ぶゆうれい船(1969年・映画・カラー・63分)※アップコン***

原作:石森章太郎 監督:池田宏 脚本:辻真先/池田宏 出演:(声)野沢雅
子/田中明夫/里見京子/岡田由紀子

**

*六ヶ所村ラプソディー(2006年・映画・カラー・122分)*

監督:鎌仲ひとみ

*原子力戦争 Lost Love(1978年・映画・カラー・108分)*

原作:田原総一朗 監督:黒木和雄 脚本:鴨井達比古 出演:原田芳雄/山口
小夜子/風吹ジュン/佐藤慶

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そんな今年最初の対話のお相手は、映画監督の岩井俊二さんです。
あけましておめでとうございます。
ジブリ汗まみれ、今年も、スタジオジブリ鈴木敏夫さんの時代を映すさまざまな方々との対話をお届けして行こうと思います。

仙台で生まれ育った映画監督 岩井俊二さん。
3.11の東日本大震災以後、活動の拠点を長年在住してきたロスから日本へ移し、映像を通して、震災を経験した私たちが今考えうることは何かをテーマとしたアプローチを行っています。

今年も、1月5日から日本映画専門チャンネルで、岩井俊二映画祭「映画は世界に警鐘を鳴らし続ける!」という岩井さんセレクトの原子力や戦争、震災にまつわる名作映画をシリーズ上映しています。

ジブリ汗まみれ、今週は、この「映画は世界に警鐘を鳴らし続ける!」という番組の前後に放送されるお二人の対談。正確に言うと、対談の収録前のお二人の雑談を盗み撮りしたものです。

流れるニュースを見ているだけでは、ますます波にさらわれそうになるいま。
時代を超えて生きる映画は、私たちがいまどんな場所にたっているのかを知るための、もうひとつのニュースになるのかもしれません。
時代の波にゆられて進む方向が分からなくなってしまいそうな私たちの羅針盤になってくれるからです。



続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、映画監督 岩井俊二さんでお送りします。

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先週の放送のあと、スタッフに鈴木さんからメールが届きました。
『今宵の放送、かなり、面白かったです。すぐに続きを聞きたくなる。なぜで しょうか?』


それは、続きが聴きたくなる物語でした。
30年前に出逢った二人のオジサンの物語です。
ひとりはアニメとレイ・ブラッドベリが大好きな、どこにでもいそうな大学生。
もうひとりは、その大学生がアルバイトをしていたアニメ関連のグッズや雑誌をつくる会社にいた、どこにでもいそうな営業部長。

でも30年という長い時間がたって、二人はどこにでもいる人じゃないことがわかってくる、、、そんな物語 です。

角川書店の社長井上伸一郎さん。アニメイトの社長高豊さん。
ジブリ汗まみれ、今週も、先週に引き続き、ジブリの雑誌『熱風』に掲載された対談の模様をお届けします。
批評家で編集者の大塚英志さんの司会で行われたこの対談のテーマは、

『なぜどこもかしこも不況の最中、角川書店とアニメイトは好調なのか?』

第二章の舞台は1980年代、徳間書店の二階。そして物語には名悪役が登場します。
オンエアより20分長いスペシャル編集版です。



続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、ドワンゴの会長 川上量生さん、株式会社アニメイト代表取締役社長 高橋豊さん、株式会社角川書店代表取締役社長 井上伸一郎さん。司会は批評家で編集者の大塚英志さんでお送りします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol215.mp3

30年前あなたは、どこでなにをしていましたか?
30年前なんて、もちろん生まれていなかった方も多いでしょうが、そんな方は、こう想像してみてください。

30年後、私はどこでなにをしているだろう?って。

この夜、れんが屋では、30年近く前に出逢った二人の方が、懐かしい記憶の糸をたどっています。
株式会社角川書店代表取締役社長の井上 伸一郎さん。
株式会社アニメイト代表取締役社長の高橋 豊さん。
12月10日に刊行されたジブリの雑誌『熱風』に掲載されている対談が、鈴木さんとドワンゴの川上量生さんをまじえて行われていたんです。
対談のテーマは…

『なぜどこもかしこも不況の最中、角川書店とアニメイトは好調なのか?』

司会は批評家で編集者の大塚英志さんです。


オンエアのあと、鈴木さんからこんなメールが届きました。

「今宵の放送かなり、面白かったです。すぐに続きを聞きたくなる。なぜでしょうか?」



続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。


出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、ドワンゴの会長 川上量生さん、株式会社アニメイト代表取締役社長 高橋豊さん、株式会社角川書店代表取締役社長 井上伸一郎さん。司会は批評家で編集者の大塚英志さんでお送りします。

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その金髪の青年は、不思議な人でした。

それは、ちょうど一年前の冬のことでした。
ひとりの青年がれんが屋を訪れたのです。
どこか達観していて、何かに絶望しているようなのに、その絶望をエネルギーにして、ポジティブに生きようとしようとしている、、、、。
その夜、れんが屋を立ち去るとき、青年は、だれも予想しなかったことを言いました。

ジブリで働かせてください。

もう40歳をこえていて、実は青年ではないその人は、あのニコニコ動画をつくった人。
ドワンゴの会長、川上量生さんだったからです。

でもスティーブジョブズが亡くなり、モバゲーがベイスターズを手に入れる激動の時代に、川上さんはなぜ一年間も、のんきに鈴木さんの下で働きつづけてきたのでしょう?
正攻法の取材では、またはぐらかされてしまいそうなので、鈴木さんにおねがいして、プロデューサー室のおやつの時間にテーブルの下にデジタルレコーダーを貼りつけさせていただきました。
オンエアのあと鈴木さんから、こんなメールが届きました。

「面白かった。ドワンゴの社員が聞いたら、かなりの衝撃だと思います。ああ、川上さんって、こういう人なんだ、という意味で…笑。」


続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、ドワンゴの会長 川上量生さんらでお送りします。

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ブルーレイが発売されだばかりの「ハウルの動く城」を見ていたら、ハウルがこんなことを言いました。

「我が家族は、ややこしい者ばかりだな。」

れんが屋に集う人々も、なんだかそんな家族みたいに思えることがあります。
ホントは血のつながらない他人どうしなのに。
なんだか寄り添うように、ここに集まっているからです。

いつも冷蔵庫をあさってなにかを食べている日本テレビの奥田誠治さんは、あの三丁目の夕日のエグゼクティブプロデューサーです。
博報堂DYメディアパートナーズの藤巻直哉さんは、定年まじかぐーたらサラリーマンにして紅白歌手。
ドワンゴの会長川上量生さんは、ジブリに入り込んでジブリの秘密をさぐる探求者。
若い佐藤譲くんは、汗まみれのヘビーリスナーだった大学生のとき、ジブリの出版部へ。
東宝 映像事業部のメガネの堀田秀彦さんは、売れない素敵な映画をたくさんの人に見てもらうためなら、なんでもする熱血クールガイ。

こんな家族のような人々のことを、昔は、「一家」って呼んだのかもしれません。
鈴木一家の今夜の話題は、あの清水の次郎長一家のお話みたいです。
東宝の堀田さんが鈴木さんにそそのかされてDVD化した、あの「次郎長三国志」第二集が11月25日に発売されたんです。

続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、日本テレビの奥田誠治さん、博報堂DYメディアパートナーズの藤巻直哉さん、ドワンゴの会長川上量生さん、ジブリの出版部の佐藤譲さん、東宝 堀田秀彦さんでお送りします。

発売中 「次郎長三国志 第一集」(3枚組)
発売中 「次郎長三国志 第二集」(3枚組)
12月16日発売 「次郎長三国志 第三集」(3枚組)
各11,550円(税込)
発売・販売元:東宝

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冷たい風が吹く夜。れんが屋には、カルシファーの炎のような、暖かくて不思議な燈が灯っていました。

この夜、ハウルとゲド、二つのブルーレイ作品をめぐる特別な対話がかわされていたからです。

スタジオジブリプロデューサー見習いの、ニコニコ動画を運営するドワンゴの会長川上量生さん。そして、これまで父親の作品には沈黙を貫いていた「ゲド戦記」の宮崎吾朗監督です。もちろん鈴木さんも加わって、対話の炎は、これまで、見えなかった夜の闇を照らしはじめました。

ブルーレイによって、時を超えて暗闇のなかに仄かに現れはじめた映像のディテイルは、ようやく私たちを魔法使いのこころのおくへ連れて行ってくれるのかもしれません。

魔法はまだ解けていない…?



続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。


出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、「ゲド戦記」の宮崎吾朗監督、ドワンゴの会長川上量生さんでお送りします。



「ハウルの動く城」
(c)2004 二馬力・GNDDDT
「ゲド戦記」
(c)2006 二馬力・GNDHDDT
発売元:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

ハウルの動く城」と「ゲド戦記」のブルーレイディスクの詳しい内容、ご購入はこちら
http://disney-studio.jp/search/list.jsp?p=1&order=0&brand_ghibli=1

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ジブリ汗まみれ、今週は藤巻直哉さんの謎の物語を読み解きます。

読めない本「藤巻直哉物語」


業界では、よくこんなことが囁かれます。

藤巻さんにアタマにくるようじゃまだ若い!って。

裏を返すと、それだけ藤巻さんにアタマにくる人が絶えないってことでもあります。

たとえば、プロデューサー見習いとして鈴木さんの下で働くドワンゴの会長川上量生さんは、こう公言してはばかりません。

「藤巻さんって人が人間として許せない!」

たぶん川上さんは、いったいなぜ鈴木さんは、20年以上もこんなフツーのオヤジとつきあいつづけているのか?って釈然としないんだと思います。

でも鈴木さんは今年、何かを考える時に、よく川上さんと藤巻さんの二人に相談するんですよね。

コクリコ坂の取材ディスクを整理していたら、ちょっと面白い三人の会話が見つかりました。どうも夏に鈴木さんが「ジブリの哲学」という本を出版した頃の会話みたいです。
ディスクの入っていたプラスティックケースには、謎のタイトル風のメモが走り書きされていました。


読めない本「藤巻直哉物語」


ジブリ汗まみれ、今週は、11月25日にぬけぬけと、「立ち上がれ俺たち」というライブも行なう、定年まじかのサラリーマン、藤巻直哉の謎の物語を読み解きます。

続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。



出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、「藤岡藤巻」の藤巻直哉さん、ドワンゴの会長川上量生さんでお送りします。

『藤岡藤巻』公式サイト:http://fujiokafujimaki.on.coocan.jp/

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収録後に鈴木さんが手渡したジブリのお土産に二人は…!?

れんが屋には、不思議な何かがいるのかもしれません。

それは、普段れんが屋に出入りしている大人たちには気づかない不思議な何かです。
でも、まだ、子どものココロをなくしていない大人は、その気配がわかるのかもしれません。

そして、ほんの少し、いつもより震える言葉で自分のことを正直に語りだすんです。
この夜、れんが屋にやって来たのは、もしかすると、そんな若い二人。
鈴木さんの友人、博報堂DYメディアパートナーズの藤巻直哉さんがエグゼクティブプロデューサーを勤める映画『サラリーマンNEO劇場版(笑) 』に出演している小池徹平さんと、篠田麻里子さんです。

収録後に鈴木さんが手渡したジブリのお土産に二人は…!?


続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。
オンエアより藤巻さんの悪口が5分長い特別編集版です。


テレビでもおなじみのサラリーマン達のコメディ映画『サラリーマンNEO劇場版(笑) 』は11月3日から公開されています。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、映画『サラリーマンNEO劇場版(笑) 』に出演している小池徹平さん、篠田麻里子さんでお送りします。

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今週は来年秋の公開めざして制作がつづいている映画『009 RE:CYBORG』とアニメーションの未来をめぐる対話の後編。

その夜、れんが屋でアニメーションの未来について語り合っていたのは8人。

日本独自の3Dアニメーションとして制作されている映画『009 RE:CYBORG』の監督・神山健治さん。プロデューサー、プロダクションIGの石井朋彦さん。その画期的な3Dアニメーションを制作するスタジオ「サンジゲン」の代表・松浦裕暁さんとアニメーションディレクター鈴木大介 さん。さらにジブリの宮崎吾朗監督。コクリコ坂からで撮影監督をつとめたジブリ映像部の奥井敦さん。そして鈴木さんのプロデューサー見習いのドワンゴの川上量生さんに鈴木さんの八人です。
でも、れんが屋のほのあかりには、さらにふたつの影がゆれていました。

宮崎駿監督と押井守監督。

ふたつの大きな影をまじえて、白熱の対話は意外な出口へと向かいます。



続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。
オンエアより10分長い特別編集版です。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、宮崎吾朗監督、『009 RE:CYBORG』神山健治監督、「サンジゲン」代表松浦裕暁さんらでお送りします。

『009 RE:CYBORG』このプロモーション映像をご覧になりたい方は009の公式サイトで見ることが出来ます。
『009 RE:CYBORG』HP : http://009.ph9.jp/

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そこで語られなかったこととは?

街を吹き抜ける風が冷たくなった秋の夜更け。
時計の針は、もうすぐ午前零時をさそうというのに、新宿バルト9という映画館は熱気に包まれていました。
そこで、あるアニメーション映画の制作発表が行なわれようとしていたからです。
バルト9の客席には、アニメーションファン、マスコミ記者や業界関係者のみなさんにまじって、ジブリの宮崎吾朗監督、プロデューサー見習いのドワンゴの川上さん、そして、鈴木さんの姿もありました。
そう、その真夜中の制作発表会で発表される映画は、もしかすると、日本のアニメーション映像の新しい歴史をつくる作品になるかもしれないからです。

『009 RE:CYBORG』

でも、全世界に流れたこの真夜中の制作発表会では語られなかったことがあります。

寒い秋の夜。
ほの暗いれんが屋で、それは、語られました。
『009 RE:CYBORG』の監督・神山健治さん。プロデューサー石井朋彦さん。気鋭のアニメーションスタジオ「サンジゲン」の代表・松浦裕暁さんとアニメーションディレクター鈴木大介さん。川上量生さんと宮崎吾朗監督そして、コクリコ坂から撮影監督ジブリの映像部奥井敦さんも車座の輪のなかにいました。

日本のアニメーションの未来はどこに行くのか?アニメーションにどんな未来があるのか?


続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、宮崎吾朗監督、『009 RE:CYBORG』神山健治監督、「サンジゲン」代表松浦裕暁さんらでお送りします。

『009 RE:CYBORG』このプロモーション映像をご覧になりたい方は009の公式サイトで見ることが出来ます。
『009 RE:CYBORG』HP : http://009.ph9.jp/

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10月28日より発売される映画「次郎長三国志」。そのDVDジャケットイラストを、ワンピースの作者、尾田栄一郎さんが描き下ろしています。

ジブリ汗まみれ。今夜は、10月28日からリリースがはじまる「次郎長三国志」のジャケットをなぜ尾田栄一郎さんが描くに至ったか?
その舞台裏のドキュメントです。

それは、まだ、黒船の船長スティーブジョブズがこの世にいたころのある夜。
まるで、幕末の池田屋に集まった志士たちのように、その夜、れんが屋にはただならぬサムライたちが集まっていました。

東宝相談役高井英幸さん。ウォルトディズニースタジオジャパンのゼネラルマネージャー塚越隆行さん。読売新聞YORIMOの依田謙一さん。ニコニコ動画を運営するドワンゴの会長兼ジブリプロデューサー見習いの川上量生さん。さらに、ワンピースの作者、尾田栄一郎さん。

このままでは、映画コンテンツの配信をクラウド化する黒船アップルに独占され、その独占状態がやがて映画制作の画一的な支配へと向かう!
いま、もうひとつのクラウドによる配信システムを構築しないと、悲劇的なことになる!

日本の作家や制作者たちのために配信への移行を唱える川上さん。
その作家として、あくまでカタチある物であることなどにこだわる尾田栄一郎さん。
物が生み出す空間に強い愛着がある鈴木さん。

この悩ましいモンダイには、果たしてどんな出口があるんでしょうか?

でも、鈴木さんは、何かを企んでいるみたいです。


続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、東宝相談役高井英幸さん、ウォルトディズニースタジオジャパンの塚越隆行さん、読売新聞YORIMOの依田謙一さん、ドワンゴの川上量生さん、ワンピースの作者、尾田栄一郎さんでお送りします。

10月28日発売 「次郎長三国志 第一集」(3枚組)
11月25日発売 「次郎長三国志 第二集」(3枚組)
12月16日発売 「次郎長三国志 第三集」(3枚組)
各11,550円(税込)
発売・販売元:東宝

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その夜、スタジオジブリの会議室は、少しだけ重苦しい空気でした。

さっきまでジブリの試写室で上映されていた映画のせいだと思います。
「監督失格」あの庵野秀明さんが初めて実写をブロデュースした作品。
AV出身の平野勝之監督によるドキュメンタリーとして話題を集めている映画です。

でも、この「監督失格」が話題を集める理由は他にあります。

ジブリ汗まみれ。今夜は、この話題の映画「監督失格」平野勝之監督をお招きしての生々しいレヴューを、二週分のオンエアをあわせてたっぷりと届けします。
なお映画「監督失格」は、一部劇場で先行ロードショーされていましたが、10月1日から、全国拡大ロードショーされています。


続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、映画「監督失格」の監督平野勝之さんらでお送りします。

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G月13日に膵臓がんで亡くなったジブリ美術館事務局長山崎文雄さんの葬儀で、鈴木さんがよみあげた弔事は、こんな一文で始まりました

「2001年の3月に、ぼくは初めて、山崎さんに会った。

「14歳で映画『明日に向って撃て!』に出会い、ぼくは勉強をやめました」

いきなり、メモを取り出し、自分の歴史について、メモを読みながら、全身を使って一所懸命に話す。その姿は、ぼくに強烈な印象を残した。」



55才の若さでこの世を去った山崎文雄さんは、どんな方だったのでしょうか?

今夜、れんが屋には、山崎さんをしのぶ人々が集っています。
三鷹の森ジブリ美術館の中島清文館長。
かつて三菱商事で、ローソンとジブリとのタイアップを実現させた板橋徹さん。
電通の福山亮一さんと、日本テレビの奥田誠治さんも駆けつけました。

そして、静かに、山崎さんの伝説を語りはじめました。

続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演は、スタジオジブリ鈴木敏夫、三鷹の森ジブリ美術館の中島清文館長、ローソンとジブリとのタイアップを実現させた板橋徹さん、電通の福山亮一さん、日本テレビの奥田誠治さんでお送りします。

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山口さんと宮崎駿監督との意外な共通点とは?

一本の作品が世界を変えることがある。アニメーションは進化する。「木を植えた男」以降、世界のアニメーションは、大きく変わった。

ジブリ汗まみれ、今週は、先週に引き続き、東京都現代美術館で夏休みに行われた鈴木さんと女優山口智子さんのトークライブをお届けします。
司会を勤めるのは、読売新聞ヨリモの依田謙一さんです。

会場の東京都現代美術館では、ジブリが手がけるフレデリックバック展が開かれています。


宮崎監督も、フレデリック・バックも、そして山口智子さんも説明や情報、大量生産されるエンターテイメントに疑問を感じて、手作りの職人の世界へ回帰しようとしているのでしょうか?

この後編では、山口さんと宮崎駿監督との意外な共通点が明らかになります。

そして、宮崎駿監督の注目の次回作のお話もすこしだけこぼれます。


山口智子さんの番組「LISTEN 1001」Episode 5 は11月23日水曜日夜11:30からBS朝日でオンエアされる予定です。どうぞお楽しみに。


出演は、スタジオジブリ鈴木敏夫、読売新聞 依田謙一さん、女優 山口智子さんでお送りします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol203.mp3

一本の作品が世界を変えることがある。アニメーションは進化する。「木を植えた男」以降、世界のアニメーションは、大きく変わった。

ジブリ汗まみれ、今週と来週は、この夏休みに行われた鈴木さんのトークライブをお届けします。

会場は、東京都現代美術館。
この夏、ジブリが手がけるフレデリックバック展が開かれている場所です。

フレデリックバックは、たった一人で何万枚もの絵を描いてつくる、独自のスタイルのアニメーションで、二度もアカデミー賞を受章した伝説の作家です。

読売新聞ヨリモの依田謙一さんが司会を勤める、このトーク。
ライブのお相手は、そんなバックさんの作品と生き方を敬愛する女性、あの山口智子さんです。

山口智子さんの番組「LISTEN 1001」Episode 5 は11月23日水曜日夜11:30からBS朝日でオンエアされる予定です。どうぞお楽しみに。



出演は、スタジオジブリ鈴木敏夫、読売新聞 依田謙一さん、女優 山口智子さんでお送りします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol202.mp3

今考えなければならない。原発の問題とは・・・

東京駅から西へ。中央線が武蔵境をすぎて、東小金井という駅に近付くころ、進行方向右側の車窓に、その横断幕が見えて来ます。
建物の屋上の手すりに結わいつけられたその横断幕にこう書かれているのが、電車の中からも読むことができます!


「スタジオジブリは、原発ぬきの電気で映画をつくりたい。」


その中央線に乗ってやってきたひとりの政治家が、眩しそうに、その横断幕を見上げました。衆議院議員の河野太郎さんです。

ジブリ汗まみれ、今週は夏休みスペシャル第2弾!!
河野太郎さんと宮崎駿監督、そして鈴木さんらが交わした原発をめぐる対話をみなさんにも聞いていただこうと思います。47分のスペシャルです。



出演はスタジオジブリ宮崎駿監督、鈴木敏夫、衆議院議員河野太郎さん、ピースウィンズジャパン大西健丞さん、ドワンゴ川上量生さんでお送りします。

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ジブリ汗まみれ。今週は、夏休みスペシャル第1弾!!汗まみれのおとなりの番組、『ap bank radio!』とのコラボレーションです!

鈴木さんの新しい本が出版されました。
タイトルは『ジブリの哲学』。

でも今の時代の哲学って、どんなものなんでしょう?

ジブリ汗まみれ。今週は、夏休みスペシャル第1弾!!
汗まみれのおとなりの番組、『ap bank radio!』とのコラボレーション!

やはり哲学を持ってさまざまな活動を続けている小林武史さんと鈴木さんの対談を、お届けします。

オンエアでは汗まみれとap bank radio!の2つの番組でお届けした素材を、組み直しての60分特別編集版です。

日本を代表する2人のプロデューサーが語り合う、一期一会のトークのパノラマに入り込んでください!

キーワードは、鈴木さんの本『ジブリの哲学』のサブタイトルにあります!
それは「変わるものと変わらないもの」・・・

出演は、スタジオジブリ鈴木敏夫、ドワンゴ川上量生さん、ap bank小林武史さん、ナレーション伊藤綾子でお送りします。

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コクリコ坂を制作するにあたり、宮崎駿、吾朗親子を300日にわたりビデオカメラ越しに見つめてきた荒川さんが見た物語とは?

コクリコ坂からには、もうひとつの物語があります。

コクリコ坂からの企画脚本を手がけた宮崎駿さん。そして、監督を務めた宮崎吾朗監督。二人が、この物語の主人公です。

三月の震災の直後、映画の主題歌の発表の席で、はじめてふたりは、会見に同席しました。とは言っても、それぞれテーブルの端と端に座ったふたりは、言葉を交わすこともなく、目も合わせませんでした。

そんな、宮崎駿、吾朗親子を300日にわたって、ビデオカメラ越しにじっと見つめてきた人がいます。ふたりのドキュメントを制作したNHKの荒川ディレクターです。

荒川さんが制作したドキュメンタリーのタイトルは、
「コクリコ坂・父と子の300日戦争 ~宮崎駿×宮崎吾朗~」

8月9日(火)[NHK総合]午後7:30~8:45にオンエアされます。

荒川さんはどんな物語を目撃したのか?
ジブリ汗まみれ、今夜は、ジブリの会議室にレコーダーを置いて隠し撮りした宮崎吾朗監督と荒川ディレクターそして鈴木さんの会話をお届けしようと思います。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、川上ノブオ、宮崎吾朗。そして、NHKの荒川格さんでお送りします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol199.mp3

宮崎吾朗監督の映画コクリコ坂からは、確かに、懐かしい時代を描いた映画です。
でもそれは、ただ懐かしいだけの映画なんでしょうか?

ひとつ不思議なことがあります。
コクリコ坂の描いた1963年には、影も形も無かった若い人たちもまた、こうつぶやくのです。

なんだか懐かしくて美しかった!

知らない時間が懐かしいって、どういうことなんでしょう?

そんな、映画コクリコ坂からの不思議な謎を探るために、ある対談の収録におジャマしました。

日本やアジアの懐かしい時代の映画やドラマやアニメーションを放送するCSの映画チャンネルNECOで収録された番組。

『コクリコ坂から』×日活青春映画。8月1日から、チャンネルNECOで、オンエアされてゆくこのスペシャルプログラム。
昭和の映画や音楽、人間を愛する評論家佐藤利明さんと鈴木さんとの対談です。

出演は、スタジオジブリ鈴木敏夫、評論家 佐藤利明さんでお送りします。

チャンネルネコ「『コクリコ坂から』×日活青春映画」放送日などの詳細はこちら
http://www.necoweb.com/neco/program/detail.php?id=1205&category_id=

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その日は、50年前に、あの歌がリリースされた日でした。

7月21日、東京原宿のレストランで、一冊の本の出版記念パーティーが開かれました。
音楽プロデューサー佐藤剛さんが、ジブリの雑誌熱風に連載していた文章を一冊にまとめた本です。

岩波書店から刊行された「上を向いて歩こう」。

佐藤さんがこの本を書いた理由。それは、映画コクリコ坂からの願いと同じなのかもしれません。

ジブリ汗まみれ、今夜は、映画コクリコ坂からの音楽を手がけた武部聡志さんと鈴木さんの、音楽と時代をめぐる対話をお届けしたいと想います。
ブルータス特別編集ムック『スタジオジブリ』のために行われた対話です。

出演は、スタジオジブリ鈴木敏夫、武部聡志、音楽プロデューサー佐藤剛さんで、お送りします。

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宮崎吾朗監督の映画「コクリコ坂から」の舞台あいさつで、長澤まさみさんが初めての司会に挑戦しました。

宮崎吾朗監督の映画「コクリコ坂から」がいよいよ公開されました。

16日、日比谷スカラ座で行われた舞台あいさつでは、長澤まさみさんが初めての司会に挑戦。
他のキャストとともに、明るく楽しい公開スタートを切りました。

でも、壇上に上った宮崎吾朗監督は、ここに辿り着くまでの長い道のりを思い出していたかもしれません。
宮崎吾朗監督は、どんな坂を歩いて、この夏の日にたどりついたのでしょう?

ジブリ汗まみれ、今夜は、このコクリコ坂を転がりきった宮崎吾朗監督へのロングインタビューをお届けしようと思います。

インタビュアーは、吾朗監督と同世代の、スタジオジブリプロデューサー見習い川上量生さんです。

この続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

>>ポッドキャストはこちら

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7月4日、横浜の山下公園をのぞむ歴史あるホテルで、ジブリの新作「コクリコ坂から」の完成披露会見が行われました。
そして、横浜の港が夕闇につつまれる頃、港に面した神奈川県民ホールにたくさんの人を集めて、「コクリコ坂から」完成披露試写会が開かれました。

夜の帳が降りた劇場から出て来た多くのお客さまは、口々にこんな感想を語ってくださいました。

「わけもなく涙がこぼれました。」

ジブリ汗まみれ、今週は、そんな「コクリコ坂から」の不思議な涙の秘密に迫ります!

出演は、スタジオジブリ鈴木敏夫、宮崎吾朗、長澤まさみ他で、お送りします。

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ジブリの最新作「コクリコ坂から」の公開までひと月を切った、6月22日に、ジブリとKDDIのコクリコプロジェクトの全容が発表されました。

それは、ネットぎらいとも言われたりしていたジブリと、ネットメディアとの初めての出逢いでもありました。

この奇跡のような出会いは、なにかの時代のサインなのか?

ジブリ汗まみれ、今夜は、この奇跡のコラボレーションの謎に迫ります。

出演は、スタジオジブリ鈴木敏夫、KDDI 岡部潤、博報堂 渡辺裕之、小松季弘、博報堂DYメディアパートナーズ 細谷まどか、藤巻直哉、ナレーション伊藤綾子でお送りします。

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今回は、宅配便の封筒のなかにパソコンで焼いた白いCDRが一枚だけ。お手紙も、指示もなにもついていません。

スタジオジブリから、番組のスタッフにときどき謎の宅配便が届きます。
たとえば今回は、宅配便の封筒のなかにパソコンで焼いた白いCDRが一枚だけ。お手紙も、指示もなにもついていません。

たいていの場合、謎の荷物は、ジブリの誰かが流失させたヤバイ内容のものなんです。

つまりそれは、たまたま記録用に録音した問題発言モノだったり・・・。
あるいは、立場上、自分からは放送してくれとは言えないけれど、このまま勝手に放送されてしまったんじゃしょうがない・・・みたいな、ものだったりするんです。

さて今回のブツは、どこで収録したものかわかりませんが、相手の女性は、もののけ姫の主人公サンを演じて・・・。

7月16日から公開されるジブリの最新作コクリコ坂からでは、コクリコ荘の住人のひとりを演じている女優の石田ゆり子さんです。
でも、このあと、かなりリアルな、そして、普通ならけして表には出ない鈴木さんの言葉がもれだします。

出演は、スタジオジブリ鈴木敏夫、女優 石田ゆり子、宮崎吾朗監督、ナレーション伊藤綾子でお送りします。

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その夜。れんが屋には、ただならぬ面々が集まっていました。

高井英幸 前東宝代表取締役社長
塚越隆行 ウォルトディズニースタジオジャパンゼネラルマネージャー
堀田秀彦 東宝映像事業部
依田謙一 読売新聞YORIMO
川上量生 ニコニコ動画を運営するドワンゴ代表取締役会長兼スタジオジブリプロデューサー見習い
さらに、あのワンピースの作者 尾田栄一郎。

それは、ミーティングというよりはセミナー。ある勉強会でした。

それが、なんの勉強会なのか?これからいったい何がはじまるのか?
あなたも一緒に体験してください。

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角川書店メディア局 局長 古林英明さん、47才。この方は、25年前に仕事を教わった鈴木さんと、また仕事がしたいと思い続けてきました。

あなたは、初めて仕事を教わった上司と、もう一度仕事がしたいと思いますか?

この方は、25年前に仕事を教わった鈴木さんと、また仕事がしたいと思い続けてきました。

角川書店メディア局 局長 古林英明さん、47才。

大学卒業後、徳間書店に入社し、アニメージュに配属されて、鈴木編集長に鍛えられました。

その後、鈴木さんは、アニメージュをはなれスタジオジブリへ!
古林さんも、角川書店へ移りました。

それから10年がたった今年、古林さんは、ジブリの本を出版することになりました。
ジブリの新作「コクリコ坂から」の宮崎駿さんが書いた脚本集です。

今も、部下たちから、「いいかげん!」と糾弾される古林局長には、どうしても、この本を出したい理由がありました。

編集者とジブリの不思議な関係が今宵、明らかになります。

出演は、スタジオジブリ鈴木敏夫、田居因、角川書店 古林英明さん、郡司聡さん、丹羽圭子さん、坂本真樹さん、ナレーション伊藤綾子でお送りします。

最後に番組からプレゼントのお知らせです。
この「コクリコ坂から」脚本集を抽選で5名様にプレゼントいたします。

プレゼントをご希望の方は、番組サイト(http://www.tfm.co.jp/asemamire/)からご応募ください。

※締め切り6/26(日)

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol191.mp3

雨の季節のれんが屋には、賑やかな笑い声が響いています。

鈴木さんに、問い詰められて、しどろもどろになっている方は、実は偉い方なんです。

角川書店メディア局の局長に就任した古林英明さん。

今回、ジブリの新作「コクリコ坂から」の原作のコミックの復刊、そして宮崎駿監督の脚本集などを出版しようとしているチームのリーダーの古林さんは、あの徳間書店のアニメージュ出身。

鈴木さんの部下として、出版の仕事をはじめた方なんです。

ということで、今夜は、角川書店の古林さんの出世を祝う会が開かれるみたいです!

たぶん鈴木さん流の、かなり手荒い祝福なんだと思いますけど・・・

この夜、師匠から愛弟子へ伝えられた意外な仕事の極意が明らかにされます。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol190.mp3

いよいよ公開まで2ヵ月を切った、ジブリの新作「コクリコ坂から」。この2月、宣伝キャラバンと呼ばれる日本各地の劇場をめぐる旅に出ました。

まだ目立った宣伝やプロモーション活動は、行われていないみたいですが、表立った動きがないときに、裏でしっかり動いているのが、鈴木さんの宣伝術です。

たとえば、この2月、宣伝キャラバンと呼ばれる日本各地の劇場をめぐる旅に出ました。

ジブリ汗まみれ。

今夜は、そんな普段は私たちが見ることができない水面下の鈴木さんの宣伝の現場にあなたをお連れしたいと思います。
この現場で、ジブリのサプライズな仲間が登場します!


続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

>>ポッドキャストはこちら

出演は、鈴木敏夫とサプライズな人でお送りします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol189.mp3

先週の水曜日、5月18日に、ジブリの最新作コクリコ坂からのイメージアルバムがリリースされました。

今回は、映画の音楽を担当した武部聡志さんによる「コクリコ坂から イメージアルバム~ピアノスケッチ集~」の特集です。

ジブリ汗まみれ。

今夜は、鈴木さんが書いたライナーノーツの朗読。そしてスケッチを描いた武部聡志さんのコメントで、映画「コクリコ坂から」の不思議な魅力をさぐってようと思います。
ピアノスケッチは、映画の何をスケッチしたのでしょうか?

出演は、武部聡志、佐藤友紀、小林綾子でお送りします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol188.mp3

映画コクリコ坂からの主題歌「さよならの夏」の記者発表会が行われた3月28日の朝。
氏家斉一郎さんがこの世を去りました。
でもその会見に出席した宮崎駿監督も、囲み取材を受けた鈴木さんも、氏家さんのことは、ひとことも語りませんでした。

大震災に見舞われた日本にどう向き合ってゆくのか?そんな状況のさなかで、氏家さんのことは、身内のこととして、そっと胸にしまっていたのかもしれません。

この番組でも、鈴木さんは、氏家さんのことは、あえて何も語らずに来ました。
でも、れんが屋には、鈴木さん手作りの祭壇がつくられていました。そして、ジブリの発行する雑誌、熱風に、その思いを表す一文を寄せました。
それはマスコミには、ほとんど報道されない、鈴木さんの眼が捉えた氏家さんのドキュメンタリーです。

タイトルは、「氏家さんのこと」。

今夜は、その全文の朗読をお届けしたいと思います。
朗読は、鈴木さんが大好きな加賀美幸子さんにお願いしました。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol187.mp3

まるでレザボア・ドッグスのギャングたちのように、ゴールデンウィークのれんが屋に集結して、おしゃべりを続ける男たちがいます。

長年ジブリ作品のサウンドトラックを手がけるレコード会社、徳間ジャパンコミュニケーションズ代表取締役社長 篠木雅博さん。
風の谷のナウシカ以来、ジブリ作品の宣伝プロデューサーをつとめた徳山雅也さん。
そして三丁目の夕日などで知られる日本テレビの映画プロデューサー奥田誠治さん。

彼らは、それぞれ、鈴木さんの友人たちなんですが、この三人は、実はもっと以前から深く強い運命的な絆で結ばれていたんです。その絆とは・・・?
彼ら三人は、なぜかみんな、明治大学の出身なんです。

ジブリ汗まみれ。
今週も先週に引き続き、ゴールデンウィークスペシャル!
謎の明治大学の集いの模様をお届けしたいと思います。

鈴木さんの周りにはなぜ明治大学出席者ばかりいるのか?
このコンプライアンス全盛の時代に、なぜ、野武士のような彼らが、エンターテイメント業界のトップを走りつづけることができたのか?
たぶん、その分けのわからない謎を探るには、明治大学という時代のサインを読み解く必要があるみたいです。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、伊平容子、徳間ジャパンコミュニケーションズ 代表取締役社長 篠木 雅博さん、宣伝プロデューサー 徳山雅也さん、日本テレビ 奥田誠治さん、ナレーション伊藤綾子でお送りします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol186.mp3

れんが屋にも、ゴールデンウィークがあります。

どこか初夏の匂いも漂う休日の夕暮れ、男くさいにおいを撒き散らす大人たちが、次々とれんが屋にやって来ます。

長年ジブリ作品のサウンドトラックを手がけるレコード会社、徳間ジャパンコミュニケーションズ代表取締役社長 篠木雅博さん。
風の谷のナウシカ以来、ジブリ作品の宣伝プロデューサーをつとめた徳山雅也さん。
そして三丁目の夕日などで知られる日本テレビの映画プロデューサー奥田誠治さん。

彼らは、それぞれ、鈴木さんの友人たちなんですが、この三人は、実はもっと以前から深く強い運命的な絆で結ばれていたんです。その絆とは?
彼ら三人は、なぜかみんな、明治大学の出身なんです。

ジブリ汗まみれ。

今週と来週は、ゴールデンウィークスペシャル!この、謎の明治大学の集いの模様をお届けしたいと思います。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、徳間ジャパンコミュニケーションズ 代表取締役社長 篠木 雅博さん、宣伝プロデューサー 徳山雅也さん、日本テレビ 奥田誠治さんでお送りします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol185.mp3

今週は、4月19日に東京汐留の日テレホールで行われたフレデリック・バック展記者発表会にあなたをご案内します。

あなたは、フレデリック・バックを知っていますか?

ジブリ汗まみれ。

今週は、4月19日に東京汐留の日テレホールで行われたフレデリック・バック展記者発表会にあなたをご案内します。

高畑勲、宮崎駿らにも強い影響を与えた伝説のアニメーション作家、フレデリック・バックとは?

鈴木さんは、バックさんの作品のことをこんな風に語ります!
「一本のアニメーションが世界を変えた!」

出演はスーゼル・バック=ドラポー(アトリエ・フレデリックバック副代表)、高畑勲(アニメーション映画監督)、中島清文(ジブリ美術館館長)ほかでお送りします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol184.mp3

先週に引き続き今週も、静かにヒット中の映画「イリュージョニスト」をめぐる人生と魔法のお話です。

映画「イリュージョニスト」には、列車がたびたび登場します。

パリからスコットランドの最果ての町へ、主人公の年老いた手品師が、まだ手品を見てくれるお客さんを求めて旅してゆくからです。

「イリュージョニスト」の舞台は1959年。日本では、東京タワーが完成した翌年。ちょうどテレビやステレオが世界中の家庭に普及しはじめた頃です。

子供たちはテレビにかじりつき、若者たちはレコードプレイヤーの前で踊り・・・、煤けた劇場のほのあかりのなかで、手品を見る人なんてどんどんいなくなってゆく・・・。古いものと新しいものが、すれ違う時代でした。

でも、このイリュージョニストは、居心地のよい客車の旅に似ているかもしれません。
どんなにまわりの景色が変わっても、そこには、変わらない時間があり、すれ違う時代ごと、いつのまにか私たちをどこかへ運んでくれるからです。

ジブリ汗まみれ。今週も、れんが屋には、パントマイムユニットが~まるちょばのおふたり。そして、日本テレビ麹町診療所所長 久保田有紀子先生が、鈴木さんと、今、TOHOシネマズ六本木ヒルズなどで上映中の映画「イリュージョニスト」をめぐるお話を続けています。そう、れんが屋もまた居心地のよい客車のようです。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、伊平容子、内藤まゆ、が~まるちょば、日本テレビ麹町診療所所長 久保田有紀子先生、ナレーション伊藤綾子でお送りします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol183.mp3

あの日から、ひと月近くがたち、れんが屋にも、ようやく笑い声と映画談義がもどってきました。

ジブリ汗まみれ、今週と来週は、今、TOHOシネマズ六本木ヒルズなどで静かにヒット中の映画「イリュージョニスト」をめぐる人生と魔法のお話。
それは、「ぼくの伯父さん」のジャック・タチが娘へ残した幻の脚本を元に、鬼才シルヴァン・ショメが詩情豊かに描く、儚くもあったかい人生の物語です。

れんが屋には、いつものように、不思議な面々があつまりました。
まず、この映画の舞台となったスコットランドのエジンバラを訪れたことがあるバントマイムユニットが~まるちょばのお二人。
そして、鈴木さんや宮アさんの主治医でもあるお医者さま、ポニョ先生こと、日本テレビ麹町診療所・所長久保田有紀子先生。

アニメーションとパントマイムとお医者さま・・・?
一体どんなお話がくりひろげられるのか?
鈴木さんのイリュージョンがはじまります。

続きはポッドキャストで、お聴きいただけます。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、伊平容子、内藤まゆ、が~まるちょば、日本テレビ麹町診療所所長 久保田有紀子先生、ナレーション伊藤綾子でお送りします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol182.mp3

7月16日に公開されるジブリの最新作「コクリコ坂から」の主題歌の記者発表会が、東京東小金井のジブリのアトリエで行われました。

注目の主題歌のタイトルは「さよならの夏、コクリコ坂から」

ジブリ汗まみれ!

今夜はこの主題歌の発表会見の模様をお届けします。
「さよならの夏」は、かつて1967年に森山良子さんが歌った楽曲。
このどこか懐かしい夏の匂いがするナンバーを、手嶌葵さんが歌っています。

会見の席には、その手嶌さんに加えて、この曲を作曲した坂田晃一さん。作詞の万里村ゆきこさん、映画全体のサウンドトラックを手がける武部聡志さんも並びました。
そしてテーブルの端には、「コクリコ坂から」の企画と脚本を提供した宮崎駿さんもいつものエプロン姿で、でも終始硬い表情で座っていました。

宮崎さんは、今回の大震災に何を思い、何を考え、今の世界にどんな言葉を投げるのか?

集まった記者のみなさんはもちろん、ジブリのスタッフも、吾朗監督も、そして、二階の階段の手摺りの影で見つめる鈴木さんですら、じっと宮崎さんの言葉を待っていたのだと思います。

そして、宮崎さんが、立ち上がりました。


出演は宮崎吾朗、宮崎駿ほかでお送りします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol181.mp3

あの大震災から2週間以上すぎた夜。
れんが屋には、被災地から戻ったジブリの友人がいました。

世界各地の紛争地帯や災害現場で救援支援活動をつづけているNGO ピースウィンズ・ジャパンの大西健丞さんです。
ヘリで東北の被災地をめぐり、一時東京に戻った大西さんのお話を聞きたいと、れんが屋には、たくさんの人が駆けつけました。

お馴染みの読売新聞の依田謙一さん、
フリーアナウンサー伊藤綾子さん、
さらに、ドワンゴの川上量生さん、
鈴木さんと大西さんの共通の友人の理容師の佐久間俊治さんもやってきました。

不幸な大震災は、でも、これまで離れていた人を繋いでいきます。
オンエアしきれなかったお話を組み込んでの50分に及ぶ特別編集版でお届けします。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、NGO ピースウィンズ・ジャパン大西健丞さん、読売新聞 依田謙一さん、フリーアナウンサー伊藤綾子さん、ドワンゴ川上量生さん、ヘアーサロンヤマギシ佐久間俊治さんでお送りします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol180.mp3

地震のあと数日がたったれんが屋に集まったのは、
読売新聞の依田謙一さん。
フリーアナウンサー伊藤綾子さん。
そしてあのポニョを歌った藤巻直哉さんの三人です。

計画停電下の東京で、震災の今をどう生きるか?

いまデスクは何をするべきか?
そしてジブリは何をするのか?
ほの暗いれんが屋で、汗まみれな会話に耳をすましてください。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、読売新聞 依田謙一さん、ニュースエブリ伊藤綾子さん、博報堂DYメディアパートナー藤巻直哉さんでお送りします。

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ジブリ汗まみれ、今週も、先週につづいて宮崎吾朗監督と鈴木さんのミーティングの模様をお届けします!
ジブリの伊平容子さんも加わっての、映画コクリコ坂から!
制作現場の対話!3人は、今と1963年をつなぐ坂道をゆっくりと歩き始めます。

坂の向こうには、なにがあるんでしょう?


出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、宮崎吾朗、伊平容子でお送りします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol178.mp3

ジブリ汗まみれ。
今週と来週は、「コクリコ坂から」制作現場のミーティングの模様をお届けしたいと思います。
今年の夏公開のジブリの新作「コクリコ坂から」。
この作品をめぐる宮崎吾朗監督と鈴木さんの対話が記録用に録音されていたんです。

録音されたのは、昨年の11月。コクリコの制作発表のおよそ一ヶ月前のことです。
メモがわりの録音なので、あまりいい音ではなく、しかも、数カ月前の録音になりますが、でも、それだからこそ二人の対話はリアルです。

まだ手さぐりで、絵の制作に取り組んでいた現場でいちばん問題になっていたことは、1963年を舞台にしたこの物語は、どうしたら今の映画になるのか?

そもそも、そんなことは可能なんでしょうか?でも、なんだか、わくわくしてきちゃいます!

対話の中から、コクリコの絵が動きはじめます。


出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、宮崎吾朗、伊平容子でお送りします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol177.mp3

バレンタインスペシャル ジブリLOVEまみれな物語 後編

今週は、先週お届けしたジブリLOVEまみれのつづきです。

失恋したばかりの読売新聞の依田謙一さんのために、鈴木さんが、依田さんお気に入りの美女とのサプライズなお見合いをセッティング!

しかし、依田さんは、せっかくの美女を前に、なぜか、延々と、未練がましく、終わった恋のいきさつを語り続けてしまう!
(あー、いるんだよね、最近、こーゆー男の人!)でも、珍しい鈴木さんの恋愛観も少し聴けたりして、、、。

バレンタインが過ぎても、れんが屋は、ますますLOVEまみれです!

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、読売新聞 依田謙一さん、フリーアナウンサー伊藤綾子さんでお送りします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol176.mp3

普段は、映画や世の中の話でふけてゆくれんが屋の夜なんですが、ときどき恋の話の花が咲くこともあったりするんです。

それは、鈴木さんのまわりで、誰かが失恋したときだったりします。
しかもその人が何度も失恋したりすると、他人の人生の物語を勝手にプロデュースする鈴木さんのエンターテイナーの血が、どうにも騒いでしまうみたいなんです。

たとえば、去年の暮れ、読売新聞の依田謙一さんが遊びに来た時にも、実はこんな物語が生まれてしまったんです。

そう、それから二ヶ月がたったバレンタイン間近の夜、ジブリLOVEまみれな物語が始まりました。


出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、読売新聞 依田謙一さん、フリーアナウンサー伊藤綾子さんでお送りします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol175.mp3

2月11日から全国で公開される、竹野内豊さん主演の戦争映画が、ジブリの試写室で上映されました。
その夜、ジブリの試写室で、一本の映画が上映されました。2月11日から全国で公開される、竹野内豊さん主演の戦争映画でした。

「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-」


太平洋戦争の終盤、サイパン島のジャングルに逃げ込んで、500日以上に渡って、奇跡的に生きつづけた47人の日本人たちの実話を、愛を乞う人の平山秀幸監督が描いた作品です。

映画上映後、ジブリの鈴木さんの部屋には、様々な世代の人たちが集まりました。

ジブリ汗まみれ。今週は、この「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-」の公開直前レヴュー!

真夜中の戦争映画談義をお届けしたいと思います。



出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、「太平洋の奇跡」エグゼクティブプロデューサー奥田誠治さん、宣伝プロデューサー上田美和子さん、ドワンゴ川上量生さんでお送りします。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol174.mp3

れんが屋に、2人の青年が遊びにきていました。その最後、3週目をお送りします

人生に目的がないから、、、。

ビジネスをゲームとして楽しむ!
たとえば、Google機械帝国への反乱!

だから、ニコニコ動画は意味も目的もなくゆらぎつづける生命体。何処に行くのか分からない!
分かってしまったら、ゲームオーバーだから!そんな、ドワンゴの会長川上量生さんは、鈴木さんと同じ舟に乗って、何処へ行くのでしょう?

ジブリ汗まみれ!

今週も鈴木さんとニコニコ動画を運営するドワンゴの会長川上さんとの対話をお届けします!

ジブリとニコニコ動画が手を組んで何が生まれるのか?
対話の終わりには意外な始まりが、、、!?


今回も、鈴木さんと、ニコニコ動画を運営するドワンゴの会長川上量生さん、そしてドワンゴの社外取締役でもある株式会社麻生の麻生巌さんでお送りしました。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol173.mp3

れんが屋に、2人の青年が遊びにきていました。今回はその後編をお送りします。

今年の夏公開のジブリの新作、「コクリコ坂から」の素材があるから、ニコニコ動画でなんかやってください!って、いったい何なんでしょう?

「宣伝を」とも、「プロモーションを!」とも、鈴木さんはひと言も言いませんでした。
それなのに、川上さんは、「やります!」って、どーゆーことなんでしょう?
いったい何をやるんでしょうか?

ジブリ汗まみれ!

今週は、先週に続いて、鈴木さんと、ニコニコ動画を運営するドワンゴの会長川上量生さん、そしてドワンゴの社外取締役でもある株式会社麻生の麻生巌さんも加わっての対話をお届けします!

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol172.mp3

新しい内閣の顔ぶれが発表された2011年のはじめ、れんが屋には、2人の青年が遊びにきていました。

あのニコニ動画を運営するドワンゴの代表取締役会長 川上量生さん。
そしてドワンゴの社外取締役でもある株式会社麻生 代表取締役社長 麻生巌さんです。

この夜、れんが屋で、いったいどんな話が繰り広げられるのか!?まだ、誰も知りませんでした。
でも、実はこのあと、ジブリとドワンゴを乗せた船は、ふしぎな旅に出ることになります!

おどろきの結末が待つこの対話のもようを、ジブリ汗まみれは、3回に渡ってお伝えしてゆきます。



出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、ドワンゴの代表取締役会長 川上量生さん、ドワンゴの社外取締役でもある株式会社麻生 代表取締役社長 麻生巌さんです。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol171.mp3

今回、この二つの作品のブルーレイディスクリリース記念として行われたイベントの模様を中心にお送りします。

ラピュタと山田くんブルーレイディスクリリーススペシャル!

昨年の暮れ、ジブリの二つの作品がブルーレイディスクとしてリリースされました。
1986年公開の宮崎駿監督作品「天空の城ラピュタ」そして、1999年公開の高畑勲監督の「ホーホケキョとなりの山田くん」

ジブリ汗まみれでは、今回、この二つの作品のブルーレイディスクリリース記念として行われたイベントの模様を中心に、宮崎駿と高畑勲、ジブリの2人の監督の不思議な関係を探ってみたいと思います。


出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、叶井俊太郎さん、倉田真由美さん、矢野顕子さんなどでした。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol170.mp3

東宝の社長 高井英幸さんが、ジブリの発行する雑誌『熱風』に連載していた不思議な物語の本の出版パーティーに、鈴木さんが伺いました。

去年の暮れ。東京日比谷の日本外国特派員協会で、あたたかなパーティが開かれました。それは、ある長いタイトルの本の出版を祝う回でした。

『映画館へは、麻布十番から都電に乗って。』

あの東宝の社長 高井英幸さんが、ジブリの発行する雑誌『熱風』に連載していた不思議な物語が、角川書店から出版されたんです。

それは、1953年に母親に連れられて麻布十番から都電に乗って、日比谷の有楽座へ行った少年が、やがて、映画の魔法にとりつかれ、東宝に入社、有楽座で働き、その有楽座が取り壊されるのを見届ける、、、。

そんな映画のような物語です。

その物語の秘密をさぐるために、パーティのあと、れんが屋で行われた高井英幸さんと鈴木さんの対話を盗み撮りさせていただきました。


出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、東宝 高井英幸さんなどでした。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol169.mp3

今年最後は、読売新聞のお二方がれんが屋に。

年の暮れのれんが屋に、読売新聞の吉村宣伝部長とメディア戦略局の依田記者が、先週発表された読者が選ぶ今年の10大ニュースを抱えてやってきました。


出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、伊平容子、読売新聞宣伝部長 吉村秀男さん、メディア戦略局 依田謙一さんです。


ポッドキャストのラストに、オンエアされなかったマル秘情報が流出していますので、お楽しみに!

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ジブリの新作『コクリコ坂から』の記者発表会の模様をお届け。

12月15日、クリスマスイルミネーションが煌く東京日比谷。
東宝本社の会議室の壁に1枚のポスターが貼られていました。
朝もやの港に、旗をあげる凛とした少女が描かれたポスターです。

そこには、企画 宮崎駿、監督 宮崎吾朗と書かれていました。
そして、100人をこえる報道陣を集めて、ジブリの新作『コクリコ坂から』の記者発表会が始まりました。

ジブリ汗まみれ!

今週は、この発表会の模様を、映画の主題歌を歌う、手嶌葵さんのクリスマスソングとともにお届けします。


出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、KDDI株式会社代表取締役執行役員専務の高橋誠さん、グループ戦略統括本部理事の雨宮俊武さん、そして博報堂DYメディアパートナーズ藤巻直哉さんでした。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol167.mp3

Android auを携えて、KDDIのお二人と鈴木さんの対話の後編です。

12月の寒い夜、れんが屋では、熱いお話が続いています。

解禁されたばかりのスマートフォン、Android auが話題の、KDDI株式会社代表取締役執行役員専務の高橋誠さん、グループ戦略統括本部理事の雨宮俊武さん、そして博報堂DYメディアパートナーズ藤巻直哉さんらとはじまったお話は、ケータイの未来!
いや、もしかすると、コミュニケーションの未来へ!

いつのまにか、お話は禁断の領域へ広がっていきます。

もしもジブリがケイタイをつくったら?
ジブリとKDDI、禁断のコラボレーションの行方は?

出演は、スタジオジブリ鈴木敏夫、KDDI株式会社代表取締役執行役員専務の高橋誠さん。グループ戦略統括本部理事の雨宮俊武さん、博報堂DYメディアパートナーズ藤巻直哉さんでした。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol166.mp3

Android auを携えて、KDDIのお二人と鈴木さんの対話を、2週にわたってお送りします。

解禁されたばかりの、あの、Android auを携えて、今宵れんが屋に遊びにきたのは、ケータイというメディアに新しい未来を描こうとする方々。

KDDI株式会社代表取締役執行役員専務の高橋誠さん。グループ戦略統括本部理事の雨宮俊武さんです。

でも、お二人は、いったいなぜ鈴木さんをたずねてきたのでしょうか?

ケータイとは何か?なぜみんな調べるのか?

知ることと調べることのちがいは?そしてネット社会の行方は?

auとジブリの対話から何かが生まれる?そんな実りある対話の模様を2週に渡ってお届けします。


出演は、スタジオジブリ鈴木敏夫、KDDI株式会社代表取締役執行役員専務の高橋誠さん。グループ戦略統括本部理事の雨宮俊武さん、博報堂DYメディアパートナーズ藤巻直哉さんでした。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol165.mp3

11月20日、鈴木さんは、中日ドラゴンズのパレードが行われる名古屋にいました。そこで鈴木さんは、落合監督が発信しつづけてきた何かに触ります。

今年の春、角川書店から一冊の新書が刊行されました。

あのテリー伊藤さんが書いたその本のタイトルは、「なぜ日本人は落合博満が嫌いか?」
今の日本には、嫌われても構わずに勝つことを求める落合力が必要だ!
そんなメッセージを発信する本です。

たしかにマスコミの取材に対して、落合監督はけして口当たりのいい話をしません。

自分の思いを語らない!何もメッセージを発信しない!と言われたりもします。
でも落合監督は、本当に何も発信してないんでしょうか?

11月20日、鈴木さんは、中日ドラゴンズのパレードが行われる名古屋にいました。
そこで鈴木さんは、落合監督が発信しつづけてきた何かに触ります。


出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、中日ドラゴンズ落合博満監督でした。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol164.mp3

三鷹の森ジブリ美術館の事務局長の山崎文雄さんと、美術館のカフェの店長、板谷慎一が、れんが屋に。(2)

たぶんきっと迷子になるのは、子どもたちばかりではありません。
そこには、大の大人たちが迷子になれる時間と空間があるからです。

れんが屋には、今夜も、そんな出口のわからない不思議な美術館に、50歳を超えて勤めはじめた二人の大人が遊びにきています。

三鷹の森ジブリ美術館のお二人。事務局長の山崎文雄さんは、元ローソン!
そして美術館のカフェの店長、板谷慎一さんは、この春までJALにお勤めしていた方です。

今週は、世界初のローソンによる完全予約システムが生まれた汗まみれな裏事情をめぐるお話です。


出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、伊平容子、そして三鷹の森ジブリ美術館のお二人。山崎文雄さんと、板谷慎一さんでした。


なお、三鷹の森ジブリ美術館は、11月19日まで、メンテナンスのため休館。
20日からは、美術館でしか見られない新しい映画「パン種とタマゴ姫」の上映や宮崎駿監督によるこの映画の解説や企画展示が始まります。
そして三鷹の森ジブリ美術館は日時指定の予約制。チケットはローソンだけで販売しています。みなさまのご来館をお待ちしています。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol163.mp3

三鷹の森ジブリ美術館の事務局長の山崎文雄さんと、美術館のカフェの店長、板谷慎一が、れんが屋に。

秋の夜長。れんが屋には、あたたかい会話の時間がながれています。

鈴木さんと穏やかな会話をしているのは、三鷹の森ジブリ美術館のおふたり。
美術館事務局長の山崎文雄さんと、美術館のカフェの店長、板谷慎一さんです。

今は、ジブリ美術館で机を並べる二人ですが、二人にはちょっと変わった共通点があります。
それは、50歳を超えてジブリに入社したということです。

ジブリ汗まみれ!

今週と来週は、そんなお二人をゲストに、ジブリ美術館の秘密に迫ります。


出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、伊平容子、三鷹の森ジブリ美術館山崎文雄さん、板谷慎一さんでした。

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叶井俊太郎さん倉田真由美さん夫妻が、れんが屋を訪れました。

人権を守るために爆弾を落とすことの正しさを疑わない!

あのコソボの空爆みたいに、いま、なんでも白黒をつける正論、正しいコトバの爆弾があちこちから飛んで来ます。

コンプライアンスや健康、そして監視社会。でも、実は、この話は一筋縄ではいきません。
だって、正しい言葉の爆弾を落とす飛行機に乗っているのは、たぶん私たち自身だからです。

ジブリ汗まみれ。

今週も、汗まみれ最年少ゲスト心菜ちゃんをつれて遊びに来た叶井俊太郎、倉田真由美ご夫妻と、このちょっと複雑な問題を考えてみます。


出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、叶井俊太郎さん、奥様で漫画家の倉田真由美さん。そして、汗まみれの最年少ゲスト、叶井さんと倉田さんのお子さん 心菜ちゃんでした。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol161.mp3

叶井俊太郎さんが、れんが屋に。

れんが屋には、ときどき、ぶらりとやってくる方がいらっしゃいます。

たとえば、叶井俊太郎さん。

初めてレンガ屋を訪れたのは、一昨年の冬。
4度目だか5度目だかの離婚をして、新しい映画制作会社を立ち上げた頃だったでしょうか?

去年の秋、叶井さんが、次にやって来たとき、立ち上げた会社は傾き始めていましたが、叶井さんは新しい素敵な奥様を連れて来ました。

コラムニストとしても活躍する漫画家の倉田真由美さんです。
それから一年、叶井さんの会社はつぶれましたが、今宵、叶井さんは小さなお客さまをもう一人連れて来ました。

四年目に突入した、汗まみれには時代の家族のささやかなドラマが映し出されているみたいです。

出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、叶井俊太郎さん、奥様で漫画家の倉田真由美さん。そして、汗まみれの最年少ゲスト、叶井さんと倉田さんのお子さん 心菜ちゃんでした。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol160.mp3

徳間ジャパン代表の篠木雅博さんが、れんが屋に。

汗まみれの収録には、事前の打ち合わせというものが一切ありません。

本当です。

それどころか、ゲストの方は、いったいなぜ、れんが屋に呼ばれたのか?どんな話をしたらいいのか?
まるでわからないまま、鈴木さんとの会話が、はじまってしまうのです。

しかもそれは、いったいどこにつながるのかよくわからない話だったりするんです。
今夜もれんが屋で、鈴木さんは、ゲストとそんな話をしています。

今夜のゲストは、ジブリ作品のサウンドトラックも手がけるレコード会社、徳間ジャパンコミュニケーションズの代表取締役社長 篠木雅博さん。

なぜ、篠木さんが、れんが屋にいらしたのか?
その理由はまだ鈴木さんにもわかりません。たぶんそれは、言葉にできるようなつまらない理由じゃないからです。



出演:スタジオジブリ鈴木敏夫、徳間ジャパンコミュニケーションズ 代表取締役社長 篠木雅博さん

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol159.mp3

今夜のれんが屋には、愛すべき野球親父たちが集結

このところ、れんが屋には鈴木さんの高笑いが響きわたっています。

鈴木さんの愛してやまない、あの落合ドラゴンズが、セ・リーグのペナントレースを制したからです。
まあ、まだクライマックスシリーズが残っていますから、巨人と阪神にも日本シリーズ進出の望みはある!ということで、今夜、れんが屋には野球親父たちが集結しているみたいです。

三位となった巨人を見つめる、なんだか元気のないスボーツ報知の玉木雅治さん。逆境なれしてる阪神ファン、東宝の伊勢伸平さん。

そして、1961年、中日に入団した年に35勝をあげた伝説の投手、権藤博さんも駆けつけました。
そういえば、この権藤さんのことを、鈴木さんはかつてこんなぷうに名付けていました!

『野球を解説しない野球解説者(笑)!』

つまり、権藤さんは、野球は理屈じゃないってことを解説する人なのです。

でも、理屈じゃないとすると、野球はいったいなのか?もしかするとそれは、今、理屈だらけの世の中で一番足りないものなのかもしれません。


出演:スタジオジブリ鈴木敏夫、報知新聞社 玉木雅治、東宝 映画宣伝企画室室長 伊勢伸平、野球評論家 権藤博

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劇画「十三人の刺客」監督の三池崇史さんがれんが屋へ!(2)

映画はいつも時代の空気を映しています。でも、たぶんそれは、やさしいことじゃありません。
時代を映すことは、時代に流されることと紙一重だからです。

れんが屋には、今夜もそんな難題に挑む方々が集まっています。長くジブリ作品の宣伝、プロデューサーを勤めてきた東宝の伊勢晋平さん。
鈴木さんの古くからの仕事仲間でもある日活の佐藤直樹さん。
そして、佐藤さんとVシネマを撮りつづけてきた、映画「十三人の刺客」の三池崇史監督。

時代の川に、膝までつかり、よろめきながらも、刀をはなさず、川面を切ろうとする、ちょっと時代錯誤な、映画を愛する男たちです。


鈴木敏夫のジブリ汗まみれ!

今夜の出演はスタジオジブリ 鈴木敏夫、東宝 映画宣伝企画室室長 伊勢伸平さん、日活株式会社 代表取締役社長 佐藤直樹さん。そして、「十三人の刺客」監督 三池崇史さんでした。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol157.mp3

劇画「十三人の刺客」監督の三池崇史さんがれんが屋へ!

暑く長い夏が去り,ひんやりと涼しい秋のれんが屋に、ようやく夏休みを終えた鈴木さんが帰ってきました。汗まみれの男たちとともに。

ジブリ汗まみれ!

今週と来週は、いま話題沸騰の男質の時代劇画「十三人の刺客」を監督した三池崇史さん。

この映画を配給する東宝宣伝部の伊勢新平さん。さらにライバル会社の作品にもかかわらず、三池さんの友人でもあ 、日活の佐藤直樹社長も駆けつけて、女の時代と言われる今こそ必要な、男の映画その動物的な魅力に迫ります。


出演:スタジオジブリ鈴木敏夫、「十三人の刺客」監督 三池崇史、日活株式会社 代表取締役社長 佐藤直樹、東宝 映画宣伝企画室室長 伊勢伸平

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フランスから日本へ長い旅に出たある歌手の話(2)

この夏、大ヒットしたジブリの最新作借りぐらしのアリエッティの音楽を制作したセシル・コルベル。
彼女は、本国フランスでも、ほとんど無名のアーティストでした。
ジブリ作品が大好きで、ジブリ作品にインスパイアーされた自身のアルバムを、連絡先も書かずにジブリに送ったことから、まるで夢のようなシンデレラストーリーが始まりました。フランスからやって来たシンデレラは、日本にやってきて、何を見て、どんな事を感じたんでしょう?
ジブリ汗まみれ!
今週も前回に引き続き、そんなセシルのジャパンジャーナル!日本日記をお届けしたいと思います。
8月に東京のオペラシティで行なわれた貴重なライブ音源とともにお届けします。ご案内役は、セシルの通訳として、彼女といっしょに魔法の日々を旅をした平岡恵実さんです。

出演:セシルコルベル、平岡恵実

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フランスから日本へ長い旅に出たある歌手の話

住みなれた床下の家をあとにして旅立つアリエッティのように、フランスから日本へ長い旅に出た女性の名前は、セシル・コルベル。
借りぐらしのアリエッティの主題歌をはじめ、すべての音楽を担当した彼女は、この夏、麻呂監督ともに酷暑の日本列島をめぐりました。
そして、日々感じたことをデジタルレコーダーにのこしてくれました。彼女はその声の日本紀行に、こんなタイトルをつけました!

「ジャパンジャーナル 日本日記!」


オンエアでは、借りぐらしのアリエッティのサントラや、セシルさんのつくったイメージアルバムからのナンバーを散りばめながら、このセシルさんの声の「日本日記」をおとどけしましたが、PODCASTでは著作権の都合で楽曲が使用できず、イメージを描くことが出来ず、配信をあきらめていました。
しかし、フランスに帰国したセシルさんから、著作権フリーの楽曲が、彼女の二枚のアルバム、ソングブック1と2のなかにあるとの申し出がありました。彼女の故郷、フランスブルターニュ地方に伝わるフォークロアな歌とのことで、今回は、オンエアから一週間遅れとなりますが、それらの楽曲をBGMとして、今週と来週、セシルのジャパンジャーナルをお届けすることができます。
ぜひお楽しみください。

出演:セシルコルベル、平岡恵実

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二人の少女をつなぐ、不思議な糸を手繰ります

麻呂さんこと米林監督のデビュー作品、借りぐらしのアリエッティが全国で公開された日。それと同じ日、7月17日に渋谷の小さな映画館で、ひっそりと公開が始まった伝説の映画があります。
1979年に全50話が放映された高畑勲監督のテレビアニメを1989年、高畑さん自身が劇場用に編集した映画版「赤毛のアン グリーンケーブルズへの道」です。
なぜか当時は公開されずに、御蔵入りしていたこの作品を、デジタルリマスターによるブルーレイ上映によってよみがえらせたのです。

赤毛のアンと借りぐらしのアリエッティ!
二人の少女の物語は、奇妙な運命の糸でむすばれていたのかもしれません。

ジブリ汗まみれ!今週は、夏休みスペシャル!
アンとアリエッティ!二人の少女をつなぐ、不思議な糸を手繰ってみたいと思います。


出演:スタジオジブリ鈴木敏夫、高畑勲、米林宏昌、三鷹の森ジブリ美術館 中島清文ほか

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なぜジブリで、科学者による講演会が開かれたのか?

アリエッティの制作が佳境を迎えていた今年の春。ジブリのアニメーターたちを集めて、奇妙な講演会が開かれました。ベストセラー「動的平衡」などの著作で知られる分子生物学者、福岡伸一さんの講演でした!

なぜ、ジブリで科学者の講演会が開かれたのか?

それは、アリエッティとも無関係ではない講演会!
新しい監督が現れたジブリという生命のような組織の不思議なチカラを、まったく新しい視点から読み解く試みでした!

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お盆のれんが屋には、鈴木さんのふるさと名古屋の方々が集まっています。
やはり名古屋出身、アリエッティで、小人たちの暮らす古い家の、女主人を演じた竹下景子さんが、名古屋のメディアの方々と一緒にやってきたからです。

アリエッティの原作「床下の小人たち」は、第二次世界大戦直後の荒れ果てたイギリスで書かれました。さその物語が出版されたのは、1952年とも53年ともいわれていますが、それは床下にあるかもしれない世界のことが、どんどん忘れられてゆく時代でした。
人々が刺激ばかりを求めて、ひたすら物を消費するばかりの時代!

偶然なんですけど、そのアリエッティの物語が書かれた1953年は、竹下景子さんが生まれた年でもあります!
きっと、そんな時代に生まれたからこそ、竹下さんは、子どものときに感じたことを忘れないようにして生きて来たのかもしれません。


出演:スタジオジブリ鈴木敏夫、女優 竹下景子さん

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NHKのディレクターが目撃した宮崎さんの葛藤、そして涙の意味とは?

細田直樹さん。ずっとアリエッティの制作現場に通いつづけて、麻呂こと米林監督と宮崎さんを密着取材!
8月10日夜の7時30分からNHKで放送されるドキュメンタリー「ジブリ 創作のヒミツ 宮崎駿と新人監督 葛藤の400日」という番組をつくったNHKのディレクターです。
彼が目撃した床下の大人たちの姿!宮崎さんの葛藤とは?そして涙の意味とは?


出演:スタジオジブリ鈴木敏夫、伊平容子、NHK細田直樹

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借りぐらしのアリエッティ公開にあわせて、東京都現代美術館では、ある展覧会がはじまりました。

「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展!」


岩井俊二監督の「スワロウテイル」!
クエンティン・タランティーノ監督の「キル・ビル」!
三谷幸喜監督の「ザ・マジックアワー」!
など、さまざまな映画美術で知られる種田陽平さんが、アリエッティの小人たちの世界を再現した展示が、繰り広げられているんです!

そのポスターには、こんな、コピーが書かれています。
「現実と虚構を融合する!」「リアルとフィクションをフュージョンする!」
いったいどういうことなのか?

ジブリ汗まみれ、今週は、そんな展覧会場を訪れた、アリエッティの米林宏昌監督と鈴木さん、そして種田陽平さんのお話をお届けします!

アリエッティへの米林監督の意外なこだわりもポロリとこぼれます。


出演:スタジオジブリ鈴木敏夫、米林宏昌、映画美術監督 種田陽平、東京都現代美術館館長 氏家齊一郎ほか

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2010年7月17日。新しい夏が始まった日。いよいよ映画「借りぐらしのアリエッティ」の公開がはじまりました。ジブリの新しい時代がここから始まる!?
ジブリ汗まみれ!今週は、日比谷TOHOCINEMASスカラ座で行われた、「借りぐらしのアリエッティ」初日舞台挨拶の模様をお届けします。

麻呂〈米林宏昌)監督の記念すべきデビュー作品、その初上映後に行なわれた舞台挨拶。麻呂監督ならではの信じられないエピソードも飛び出します!

永久保存版として、また、あなたへの舞台挨拶ともなるように、ナレーションなどははさまずにお届けします。

出演:志田未来、神木隆之介、大竹しのぶ、竹下景子、三浦友和、セシル・コルベル、スタジオジブリ 米林宏昌監督、鈴木敏夫

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「風の谷のナウシカ」ブルーレイディスク完成披露イベントの模様を号外版としてお届け!

この5月、風の谷のナウシカ、ブルーレイディスクの完成披露イベントで、鈴木さんはこう語りました。

「ナウシカはまだ終わっていない!」

そして2010年7月14日、風の谷のナウシカのブルーレイディスクがリリースされました!

番組では、「風の谷のナウシカ」ブルーレイディスクリリース記念として、Podcastでしか聞けないスペシャルプログラムを配信します!

「ジブリ汗まみれ外伝!ナウシカはまだ終わっていない!」

ブルーレイディスク完成披露イベントの模様や、鈴木さんのナウシカをめぐる発言!ゲストとの対話などをおりまぜながら、ナウシカの終わらない伝説を読み解いてゆきます。


出演:スタジオジブリ 鈴木敏夫、映像部 技術部長 奥井 敦、パナソニックハリウッド研究所 所次長 柏木吉一郎、AV評論家 本田雅一、MC坂上みき

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「借りぐらしのアリエッティ」の原作は、床下の小人たち。宮崎さんが、もう50年も前に読んだイギリスの児童文学です。

心の片隅に置いて、あたためていたこの物語を、宮崎さんは、若い才能ある監督のデビュー作に差し出しました。

宮崎さん自身はいつものように、多くを語りません。自ら脚本をしたため、キャラクターを描いただけ。

あとは、一切口を出さずに、各パートのラッシュに、みんなが一喜一憂しても、頑なに試写室には姿を見せず、ただ、若い監督のびたむきな作業を、遠巻きに見つめてきたんだそうです。なぜ、アリエッティだったのか?アリエッティには、宮崎さんの,どんなメッセージがにじんでいるのか?

誰にも多くを語らない宮崎さんが、つい心をゆるして、かなり多くを語ってしまった取材の名手がいました。それは、物語のふたりの主人公、小人の少女 アリエッティと人間の少年 翔の声に取り組んだ、志田未来さんと神木 隆之介くんのふたりです。

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公開に先駆けて、いまアリエッティが全国をめぐっています。

三井住友海上グループ、あいおい損保、ニッセイ同和損保が経営統合した、MS&ADホールディングス統合キャンペーンとして、全国の46会場で、借りぐらしのアリエッティ5万人試写会を開いているんです。

あわせて、ジブリが制作したMS&ADホールディングス、借りぐらしのアリエッティ協賛告知CMも、お茶の間に流れはじめました!

今夜、れんが屋に集まっているのは、MS&AD三井住友海上広報部の笠井 洋さん、中野洋介さん、大竹和美さんの3人です。


出演:スタジオジブリ鈴木敏夫、MS&AD三井住友海上広報部 笠井洋さん、中野洋介さん、大竹和美さん

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ロンドンブーツ1号2号の田村 淳さんが、れんが屋に!

南アフリカで、背番号18の新しい世代のファンタジスタが、代表チームを決勝トーナメント導いた日。新しい世代の監督が、ジブリを率いて作り続けてきた作品が完成しましました。7月17日に公開されるジブリの新作「借り暮らしのアリエッティ」!

その監督 米林広昌、通称、麻呂さんへの関心は、静かに高まっているようです。たとえば、こんな意外な方も、テレビクルーとともに、鈴木さんの取材にやってきたんです。同じ36歳!

あの、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんです!ジブリ汗まみれ!

今夜は、たまたま鈴木さんが記録用に回した、デジタルレコーダーの音源を入手。記録用なので、ちょっと音は悪いんですが、小さなレコーダーは、お二人の会話のなかに不思議なバイブレーションを記録していたんです。庭の池のさざ波みたいに、ささやかだけれど、ワクワクする風が、アリエッティから吹いてきます!


出演:スタジオジブリ鈴木敏夫、ロンドンブーツ1号2号田村 淳さん

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れんが屋には、たくさんの大人の友達が集います。
「大人になってこそ、友達は大切なものだから」
って、鈴木さんは考えているからです。

今夜、れんが屋を訪れた、そんな大切な友達は、7月14日に、アルバム『あなたと歌おう』をリリースするユニット、やもりのお二人、矢野顕子さんと森山良子さんです。

『死んだ男の残したものは』、『旅の宿』といった60年代、70年代の懐かしい歌。『Beautiful Dreamer』や、『Going Home』といったクラシカルな民謡。ジョニ・ミッチェルの『青春の光と影』。それに『風のブランコ』や、『温泉に行こう』といった森山さん、矢野さんの新しい歌。そして、この番組のスポンサー日清製粉グループのCMソングになった『ただいまの歌』まで!
まるで友達のような歌を散りばめてつくられた、やもりのアルバム『あなたと歌おう』

れんが屋には、見えない友達も現れます。それはたぶん、歌っていう友達です。


出演:スタジオジブリ 鈴木敏夫、やもりの矢野顕子さんと森山良子さん

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れんが屋は、ときどき池田屋のようです。新しい日本をつくろうと志す、志士たちが集った、幕末の隠れ宿。そんな雰囲気が漂うからです。

この夜、そんなれんが屋に集ったのは、ルーカス、キャメロンに信頼される映画宣伝の神様、古澤利夫、ウォルトディズニージャパン塚越隆行ゼネラルマネージャー、そして、ジブリの鈴木敏夫!

3Dという黒船が襲来した時代に、日本の映画界は、いまなにをするべきなのか?黒船の怖さも弱点も知る三人が集い、企むことは?


出演:スタジオジブリ 鈴木敏夫、サンダンスカンパニー 古澤利夫社長、ウォルトディズニージャパン 塚越隆行ゼネラルマネージャー

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その日れんが屋煮は、優しい声が会話していました。映画が大好きな人たちの声です。お客さまは、鈴木さんの映画宣伝のココロの師、伝説の惹句師ともいわれる映画宣伝コピーの神様、関根忠郎さん!
そして、その関根さんが、惹句を手がけた映画「春との旅」のプロデューサー紀伊宗之さん!
さらに、学生時代から関根さんの映画コラムを読んで映画記者になったという読売新聞の近藤孝さんも加わっての映画の環!懐かしい映画談義が、いつしか映画の未来へつながっていきます!

出演:スタジオジブリ 鈴木敏夫、伊平容子、映画「春との旅」プロデューサー紀伊宗之、伝説の惹句師、関根忠郎!

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その日、鈴木さんはいつもと違う顔をしていました。ここは、紀尾井町にある角川映画本社ビル。今日、ここに全国から角川シネプレックス系の劇場支配人のみなさんが集まっているんです。
この夏公開の、ジブリの最新作、「借りぐらしのアリエッティ」の劇場用のポスターには、なぜ人物がいないのか?
およそ一時間というみじかい懇談会で、鈴木さんは、伝えなければなりません。その一枚のポスターに込めた気持ちを!
エレベーターのなかで、鈴木さんは、こうつぶやきました。

「勝負なんです。」


ジブリ汗まみれ!今週は、関係者以外立ち入り禁止の、鈴木さんと劇場支配人のみなさんとの懇談会に、そっと潜入しました!


出演 スタジオジブリ鈴木敏夫。東宝宣伝プロデューサー上田美和子、そして、角川シネプレックス、全国の劇場支配人のみなさん。

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鈴木さんは、今週もれんが屋で、ご飯をたべています。そして、いっしょに太巻きを頬張っているのは、今週も30代の男性です!

NHKの細田直樹さん。

ジブリの最新作「借りぐらしのアリエッティ」の36歳の新人監督、麻呂こと米林監督のドキュメンタリーをたった一人で取材している31歳のディレクターです。

麻呂監督とは、一体どんな人物なのか?
そばにいても、なかなか正体を明かさない30代の新人監督の不思議なチカラを、なんとか解読しようと、同世代の取材者を送り込んだ鈴木さん。

てもこの夜、麻呂監督の不思議な才能が意外なカタチで明らかになります!


出演  スタジオジブリ鈴木敏夫、伊平容子、NHK制作局 細田直樹

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ジブリの最新作「借りぐらしのアリエッティ」は、完成に近づいているようですが、公開までふたつきあまり!映画の宣伝活動はひとあしはやくこれからが本番!
鈴木さんにも、本番モードのスイッチが入ってきたみたいです!

鈴木さんのスイッチオンのサインは、とにかくすぐに死にそうなほどお腹が空くこと!だからよく食べること!

今夜もれんが屋には、二人のお客さま!鈴木さんは、天ぷら蕎麦をずるずるやりながら、日本テレビ映画事業部の畠山直人さん。そして報道局NEWS ZEROプロデューサーの山崎大介さんのお話に、耳を傾けています。
天ぷらが消化されるまでは、静かに!
でも天ざるがエネルギーに変ると、ハイテンショントークがさく裂!
そんな鈴木さんの、30代のテレビマンへの熱いエールを、ほぼノーカット50分バージョンでお愉しみください!

出演 スタジオジブリ 鈴木敏夫、伊平容子、日本テレビ 畠山直人、山崎大介

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いま鈴木さんは、30代の男性が気にかかるみたいです。正確に言うと、もう30代なのに、まだ男の子みたいな男性のことを、もっと知りたいらしいです!

なぜ知りたいのか?その世代がこれからの日本を支えて行くから!なんて、もっともらしい理由をつけていますが、たぶんそれは、ジブリの新作と関係があるのかもしれません。

いま、制作が佳境に差し掛かっている映画「借りぐらしのアリエッティ」。

そこで初監督に挑戦している36才の男の子、麻呂こと、米林監督の不思議なチカラを目の当たりにしているからなんだとおもいます。
そこで、ジブリ汗まみれは、そんなひとすじ縄では掴めない30代の不思議の国を、シリーズでめぐりたいと思います!

その第一回目は、鈴木さんのテニス仲間のちょっぴり奇妙な青年!テニスとガンダムを愛する35才独身の業界人、中田紀廣さんです。あなたのそばにもいませんか?不思議の国の30代!


出演 スタジオジブリ 鈴木敏夫、伊平容子、
角川書店 古林英明
株式会社SPO 中田紀廣

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「今みんなが、インスタントになにかを説明しようとする。なんでソレが起こっているのか?どうしてアレが人気なのか?なぜコレが好きなのか?あらゆる人がアラユルコトの因果関係を分析する。なにかを説明しないと不安になる時代。そんなとき、権藤 博さんに出会いました。野球評論家なのに、なにも評論しない。この人の話には理屈がない。(笑)いま俺はこんな風に生きられるか?悩みました。」
鈴木敏夫


今夜のゲストは、鈴木敏夫に生き方を問い直させた男、権藤博。
理由はいらない!聴いてください。


出演、スタジオジブリ鈴木敏夫、野球評論家 権藤博

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スタジオジブリのこの夏公開の最新作「借りぐらしのアリエッティ」の主題歌を歌うフランス人、セシル・コルベルさん。ケルトのハープを携えた女性です。

ケルトとジブリ、西洋と東洋が出逢ってなにが生まれるのか?

セシルさんと鈴木さんのホンネの対話です。


出演はセシル・コルベルさん、スタジオジブリ 鈴木敏夫、
ジブリ海外事業部のスティーブ・アルパート、武田 美樹子でした。

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東京の桜の花が風に舞いはじめた春の日、日比谷公園に一人のフランス人の女性がいました。

小さなケルティックハープを携えた彼女の名前は、セシル・コルベル。ジブリのこの夏公開の新作「借りぐらしのアリエッティ」の主題歌をうたう女性です。


「私はずっと昔からジブリ映画の大ファンで、私の音楽のすべてはジブリ映画から大きな影響を受けています。」

1年前、去年の四月に、鈴木さんに、こんな手紙とCDを送った、フランスのほとんど無名の女性ミュージシャンは、なぜアリエッティの主題歌を歌うようになったのか?

まるで、桜の花の精が見せる夢のような物語がはじまりました。

ジブリ汗まみれ、今週と来週は、来日したセシルコルベルさんのインタビューの模様をお届けしたいとおもいます。

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猫と麦わら帽子のシンプルなアニメーションのCM!もうご覧になりましたか?
日清製粉グループ創業110周年を記念したテレビコマーシャルです。

3月19日に、行われたそのテレビコマーシャルの記者発表会!
その猫のキャラクター、コニャラをジブリが筆のアニメーションで描く!ということで、会場の帝国ホテルにはたくさんの記者がつめかけました。

コニャラはどのようにして生まれたのか?
それは、老舗メーカーの広報部長が、難攻不落の岩山、鈴木プロデューサーに命がけでハーケンを打ち込んだ決死の登山だった!?

ジブリ汗まみれ!新年度のスタートを飾る今週は、フレッシャーズ必聴!
一介のサラリーマンが世界のジブリに挑んだ壮絶な闘いの舞台裏をお伝えします!


出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、東宝アド矢部 勝さん、
そして日清製粉グループ広報部の稲垣 泉さん、海老澤國夫さん、寺本敦子さんでした。

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カプセルのお二人がれんが屋に(後編)

新しい春は懐かしい春です。

川べりの道に桜の花が咲き始めた夜。
れんが屋ではなつかしい人たちが再会していました。

カプセルの中田ヤスタカさん、こしじまとしこさん。
そして、かつてカプセルのマネージャーだった、
今はジブリの内野友美さん。

そんなカプセルの活動をサポートしてきた
ヤマハの佐多美保さんも加わって、
ジブリ汗まみれ、今週は桜の森の音楽夜話。

たぶん新しい音楽も、いつも懐かしい音楽です。

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ。
今夜の出演は、スタジオジブリ、鈴木敏夫、内野友美、
ヤマハミュージックコミュニケーションズ 佐多美保さん
そしてカプセルのこしじまとしこさん、中田ヤスタカさんでした。

そういえば、桜の花には、作者はいません。

だいたい桜の花ってオリジナルじゃなくて、
江戸時代に作られたソメイヨシノの遺伝子のコピーなんですよね。

でもコピーだからこそ、今も夜桜のまわりには、
遠い江戸の春がボーっと漂っているんです。

音楽や映画もホントはそんな遺伝子のコピー、
何か伝えたいものがいっぱい詰まった、カプセルなのかもしれません。

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カプセルのお二人がれんが屋に(前編)

それは、今から7年前の事でした。

デビューしたばかりで、まだ名前も知られていなくて、
CDもあまり売れていなかった2人のサウンドが鈴木さんの耳にとまりました。

2004年ジブリのももせよしゆき監督が制作したコマーシャルに起用されました。

若い2人のグループ名はカプセル。
その曲の名前は、レトリメモリーというナンバーです。

7年前に初めて会ったときの印象は?

そんなわけでジブリ汗まみれ。
今週と来週は、鈴木さんとカプセルの中田ヤスタカさん
こしじまとしこさんとの音楽夜話。

あの、そこで裸足になってあぐらかいている鈴木さん、
収録中にポケットから靴下出さないで下さい。

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ。
今夜の出演はスタジオジブリ、鈴木敏夫、内野友美、
ヤマハミュージックコミュニケーションズ 佐多美保さん、
そしてカプセルのこしじまとしこさん、中田ヤスタカさんでした。

世代を越えて、時空を越えて、
鈴木さんと中田さんをつなぐものは、
そんな新しさを探す、変わらない姿勢なのかもしれません。

3月3日のももの節句にリリースされたカプセルのニューアルバム
プレイヤーから、ハローをお送りしています。

鈴木さんとカプセルのお2人の春の宵の音楽夜話。
もしかしすると桜が咲くかもしれない来週に続きます。
お楽しみに。

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押井 守さんが軍団を連れてれんが屋に。(後編)

やはりアカデミー会員は、押井 守監督の感性にはついていけなかったようで、
映画アバターは、アカデミー賞の作品賞や監督賞を手にすることはできませんでした。


でもアカデミーとは関係なく、アバターは、全世界で大ヒットして興行収入世界一を独走!
世界中にいまもアバター熱が広がっています。


というより、そのウィルスは、もうとっくの昔に潜伏していたようです。


たぶんそれは、だれもがインターネットで情報を共有し始めた頃、
そして、押井さんが空手をはじめた頃だったのかもしれません。


ジブリ汗まみれ!今週は、押井 守、鈴木敏夫対談の後半戦!
このトークバトルを収録した押井さんの本「勝つために戦え!〈監督篇〉」の編集者、
COMICリュウの大野修一編集長!押井 守専属ライターの野田真外さん!
そして、スカイクロラのプロデュサーをつとめたプロダクションIGの石井朋彦さんも加わって
キャメロンに勝つ方法を考えたいと思います。

というかアバターに敗北宣言したのに、キャメロンみたいに働くのは御免!
そんな押井さんの今後について、じっくり話し合いたいと思います!


そういえば、あの1Q84の女性主人公は、肉体を神殿と呼ぶ武闘派なのに、
男性の主人公が描く小説と言う意識の世界へ迷い込んで行きます。

ま、とにかく、空手と映画、肉体と意識が共存する新しい押井ワールド、
ぜひとも実現させてほしいんですけど、
大丈夫でしょうか?


鈴木敏夫のジブリ汗まみれ。
今夜の出演はスタジオジブリ・鈴木敏夫、伊平容子、
プロダクションアイジー プロデューサー・石井朋彦(いしいともひこ)さん、
株式会社徳間書店 アニメージュ統括プロデューサー/
COMICリュウ 編集長・大野修一(おおのしゅういち)さん、
有限会社グラナーテ ディレクター・野田真外(のだまこと)さん、
そして、押井 守さんでした。

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今夜のれんが屋は賑やかです!
あの押井 守監督が軍団を引き連れて殴り込みをかけて来たからです。

押井 守原理主義者 ライター野田真外さん。

かつてジブリで鈴木さんのアシスタントを勤め、
今はプロダクションIGでスカイクロラや東のエデンといった話題作の
プロデュースを手がけて来た石井朋彦さん。

そして、徳間書店のCOMICリュウの編集長 大野修一さん!
実は押井さんがコミックリュウに連載していた映画トーク
「勝つために戦え!〈監督篇〉」が単行本化!
その巻末に収録する押井さん鈴木さんの対談が、
この夜行なわれようとしていたんです!

アカデミー賞前夜のジブリ汗まみれ!
今夜は、勝つために戦い続ける二人、
押井 守監督と鈴木さんとの、
あのアバターをめぐる大激論の模様をお届けしたいと思います。

でも、いきなり押井さんの口からこぼれたのは、
ちょっと意外な言葉でした。

押井 守監督が二月の末に刊行した本「勝つために戦え!〈監督篇〉」
そこには、宮崎 駿監督から、ジェームス キャメロン監督、
そして北野 武監督やゴダール、ヴェンダース、リンチまで!
古今東西の巨匠たちが登場!
いつもの毒舌とともに押井さんの人生の戦い方も語られています。
たとえば、キャメロン監督の章には、こんな押井さんのつぶやきがありました。

「個人的にはよかったと思ってる。
ハリウッドの真似をしてもしょうがないってことが、
これだけあからさまになっちゃったんだから。」

ナウシカやもののけ姫、
さらにエヴァンゲリオンや攻殻機動隊の影響も指摘される映画「アバター」
この映画がアカデミー賞の最有力候補となり、
世界の興行収入ナンバーワンとなる時代。
日本のアニメーションはこれからどう戦っていくのか?
れんが屋では、その先の闘いのための準備が、、、

どうも、まだなんにも始まってないみたいなんですけど、
来週はアバターに敗北した押井さんの今後の人生について
じっくり語りあいたいと思います。
おたのしみに!

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映画『しかし、それだけではない。加藤周一幽霊と語る』プロデューサー桜井均さんがれんが屋へ。

オリンピックが終わると、なんだかちょっとむなしい感じになりませんか?

日本人選手のメダルに一喜一憂した熱狂の日々が去り、
またいつもの日々が戻ってくるからでしょうか。

そんな日常と、非日常の間で鈴木さんはこう思うのかもしれません。

オリンピックとは何か?

加藤さんならどう思うんだろうって。

そんな風に鈴木さんがいつもたよりにしていた加藤周一さんは
2008年12月に亡くなられました。

でも加藤さんはなんだかまだこの世にいるみたいです。

あるドキュメンタリー映画が昨日公開されたからです。

『しかし、それだけではない。加藤周一幽霊と語る』
というタイトルの映画です。

今夜れんが屋で加藤周一の不思議な魅力を語っているのは、
この映画のプロデューサー桜井均さん。

そして高畑さんとの対談も集録されている加藤さんの本、
『日本そのこころとかたち』を出版したジブリ出版部の田居因さんです。

『しかし、それだけではない。加藤周一幽霊と語る』は、
渋谷シネマアンジェリカで公開中です。

スクリーンの中で加藤周一さんはもう幽霊です、

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ。
今夜の出演は、スタジオジブリ鈴木敏夫、田居因、伊平容子、
そして、映像ドキュメント.com・桜井均さんでした。

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しかし、それだけではない。加藤周一さんについて姜尚中さんと語る。

寒い冬の夜、新宿駅東口から紀伊国屋書店へ。

この夜、紀伊国屋ホールで、
ある人物をめぐるシンポジウムが開かれていました。

シンポジウムの前半では、
あの、姜尚中さんが、1年あまり前に亡くなったその人物の
不思議な魅力について語りました。

そして、シンポジウムの後半に登場する人が、
会場の控え室で、こんな話をしてくれました。

何のてらいもなく、当然のように、
ペレストロイカとホタルの墓を同じ出来事として語るその人は、
高畑さん、宮崎さん、鈴木さんというつわものたちが、
よりどころにしたり、影響を受けたり、羅針盤になってもらったりした人。

とにかく、みんな大好きみたいです。
加藤周一という人物の、何かが。。。

そういえば、姜尚中さんは学生時代から加藤周一さんに憧れていたそうです。
このシンポジウムの司会をかって出た、岩波書店の山口昭男社長は、
加藤さんを知る為に、全10巻の加藤周一自薦集を出版し続けています。

あ、そろそろ鈴木さんが登場する、後半が始まります。

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ。
今週はこの1月、紀伊国屋ホールで開かれた、
新宿セミナー、加藤周一・人と仕事にお邪魔します。

加藤周一さんは、2008年の冬に亡くなられました。
そして、2月27日から渋谷のシネマアンジェリカでは、
加藤さんのドキュメンタリー映画
『しかし、それだけではない。加藤周一 幽霊と語る』が公開されます。

新宿・紀伊国屋書店の一階には、小さな鉱物や化石のお店があります。
ショウウィンドゥから、アンモナイトが新宿の街を見つめています。鈴木敏夫のジブリ汗まみれ。今夜の出演はスタジオジブリ・鈴木敏夫、そして、姜尚中さん、岩波書店 代表取締役社長 山口昭男さんでした。

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バレンタインデーの夜、パチンコの女王がれんが屋に!

セントバレンタインデーの夜にお届けする、鈴木敏夫のジブリ汗まみれ。

今夜のゲストは、ジブリチャンネルで長年、
鈴木さんを取り続けてきた女性堂園佑子さん、高橋竜也さんです。

高橋竜也、佑子さんご夫妻。
お二人はかなりパチンコが好きな、
でも、何でもないただの、まるで、とても普通な人です。

ただの、まるで、とても普通のおふたりの話が、
こんなに胸に染み込んでくるのは、なぜなんでしょう?

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ!
今夜の出演は,スタジオジブリ鈴木敏夫、伊平容子、
そして堂園佑子さんと、高橋竜也さんでした。

あ、すみません、高橋竜也、佑子さんご夫妻でした!

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午前10時の映画祭、何度観てもすごい50本!今回はなんと75分の特別バージョン

2月の寒い夜。れんが屋には、なんだかとても、あたたかい空気がながれています。

その暖かさは、たとえば、懐かしい火鉢や薪ストーブの暖かさかもしれません。

穏やかで静かな、でも、カラダの奥で何かがよみがえるような、
記憶のスクリーンに大好きだった映画が映し出されるような、暖かな時間です。

そう、今夜れんが屋で、そんな暖かかくて懐かしい映画の話をしているのは、
東宝株式会社 代表取締役社長 高井英幸さん、
かつてジブリ作品のプロデューサーだった、東宝の市川南さん、
今は東宝アドの矢部勝さん、そして、日本テレビ 奥田誠治さんもいます!

矢部さんは、2月6日から全国で始まった、ある素敵な映画祭の事務局長でもあるんです。

高井社長も自ら映画の選考に参加したという、その映画祭のタイトルは、
午前10時の映画祭!何度観てもすごい50本!

暗闇のスクリーンに、ここではないどこか、非日常な時間と空間の入口が映し出される映画館。
それは、かつて遠い人類の祖先が、壁画を描いたりしたほの暗い洞窟の名残り?
という説もあるそうです。

いまは、DVDやダウンロードで映画が暗闇と分かたれようとしている時代です。
でも高井さんたちは、声を荒げで何かを叫ぶわけではありません。
パチパチ燃える穏やかな火のように、
かつて映画館で観た映画のお話があたたかくあふれつづけただけです。

たぶん、高井さんや鈴木さんは、信じているんだと思います。
それでも私たちには、あの暗闇の時間が必要だということを!

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ!
今夜の出演は、スタジオジブリ鈴木敏夫、伊平容子、
東宝株式会社 代表取締役社長 高井英幸さん、
東宝株式会社 映像本部 映画調整部部長 市川南さん、
東宝アド株式会社 常務取締役 矢部勝さん、
そして、日本テレビ 奥田誠治さんでした。

ぜひあなたも、午前10時の暗闇にでかけてみてください!

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日本テレビの奥田さんが、れんが屋にめずらしいお客様をお連れしました。
カバンから聴診器を取り出した女性は、お医者さまです。

久保田有紀子さん。彼女はただのお医者さまではありません。
久保田先生がふつうのお医者さんと少し違っていること!

ひとつは、聴診器にチャゲアスと銘うっていること。

そしてもうひとつは、あの宮崎さんや高畑さん、鈴木さん、
そして日本テレビの、あの氏家さんたち。。。
怪獣みたいな、いや人間じゃないみたいな人たちの健康管理に挑んでいる
ドリトル先生みたいな人ってことです。

宮崎さんや高畑さんや氏家さんが旅に出ると、チャゲアスの聴診器をカバンに詰めて、
どこへでも一緒に出掛けるという久保田先生。
怪獣たち、いや、人間じゃないみたいな人たちの、
すごく人間らしい素顔を一番見ているのかもしれませんね。

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ。
今夜の出演は、スタジオジブリ・鈴木敏夫、
日本テレビ 麹町診療所 所長 久保田”ポニョ”有紀子先生、そして、奥田誠治さんでした。

そういえば、ポニョは今週テレビに初めてやってきます。。。お楽しみに。

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Google日本代表・辻野社長がれんが屋へ。(後編)

サウンドオブミュージックが大好きだった少年は意外な職業につきました!

ジブリ汗まみれ!今週も先週に引きつづいて、
グーグル株式会社 代表取締役社長 辻野晃一朗さんと
鈴木さんのかなりスクープなお話をお届けします!

映画サウンドオブミュージックは、
ナチスに占領されていたオーストリアのアルプスが舞台。
音楽のチカラで、子供たちの凍った心を少しづつ溶かして明るく解放してゆく映画です!

そういえば、そんな音楽の魔法のチカラを子供たちに教えるのは、
厳格な軍人の父親と、修道院からやってきた家庭教師の女性!
子供達のために、軍人と修道女が手をつなぐんですよね!

その夜、れんが屋には、鈴木さんにWEB進化論という本を紹介した、佐藤譲くん、
かれが以前バイトしていたはてなの川崎さんもかけつけて、
あの藤巻さんまでなんだかわくわくした様子で、
しばしみんなで見え隠れする夢のしっぽを追いかけました!
たぶんそれは、異なった二つのもののあいだにだけ生まれる未来です。

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ!今夜の出演はスタジオジブリ 鈴木敏夫。
グーグル株式会社 辻野晃一朗さん、はてな取締役 川崎裕一さん、
博報堂DYメディアパートナーズ 藤巻直哉さん、
そしてジブリアルバイト佐藤譲さんでした!

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Google日本代表・辻野社長がれんが屋へ。(前編)

いつもは何もしない藤巻さんが、すごい人をれんが屋に連れてきちゃいました。

インターネットで世界を変えつつある、あのグローバル企業の日本のトップ…
グーグル株式会社 代表取締役社長・辻野晃一郎さんです!

Googleが変えてゆく世界は、どんな姿をしているのでしょう?
あらゆる情報や表現がモノという束縛から解放されて、
雲のように自由に漂う世界…なんでしょうか?

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ!
今夜の出演は、スタジオジブリ鈴木敏夫、
グーグル株式会社代表取締役社長 辻野晃一郎さん、
そして博報DYメディアパートナーズ藤巻直哉さんでした。

坂の上の雲の行方は?来週もどうぞお楽しみに!

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新春アニメ放談!エヴァンゲリヲンの生みの親、庵野秀明さんがれんが屋へ。(後編)

れんが屋で誰も言えないような事をさらりと語っているのは、
鈴木さんの古い友人、
かつてナウシカの巨神兵のシーンを描いたアニメーターで、
その後、あのエヴァンゲリヲンを生み出した映画監督、庵野秀明さんです。

庵野さんは宮崎さんから何を学び、何を受取り、
どう乗り越えようとしてきたのか。

ジブリ汗まみれ。
今週も先週に続き、鈴木さんと庵野さんのアニメをめぐる新春放談。
たっぷりとお届けします。

尊敬するだけでは自分がなくなり、
反発するだけでは何も受け取れない。
宮崎さんのもとで働き、
宮崎さんのDNAを受けとりながら、
飲み込まれずに、新しい自分のスタイルを生み出して行く。
たぶんそれは、とても難しいことです。

でも、庵野さんが静かに格闘しているのは、
そんな2つの遺伝子がぶつかるフィールドなのかもしれません。

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ。
今夜の出演は、スタジオジブリ・鈴木敏夫、
そして、庵野秀明さんでした。

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新春アニメ放談!エヴァンゲリヲンの生みの親、庵野秀明さんがれんが屋へ。(前編)

お正月のれんが屋にはどんでもない人がふらりとやってきます。

例えばお寿司のカッパ巻きとたまごばかり食べているこの方。

魚や肉、動くものが食べられないのに動くものを描き続ける人。
あのエヴァンゲリヲンの生みの親の庵野秀明さんです。

庵野さんは今、渋谷のシネマアンジェリカで公開中の
1940年代のアニメーション映画『バッタ君町に行く』を観て、
鈴木さんを訪ねてきたんです。

アニメはどこへ行くのか?
ジブリ汗まみれ!! 今週と来週は汗まみれ新春放談。
鈴木さんと庵野さんのアニメをめぐる貴重なお話をたっぷりお届けしたいと思います。

今年69才の誕生日を迎える宮崎駿監督。
そしてその69年前の1941年は『バッタ君町に行く』が公開された年でもあるんです。

画を動かす喜びは、そんな年月を経ても少しも色あせないって事でしょうか。

いや、もしかすると、画を動かす喜びを忘れていない人たちだけが、
今も心を動かすアニメーションを作り続けているんですよね。

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ! 今夜の出演はスタジオジブリ・鈴木敏夫、
そして、庵野秀明さんでした。

バッタ君は町に行き、日本のアニメーションはどこに行くのか?
お二人の新春放談は来週も続きます。
お楽しみに!!

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2009年を振り返り、今年の10大ニュースについて語る。

水のように流れて行く日々。。。
気がつくと今年もあと数日を残すのみとなりました。

そんな年の瀬のれんが屋には恒例の行事があります。

読売新聞の方が、読者が選んだ日本と世界の10大ニュースを届けてくれるんです。

日本の10大ニュースの1位は『政権交代・鳩山内閣が誕生!』
そして世界の1位は『新型インフル死者相次ぐ』

そんな10大ニュースの結果をたずさえて今年れんが屋にやってきたのは、
読売新聞宣伝部長・依田裕彦さん、
そしておなじみジブリ番の記者・ヨリモ事業部・依田謙一さんです。

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ!
今夜の出演はスタジオジブリ・鈴木敏夫、伊平容子、田村智恵子、
読売新聞・宣伝部長・依田裕彦さん、
そしてヨリモ事業部・依田謙一さんでした。

2009年の終わり、、、あなたはいい顔していますか?

来年夏公開のジブリの最新作『借りぐらしのアリエッティ』は
ジブリの新しい監督、マロさんのもと、
この年末も汗まみれの制作が続いているとか。。。

マロ監督は作品が完成するまでマスコミの取材なんかに
かまけてる場合じゃない!!ということみたいで。。。

アリエッティの事を知りたい方はジブリの新しいメディア、
『西岡純一のアリエッティ日記』をチェックしてみて下さい。

アリエッティの公式サイトwww.karigurashi.jpで毎日更新されています。

公開までのおよそ200日。。。
アリエッティの物語を追いかけてゆくと、50才のおじさんの顔も、
きっと少しずついい顔になってゆくはずです。

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ジブリ汗まみれ号外!
2010年夏、スタジオジブリ最新作!
『借りぐらしのアリエッティ』製作発表記者懇談会!!

「借りぐらしのアリエッティ」公式ホームページ
http://karigurashi.jp/

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メディア初出演!ワンピースの作者、尾田栄一郎さんがれんが屋に。(後編)

ラジオテレビ初出演!
ワンピースの作者、尾田栄一郎さんがれんが屋に遊びに来ました。

そして意外な素顔が明らかになってきました。

いま累計1億7600万部を売り上げる漫画、あのワンピースのルーツは任侠もの映画にある!

そして、まるで二人の渡世人が出会ったように、二人の話は夜更けまでつづきました!

宿場町の親分みたいな鈴木さんと、いま評判の若い渡世人尾田さん!

寒い冬の夜。二人はただ昔を懐かしんでいるだけでしょうか?それとも……。

障子に行灯の灯がゆらめくように、れんが屋には何かがおぼろげに現われます!

尾田栄一郎さんが初めて制作総指揮を務めた映画
『ワンピースフィルム・ストロングワールド』は、きのうから全国で公開されました。

日本的?討ち入り?切ない仲間たち?泣けるのはなぜ?
ワンピースの魅力って何だろう?

ジブリ汗まみれ!今夜の出演はスタジオジブリ・鈴木敏夫、尾田栄一郎さん、株式会社集英社 週間少年ジャンプ編集部 大西恒平さん、そして、東映株式会社 映画宣伝部 宣伝室 谷口毅志さんでした。

仁義の墓場の世の中を嘆きながら、でもくじけずに渡ってゆく渡世人たち。
墓場のなかにはまだどこかへ…、細いぬかるんだ道が続いているみたいです!
ここで番組からのお知らせです!12月16日に、ジブリの来年夏公開の新作の制作発表会見が行われます!ジブリ汗まみれではその模様を17日木曜日に、汗まみれ号外としてボッドキャストで配信します!お楽しみに!

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メディア初出演!ワンピースの作者、尾田栄一郎さんがれんが屋に。(前編)

れんが屋には、ときどきすごく珍しいお客様がふらりとやってくるんです。

たとえばそれは、これまでラジオやテレビに一度も出た事のない方。。。

たとえばそれは、若いのに、やけに時代劇が好きな方。。。

そしてとくに、萬屋錦之介が大好き!という方。。。

しかもその人は、これまで累計発行部数が1億7600万部を越えるコミックを描き続けてきたベストセラー作家だったりするんですよね。。。!

そう、今夜れんが屋にやってきたのは、あの『ワンピース』の作者、、、尾田栄一郎さんなんです!

でも、どうして。。。
そんなすごく珍しい方が鈴木さんに逢いにやって来たんでしょうか!?

いよいよ12月12日から全国でロードショー公開が始まる映画『ワンピースフィルム・ストロングワールド』!!
今回は製作総指揮も務めるという尾田さんには、どうしても言いたい事があったみたいです。

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ!!
今夜の出演は、スタジオジブリ・鈴木敏夫、そして、尾田栄一郎さんでした。

すごく素敵なお話はまだまだ続きます!!
来週もお楽しみに。

『ポニョはこうして生まれた!宮崎駿の思考過程』はいよいよ12月8日に発売されます。
12時間半のドキュメントですから全てを見るのも大変ですけど、番組ではあなたの感想をお待ちしています。
ひとりでも多くの人に見て欲しい!!
そんなあなたの思いを、試写室れんが座に掲載させていただきたいと思います!
www.tfm.co.jp/asemamire/にアクセスして、是非あなたの思いをお寄せ下さい!

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雑誌CUTのロングインタビューカセットから『鈴木敏夫・ジブリとは何かを語る』(後編)

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ!!
今週も先週に引き続き、今発売中の雑誌『CUT』12月号の特集、『スタジオジブリ・その現在・過去・未来』のために行われた鈴木さんへのインタビュー、『鈴木敏夫ジブリとは何かを語る』の取材用カセットテープをオンエアします!!
インタビュアーは渋谷陽一さんです。

『スタジオジブリ・その現在・過去・未来』
今回の『CUT』の特集の巻頭で、渋谷さんはこう書いています。

ジブリは思想である。
大げさと思われるかもしれないが、
僕はそう思っている。

う?ん、、、
鈴木さんはどんな思想を語ったんでしょうか!?
でも、もしかすると、そのジブリの思想は、言葉で語られるものではないのかもしれません。

取材用のカセットテープが音源なので音は良くありませんが、そのままあなたにお届けします。
ジブリの思想を感じて下さい。

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ!!
今週も先週に引き続いて、今発売中の雑誌『CUT』12月号の特集、『スタジオジブリ・その現在・過去・未来』のために行われた鈴木さんへのロングインタビューの模様をお届けしました!!
インタビュアーは渋谷陽一さんでした。
渋谷さんはこうも書いています。

確かにその根底には、アニメに対する愛と、宮崎駿という巨大な才能があるが、ジブリをジブリとして成立させているのは、その愛や才能を現実の作品として実現させる力だ!、、、って。

たぶんきっと、思想っていうのは、思いを実現させる覚悟、、、なんですね!

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雑誌CUTのロングインタビューカセットから『鈴木敏夫・ジブリとは何かを語る』(前編)

とにかく皆さんにお届けしたいと思ったんです!!

インタビュアーは、あの渋谷陽一さん。
おととい発売された雑誌『CUT』12月号の特集『スタジオジブリ、その過去、現在、未来』のための鈴木さんへのインタビューテープなんです。

『鈴木敏夫・ジブリとは何かを語る』
っていうすごくダイレクトなタイトルで掲載されている鈴木さんのロングインタビューのカセット!!

これまであまり語られなかった鈴木さんの本音ものぞいたりして、取材テープなんで音は悪いけれどかなりレアです。

ジブリとは何か?
今週と来週、2週にわたってこの『CUT』のインタビューテープに、耳をすましてみたいと思います。

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ!!
今夜は今発売中の雑誌CUT『スタジオジブリ その過去、現在、未来』に掲載されているロングインタビュー『鈴木敏夫・ジブリとは何かを語る!』の取材カセットテープを、そのままお届けしました。

インタビュアーは渋谷陽一さんでした。

このCUTの特集『スタジオジブリ その過去、現在、未来』には、宮崎さんが自らの作品を語る『宮崎駿 宮崎駿の10本を語る!』も掲載されています。
ぜひお近くの書店で手に取ってみて下さい。

ジブリとは何か?
鈴木さんはその何か?を直接コトバにするわけではありません。
でもたぶん、その何か?は、今の時代にこそ必要なんだと思います。

インタビューはまだまだつづきます。

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今夜は鈴木さんの古いお知り合い、、、でも現在弁護士の『村瀬拓男』さん。お二人のつながりは?

れんが屋にはときどき珍しい肩書きのお客さまがぶらりとやって来ます。
たとえば今夜、鈴木さんととても親しげにお話している村瀬拓男さんの肩書きは…弁護士!
でも、鈴木さんの古いお友達みたいな村瀬さん、たぶん、ただの弁護士ではなさそうです。

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ!今夜の出演はスタジオジブリ・鈴木敏夫、伊平容子、そして弁護士の村瀬拓男さんでした。

鈴木さんに人生を狂わされてしまった人には二通りの生き方があるみたいです。ひとつはジブリに入って鈴木さんと一緒に働く道。
そしてもうひとつは、あえて、鈴木さんから離れて、鈴木さんができないことをやる道…。
でも、実はどっちも同じ道なんですよね(笑)!だって、鈴木さんからあえて離れる気概を持った人が鈴木さんは大好きだから、その人を、けして離さないからです!
そういえば、最近も、もうひとり、村瀬さんみたいに鈴木さんに人生を狂わされた人がいました!

ま、鈴木さんも宮崎さんに人生を狂わされてしまった人なのかもしれませんけど、12時間半のドキュメンタリー『ポニョはこうして生まれた』
いよいよ12月8日にリリースされます!お楽しみに!

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2009年11月10日
■ 今の50代とは?
50代の元気がないのはなぜ? 右肩上がり世代に何が起こったのでしょう?

鈴木さんによると今の50代は壊れ始めているらしい。日本テレビの奥田さん、藤岡藤巻の藤巻さん、ポニーキャニオンの三宅さん、ウォルトディズニースタジオ・ホーム・エンターテイメントの塚越さんと今夜はれんが屋ですき焼きを囲みながらそんな話。リーマンショック以来、50代の元気がないのはなぜ? Googleの出現? 右肩上がり世代に何が起こったのでしょう?
昔のマスコミは面白かった!常に時の権力に反発していた。でも今は本当にまじめになっていて、当時の雰囲気が残っていないのだそう。

還暦を過ぎても若い人に混じって仕事ができる鈴木さんや宮崎さんみたいな人はそんなにたくさんいません。どうしたらこんな60代になれるのだろう?

…そんな話をしながら、今日は奥田さんの53回目の誕生日!
ハッピーバースデー!奥田さん!

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今夜れんが屋にやってきたのは、あのゲド戦記でテルーの歌を歌った手蔦 葵さんです。
この秋、アルバム『ラ・ヴィ・アン・ローズ、アイ・ラブ・シネマズ』をリリースした葵ちゃんを招いて、このアルバムをみなさんに知ってもらおう!
……っていうつもりだったんですが……、夜毎いろんな人が訪れるれんが屋。
あの藤巻さんが、ぶらりとやって来たのを皮切りに、この夜は、なんだか、おじさまたちがゾクゾクと集まってきちゃったんです!

おなじみ日本テレビの奥田さん!
そして東宝アドの矢部さん!
みんな葵ちゃんのお父さんみたいな年代です。
葵ちゃんと話が合うのか? ちょっと心配です。
無口な葵ちゃんが、しゃべることができるか? かなり心配なんです!

葵ちゃん、あんまりっていうか、ほとんどアルバムについて語れなくてすみません。
でも、おじさんたちがこんなに熱く元気になったのは、みんなこの『ラ・ヴィ・アン・ローズ、アイ・ラブ・シネマズ』っていうアルバムのおかげでした!
映画音楽っていうと、なんだか地味なものかと思ってましたけど、映画音楽には、こんな魔法のチカラがあるってことを、葵ちゃんはきっと気付いていたんですね!

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今夜は4種類の人が、れんが屋へ来ています。

ひとりは、80年代、あの伝説の劇団『夢の遊眠社』を立ち上げた高萩 宏さん。

ひとりは、その夢の遊眠社の観客だった人。高萩さんの本の編集者、苅山泰幸さん。

そして、そんな夢の時代を知らない人。ジブリ出版部の北沢さとこさん。

そして、もうひとりは……どうも当時から夢より女優さんだった鈴木さんです!

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伝説の劇団「夢の遊眠社」を、野田秀樹さんと立ち上げた高萩 宏さんです。

信じてもらえないかもしれませんが、鈴木さんは意外に、臆病なところがあるんです。
ジブリのスタッフや勝手知ったる映画業界の人だと、もう傍若無人! その人の人生までも手のひらでころがしてしまうのに、初対面の人、しかもヒトカドの人物が相手だと、とたんに臆病になるんです。
何を話したらいいんだろうって!

そう、たぶん鈴木さんにとって、誰かとの対話は剣豪の果たし合いみたいなもの。
話が面白くなるか? つまらなく終わるか?
相手の人に何が対話の収穫を持って帰ってもらえるか?
なにより、そんな対話のなかで新しい自分が生まれるか!?
鈴木さんが臆病になるのは、きっとそんな果たし合いです。
そう、今夜れんが屋で鈴木さんが相対しているのは、どうやらそんな剣豪みたいです!

この夏、『僕と演劇と夢の遊眠社』という本を日本経済新聞出版社から出版した高萩 宏さん。
あの伝説の劇団「夢の遊眠社」を野田秀樹さんと立ち上げ、その後も東京グローブ座や世田谷パブリックシアター、東京芸術劇場などをプロデュースしてきた、ヒトカドもフタカドもある人物です。
果たしてふたりの剣豪の果たし合い、いや、対話の行方やいかに……。

ていうか……あの……鈴木さん、高萩さんは夢の遊眠社なのに、井上ひさしや寺山修司の話が、ちょっと長すぎないですか?
なんて、誰もがそう思うときほど、鈴木さんは真剣です。
相手が痺れを切らせて飛び込んでくるのを待つ!

机 龍之介と眠 狂四郎を師と仰ぐ鈴木さんは、決して自分から切り掛かっては行きません。
そして、れんが屋での対話が面白くなるのは、こんな夜です。

……果たし合いの途中ですが、今夜は時間となってしまいました。
この続きは、また来週!

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夜風が少し寒くなってくる頃、れんが屋には、また熱い野球の季節がやって来ます。

夜毎、熱い男たちが集結!
みんなすごく忙しいはずなのに、先発投手のローテーションを考えたり、打線を組み換えてみたり、敵の戦力をまじめな顔して分析しあったり……。
大の大人たちが、マジなんです! そして、なんかちょっと楽しそうなんです。
そう、いよいよクライマックスがやってくるからです!

そんなわけでクライマックスシリーズ目前のれんが屋には、今年、巨人軍特集で一冊の雑誌を作ってしまった、ブルータス編集部の杉江さんと伊藤総研の伊藤さん!
そして巨人大鵬卵焼き世代の日本テレビの奥田さん!
巨人ファンの3人が、ドラゴンズのぬいぐるみを抱く鈴木さんを、なんか余裕の表情でとりかこんでいます。

いつもはお茶のれんが屋でめずらしくふるまわれたビールで、三人がいい気持ちになったとき、どこかで法螺貝の音が聞こえてきました……。
負けそうなときも、こんなふうに楽しめる野球って凄い!
そう(笑) たぶん、野球じゃなくて鈴木さんの性格が……だと思いますけど。

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れんが屋にめずらしく若いお客様がやって来ました。

彼の名前は佐藤 譲さん。22才。
このジブリ汗まみれのヘビーリスナーです!

以前、インターネットサイトの取材で、鈴木さんのインタビュー記事を書いたこともある佐藤くんは、この汗まみれのDVDがリリースされたときには、10,000字に及ぶ分析とレビューを試写室れんが座に寄せてくださり、スタッフの度胆を抜きました!

そして京都の大学を卒業して、来春の就職に備えて東京にやってきた彼を鈴木さんがれんが屋に招いたのです!

佐藤さんは、なんとなく「母をたずねて三千里」のマルコに似ています。
もちろんポンチョは着てないし、ほっぺが赤い年でもありません!
でもなんかちょっとマルコな雰囲気というか、マルコのような面構えなんです。
多分それは、この世界的な不況の砂嵐のなか、これから大平原を旅して行こうという男の子の、強くて柔らかな風情なのかもしれません!

鈴木さん「じゃ明日からジブリに来なよ!」

佐藤さん「きのう内定式だったんですけど……」

話は思わぬ方向へ……!?

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鈴木さんは無茶な恋愛が好きみたいです。あっぱれな二人を応援したくなるみたいです。

今夜もれんが屋には、先週に引き続き叶井俊太郎・倉田真由美夫妻がきています。
だめんずウォーカーとして現代の男たちをクールに見つめ続けてきた女性、倉田真由美はなぜ、父親と絶縁してまで、この600人斬りの男を選んだのか?

草食の時代の絶滅危惧種!
肉食獣の血を受け継ぐ男! 叶井俊太郎!
彼はなぜ見果てぬ夢を追いかけつづけるのか?
なぜオオカミなのに羊の群れに入ろうとするのか?


れんが屋は今夜も…ラブまみれです!


鈴木さんは無茶な恋愛が好きみたいです。
あっぱれな二人を応援したくなるみたいです。
スタッフの男性が意外な高嶺の花にアタックしてる! なんて情報をキャッチすると、すぐ一斉メールで裏をとったり、誰かが駆け落ちした! なんていうガセネタを小耳にはさんだりすると、さらに話を大きくして言いふらします!
まるで懐かしい日本映画をみんなにすすめるみたいに!

今回も黒沢明のハヤシライスを二人にふるまってニコニコ顔の鈴木さん!
なかなか痛快な映画だったみたいです!
だからつい最後に、鈴木さんは、これまであまり話したことのない珍しい映画の話をしてくれました。
子どもの頃に見た『鈴木家の秘密』って言う映画です。


今、あなたの恋愛映画は、こんなに自由で素敵ですか?

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今、鈴木さんが美女と野獣の恋物語に耳をすますのは、なぜなんでしょうか……!?

めっきり秋の気配が深まったれんが屋に、今夜はあたたかい声が響いています。
あの話題のカップルが鈴木さんを訪ねて来たからです。

ネットやワイドショーで、この夏話題を集めた二人、映画配給会社トルネードフィルムの……、というより、600人斬りの野獣、叶井俊太郎さんと、だめんずウォーカーで知られる知性派のマンガ家でコラムニストの倉田真由美さんです。

でもいったいなぜこの二人が……?

いつもはワイドショー的な騒動には無関心な鈴木さんですが、今回はスタッフに『叶井を呼ぼう!』ってメールを回したりして、なんだかお二人の話をきいてみたかったみたいです。
そういえば、れんが屋での対談でも、いや、ジブリの映画でも、これまで恋愛っていう大問題は正面からとりあげれれて来なかった気がします。
なぜなんでしょう?
そして今、鈴木さんが美女と野獣の恋物語に耳をすますのは、なぜなんでしょうか……!?

あ、ちなみに9月18日、叶井さんの誕生日にお二人はめでたく入籍した……はずです。

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鈴木さんが大好きな、44才の山本昌投手が今シーズン初勝利をあげた秋。
れんが屋には野球小僧だった鈴木少年の憧れの人がやってきました!
中日ドラゴンズの伝説のピッチャー権藤博さんです。

権藤さんがデビューして35勝をあげたのは1961年! それから48年!
およそ半世紀がすぎて、世界はめまぐるしく変化しました。
野球小僧もいつしか還暦!
でも鈴木さんはずっと権藤さんを好きでいたそうです。
たぶんそれは、権藤さんが、名もない野球少年の気持ちを裏切らない、太く長い生き方を続けて来たからかもしれません。

50年近く思い続けていた夢の人との出逢い!
夢はどんな現実になるんでしょう?

誰かを好きでいつづけることって、結構大変なことです。
それは少年の頃の自分を変わらずに持ち続けることだったりするからです。
そして誰かから好きでいられ続けるほうだって、すごく大変です。
だって、昔の自分を懐かしんでいたんじゃ、そもそも昔の自分じゃないからです。
たぶんそれは、鈴木さんや宮崎さんが日々格闘している問題なんですよね!

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鈴木さんさんが子どもの頃から大好きだったあこがれのピッチャー!権藤 博さんです!

夏休みが終わった、久しぶりのれんが屋で、鈴木さんがなんだかあたふたしています。

奥の部屋から色紙を持って来て、サインをお願いする鈴木さん!
なんだか子どもみたいです。

色紙に、運という文字を書いてサインを入れているのは、鈴木さんさんが子どもの頃から大好きだったあこがれの人。
元中日ドラゴンズの伝説のピッチャー!
権藤 博さんです!

鈴木さんが50年近くも好きだった権藤さんってどんな方なんでしょう?

権藤さんがデビューして35勝をあげたのは1961年!
鈴木少年は中学二年生でした。

それから48年!
およそ半世紀がすぎて、世界はめまぐるしく変化しました。

でも二人は昔を懐かしんでいるのではありません。
たぶんそこには今の時代に必要な何かがにぶく輝いているからです。

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ナウシカのメーヴェを描いた、ひとりのアニメーターが、この世を去りました。

7月24日アメリカのアカデミー協会での講演で、宮崎さんは「メーヴェをもう一度飛ばせてあげたかった!」と語りました。

宮崎さんが、その講演を行ったわずか3日前の7月21日、あのナウシカのオープニングのメーヴェを描いた、ひとりのアニメーターが、この世を去りました。

かなだよしのり、通称金田伊功(いこう)さん57才、心筋梗塞による、突然の早すぎる死でした。
そして今夜、東京・杉並の杉並公会堂大ホールでは、かなださんのお別れの会が開かれました。

カシラのいなくなった時代。
個性溢れるアニメーターが現れにくい今の日本……。
ナウシカが生まれない社会は、これからどこへ向かうのでしょう?

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今週は、ポニョアメリカをゆく! その後編!

宮崎駿監督のUCLAバークレー校での講演会の模様をお届けします。

UCLAバークレー校が毎年、世界への日本の文化的功績に対して贈る日本賞を今年、宮崎監督が受賞。今回はその受賞講演として、東大講師でもあるローランド・ケルツさんが、宮崎さんの独特の思考回路をさぐりました。
でも集まった学生たちは、かなりの宮崎さんファンなのか? 深い話にも驚きではなく、共感の笑いや拍手が起こっていました。ジブリとアメリカとの交流も新しいステップに入っているのかもしれません。

14日から全米での公開が始まった映画『崖の上のポニョ』、一週目の興業収入ランキングも全米ベスト10に入りました。『千と千尋の神隠し』とくらべて何十倍もの人が劇場へ、つめかけています!

宮崎さんは、『ハウルの動く城』が完成した翌年、ベネチア国際映画祭でこんなことを語りました。
「生まれてきてよかった! 子供たちがそう思える映画をつくりたい!」

やがてそれは、ポニョを生み出すことになる言葉でした。だから今回アメリカで語った言葉のなかにも、次回作のヒントが、かくれているのかもしれません。

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とうとう『崖の上のポニョ』が全米で公開。
公開に先駆けて、全米各地を飛び回っている宮崎駿監督の模様をお届け!

まずはアメリカ最大のコミックとアニメーションの祭典、コミック・コンベンション。
世界最先端のコミック、アニメーションのプロモーション、商談、シンポジウムなどが開かれています。
アメリカ・サンディエゴにて開催されており、全米中からアニメ・コミックファンが集まってきます。

特設ステージには宮崎監督が現れました!

アメリカでの宮崎監督、いったいどんな風にアメリカの人たちに迎えられたのでしょうか!?

そして、ハリウッドにあるアカデミー協会にも!

続きは来週お届けします!

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今夜はジブリに程近いお蕎麦屋さんでくり広げられたサマーウォーズな夜をお届け!

映画『サマーウォーズ』の細田守(ほそだ・まもる)監督。
そしてプロデューサーの4人、日本テレビの奥田誠治(おくだ・せいじ)さん、高橋望(たかはし・のぞむ)さん、角川書店の渡部隆史(わたなべたかし)さん、そしてマッドハウスの斎藤優一郎(さいとう・ゆういちろう)さんが、おじいちゃん、いや鈴木さんをを囲んでいます。

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ夏休みスペシャル!
今夜はジブリに程近いお蕎麦屋さんでくり広げられたサマーウォーズな夜をお届け!

いま全国で公開中の映画『サマーウォーズ』は、こんな、血はつながってないのに親戚みたいな人たちがつながってつくった映画です!
そんなパワーがまぶしくて、うらやましくて、泣けてくる映画です。
ぜひあなたもつながってください!

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鈴木さんとラセターさんが知り合ったのは30年前。思い出話から、最新作「ボルト」の話まで!

鈴木さんがれんが屋を飛び出して、いろんな人々に会いに行く夏休みスペシャル第3弾は、ジョン・ラセターさんに会いに行くの巻。

プロデューサーであり、なにより鈴木さんや宮崎さんのお友達であるラセターさん。
「もののけ姫」以降、ジブリの全作品英語バージョンをラセターさんが手がけています。
そして、ラセターさんの最新作「ボルト」が現在公開中!

はじめて鈴木さんとラセターさんが知り合ったのが30年前。
そして始めてラセターさんがやってきたのは「となりのトトロ」のころだとか。
思い出話から、最新作「ボルト」の話まで!

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メアリー・ブレアの魅力について、氏家齋一郎さんと鈴木さんが語ったこととは?

7月18日、メアリー・ブレア展が開幕。
あの、不思議の国のアリスのコンセプト・アートを描いたアメリカのアーティストです。
東京ディズニーランドでもおなじみの「イッツ・ア・スモール・ワールド」のデザインをウォルト・ディズニーから依頼されて作り上げたことでも有名です。

そんなメアリー・ブレアの魅力について、彼女の作品の数々を前に、氏家齋一郎さん(日本テレビ代表取締役会長)と鈴木さんが語ったこととは?

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『ウォレスとグルミット ベーカリー街の悪夢』のニック・パーク監督を訪ねました!

夏がやってきました!
今年の夏は、れんが屋を出て、鈴木さんがさまざまな映画監督やイベントを訪ねます。

第一弾は、クレイアニメーション映画『ウォレスとグルミット ベーカリー街の悪夢』のニック・パーク監督を鈴木さんが訪ねました!

二人の話を聞いていると、子供時代の風景や匂いを思い出します。
そして少しだけやさしい気持ちになりました。
たぶん、それが、ウォレスとグルミットに流れている眼差しです。

ノスタルジーは、帰れない時間を懐かしむことじゃありません。
それは、いつでもそこに帰って、何かを思い出すことなのかもしれません!

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四万十川のほとりで行った講演会の模様をお届けします!

今日は、鈴木敏夫さんと宮崎駿さんが四万十川のほとりで行った講演会の模様をお届けします!

映画館のない街に映画を届ける活動を続けている自主上映グループ「シネマ四万十の会」の人たちが、5000人もの署名を集めてジブリへ!

ポニョを観ていない子供たちにポニョを見せてあげたい!
そんな気持ちに応えて、この5月5日「崖の上のポニョ」の上映会と宮崎駿監督のトークライブが実現したのです!

そこで語られたポニョに関するとっておきのお話とは…?!

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『ポニョはこうして生まれた』の発売延期について、鈴木さんが改めてお話します。

今夜は、鈴木さんが半蔵門のTOKYO FMのスタジオからお届けしました、ジブリ汗まみれ。
みなさんご存知のとおり、7月3日に発売予定だった『ポニョはこうして生まれた』が、12月に発売延期になってしまいました。
がっかり肩を落としている鈴木さんが、ご自身の言葉で、そのことについてリスナーのみなさんに、改めて説明しました。

みなさんは、どのようなご感想をもたれましたか?
鈴木さんへのメッセージ、お待ちしています。

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先週に引き続き、今週も任天堂・宮本茂さんがれんが屋にやってきました。
今夜も、れんが屋には、なんだか楽しそうな声が響いています!

アニメーションを描くゲームに、鈴木さんも、NHK『プロフェッショナル仕事の流儀』の荒川格さんも夢中です。

あらゆるものをゲームにしてしまう宮本さんと、あらゆる現実を物語にする鈴木さん。
ふたりは、なぜ今夜れんが屋で逢うことになったのでしょうか?
もしかすると、もう2人のロールプレイングゲームは始まっているのかもしれません!

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『プロフェッショナル仕事の流儀』ディレクター荒川さんと、ゲーム界の伝説のクリエイター宮本さんです!

その夜、れんが屋では、荒川 格さんが鈴木さんと話し込んでいました!
荒川さんは、あの宮崎さんを2年半に渡って密着取材したNHKの人気番組『プロフェッショナル仕事の流儀』のディレクターです!

宮崎さんの密着2年半のあとは、あのバガボンドな漫画家に密着しているらしい荒川さん!
おのれの道をとことん追求するクリエイターに密着していないと、なんだか生きてる気がしない、密着中毒になってしまったのかもしれません!

そんな荒川さんに吸い寄せられたんでしょうか?
その夜ふけ、れんが屋には、もうひとりの、とんでもなく、とことんおのれの道を追求しつづけている伝説の人がやってきちゃいました!

そして今夜はなんと! あのファミコンやWiiそしてDSを開発!
「スーパーマリオ」や「ゼルダの伝説」「ピクミン」、Wii Fit……数々のヒット作を世に送り出したゲーム界の伝説のクリエイター!
ニンテンドーの宮本 茂さんがれんが屋へ!
伝説のゲームクリエイター宮本 茂のとことんゲーム人生! なんか楽しいことを!
ゲームはひきこもりじゃない! ゲームは人と人がふれあうもの!
みんなが忘れかけている楽しみを蘇らせるもの!

あんなに楽しそうに仕事の話をする人見たことない!
いつも自分が言われていることを、鈴木さんが口にしたのを初めて聞きました!
まるで泉のように、とめどなく続く宮本さんのゲームをめぐるお話は、また来週お届けします!

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DVD『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ 九十九の言葉』発売記念スペシャル!

6月10日水曜日、鈴木さんは渋谷のスペイン坂スタジオに生出演しました!

そこには、この番組の服部ディレクターも同席して、ついにリリースされた、この番組のDVD『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ 九十九の言葉』のプロモーションを行いました。

今夜は、この40時間におよぶ絵のないDVD『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ 九十九の言葉』発売記念スペシャル!
鈴木さんのお話をたっぷりお届け…しようと思いましたが、やめました!
今夜はこのDVD制作の舞台裏で起こっていたとんでもない出来事をご報告したいと思います。題して…!

さようなら汗まみれ!?

ん? どういうこと!?
…ともあれ、DVD『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ 九十九の言葉』は好評発売中です!
右バナー『試写室 れんが座』をクリックして入室すると…
どんなDVDなのか、その片鱗が明らかに…!?

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広告は難しい! 今夜鈴木さんとそんなお話をしているのは、資生堂や東京メトロのCMの制作でもおなじみ、クリエイティブディレクターの箭内道彦さん。

箭内さんはCMのプレゼンの朝、吉田拓郎の歌を聞くそうです。
コマーシャルは単なる宣伝ではなく、時代のメッセージであることを、忘れないためになのだそうです。

時代へのメッセージになる広告を考える!
それは、いまこの世の中にどんな風が吹きはじめているのか?
その風を感じることかもしれません。

その風をみつけようともがいている鈴木さん。
でも今はまだ、風は舞っているんでしょうか?

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聞き書き作家という仕事を見つけた塩野米松さんは、先日、そんな、聞き書きの物語を編みあげました。

れんが屋には夜毎いろいろな人がやってきます!
なかにはちょっと変わった職業の方もいます。

たとえば今夜鈴木さんと話し込んでいる、渋いおじさま。
聞き書き作家・塩野米松さんです。

誰かの話を聞いて、その人の言葉にならない生き方を丁寧につむいで、編んで、ひとつの物語を描く!
聞き書き作家という仕事を見つけた塩野米松さんは、先日、そんな、聞き書きの物語を編みあげました。

『いなほ保育園の十二ヶ月』
埼玉県桶川市にある伝説の保育園の園長さんを聞き書きした本です!

塩野さんが聞き書きした北原和子さんの『いなほ保育園の十二ヶ月』は、岩波書店から発売中です。
塩野さんが聞いて書かなければ、言葉にならずに、遺らずに消えてしまっていた日々の輝きを、どうぞ手にとってください。

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ゲームソフト『二の国』でのコラボレーションに挑むジブリのアニメーション!

今夜れんが屋にやってきたのは、あのゲームソフト『レイトン教授』シリーズでお馴染みのゲームクリエイター日野晃博さんと週刊ファミ通の加藤克明さんです!

面白い仕事は全力でやってしまう!
それがジブリのサガなんですよね!
もうひとつの世界、ゲームソフト『二の国』でのコラボレーションに挑むジブリのアニメーション!
いったいどんな世界が現れるのか?
その全貌はあらためてご紹介したいと思いますが、今回の鈴木日野対談の模様は、いま発売の「週刊ファミ通」にも掲載されています。

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ!
今夜の出演はスタジオジブリ鈴木敏夫、レベルファイブ日野さん、週刊ファミ通加藤さん、そして今夜は代理店マンとして、博報堂DYメディアパートナーズ藤巻直哉さんでした!
藤巻さんも二つの国を行き来しているみたいですね!

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「落合博満 変人の研究」という本も著し、中日スポーツで連載を25年も続けているねじめ正一さんです。

ナイターにはまだちょっと肌寒い…なんて最近はいわないんでしょうか?
とにかく夜風がまだ少し冷たい5月の夜。
れんが屋にやってきたのは、作家のねじめ正一さんです。

「落合博満 変人の研究」という本も著し、中日スポーツで連載をなんと25年も続けているねじめさん。

そしてその中日スポーツを朝3時に販売店までとりにゆく鈴木さん!

夜風は冷たいのに、れんが屋は、異様な熱気につつまれています。

今夜二人が、中日や落合監督や野球をこんなに熱く語る理由はなんだったんでしょう?

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さて、今週のジブリ汗まみれ、鈴木敏夫さんのれんが屋は…“B型談義”。

スタジオジブリの玉川典由(たまがわのりよし)さんと伊平容子さん、
株式会社角川書店の古林英明(こばやしひであき)さん。
そしておなじみ日本テレビの奥田誠治さんです。

いったい今夜はどんな人たちの集会なんでしょう?
一見するとただのおだやかな善良な人々に思えます…でも、ちがうんです!

実は…彼らはみんな…B型なんです!

いまは、B型の人が面白い時代…そんな今日の結論は、きっと鈴木さんにとってはジグソーパズルの小さなワンピースです。
そう、たぶん、そのパズルがそろったときに、そこには新しいジブリの映画が映し出されるはず…です。

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鈴木さんがしたためた番組の台本。

鈴木さんが生まれてはじめて書いたラジオ番組の構成!…それは一体・・・。

おなじみ・日本テレビの奥田プロデューサーらが集まり、今宵も夜な夜なれんが屋で、あーでもない、こーでもないと会話が繰り広げられるのでした――。

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ポニョを手始めに全ジブリ作品をブルーレイに!
先週明らかにされたジブリとパナソニックのブルーレイプロジェクト!

しかも、その色の移植作業はパナソニックハリウッド研究所の柏木さんが署名入りで行う!
という、これまでの映画ソフトの販売にはなかったシステムも導入することになりました!

この柏木さんと会って、ブルーレイ化を決断したという鈴木さんには、どんな思いがあったんでしょう?

今夜はちょっと深いお話。

フィルムの色は、この世界の色を再現するものでした。
でもデジタルの色は、この世界にない色もつくりだしてしまうといいます。
それはいったい何の色なんでしょう?
そんな色は必要がないんでしょうか?
それとも、その色は未知の世界を開く扉でしょうか?
どっちにしても答えのない世界が待っていそうです。
だからこそ鈴木さんは、人が大切だって考えたのかもしれません。

鈴木さんはよく一緒に仕事をするってことは、行く先のわからない船に一緒に乗ることだって言います。
船がどこへたどり着くか? そこで何をするかは、船に乗りあわせた人次第ってことです!

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今夜れんが屋で楽しそうに音楽の話をしているのは、実は、世界でも指よりの映像技術者、パナソニックの柏木吉一郎さんです。

なぜ柏木さんがれんが屋にやってきたのか?
スタッフも知らされていませんでした。

でも、そんなときには、鈴木さんはいつもなにかを企んでいたりするんです。

もしかすると今夜、なにかすごいことが語られるかもしれません。
そしてそれは、たぶん、世界的な技術者であり、親父バンドのドラマーでもある、この柏木さんのやわらかな物腰と無関係ではなさそうです……。

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今夜のれんが屋はにぎやかです。

アニメージュ時代に鈴木さんのもとで働いていた、今は角川書店の渡辺隆史さん、アニメージュからジブリいまは日本テレビの高橋望さん、おなじみ日本テレビの奥田誠治プロデューサーもいて、あんぱんをほおばっています。
そしてこの3人と、この夏公開のアニメーション映画を制作しているマッドハウスの斉藤優一郎さんにジブリの伊平さんも加わっての春の宴。

桜の夜の映画談義…のはずが、いつものように話は横道にそれて、やがてある伝説の男の生きざまへ…。
そう、今日のテーマは題して『アニメージュ初代編集長 尾形英夫は梶原一騎の蟹を食った伝説のサラリーマンだった!』

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いつもにぎやかなれんが屋が、今夜はなんだか静かです。
心なしかいつもと語り口が違う鈴木さん。

もしかすると、四十数年前の鈴木さんは、こんな雰囲気の少年だったんでしょうか?
今夜れんが屋にやってきたのは、鈴木さんの高校の同級生、内藤究さんと浅尾克己さん。

鈴木さんはいったいどんな少年だったんでしょうか?
れんが屋での同窓会。 鈴木さんの意外な一面が!?

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渋谷シネマアンジェリカでのルパン三世1stテレビシリーズ公開記念!
伝説のアニメーター大塚康生を迎えての第三回。

太陽の王子ホルス、ルパン三世、未来少年コナン、カリオストロの城、じゃりん子チエなどの作品で、高畑勲、宮崎駿とともに日本のアニメーションの礎を築いた大塚康生。
雪の降りしきるれんが屋で、ルパン三世誕生秘話が語られる。

仕事としてやむを得ず引き受けたルパン三世に、宮崎、高畑が注ぎ込んだ情熱が奇跡を起こす?
懐かしい思い出話はいつしかアニメーションの未来へ?

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先週にひきつづいて、作画監督としてルパンに参加した伝説のアニメーター大塚康生さんがやってきました。

14日土曜日から渋谷シネマ・アンジェリカで公開が始まったルパン三世ファーストテレビシリーズ!
高畑さん、宮崎さんが制作を担当した三話をセレクト! 伝説の番組だけに、たくさんの人が集まりました。

そして、今夜れんが屋には、先週にひきつづいて、作画監督としてルパンに参加した伝説のアニメーター大塚康生さんがやってきました。
鈴木さんも知らない高畑宮崎の意外なエピソードが聞けるということで、読売新聞の依田さん、ジブリ出版部の田居ゆかりさんもかけつけました。

1971年の高畑宮崎伝説? 嘘の嘘はカッコ悪い! 自然じゃないのが嫌だった!
人が何も言わすにすれ違う! そんなさりげない自然なアニメはなかった!

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大塚康生さん。77歳。日本のアニメーションの礎を築いてきた伝説のアニメーターです!

れんが屋に白い雪が舞い降りた日。ハンチングをかぶった懐かしい方がれんが屋にやってきました。
大塚康生さん。77歳。日本のアニメーションの礎を築いてきた伝説のアニメーターです!
白蛇伝、太陽の王子ホルスの大冒険など、かつて東映動画で高畑さんや宮崎さんの先輩として数々の名作を制作。

3月14日から東京渋谷のシネマアンジェリカで公開されるあの伝説のテレビアニメも、大塚、高畑、宮崎のトリオによってつくられたものでした。

8日と15日は、『ルパン三世1thテレビシリーズ』公開記念スペシャルとして、伝説のアニメーター大塚康生ロングインタビューをお届けします!
来週はいよいよルパン三世の汗まみれの舞台裏に迫ります。ラジオ版『もうひとつのルパン三世とその時代!』どうぞお楽しみに!

大塚さんをはじめ、高畑勲、宮崎駿がはじめてルパン三世を語るドキュメンタリー『ルパン三世とその時代』も同時上映されます!

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なんでひな祭り直前に男三人がれんが屋で、髪型談義なんでしょう?

毎週わけの分からない人たちがやってくるれんが屋に、今夜はとびきりわけの分からない二人がニコニコ笑って座っています。
1人は鈴木さん行きつけの散髪屋さんの佐久間さん。そしてもうひとりは、アフガニスタンやイラク、世界の紛争地帯、災害地で人道支援活動をつづけているNGO、PEACE WINS JAPANの大西さんです。
実は大西さんも佐久間さんの散髪屋さんに通っている方なんですけど、
だからって、なんでひな祭り直前に男三人がれんが屋で、髪型談義なんでしょう?
鈴木さんの企みはなんなのか?大西さんと佐久間さんにはどんな共通点があるのか?あなたも推理してみてください!

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「わからない」という言葉がよく出てくる二人の会話は、いったいどこに向かっていくんでしょうか?

アカデミー賞をまじかに控えた2月の夜。
ひとりの新人映画監督がれんが屋にやって来ました。

デジタルレコーダーを片手に、なにやら鈴木さんにインタビュー取材をはじめたこの人、実はあの現代美術のアーティスト、村上隆さんです。
宮崎アニメの大ファンとして知られる村上さんは、今夜はなにやら低姿勢。鈴木さんから何を聞き出そうとしているんでしょうか?

なんだか、「わからない」という言葉がよく出てくる二人の会話は、いったいどこに向かっていくんでしょうか?
ごめんなさい、よくわかりません。

村上さんは、わからない自分をわかるためにわからないことをやろうとしているみたいです。
でも鈴木さんは、たとえば宮崎さんがどこへ行くのか?
次に何をやろうとしているのか?
わかろうとしているんでしょうか?
もしかして、ずっとわからないままがいい! って願ってるんじゃないでしょうか?

そういえば、以前鈴木さんはこんなことを言ってました。

『わからないことは、わからないままにしておくと、いいことがある。』と。

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ねぇ、ダークナイトってなんなの?鈴木さんがこの映画に感じる不気味な匂いとは?

映画業界にも不況の足音!だから面白い。
DVDが売れない時代に誰もやらないことをやろう!

ハヤシライスの薫りが立ち込めるれんが屋に、業界のサムライゾンビたちが集まった!
トルネードフィルムの叶井俊太郎さん、アスミックエースの谷島正之さんと小川洋之さんにハヤシライスを振る舞いながら、鈴木さんが発した言葉は…!

ねぇ、ダークナイトってなんなの?
全米で興業収入500億円!
世界でタイタニックにつぐ歴代二位の観客動員を記録したバッドマン映画『ダークナイト』!
鈴木さんがこの映画に感じる不気味な匂いとは?
ハヤシライスの下から赤く裂けた唇がのぞく!
ジョーカーVSジブリ…?
れんが屋の空気が少しずつ不気味にねじれはじめる!

『創造と破壊は、人間の歴史そのもの。すごいモノを作るのが人間なら、それを一瞬にして壊してしまうのも人間。911に、ぼくは、それを目撃しました。ある人が、バットマンとジョーカーは、双子の兄弟だと言ったけど、ぼくには、そうは思えませんでした。映画としては、悪だけが浮かび上がっていたからです。バットマンの揺るぎのない正義も見たかった。それが、ぼくの感想です。鈴木敏夫』

『オンエアを聞いてから、再度「ダークナイト」見てみます!叶井俊太郎』

・・・果たしてこの携帯メールの意味は・・・?
詳しくは、17日配信予定のポッドキャストでお楽しみください!

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たまたまれんが屋に遊びにきた三人の男たちが暗示する世界の現実とは?

いま半径3メートルで起きることは世界でいま起こっていることだ!

鈴木さんの半径3メートル理論です。
たとえば、たまたまれんが屋に遊びにきた三人の男たちが暗示する世界の現実とは?
海老ボクサー、烏賊レスラーにつづいてコアラ課長を制作して、社長なのに会社を追いだされた男、トルネード・フィルムの叶井俊太郎。
西の魔女が死んだ、グーグーだって猫である!など話題の映画を手懸けるアスミックエースの谷島正之と小川洋之。

業界のサムライたちが、鈴木さんにこぼす愚痴に、いまの日本社会が浮き彫りになる?
サムライのいない、つまらない世界の果てにジョーカーが来る?

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新しい年がひと月をすぎても、まだ明るい兆しが見えない冬の夜。
暗い夜道を袈裟を纏って、このれんが屋にやって来たお坊さんがいます…。

東京タワーのふもと、都心の真ん中で、梅上山光明寺というお寺を営む石上住職です!
でも、いったいなぜお坊さんがれんが屋へやってきたんでしょう?

実は鈴木さんは以前、こんなことをつぶやいていたんです!
『今年は、もう、仏教ですよ。』って。

行先が見えない。前に歩けない時代。
呆然とたたずむしかない私たち。
どうせ前が見えないなら、佇んで自分をみつめてみると…そこに見えるものは?

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ヒットナンバーを連発していたさなかに音楽業界に別れを告げて精神科医として活動してきた北山修さんです。

れんが屋に一枚の古いレコードがあります。
どうやら70年代の代物です。
鈴木さんが学生時代に買ったものでしょうか?

黒いジャケットにまるで遺影のように一人の青年が微笑む、その二枚組のアルバムは『北山修作品集』!

その遺影の中で微笑む青年が、今夜れんが屋に、40年という歳月を経てやってきました!

かつてヒットナンバーを連発していたさなかに、かっこよく音楽業界に別れを告げて、以来40年ちかく精神科医として活動を続けてきた北山修さんです。

いまなぜウツが増えているのか?
精神医学と音楽とジブリアニメの不思議な関係が明らかになってゆきます。

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ゲバラは人に渡せない!佐藤さんは、ソダーバーグ監督の『チェ 28歳の革命』を買い付けてきた方です!

ガザ地区の不均衡な戦闘で、300人を超えるパレスチナの子供たちが命を落としている1月の夜。
れんが屋には、かつては労働組合の闘士、そして今は日活の社長となった佐藤直樹さんが先週につづいてやってきました!

ゲバラは人に渡せない!
佐藤さんは、いよいよ公開が始まった、スティーブン・ソダーバーグ監督の『チェ 28歳の革命』を買い付けてきた方!
キューバ革命の伝説の英雄チェ・ゲバラの生と死を描いた映画をめぐって、今週も熱い革命ラジオが繰り広げられます!

いまなぜゲバラなのか?
ソダーバーグ監督とプロデューサーであり主演のベニチオ・デル・トロが明治大学で行った学生記者会見の模様も織り交ぜて、今の時代の革命を考えます。

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『チェ 28歳の革命』『チェ 39歳 別れの手紙』のスティーブン・ソダーバーグ監督を訪ねました。

世界にチェンジの気分があふれている新しい年の初め!
鈴木さんが興奮してしまった映画があります!

10日に公開がはじまった『チェ 28歳の革命』
そして、31日から公開される『チェ 39歳 別れの手紙』

2本で4時間半!
キューバ革命の英雄チェ・ゲバラの生と死を描いたドキュメントタッチの作品です。

『ゲバラのいない時代は不幸だが、ゲバラを必要とする現代はもっと不幸だ。』
半紙に書きなぐった、この映画に捧げる言葉を携えて、鈴木さんはミッドタウンのホテルにスティーブン・ソダーバーグ監督を訪ねました。

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昨年、有楽町の外国人記者クラブで行われた宮崎駿監督の『崖の上のポニョ』記者会見の模様をお届けします!

大晦日には、のぞみちゃんと藤巻さんの紅白を生で見届けて、ポニョイヤーの2008年を締めくくった鈴木さんは、お正月、静かなれんが屋でひとりサイコロを振っていました!
新しい作品の企画と制作!
同時にポニョの海外公開も次々とはじまる2009年!
果たしてジブリの運命は??

そんなわけでジブリ汗まみれ、今夜は新春スペシャル!
昨年11月20日に東京有楽町の外国人記者クラブで行われた、宮崎駿監督の『崖の上のポニョ』共同記者会見の模様をお届けします!

いま世界に必要なものはなんだ?
不況に沈む世界に向けて、宮崎監督の過激なメッセージが炸裂?

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読売新聞の川人さんが、読者投票で選んだ10大ニュースを届けに来てくれました。

いつもにもまして寒さが身に染みる年の瀬。
なんだか昔の冬のようなしんしんとした冷え込む夜、れんが屋で熱いお茶をすするのは、読売新聞宣伝部の川人献一さんです。

あんまり明るいニュースがなかった2008年!
川人さんは、読売新聞が読者投票で選んだ10大ニュースを毎年届けに来てくれました。

今年はいったいどんな年だったんでしょう?
寒い時代の夜に、パチパチと鈴木さんの言葉の火が燃えはじめます。

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れんが屋に、かわいらしい声が響いています。クリスマスにアルバムをリリースする大橋のぞみちゃんです。

今年もクリスマスツリーのかわりに、冬の太陽のような蜜柑が、テーブルに積み上げられているれんが屋に、今夜はかわいらしい声が響いています。
クリスマスにはじめてのアルバムをリリースする、あの大橋のぞみちゃんです。

クリスマスイブの24日、のぞみちゃんがリリースするアルバムのタイトルは『ノンちゃん雲に乗る』。
今夜はこの大橋のぞみちゃんの不思議な魅力を、アルバムの総合プロデューサーでもある鈴木さん自身に解きあかしてもらおうと思います。

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あのジョージオーエル原作・長編アニメーション『動物農場』に、今の大学生たちは何を感じるのか?

いつもは汗まみれな親父たちの憩いの場のれんが屋に、今夜は、なんだかとても初々しい声が響いています。
ある話題の映画の試写イベントに参加していた大学生たちです!

その映画は『動物農場』!あのジョージオーエル原作、1954年に制作された長編アニメーション!
ロシア革命がスターリンの恐怖支配へと移行していった冷戦時代、支配する者とされる者の終わりのない戦いを描いた作品です。

内定取消しや派遣切り!
あらためて企業と労働者の関係が見なおされるいまあらためて注目されている作品です。
自分たちの手で社会を変えることはできるか?というこの『動物農場』に、今の大学生たちは何を感じるのか?
そして鈴木さんは彼らに何を伝えるのか?

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この世界的な不況のさなかに、なぜポニョはこんなにたくさんのお客さんを集めることができたのか?

映画『崖の上のポニョ』は観客動員1270万人!興行収入150億円を記録中!
12月5日から劇場をチェンジして、年明け以降の上映が決定しました!

この世界的な不況のさなかに、なぜポニョはこんなにたくさんのお客さんを集めることができたのか?
今夜は、れんが屋で一人寂しくみかん食べていた鈴木さんに、崖の下のプロデューサーの本音を聞いてみました!
プロモーションをしないことがプロモーション!
徹底して絵や物語を隠して、あえてあのポニョの歌にこだわりつづけた鈴木宣伝!

崖の下では、公開直前まで吉岡東宝一門対ジブリ鈴木武蔵の壮絶な戦いが繰り広げられていたという!
公開直前、鈴木武蔵は信頼していた柳生汐留の里の長にこう告げられた!
『すっちゃんよ。今度ばっかりはダメだな!むふふふ…。』
北京オリンピックに、原油高、リーマンショックに世界同時株安!
公開後に次から次へと現れる凄まじい敵に、あの藤巻さんののんきな歌で太刀打ちできるのか?
ポニョ公開初日の午前中、実は全国のポニョ上映館はガラガラだった!
しかしそのとき鈴木敏夫は…微笑んでいた。
遠くから、まるでホラ貝のよつに、たくさんのハナウタが聞こえ始めたから!♪ポーニョポニョポニョ…。

不安のイメージが世界を覆いつくし、世界を歪ませてしまう時代、なぜポニョは大ヒットを記録出来たのか?

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浅岡さんは鈴木さんに初めての本を書かせた編集者!『映画道楽』の編集で鈴木さんと仕事を遊んできました。

冷たい風が吹き抜ける11月最後の日。
マフラーを首にまいて、少しうつむき加減に、れんが屋の扉を開けたのは、編集者の浅岡はるかさんです。

浅岡さんは、かつて鈴木さんに初めての本を書かせた編集者!
雑誌の連載や単行本『映画道楽』の編集で、長年鈴木さんと仕事を遊んできました。

しかし、社会から余裕が失われて、遊びや隙間がいつのまにか社会から消えてゆく時代。
浅岡さんも会社をリストラに…。そして木枯らしの中へ…!
いったいどうしたらいいのか?

「人に迷惑かけても生きろ!」
鈴木さんの汗まみれな名言が炸裂します!

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長年、宮崎駿監督へのインタビューを試み、『宮崎駿 風の帰る場所』も出版した編集者、渋谷陽一さんです。

ポニョはいよいよ海外へ!
そんな気分も高まる夜、ひとりの熱烈なポニョファンがれんが屋を訪れました。

雑誌「CUT」などで長年、宮崎駿監督のロングインタビューを試み、『宮崎駿 風の帰る場所』という本も出版した編集者!
株式会社ロッキンオンの代表取締役社長、渋谷陽一さんです。

ということで今夜は、悪徳編集者と悪徳プロデューサー二人の悪徳対談をお届けいたします!

悪と徳…ポップとアート、ビジネスと表現、二つの矛盾する価値観を持ちながら、ひとつの作品をつくってゆく!
そんなジブリの秘密が明かされる…?かも。

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晩秋のれんが屋にポニョのパペットを作った関さんが登場

めっきり冷え込んできた晩秋のれんが屋にやってきたのは、あのトトロのぬいぐるみやポニョのパペットを作った人!
ぬいぐるみメーカー、株式会社サン・アローの関さんです。

ぬいぐるみとはなにか?
ぬいぐるみにくるまれているのものとは?
金融パニックで世界が揺れる中、揺れないものづくりの幸せ!

そしてジブリが次につくる意外なモノとは?
関さんが鈴木さんのために作った超レアなお宝プレゼントもあります!

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れんが屋にやってきたのは『崖の上のポニョ』の「海のおかあさん」を歌ったオペラ歌手、林正子さん。

チェンジを唱えたひとりの黒人が大統領になり、世界の危険な変化に警鐘を鳴らし続けてきたひとりのキャスターが亡くなった11月のはじめ。
れんが屋にやってきたのは、あの歌姫です。
映画『崖の上のポニョ』のオープニングを飾る「海のおかあさん」を歌ったオペラ歌手、林正子さん。
オペラとアニメ、二つの世界が溶け合って、ポニョは林さんに素敵なチェンジをもたらしてくれたようです!

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日本テレビのポータルサイト第2日本テレビのジブリチャンネルから配信されたポニョをめぐるインタビュー!

野球はもう終わった!
中日が出ない日本シリーズはもはや野球ではない!
日本テレビは意地でも見ない!
退屈な三連休の夜にひとりギターをかきならしていた鈴木さんは、ふと、こうつぶやきました!

『第2日本テレビでもみるか……?』

それは、日本テレビのポータルサイト第2日本テレビのジブリチャンネルからこの6月に配信されたポニョをめぐるインタビュー!
第2日テレの土屋敏男編集長と鈴木さんの対談です。
鈴木さんはこのインタビュー取材をなぜいま振り返ったんでしょう?
ポニョ完成直前に行われたそのインタビューには、鈴木さんの熱い思いが…。

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深まる秋の夜、木の葉も色づく“れんが屋”を訪れたのは、50歳の秋に、『アイシテル』という色づいたアルバムをリリースしたばかりのチャゲさん!
いったい鈴木さんとの関係は?
アラ50のチャゲさんとアラ60の鈴木さん、人生の秋を生きるふたりのココロの紅葉トーク!
若造には真似できない色づく大人たちの恋のスタンスとは?

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2008年10月11日(土) 堀田 善衞 さんを敬愛する 宮崎 駿 監督の講演会が行われました。

世界中の株が暴落して世界から悲鳴が聞こえてきた日。
静かな秋の光につつまれた神奈川近代文学館では、ある展覧会がひらかれていました。

作家堀田善衞さんの没後10年を記念した展覧会です。
世界が乱れるいまだからこそ、ひとりでも多くの若い人に、堀田善衞を知ってもらいたい!
そんな思いで開かれた展覧会……『堀田善衞展スタジオジブリが描く乱世』。

10月11日土曜日、展覧会場では、堀田さんを敬愛する宮崎駿監督の講演会が行われました。
堀田善衞さんの代表作『方丈記私記』と宮崎監督の人生をめぐる講演会です。

この講演は、もともと展覧会に来てくださった限られた方へのお話でした。
でも、いまだからこそ宮崎監督の声をたくさんの人に届けたい!
そんな思いでジブリの女性スタッフが監督に直談判。
オンエアできることになりました。

できるだけ実際の講演会と同じ環境で、ダイジェストではなく、ノンストップで時間の許すかぎり宮崎さんのお話をお届けします。
この放送が、あなたの乱世の羅針盤になりますように…。

『堀田善衞展ジブリが描く乱世』
http://www.kanabun.or.jp/te0160.html
は、11月24日(月・振休)まで、横浜港が見える丘公園の神奈川近代文学館で開かれています。
ぜひ一度お訪ねください。

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れんが屋のお客さまは、先週に引き続き、作家 堀田善衛さんの娘、堀田百合子さんです!

堀田善衛。1918年富山県生まれ。
1951年小説『広場の孤独』ほかの作品で芥川賞を受賞。
その後ヨーロッパ、アラブ、中国、日本! 中世、近代、現代!さまざまな国や時代を俯瞰する視点で、独自の作風の作品を発表しつづける!
一方、映画モスラの脚本に参加、晩年には、堀田さんを慕うジブリの宮崎駿監督、鈴木プロデューサーと親交を暖める!
1998年没。没後10年にあたるこの秋、10月4日から横浜の神奈川近代文学館で『堀田善衛展、スタジオジブリの描く乱世』がはじまる!!

折しも世界中の経済システムがあっという間に壊れて、ホントに乱世がやってきてしまった今週!
れんが屋のお客さまは、先週に引き続き、作家 堀田善衛さんの娘、堀田百合子さんです!

あなたは堀田善衛を知っていますか?

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol54.mp3

今夜、れんが屋を訪れたのは、堀田善衛さんの娘、堀田百合子さんです。

10月4日から神奈川県立近代文学館で、ある展覧会がはじまりました!
『堀田善衛展、スタジオジブリが描く乱世』

宮崎吾朗監督が制作を担当、父親の駿監督もポスターを書き下ろし、講演会を行うこの展覧会。
いったい何が展示されているんでしょう?

『堀田善衛展、スタジオジブリが描く乱世』。
展覧会のパンフレットには、こんな宮崎駿監督の言葉が記されています。

「潮に流されて自分の位置が判らなくなったとき、ぼくは何度も堀田さんに助けられた。」

今夜、れんが屋を訪れたのは、そんな堀田善衛さんの娘、堀田百合子さんです。

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またひとつ季節が巡って、いつのまにか秋も深まってきた9月最後の日曜日。れんが屋には懐かしい1960年代のタイガースの歌がこだましていました。

歌っているのは、かつて同じ学校に通う同級生だった二人、シンガーソングライターの谷山浩子さんと、おなじみ日本テレビのプロデューサー奥田誠治さんです!

かつて「未来少年コナン」や「ゲド戦記」に曲を提供した谷山浩子さんが、そのジブリナンバーも含めセルフカバーしたアルバムをリリース!
今夜は『タマで弾き語り』というアルバムを鈴木さんに届けにいらしたのですが、たまたまれんが屋に立ち寄った奥田さんとの再会が果たされました!

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鈴木さんのもとに駆け付けた男たち!彼らはジブリの映画宣伝を支えてきた東宝宣伝マンのみなさんです。

公開から2ヶ月。この不景気のなか奇跡の興行収益をあげている映画『崖の上のポニョ』。
ようやく制作費を回収してホッと一息ついた鈴木さんのもとに、駆け付けた三人の男たち!

彼らは、鈴木さんの懐刀。
ジブリの映画宣伝を影で支えてきた東宝の宣伝プロデューサーのみなさんです。

ジブリ映画の大ヒットの影で、怒鳴られ、傷つき、屍となってきた伝説の東宝宣伝マンたち!
ポニョの大ヒットは決して奇跡ではないことが、今夜明らかになります!

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「いまポニョを見てきました!」語りはじめたのは、鈴木さんが尊敬する脚本家 山田太一さんです!

気が付けばポニョ公開から2ヶ月!
いつのまにか季節は秋に。
ようやく静けさを取り戻したれんが屋には、夜毎ポニョについて語り合いたいというお客様が訪れます…。

いまポニョを見てきました!
今夜そんなふうにポニョを語りはじめたのは、鈴木さんが尊敬する脚本家山田太一さんです!

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「ベネチア国際映画祭」を訪れた鈴木さんとジブリスタッフのちょっと汗まみれな舞台裏をお伝えします!

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ!
今週はベニス汗まみれ!
ポニョとともに「第65回ベネチア国際映画祭」を訪れた鈴木さんと、ジブリスタッフたちのちょっと汗まみれな舞台裏をお伝えしたいと思います。

北野武監督の『アキレスと亀』、押井守監督の『スカイクロラ』、そして宮崎駿監督の『崖の上のポニョ』。
コンペティション部門に選ばれた21作品のうち三つの作品が日本の映画ということもあって、ジャパンフィーバーが起こっているとも伝えられた、今回のベネチア国際映画祭!

残念ながら金色のライオンは微笑みませんでした。
でも、もしかすると、鈴木さんをはじめジブリのスタッフたちは、ベネチアに滞在中、すでに見えないライオンにいだかれていたのかもしれません!

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夏休み最後の日、れんが屋を訪れたのは漫画家の浦沢直樹さん!

あの『二十世紀少年』が映画化され、公開されたばかりの浦沢さんは、少年時代誰よりも早く宮崎アニメの魅力に気付いた発見者だった!

高畑、宮崎、そして鈴木、浦沢…。
二十世紀少年たちが伝え伝えられてきた夢の軌跡とは?
そして二十世紀少年たちの夏はまだ終わらない?

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今週のジブリ汗まみれは、我らが鈴木敏夫のサプライズバースデーパーティー!

豪華ゲストによるビッグサプライズ…

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公開から1週間!あの映画「スカイ・クロラ」の監督が、ついにれんが屋にやってきました。

かつてこれほどポニョの批評をはっきり口にした人がいたでしょうか?
でも何を言われても鈴木さんがニコニコうれしそうなのはなぜなんでしょう?

30年来の親友だから語り合えるポニョとスカイクロラ、そして日本のアニメーションをめぐるトークバトル!
押井 守と鈴木敏夫の言葉は悪いが心優しい本音対談!

今夜は夏休みスペシャルバトル!
「崖の上のポニョ」対「スカイ・クロラ」!
鈴木敏夫と押井 守のトークバトルをお届けします!

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いよいよオンエアが近づいたNHKの宮崎駿監督のドキュメンタリー番組!

2年半ものあいだ、あの宮崎監督に密着した男。
知らぬ間に蒲団に潜り込んでいるNHKの荒川ディレクターが、長い取材を終えてれんが屋へ!

彼をねぎらうのは、人を他人の蒲団のなかへ送り込む人生のプロデューサー鈴木敏夫!
お疲れさまと言った時、荒川さんはすでに別の蒲団の中に…?

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美術館では『スタジオジブリレイアウト展』。本屋には新刊 宮崎駿『折り返し点』と鈴木敏夫『仕事道楽』が!

映画『崖の上のポニョ』の公開につづいて東京都現代美術館では『スタジオジブリレイアウト展』がはじまって夏に動きはじめたジブリ!

そんな中、本屋さんの店頭には二冊の新刊が並んでいます。
宮崎駿『折り返し点』と鈴木敏夫『仕事道楽』!

今夜はそんな二冊のジブリの本を出版した岩波書店の方がれんが屋へ!

仕事が道楽なのではない!
道楽と考えなければやってられないほど苛酷なのが仕事!

鈴木さんの仕事哲学がしずかに語られる!

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大ヒットを予感させる動員を記録中の映画『崖の上のポニョ』。

監督・宮崎 駿が、ついにジブリ汗まみれに本格初出演!

ジブリのアトリエでのロングインタビューでは、ポニョ誕生の秘密が!

そしていまジブリが進めている
新たな西のジブリプロジェクトも明らかに!

いま宮崎 駿が動きだす!

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【号外!】TOKYO FM 独占インタビュー 宮崎 駿 監督 ポニョのことば

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ひとりの女の子が、今夜れんが屋を訪れます。「千と千尋の神隠し」で、千尋を演じた柊瑠美さんです!

7月7日、七夕の日には映画『崖の上のポニョ』完成報告記者会見が行われました!
そしてその七夕の夜にひらかれた完成披露試写会には、宮崎監督が六本木ヒルズに現れました!

そんな中、あえて試写会ではポニョに会わずにおこう!と決めたひとりの女の子が、今夜れんが屋を訪れます。彼女の名前は、千尋……。
7年前あの「千と千尋の神隠し」で千尋を演じた柊瑠美さんです!

今は、大学生の柊さん。実は「崖の上のポニョ」でも宮崎監督が大切だというあるシーンで出演したそうなんですが・・・。
千尋の頃と変わらない柊さんだからこそできたその大役とは・・・?

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鈴木さんのもとに今宵訪れたのは、親子な人! 作家・阿川弘之さんの娘、阿川佐和子さんです。

宮崎駿監督の『崖の上のポニョ』、押井守監督の『スカイクロラ』、さらにスピルバーグ監督の『インディジョーンズ』…
この夏の話題の映画には、共通していることがあります。
それは、親子を描いているということ。

親子が不思議で面白い?そんな時代の見えない空気を感じている鈴木さんのもとに今宵訪れたのは、やはり親子な人!
作家・阿川弘之さんの娘、阿川佐和子さんです。

7月10日に『ギョットちゃんの冒険』という新しい小説を出す阿川さんと父上の奇妙な関係とは?
あわせて、11日金曜日に『ゲド戦記』が、テレビ初オンエアされる宮崎吾朗さんのポニョ爆弾批評も登場します!

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ひとりの青年が、れんが屋にやってきました!そのさえない風体の青年は、実は…ポニョの生みの親なんです!

ポニョができあがりました!そして関係者やスタッフへの試写がはじまりました!
ジブリのスタッフも、すべてがつながったポニョの完成作品を観るのは、ほとんどの人が初めて!なんだかみんな興奮気味です。

そんな中、ひとりの青年が今夜、れんが屋にやってきました!
そのなんかさえない風体の青年は、実は…ポニョの生みの親なんです!

岸本 卓、通称ナヨ!ジブリに入社して3年半の、このなよなよした人がなぜポニョの生みの親なのか?
先週のジョージ・ルーカスに続いてで、ちょっと恐縮なんですけど、、今夜はこのジブリのナヨさんがゲストなんです…。

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6月21日から日本でも公開がはじまった映画
『 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 』。

プロデューサーとして来日したあのジョージ・ルーカスと鈴木敏夫、
世界を代表する二人のプロデューサーが静かにやさしく語り合う夜。

ルーカスに、ひとつのお願いをする鈴木さん。

そして最後に重大発表が!

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いま若い女性たちに大人気の映画『ぐるりのこと』。
橋口亮輔監督と主演のリリーフランキーさんが、れんが屋へ!

悲惨な事件の裁判をスケッチする法廷画家と、その妻の日々を描く『ぐるりのこと』。
この映画を大傑作と評する鈴木さんとのお話は、いつしか絵の持つ不思議な生命力へ!

それはジブリのアニメの秘密に通じるチカラ?

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レンガと木で、まるでだまし絵のような不思議な空間!

今夜このれんが屋を訪れたのは、「スワロウテイル」、「キルビル」、「フラガール」、そして三谷幸喜監督の最新作「マジックアワー」でも美術監督を務めた種田陽平さん。

種田さんは、いま開催中の『小さなルーブル展』で、ジブリ美術館のなかに小さなルーブル美術館を制作!
美術館に異界への入口をつくりだしました。

日常と非日常のはざまで、私たちをどこか別の世界へトリップさせる映画や美術館という迷宮の入口!
いつしか鈴木さんと種田さんも、井戸を降り、トンネルをくぐって、迷宮の奥へ!

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いまみんなが口ずさめる歌がない!
れんが屋に吉田拓郎世代のおじさん三人が集いました。

鈴木さんより2つ年上の音楽ライター田家秀樹さんと、70年代にマリチャンズというバンドで第二のフォークルをめざした代理店マン藤巻直哉さん。

拓郎世代と尾崎世代のあいだに横たわる世代間の溝!
さまざまな価値観で細分化してゆく世界!
隣の人がどんな音楽を聞いているのか解らない時代!
そんな見えないコロニーをつなぐものとは?

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この日、れんが屋では、6月21日から公開される長崎俊一監督の映画『 西の魔女が死んだ 』の特別試写が。

配給会社やレコード会社の女性たちにまじって、ひとりメガネに涙を滴らせいる武骨なおじさんが・・・。

今日のゲストは、ジブリ汗まみれのスポンサー「街のホットステーション LAWSON 」の山崎文雄さん。

その山崎さんの重大発表とは?

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いよいよ公開!『ナルニア国物語第2章/カスピアン王子の角笛』

れんが屋に突如現れたナルニアのプロデューサー、マーク・ジョンソンさんの回を特別配信!!

汗まみれの ON AIR では聞けなかった、2人のプロデュサー対談を、ほぼ完全版で配信します!

ジブリの森とナルニアが魅せる森の違いとは?


●5月21日公開 『ナルニア国物語第2章/カスピアン王子の角笛』 の詳細はコチラ↓
http://www.disney.co.jp/narnia/

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol33_narnia.mp3

この日れんが屋にやってきたのは、ポニョの特別協賛企業、この番組のスポンサーでもあるアサヒ飲料の関慎太郎さん。

子どもの頃から三ツ矢サイダーが大好きだった鈴木さんが仕掛けるタイアップ企画とは?
ジブリのタイアップ哲学とは?

伝説の代理店マン藤巻さんも加わって初めて明かされるジブリ流のタイアップの秘密! ヒントはチンチロリン…。

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol33.mp3

しのつく雨の残る日曜日。
鈴木さんはある女性とご一緒に恵比寿から愛車ミニクーパーに乗り込みます。
お休みの日をみつけては、東京めぐりの小さな旅を続けているという鈴木さん。ちょっと照れくさそうです。

そう、きょうは母の日!
鈴木さんのお母さんと敏夫くんの浅草散歩に同行させていただきました!

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol32.mp3

ゴールデンウィーク、鈴木さんは仕事でロスアンゼルスへ出張!
国際電話をかけてみたものの、疲れて途中で寝てしまう始末。

しかたないので今週は、鈴木さんの夢のなかへ押し掛けちゃいましょう!
映画『崖の上のポニョ』完成目前のいま、鈴木さんの夢のなかは、ポニョをめぐるさまざまな思いでいっぱいです!

久石讓さんや矢野顕子さん中沢新一さんや宮崎さんまでが脈略なく登場したり、あまり聞けない鈴木さんのひとりごともボツり!

ポニョの音楽とともに巡るめくるめくゴールデンウィークのラジオの旅!ここでしか聞けない貴重なエピソードも語られるかも…?

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol31.mp3

宮崎さんがすべて手で描いた映画『崖の上のポニョ』の海。
その生きもののような海に、どんな音楽をにじませたらいいのか?
宮崎さんのチャレンジにどう応えるのか?

ポニョの海でもがきながら、ぎりぎりまで新しい音楽づくりに
挑戦する作曲家、久石譲さんがれんが屋へ!

そこで鈴木さんが波間に投げる浮き輪は?
「久石さんの音楽かポニョのラストシーンを教えてくれました!」

歌詞とメロディそして人間の声がとけあってひとつの歌が生まれるように、
宮崎、久石、鈴木、三人のトライアングルが共鳴をはじめる!

http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol30.mp3

映画「 崖の上のポニョ 」の公開は7月19日ですが、4月19日、ジブリからもうひとつの海の物語が届けられました。
野坂昭如さんの戦争童話に男鹿和雄さんが絵をえがいた美しい絵本『 ウミガメと少年 』!

日本中を涙で濡らすあの『 火垂るの墓 』の原作者でもある野坂昭如さんとは、どんな人なのか?
5年前に脳梗塞に倒れ、リハビリをつづける野坂さんにかわって今夜れんが屋にやってきたのは、野坂さんの奥様、野坂陽子さん!
サングラスに隠された意外な野坂昭如の素顔が…。

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7月19日、同じ日に公開される二大アニメ映画のプロデューサー、久保雅一と鈴木敏夫が激突!

映画のキャラクターのぬいぐるみを持ってれんが屋を訪ねた久保!そのぬいぐるみを投げ捨てる鈴木!
二人の剣が一閃!

そして鈴木がつぶやく

「ポケモンてどうしてこんなに続けられるの? 飽きませんか?」

ジブリ対ポケモン! 決戦の火蓋が切られた!

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ポニョの声優 第一弾発表!

海に暮らすポニョの妹たちを1人で演じたのは、なんとミュージシャンの矢野顕子さん!

桜の咲くスタジオジブリでの収録のあとれんが屋を訪れた矢野さんは、開口一番「ポニョになりたーい!」

すべての絵コンテに目を通して収録にのぞんだ矢野さんの口からは、これまで明かされていない『 崖の上のポニョ 』の物語のカケラもぽろり!

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満開の桜につつまれた れんが屋 には千客万来!

番組スポンサーのディズニースタジオホームエンターテイメントの日本代表の塚越隆行さん。
そのディズニーが配給する話題の映画『ナルニア国物語2』のプロデューサー、マーク・ジョンソンさん。
さらに讀賣新聞のアウトロー記者依田謙一さんも、いつのまに乱入!

そんな櫻の森の満開の下。 鈴木さんが静かにひとこと! 「今日は最終回です。」汗まみれ危うし?

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まるで“七人の侍”のような雷雨がれんが屋を襲った夜、黒澤明の伝説が蘇る!

いま公開中の映画『明日への遺言』で衣装監督を務める黒澤監督の娘・黒澤和子さんが明かす黒澤秘話の数々。

没後10年のお彼岸によみがえる意外な黒澤伝説とは?
黒澤監督は今も生き続けている?

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ラジオの常識をまるで考えないジブリ汗まみれ!
会いたい人に会っちゃいけないの?なんで?常識の非常識を笑い飛ばす鈴木さん!

そんなわけで今夜れんが屋にやってきたのは、なんとあのオールナイトニッポンの伝説のDJ、て言うかニッポン放送の前社長、いまも相談役の 亀淵昭信 さん!

聴取率争いのライバルかいいんですかぁ~!
いやそんな小さな戦いをしてる場合じゃない?
ラジオの未来のためにラジオを愛するふたりが企んだ仰天サプライズそんなのあり?の企画とは?

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島から桜の花のたよりも届きはじめたおだやかな日。
れんが屋にやってきたのは、漫画家でエッセイストのしまおまほさん!

しまおまほさんは、ジブリの発行している月刊誌「熱風」にエッセイを書いていただいたばかり。
そんな、しまおさんのおじいさんは作家の島尾敏男さん。
代表作『死の棘』はまほさんのおばあさん、島尾ミホさんとの物語。
そして鈴木さんと宮崎さんはその島尾ミホさんの遺した『海辺の生と死』という本が大好きなんだそうです。

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ひな祭りも近づいた早春の夜。
桜餅を手土産にれんが屋に現われたのは、小さいけれど貫禄のあるお雛さま!

テレビキャスターで作家でもある阿川佐和子さんです!

阿川さんといえば、たけしさんやハマコーさんをはじめ、コワモテのおじさまたちを、手のひらで遊ばせてしまうほどの聞き上手!

いつもノラリクラリと相手の追求をはぐらかす鈴木さんからどんな話を引き出すのか? 今回は、ちょっとびっくりするようなジブリの真実が語られています!

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まるで猛獣使いのように宮崎駿、吉田美和というふたりの天才とコンビを組む二人の男!
ジブリの鈴木敏夫とドリカムの中村正人!

ジブリを目標に、自らも会社も経営する中村さんが、あこがれの鈴木さんを尋ね、れんが屋へ!

天才の自由な表現を生み出すビジネスの極意とは?
デジタルに押し込められ、画一的なマーケティングで、清潔すぎて憂欝な世界を生きる奥義とは?

少しづつ人間らしさをなくしてゆく映画や音楽を蘇らせるために、いま二人の天才使いたちが立ち上がる!
いやその前にとりあえず旨いラーメンをすすり元気になります!

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2月17日。 たくさんの人が東京の街を走り抜けた日、れんが屋に自転車で乗り付けたのは、作家で民俗学者の中沢新一さん。

マラソンは、スタートからゴールまで、何万人もの人がきまった道をはしりますが、れんが屋で走りだす二人の会話は、どこへゆくのか?

夜の四十万へはばたいていってしまいます!

鈴木敏夫と中沢新一! 二人の言葉の鳥は、いったいどこまで旅するんでしょう?

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今夜のゲストは、鈴木さんの故郷、名古屋の小学校で四年生のときに同級生だったという児童精神科医の 石川 元 さん。

2月9日に発売された文藝春秋3月号の「 同級生交歓 」での再会で、二人の意外な過去が明らかに・・・!!

スタジオジブリ 鈴木俊夫 と、精神医学者・ 石川 元 の対談を、お楽しみください。

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2008年2月1日。金曜日の朝。

暖かい日差しが差し込むスタジオジブリのカフェに、たくさんのプレス関係者が集まっていました。

この日、世間をそして世界を驚かせる発表が行なわれようとしていたんです!

鈴木敏夫から星野康二新社長へ!スタジオジブリの社長交代!

社長をやめた鈴木さんはいったいどうなるのでしょう?

そして、新ジブリ社長となった星野さんとはいったいどんな方なのか?

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ! 今回はこの社長交代劇の舞台裏をお届けします!

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お正月の備蓄食料を日本テレビの奥田さんにすべて食べ尽くされた れんが屋 に、 うどん DE スカイ の箱をたずさえてやってきたのは、この番組のスポンサー JAL 日本航空のみなさん!
宣伝部長の板谷慎一さん。 ブランドマネジメント部宍倉幸雄さん。
そして、かつて日本テレビに在席、奥田さんの部下だったという華麗なる経歴を持つ女性コミュニケーション企画部の古川典子さん! という三人です。


いま日本航空では、ジブリとのコラボレーションで、子供たちから空を飛ぶ空想の機械の絵を募集!
新しく就航するジェットの機体にその絵を描く『 空を飛ぶプロジェクト 』を展開中です!
コラボレーションの魔術師と言われる鈴木敏夫プロデューサーと JAL の対談を、お楽しみ下さい!

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新しい年を迎えて、5回目の年男となった鈴木さん!

引っきりなしにお客さんが訪れる れんが屋 では、にぎやかに新年会が開かれています。
日本テレビの奥田さんをはじめ、藤岡藤巻のお二人など、お馴染みの汗まみれな面々が集まっています。
笑う門には福来る!ってことでしょうか?

続いて行定監督に、太田光さんの奥様・太田光代さんもいらして れんが屋 は大騒ぎ!
そして、俳優の吉岡秀隆さんが高倉健さんのお話を!!

そして大のドラゴンズファンの鈴木さんの前に現れたのは・・・
なんとあの落合博光監督!

次々と福を持った方々がやってくる れんが屋。
今回は、総集編でお楽しみください。

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暮れも押し迫った寒い夜。 いつもなら色んな人たちが仕事帰りに訪れる れんが屋 も、さすがにひっそり。

静まり返った部屋のなかに、ひとりポツンと鈴木さんがいます。
過ぎ去ろうとしている2007年! いま鈴木さんの脳裏にはどんな思いがめぐっているのでしょうか? ひとり れんが屋 でマイクに語りかける鈴木さん・・・。

そんな鈴木さんに今夜は何かサプライズなことがおこるかも?

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クリスマスツリーのかわりに、檜の桶に みかん が山盛り積まれている れんが屋 の夜。

今年も残りわずかとなって、2007年の10大ニュースを届けてくれたのは、この番組のスポンサー読売新聞の三人!
宣伝部長の 川人献一 さんと 原田康久 さん、そして、 吉池千絵 さん。

普段から言いたい放題! やりたい放題のこの番組!
スポンサーから、もう少し真面目にやってもらえないか? とか、中日の話をもうちょっと控えてほしい! なんてことを言われそうなので、この際スポンサーにゲストになってもらい、なんとか丸め込んでしまおう! という “汗まみれ大作戦” がスタート!!

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映画『 崖の上のポニョ 』の主題歌の記者発表会も無事終わり、
少し静けさを取り戻したれんが屋の夜。

大の時代劇ファンの鈴木さんのれんが屋に今夜遊びに来たのは、
映画ライターの 安保有希子 さんと、
あの爆笑問題の太田光さんの奥さまであり、事務所タイタンの社長 太田光代 さん!!

今回は12月15日に公開された映画『 雪の女王 』について語ろうと思っていたのですが、…話の展開は、いつのまにやら思いもよらぬ方向へ。

鈴木さんが持っていた一本の刀に魅せられる二人の女性。
またまた妙なものが好きな女が、れんが屋に!

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12月3日 月曜日 。 その日は朝から雨。
都心から、ダイダイ色の電車に乗ってスタジオジブリへ!
いよいよジブリの最新作『 崖の上のポニョ 』の主題歌の発表記者会見があるからです!

宮崎 駿 監督や、音楽の 久石 穣 さん、そしておなじみ主題歌を歌う 藤岡藤巻 のオジサン二人に 大橋のぞみ ちゃんが生歌も披露する記者発表会!

そこで『 崖の上のポニョ 』の何が明かされるのか?
今回は、みなさんをこの記者発表会の舞台裏にお連れしたいと思います!

宮崎監督に、どんな質問が飛ぶのでしょうか?
セーターの内側にデジタルレコーダーを隠した 鈴木敏夫 スタジオジブリ社長の実況で、お楽しみください!!

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映画 『 ジブリの映画主題歌に隠された魔法 』

映画『崖の上のポニョ』の主題歌が、いよいよ12月5日に発売!
その記者発表の準備などで、たくさんの人が出入りして、れんが屋も、なんだかちょっと騒がしくなってきましました。
崖の上に少しずつ嵐が近づいてきたようです。

ポニョの主題歌を歌う55才のおじさんデュオ 藤岡藤巻 のふたり!
そしてCDの制作を手懸ける ヤマハ の 佐多美保 さん!
ジャケットをデザインした 博報堂 の 小松としひろ さんが、れんが屋に集結。

CDのジャケットを決める鈴木さんのれんが屋は、今夜も笑いの火を灯しています!
ジブリのこれまでのヒット主題歌の数々。 そのヒットの秘密とは?

この続きは、ポッドキャスティングへ!!

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あの『 ゲド戦記 』でデビューした 手嶌 葵 ちゃんが、れんが屋へ。
20歳になった彼女に、鈴木敏夫がこう尋ねる。

「大人になりましたか?」

あいまいに首をふる葵ちゃん。
少女と大人の間で揺れる彼女の正直な気持ちは・・・?

大人になろうとしすぎる葵ちゃんに、まるで子供のような鈴木敏夫が思い出のミュージカルの曲を口ずさむ・・・
やがて、葵ちゃんも中学の時にうたっていたあの歌を思い出す・・・。

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全国で映画『 ALWAYS 続・三丁目の夕日 』が華々しく封切られた次の週末。
渋谷の単館シネクイントでひっそりと始まった一本の映画があります。
押井 守 監督の実写映画! 『 真・女立喰師列伝 』です。

前作『 立喰師列伝 』につづき、今回も役者として参加。
渾身の演技をみせる鈴木さんてすが、この『 真・女立喰師列伝 』では、なんとナレーションも担当しているんです!

そんな鈴木さんと押井さんは20年以上の仲。

旧友・押井 守 を語る鈴木さんのれんが屋に今回きてくれたのは、押井監督の次回作「 スカイ・クロラ The Sky Crawlers 」のプロデューサーをつとめる石井朋彦さんです。
今夜は世界のアニメーションをひっぱっていく二大巨匠・押井鈴木、二人の汗まみれな伝説が色々聞けそうです。

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日本シリーズも終わって、秋風の吹くれんが屋にうれしいお客さまが…。

いよいよ全国で公開が始まった 映画「 ALWAYS 続・三丁目の夕日 」

プロデューサーの奥田さんと一緒にやってきたのは、主演の吉岡秀隆さんです!

テレビやラジオにはほとんど姿を現さない吉岡さん。
取材にもあまり口をひらかない! ていうか何にも話さない!
なんて噂も伝わっていました。

でも、そんな吉岡さんが、ゆっくりと静かに語りはじめます。
いままで誰にも語らなかった吉岡さん自身のことを…。

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収録日のこの日は、日本シリーズ第5戦。

大の中日ファンの鈴木さんが、スポーツ報知の高柳義人さんと野球の話をしようとこの日を選んだのは一週間前。 さすが天下のプロデューサーの引きです。

苦もなくドラゴンズ優勝をむかえ、ドラゴンズのこれまでをふりかえる鈴木さん・・・。

落合監督論などに花がさいたあと、なぜか少し寂しげな表情・・・?

DNAにドラゴン愛が刷り込まれているジブリ鈴木敏夫は、中日ドラゴンズ53年ぶりの日本一の瞬間、何をおもったのか? そのとき竜に姿を変えた以外なものが姿を現わす!

高柳さんと対談で鈴木さんに押し寄せてきた想いとは?

続きは、ぜひポッドキャスティングでお聞きください!!

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東小金井のスタジオジブリの夜。
今夜はなんと鈴木さんの隠れ家、れんが屋までのタクシーの車内トークをON AIR.
大人たちの遠足みたいな真夜中のタクシー!
鈴木さんのとなりに座っている方は、大ヒット映画「ALWAYS・三丁目の夕日」のプロデューサー日本テレビの奥田誠治さん!
そしてタクシードライバーは、デニーロに似た、京王自動車の濱野しげるさん。
なにやら汗まみれな面々が集結!!

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夜毎、汗まみれな人たちが集う鈴木敏夫さんの隠れ家、れんが屋!
今夜、れんが屋を訪れたのは、現在公開中の映画「Closed Note」の行定勲監督です。
ジブリの鈴木さんと行定監督は以前から親しい仲。
うどんをすすりながら、最新作「Closed Note」の話からエリカ様問題、日本映画論にまで話は広がりました。

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鈴木さんの隠れ家、れんが屋には、今夜も何やら汗まみれな人たちが集っているようです。今夜やってきたのは・・・「藤岡藤巻」のお二人。
そうそう、タイトルは「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」に決まりました。
2008年夏公開予定のスタジオジブリ最新作「崖の上のポニョ」。
今夜の「汗まみれ」なお客様は、崖の上のポニョの主題歌を担当する「藤岡藤巻」さんでした。
以前から宮崎駿監督や鈴木さんと仕事上で関わりがあった藤巻さんの、ここだけでしか聴けないエピソードや、伝説話でれんが屋は盛り上がりました。

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『ラジオジブリ(仮)』という仮題でスタートした第1回。“れんが屋”とよばれる鈴木敏夫さんの隠れ家に夜毎訪れる人々。1回目の今夜は番組のスタッフがおじゃまして、この番組のタイトルを決める会議を開きました・・・。

番組スタッフが持ち寄った様々なタイトル案から話は広がり、ジブリ作品の名づけ方やこだわり、宮崎駿監督とのエピソード等へ話は広がりました。
最後に鈴木さんが広げた紙にはどのようなタイトル案が描かれていたのでしょうか・・・
すべては来週の放送で明らかに・・・!?

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Site Title
鈴木敏夫のジブリ汗まみれ - TOKYO FM 80.0 - 鈴木敏夫
Site Url
http://www.tfm.co.jp/asemamire/
description
EVERY SUNDAY / 23:00〜23:30

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